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ゴルフは"グリップに始まり、グリップに終わる"といわれます。
ゴルフを始めたころから、何度となくグリップを
人に直されたり、自分で研究したりしてきましたが、ある日、それまでに 経験したことのない事
が起きました。
両手で握っている気がしない、 右手一本で打つような
イメージのショットになっていました。
そいう時は、グリップとは何を意識して握るのがいいのか?をもう一度考え直してみてはいかがでしょう。
そのヒントを紹介しましょう。(右利きの場合)
● 右手に負けない左手 の握りを考える
● 右手をリードするように使える左手の握り
● 左右の手がアンバランスを感じない握り方
● 指が短くても、 両手ともフィンガー
ぎみで握る
手の甲を丸めずに、そるようにしてグリップする
● 両手とも 中指と薬指を主 にして握る
● 左手7、右手3もしくは 6:4 くらいの比率の力感で握る
● 両手とも殺さずに、使い易くなるようなグリップ
● リストコックがより行いやすくなる握り方
● 最後の最後まで、 リストコックが開放できる 握り
● 両手ともが 自然に返って 、ボールが捕まる握り方
● 両手とも、親指と人差し指の間に出来る溝が
軽く締まるような握り
(岡本綾子プロは、いつもこの形でハンドルを握って車を運転するらしい)
● 10が最高だとすると、どのクラブであっても
2~4の力感
で、スイング中にクラブが
飛んでしまわない程度の強さで十分です。
自分にとって、
どう握れば上記のことがしやすくなるか?
なんです。
基本の握り方では、オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールグリップ。

握る向きでは、スクエア、ウィーク、フック、ストロングと
様々な握り方がありますが、どれが正しいというこでは
ないんです。
体型、身長、骨格は当然、人によって違うので、
それぞれに合うスイングも違えば、合うグリップも
違ってくるのです。
初心者はストロングが合うかも知れませんが、
上達するにつれて、様々な弊害
も出るものです。
あるプロは、
「ストロンググリップで右手を下から握るようにしていたのですが、
度が過ぎて右手が使えず、ヘッドのターンが足りなくなった
」と言いい
現在では、"ベースボールグリップに変えた"と聞きました。
アドレスを変えたり、スイングをいじったり・・
それでも同じようなミスを繰り返す・・ 諸悪の根源はグリップ
にあるかもしれません。
グリップを見直すのもいいかもしれませんよ。
もっと知りたい方はこちら↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://yunakabe.seesaa.net/
http://nakabe.seesaa.net/
グリップのイメージをどう考えてショット… 2009年09月23日
クラブによってグリップは変わる? 2009年08月23日