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もう次の次の試合が始まろうとしてるのに、また2週間も前の日記書いてるよ・・・。タイミングを逃しまくりですが、せっかくなのであげときます。一部内容が古いままですが、ご了承下さい。セリエB2006-2007第20節ユーヴェvsバーリにて、アレがユーヴェでの500試合出場を達成しました~これはガエタノ・シレアの552試合、ジュゼッペ・フリーノの528試合に続くユーヴェ史上3番目の記録だそうですが、このまま怪我がなければ、1位になるのも夢じゃない。デシャンやリッピからもお祝いの言葉が送られましたが、他チームへの移籍が当たり前の今、一つのチームでずっと頑張ってるバンディエラは数少ない中での快挙。チームにいろいろ辛いことが続く中での素晴らしい記録、なんて心強いカピターノ。おめでとう、そしてありがとう。これからもどんどん記録更新してってね。で、バーリ戦の感想もちょこっとメモ。前季全く見ておらず、今季のニュースも追っかけ切れてないので、いー加減なこと書いてますがお許し下さい。CBヤバい、ってのは聞いてたけど、ここまでヒドいとは思わなんだ。ブッフォン始め怪我人多いから仕方ないんだろうが、開始直後1分もしない内に点入れられたのには笑った。バーリもあっけなかったけど、2点も入れられるなよ~前4人は流石の貫禄だったね~。特にネドヴェドは5試合出場停止明けの鬱憤を晴らすかのような大活躍だった。齢34にしてあの突破力は、日々のジョギングの賜物だろーか。トレゼゲのワンタッチもカッコ良かったな。あと頑張ってたのはバルザレッティと、カモと途中交代のマルキオンニかな。マルキオンニからアレへ良く繋いでた。昔のカンちゃんをモッタリさせた感じで可愛いパーロやマルキシオら若い子達の美形ぶりも堪能しましたが、プレーは次に期待。左に比べると右、後方が弱いのは、やはり抜けた選手の穴が大きかったってことか。移籍に関してはいろんな噂が飛び交ってるけど、最終的にどうなるかなー。最後にアレについて思ったこと。今回も記念すべき500試合で1ゴール、2アシストと活躍してたけど、彼は絶対大事な試合で決めてくれるんだよね~ネドヴェド2点目の股抜きパス、素敵どした。改めて見ると、やはり彼のプレーは華麗。サッカー的に足技が凄いってのは自分がやらないのでよくわからんけど、上半身と下半身へ体重を掛けるバランス感覚がいいから抜けられるんだな。43分頃の動きなんて、ハウス踊らせたら上手そうだな~んて、またミーハーな事を思いながら見てました。何にせよ、文字とハイライトだけではどうにもわからなかったので、ちゃんと見られて良かった。次節は放送ないけど、その後は生でもやってくれるようだし、頑張って見るどーっまたペタペタしつこく貼ります。Alex, Juve 500 times overDel Piero: "An important milestone"Juventus - Bari: 4-2デル・ピエロ、ユーベ500試合目をゴールで飾る500試合出場のデル・ピエロ「ユーベとサポーターに感謝」デル・ピエロ ユベントス通算500試合目の出場を果たす デルピエロとネドベドの活躍でユベントスが首位に再浮上セリエBユベントス、バリ戦勝利で再び単独首位へリッピ元代表監督、デル・ピエロを絶賛。「彼の生き様は多くの人の手本となったに違いない」del piero premiazioneJuventus-Bari (4-2)あぁ、イタ語がわかれば・・・チンクエチェント(500)もろたで最近いろんな事言ってるな・・・。ユベントスのデルピエロ、マンU移籍を断っていたデル・ピエロとマン・U:「重要なオファーを受けたが、ユーヴェとの結婚を選んだ」デル・ピエーロ:「カペッロ監督がいたら、僕は残留しなかった」(ラ・スタンパ紙)
2007.01.22
