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各方面で話題沸騰ですね。http://www.neko-co.jp/info/view.php?id=168http://www.neko-co.jp/info/view.php?id=169http://www.neko-co.jp/info/view.php?id=172国交省の自動車不具合ホットライン http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/index.html R35の駆動系の不具合を検索しても皆さんがここを知らないのか、Cリングやオイルシールリップ、ソレノイドバルブの不具合情報は出てきません。 国交省の自動車不具合ホットラインはメーカーのリコール隠しを未然に防止するために存在すると考えています。 リコール以外にも改善対策やサービスキャンペーン等メーカーの責任に於いて修理する物は存在しますが、初期のR35のミッショントラブルに関しては私は設計ミス又は製造ミスに起因すると考えています。 保証期間内に故障が起こればまだ救いようがありますが、保証が切れてから通常の使用に於いて故障が起きた場合、修理代は個人負担となります。 一連のミッションに関する問題を日産自動車自らが問題意識を持って対応して欲しいと感じています。 メーカーが対策していながらユーザーに告知せず、内々に処理している事は有ってはならない事と思います。 初期のミッションのユーザーさんへは保証期間に関係なく、ミッションのトラブル時には無償修理をお願いしたいです。
2011.02.13
詳しい内容はネコ・コーポレーションさんのHPを参照下さい。 http://www.neko-co.jp/info/view.php?id=168以下ネコ・コーポレーションさんのHPからの引用です。 2011年2月4日(金)6速置き去りについて前にも書きましたがシフトソレノイドの位置センサーが重いのとシフトフォークとのクリアランスが大きすぎるためシフトソレノイド側の廻り止めになる角部が異常磨耗してしまいますするとシフトソレノイドの位置センサーは周縁上に一箇所しかないので磨耗して回転してしまうとシフトをしてスラスト方向に動く位置センサー出力と回転して変化す位置センサー出力の電圧が同じになり6速に入っているのにセンサーはもう抜けていると判断し5速に入れますそこで最悪4速までシフトダウンしてしまうとは2重かみ合い良くてもシフトフォークとシンクロとフォークシャフトが曲がり6速にうまく入らなくなります。09のミッションプログラム以降にバージョンアップして有ると位置センサーの敷き位置が変わっているためエラーに早めになるので6速には入ったまま偶数に入らなくなります、その場合は写真に有るように対策部品を入れれば元どうりになりますクレーム継承している車はメーカーが保証してくれるから5年間10万キロは問題有りませんが保証対象外の車は早めに対策部品をつけることをお勧めします但しソレノイドを固定しておく事や締め付けトルクをきちんと管理出来ることソレノイドを分解したらエア抜きが必要な事等等ノウハウが有るところでやってくださいやる事は非常に簡単ですがクラッチ学習やエアかみによるエラーは専用の診断機が必要です以上
2011.02.10
11年モデルのオイル充填量に関して回答がありました。エンジン単体ではFULL-10mmと11年モデルの規定値にオイルは充填されているが、車両工場でオイルクーラーの接続後はオイルを充填していないとの事です。オイルクーラーの接続により私が2000kmの慣らし後に確認したFULL-LOW中間のオイル量になるとの事で、初期のオイルコーション点灯はNHPCでの納車整備でオイルが補充されていれば起こらない現象という事になります。次に600km走行後に確認した時点でオイルが減少したのは理由は判明せず、NHPCにてオイル量を正確に測定し、走行した後NHPCでもう一度オイル量を測定して確認したいとの事でした。昨日と本日で940km程走行しましたが、前回確認時からのオイルの減少はほとんど無いようです。(エンジン停止後20分経過後でLOW+19~20mm)明日の朝もう一度オイルが落ちきった状態でオイル量を確認します。オイル消費が激しかったり、消費が落ち着いてからまた消費したりで訳が分からなくなりました。明日雪が積もっていなければ、オイル消費が激しかったと思われる、高回転・高負荷走行を明日実施し、オイル消費を確認してみます。
2011.01.15
現在の走行距離は1560kmですが、今朝確認したオイルレベルがLOW+19~20mmと低下してきています。 先月の24日にNHPCでオイル補充後1200kmまではオイル低下は確認できないレベルでLOW+23~24mmであった事を考えると約4mmオイル量が低下した事になります。 FULL-LOW間が30mmでオイル量が1.5Lである事から、単純計算で360kmの走行で200mL消費した計算です。 しかし1500kmまでの走行はそれ以前の走行と大差ない走行状態であった事から、おそらく1500kmまではそれほどオイルは減っていないのではと考えられます。 1500kmを過ぎてからの60kmに関しては、慣らしの最終段階という事で高回転・高負荷走行を心がけて走行しましたので、この状態の走行で200mL近くを消費した可能性が高いと考えられます。 NHPCにオイル消費の件を報告してから3週間が経ちますが、日産からは正式な回答が無い状態です。日産さん、これではマルチパフォーマンススーパーカーの名が泣きますよ。私も泣きたい。
2011.01.13

12月24日にNHPCでオイルを補充後、約600km走行しました。 NHPCで補充後の正確なオイルレベルが分かりません(オイル補給後すぐに100kmm程走行した)ので、正確に測定した700km走行時と現状の920kmで比較すると、オイルレベルはLOW+23~24mmと変化ありません。(NHPCでは700mL補給したとの事) 1200km時点で量った量もLOW+23~24mmでした。初期のオイル消費が本当に悪かったのか、それとも元々のオイル充填量が少なかったのかが不明です(NHPCでは納車前にオイル量を確認していなかった)が、現状オイル消費は落ち着いているようです。 もう少し距離を走りオイル消費量の確認を続けます。
2011.01.09
昨日の段階でエンジン停止1時間後のオイルレベルはLOW+3mmでしたが、今日の朝ディーラーに行く前にレベル確認するとLOW+10mmでした。 V型であることを考慮しても、非常にオイルの戻り性が悪いエンジンと思います。 ディーラーにてエンジンからのオイル漏れがないか確認してもらいましたが、オイル漏れの兆候無しでした。(私も目視確認済み。) エンジン本体で消費している事は判明しましたが、それが正常な範囲内なのかが問題です。 取り敢えずメーカに走行ログを送って見解待ちの状態です。 ディーラーでオイルを追加してもらい、ドライブして帰ってきました。 帰ってきた時のオドメーターは700kmちょうどで、オイルレベルはエンジン停止10分後でLOW+23mmでした。 明日の朝オイルレベルを確認し、また慣らしの旅を続け、オイルの消費量を確認してみます。
2010.12.24
12月7日に納車されたR35 GT-Rですが、納車当日より 「エンジンオイルレベルLOW 販売店に連絡して下さい。」 とのコーションが時々表示されていました。(1~2秒程度) 納車翌日に1昼夜放置後にエンジンオイルレベルを確認するとFULLとLOWの中間で、オーナーズマニュアルに書いてあるFULL-10mmを下回っていました。 しかしあまり気にせず乗っていたのですが、23日洗車後にエンジンを始動するとコーションが10秒程度点灯しっぱなしで、もう一度エンジンをかけ直しても同じくコーションが10秒程度点灯していました。 ディーラーに連絡を入れて24日点検に出す予定ですが、念のためにエンジンオイルレベルを確認(停車1時間後)すると、LOW+3mmとかなり減っていました。 今現在の走行距離は約600kmですので、減り方が異常です。 どこからか漏れているか、オイル上がり又はオイル下がりの可能性が高いと思われます。 今日も慣らしの旅に出ようと思っていましたが中止しました。 今日ディーラーにて私も一緒に状況を確認してきました。
2010.12.24
12月7日に納車されました。最初の予定では11月中の納車が濃厚でしたが、品質向上の為と納車日が遅れました。 私の11年モデルの車体番号は「R35-03003X」と大変早い製造だったためと思われますが、納車時の走行距離が118kmでした。 おそらく2~3度以上の手戻りが有ったと思われます。 まだ慣らし中のため全開性能時の評価は出来ませんが、乗り心地は大変に上質で、07年モデルで多くの方が不満に思われていた突き上げ感はノーマルの状態でも問題有りません。 コンフォートモードにすると更に乗り心地は良くなり、大変満足しています。 コンフォートモードの状態でも軽く山を走る程度ではロールも大きすぎず、多分ほとんどの場面でコンフォートモードで事足りるのではと思うほどです。 今後慣らしが進んで全開走行出来る様になればインプレしたいと思います。
2010.12.11
