2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
とうとう2月に突入です。今日の夜はお客様がうちの事務所をかりての会議。事務所の前の側道には車がずらーり。さながら組事務所みたい。。。でももちろん中ではまじめな話です。今回、会議の前に選択制退職金制度の説明をさせてもらった。確定拠出退職金の掛け金分を現金でとるか、確定拠出退職金で掛けるか(その分社会保険料、所得税をへらせるというメリットはある)ちょうど、退職金制度のない事業所で退職金として積み立てて欲しいというスタッフもおりこの話はここにはちょうど良い提案である。担当は事務所スタッフ彼は1対1の話はめちゃくちゃ強い!「共感力」の持ち主。お客様の人気も高いです。でも複数の前でしゃべるのは苦手のようでしたが今回は退職金ということでしたので出動してもらった。私もちょっと自分の解釈にあやしいところがあったので一緒に聞いたのだが全然大丈夫だった。以前も説明会で話をきいたのだが、その際は「丁寧に説明しよう」といったものだったのだが、今回は受け手をまきこみながら「共感」作戦(と見てとった)そう、一方的に話すより、対話しながらのほうが緊張はおたがいほぐれるのは確かに事実。苦手な分野でも自分の強みを取り入れるとまた違ったものが生まれますね。
2007.01.31
コメント(2)
今日は人事制度説明会に参加。たぶん、いままでの中で一番いい感じの説明会となった。以前にも書いたことがあるかもしれないがおおむねこの説明会は、いまいちしらけた雰囲気となりやすい。今回は何が違ったかというと、全部、経営者がしっかり堂々とその「組織の言葉」で説明されたこと。私たちコンサルはあくまでオブザーバー質問などの補足。会場の雰囲気を見ながら、「これだよ!」と思った。あたりまえのことと思われるかもしれなが、けっこうこれが出来ないんですよね。せめて趣旨だけでもと全部が全部説明することは絶対しないのだがそれでも全部を説明してくれることもない。上手に説明しなくってもいい(あ、今回は上手でしたが・・)従業員はそんなこと期待していない。言葉の行間、どんな思惑があるのかそれが知りたいのだ。終了後の活発な質問自分たちの制度!にするための大切な通過点です。「もう、大丈夫?これで他の人にきかれても説明できる?」←経営者え?そこまで仕掛けますか?(笑)外部のコンサルがどんなに詳細に説明しようともわかりやすく説明しようとも場をなごませても「なんで、経営者がしゃべらんの」という疑問は払拭できない。もちろん、経営者の「信用残高」が高いからできること。しかし、経営者自ら伝えることで、信用残高に貯金ができるというもの。経営者の方いわく「とうぜんじゃん。ここで逃げたらあかんよ」いやーツボをよくわかってます。プロジェクト終了はちょっとさびしかったけどとてもいい仕事ができたようで充実した日だった。ま、これからが、組織の本当のスタートなんですけどね。
2007.01.31
コメント(2)
今日は毎月1回ひらいている「ピカピカ社員育成講座」今回は「ファシリテーション」コーチングやファシリなどはがちがちの講義にしてしまえば、予定通りに進むのですが、それでは使えないので「生もの」勝負をします。生もの勝負、つまり、その場で何がでてくるかを体験するセミナー出てきた成果物はうまくいくときもあるし、いかないときもある。それで「うまくいったー」「いかなかった」と一喜一憂していた自分よくよく考えると、これってファシリでひつこくいっていた「結果ではなく、そこにいたるまでのプロセスが大切」からはずれている。成果物がよかったら成功要因から悪かったら、そこから改善要因がみつかるはずつまり、どちらにころんでもそこで「学び」はあるんですよね。その学びが生もの勝負のセミナーの極意なんだ!ということで、今後はより深い学びに落とし込んでいきたいと思ってる。
2007.01.30
コメント(0)
