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土曜日は、次男の学校行事の準備に追われ、日曜日は、長男の水泳大会でてんやわんや。月曜日は、土日にやれなかったことを片付けておりました。日曜日の大会はJO予選を兼ねたもの。長男の記録は、JO参加標準記録には、まったく及ばず。今回も、夢は夢のままで終わってしまいました。ともに練習をしている仲間が、続々とJO出場を果たしているため、長男も年々、JOへの思いが強くなっています。今回、ベストは更新したものの、自分が目標としていたタイムにも及ばず、「ベストが出たのに、嬉しくなかったの初めてや」と長男。「いつか絶対、JOに行くぞ!」と、決意を新たにしたようです。そんな中、夢の実現に向けて、とある縁起物グッズがあるとの話を聞きました。長男と同学年で、数年前からJOに参加している選手のお母さんが教えてくれたのですが、「うちも、そのグッズを手にした年にJOへ行けてん」とのこと。隣にいた、別のお母さんも大きくうなずいていて、どうやら、巷では公認の縁起物グッズのようです。(その方の子どもさんも、ものすごい選手です)「験担ぎに、うちも次回は必ず入手するね」と話をしていていたのですが、なんと長男、そのグッズを手に帰宅。本人は、縁起物とはまったく知らず、友達に誘われるがままに、そのグッズをもらってきたそうです。だからといって、夢が、そうやすやすと叶うことはないでしょうが、「やれることを、やれるだけやる!」ことは、これからの長男の人生にとっても、大きな大きな意味のあること。私もサポーターとして、ベストを尽くさねばと思っています。まずは、料理…かな。かなり、苦手です(笑)。
2009/07/07
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今、私の住む地方では、『僕の生きる道』を再放送しています。余命1年と宣告された高校教師が、残された命と向き合い、「今」を大切に生きていくドラマです。2003年に放送されたとき、最初は、死と向き合うのは、とても勇気がいるし、すごくつらいことなのではと思いながら観ていました。だけど、回が進むうちに、何よりも、「今」という一瞬は、本当に、本当に大切なんだなという気持ちが、私の中に芽生えてきたのです。私の命が、あと何年残されているのか、それは、本当にわからないこと。だから、明日があるなんて思わず、今、このときを大事に生きていきたい。そう感じさせてくれたドラマです。6年が過ぎ、再放送を観て、なんだか、「ありがたいな」と思ってしまった私。今、再び、このドラマを観れていることは、当たり前のことではなく、やはり特別なこと。私の生涯の中で、こんなに素晴らしい作品に出会えたことに、心から、感謝したいなって思いました。優等生っぽい言葉を連ねていますが、心に感じたままを。
2009/07/03
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「人は変われる」と、よく言いますが、私は、それを「進化」だと捕らえています。変わるのではなく、前に進む。昨日、書いたわが家の「CHANGE」。最も大きな事件は、夫の収入が激減してしまったこと。原因は社会的な不況ではなく、夫の甘さでした。長年、共に暮らしていて、多少なりとも、その甘さには気付いていました。簡単にいえば、「もう少し、しっかりしてくれないかなあ」ということ。でも、私の言葉は夫には届かず、ついに職場にて、仕事仲間から指摘されることとなったのです。結果、収入がダウン。さて、ここからが夫の正念場。今回のことがあって、夫も自分の甘さを、ようやく自覚できました。あとは、自分が、どう変わるかです。と、私、「変わる」という言葉に、少し違和感を覚えました。いい部分も、わるい部分も含めて、夫がこれまで積み重ねてきたものを基盤に、よりよい方向へと変えていく…。これって、変化ではなく、進化じゃないかと。自分を成長させるべく、前に進んでいくイメージです。家賃を払うこともままならなくなってしまい、長男に水泳をやめてもらうことも考えたのですが、ありがたいことに、家族が援助を申し出てくれ、恥ずかしながら、それには甘えることにしました。そうした周囲の人の思いに、夫が、どう答えていくのか。私も、子どもたちも、ともに支え合っていきたいと思っています。とはいうものの、住まいは賃貸で狭く、子どもたちの部屋もない状況。長男の高校進学も目前に迫っていて、不安は尽きぬ日々。でも…、がんばらなくちゃ!
2009/07/02
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日記を休んでいた数カ月の間。わが家にも「CHANGE」の波が押し寄せていました。数ある「CHANGE」の中で、次男の反抗期が始まった…なんていうカワイイ変化もあったりするんですが、なんといっても、長男のスイミングクラブ移籍!が、すごく大きな出来事でした。長男に水泳の楽しさを教えてくれたスイミングクラブ。今でも次男は通っていますし、長男も大好きなクラブであることに変わりはないのですが、大きなズレが生じてきたため、前に進むべく、長男は移籍を決断したのです。移籍にあたっては、長男が希望したスイミングクラブが名門だったため、力の及ばない長男を受け入れてくださるのか、とても大きな不安がありました。そして、体験に。案の定、長男は練習についていくことができません。ですが、そんな長男に、「やる気があるから」とOKの返事をくださいました。水泳を始めたのは小学校3年生になる直前。浮くことしかできなかった彼は、いつしか「選手になりたい」と夢を抱くようになりました。ですが、強化コースに進むにあたっては、コーチ推薦が必要。年齢的に遅いこともあり、夢のままで終わるのかと思いきや、彼のやる気を認めてくださったコーチがいてくださり、小5のときに、強化コースに進むことができました。残念なことに、そのコーチが退職され、その後、本当にいろいろなことがあり…。結果、今回の移籍となったのです。長男にとっては、やる気を認めてもらえることが、何より力になる様子。移籍して4カ月。タイムも着実にあがっています。選手とはいえ、全国大会にも出られない彼ですが、夢を大きく持って、頑張っている姿が、輝いていて、本当に素晴らしいなと、母は感じています。
2009/07/01
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