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今日で2月は最後・・の関係か銀行に寄ると、田舎の銀行なのに48人待ち。「えー」って声が出てしまった。。。(もちろんそんな待てるはずなし)それはさておき・・・今日は午後からキャリアのワークショップであるJOBデザインの2回目。銀行の賑わいとは対照的に欠席者も出て、こちら出席者はすこしさびしく13人。2回やるといろいろと見えてくるものがある。まず、感じたことは、ここにこられるキャリア等で悩まれている方はいくつかのパターンがあるということ。過去の自分と現在の自分をつなげながら、未来を考えていくタイプ未来と現在の自分のギャップに悩むタイプ過去にひきづられて未来が描けないタイプそれぞれキャリアを考えていくにもコーチングであったり、カウンセリングであったり、対応がかわってくるなというのが実感。それと全体的におとなしい。でも、話していると、みんないろんなことを考えている。会社の中では目立たなく見落としがちになるが、こういった自分の仕事についていろんなひととまじめな話をしたり聞いたりする場をもつことは会社でもどこでもない重要な場だと思う。話している中で悩みって、悪いことではなくいいことかもね。と思った。そこをきちんと考えてこそ、得るものがあるんだしね。
2005.02.28
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今日は、昼からコーチング勉強会。それぞれの営業ツールをもとにフィードバックをするというもの。私も、4月に行なおうと考えているセミナーのDM原案でいろいろフィードバックをもらう「ほー」と関心したことが、字体。おおむね、明朝をつかっているが、明朝ってあまり読む気がしないというフィードバック。メールなどでも明朝でくるとそれだけでアレルギー的に読む気がしないそうで、まわりにもそういう人は多いとか・・そーなんだ。字体も読み手の環境設定の重要な部分なんだなーとあらためて実感。以前、そういったプレゼン系の際のビジュアルの本を読んだ際はビジネス、硬い文章=明朝、寒色系カジュアル、くだけた文章=ゴシック、暖色系という基本が書いてあって、信じていたが、生の声を大切にして次回はこれでDMやってみよっと!HPもブログもみんなゴシックだもんね。今はこちらのほうが慣れが進んでいるんかも知れない。
2005.02.27
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今日は在職者・求職者の自分を見つめなおす場であるJOBデザインスクエア(計3回)の初日聴講スタイルのセミナーとは違い、これは参加型。年齢も20歳台から60歳台とバリエーションもあるなか、なんとか無事終了。私はファシリテーター(司会進行役)としてはいったのだが、ファシリテーターの役割である「話しやすい環境設定作り」というのはむづかしいもの。強制するわけでなく、かつほったらかしにしてもだめ。そんなに積極的でないという方が自らの意志で話にはいってもらうにはそれなりに工夫もいる。配慮が抜けていたりいろいろ反省点はあったがいい勉強ができた。みんないろんな思い、悩みをかかえていらっしゃのだが、現実の問題もさることながら自ら話すこと、聞くことで、考えがまとまったり、視野が広がったり、新たな気づきが生まれるという効果はやはりあるようだ。
2005.02.26
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今日は、ずいぶん寒いなあと思ったら雨がぼたん雪になっていた。就業規則の打ち合わせが少し長引き、特別加入手続等バタバタして役所に5時に書類を掘り込めてセーフ。というのは明日の名古屋での名南経営のセミナー出席のためあつまる2年前の人事の勉強会であるあすなろ塾の9期生と報告会プラス飲み会に出席するため急ぎ名古屋へ行かなければ。。。雪等で電車がたまたまおくれていたのが幸い、うまく乗り継ぎもできて9時には到着できた。なつかしのメンバーもいるが、9期は仲がよく、みんな実際に人事関係の仕事でよく動いている。就業規則作成年間50本以上受注の経緯とか、人事コンサルの裏話などいろんなはなしが聞けておもしろい。全員、社労士の資格をもっているが、そもそも社労士を知ったきっかけや動機の話は興味深かった。きっかけは不純?であっても、動機というのはけっこう仕事をする上でのモチベーションのベースになっているようでそれぞれ納得できる。2次会の店はホテルの裏の「情熱的名古屋名物居酒屋」というなんとも名古屋コテコテ?の居酒屋。「あんかけスパ」なるスパゲティとは思えぬ不思議な味も楽しめた。
2005.02.25