昨日からすこしヴォーミングアップはしていましたが・・今日から本格的に仕事。気がつけばもう1月も終わろうとしている。。すでに1年の1/12は終わったか・・・来月はやたら研修がたくさんはいっている。明日は事務所主催のファシリテーション研修と企業内で1つあと人事考課者訓練リーダーシップメンタルヘルスいろいろ情報を仕入れようとおもっているとちょうど、DVDや特集記事、冊子などがいいタイミングで届く。内、人事考課者訓練のビデオは3月にスタッフが行くものでお土産にDVDもつくということだったのだが、なんと先に送ってきた(お金もまだなんですが。。。)「先に見て、感想教えて」と語っているようだ。。M経営さんの自作DVDだから力がはいっている。社労士といえど、周辺業務には「ビデオ作成」まであるものなんだ。(感心)「セミナー聞くも大好きするも大好き」人間ですが、作るのも大好き!なんて言うのもまた面白いかもしれません。
2007.01.29
コメント(0)
ようやく帰ってきました。帰ってくるなり代車を返納しなければならないという超現実が待っていました。またまた別の代車生活に突入。今回はわけあって絶対に絶対に事故ができません。タクシー生活⇒代車⇒代車地方は車社会なので「車」=「その人」の認識があるのであうたび聞かれ、事情説明です。そういえば、帰りのバスで、しゃべっていた男の子たちが「うちの社長は、お客さんのところいくときは必ずベンツレンタルするねん」「そこに運転手つけて秘書つけていくんや」といっていました。「なんでなんやろ?(と相方)」「そりゃ、なめられんようにやろ」(レンタルしている現場をおさえられたらやっぱりなめられるんちゃうん?(私見))やはり「車」=「その人」ですね。車のほうはほぼ直っているようなのだが、あとはどう運んでくるか(富山より)私が直接スノボーがてらに(まだいくんか・・)とりにいくのが一番早いんだろうが、もう雪道を運転する勇気はありません。「今年はあったくって、道路がつもったのはあの年末の29日とこの土曜日だけや」と修理工場の方がおっしゃっていた。この少ない確立を狙って?現地にいた四国の私は何者?雪をふらせたかったら私をつれていけばいいかもです。
2007.01.28
コメント(0)
非現実2日目昨晩「雪ふれー」と願っていたら叶いました。大雪?です。でも吹雪いてはいないので視界が悪いのを除けば、フカフカ雪でかなりすべりとしては満足そういえばゴンドラをおりたところにマクドナルドがあった。こんな高いところに・・街中の「マクドスマイル」が・・しばし現実。。今回はけっこうホテルでゆっくりしていていつもなら朝一番にでていくところをチェックアウトギリギリまでねばっていた。というか寝坊したのだが・・・あやうく朝食をとれなかったのだが電話で起こしてもらえた。今日は週末と会って、きのうよりホテルはかなり人がごったがえしている。相変わらず外人が多い。スタッフの人はもうなれたものでジョーク(であろう・・)も言いながら上手にコミュニケーションしている。しばし観察(わたしは観察好きです)昨日、外国人は子供好き?と書いたがその特性にスタッフの方もしっているのか子供連れの外国人客には、子供にも合間にちゃんと話しかけている「チョコがすき?キャンディー?(みたいなことであったと思う)」など聞いて、「チョコ」とか答えると「じゃあ、こっちにおいで(カモンとかレッツゴー言っていた)」みたいにして一緒に走っていく。もちろん親はそんな姿をみて「ニコニコ」相手がしてくることは相手がしてほしいこと。なんですね。ちなみに外人の男性はやさしいドアやエレベーター等、絶対にレディーファーストでした。(それかチビマネのおかげなのか・・・)チビマネも「サンキュー」とか徐々に慣れ出してきた。ということでスキーネタよりもホテルネタがけっこう多い今回の雪山でも・・あすから超現実がまってます。。。
2007.01.27
コメント(0)

今日は雪山にてしばし現実逃避今回のリベンジは白馬方面早朝に到着し、晴天の中ゆっくりすべってかなり気持良い若干雪不足で地肌の見えている部分もあっがた映画撮影などもされていてそれなりに面白い。それよりよかったのがホテル友人お勧めのホテルなのだが小さいながらもリゾート気分があじわえてホスピタリティもかなりよい。またひっそり非現実味わいに行きたいので場所は秘密で、かなり特徴なのが外国人が異様に多い。日本人より絶対に多い。聞くと冬はそうらしく日本にいながら、外国気分を味わえた。わたしには分からなかったが、チビマネいわく「まただ・・・」とかいっているどうやら、すれ違う外国人になにか言われたり、スマイルされるようだ。当人は照れているようだが・・・ちーさな子供にまで気に入られたようでおもちゃの家に来ないかとさそわれていた。(これをナンパというのであろうか・・)外国人は子供が好きなのか?