DME(ECU)チューニングでトルクがアップする主要因は、欧州のガソリンオクタン価が通常ガソリンは95RONであり、それを100RON用に点火時期を見直すことで点火時期をMBTに近づけることが出来、点火時期を進めて排気温度が下がった分、出力空燃比よりも濃い領域を出力空燃比に近づける事が出来るからです。(点火時期を進角し、燃料を絞るということは燃焼温度は上昇しますので、場合によってはプラグの熱価を変更する必要があるかも?多くの場合は高回転域は低中回転域ほど点火時期の進角度は少ないので、NAでは熱価を上げなくてもノーマルの許容範囲内である場合が多いと思われます。) これならNAでも十分に早くなります。 ただし、欧州の吊しデータはオクタン価98RONの欧州でのプレミアムオクタン価に合わせている場合が多いと思われます。 さらに電スロの場合はアクセル開度と電スロ開度のマップを弄ると、低アクセル開度でスロットルをノーマルより開く設定も簡単にできるので、更に町乗りレベルのアクセル開度では早くなったと錯覚させることが出来ます。
2010.10.06

2012 Nissan GT-R Leaks: Part II More Confirmed DetailsAugust 29th, 2010 As mentioned in our previous Spec-M Exposé the 2012 Nissan GT-R is set to arrive on the scene shortly with so many changes that Nissan had to go out and revise the chassis designation bumping CBA-R35 in favor of the new DBA-R35 tag. While we touched on the cosmetic changes in part 1 of this post we didn't delve into the more technical changes yet so here goes.Aero UpdatesAero changes to the front bumper, rear diffuser and rear underspoiler mean that the 2012 GT-R slips through the air with even less drag than the already impressive 2009 model. As mentioned previously, these changes help it lower it's co-efficient of drag as well as increase downforce in the rear by as much as 10%. The rear vents also assist in keeping rear underbody temperatures lower meaning less heat transfer from the GT-R's hot exhaust into the critical areas like the GR6 transmission fluid and rear differential.Nissan took the opportunity with the rear diffuser/underspoiler rear design to build in a rear Euro mandated fog light using an LED strip along the bottom edge in the center.Chassis UpdatesAs well as aerodynamics, street and circuit handling in the 2012 GT-R is going to benefit greatly from some key chassis stiffening updates in the DBA-R35. Strengthening members are added to the front area under the dashboard (highlighted above). In the engine bay, new bracing members extend from the rear of the strut towers to the firewall.As well as increasing chassis rigidity by adding new key metal - the GT-R engineering team has improved the manufacturing line to improve GT-R build quality and panel fit consitency for every car built.Suspension UpdatesAgain showing that the Nissan GT-R engineering team is focussing on driver feel, they've gone to the extrordinary length of changing the suspension geometry on the DBA-R35 model. The changes to the front suspension lower arm move the stabiliser bar further out and change the shock absorber lever angle. To go with these changes up front is a castor angle change from 5°35 to 6°00. In the rear, Nissan has tuned the roll center.All around, Nissan's update to the suspension to adopt an aluminium free piston design as well as spring, damper and valve rate changes mean the suspension is able to more quickly adapt to changes in surface and direction. The net benefit is a more stable and more responsive feel with even more feedback to drivers than ever before. Brakes, Wheels and Tires UpdatesNissan's experience with racing over the past few years with the GT-R has taught them that more stopping power is always better. To that end they've upped the front rotor size on the DBA-R35 from 380mm of the CBA-R35 to 390mm. As mentioned already, the DBA-R35 will debut with a new design Rays forged aluminium wheel each 3kg lighter than the outgoing type. These wheels will come in two new colors Hyper Blue Black and Hyper Titanium. The new Rays wheels feature improved knurling to help further with reducing tire slip on the rims themselves.To fit these new wheels are updated versions of both summer tires already being fitted to the GT-R, namely the RE070R R2 from Bridgestone and the SP Sport Maxx GT 600 DSST CTT from Dunlop. Both are touted to improve grip and increase sidewall stiffness, something very important in a heavy awd vehicle such as the GT-R.Part III to come soon where we'll cover the remainder of the DBA-R35 changes including interior and engine changes, so stay tuned...