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ちなみに・・・24日と25日逆日記なり・・・今日(25日)は午前中、昨日に続き、報告・勉強会、午後からは名古屋の名南経営の人事セミナー「成果主義の次はこうなる」に参加。経営者の参加者も多いのだが、あすなろ塾関係者等同業者も多いのが特徴。さらに毎年参加しているという方も多い。講師の小山先生の人徳だ。今回も、現場からのするどい指摘をズバズバと指摘。新聞紙上は本でいわれている成果主義に関する諸論議について真相を言い切る。となりのおじさま(たぶん企業経営者と思われる)なんかは身を乗り出してうんうんうなずいていたなあ。。。わたしが気に入ったフレーズをいくつか紹介●リーダーシップは社員の支持でなりたっている。上司と同時にひとりの人間としても見ているという事実。●胡散臭さや社員不審はすぐ見破られるこのあたりは本当よく垣間見る。こういう中でどんなにいい制度をいれても運用できるはずがない。さらに上昇志向の人間ばかりでないという事実もまさに現場で感じた。結局、成果を挙げるための支援を会社も惜しんではならないということが言えそうだ。報酬はお金だけではない、心理的報酬のバリエーションももっと考えていくことなどいろいろヒントとなる視点をたくさんいただけ、期待通り、有意義なセミナーだった。
2005.02.24
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きのうはちょっとわけあって、床でねてしまい、朝、携帯電話でたたきおこされる。といっても遅刻。。。そうそう。きのう今度出る新聞記事をチェックしてもらうため、関係者にFAXおくりまわって、「なにかあれば早急に仲井まで」と携帯電話を書いておいたからだ。。。役所の皆様、朝は早いんですね。。(その電話で起きる自分もなさけない。。。)とりあえず、3分遅刻で事務所に。明日の夕方から名古屋へいくので今日はやっておかなければならないことをバタバタと走り回る。(2月はあと少し・・)夕方はスタッフがとってきた新規のお客様のところへ挨拶に同行。以前も感じたことあるが、こういうシーン。女だからか、ぜんぜん事業主らしくうつらないようだ。以前なんか、「え、こっちの方が社長さん?」なんてズバリいわれたし・・(というかそれがトラウマなってるんかなー)まあいいか。。。若いってことにしとこっと。
2005.02.23
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今日は1日、再・就職支援の個別相談室で相談員で缶ヅメ。相談者ゼロ状態。ちゃんとパソコンもってきたからしっかり仕事しときました。ずっととじこもりは気分もめいる。こういう仕事ってデスクでじっとしていると思われがちだが、実際は半分は外にいっているものでずっと1室でとじこめられるとキツイ。帰ってきたてから今週末からのイベント「JOBデザインスクエア」を再度、新聞記事でとりあげてくれるというので前回の失敗もあることから事前に原稿内容を聞く。あー。また電話番号間違ってるやん・・・ちょうどもう1社、別の新聞に記事でとりあつかってくれるようだが、こちらの内容は(これも事前に流してくれるよう依頼している)表現が微妙ながらもそれなりに意を汲んでくれている。おんなじ資料、話をしたのに記者の聞く能力でこんなにもちがうものか・・・怖い・・気分転換に、夜、ずっと気になっていてなかなかいけなかった美容室へ。担当の方とは2ヶ月ぶりかな。こういう接客業の方はいろいろ情報を知っているので、話していておもしろい。最近の出来事ではなにやら運命の整体師にあったとか。聞けば、休日に癒しツアーみたいなものを組んで、エステや整体、占いなどめぐったらしい。中でもおもしろかったのが占い。その人の色の石と、その人の願い事をかなえる石、パワーを引き出す石をえらんで、それでブレスレットをつくってくれるというお店があるようで口コミで人気らしい。その石は悪いものもすいとってくれるらしく2ヶ月に1回は、すいとったものを吐き出させるためのメンテナンスに通わなければならないとか・・・しっかりビジネスになってますよ。どこいくわけでもないけどきれいに巻髪にしてもらってご機嫌で帰る。ちゃんとコテでの巻髪の作り方ポイントを書いたメモを帰りにくださるあたり、気が利いている(そういうところがこの担当者の好きなところなんだ)
2005.02.22
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そろそろインフルエンザがはやってきている様子。お客様との約束が体調不良ということでキャンセルに。残念だがそれでも体をやすめるいい機会ができてついているという言葉でメールのコメントをしめくくるこの社長のプラス思考はさすがだな。と尊敬。さて、今日感じたタイトルの発端の事件はお客様より次のような問い合わせからだ「事情があって、そこの事業主の名前をだすことなくかわりにこちらで募集採用を代行する方法はないか」私の頭の中は、六法でないのですぐに答えをだせないこともあるが、どこを調べればいいのか、誰にきけばいいのか(窓口はどこになるのか)はだいたいわかるのでなんとかなる。資格試験では丸覚えだが、実務では、どれだけ知っているかより、どれだけ情報収集が早いかのほうが便利だ。結果、委託募集についてちょっと詳しく調べられた。第三者が採用の代行をする場合は、基本的に許可(労働局)が必要であり、無報酬の場合はH16年3月の職業安定法の改正より届出も可能になっている。ただ、面接や、人選などはできても、雇用者ではないので、誰が雇用者なのかは最初にきちんと明示しなければならないことには代わりはないようだ。(当然か・・)どうしてもなら派遣をつかうしかないかなあ・・まあそれは相手にまかせよう。ちょうど、別件で同じような案件を知っていたのでトラブルになってからではまずいのでこの件を忠告しておいた。けっこうアウトソースや立ち上げ時のコンサルティングとかで無資格者が無料でやっていることの中には(お客様のように事前に問い合わせをしてくれればいいのだが)違法なことがあり、なにかあった場合どおするんだろうなと思うようなこともあるものだ。「タダほど高いものはない」というのは何かあったときのリスクについていうのだろうなあ