2007.01.26
コメント(6)
今日は夕方に仕事を切り上げ、雪山へ。車事故による正月のスノボー断念によるリベンジツアーです。といってもまだ車は直っていないしそもそも車で行く気にはまだまだなれないトラウマがある。でツアーにまぎれこむバス移動。平日移動なので、きっとすいているとおもっていたがなぜか満員。。。以外に「子供」も多い。学校はええんか?と思いながらも同乗者もそうなので仕方ない。。今回はいきたいホテルの関係上大坂発で選んだのだが最終集合場所の万博公園では20台あまりのバスがならんでいる。平日にもかかわらず人も多い。そこに1軒露天のテントをはった「なんとかショップ」たるスキー・ボードの小物の簡易ショップも寒い中、営業していた。受付の間まっている暇な時間忙しいので買い物が出来ず、細かいものは現地で調達しようと思っている客(私だ)ほかになーんにもない。とくれば、みんなぼーっとみながらも「あ、これ忘れてたわ」「けっこう安いやん」とつい買ってしまう。ちょっとしたことですが短時間勝負で、安い家賃?でライバルもなく繁盛してました。商品がふつうでも、タイミングが合えばうまくいくもんですね。
2007.01.25
コメント(0)
今日は事務所のHP変更の打ち合わせを行うふと思い返すとこの時期に変えたくなって毎年変えている。年初に行う目標設定で頭の中のイメージがリニューアルされるからだろうか・・去年は事務所ブログをいれたこれはけっこうヒットしたと思う。日々ちょこっとした改定は自分で行っているのだがどれも文字ばっかりで画像やレイアウト系は弱い・・でその部分は外部のプロにお願いしているわけだがいつも思うのだがこういったデザイン系の方はこちらの抽象的なイメージをデザインに落とし込む仕事なわけで技術もさることながら、それ以上に相手のイメージを感じ取っる感性が必要だと思う。ところで前回書いた例の餅屋たるあかしの台詞が今回もでてきた「はい。わかりました」さて・・・最終どんなものが出てくるか楽しみ!です。文字仕事+デザイン系仕事のしばしのコラボを楽しみます。
2007.01.24
コメント(0)
ようやく追いつきました。今日の日記は今日に・・・(といっても日付はかわってしまったが。。)今日はお客様と評価制度の経過報告の打ち合わせ。けっこうおおざっぱにきめながら同時に運用していってるのだがそれが、なかなかサクサクとよく動いている。学習記録などは書く人はかなりびっちりすごいこと書いてきている。「聞いてーーー!」「見てーーーー!」という声が紙面から聞こえてきそうです。面接はいろんな情報が聞けてとても楽しいとおっしゃってくださいました。うまくいってるところは、なにやってもうまく行きます。その方から出た社員にいつも言っているという印象的な言葉に「すききらいは仕事の外で、仕事は舞台と一緒。それも含めて演じなさい」というものがあるお客さまだけでなく、社内の同僚間でもつねに見られているという意識で愚痴をいわず気持ちよく仕事をするということ。かっこいいじゃないですか。「がまんしなさい」ではなく職場もステージとして「あなたたちは女優よ」のほうが女性はノリますよね。いやー。いい言葉です。
2007.01.23
コメント(0)
1日遅れで書き込みが・・・時差ぼけがきそうなので今日でなんとか追いつきます。。さて、今日はある取材の「営業?」の方がいらっしゃった。でも、残念ながらわたしの最も苦手とする「わが世界、弾丸トーク」タイプでアイスブレイクもまったくなくひたすら商品説明を机に向かって(目があいません・・)するので、あっけにとられる。自分のことに必死で相手(私)のことにはまったく興味がないようです。この人に取材されたら、なにかかれるかわからん。。。と思い、お断りしたのですが・・・そろそろ「感情」だけでものごとをきめてしまわないで、私自身、もうすこし守備範囲を広くしなければいけないかなと反省。。(遅いか。。)というのも先日、いつもと違う応対をしてみたところいつもと違う反応が返ってきたことがあった。自分の守備範囲を少し広げることで新しい気付きが体験できるもんなんだし・・・(ブログネタもふえるんだし・・)ということで次の試練?には是非チャレンジしてみます!
