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サスペンス調でハラハラさせながら、暴力や家族愛の意味を問うているのかと思ったら、ラストは失笑が起きたほどの尻切れトンボ・・・なんで評価が高いのか。ヴィゴはハマリ役。土曜の「王様のブランチ」でヴィゴはアルヘンのユニ着て登場。唐突にクイズを出しサン・ロレンソのグッズを配ってたけど、サポなの?関根勤はもう少し頭いいと思ってたけどね。公式サイトはこちら。
2006.02.28
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今、オリンピック閉会式と同時に、ローレンス・オリヴィエ賞のライヴ・コメンタリー見てるんですけどね、ユアンはBest Actor in a Musicalを獲れなかった~!やっぱり「ビリー・エリオット」3人組に持ってかれたか。でもジェーンは見事にBest Actress in a Musicalを受賞!おめでとう~!!この賞に関するニュースはこちら。Live Commentary of the 2006 Laurence Olivier AwardsThe Billy boys beat the big boysKrakowski named Best Actress in a Musicalジェーンはゴールデン・グローヴとトニー賞も獲ってるんだー。こちらも追記:「ガイズ・アンド・ドールズ」はOutstanding Musical Productionを受賞しました!!Guys And Dolls wins Outstanding Musical ProductionLaurence Olivier 2006 Award winners最終受賞者リストはこちら。TheatreRadio at the 2006 Laurence Olivier Awards, Part 1最後の方でジェーンの喜びの声が聴けるよ!内容的にテーマを演劇関係に移しました。
2006.02.27
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平日はオリンピック見れないから、週末にまとめて見てました。私はモーグルやハーフパイプとかも見るの好きだけど、フィギュアも一番ダンスに近いから勿論好き。でも例のごとく、何度見ても技は全然理解出来ないけどね~。ペア、アイスダンス、男子、女子と、朝のラスト何人かの演技と、夜のダイジェストで日本人選手と上位選手しか見てなかった。運良く荒川静香の金メダルは朝見られたんだけど、やっぱりにわかナショナリズムで感動した~!!この金曜深夜は、誰かSWで踊らないかと密かに期待しながら、エキシビションをリアルタイムで見て、土曜は朝から再放送、夕方から各種総集編、またエキシビション再放送、今日夕方からまたまたエキシビション再放送と、堰を切ったように怒濤のフィギュア漬け(アルペンやショート・トラックもちょこちょこ見てたけど)。うちは元々家族中オリンピック・フリークだから、一日中見てても誰も文句言わないの。各選手、演技の裏に色々なドラマありで、そういうとこがまたオリンピック観戦の醍醐味なんだけど、あんまり色んな事書くとまたキリがないので、お気に入りの選手だけ。でも普段から見てるわけじゃないから、的外れな事言ってても怒らないでね。フィギュアは基本的に美を競う競技だけど見た目も美男美女が多く、ダンス的にもビジュアル的にもいい~!と思ってしまったのが、男子シングルのエヴァン・ライザチェックとジョニー・ウィアー(男子だけかよ、って言わんといて)。ライザチェックはとにかく手足が長いっ!これはほんとにどーしよーもないんだけど、やっぱりこういう競技はどうしても体型に左右される。従って長身細身で手足が長い人は先天的に絶対有利。見れなかったSPで転んじゃったらしいけど、フリーの演技はバッチリ!その長い手足を生かしたダイナミックな振りと正確な技巧がすんばらし~!!顔もハンサムだし、黒髪に黒づくめの、シンプルだけど細部が凝った衣装がお洒落でかっこいい!ウィアーは女の子みたいに可愛いんだけど、形がすごく綺麗!バレエのレッスンを熱心にしてるんじゃないかな、ジャンプの後の上半身の反り、手足の流れがほんとに美しい!特に繊細な指先の動きがすんばらし~!!大技は出さないかも知れないけど、スローの曲を情感たっぷりに踊るには、あのくらい自分に酔ってた方がいいんだよ。