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からです。【日産 GT-R Spec V 新車情報】レーシーなGT-R、NISSAN GT-R「SpecV」2月より発売へ 全国7店舗のみの発売! 日産は、NISSAN GT-R「SpecV」を発表、2月2日より発売する。ただし全国7箇所のNISSAN GT-R「SpecV」取り扱い店舗のみの発売とする。 今回発売するNISSAN GT-R「SpecV」は、レーシングライクな走りを楽しむモデル。強力な制動力を発揮するカーボンセラミックブレーキを装着、バネ下の軽量化と制動力性能の両立を図るとともに、専用サスペンションやハイグリップタイヤにより、人車一体となったスポーツ走行を可能にした。 またエンジンの中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させたハイギヤードブーストや、このクルマの為に開発され昨年9月からニッサン・モータースポーツ・インターナショナルが発売しているものと同様の、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製のカーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムなどを装着した。レーシングユースのカーボンセラミックブレーキをベースに日常用にも対応させたNCCB(Nissan Carbon Ceramic Brake)を採用。専用ホイールの採用と合わせ、ノーマルに比べ大幅なバネ下の軽量化を図った。NCCB(手前)と「SpecV」専用チューンのBilstein製ショックアブソーバー(奥)。ショックは減衰力固定式のモノチューブダンパー。オリジナルGT-R(3段切り替え式)のRモード以上に締め上げられているという。リアには専用のカーボン製リアスポイラーを採用。この他にもフロントグリルやブレーキキャリパー冷却ダクト、さらにはリアセンターボックスやインパネなどにもカーボンを多用する。GT-R「SpecV」ではバネ下の軽量化に加え、バネ上でも重心位置より高いアイテムを重点的に徹底的に軽量化を図った。その最たるものがリアシートの廃止。そう、SpecVは2シーターなのだ。フロント2席には専用開発のRECARO製カーボンバケットシートを採用。ニュルブルクリンクの強烈な横Gにも耐えうるよう、レースカー以上の保持荷重を超えた設計としているという。立ち上がり加速に効き、燃費向上にも効果をもたらす「ハイギヤードブースト」スイッチはステアリング右。作動時には最大トルクは62.0kg-m(608N・m)へとアップする。約80秒作動後、自動的にOFFとなる。価格はなんと「1575万円」! エクステリアには、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用したほか、NISSAN GT-R「SpecV」専用ボディカラー「アルティメイトオパールブラック」を設定した。 また、インテリアには、リヤセンターボックスやインストなどにカーボンの加飾を採用するとともに、カーボンバケットシート装着の2シーターとした。 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、1575万円。※車両は全国4箇所の日産ギャラリーに展示される予定 NISSAN GT-R「SpecV」専用サイト(日産自動車)
2009.01.09

からです。特別なGT-R「SpecV」、1575万円でデビュー (09.01.08) ニュース 「日産GT-R SpecV」■ 特別なGT-R「SpecV」、1575万円でデビュー日産自動車は2009年1月8日、「GT-R」にハイパフォーマンスグレード「GT-R SpecV(スペックブイ)」を設定。2月2日に発売すると発表した。 リアシートの代わりにキルティングマットが敷かれる、SpecVの車内後部。戦闘機のインテリアをモチーフにしたという。なお、フロントのカーボンシートは、1脚=109万円ナリ。 ■走りにふった2シーター 現行型「GT-R」が発売されてから、1年あまり--「だれでも、どこでも、いつでもハイパフォーマンスが楽しめる"マルチパフォーマンス・スーパーカー"」という信条はそのままに、よりスポーツ性能に偏ったハードコア・モデル、GT-R「SpecV」がデビューした。