2007.01.22
コメント(0)
今日は午後から同業者の方の事務所で飲み食いマッサージ付きの8月生まれ報告会パーティー。8月の(全員8月生まれ)の誕生会に課された特命の進捗状況の報告会でしたそれはさておき・・・毎回同業者T先生の事務所は休日といえど私たちの他多くの人が出入りする。パソコン設定のプロ夜まで貸切のマッサージの方(イラストも上手)だんなさまワックスかけの方インテリアコーディネーターその配偶者である世界一理解あるといわれる社長いとこの方(ワード・パワポのプロ)お姉さま(ショップめぐりのプロ?)昨日の勉強会にて講演されたO社長は私の会社はたくさんの顧問の方がいるいろんな方に手伝ってもらっているとおっしゃっていたが、T先生ネットワークは大企業のそれに匹敵するほど多くの方に手伝ってもらっているきっとこれがT先生の仕事がうまくいく理由なんだろう。T先生いわく「餅は餅屋」だそうでつまり、ちょっとわかる素人が作る就業規則ってどうよ?ということ。私も餅屋のパソコンなんでも設定の方とマッサージの方にすこし相談事を・・・「で、メーカーは?」「いつごろ買った?」いろいろ聞いて「わかりました」(後処方箋を説明)「事故はいつごろ?」「こうすると痛いですか?」「1日パソコンする時間は?」いろいろ聞いて「わかりました」(後マッサージ開始)何がわかりましたのか分かりませんが、確かにわたしも仕事でそんなせりふ使っているような・・・(自分に言い聞かせているんですが・・)それが「餅屋」の「餅屋」なるサインなんでしょうね。
2007.01.21
コメント(0)
今日は3KM手帳の勉強会に夕方参加2007年手帳の目標設定の進行状況などを各人が発表する。全社員がやっている会社社長だけがやっている会社社長がこれからやる会社レベルはそれぞれ、手帳の書き方の工夫もそれぞれ。ところで目標をきめるということも大切だが、もっと大切なのはそれを「紙に書く」ということのようで、こういうことをしている人はなんと1%しかいないらしい。(ではここに集まっている人たちはかなり奇特な人たち?)その話だけでも興味深いのだがさらに、その成果の追跡調査の話を他の方がおしえてくれた。1953年アメリカで最も優秀とされている大学の1つであるエール大学心理学部が卒業生にしたアンケートにて次の3つの質問をした。1.夢はあるか、2.具体的アイデアは 3.それを紙に書いているか 全部○だったひとは(この優秀な大学においても)3%しかいなかった。10年後、その後の追跡調査をしたところ、3%の人の個人資産合計はのこりの人の自己資産の合計を上回っていたうーん。説得力がある。10年後追跡調査をしたというあたりよく出来た話だ。目標設定をパートのひとも含め全社員がやっている会社がすばらしい業績を上げているのもたしかに納得がいく。
2007.01.20
コメント(4)
常連さんしか知らないメニューをこういうようだ。聞いたところによると奥深い・・あるラーメン屋さんでの話題にて・・・「あそこ、裏メニューで「つけ麺」ってあるんですよ」「メニューにはないけど、店員さんのもっている注文用紙には印字されているらしい」女性は、限定、ここだけ、私だけによわいというが人気店であればあるほど気になる。好奇心いっぱいできいていると「で、さらにジャージャー麺っていうのがあるんですよ」「それは店員さんレベルではわからないようで店長経由でないと出てこない」なるほど。裏メニューの告知範囲にもレベルがあるのか・・・さらには「実はまだあって、これは限定された時間しか出てこないようだが、フルコースというものがあるらしい」なんとうまく出来た話なんだろーと思って感心していると「で、究極がまだあって・・・」え?なんてツボを心得た構成なんだ!「和食、これは○○さん(この話の紹介者)でもなかなか出てこない」特別な関係にでもならないと出てこないのかもしれません。
2007.01.19
コメント(2)
家に帰ってくると、「いらっしゃいませ。何名様ですか?」と3段ボックスを裏側にしたカウンターにメモをもったチビマネが・・どうやら、そこはレストランの設定になっていたようだ。とりあえず、そのままその設定で進むしかない。そばにあったぬいぐるみを持って、「2名です」というと「ご家族ですか?カップルですか?お友達ですか?」とくる。なかなか鋭い。「家族です」というと、カードの人数の横に家マークをメモる。「カウンターにしますか?テーブルにしますか?」そして、部屋に通される。プリペイトカードも作ってもらえたようで、カードにはバーコードがはいっているそれを「ピッ」と登録。注文を「ピッピッ」と操作し、おもちゃの食事が出される。帰りは荷物をうけとり、コートを着せてもらい、「お店からのお土産です」とお花をもらった。。。。そしてまた家を出て行かされる私。。しかし、よーく見ています。