衣装も上品でいいって誉められてたよね。二人ともまだ若そうだし、すでに実績を挙げてるみたいだけど、更に今後に大期待!!でね、プルシェンコってジャンプは凄いけど、なんか力で押し切ってて雑な感じがしちゃって今イチ好きじゃなかったんだけど、エキシビションのラストで軽~くコンビネーションかましてたでしょ。一人だけもう別次元に行っちゃってるあまりの凄さに唖然・・・!彼の凄さを裏付ける映像はこちら。こいつ、いいヤツだ・・・!!ここでいろいろ見られるので追記:エヴァン・ライザチェックのFSエヴァン・ライザチェック公式サイトライサチェクとかいろいろ表記があるけど、どれが正しいのかな?ジョニー・ウィアーのFSジョニー・ウィアー公式サイトやっぱりアイドルなんだなぁ~!顔に似合わぬガリマッチョ。
2006.02.26
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渋谷シネパレス1アカデミー・ノミネートの上にトリノ・オリンピックやシャロン首相重病などのニュースの中、絶好のタイミングで話題作公開。キャパ少ないので混むかと思って、早々に入場券買いに行ったらなんと整理券1番。「RIZE」見た時から体調悪くて、長~い映画を見る自信がなかったんだけど、席選びにこだわった甲斐あって良席ゲット。やれやれ。最初に一言お断りしておくけど、私、スピルバーグのシリアス作品は「プライベート・ライアン」しか見てなくて他と比較出来ないし、映画の内容に見合わないろくな感想にならないのでご了承下さい。前にもコメントで書いたけど、この事件はミュンヘンのオリンピック会場跡に行った時に知りました。追悼記念碑があったような気がする。事件やイスラエル・パレスチナ問題の概要のさわりだけは知ってたが、始め事件そのものを描いた作品と思ってたので、その後の報復劇の話と言うのを知った時は、そんな話は全く聞いた事がなかったので驚いた。冒頭シーンの、そんないきさつでテロ集団が選手村に入れちゃった事にも驚いたけど。ネタバレが嫌なのでいつも通り特に予習はしてかなかったが、やっぱり私の乏しい知識じゃ知らない用語もあってわかりにくいとこがあったなー。モサドとかロッド空港とか、この事件の前後に何があったかもわかってなかったもの・・・。最初の会議のオバサンはこれ誰?状態だし(首相だったんですか・・・)、なんでアヴナーが指名されたかとか、アテネの宿でのやり取りもどういう意図でルイが二つのグループを鉢合わせさせたか、いろんな組織名が出て来て訳わかんなくなりそうだったし。国もあちこち飛んでどこにいるのかわかり辛かったから、もう少し字幕で補完してくれると有り難かったなー。でも噂通りサスペンスとしても凄く良く出来てた。いろんな謀略が渦巻いてて何が正しいのか、誰が味方なのか、長時間ずっと息を凝らして見てたから肩凝ってお尻痛くなった。70年代サスペンス映画を目指したらしいよ、例に挙げられてる映画が未見のものばかりなのでよくわからないけど。私の知ってる範囲で言えば、予告編からすごいなーと思ってたんだけど、衣装や美術、画質がとっても70年代してた事。エリック・バナは一昔前顔なのかな、もっさいモミ上げやぶっといネクタイが良く似合ってた。ハンチングとサファリ・ジャケも可愛い~。ダニエル・クレイグのピタピタ系もセクシーだったけど(007に大いに期待)。アヴナーとエフライムが話す海岸通りの画に黄色いフィルター掛けてるのも、とても70年代のヨーロッパっぽいと思ったんだけど、各国毎に色のテーマがあったんだ。他は普通に現代っぽい絵だからなーんだ、と思ってたからわかんなかったけどね。ロケで周ったと思ってたので、ハンガリーとマルタでしか撮ってないと言うのにも驚いた。カメラマンのヤヌス・カミンスキーはずっとスピルバーグと組んでたんだね。1枚絵としても凝ってる綺麗なシーンがいっぱいあった。最初の報復後ミルクに滲む血とか、キッチンのショー・ルームを窓越しに見ているアヴナーの左手に写ったロバートを消した後にルイが現れたりとか、アヴナーとスティーヴがハンスを挟んでベンチに座る後ろ姿などなど。テロや報復シーンで、ハンディで仰ぎ気味に撮るのも緊迫感あったね。なるべく情報をシャットアウトしてたのにどっかで見ちゃったので、最後のシーンを知ってたんだけど、これを持って来るのはメッセージ的には最適、この場所を持って来るのに不自然じゃない序盤の前振り、ただ現代まで時間が経ってるわけでもないから、どうやって見せるのかなー、やっぱCGで再現かなーとラストに近付くにつれ予想してた。