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ル・シネマ2舞台のお約束をそのまま映画に持って来た失敗例。ヨーロッパのお伽噺風だが、よっぽどのバレエ好きでないと失笑モノ。いまだに日本のイメージは暗黒舞踏なのか・・・マルゴ・シャトリエ姫の踊りはバレエ少女には良いお手本。幼なさの中にほんのり色気がある。あとの見所は髪のヤバいニコラ・ル・リッシュのソロと、マリ=アニエス・ジロの腹筋くらい。出番があれだけじゃ、パリ・オペファンも物足りないんじゃないの?キャロル・ブーケは美しく、弟君も可愛いけど、彼が成長して踊ってくれればもっと良かったのに。「オーロラ」公式サイトすぐ脱げるドレスがエロい歳の差あり過ぎCopyright © Allociné 2007参考作品:エトワール デラックス版 / パリ・オペラ座バレエ
2007.01.21
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続きです。 先に地下のアメコミ売場へ。ここんとこ「パニッシャー」「ファンタスティック・フォー」「エレクトラ」などTVでアメコミ映画を続けてやってましたが、くだらないと思いつつ見てると結構面白いんだよね。「X-メン」も1だけやっとこないだ見たけど、映画とコミックは全然違うんだ~。ずいぶんカッコ良くなったのねん。アメコミじゃなくて日本のSWのマンガも読みましたが、こんなんだったのか・・・その後2Fへ行き、Organaさんやローグ中隊さんのところで話題のR2のゴミ箱やクッキージャー、ヴェイダー卿スノーグローブ、トルーパーのマグカップの実物を見て、ほんとにデカいんだ~と感心。欲しいけど、うちには置けないな・・・。これも初めて見たようなバストアップス6の老オビが欲しいけど、グリードとか出るとやだから結局また何も買わず。途中スポーツショップ ギャラリー・2にも寄ってBunkamuraへ戻り、ドゥ・マゴでお茶。外の席ですっかり冷えてしまい、時間もあるのでナディッフモダンやスワロフスキーなど全てのショップを見た後、東急本店内までウロウロしてましたが、とうとう何も買いませんでした。今、お金も物欲もないんだよね・・・。観賞後は、黄金の蔵で言いたい放題。「オーロラ」の感想はまた後日。【ハートアートブリスタースタイル】スター・ウォーズ R2-D2 ゴミ箱【発売済商品】スターウォーズ - セラミッククッキージャー: R2-D2【カーズ】スター・ウォーズ フィギュラルマグ:クローントルーパージェントルジャイアント SW バストアップス第6弾(1BOX)
2007.01.21
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いつもお世話になってる「Obsidian Mountain」のcoyoteさんと前から見たいね、と言ってた「オーロラ」に行くことにしました。今日は11時からユーヴェの試合放送がありましたが、もう結果は知ってたので、とりあえず最初のセレモニー(と最初の失点)だけ見てお出掛け。お昼にル・シネマで待ち合わせ、セコく日曜最終回割引を狙って当日券を買うと、整理番号1桁代。早っ。ランチは、これまた前から行きたかった学芸大学のピッツェリア アミーチへ。ここはアレやジャン・アレジらがオーナーのイタリアン・レストラン。トルシエや岡ちゃんも常連だったという話ですが、何度か分割やリニューアルをして今は1軒のピッツェリアとして営業してるようです。一昨年、味スタ行った時に姉妹店カフェ・アミーチのパニーニを食べ損ね、今度はこちらに行こう~と思ってましたが、なかなか機会がありませんでした。coyoteさん、付き合ってくれてありがとん。地図を見ながら行くとあった、あった。オープンエアと窓際の席に誰もいなかったので、やってるの?と思いつつ中に入ると、奥に広くてお客さんも多し。この辺りの奥様の溜まり場になってると聞いたけど、えらい騒々しい・・・。サッカー好きのお兄さん達も熱く語ってました。壁には一昨年のユーヴェ・ジャパンツアーや2002年W杯のサイン入りポスターが貼ってあります。W杯の方は"トルシエ"ってカタカナで書いてあったのでわかったけど、ユーヴェのはアレかと思ったら違って誰のかわからんかった。他にも小さい額に入った手紙のような物が飾ってあって、その中の1つにアレのサインがありました。何が書いてあったんだろう?