2007.01.18
コメント(2)

ブログの管理ページが急にかわっててびっくりの仲井です。さて、今日のお昼は西へ向いていく中、スタッフと一緒に納屋を改造した国分寺のらーめん屋に。スタッフがポツリ「たべものには著作権がないんですよね」なるほど。で、ブログに食べ物写真の紹介が多いわけだ。という豆知識を信頼して、今回食べた「釜玉らーめん」を・・香川ではうどんが発達しすぎていて、ほかの文化が発達しない。ちょうど午前中、ある全国フォーラムの企画のもようし物でも「うどん」しか思い当たらなかった・・そんな土地柄らーめんは大きくおくれを取っているのだが、このうどん文化の「釜玉」=かまあげうどんにたまごをからませてたべるをもじって作られたものだろうが、なかなか「美味」レジでおばちゃんの店員さんが「いかがでしたー?」(ニコニコ)と・・よくお店ではアンケートなどがあるものだがこう単刀直入に「いかがでしたー?」というのは逆に「新鮮」だ。勇気がいるであろうが・・・
2007.01.17
コメント(0)
あまりテレビを見ないのだが、たまに見てみると島田伸介の番組で、タレント夫婦の相性テストみたいなものがある。夫婦の一方が相手方が録画で撮った自分に関する10問クイズに答えるというものだ。クイズの内容は誕生日は?とか自分の好きな色とかとても単純なものであるがけっこう答えられないもので、相手を知っている=一緒にいる時間とはならないもの。コミュニケーションは質と量といわれるがまさに(質)もないと個人的なものは答えられない相性テストならぬ「コミュニケーションの質テスト」といえそうだ。おもしろそうなのでチビマネを相手にやってみる。問題を作る時点でけっこうワクワクたのしい。違う答えが返ってくるのもそれなりに楽しい。結果が点数として現れるのもわかりやすい指標だ。夫婦以外でも家族上司と部下同僚どうし得意先様となどやってみると意外な発見があるかも・・です。
2007.01.16
コメント(0)
スタッフの奥さんがもうすぐ出産。いろんなベビーグッズを購入している様子。女同士ならあーだこーだと出る話題だが男性からこういう話題が出るとは思わなかった。しかし、確かに男性用の化粧品だって売れているくらいなんだから子育て参入も不自然ではないはず。専業主婦も減っているしね。ベビーカーも年々売上倍増している人気商品の秘密は購入対象者が男性ということとか・・・外国製で、押す取っ手の位置が通常のものより10センチほど高いらしい。イコール、男性でも「格好よく押せる」とか。。またそもそも製造元は航空会社系らしく設計も安全性等こだわりがちりばめられ車のメカにはまるよう、メカ感覚でのベビーカー選びも手伝っているとか・・以前いたスタッフ(男性)もよく子供の行事関係で有給をとってた。最初は「へー」とびっくりしていたが、彼だけが特別なわけでもなさそうだ。10年前と違い、優秀な人材確保となればこういった動きも見落としできないかもね
2007.01.15
コメント(2)
今日はすこしゆっくり時間があったのでいろんな雑誌をまとめ読み。目的を持って読むのもいいがたまにはダーっと斜め読みも面白い。自分の気になるところはふととまる。作家エージェントというお仕事をふと発見。(以前エージェントという名のつく会社にいたもので・・)なになに、無名な作家を売り込みベストセラーに仕立てる仕掛け人外国では一般的な職業だが日本では自分以外ない。で、、どんな本かというと私が昨日紹介した「箱」の本の名前が・・・見ると、あ、これも、これも・・・私が読んだ本がずらずら並んでいる。。おお。こんなところでつながっていたものなのか・・・(ふしぎと同じにおいがする本なのです。。)ベストセラー作家ってすごーいと思っていたがもちろん本人自身のアイデアもすばらしいのだろうがこういった影の助っ人などいろんなひとのアイデア、支援があって、より良い作品となって世に出るんだろうな。いろんなひとがかかわった仕事っていいものだ。としみじみ思った
2007.01.14
コメント(0)
![]()