なので、さりげなーく見せられた時は、センスいいと思ったよ。センスいいと言えば"Home"をキーワードとした脚本もなかなか良かった。この人も凄い人なんだね。最初、繰り返し出て来るキッチンのショー・ウィンドゥを見つめるアヴナーの意味がわからなかったんだけど、ルイの「ホームは高く付く。」ってセリフで良くわかった。でもアヴナーの奥さんがNYのアパートのキッチンを「大き過ぎて・・・。」と言うのは、キッチンなんて広い方がいいのに、と普通に不思議だったが、逆に狭過ぎてもっと広い"Home"が欲しいと言う方が、前述のアヴナーの行動に繋がると思うんだけど。あと、ちゃんとクローゼットの話が後に繋がるとこも無駄がない。アテネの隠れ家でのアリとアヴナーの会話。これがこの映画の肝だと思ったんだけど、これは原作にはないシーンなんだそうな。スピルバーグがイスラエルから抗議を受けるほど、両者を均等に扱ってると感じるのはこのシーンだけだったので意外だった。ここはもっと長くしてもいい位だったけどな。サイトのプロダクション・ノートにある、それぞれの国の役にそれぞれの俳優を使う、その均衡を保つ為に現場に物凄い緊張感があった、と言う話がとってもリアル。メイキングでこの辺の話が出るかな。この映画がとてもリアルなのはいろんな言語が飛び交っているとこ。英語にしても訛ってるし。時々字幕のないとこでエリック・バナが独語喋ってるのが私的にはgut。銃撃戦の銃声が立体的に聞こえてこれもリアルと思ったら、音響ベン・バートだった。音のいい箱で見て正解。ジョン爺がまたサントラで、この中近東風女性スキャットはSWにもあったけど、あまし好きじゃない。マチュー・カソヴィッツ、小さくて芸術家肌、可愛くて誰かに似てると思ったらアレだった。あと、エフライム役の人、上手いな~と思ってたらジェフリー・ラッシュかぁ。キャプテン・バルボッサ、2にも出るみたいで嬉しいな~!ルイ役の人は阿部サダヲだな。ブライブトロイはどこに出てたんだろ。しかし、ラスト近くまでほぼ完璧!と思いながら見てたのだが、あのフラッシュ・バックで一気に失望。指輪のデネソールの食事シーンのように、料理の腕を振るうアブナーのシーンの生と死の対比はわかる。でもこういう対比だったら、もう少しさり気なくやって欲しかったな。別にそんなバナ兄貴は見たくない~、とか外人さんは違うなー、ってわけじゃないんだけど、汗飛び散るスロモにしなくてもいいんじゃないかと。こないだ「トンネル」をTVで見て似たようなシーンがあって(こっちはクライマックスじゃなかった)やっぱり急激に萎えたんだけど、人間生きるか死ぬかって状況に追い詰められると、やっぱりそっちに走るのかな。平和ボケした日本人にはどうしても共感出来んのだが。フラッシュ・バックの空港でのシーンは最初のニュースでさらっと流しただけだったのをここに持って来たか、と言う感じだったけど、凄まじい描写だった。でも"銀残し”の効果って今一つわかんないんだけど・・・ダメですね。公式サイトを見ると、最高のプロ集団が考え抜いて制作した極上品には違いない。素人の私なんかには全く考えが及ばない程、微に入り細に入った手管を使ってる。でもこれはユダヤ系アメリカ人のスピルバーグが選んだ題材ではなく、プロデューサーのバリー・メンデルが暖めていた企画だったんだ。数年前から中世物が流行り、現代に生きる製作者だったら、暗喩的にメッセージを込めた映画を作りたくなるだろうし、また作るべきだと思っていたが、ここんとこの戦争・政治映画ブームはより直接的に表現しようと言う傾向が広まったんだろう。過去の事件を今更掘り返してどうなる、と言う意見もあるようだが、人々の記憶が風化する前に形に残し、事実を知らない世代にも通知する事には大きな意味がある。少々あざとい感があって、バナ兄貴の例のシーンは抜きにしても、最終的には評価すべき映画だと思うよ。こないだWOWOWで「ブラック・セプテンバー」やってたんだね、見損なった。ところで"黒い9月"の「標的は11人」がNY同時多発テロ9.11決行の理由ってほんとですか・・・?怖過ぎる!!この映画のニュースはこちら。「ミュンヘン」公式サイトすみません、オリンピック見ながら酔っぱらって書いた文章なので、後で絶対直します・・・。間抜けな事書いてなきゃいいけど・・・!