開発コンセプトは、「人車一体」。ドライバー直下で接地感を得られることと、フラットコントロールの両立を目指したという。ノーマルに比べ、外観に大きな違いはないものの、リアスポイラーやフロントグリルには専用のカーボンパーツが奢られる。インテリアにも、リクライニング機能を備える専用のカーボンバケットシートを装備。リアシートは軽量化のために取り除かれ、完全な2シーターに。ちなみに車重は、ノーマルのGT-Rより60kg軽い1680kgとなっている。 ノーマルと異なる黒塗装のエンジンカバーが、SpecVの証。 ブレーキキャリパーは、シルバーのカラーリング以外はノーマルと共通。ただし、カーボンセラミックのディスクとパッドは、セット価格470万円(!)の専用品だ。 ■ポイントは足まわり 一番のキモは足まわりで、ブレンボ社との共同開発によるカーボンセラミックブレーキが採用される。強力な制動力が得られたのはもちろん、レイズ製のSpecV専用アルミ鍛造ホイールと合わせ、バネ下だけで合計30kg近い軽量化を実現できたという。さらに、これも専用のビルシュタイン製ショックアブソーバー(減衰力固定式)が組み合わされる。注目のエンジンは、ノーマルと変わらないスペック。485ps/6400rpm、60.0kgm/3200-5200rpmを発生する。ただし、ステアリング上のボタンひとつで80秒間だけ過給圧を高め、最大トルクを62.0kgmまでアップできる"秘密兵器"「ハイギアードブースト」を備えるのがSpecVならでは。スポーツドライビングだけでなく、一段高いギアを選ぶことでより低燃費な走りをすることもできる。エグゾーストシステムもチタン製の専用品で、ノーマルよりクリアな排気音とチタン特有の焼き色の変化が楽しめるという。価格は、素の「GT-R」より714.0万円アップ(!)の、1575.0万円。月の生産ペースは30台以下で、サーキット走行を熟知したメカニックを有する、全国7店舗のみでの販売になるとのことだ。
2009.01.09

からです。 日産 GT-R Spec V Photo. 1 / 22前の写真 | 次の写真 ■月産30台、1575万円 いよいよ「Spec V」が発表された。月産は最大でも30台。ノーマルの1.8倍超の1575万円というプライスタグは、水野氏曰く、それでも手が出せるギリギリ下限の値段に設定したという。また、水野氏は次なるGT-Rこと、「Spec M」の2010年登場も予告した。Spec Mの詳細は明らかにされていない。■エンジンスペックはノーマルと共通 足回りでは、ブレンボに一度は断られたという自称市販車最強のカーボンブレーキディスクが注目。カーボン含有率はライバルとは次元が異なるレベルという。逆にキャリパーはベースモデルと共通で、カーボンディスク特有の輻射熱を反射するためシルバーに塗られるのみ。これにレイズ製専用超軽量アルミホイールを組み合わせ、4輪トータルで約60kgのバネ下重量を軽減。固定式&電子制御レスとなったビルシュタイン製専用サスペンション、BSと共同開発したポテンザRE070Rランフラットタイヤも装着する。 エンジンスペックは実はノーマルと変わらず(485ps、60kg-m)、ギア比や最終減速比も同値だ。目玉は80秒だけブースト圧を高めて3500-5000rpmの中高速トルクを太らせるハイギヤードブーストで、レース時に有効なのはもちろん、使い方によっては燃費にも効くという。10・15モード燃費も8.3km/Lとベースモデル(09仕様)と同じで、この数値は発売当初のGT-Rの8.2km/Lを上回る。■カーボンパーツを多用 エクステリアではカーボン製リアスポイラー、フロントグリル、リップスポイラー、リアディフューザーなどカーボンパーツを多用。エキゾーストはチタン製だ。一方でプラットフォームには手は加えられず、吸音材なども省かれていない。 インテリアではリアシートが省かれ、スーパーカー流にキルティング生地が貼られる。リクライニング機構付のフロントシートのメイン部材はカーボン製。リアセンターのBOSE製ウーファーを装着するパネルまでカーボンが使われる。 発売日は2月2日。スタート時の取り扱い店舗は全国で7店舗のみ。試乗車は用意されず、全国に4ヶ所ある日産ギャラリーに実車を展示するのみとなる。写真:編集部
2009.01.09
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