今日は、先日、セミナーに出て、そこで進められた本自分の小さな「箱」から脱出する方法を読む。多くの組織が一番、問題としている本質がこれという前評判を聞いたからには読まないわけにはいかない。緑色の本ってめずらしいので目立ちます。確かに、一番問題だと感じながらうまく表現できないことがつぶさに書かれていた。会社に入ったときはあんなに情熱のあったひとが1年後、こんなになっちゃって・・・というのがよーくわかる。もちろん、会社だけでなく、家族にも使える内容だ。人間関係に悩む経営者、管理者には特に特におすすめ。物語風につくっているので抵抗感も少ないかも・・
2007.01.13
コメント(0)
今日は午後から県外にて人事制度の最終仕上げに。たぶん現在関わっている中でも、かなりの大変更となる。が、なかなか精度は高く仕上がった。というのも、私自身会議の進め方の研修などもしているので分かるがここはこれが上手なのである。だから精度がいいのだ。といってもスムーズにいくのではない。いつも議論がおこる。がきちんと議論がしつくされ、「合意形成」が行われるそのプロセスに妥協がない。だから当初予定していたものと全然違う第3案がでてきたりして面白い。今回も、経過措置について3年とかやるべきでないとかいろんな議論がしつくされた。けっこうしっかり自分の考えは言うもののお互い、無理矢理突き進むことはしない。さりとて妥協もしていない。何が違うのか?お互いの考えを聞こうという姿勢があるからだ。「つまりこのことについていっているんだね」とか「この部分についてはOkだよね」とか確認行為もある。「あ、そういうこと」と誤解が判明するときもある。わたしも無理にまとめようとはせず(若干時間は押すものの・・)出てきたものを書いてまとめていったり、意見を言っていない人に突破口を求めたりそれなりにその議論の流れを楽しんでいる。そして、あるとき”納得”という瞬間が訪れるのだがそれがなんとなく(きたない表現であるが)「便秘が解消」みたいなスッキリ感で気持ちいい。ある種の混乱をくぐらないと合意形成ってないんだなってとても勉強させられます。
2007.01.12
コメント(0)
今日は、うちのシステムデータが外部のセキュリティーの強力なサーバーに納品の日。これによりどこからでも操作可能となった。お客様のところからでも自宅からでもOKパソコンをぬすまれてもデータははいってないので安心遠隔操作可能⇒自宅勤務も可能きのうのプリントアウト操作もお客様の所にいって直接プリンターかりて出力(こちらと同時並行)もできるのですが・・・・・・セキュリティーが高くってインターネットつながっているパソコンが1台しかない。。。。。占用したら邪魔だろうなあ。前日に続き「ちょっとしたことなのですが・・」チビマネも総動員し、当面こちらでがんばってみます。
2007.01.11
コメント(0)
現在、ある移動手続き約600件をしている。といってもデータで管理しているため、CSVにて取り込み、チェック、紙にてアウトプット(個人の印鑑が必要なため)という作業で済むはずが、すべて出来た後1箇所訂正がはいってしまった。問題なのが、そのアウトプット(プリントアウト)が異常に時間がかかるというもの。ソフトの関係上、一斉印刷がかからないため、ひとりひとり印刷指示をかけて次の人に移る際、時間待がかかる。。その間、パソコンにはりつかなければならない。単純作業のため、あきてくる。プリンターが途中悲鳴をあげてくるので休憩が必要。など、数があるばっかりにアウトプットに苦しみながらの1800枚。すべてある1箇所がちがっているだけで役所にも説明すればそれでOKなのだが、会社側から許可がおりない。。PDFにて納品でも良いというのだが印刷指示時間はかわらない。。上から訂正シールはる。プリントアウトしたものからPDFによみこみ、アクロバットリーターで訂正かける。外注みんなで知恵をしぼりこむ。。できれば同じやり方で「がまんして・・」はモチベーション上やりたくない。スタッフのひとりが「ちょっとしたことなのに・・」と悔しがる。が、意外とこういう「どうすれば可能か」という知恵だし行為にものすごく燃える自分を発見。。コツコツいく実行タイプ交渉上手なタイプ物やグッズにて工夫をこらすタイプそれぞれいるわたしは「アイデアだし」にもえるタイプなんだろう。
2007.01.10
コメント(0)