2005.02.21
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今日はゆっくりお休み。普段は子供に「おなかすいたー」(←寝すぎや)と起こされるが、今日はいないので、昼過ぎにのそのそと起きてきて、3時までモーニングのやっている喫茶でモーニング。この喫茶いまどきのCAFEではないのだが、それでも欧風のゆったりした雰囲気と、もと水商売のママがやっているだけあって、サービス・気配りはピカ一なのが人気なのか休みの日はいつも満席だ。1オクターブ高い「いらっしゃいませ」がカエルのうたが・・の輪唱のごとく響き渡る。ゆっくりモーニングをしてからは、出張でたまっていた仕事やワークショップでつかった小物を片付けに事務所へ。夜はコーチングセッション。自分が受ける側だ。さすがにプロは上手い!30分脳みそをしぼられた気分で、いろんな気付きがあった。こういうのは自己投資だけど回収が早い自己投資だ。
2005.02.20
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今日は、コスモスクエア国際交流センターにて福祉関係施設の丸1日のワークショプだ。ワークショプ=参加型セミナーといってもロープレなどをするわけではない(そういうことをするのかと緊張加減の参加者もいたが・・)いろんな意見を自由に言える環境を体感してもらい、組織風土向上に役立ててもらうというものだ。そこには正解、不正解はない。コミットしたものがより多くの気づき、体験ができるというあくまで参加者にゆだねられた形をとっている。何がちがうかと聞かれ、きまって言うことは「眠っているひまはないですよ」という。ほか「気づき」「楽しい」ということも付け加えられるだろう。今後の学習すたいるはたぶん一方通行のセミナーといった形からこういった双方向・体験型のワークショップへとかわっていかざるをえないと思う。だって、今、教育であれ、会社組織であれ、つめこみ、指示待ちなど自律人材の欠落が一番の問題になっているからだ。会場のほかのセミナーも「ワークショップ」といったタイトルのものもあったことを考えるとこの方向は間違いないとおもう。進行は順調に進み、参加者の満足度も高かったようだ。ただ、協同作業ですすめたワークショップだがその完成度でいえば自分的にはなっとくのいかないものがありなんとなくブルーなまま帰宅した。
2005.02.19
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今日は大阪。明日のワークショップのための最終打ち合わせ。子供を実家(関西です)に預け、朝からワークショップ打ち合わせのはずが、ついつい情報交換等いろいろ雑談をしてしまう。毎週ネット・スカイプで会議はしていても、やっぱり実際にあうことの情報量ははるかに多い。打ち合わせ確認後、ワークショップで使うポストイット、マジック、画用紙等小物の買い物。文房具屋、文房具屋と探していると目の前にダイソー現れる。ここですべて用は足りた。ダイソーすばらしい!ダイソー恐るべし。その後はワークショップ会場であるコスモスクエア国際交流センターの下見。環境はバッチリ。大手会社の社員教育研修がいくつか行なわれていた。夕方からはあすなろ塾でお世話になった本日セミナー講師にて大阪に来ている大津氏とおなじくあすなろ塾仲間である地元大手会社の人事部のY氏と合流し、近況報告、情報交換をかねた飲み会へ。2次会のバーは大変雰囲気の良いところで、特にトイレに感心。のど飴からストッキングまで完備されているのにはおどろき。たぶん、いままで生きていて美しさ、サービスのよさでは最高のトイレだったかもしれない。と、興奮気味に報告。男子トイレはなにがあるのかなーと興味津々の私にちゃんと大津氏のチェックがはいるが、「男子トイレにはなにもなかった」とのこと。ま、そんなものか。女性はこういうちょっとしたサービスに弱いからね。判例・法的根拠から藤原紀香の話まで幅広い話を最終電車ギリギリまでたのしく雑談。明日はねぼうなしでおきなければ・・・おやすみなさい。
2005.02.18
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今日は午前中、お客様のところへ育児休業改正による就業規則変更でお伺い。社長の誕生日でもあるのでお花ももって・・。「ちょーど〇〇が妊娠したんだよー。でも、あのコは多分1ヶ月(法律では原則8週間はダメでーすby仲井)で復活するよ。じっとしていると息が出来ないタイプだからね」そうかそうか。たしかに彼女の場合は言えている。。。1年が1年6ヶ月まで最高のびる育児休業改正法だが、経験からは、はやく復帰したほうが続くんだよね。これが。休む期間より、復帰したあと、いろいろ融通つけてくれるほうが実際は続く。さて、今日から私もコーチをつけることになり、お昼にスカイプでオリエンテーション。「なんだかわくわくしますね。恋の始まりみたいですよね」←(女性です)といわれたが、まんざらはずれてはいない。どんな発見があるか楽しみ。気づきを増やし、良い決断をスムーズに行っていきたい。