後は昔のW杯やオートレースのアートっぽいポスターもあり、イタリア人のスタッフもいてなかなかオサレな雰囲気。日曜でもランチセットがあり、1,500円の安い方にしました。3種のオードブル、ピッツァかパスタ、デザート、ドリンクのセットで、メインとドリンクは3~4種から選べます。ピッツァに掛けるオイルが辛くて、ちょっとパスタが固かったかな~と思う位で、「味のわりに高い」と聞いてた悪評ほどでもなかったような・・・安舌なのでわからん食後は渋谷まで戻り、久々にFOOTCIRCLEへ。イタ代表W杯優勝記念セットの全然似てない駄目アレの造形が改善されてた・・・が、今度出るカルチョ4体セットのチラシでは前のまま。セールで混んでる中、DVDやウェアなんかもさんざん見たけど、今回も何も買わないケチな私達。次はこちらも久しぶりのブリスターへ。1FにはFT チャンプスやファナティコなどサッカーフィギュアのスペースが増えてました。スペイン代表のは初めて見た気がする。ユーヴェのはどうなってんの?と思ったら、本国サイトのページも消えとるわ・・・FTチャンプスは似てないから、いーけどさ。※上手く投稿出来ないので、二つに分けます。「文字数オーバー」ってこんくらいで?アレ兄も来てたとか イタリア代表 ワールドカップ優勝記念16体セット ITALY WORLD CUP Winners celebration 16packコリンシアン プロスターズ カルチョ 4体セット 06-07 (専用ウィンドウBOX仕様)FTチャンプス スペイン代表 ダビド・ビジャ 6インチフィギュア
2007.01.21
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シネアミューズ ウェスト今年初めての新作鑑賞は何にしようかな~と悩みましたが、「ファースト・ディセント」=初めて人が滑る斜面ってことで新年にふさわしいとコレに決定。descentは転落って意味もあるから不吉な気もするけど、最初に落ちとけば後は昇って行くだけだ!シネアミューズは、イーストのあまりの狭さに圧迫感を感じて二度と来ねぇと思ったものの、東京じゃここでしかやってないので仕方なか。ウェストはイーストより若干広い気もしますが、変な座席配置でやはり見易いとは言えない。この映画はスノーボードのドキュメンタリーで、その中でもビッグマウンテンと呼ばれる、ヘリで山頂へ登って滑り降りて来るスタイルをフィーチャー。実は予告編を見た時から絶対見るぞと密かに楽しみにしてたのですが、も~ブッたまげましたよ殆ど垂直な急斜面を降りて来るライダー、切り立つ断崖からの大ジャンプ、襲い来る雪崩、あぁー早く逃げて~っ狭い頂に降り立ちヘリが飛び去るのを見上げる5人のライダー、ロックガンガンでグラフィティな文字の流れるオープニングもカッコ良さげでワクワク。この手のって昔はデジロックとかかかってたけど、今はエモってジャンルがあるとですか・・・。私もスノボに挑戦したことはあるのですが、滑れるようになる前にすっ転んで足を捻挫し、発表会前なのにエライ目に会い辞めました。元々運動神経切れてるしスピード恐怖症なので、向いてないんです。でもオリンピックなんかで見るのは結構好き。フィギュアと同じで技はよくわかりませんが。この映画にもトリノ・オリンピック、ハーフパイプ男子と女子の金メダリスト、ショーン・ホワイトとハンナ・テーター(2005年作品なので実際にはメダル獲得前)、ビッグマウンテンの先駆者やカリスマであるショーン・ファーマー、ニック・ペラタ、テリエ・ハーコンセンが出演。彼らがアラスカのバックカントリーへチャレンジする姿を追い掛けます。ビッグマウンテン初挑戦のティーンエイジャー2人とベテラン30、40代3人とのチームがバランス良くて、プライドを持ちながらも互いにリスペクトし合い、それぞれの立場からこのプロジェクトに賭ける熱意が伝わって来る。5人の生い立ちや故郷での家族との暮らし、現在の活躍ぶりを紹介してくれるので、私のようにショーン・ホワイトの名前くらいしか知らなくても彼らの人となりがわかるようになってます。中でも江川達也似40歳ショーン・ファーマーの、昔は無茶やったけど俺ももうトシだな、いやまだまだやれるはず・・・っておっさん魂がいい味出してる。