2006.02.22
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今、久々代表戦見てるんすけどね、前半戦終わった後にいきなり俊輔vsアレが素人10人集めて対戦するって展開のCMが始まって、案の定アディダスの新企画だった。最後に出たアドレスを見てみたけど、面白そう~!サッカー出来たら応募しちゃうんだけどな?!このCMに関するニュースはこちら。アレのインタビューもあるよ。試合は2点入ったから、もうだいじょぶじゃろ。
2006.02.18
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「そして誰もいなくなった」サイコ・サスペンス編。そんなんあり?ってとこもあるけど、最後までハラハラドキドキしてなかなか面白かった。何気に豪華キャストだし。この映画に関するニュースはこちら。「マインド・ハンター」公式サイトトレイラーは見ちゃダメ!なんでRGが宣伝部長?!あと前振りとして随分前の事ですが、ウィル・ケンプ関係のお話をアップしました。「ヴァン・ヘルシング」ユナイテッド・シネマとしまえん開館イベント「愛と幻想のシルフィード」5回目
2006.02.17
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ヴァローラム最高議長とエージェント・スミスとメメントがドラッグ・クィーンなんて最高ゴーヂャス!!オージーの荒涼な風景に、原色ケバケバ衣装がミョーに溶け込んでて笑える~。この映画に関する評論はこちら。淀川さんがおっしゃるんだから間違いナイ。
2006.02.15
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こちらも遅くなってしまいましたが、いつも遊びに来て下さっているnanakoさんのブログ「アナキンの母です」にリンクさせていただきました!!nanakoさん、いつもお世話になってます。私も映画のお話が出来る人が周りにあまりいないので、これからも宜しくお願いいたします~!ちょうどアナキン君のお誕生日みたいなので、紹介コメントもこんな風にしてみました。テーマも偶然目に入ったので「愛犬のいる生活」、うちのワンちゃんじゃないのに。nanakoさんの「アナキンの母です」はこちら。nanakoさんの愛犬アナキン君と綴るSWと映画のブログです。ほんわか癒し系~。
2006.02.14
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遅くなってしまいましたが、スワン友達でロンドンへの旅の仲間、あきらさんのブログ「あきらです」にリンクさせていただきました!!あきらさん、いつもお世話になってます。マシュー関係に限らず、これからも宜しくお願いいたします~!紹介コメントはこんなんしてみましたが、ご希望がありましたら教えて下さいませ。あとバナー置場、一番下に出来ました・・・。あきらさんの「あきらです」はこちらあきらさんのロックや舞台への面白つぶやきが聞けるブログです。い~具合にまったり。
2006.02.11
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ストーリー、絵、音楽、役者とどれを取っても素晴らしい!!やっぱり名作って色褪せないね~。現代にも通じる普遍的なテーマでもあるが故に。サー・アレック、オマー・シャリフのお二方がとっても素敵なんですわ。この映画に関するニュースはこちら。
2006.02.09
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渋谷ピカデリージョディ好きだけど、わざわざ映画館まで行かなきゃ良かった。すぐ日曜洋画劇場でやりそうだよ。前半は結構面白かったが、後半で一気に失速。ピーター・サースガードはやっぱり上島竜兵か西田敏行に似てると思ふ。公式サイトはこちら。
2006.02.08