その後は、お客様と一緒に社会保険事務所に。資金繰りがきびしくなり、保険料の引き落としの猶予のお願いに同行。。実はこういうのは初めて。引き落としが滞れば、どちらにせよ呼び出しあるから先にいって事情説明とどこまで待ってもらえるかなどを聞きに言ったのだが、いやー今は厳しい。本当、待ってくれない。4月末までは待てるが、その後は手形をきってくれといわれてしまった。役員報酬が高いことも指摘(もちろん、これは検討するが・)税理士さんとも相談し、一応の方向性は出せた。自慢ではないが(自慢か・・)いままでわたしが関わったところ(勤務時代も含めると5年あまり)は1件も倒産はしたことない。絶対にきりぬけてやる!と・・・夕方からは、お客様の進めで、倫理法人会の講演に参加。普段はおとなしい方が一生懸命電話で参加のおさそいをされる姿を見てちょっと感動しこれは参加しないと・・と思って参加したのだが、行ってよかった。とてもいい講演だった。特に最初の方(2名の講演があったのだが)の3Sの実践はそうじ会社の経営者の方がお話されたのだが自分のいままでの生い立ちから創業(学生時代)、今日までの話、今行っている3Sのことととっても面白い内容だった。3Sというのは整理・整頓・清掃だが、当事務所でもこれに2つ加えた5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を行っているが、やっぱりプロの掃除会社だけあって、社長の理念はすばらしいし、美しい。この写真は、その社長の机の引出しらしいが、「物にも命があり、居場所がある」という考えから、ちゃんと場所が確保されている。日用品のウレタンを切り抜いて引き出しにひいたらしいが、たしかに消しゴム消しゴムと探したり、はさみはどこーみたいに探したりすることは日常多い。パソコンの検索も含め、人は平均1年で180時間もの探しをするらしい。(1ヶ月の労働時間だ・・)コツは、なんでもピシッとならべ美しく整える。目線の上の部分はわすれがちなので特にきれいにする。こうすることで、空気がはりつめるような感じになるらしい。働く環境と意欲は比例しますよ。絶対。お客様でもきれいな事務所は社員の方がきびきびしているもん。わたしもこれやってみようかなあ(机の中はきたない・・)
2005.02.17
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今朝は昨日から調子が悪い子供をつれて病院いったら「インフルエンザです」と告げられた。。。あーとうとうきたか。けっこう元気だった子供もまわりが気遣いしているのを感じて、自分はえらいことになってしまったんだと思ったのか、急に病人らしい振る舞いになってしまった。病は気からというかなんというか・・・弱気になったら、自分までなってしまいそうなんで、ここは強気に乗り切りたい。今週は病気しているヒマない。そーいえば、独立してから寝込んだことはほとんどないなあ。さて、昼からは無事確定申告提出完了。帰りに今週末に大阪で行う組織風土向上委員会のワークショップにて使う小物の材料を買いに文房具屋に。いつも買う1Fとは違い、探しているものは美術用品の2Fにあるらしい。あーなんか学生時代の美術の空気がする。マニアっぽいものがずらり。絵筆もいろんな種類があるし、紙も種類も色も豊富でほとんど白色でうーっすら色のついている「うみいろ」なんていう色紙もある。フィギュアなんかもあって、女性のフィギュアはバストサイズまである(感心)。見ているだけで面白い。夜はお客様勉強会。6回シリーズで行っているが、今回から初の試みであるスカイプも使って行った。音声だけではちょっと厳しかったかな。。でも、こんな初体験にも積極的に参加くださるお客様に感謝。
2005.02.16
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今日は午前中は市役所の市民相談(といっても、相談者ゼロのさびしさ)、午後からはJOBデザインの宣伝説明に主催側の委託訓練先の学校へ。あ、うちのスタッフで去年独立した「U」が別部屋で講師している!(彼は今非常勤で受験校の講師もしている)はいっていって聞いたらおこられそうなんでやめとこっと。その後は外郭団体のアドバイザー。NPO法人を新規設立するにあたり、就業規則のアドバイスというものだ。助成金の申請、各種手続きに相談者の理事の方(女性)はてんてこまい。先日の確定申告の話ではないが、初めてのものはなにぶん手間がかかるし要領がわるいものだ。たとえば助成金も、話していてたまたまわかったのだが、対象者として代表の配偶者を考えておられたようなので「代表の同居の親族は雇用保険はいれませんよ」というと、知らなかった・・といった具合。「申請してからわかったよりよかったですよね」。本当、回り道をしないで判断できるというのがなによりの情報の価値だとおもう。在宅ワーカーの雇用契約確認のため監督署に。相談を受けわたしが内容から雇用契約ではないのでは?と思ったからだ。労働者、請負、委託、微妙なところでちがってくる。どこからどこまでという線引きはなかなかできない。でもそういう要件にちかづけていくことはできる。労働基準法がはまらなくても家内労働法が関係してくるようで、けっこう勉強になった。委託になれば、税務上の取扱は?源泉は?このあたりまで確認しておかないと。こういうとき昔の税理士事務所仲間が頼りになる。聞けるところがいるというのは本当ありがたい。夜からは今度のJOBデザインスクエアの流れとおし確認会議。コーチング受講となんかいそがしいそがしの1日だった。セミナーも準備は大変だが、ワークショップも準備はけっこう大変だ。集客もしないといけないし。。。今月忙しいのはワークショップが4件はいっているからだろう。。。あ、セミナーも1件あったんだ(忘れてた・・なさけな)なにかを捨てるということもしないと体がもたないなー