2010.08.31

MY2011 GT-R の詳細が判明!2010/08/26 2012 GT-R (日本では2011年モデル)がもうすぐ登場する時期ですが、本国サイトがその画像の入手に成功したようです。画像からは、ニュルブルクリンクのスパイショットでもわかっていた点も含め、多くのエクステリアの変更点があるようです。今までのスパイショットでは隠されていた点としては、LEDドライビングライト(デイタイムランニングライト)がフロントバンパーフェイシアに埋め込まれているのが真っ先にあげられます。ドライビングライトのほかには、カナードの形状変更や、バンパーそのものの形状変更も含まれるようです。特にフロントグリル周りが拡大されているように見えます。具体的な数値では、Cd値が0.272から0.268へ改善。リヤディフューザーの変更によりリヤのダウンフォースが10%向上しています。デザインの変更もさることながら、もっとも注目すべきは新しいブルーのボディカラーです。このブルーは オーロラフレアブルーパール (カラーコード RAY) と呼ばれるようです。そのほか、ブラックも新しいカラーになるようです。新しいブラックは ネビュラオパールブラック (カラーコード GAG)と呼ばれるようです。これらの新色は2012 GT-Rのベースモデルとプレミアムモデルに適用されるようです。ベースモデルとプレミアムエディションというラインナップについては、名称が少し変わるようです。プレミアムエディションの名称には変更がないようですが、ベースモデルはピュアエディションという名前になります。ピュアエディションは8万円アップの8,694,000円、プレミアムエディションは210,000円アップの9,450,000円となります。(ともに日本市場)価格のアップというネガティブな印象よりも、装備の改善や充実といったポジティブな面が多い印象を受けます。たとえば、ホイールはレイズ製に変更はなく、デザイン変更とともに750gの軽量化を実現しています。1台分4本で3kgの軽量化です。ステアリングレスポンスの向上のための剛性もアップしているとのことです。ホイールのカラーは2色あり、ハイパーブルーブラックとハイパーチタニウムです。GT-Rオーナーが特に興味を持つであろう、エンジンのアップデート、スペックVやスペックMについても続報していきます。
2010.08.31

色々なところに情報が出ているので私の知っている事を公開します。R35 GT-Rはマイナーチェンジで530PSか? (+40PS以上とのこと。出力と燃費の相関グラフから見ると530~535PS) 燃費も0.2km/l向上。 プレミアムエディション以外は10kgの軽量化! フロントブレーキローターはΦ390mm。 厚みは1mm程度薄くなっていて、持った感じでは軽くなっている。 仙台ハイランドのテストでは鈴木利夫氏のドライブで耐久性は現行が70~80週に対して、マイナーは120~130週持つとのこと。 外観はベストカーのスクープ通りで、フロントバンパーは2段フィン形状に。上側のフィンにはLEDのデイライト装備。 クラブトラックエディションの不自然なカッティングシ-トの貼り付けは、このLEDのデイライトを隠すためか?空気抵抗の低減とダウンフォースの増加という背反する問題を解決しているそう。 2WD状態に出来るのは時速10km/h以下のみ。海外サイト等の情報は間違いです。写真等はこちらのサイトをご覧下さい。http://www.gtrblog.com/category/gtrnews/vspec/GT-R スペックM 最新情報。価格は1500万3000円から。2010/08/26 GT-Rのモデルチェンジ情報がわかるにつれ、日産がかなり多くの点について改良を加えていることがわかってきました。さらには、型式もCBA-R35からDBA-R35になっていることにも気づきました。2012年モデル(日本では2011年モデル)のGT-Rは、スペックVにも変更点がたくさんあります。先の記事で紹介したエクステリアの変更点など、すべての変更点がスペックVにも適用されるようです。さらに大きなニュースとしては、スペックVに加えスペックMもラインナップに加わることがわかりました。スペックMは2,000万円級などという雑誌などの憶測もありましたが、そこまで高くはないとはいえスペックVと肩を並べる価格帯に位置することがわかりました。GTRBlogが入手した情報から、各モデルの価格比較を行ってみましょう。DBA-R35日本市場での価格(円)ピュアエディション8,694,000ブラックエディション9,303,000プレミアムエディション9,450,000クラブトラックエディション10,479,000 (メンバーシップフィーを除く)スペックM15,000,300スペックV15,750,000スーパー耐久仕様 GT-R (ST1)23,000,000 (推測)スペックVとスペックMの価格差は約75万円ですが、具体的にどのような装備でその差が出るのかはまだ明らかになっていません。GTRBlogの知りえた情報から現時点でお知らせできるのは、スペックMという名称は確定ではないスペックMの発表は2010年10月18日を予定発表会は2010年11月17日に日産自動車グローバル本社にて行われる予定スペックM専用色として「アルティメイトオパールホワイト (#QAG)」が設定されるインテリア色の選択肢がたくさんある(下の表参照)スペックMの内装色組み合わせ下部セクション:ミュエルハイムブラウンGTブラックRレッドルーアホワイトキャラメルベージュエスプレッソブラウンコイントロウオレンジアクアグレーシャドウグレーサクラ上部セクション:ミュエルハイムブラウンGTブラックRレッドルーアホワイトスティッチ色:ブラウンブラックレッドホワイトグレーベージュ サクラは淡いピンクと予想されるが、このフォトショップのようなイメージになるのだろうか。