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Whatonstage.comってロンドン行った時にチケ買ったりした舞台情報サイトなんですけどね、先日「2006年観劇好きのみんなで選ぶあんたが良かったで大賞」みたいのがあったのをユアンのファンサイトさんで知り、私も投票したんですよ。もちろんユアンやガイズの面々に投票したんですけど、その時なんかユアン情報が貰えるかもとメルマガに登録しときました。その後、ユアンがBest Actor in a Musicalを獲得したのを始め、Best Musical RevivalやBest Actress in a Musical、Best Supporting Actor in a Musicalもガイズが獲ったのを知り嬉しかった~!その時はあまり詳しく見てなかったんですが、今日「Whatsonstage.com Theatregoers' Choice Awards in pictures + final list」と言うタイトルのメールが届き、ユアンの髭、中途半端だけど可愛えーなー、などと思いながら、関係ページを辿って行きました。向こうで見た「ビリー・エリオット」や「メリー・ポピンズ」、見てないけど、ケヴィン・スペイシーやアラン・リックマンやイアン・マッケランの舞台も賞をもらってて、良かったなとか、さすがだなとか思いながら写真を眺めてました。ユアンのページも英語わからないながらも読んで行き、またそう遠くない内に舞台に立つよ、みたいな事書いてあって、あーそしたらまた行っちゃうやん、と思ってたら、最後の方にAdam Cooperって書いてある。・・・えっえっえ~~~??!ユアンのやってたスカイの役を今度はアダムがやるのぉお~~!?アダムのファンサイトさん見てみたら、やっぱりそう書いてある。キャーっ、こ、これはまた私にロンドン行けって言うことなのか・・・ポンド余らせて来ちゃったしなぁ、WMチケ取れそうにないしなぁ。3月から9月じゃ気候もよござんすねぇ、高いけど。まぁ、好きなものがどんどん繋がるのは嬉しいんだけどね。この大賞に関するニュースはこちら。ユアンに関するニュースはこちら。投票結果に関するニュースはこちら。振付にアダムもマシューもノミされてたの見てないでロブ・アシュフォードに投票してた・・・。アダムに関するニュースはこちら。Morrisseyはあのモリッシーじゃないわよね。※追加です。「Guys and Dolls」公式サイトはこちら。アダム・クーパー公式サイトはこちら。私の驚愕をよりリアルに表すためにちょっとフォントをいじりました(アホ)。
2006.02.08
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金曜日にnanakoさんのところで話題に出してたAFI100周年の番組をBSでやると言うので、SW関係、特にあの方がランキングに入ってるの知ってたから、も~し~や~と思って調べてみた。ら、ヘイデンとハリソン君とルーカスが出るってー、なんか貰えたりするのかな~!?2003年のだからエピ3公開前の番組だけど、今年の賞レースからは見事に外されたから、何でもいいからねぎらってあげたいファン心。と、前日見たゴールデン・グローブ賞の受賞式みたいなのを想像してわくわくしてたら、ヒーローと悪役を交互に50位から順に紹介して行くと言うもの。フィルムとそれに対して関係のある人、ない人のVTRコメントがあって、ヘイデンは「ユージュアル・サスペクツ」「ファーゴ」とSWについて、ハリソン君はSWとインディとあと何について喋ってたかな。ルーカスも「ゴッド・ファーザー」と自作とあと何だったか古い映画について語ってた。SWとルーカス関係だけ抜粋すると、ヒーロー37位 オビ=ワン・ケノービ 14位 ハン・ソロ 2位 インディ・ジョーンズ悪役3位 ダース・ヴェイダー・・・ルークは?ルークの立場は?!少なくとも旧作では主役じゃないのか?マスターの方がランクインって・・・事前にここまで知らなかったから喜んじゃったけどね!サー・オビ=ワンやっぱりカッコイイ!!ルーカスがヴェイダー卿のことを「親玉じゃなく手下なのに。」って言ってたのが可笑しかった。あそこまですったもんだして結局、中間管理職止まりだもんなー哀れ。古過ぎる映画は何だかわからなかったから、役名と共に役者名も出して欲しかった。しかしこのランキング、どーゆー基準で選んでんだか。火星人とか鮫とかはまだしも「バンビ」の人間が悪役の20位って。ヴェイダー卿から「ブルー・ベルベット」のフランクへの呼吸音に繋げてみたりして、編集に都合いいように適当に決めちゃいました~、とかじゃないだろうな。このランキングに関するニュースはこちら。Film Scoresでは1位なんですよ!※追加です。nanakoさん情報によると再放送があります。2月16日(木) 前0:50~3:04(15日深夜)NHK-BS2この番組に関するニュースはこちら。司会はシュワちゃん。