2005.02.15
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今日は午前中は月に1回のミーティング。先月からはじめたグッドアンドニューはなかなか好調だ。雑談から、仕事の話まで幅広いまじめな雑談。スタッフの感じ方、ものの見方にこちらもいろんな気づきもある。たとえば、お店の選び方ってこうなのかとか、こういう価値観があるのかとか。事務所でやるので、電話で中断されるのがちょっとつらいところ。環境設定を考えないといけないな。夜からは、今日からスタートの社長のコーチングセッションを行う。ちょうど、今日のお昼に訪問した経営者は現在、コーチングを受けており、コーチングを受けることで、自分も自然とスタッフにコーチングができるようになっていい会話ができるようになったと喜んでおられたのを聞いたもので、そうなったらいいなーと思っている。トップの影響力は組織にとってとても大きいのは間違いない。さらにその後は、新規に事業設立するお客様と打ち合わせ。「人の問題は重要だと考えている」とおっしゃっておられたが、こういうお客様と話しているととても充実感がある。自分と価値観があったときに「よし!がんばるぞ」という意欲が不思議と出るものだ。たしか朝のーティングでもスタッフが価値観の話をしていたなあ。。なんて思い出した。
2005.02.14
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今日は昼間はゆっくり。夜は19日の大阪でのワークショップの打ち合わせ会議といよいよ事務所内で試作開始するプロジェクト管理ソフトの設定・確認作業。打ち込もうと思えど、けっこう何をやったかって覚えていないもので情けない・・(特に雑作業は・・)。さらに私の場合、おちついて出来る深夜の作業も多くって、ソフトが「??」(所定労働時間とはずれすぎ)拒否反応おこしてしまった。。。まあこうやって打ち込み記録することで、なにやら時間を意識して使えそうな予感!ただ、働いているとき以外でも、たとえば日常でもいろんな発見・気づきがあるものだ。(そういえば、定型労働と知識活用労働の違いは知識活用労働は8時間労働では通用しない、発想などはプライベート時間も活用すると聞いたことがある)うちの子供(6歳)は写真のようにアイロンビーズ?みたいなものをするのだが、以前よりものすごく製作時間が早くなっている。ふと見て見ると、以前はビーズをひとつづつピンセットでとって型にいれていたが、今日見て見ると、使う色をまとめてさきに取り出し、穴を上にならべかえて、ピンセットの穴にそれぞれ二つとおして型にはめ込んでいる。ちゃんと、順序だてて効率的なやり方を考えているのだ。さらに製作する作品?もいろんな冒険をしている。ちょっとびっくりした。子供は覚えが早いとよく言うが、いろんなチャレンジ・工夫を自分なりにするからかもしれないと思った。
2005.02.13
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先日、人材紹介の業界の話を書いたが、同じように、進んでいる会社は、大企業中心に、社内移動を活発にして、(社内でキャリアをつんでいけるようにして)人材の社外流出をとめようという目的で、社内公募制の導入が進められている。実際にそういう組織の中に居る社員の方に聞けた話なのだが、こういう場合、人気がでる部署というのが出てくるらしく、それはよくみると仕事ではなく、人(その部署の上司)に影響されるらしい。「そういう人気のでる部署の上司ってどんな人なんですか?」と聞くと、「腹のそこから自分の意見をいえる人なんだよなあ」とのこと。だからカッコいいらしい。たとえば、会議でしゃべっていても、そういうひとはひかるようだ。部下や、社員に必要以上に気を使う上司や経営者がときどきいるが、部下や社員のご機嫌をとるのがいい会社、いい上司ではないということを改めて感じた。そういえばあるコンサル会社ではこういう「自分の考えをきちんといえる」というトレーニングをしたりするらしい。パブリックスピーチというものだが、最近は、この論理的説明と同様にコーチングスキルもかかせないようだ。こういうスキルももちろんだが、原理原則で考えれば、気づき力を高め、人間性をみがくにつきるのではないのかな?と思う。なんでもたくさんの人の協力があるほど成功率は高いのは間違いないんだし・・・わたしもがんばらなくっちゃっと
2005.02.12