なんか可愛いような、共感出来るような・・・ビッグエア失敗組のハンナと、いつの間にか仲良くなっちゃってるとこも微笑ましい巨大キッカーからの30M越えジャンプで、この2人が転げ落ちた時はハラハラしましたが、パウダーだからか意外と平気なもんなんだ。こういう人達って保険には入れるのかな。女の子で挑戦するだけでも凄い、とショーンにも感心されてたハンナの男勝りは家庭環境の賜物だな。兄ちゃん4人とは何て羨ましい基本的にみんな真面目だね。スポーツ選手全般に言えるけど、彼らの場合は常に危険と隣り合わせ、命に関わるので真面目にやらなきゃ絶対に無理。始めは未経験の若い2人がどうやってあんな高い山から降りて来られるんだろうと思いましたが、ベテラン3人組が雪崩救助からライン取りまで教えると、天才ライダーの2人は難なくクリア。途中、もう一人の若き天才トラヴィス・ライスが合宿中の5人を訪ねて来ます。予告編にあったあの雪崩の切り抜け方は凄かったああいうのはセンスなんだろうな~やっぱし。陽光が差す白銀の世界を、ショーンと2人でクルクル回るビッグエアも圧巻。カッコいいし、美しいし、スロモじゃないのにあれだけの滞空時間を飛べたら気持ちいいんだろうなぁ~。ショーンとトラヴィスはXゲームズで名を上げたそうですが、東京ドームでこんな巨大イベントやってるの知らなかった・・・が、この場面はこっ恥ずかしくてムズムズした。「日本でのスノボの大ブレイクがシェアを拡大したんだ。」と言う反面、「ボードを1年に6枚も買うんだぜ。」なんてメーカーからすりゃいいお客様だわな。サッカーでも感じるけど、海外モノに熱狂する日本人を見せられるのは、我が身の姿を突きつけられてるようで穴があったら入りたくなる。外国かぶれなんだから、もぅ~そんな人気スポーツへと成長するまでを、スノボの発祥から黎明期、欧米でアルペンとフリースタイルに二分して発展し、サブカルチャーにも影響を及ぼして行く様子がいろんなライダーや関係者(何気に男前多し)から語られるのも、全く知らない世界なので興味深い。たった20年で反体制思想からオリンピック競技にまで昇華させたなんて、凄いじゃないか。しかし初めて認められた長野オリンピック時にメダル候補第一人者だったテリエが、国同士で戦うのは自由を求めるスノボ精神に反する、と出場拒否したり、大回転金メダル選手の大麻疑惑でメダル剥奪(その後撤回)が、せっかく好転したスノボのイメージを著しく貶めたなんて逸話が続き、やはり日本はスノボの歴史に大きく関与してるらしい。こういった背景の説明が多いので、お勉強にはなるがスノボ映画としては期待したほどの疾走感がない。しかし最後に、標高がそのまま名前である山頂7601上に5人が降り立つオープニングへと繋がった。強風と恐怖心から身動きすら出来ず、ヘリも戻って来られないだろう・・・って一体どーすんのと思ったら呑気なギターがテケテケ言ってる中、緩い斜面を降りて来て楽しい合宿だった~とか言ってるハンナ達。結局ヘリで移動出来たらしいんだけど、これで終わり?とガッカリしてたら、テリエが戻って滑りたいと言い出しました。これが予告でさわりだけ見たクライマックス。60°の急斜面を慎重に降り、崖や谷も飛び越えてテリエは帰って来た・・・凄いよマジ感動した。この人はその生き方といい、相当カッコいい。彼が後から語った「恐怖心を乗り越えれば何でも出来る」って言葉を今年の座右の銘にして、辛い時は彼の姿を思い出そう。頑張ろうヤル気出た・・・1日しか持たなかったけど「ファースト・ディセント」公式サイトショーン君はカバちゃん似
2007.01.17
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今、見つけた。よっしゃ~またセット変更じゃーっ「06/07セリエB ユベントス戦」放送決定!!問題はチャンネル権だな・・・また会えるのねん©www.alessandro del piero.com
2007.01.12