2006.02.04
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今までも時々お邪魔してました、Organaさんの「STAR WARS FAN!!」からリンクのお申し出をいただき、僭越ながら拙宅からも相互リンクさせていただきました!!Organaさん、そしてこんなアウター・リムへ辿り着いた方々、ありがとうございます。しょーもないブログですが、これからも宜しくお願いいたします~!そしてカテゴリの"映画"から"SW"を分けました。ユアンやヘイデンのSW以外に関するものは"映画"のままにしておきます。またランキングネット・検索エンジンのリンクも見直したので、こちらのバナーも置いておきます。一番上ってのも何なんですけど、ここしか置けないんですよね・・・。Organaさんの「STAR WARS FAN!!」はこちらSWとアナキンへの愛に溢れた素敵なブログです。ゲーム情報も満載!
2006.02.04
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3次抽選、外れちゃったよ~ん!行けるであろう日程で考えたら人気なさそうな組み合わせだったんで、もしかしたら・・・と思ったんだけどなー。残念!そしてお友達がこんなツアーを教えてくれたのですが、3月なんて逆立ちしたって行けっこないよ~!FIFA WM 2006に関するニュースはこちら早く日本語版を作って下さい。デル・ピエロ オフィシャル応援ツアーに関するニュースはこちら日本市場は大事です。
2006.02.04
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シネマライズ。♪意味は無いけれど~むしゃくしゃしたからぁ~、映画の~日に行ってみた~。躍動する肉体!飛び散る汗!男も女もデブも子供も踊る、踊る!!やっぱこの人達って身体の作りと、血中に流れるリズムが違うんだよなぁ~。ファッション・フォトグラファーが撮ったって言うからもっとスタイリッシュな映画かと思ってたけど、わりと普通のドキュメンタリーだった。ずっと踊りっぱじゃないから途中ダレたとこもあったけど、知らない世界を覗くのはやっぱり面白い。黒人社会に付いて回る暗い面も描いてるけど、舞台になっているLAサウス・セントラルは"ギャングになるかダンスをするか"、"殺されるか、運が良ければ刑務所入りか"の二者択一しかないような街で、理由もなく道で子供が撃たれたりするらしい。そんな劣悪な環境から踊る事によって更正して行く若者達、と言うテーマが興味深い。彼らの内なる衝動から沸き上がって来る激しいダンスは、ファッションとしてのそれとは全く違い、見ているこちらも身体ごと心を揺さぶられる感覚。でも露出度高い割にはセクシャルなシーンもないし、ユーモアもあって全体的にはハッピーでポジティブな雰囲気の映画。監督の人柄が偲ばれ、好感が持てた。この監督の普段の仕事を見ると全然違っててびっくりしたよ。勉強不足で名前知らなかったけど、あれもこれもこの人が撮ったのかぁ~。波打ち際で踊るリル・シーと、エンディングのミス・プリッシーら3人の撮り方はさすが!の美しさ。ダンサー諸君はいろんなもの背負って来てるから、「これはゲットーのバレエだ。」だの「仕立てられたヒップホップなんかいらない、俺達がカスタム・メイドだからさ。」だの、若造のくせに言うことがまたいちいちかっちょいい。日本の若者よ、似非ヒップホップ文化に踊らされてないで、君達もRIZEしろ!公式サイトはこちら。イベント映像はこちら。HG vs つのだひろのバトル?!デヴィッド・ラシャペル監督の公式サイトはこちら。Portratesからユアンの写真も見れるよ。エミネムみたいなのじゃなくて良かった・・・。
2006.02.01
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