年末調整の納付書の関係でバタバタしていたら・・夕方。あ、。。。自分のところの忘れていた。。。還付金計算して、毎月の源泉あわせてもう一緒に税務署に提出するのもかいちゃえ、市町村はこれか・・頭の中ではゴールイメージは分かるのだが、手元がそのスピードについていかない。こういう際、感情としては「イライラ」が発生する。。今年から法人と個人にしたので2倍手間がかかる。自社の給与に絡むものは「やってー」とスタッフに頼むのもできず自分でやるのだが・・へたにできるからいけないのかな。出来ても時間のロスは重要ですしねえ。。今日うかがったお客様のところは「やってー」でした。考えさせられます。チビマネを教育して外注してみようか・・
2007.01.09
コメント(2)

帰ってきてから、チビマネより渡したいものがあるという。目をつぶって渡されたものは「お仕事がんばり大会おめでとう1位」のメダルでした。先日、こままわしで学童保育で4位のメダル(裏にはタイムまで・・)をもらったのをヒントにひらめいたのだろう。2日間、空けていると、多少後ろめたいものがあったのだが彼女のほうが上手でしたわ。
2007.01.08
コメント(2)
前日に引き続き、今日も大阪で2日目として本田健の「Q&A会」に参加。普通、連続してあれば2日目は朝からなんだろうが、今回は昼から。おかげで、セミナーにしてはゆっくりとした時間をもつことができた。といっても、今回も200人以上のひとがいるというので、早めにいっていい席をとろうと1時間前にいったにもかかわらず、すでに入り口で開門待ち行列ができていた。。。さて、Q&A会、質問会だ。といってもQ&Aでは終わらない。Q&A&Q&A&・・・というのも、驚くことに、私も含め、多くの人は「質問」が「質問」になっていないのだ。本人は質問をしているつもりなのだが、質問が何かを本人自身がわかっていないのだ。びっくりるが、これは真実。人のをみているとそれがよくわかる。だから、最初は質問に対し、いろいろ確認しながら、本当の質問はなんだったのかを本田健が翻訳していくという作業がはいる。本当に聞きたいことを明確にしてからでないと、それを双方が確認してからでないと本当の答えができないのだ。で、このやりとりが絶妙なのだ。本田健さんも多分こういうのが好きなんだろう。やさしそーな顔をして、目は狙った獲物(質問者)をぜったいにあいまいには返さない。いい意味でおいつめて、まな板に載せ、そして今度は健さん自身が質問をしていき、核心部分をはいでいく。すると、最初の質問とは全然違った出口にでてくるというわけだ。そう、質問会は、受講者の質問だけでなく、健さんの質問会でもあったのである。質問力! 人生で一番大切なものかもしれない。何が大切なのか、どうなりたいのかがはっきりしていないと良い質問はできないのだ。うーん深いです。質問でその人の思考の深さが見透かされるようです。最後にセミナーで聞いた質問べからず集(よくない質問)というものここでお伝えします。1.Yes、Noで答えられる質問・・・迷うことで人生・エネルギーの浪費をしている。2.承認を求める質問・・・・依存している。自分のエネルギーが下がる3.他人の問題・・・・人生を浪費する。自分の問題をあとまわしにしてしまう。4.無価値感からの質問・・・・セルフイメージの低さが結果をきめてしまう。5.世間話、長話をしない・・・・関西の人要注意?
2007.01.07
コメント(0)
研修で大阪にきている。今年最初の研修は今、日本に帰ってきている本田健の集中セミナー「豊かさへの感性を高める」に参加。去年参加した講演会は2000人こんかいは、もうすこしこじんまりと・・とおもったが、イベントホールぎゅうぎゅうの300人。。それでもグループワーク、質疑応答などもありあっという間に終わった。参加している人がかなりユニークな方が多くてかなり面白かった。質問力がするどすぎる高校生セミリタイア中の方ヒーリング系の方ツキを呼ぶ幸運のナース自力整体教室コーヒー店経営志望者武士?未来のミュージシャン休憩時間がたくさんあってお話しする機会も多いのだが、その際、本田健さんもサインなどを受け付けてくれる。その際、名詞もいただけるのだが、名詞の裏には直筆でメッセージも書いてある。昨晩、参加者人数分書いたらしい。それより驚いたのが、名詞をいただくとき、私の顔をまっすぐみて「ニコっ」とされていたこと。名詞交換の際、多くの方は、相手の顔でなく、おたがい名詞に視線がいくもの。だから普通、めったに目があわない。が、彼はちがった。何をすれば喜ぶか、届くかを熟知している。参った。
2007.01.06
コメント(4)