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久々にリンクのお申し出をいただきました。SWファンにはすでにご存知の方も多いかと思います。こちらでお世話になっている皆さんにもお馴染み、dora-swさんの「スターウォーズ好きOL」ですdora-swさん、最近めっきりSWネタが少ない、こんなミーハー・アホブログにリンクしていただきありがとうございます。エピ3公開時からこっそり拝見しておりましたが、情報だけに限らず、若い女性ならではの視点も新鮮で、SWの魅力っていつまでも衰えないんだな~と嬉しく思います。折しも今年はSW30周年、毎日の更新は大変でしょうがこれからも頑張って下さいせっかくのご縁、これからも宜しくお願いいたします~紹介コメントはこんな風にしてみましたが、こうして欲しいと言うのがあったら教えて下さいね。dora-swさんの「スターウォーズ好きOL」はこちらdora-swさんの可愛い系グッズも満載!SW情報ブログです
2007.01.12
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勝手にドイツ児童文学映画祭その5これはケストナー原作ではありませんが、同じくババリア・フィルム社絡み。見損ねてたので借りてみました。人間になりたくなくてトラの着ぐるみを被った男の子と、大金持ちの財産を相続した喋る犬のお話。着ぐるみ少年&フサフサわんこなんて最強コラボなんだから、可愛くないわけがないしかし子供向け映画に飽きて来たのもあって、豪華な組み合わせにも食傷気味・・・ハンバーグとかスパゲッティとか、いろいろてんこ盛りなお子様ランチって感じ?ありがちだから、別にわんこは喋らなくても良かったんじゃないかな。いい表情してるだけに。両親も揃った、普通の中流家庭の話って言うのもあって、ケストナー作品とは全然毛色が違う。発明家のパパの稼ぎで、お姉ちゃんにあれだけいろんなスポーツ習わせられるのかは疑問ですが・・・全自動シャワーは便利そう!「ベートーベン」や「101」なんかのアメリカ映画に近い雰囲気かも。「カルビンとホッブス」ってアメリカのマンガが元ネタみたいだしね。着ぐるみを脱いだ時、少年はひとつ成長したのね・・・って終わるのかと思いましたが、まぁ、あのラストは嫌いじゃない。でも最後はビートルズ歌ってくれなきゃ。フェリックス君役のニール・トーマス君は、プラチナ・ブロンドとハスキーボイスが素敵だけど、思ってたよりは可愛くなかったな。お姉ちゃん役のカロリン・プラインちゃんは美人になりそう。シュルテさんが「ベルンの奇蹟」のマティアス・パパ、心理療法士のお医者さんが点子パパ、ペッパーの声が「グッバイ、レーニン!」のデニスだった「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」公式サイトフェリックス君Dr.テオバルト、ペッパーとCopyright © 2007 Yahoo! Deutschland GmbH.サージェント・ペッパー ぼくの友だち余談:トラとか着ぐるみと言えば、今更ですが・・・何やってるんでしょう、この人達「ワールドプロレスリング」出演時のは、削除されちゃったのかな Ewan McGregor as a tomatoEwan McGregor as a tomato gets assaulted ユアンの画像はEwan McGregor Watching @ Japanよりお借りしました
2007.01.11
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勝手にドイツ児童文学映画祭その4ここまで見たからにゃ、と結局借りて来ました。これも題名は昔から知ってたけど、未読。やはり現代的に大幅翻案らしい。全く家庭環境の違う女の子と男の子の友情と、それぞれの家族のお話。このアントンがまた健気な子で・・・。病気のママの代わりに内緒で働いたり、死んだと聞かされていたパパを探しに行ったりと、ケストナーの少年時代を投影したキャラクターになっています。点子ちゃんのことも必死で守ったり、可愛い顔して、やるこた男前。点子ちゃんは顔はそんなに可愛くありませんが、元気溌剌で友達思い。お金持ちの子なのに、医者のパパとボランティア団体代表のママが一緒にいてくれなくて寂しい。