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今日はおそく起きてきてお昼に洗車(ホロなので洗車機は通せないんですよ・・)。後タイヤがツルツルになっているのと、車体が落ちてきている、バックランプがつきっぱなし(とおりがかりのおっちゃんより指摘)があり、修理に。ローバMGFという外車だが、とにかく故障が多いのがつらい。またまた代車(年の10分の1くらいはボロ代車にのっている)生活。。服装が変われば気分がかわると同様、車が変われば、性格までも変わりそうだ。本当、消え入りそう。昼間はおとなしくしておいて・・・夜は確定申告の最終仕上げ完了。弥生ソフトで決算書はちょいちょい。国税庁のHPより申告書も必要項目を入力していけば見事につくれる。プリントアウトすれば出来上り。わー。便利!昔、会計事務所にいたころとは大違い!税金は社会保険より進んでいるなあ。といっても1年に1回では、やっぱりいろいろとてこずる。2回目、3回目はずっと早くできるだろうけど・・・・1回しかないという作業については、時間がかかるだけだから、アウトソースするほうが絶対効率がいい。わたしも頼もうとも思うが、こと決算については数字をさわることが嫌いでないので、わからなくなるまでは多分自分でやってしまうだろうなあ。個人事務所の場合、売上げより1割を源泉所得税として先に納付しているので、確定申告は基本的に還付申請となる(先に収めているだけの話なのだが・・)。早く申請するほど、早く還付もあることだし、こんなことだから自分でやっていても苦痛ではないんだろうなあ。。
2005.02.11
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今日はお昼に人材派遣・紹介のお仕事をされている所長方と一緒に食事をした。どなたもものすごく行動力があり、たよりになるので、私も困ったときは相談をしたりする。先日も1件、うまくまとめていただいた案件があり、そのお礼もかねてか(本来わたしがお礼しないといけないのだろうが・・)食事にさそっていただけた。一緒に今度作るNPOについても就職支援の一環にもなるということで興味をもっていただけている様子。どうやらこうゆう人材紹介は、紹介する企業にも紹介した人もどちらにも喜んでもらわないといけないので、紹介する人も選ぶが、企業も選ぶ。ひとをすぐ切るような会社や、職場環境の悪いところには紹介しないようだ。(当然といえば当然か・・)職場環境というのは、会社規模、売上だけでない。組織風土に大きく関係してくるようだ。だから、その所長さんは、ペーパー上の会社情報だけでは絶対判断しないようで、実際に会社に行ってみるらしい。また、経営者の話だけでなく、そこの従業員や元従業員の話を情報として仕入れ、判断する様子。いい会社(ここでいういい会社というのは組織風土のよい会社)にはどんどん人はあつまり、紹介もくる。そうでない会社には人があつまりにくい。そういえば、私のお客様で、最近、人が集まりやすくなって経営が楽になったとおっしゃってた。そこも経営理念の浸透にはなみなみならぬ力をそそいでおられる。「働く人の質が下がってきてはいませんか?」と質問すると、「それは言えている!」ともおっしゃっていた。自分でキャリアをきりひらいていこうという人が少ないようだ。そういう人は自分の力を発揮できる場所をえらぶのでなく、いまだに会社規模や条件で選ぶよう。会社も、中身をよくしていないと、いい人材が集まらないということをもっともっと真剣に考えるべきだし、同時に労働者も依存心を捨てて自分の考えをしっかり持て行動していけるように自分を磨くべきだとも思う。
2005.02.10
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今日はまたまた監督署へお呼び出しあり・・・「わかっちゃいるけど、ゆずれない」by経営者。まあ、お気持ちはわかりますが、法律は法律ですからねえ。。。。あっさり是正勧告きられて、終了。ここの経営者は強気すぎるのですが、ちょうと逆のパターンのところで、はなしがこじれて気持ちがこじれて緊急記者会見ならず社長会見??。誤解が誤解を呼んで。意思疎通ができない。おたがいが足のひっぱりあいをしていて信頼関係がわるいのですが、なんてことない、いうべきことをきちんと相手につたえていないんですよね。逆に、当人に伝えてない分、悪口を他人に言う。みんなひとりひとりはがんばっているのに、かみ合わない。もったいないなあ。モチベーションとコミュニケーションは大きく関係すると思う。そしてコミュニケーションにおける経営者の影響度合いはおおきいんですよね。今回は経営者のコーチングを申し出た。なんとか状況がかわってほしい。打てるだけの手は打ちたい。
2005.02.09
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今日は朝からきょねんからずーっとひきずっている助成金申請の最終関門?の実地調査に立ち会う。見てもらえば一目瞭然のことをぐだぐだと3,4ヶ月も引き伸ばされたが、たぶんこれで納得してもらえただろうと一安心。(ちょっと早いか・・)スタッフと一緒に車で行って、その後はあちこちに回って、夕方到着。運転してもらえると楽だなー。移動中も、仕事できるし、電話もとれるし、段取りもつきやすいし。私の仕事は、パソコンと電話があればどこでも仕事ができる。ネットもエッジがあればつなげられるし、お客様データも、必要なものは事務所からメール等で送ってもらえる。今、まわっている役所関係も電子認証をとってもらえればパソコンで処理できて、より効率上がるんだけれどなあ。ITだけでは効率が上がらないのはコミュニケーション。グループウエアなどで文字情報の補完はできるが、どうしても生の情報交換には勝らない。なぜかと考えると感情の部分がつたわらないからだ。だから生の会話もどうしても大切。こういう車移動のときは、いろいろしゃべれるのでこれもいい。雑談の中にこそ貴重な情報や気づきはけっこうあるものだから。