スペックMは専用色として アルティメイトオパールホワイト (+525,000円)の設定がありますが、ほかのボディカラーも選択できるようです。アルティメイトメタルシルバー (KAB)アルティメイトオパールホワイト (QAG)ネビュラオパールブラック (GAG)バイブラントレッド (A54)ダークメタルグレー (KAD)オーロラフレアブルーパール (RAY)スペックMのすべての装備がわかったわけではありませんが、上記のボディカラーやインテリアトリムの組み合わせのほか、BOSEサウンドシステムも専用のものが装備されるようです。しかし、この専用のBOSEサウンドシステムは約120万円のオプションとのこと。以上、最新のスペックM情報です。今後出てくる情報も楽しみですが、GTRBlogは「サクラ」というインテリアカラーに興味を持っています。
2010.08.31
2004年式のE46 M3のブレーキジャダーが治らないので、ディーラーと車両の買い取り交渉中です。 (過去5年間、10800kmの走行で3回目) 過去2回フロントブレーキローターのみの交換で、その後は800kmしか走っていない状態での発生なので、今回は徹底的に調査するようにお願いしましたが、今回もフロントブレーキローターの歪が原因と言われましたが、歪量も測定していないずさんな調査しかしてもらえなかったので、E46 M3を手放すことにしました。 気に入っていた車なので非常に残念ですが、ブレーキという命を預かる部品の調査も満足にできないディーラーに愛想をつかせました。 現在買い戻し価格の交渉中です。
2009.03.05

からです。【日産 GT-R Spec V 新車情報】レーシーなGT-R、NISSAN GT-R「SpecV」2月より発売へ 全国7店舗のみの発売! 日産は、NISSAN GT-R「SpecV」を発表、2月2日より発売する。ただし全国7箇所のNISSAN GT-R「SpecV」取り扱い店舗のみの発売とする。 今回発売するNISSAN GT-R「SpecV」は、レーシングライクな走りを楽しむモデル。強力な制動力を発揮するカーボンセラミックブレーキを装着、バネ下の軽量化と制動力性能の両立を図るとともに、専用サスペンションやハイグリップタイヤにより、人車一体となったスポーツ走行を可能にした。 またエンジンの中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させたハイギヤードブーストや、このクルマの為に開発され昨年9月からニッサン・モータースポーツ・インターナショナルが発売しているものと同様の、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製のカーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムなどを装着した。レーシングユースのカーボンセラミックブレーキをベースに日常用にも対応させたNCCB(Nissan Carbon Ceramic Brake)を採用。専用ホイールの採用と合わせ、ノーマルに比べ大幅なバネ下の軽量化を図った。NCCB(手前)と「SpecV」専用チューンのBilstein製ショックアブソーバー(奥)。ショックは減衰力固定式のモノチューブダンパー。オリジナルGT-R(3段切り替え式)のRモード以上に締め上げられているという。リアには専用のカーボン製リアスポイラーを採用。この他にもフロントグリルやブレーキキャリパー冷却ダクト、さらにはリアセンターボックスやインパネなどにもカーボンを多用する。GT-R「SpecV」ではバネ下の軽量化に加え、バネ上でも重心位置より高いアイテムを重点的に徹底的に軽量化を図った。その最たるものがリアシートの廃止。そう、SpecVは2シーターなのだ。フロント2席には専用開発のRECARO製カーボンバケットシートを採用。ニュルブルクリンクの強烈な横Gにも耐えうるよう、レースカー以上の保持荷重を超えた設計としているという。立ち上がり加速に効き、燃費向上にも効果をもたらす「ハイギヤードブースト」スイッチはステアリング右。作動時には最大トルクは62.0kg-m(608N・m)へとアップする。約80秒作動後、自動的にOFFとなる。価格はなんと「1575万円」! エクステリアには、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用したほか、NISSAN GT-R「SpecV」専用ボディカラー「アルティメイトオパールブラック」を設定した。 また、インテリアには、リヤセンターボックスやインストなどにカーボンの加飾を採用するとともに、カーボンバケットシート装着の2シーターとした。 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、1575万円。※車両は全国4箇所の日産ギャラリーに展示される予定 NISSAN GT-R「SpecV」専用サイト(日産自動車)
2009.01.09