ユアンとこのお嬢ちゃん達は大丈夫だろうか、などとつい余計な心配をしてしまった。この作品でも二組の夫婦間の関係、仕事と家庭の在り方など、短いけれども大人の問題を描いていて、親世代が見ても考えさせられるところがあります。病気がちで貧しいけど、子供を喜ばせる術を知ってるアントン・ママが魅力的なだけに(影絵が素敵!)、パパとの問題が未解決なのが心残り。二人は両親以外の大人達にも愛されてて、点子ちゃん宅のオーペア(ちょっとわかり辛いね)ロランスや、お手伝いのベルタおばさんが何気に面白い。映画館で見ようとしたのは、ケストナーがビリー・ワイルダーと脚本を書いた、1931年版の「エーミールと探偵たち」だな。夜のベルリンの駅構内で点子ちゃんがミュージカル・パフォーマンス、アントンがバンを運転(ほんとにやったの?)、お巡りさんが職務中飲酒とありえないエピソード満載なのは、ご愛嬌。特典のインタビューも見ましたが、点子ちゃん役のエレア・ガイスラーちゃんの方がアントン役のマックス・フェルダー君よりよく喋るし、こまっしゃくれてる。カロリーネ・リンク監督も早口でまくしたてて才気煥発。ドイツの女は強いな。ちょっと恐い点子ママ役のユリアーネ・ケーラーはどっかで見た・・・と思ったら、「ヒトラー~最期の12日間~」のエヴァでした。彼女もインタビューで「これは子供向け映画ですか、家族向け映画ですか?」と質問され、「是非家族で見て欲しい、それ以外の大人にも。」と答えていました。ところで点子ちゃんPünktchenってヘンなアダ名ですが、 小さい頃はほんとに小さくて点Punktみたいだったからだそうです。今はアントンより大きいくらいですけどね。○○ちゃんに当たるのがchenで、「ふたりのロッテ」の原題にもロッテちゃんLottechenとありますが、"ピュンクトヒェン"とか"ロッテヒェン"ってなんか可愛くないですか?Vaderchenという風に使うとドイツ語っぽくなること請け合いです。テレビ東京CINEMASTREET/点子ちゃんとアントンアントンと点子ちゃんちなみに4年後のマックス君はこんな感じ点子ちゃんとアントン スペシャル・コレクターズ・エディション(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
2007.01.09
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勝手にドイツ児童文学映画祭その3これも未読。恐らく大幅翻案。二つに別れていた家族が子供達によって再生する話ですが、パパとママの大人の事情に泣けてしまった。「人生にはブレーキをかけなければいけない時がある。」っていい事言うなぁ、ウルフ。女の子達はほんとの双子でそっくりだけど、あんまし可愛くない。今見ると10数年前のファッションやメイクが古臭い。二人はハンブルグとベルリンから夏期学校に参加しますが、向こうのベルリッツはあんなリアル・ホグワーツみたいなスコットランド古城でやるの?ほんとにまだ蒸気機関車も走ってるのか。チャーリーとルイーズCopyright © 2007 Yahoo! Deutschland GmbH.ふたりのロッテ3作品とも父親が失業して貧しかったり、両親が離婚する恵まれない子供達の話なのは、ケストナーの自伝的な要素が含まれているかららしい。母親思いの健気なマルティンなども彼自身がモデルのようですが、実はユダヤ人医者との間に生まれた不倫の子供だったそうで・・・。苦学して作家となり成功したものの、ナチスに抵抗して執筆禁止、梵書、逮捕と弾圧され、その後の東西分断で母親とも離れ離れになってしまったり、最後は長年連れ添った内縁の妻に看取られたりと、ほんまに映画みたいな人生や。そんな気概の人、ケストナーの人生観、教育観が作品中にも散りばめられています。彼が向けるメッセージは、子供だけでなく大人にも伝わるものがあるのでは。3作品とも、ババリア・フィルム社製作で、もう一つケストナー原作の「点子ちゃんとアントン」(未見)も合わせて、ペーター・ツェンクがプロデュース(ロッテはまたリメイク?)。カッコつけてもどこかマニアックで、どうしても今一つ垢抜けないドイツ映画らしさがたまりませんが、昔から何度も全世界で映画化されてるらしいから、他のも見てみたいな。角川エンタテインメント ひばりの子守歌極めつけはこれ追記:カテゴリ分けするのに、タイトル名ごとにしました。