2005.02.08
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人事労務関係の記事ばっかり追っていたらダメだ・・今日はたまたま傷病関係で民間保険会社の方に連絡をとったところお客様の社員の方が、まちがいである事件の犯人で名前が新聞にのってしまったということを聞いた・・・。社名こそのっていなかったのでいいものの(そもそも間違いなもんで・・)えらいことだ。名誉毀損で訴訟になりそうらしいが・・・やっぱり報道はこわいよー。。というか公式の情報よりブログの方が信憑性高いと思う。。。
2005.02.07
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上唇の真ん中に口内炎ができてしまって、痛い上に、ぶさいくな顔・・。今日は、そんなつかれもあって、昼前までねてしまった。私はため寝が出来るタイプみたいで、けっこうこれで寝不足もすっきりする。読書1冊「部下を動かす人事戦略」(高橋俊介・金井壽宏)を読む。帯にある「ニンジンに飛びつくほど若手社員は甘くない!」というのが気にいった。そういえば、以前、ある経営者が「禁煙できたら5000円という禁煙手当を作ったが、だあれもせんだわ」という話が頭をよぎった。キャリアと人事の関係を再発見・再確認。なかなか面白かった。その後は気分転換にブラブラ買い物に。バレンタイン前なのであちこちでチョコレートがある。ネットでもけっこういいのがあるので今年はそっちでさがしてみようかなあ。昔、OLのころはは、この時期は、本当にチョコレートかうのに忙しくって100コほど買ったこともあった。紙袋山盛りもっていって・・でも1ヵ月後は両手に紙袋かかげて帰ってきてたなあ・・・投資効果も高かった。ある社長などは300円のチョコレートが桐箱入りの和牛で返ってきたり。。。なつかし。なつかし。今はそんな時代ではないですね。
2005.02.06
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今日は1日、就職支援相談。普段、よく経営者の方がいう「意識が低い!」という言葉どおり、土日休みとか、資本金はいくら以上とかそういう労働条件はいくらでも出てくるが、どんなことが出来るか?なにがしたいかといえば「・・・・」。はたらくんだからここはきちんと持っておくべきなのに、「パソコンができます。エクセルが出来ます」としか答えられない人がほとんどではないだろうか?リクルートからセガへ迎えられた香山哲氏(ポケモンカードの大ブームの仕掛け人)は「あなたのエンプロイアビリティ(強み)はなにか?と聞かれたとき、即座に「おもしろいことを考えて、それを事業にできることです」と答えたという話がある。わたしならなにを言うかなあ?「仕入れた情報をためこまないでアウトプットしていき、反応のあるもの、つかえそうなものを展開していく行動力です」なんてどうでしょ。。相談ではコーチングも使いながら、少しずつ、なにが得意なのか、好きなのかをさぐっていき、可能性をひろげていく。具体的な証拠がないまま、こうだと決め付けている部分がものすごくおおいからだ。あと、コミュニケーションが苦手な人も多い。というかそれによるいやな思い出があるようだ。同僚、上司などのコミュニケーションがうまくいかずやめていく人はけっこう多い。女性などは特にその傾向はあるのではないかな。就職するだけでなく、仕事をつづけていきたいのであれば、ぜひJOBデザインスクエアにもきてもらいたい。
2005.02.05
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今日は1日西方面めぐりー。新しいお客様のところへ訪問。キョリ(遠いのです)のリスク回避ということでさっそくスカイプをダウンロードする。海外出張も多いとのこと。役に立つかも・・と少し期待。社員のやる気の話になり、報酬でひきとめるいうのは今はむずかしいんですよね。というと、じゃあ何でひきとめるのですか?と聞かれたので、ちょっとコーチングしてみようと、「〇〇さんはどう思われますか?」ときりかしてみたところ、「相手を認めることだと思います」と帰ってくる。「認めるというのは具体的にはどういうことをしますか?」というと1.大変やね。など同意を行う2.うまくいったときは「すごい」3.あなたのことを守るよ。味方だよというメッセージ(けっこう精神的につかれているのでこういう言葉も必要)という意見が帰ってきた。これはちゃんとコーチされているなあ。と感心。よくよく聞くと、これらは子育てしているうちにわかったことらしい。そうそう。人材育成と子育てってものすごく似ているんですよね。まあ、そんな感じでついついベラベラしゃべりすぎた・・・。本当は、担当するスタッフの引継ぎがスムーズにいくよう、私は控えめにする予定だったのに。。。ついついでしゃばってしまった。なさけない。。。その後は、役所まわり、JOBデザインスクエアの挨拶・打ち合わせ。なにをするのかわかり難いと言われる。まだまだ考えたり、話し合ったりする参加型セミナーのワークショップって知られていないよう。セミナーと違うところ?まちがいなく寝るということはないです。面白くするもしないも自分次第、基本的に楽しい。元気が出る。考えがまとまる。といった特徴がありますね。進める役所の方自体がわからないのも問題だなあ・・さらにお客様と打ち合わせ2件。よくしゃべった1日だった。