からです。特別なGT-R「SpecV」、1575万円でデビュー (09.01.08) ニュース 「日産GT-R SpecV」■ 特別なGT-R「SpecV」、1575万円でデビュー日産自動車は2009年1月8日、「GT-R」にハイパフォーマンスグレード「GT-R SpecV(スペックブイ)」を設定。2月2日に発売すると発表した。 リアシートの代わりにキルティングマットが敷かれる、SpecVの車内後部。戦闘機のインテリアをモチーフにしたという。なお、フロントのカーボンシートは、1脚=109万円ナリ。 ■走りにふった2シーター 現行型「GT-R」が発売されてから、1年あまり--「だれでも、どこでも、いつでもハイパフォーマンスが楽しめる"マルチパフォーマンス・スーパーカー"」という信条はそのままに、よりスポーツ性能に偏ったハードコア・モデル、GT-R「SpecV」がデビューした。開発コンセプトは、「人車一体」。ドライバー直下で接地感を得られることと、フラットコントロールの両立を目指したという。ノーマルに比べ、外観に大きな違いはないものの、リアスポイラーやフロントグリルには専用のカーボンパーツが奢られる。インテリアにも、リクライニング機能を備える専用のカーボンバケットシートを装備。リアシートは軽量化のために取り除かれ、完全な2シーターに。ちなみに車重は、ノーマルのGT-Rより60kg軽い1680kgとなっている。 ノーマルと異なる黒塗装のエンジンカバーが、SpecVの証。 ブレーキキャリパーは、シルバーのカラーリング以外はノーマルと共通。ただし、カーボンセラミックのディスクとパッドは、セット価格470万円(!)の専用品だ。 ■ポイントは足まわり 一番のキモは足まわりで、ブレンボ社との共同開発によるカーボンセラミックブレーキが採用される。強力な制動力が得られたのはもちろん、レイズ製のSpecV専用アルミ鍛造ホイールと合わせ、バネ下だけで合計30kg近い軽量化を実現できたという。さらに、これも専用のビルシュタイン製ショックアブソーバー(減衰力固定式)が組み合わされる。注目のエンジンは、ノーマルと変わらないスペック。485ps/6400rpm、60.0kgm/3200-5200rpmを発生する。ただし、ステアリング上のボタンひとつで80秒間だけ過給圧を高め、最大トルクを62.0kgmまでアップできる"秘密兵器"「ハイギアードブースト」を備えるのがSpecVならでは。スポーツドライビングだけでなく、一段高いギアを選ぶことでより低燃費な走りをすることもできる。エグゾーストシステムもチタン製の専用品で、ノーマルよりクリアな排気音とチタン特有の焼き色の変化が楽しめるという。価格は、素の「GT-R」より714.0万円アップ(!)の、1575.0万円。月の生産ペースは30台以下で、サーキット走行を熟知したメカニックを有する、全国7店舗のみでの販売になるとのことだ。
2009.01.09

からです。 日産 GT-R Spec V Photo. 1 / 22前の写真 | 次の写真 ■月産30台、1575万円 いよいよ「Spec V」が発表された。月産は最大でも30台。ノーマルの1.8倍超の1575万円というプライスタグは、水野氏曰く、それでも手が出せるギリギリ下限の値段に設定したという。また、水野氏は次なるGT-Rこと、「Spec M」の2010年登場も予告した。Spec Mの詳細は明らかにされていない。■エンジンスペックはノーマルと共通 足回りでは、ブレンボに一度は断られたという自称市販車最強のカーボンブレーキディスクが注目。カーボン含有率はライバルとは次元が異なるレベルという。逆にキャリパーはベースモデルと共通で、カーボンディスク特有の輻射熱を反射するためシルバーに塗られるのみ。これにレイズ製専用超軽量アルミホイールを組み合わせ、4輪トータルで約60kgのバネ下重量を軽減。固定式&電子制御レスとなったビルシュタイン製専用サスペンション、BSと共同開発したポテンザRE070Rランフラットタイヤも装着する。 エンジンスペックは実はノーマルと変わらず(485ps、60kg-m)、ギア比や最終減速比も同値だ。目玉は80秒だけブースト圧を高めて3500-5000rpmの中高速トルクを太らせるハイギヤードブーストで、レース時に有効なのはもちろん、使い方によっては燃費にも効くという。10・15モード燃費も8.3km/Lとベースモデル(09仕様)と同じで、この数値は発売当初のGT-Rの8.2km/Lを上回る。■カーボンパーツを多用 エクステリアではカーボン製リアスポイラー、フロントグリル、リップスポイラー、リアディフューザーなどカーボンパーツを多用。エキゾーストはチタン製だ。一方でプラットフォームには手は加えられず、吸音材なども省かれていない。 インテリアではリアシートが省かれ、スーパーカー流にキルティング生地が貼られる。リクライニング機構付のフロントシートのメイン部材はカーボン製。リアセンターのBOSE製ウーファーを装着するパネルまでカーボンが使われる。 発売日は2月2日。スタート時の取り扱い店舗は全国で7店舗のみ。試乗車は用意されず、全国に4ヶ所ある日産ギャラリーに実車を展示するのみとなる。写真:編集部
2009.01.09
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3台の車にドライブレコーダを購入しました。最初に2台購入したのがDRS1100です。GPSを搭載しており、ネット接続で録画データを再生すると、マップ上にその時の地点が表示されます。またスピードと前後、左右、上下のGも同時に記録されます。常時録画機能とイベント記録録画ができますが、初期設定ではイベント記録のG設定が敏感すぎるので、設定を変更しました。設定は、前後、左右、上下の各Gを0.1単位で設定できます。使用できるのはSDカード2GBまでですので、長時間の常時録画には向きません。↓ご購入はこちらからどうぞ。 今なら付属品以外にSDカード2Gをもう一枚プレゼント!【送料無料(沖縄県、全離島は除く)】【X-Driven ドライブレコーダー/今ならSDカード2Gプレゼント】コスモシステム/Cosmo SystemDRS1100 品番 A123000000001メーカー希望小売価格オープン価格価格37,905円 (税込 39,800 円) 送料込 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□カード決済OK!