2007.01.05
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勝手にドイツ児童文学映画祭その2 これは未読。多分、また大幅翻案なんだろう。これもラップ&ダンスだよ。子供vs大人の冒険話でドキドキワクワク、単純に面白い。このエーミールも金髪碧眼、ちょっとだけヘイデン似?の美少年。エーミールと全然似てないのに身代わりになるラテン系、カカ似のジェイジェイも可愛いのだ。またもや女の子ポニーは可愛くないけど、強い。パパもキュートなので、是非グスタフ・ママと幸せになって欲しいな。ベルリンのアレクサンダー広場駅や動物園前の赤い柱を見て、街の記憶が甦りました。私ゃ、あそこで初めてパンダ見たよ・・・。パパとエーミールCopyright © 2007 Yahoo! Deutschland GmbH.ちなみに現在のエーミール役トビアス・レツラフ君・・・ジェイク・ロイド君の悪夢再び松竹 エーミールと探偵たち
2007.01.05
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お子様向けの話が続きますが、4、5日とたまたまBS2で見たいと思ってたエーリッヒ・ケストナー原作の映画を3本やってたので、「勝手にドイツ児童文学映画祭」を開催します。ケストナーは子供の頃唯一読んだ「スケートをはいた馬」が大好きでしたが、映画関係はいつも見そびれてたのでラッキー。冬休みのため吹替版なのが残念。これは大人になってから本買ったのに、途中でほったらかしてあった。ナチス時代に書かれた物を、映画では現代的に大幅に翻案されてて、初め違う話なのかと思いました。だってお子達がラップ歌ってダンス踊っちゃってんだよ後で原作読み直してみたら、ヨナタンが主人公で犬飼ってたり、エーガーラントに代わる女の子モナと初恋風味にしてみたり、みんな低年齢化して合唱団に入ってたり、ゼバスティアンがクロイツカム校長の息子で捕虜になったり、通学生組に楽譜を燃やされたり、後からやって来た禁煙さん作「飛ぶ教室」はミュージカル仕立てだったり、正義先生(読み直すまですっかり忘れてて、セイギとベクってなんで名前が二つあるんだろと思ってた)に彼女がいたり、とにかくいろいろ設定が変わってる。ライプチヒを舞台にいくつかのエピソードが重なって、大人になって行く少年達と少年時代を忘れない大人達のお話で、楽しくも切なかったり、じ~んと感動した。しかし君達、可愛いなぁ~。ヨナタンは繊細そうだし、マルティンは正当派だし、マッツはカーン似だし、ゼバスティアンはメガネっ子だし・・・ウリー君の女装やゴミ箱に入ってる姿なんか可愛過ぎ。でも気にいらないのは”美少年テーオドール”が全然美少年じゃなかったことだドイツ人て子供の頃は可愛いのに、大人になるとどうしてこう劣化しちゃうんだろう・・・禁煙さんはまだしも、正義先生はもう少しカッコ良くして欲しかった。二人の昔話を東西分断に絡めたり、バンドを組ませた脚色は凄くいい「飛ぶ教室」公式サイト左からヨナタン、ウリー、マルティン、マッツ、ゼバスティアンちなみにゼバスティアン役のフランソワ・ゴシュケ君はこんなに大きくなりました 禁煙さんと正義先生松竹 飛ぶ教室飛ぶ教室
2007.01.04