2005.02.04
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今日は出席したある例会で製菓会社の奥様のスピーチがとても印象的でよかった。製菓というとなんか職人のイメージをしているのだが、いろんな企画での裏話などきいているとまさにビジネスでなかなか面白い。私自身、社労士といっても、セミナーや企画、イベントもけっこうやるし、そういうの考えているときって大変だけどでも面白い。そういうところに共通点をみたのかなあ。そういえば企画としては現在、システム製作会社と一緒にすすめているプロジェクト管理ソフトがいよいよ完成試作版が上がってきた。日報から時間を拾い出し、出勤簿、各作業の工数管理が出来る。プロジェクトから関わった人の時間の割合も見れるし、進捗状況も見れる。時間管理、コスト意識が出てくるだろうし、なにより、業務のセルフチェックができるというのがこのソフトの使用価値だと私は思っている。一緒に法的に対応できる出勤簿、勤怠までできるのもサービス残業、適正な時間管理がさけばれている今、付加価値は高い!(自我自賛・・)打ち合わせ終了後、今、注目しているスカイプについてシステム専門家としての意見をききたいなと思い、質問。スカイプ自体の技術は実は10年前からあって、その業界の人ならみんなしっている技術らしい。それをいまさらといったらだが、無料の商品として出したライヴドアの視点が知恵だとおっしゃっていた。ふーん。そうなのか。見る人が変われば見方もかわる。さらにセキュリティー・リスクという視点からみんながつかうインターネットは便利だが、いろんな攻撃もうけやすく、100%をねらうサービスや事業では危ない選択肢といわれていた。専用線、アナログ回線は使う目的で価格が高くっても選択肢としては残っていくという意見。なーるほど。安い!だけで選ぶのは安易なんだ。と、ひとつ利口になった気分。餅屋は餅屋だ。
2005.02.03
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今日は午後からある団体の相談支援業務。新設の会社で、就業規則を作ったので、それを見てほしいという内容。雛型でつくったので、無難ではあるが、どこが法律的しばりがあるか、事業所の決定事項なのかがわかっていないように見受けられた。時間とか、手当とかを埋めていくようなタイプ。リスク管理的要素、意思伝達要素が少ない規則になっている。とりあえず事業所が決定できる事項を重点的にアドバイス。試用期間の説明になったときに、立会いのその団体の方が助成金をもらう際は解雇が出るともらえないので、試用期間は14日以内にして、雇用保険にいれるまえに解雇したらいいんだよねという端的なことを言ったのにびっくりした。。公式な場でそれはないだろう。。。と。助成金のための就業規則講座ではないんやけどなあ。立場でものをいっている典型的なパターン。ただ、これに似たケースってよくある。自分の、所属する部署の立場だけで物事をいうこと。そういうものをとっぱらって直感的に「おかしいな?」と思える感性って大切だと思う。でもそうなってくると、「法律ですから・・」といいながらも、その法律でさえときどき素で考えると「おかしいな?」とおもえるものも多いんですよね。これまた。。。こまったものだ。
2005.02.02
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今日は本当にさぶい!「明日(天候)は地獄やで」とある方が言っていたが、本当に一瞬ものすごい吹雪状態になり、香川も「冬の台風」のような風景があった。今日、お客様のところへ約束より早い時間についてしまい、社長がもどってくるまで、事務の方と少し雑談をした。この方は子供さんが弱いらしく、よく保育所から呼び出されて帰るというケースが多いらしが、社長はその事情をしっていて、「ええよええよ」で勤務が続けられているらしい。だからか逆にいらっしゃるときはめまぐるしく働らかれる。ココに来る前、ちょうど別の事業主の方から社員で、急遽入院することになった人にやめてもらったが、本人は仲間内で「やめさされた」といっているという相談をうけたところ。。。もちろん業種、社内事情、人にもよるが、ひとつの側面だけで物事を決断することはあまり良いことではないなと思う。そのまま事務の方とたまたま子供話になったが、その子供さんは保育所の先生に「おかあさんをあんまり休ませたら、会社の人に怒られる。会社にいられなくなる。どうしよう」と言うらしい。たぶん、休む際、電話で「すみません」と言っているのを見てそう思ったんだろうとおっしゃっていました。子供って本当よく見ているんですよね。よく見て、相手の感情まで察したりする。親以上にね。傾聴ということがコミュニケーションの原点にあるが、さらに相手をしっかり見る、そしてその気持ちまで察するということも大切だなあと感じた。
2005.02.01
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