沖縄県・全離島は別途送料をいただきます。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ドライブレコーダ本体 DRS1100外形寸法W:50×D:130×H:35(mm)質量110gGPS高感度型GPS内蔵カメラ画角水平120° 垂直90° 対角156°3次元センサー0.1G ~ 3.0G 可変可能記録時間初期設定(5コマ/秒、VGAモード、SDメモリーカード1GB)で約4時間程度(イベント領域20%設定時)記録媒体SDメモリーカード 1GB(標準装備)※最大2GBまで記録データ年月日、時刻、映像、位置(緯度・経度・高度)、車速、横G、前後G、上下G録画解像度QVGA(320×240)、VGA(640×480)、MEGA-VGA(1280×960)約130万画素録画フレーム数1 ~ 30 コマ/秒録画保存セーブスイッチを押した時点からの前後を記録保存センサー検出衝突、急発進、急ブレーキ、急ハンドル,セーブスイッチ警告案内ショックセンサー作動時の警告音(ビープ音)配線方法シガーソケット(DC12V、24V)※接続できない外国車種もあります。取付方法フロントガラスに吸盤スタンド(Sタイプ)で装着※別売の吸盤付スタンド(Lタイプ)もあります。電源電圧DC12V ~ 24V消費電力2W動作環境-10℃~+60℃パソコン動作環境使用ソフトX-Drivenプログラム(本体内蔵)対応OSMicrosoft Windows 2000 / XP / Vista 日本語版CPUIntel Pentium 4 1.3GHz 以上を推奨メモリ512MB以上を推奨HDDインストールに約1.3MB以上必要※その他、保存しておくデータの空き容量が必要ディスプレイ1024×768 ピクセル以上 / 32bit Colorが再生可能なこと
2008.12.27

からです。 スーパーGT第6戦鈴鹿1000kmの予選2回目は、天候の回復が見込めないとの判断によりキャンセルとなった。 16時10分から予定されていた両クラス20分間ごとの予選2回目だったが、開催アナウンス直後に雨脚が再び強まったたため、10分間のディレイとなっていた。しかし、GTアソシエイションの服部尚貴ドライビングアドバイザーがコースを周回、マシン以上の長さの川がコースの各所にできており、「明日みんなが元気にレースができるように」との判断からキャンセルが決定した。 決定後、服部アドバイザーとGTアソシエイションの坂東正明社長が表彰台からファンに向け「一度再開を決めておきながら申し訳ありません。代わりにファンの皆さんに楽しんでいただけるようにイベントを用意しました」と語った。 坂東社長の語るとおり、この後メインストレート上でファン向けにチーム監督の握手会が行なわれる予定。また、ディレイを待つ間、ドライバーやチームスタッフがファンに向け手を振る光景が多く見られた。 なお、このキャンセルによりグリッドは予選1回目の結果で決定している。ポールポジションはRAYBRIG NSX、2番手はMOTUL AUTECH GT-R、3番手はREAL NSXとなった。なお、RAYBRIG NSXはエンジン交換を行なっているため10グリッド降格のペナルティが科せられているが、ポールポジション獲得という記録とポールポジションポイントはRAYBRIG NSXについている。 GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサがポールポジション、ARTA Garaiya、ライトニングマックィーンapr MR-Sと続くグリッドになっている。 2008 スーパーGT第6戦 第37回インターナショナルポッカ1000km予選1回目暫定結果GT500PosNo.MachineDriverTime1100RAYBRIG NSX井出有治/細川慎弥/松浦孝亮2'07"474222MOTUL AUTECH GT-RM.クルム/柳田真孝/D.シュワガー2'07"753317REAL NSX金石勝智/金石年弘/塚越広大2'08"42141ARTA NSXR.ファーマン/伊沢拓也2'08"457512カルソニック IMPUL GT-R松田次生/S.フィリップ2'08"706636PETRONAS TOM'S SC430脇阪寿一/A.ロッテラー/C.バン・ダム2'08"755735宝山 KRAFT SC430P.ダンブレック/片岡龍也/脇阪薫一2'08"917823XANAVI NISMO GT-R本山哲/B.トレルイエ/F.カルボーン2'08"98496ENEOS SC430飯田章/B.ビルドハイム/R.ストレイト2'09"0461018TAKATA童夢NSX道上龍/小暮卓史2'09"1121138ZENT CERUMO SC430立川祐路/R.ライアン2'09"1441232EPSON NSXL.デュバル/平中克幸2'10"2411339DENSO DUNLOP SARD SC430高木虎之介/A.クート/嵯峨宏紀2'10"3591424WOODONE ADVAN Clarion GT-RJ-P.デ・オリベイラ/荒聖治2'11"5141525ECLIPSE ADVAN SC430土屋武士/石浦宏明2'11"961163YellowHat YMS TOMICA GT-RR.