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新年早々、昨年の埋め立てでは後ろ向きなので、TVの感想など。「夢対決!2007 とんねるずのスポーツ王は俺だ!SP8」で「世界のFK中村俊輔vs木梨!!W杯優勝戦士登場でミラクル連発!!珍サッカーボウリング」とあったので、アズの誰か出るのかっと録画スタンバってワクワクしてたのに・・・リティかよっ確かに間違いではない・・・けどガッカリだよっそれでもすっかり禿げ上がったアルシンド(「友達なら当たり前~」懐カシス)はセレソンにすら入れず、俊輔だって1勝もしてないんだから、リティは凄いんだな。でもみんな上手かったよ。しかし俊輔が三連続ストライク決めた後、1本残ったスペアで勝負が決まるかどうかの最後の一蹴直前にタイガー・ウッズに変わってしまったので、チャンネル替えちゃって結果知らないんですけど。で、もう一つ見たかった「ピーターラビットとなかまたち選」にチャンネルを合わせると、あの絵のままアニメをやってました。ちょうど「グロースターの仕たて屋」をやってて、その後「キツネどんのおはなし」と「ひげのサムエルのおはなし」と続きましたが、うちに唯一あるのがこの3話の絵本だったので楽しめました。その後、大貫妙子を口ずさみながら絵本も読んで懐かしみましたが、子うさぎや子猫を食べるとか、ピーターラビットって可愛い顔してババンバン♪結構シュールな話なんだよね。”ねこまきだんご”って・・・巻末に注釈があるほど、イギリスならではの固有名詞もあって、子供の頃に難しいと思った覚えが。ディック・ウィッチントンの話なんかはこれで知ったな。昔飼ってた猫のことも思い出して涙。あー、うさぎ欲しぃ~。これを見たのは勿論ユアンとレネーの「Miss Potter」にも関連してますが、公開が2月から秋に延期になってしまって残念。ネタバレ嫌で日本語版出るまでグッズも買い控えてるけど、禁断症状が~しょうがないので公開間近のイギリスのサイトを見てみると、クリスマスカードのコンテンツなどが増えてた。リンク先の"The world of Peter Rabbit and Friends"に行くと、一部文字化けしてますが、マクレガーさんからピーターが逃げる”やさいばたけゲーム"なんかもあって、子供向けながらなかなか面白い。ユアンがこの映画に関わってから何かと話題に出るけど、この話も読んだことはないんだよな~。ピーターラビットのお父さんはマクレガーさんに捕まって肉のパイにされちゃった、なんてブラックで笑える福音館書店 みんなの人気者 ピーターラビットThe World of Peter Rabbit and FriendsKids' Corner - Featuring the Stories of Beatrix Potter日本語版もあるよ"Miss Potter" Official Siteピーターラビットの絵本(第5集)The Complete Tales of Beatrix PotterTales of Beatrix Potterこれも見てみたい
2007.01.03
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皆様、明けましておめでとうございます~旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 年末はユアンの映画やSWに続き、大晦日までW杯やってて楽しかった~。最後にアズの優勝見て、幸せな気分で年越し出来ましたしかしながら健康上の理由により、今年は更新のペースを少し落とすかも知れません。書きたいことはいっぱいあるのですが、見た物全ての感想を書くのは到底無理なので、とりあえずこんな物を借りて書き込んでおくことにしました。Google カレンダー楽天カレンダーは本名が表示されてしまう使えなさで、年末の画像倉庫の廃止にも頭来たので(全部手動で移したんですよっ)引っ越しも考えましたが、めんどいのでやめました。また、テンプレを正月っぽく和風に着替えました。プロフ画像は、若き日のアレ右衛門です。昨年末より更に4倍近くカウンターの数字が増えたのも、皆様のおかげです。ユアンやSWファンの方々には、実際にお会い出来て嬉しかったです。コメントや拍手をいただくのもとても嬉しいので、どうぞお気軽におしゃべりしていらして下さい。海外の方には、日本語しか書いてなくて申し訳ありませんが・・・。相変わらず時系列ムチャクチャで、話題があちこち飛んでるごった煮いーかげんブログですが、今後とも宜しくご支援ご指導の程お願いいたします
2007.01.01
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