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2009年09月25日
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カテゴリ: グリップの考え方

ゴルフは"グリップに始まり、グリップに終わる"といわれます。

ゴルフを始めたころから、何度となくグリップを
人に直されたり、自分で研究したりしてきましたが、ある日、それまでに 経験したことのない事 が起きました。

両手で握っている気がしない、 右手一本で打つような
イメージのショットになっていました。

そいう時は、グリップとは何を意識して握るのがいいのか?をもう一度考え直してみてはいかがでしょう。

そのヒントを紹介しましょう。(右利きの場合)

●  右手に負けない左手 の握りを考える

● 右手をリードするように使える左手の握り

● 左右の手がアンバランスを感じない握り方

● 指が短くても、 両手ともフィンガー ぎみで握る
  手の甲を丸めずに、そるようにしてグリップする

● 両手とも 中指と薬指を主 にして握る

● 左手7、右手3もしくは 6:4 くらいの比率の力感で握る

● 両手とも殺さずに、使い易くなるようなグリップ

● リストコックがより行いやすくなる握り方

● 最後の最後まで、 リストコックが開放できる 握り

● 両手ともが 自然に返って 、ボールが捕まる握り方

● 両手とも、親指と人差し指の間に出来る溝が
 軽く締まるような握り
  (岡本綾子プロは、いつもこの形でハンドルを握って車を運転するらしい)

● 10が最高だとすると、どのクラブであっても
2~4の力感 で、スイング中にクラブが
  飛んでしまわない程度の強さで十分です。

自分にとって、
どう握れば上記のことがしやすくなるか?
なんです。

基本の握り方では、オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールグリップ。

3方向グリップ-2.jpg

握る向きでは、スクエア、ウィーク、フック、ストロングと
様々な握り方がありますが、どれが正しいというこでは
ないんです。

体型、身長、骨格は当然、人によって違うので、
それぞれに合うスイングも違えば、合うグリップも
違ってくるのです。

初心者はストロングが合うかも知れませんが、
上達するにつれて、様々な弊害 も出るものです。

あるプロは、
「ストロンググリップで右手を下から握るようにしていたのですが、
度が過ぎて右手が使えず、ヘッドのターンが足りなくなった 」と言いい
現在では、"ベースボールグリップに変えた"と聞きました。

アドレスを変えたり、スイングをいじったり・・
それでも同じようなミスを繰り返す・・ 諸悪の根源はグリップ にあるかもしれません。

グリップを見直すのもいいかもしれませんよ。

もっと知りたい方はこちら↓ 
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://yunakabe.seesaa.net/
http://nakabe.seesaa.net/

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Last updated  2009年09月25日 15時12分45秒
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