クインタレッリ/横溝直輝2'12"058GT300PosNo.MachineDriverTime177クスコDUNLOPスバルインプレッサ山野哲也/佐々木孝太2'22"432243ARTA Garaiya新田守男/高木真一/峰尾恭輔2'23"271395ライトニング マックィーン apr MR-S大嶋和也/国本京佑/坂本雄也2'23"58342プリヴェKENZOアセット・紫電高橋一穂/加藤寛規/吉本大樹2'23"919546MOLAレオパレスZ星野一樹/安田裕信2'24"064619ウェッズスポーツIS350織戸学/阿部翼/関口雄飛2'24"418781ダイシン ADVAN Z青木孝行/藤井誠暢2'24"920866triple aムルシェRG-1山西康司/余郷敦2'25"158911JIMCENTER ADVAN F430田中哲也/植田正幸2'25"5751033HANKOOK PORSCHE木下みつひろ/影山正美2'25"820114EBBRO UEMATSU 320R阪口良平/松下昌揮/植松忠雄2'25"9891226ユンケルパワー タイサン ポルシェ谷口信輝/山路慎一/澤圭太2'26"166137ORC雨宮SGC-7井入宏之/折目遼/松村浩之2'26"3971488triple a ガイヤルドRG-3松田秀士/古谷直広/坂本祐也2'27"1071552GREEN TEC KUMHO IS350黒澤琢弥/井口卓人/山内英輝2'27"6521662WILLCOM ADVAN VEMAC 408R柴原眞介/黒澤治樹/密山祥吾2'28"2091787アクティオガイヤルドRG-3和田久/栗原宗之/行方由久2'28"219181184CARAT SON GT3宮本隆士/Guts城内/栗原正之2'28"699195プロμ マッハ号 320R玉中哲二/山野直也/筒井克彦2'29"60620111ARKTECH BOXSTER-GT小泉洋史/黒澤翼/P.イップ2'30"19521666楽天 BOMEX 320R周防彰悟/山下潤一郎/Takamori.com2'30"89622170外車の外国屋&LMPポルシェ石橋義三/山岸大/高見沢一吉2'31"440239ニッソーサービスC6谷川達也/武井寛史/松本高幸2'40"28124110KUMHO BOXSTER-GT光貞秀俊/池田大祐2'42"317 以上 予選通過車両-27石松・RYUMA HANKOOK GT3井上貴志/H.ジヌ/高崎保浩タイム抹消-808初音ミク Studie GLAD BMW Z4菊地靖/田ヶ原章蔵No Time天候:雨 路面:ウエットペナルティ:No.27 予選タイムを抹消した。(国内競技車両規則5.3.1.2)違反)
2008.08.23

の記事です。ライコネンのトラブルでマッサ快勝。トゥルーリ表彰台! ピケも入賞2008年06月22日 F1第8戦フランスGPは、マニ-クール・サーキットで70周の決勝レースが行われ、フェラーリのフェリペ・マッサが逆転で今季3勝目を飾った。ポールスタートのキミ・ライコネン(フェラーリ)はレース中のトラブルで2位。3位にはヤルノ・トゥルーリが入り、トヨタは追悼レースで今季初の表彰台を手にした。 F1第8戦フランスGP 決勝暫定結果Pos.No.DriverCarLapPitGrid12フェリペ・マッサフェラーリF2008702221キミ・ライコネンフェラーリF20087021311ヤルノ・トゥルーリトヨタTF1087024423ヘイキ・コバライネンマクラーレンMP4-23・メルセデス7021054ロバート・クビカBMWザウバーF1.087025610マーク・ウエーバーレッドブルRB4・ルノー702676ネルソン・ピケJr.ルノーR28702985フェルナンド・アロンソルノーR28702399デイビッド・クルサードレッドブルRB4・ルノー70271022ルイス・ハミルトンマクラーレンMP4-23・メルセデス703131112ティモ・グロックトヨタTF10870281215セバスチャン・ベッテルトロロッソSTR2B・フェラーリ70212133ニック・ハイドフェルドBMWザウバーF1.08702111417 ルーベンス・バリチェロホンダRA10869220158中嶋一貴ウイリアムズFW30・トヨタ69215167ニコ・ロズベルグウイリアムズFW30・トヨタ691191714セバスチャン・ブルデートロロッソSTR2B・フェラーリ692141821ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディアVJM01・フェラーリ692171920エイドリアン・スーティルフォース・インディアVJM01・フェラーリ69218-16ジェンソン・バトンホンダRA10816216天候/曇り/雨 路面/ドライ
2008.06.22

の記事です。MOTUL GT-Rとのバトルを制しWOODONE GT-Rがセパン戦連覇!2008年06月22日 スーパーGT第4戦セパンは54周の決勝レースが行なわれ、終盤の激しいバトルを制したWOODONE ADVAN Clarion GT-Rが昨年のセパン戦以来の優勝を飾った。ポールポジションからスタートしたMOTUL AUTECH GT-Rが2位、TAKATA童夢NSXが3位に入った。GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサが優勝を飾った。 昼過ぎから時折小雨がパラついたため、気温こそ高いものの、路面温度はそこまで上がっていない中でのスタートとなった今年のセパン戦。フォーメーションラップも無事に終え、ファンの歓声の中スタートが切られた。 スタートでは、ポールからスタートのMOTUL AUTECH GT-Rが無難にダッシュを決め、2番手スタートのARTA NSXはやや遅れるも2番手キープ。その後方では、6番手スタートのEPSON NSXが1コーナーでスピン。7番手スタートのカルソニック IMPUL GT-Rが直後にピットインしたことを考えると、接触があったものと思われるが、いずれにしろEPSONとカルソニックは大きく順位を落とした。 