今日から初出社の会社も多いのではないだろうか?年の最初に今年の目標発表などをするところもあるだろう。今日はお客様のところでその発表の前に今年からスタートする人事制度の発表説明会。人事制度の説明会には華々しさはまったくない。。これをいかに楽しいムードに盛り上げることができるのか・・・そんなことをよく考える。でもどうもどんよりとする。今回はまだ社員の方も積極的な方が多いのと社長の説明もはいったのでいくらかはましだが、それでも重々しい雰囲気にはなる。人は人に説得されるとますますいやになるという法則があるらしい。丁寧に説明すればするほどこの法則が働きかんたんに済ませばちゃんときいていないと不満にもなる。聞く耳をもってもらうには?スタッフと一緒に試行錯誤は続く・・・
2007.01.05
コメント(0)
今日から初出社です。世間では今日から仕事のところも多いのでは?それとも明日?来週から?チビマネを学童保育である保育所にタクシーで送っていく。「かっこわるいー」と抵抗しながらも、つくなり「今日タクシーで来た(ボソッと)」と告白していた。みんな「なんでー」「なんでー」これで学童、先生全員に2回転スピンがひろまります。。で昼からようやく無事代車を借りることができた。その足でお客様の診療所ところの新年会に参加。いきたいところへすぐにいける。。ううう。やっぱりいいわ。車も・・インフルエンザ前線をきいたところ、「まだまだ」とのこと。どうやら毎年、ピークは後へ、後へときているらしい。寒さがずれていっているようで・・地球温暖化?とりあえず去年も3月がピークだったようなので、カゼもまだまだこれから油断なりません。
2007.01.04
コメント(0)
えー。あいかわらずタクシー生活です。近くなら歩きもします。暖冬なのでこれもいいものです。私の場合、キョリではなく「重さ」です。重いものをもっていると呼びたくなる。。で、タクシー降りる際、よさそうな人なら次使うであろう予約をするのだが「その時間、ほかのもんやし、来ないかもしれないから、その時間に直接でんわして」といわれた。直接電話するのがめんどくさいから頼んでるやん!ま、歩合の場合、こういったチームプレー精神が培われないのが残念です。ところで、タウンページでさがしているとタクシーとハイヤーがある。ハイヤー。。。乗ったことがないのだが・・・ハイヤー(賃貸・賃借の意) 客の求めに応じ、営業所から派遣する運転手つきの乗用車。タクシー街中などで求めに応じて目的地まで客を乗せ、所定の料金を取る営業用自動車。(広辞苑)ハイヤーはこちらが呼び寄せる少し高級なもの。タクシーは街を流し、安価で乗せてくれるもののようだ。お金持ちになったら、高級車もいいけど、高級車タクシー生活もいいわーなんて思ってましたが・・間違い。ハイヤー生活ですね。。ハハハ・・紳士な運転手はハイヤーでないとダメなのか・・・いや、紳士タクシー運転手も増産しましょう。タクシー業界さん(先日にひきつづきひつこいですね。)
2007.01.03
コメント(2)
高松に帰ってきたのはいいけれど・・・・車がないのでタクシー生活です。スーパーいくのもタクシーです。でもこれ、けっこう便利なものでだってパーキング代いらないでしょ?入り口までのせてくれるでしょ?(駐車場からあるかなくていい)自動で開くでしょ?運転しなくってもいいでしょ?日頃あまり乗らないのであれば車両代維持費(燃料等、駐車場代、保険、税金)安全などかんがえるとけっこう割安かもよ。でも、問題はタクシー運転手。ちょっと「贅沢」気分なんだからもうすこし「紳士的」であってほしいんですが・・・無口で無表情。コワーいひと とか近所のおっちゃん会話 だったり「はいよ」とおつりを渡す(ありがとうございました。とちゃうん?)道まちがえる(そもそもなってません。。)服きたない。せめて女性客については「おっちゃん」から「紳士」にレベルアップしてほしい。。「おっちゃんから紳士へ。タクシー運ちゃん接遇講座」いかがですか?売上上がりますよ
2007.01.02
コメント(0)
新年あけましておめでとうございます。年末の事故ではいろいろはげましのコメントいただきありがとうございました。あまえて書いてみたのですが、こうやって声をかけていただけるブログっていいものです。さて、こんな年明けですが、例年になく、今年はちゃんと初詣とやらにいけました。奈良の石上神宮というところ。神社より神宮のほうが格があるらしいですま、そんな大きな所ではないですが、雰囲気の良い所。おみくじを引いたらこれまたひさしぶりに「大吉」が出た。巫女さんが「おめでとうございます」といって渡してくれた。とりあえず事故の後なのでうれしいなー
2007.01.01
コメント(8)
全32件 (32件中 1-32件目)
1