序盤からMOTULが逃げの体制に入り、序盤はかなり静かな展開となったGT500クラス。MOTUL、ARTA NSX、WOODONE ADVAN Clarion GT-Rと続き、その後方ではREAL NSXを先頭に3台のNSXが激しいつばぜり合いを展開する。序盤はその後も大きなアクシデントもなく進むが、タイヤの消耗が激しくなってきたピットイン直前にトップ2台の差が接近。26周目には2台が同時にピットに向かっていく。 それぞれMOTULは29秒、ARTAは30秒でピットストップを終えるが、その後も両者の差は接近。ペースに勝るARTA NSXの伊沢拓也は30周目の1コーナーで果敢にMOTUL AUTECH GT-Rの柳田真孝のインを刺しに行ったが、続く2コーナーで2台は接触。MOTULはスピンし、ARTAがトップに浮上するが、そのARTAにはアクシデントの原因としてドライビングスルーペナルティが課されてしまう。 これで首位MOTUL、2番手にWOODONEが浮上し、3番手にTAKATAとなるが、伊沢はハイペースで追撃を開始。一気にTAKATAを抜き、WOODONEに8秒差まで接近するが、そこから差が縮まらず。逆に、終盤の47周目には1コーナーで何らかのトラブルが発生したためか大きく順位を落とし、いったんガレージに入れられてしまうこととなってしまった。 一方、首位のMOTULにはジリジリとWOODONEが迫る。42周目のヘアピンでYellowHat YMS TOMICA GT-RとヒットしたEPSON NSXがピットで炎に包まれた直後、その消化剤の煙の間を縫って一気にWOODONEがMOTULの後方に近づいた。2台は0.5秒程度の間隔で激しいバトルを展開。柳田がWOODONEの荒聖治からのアタックを凌いでいたが、50周目の1コーナー立ち上がり、一瞬失速したMOTULのインをWOODONEが一気に走り去り、土壇場での首位逆転! その後も柳田は必死に食い下がるが、タイヤの消耗もあったか差は詰まらず。WOODONE ADVAN Clarion GT-Rが2年連続でセパン戦を制することになった。 近藤真彦監督をはじめKONDO RACINGの一員は大喜びだったが、その脇で悔しい表情を浮かべる柳田。それぞれの表情が印象的なフィニッシュ後の光景となった。3位はTAKATA童夢NSXで4位にECLIPSE ADVAN SC430、5位はRAYBRIG NSXとなった。 GT300クラスは、序盤から激しい順位の展開となったが、その前方でただ1台異次元の速さをみせていたのが今週末絶好調のクスコDUNLOPスバルインプレッサ。序盤から後方とのバトルを尻目にリードを広げ、ピットストップ後もポジションは盤石。見事な完勝劇を飾った。 2位は序盤から素晴らしいオーバーテイクを連発したMOLAレオパレス Z、3位は得意のセパン戦で、こちらも序盤から追い上げたORC雨宮SGC-7が入った。
2008.06.22

の記事です。MOTUL AUTECH GT-R、今季2度目のポール獲得!2008年06月21日 スーパーGT第4戦セパンは午後の予選2回目、スーパーラップが行なわれ、MOTUL AUTECH GT-Rが開幕戦以来となるポールポジションを獲得した。2番手はARTA NSX。GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサがポールポジションを獲得した。 午前中こそ晴天に恵まれていたセパン・サーキットだが、昼過ぎにわずかな時間ながらスコールが降り注ぎ路面を濡らした。そのスコールのせいでラバーが流れたか、16時にスタートした予選2回目では各車コーナーで姿勢を乱す場面が多く、タイムも軒並み予選1回目よりも遅れることとなった。 予選2回目で上位につけたのは、GT500クラスではARTA NSX、TAKATA童夢NSX、MOTUL AUTECH GT-Rというトップ3。GT300クラスではクスコDUNLOPスバルインプレッサが相変わらずの速さで、次いでEBBRO UEMATSU 320R、ダイシンADVAN Zというトップ3となった。 予選2回目終了後始まったスーパーラップ。GT300クラスでは、3番手アタッカーのORC雨宮SGC-7が順位を落としてしまうが、逆に大きくポジションを上げたのが2番手アタッカーのI.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden。加藤寛規がマークしたタイムをなかなか破るマシンが現れず、1回目の8番手から6番手に順位を上げることとなった。 その紫電のタイムを破ったのは、6番手アタッカーのARTA Garaiya。続くウェッズスポーツIS350が途中姿勢を乱しながらも、ガライヤのタイムをさらに上回ってきた。続くJIMCENTER DIXCEL ADVAN F430はウェッズスポーツIS350のタイムに及ばずも2番手。ダイシンADVAN Zも順位を落とす。 ラストアタッカー、クスコDUNLOPスバルインプレッサは佐々木孝太のドライブで中間計測点で早くもコンマ5秒の差をつけ、フィニッシュラインでなんと約1秒の差をつけ見事ポールポジション獲得! 2番手にはウェッズスポーツIS350となり、GT史上初めて4ドア車がフロントロウを独占することとなった。 続くGT500クラスのスーパーラップ。まずはYellowHat YMS TOMICA GT-Rが1分56秒545というタイムをマークする。2番手アタッカーのカルソニック IMPUL GT-Rは、1コーナーの進入で姿勢を乱すが、その他は素晴らしいアタックをみせYellowHat GT-Rを上回るタイムをマークする。3番手アタッカーのECLIPSE ADVAN SC430はこのタイムを破れなかったものも、4番手アタッカーのEPSON NSXがわずかに上回りトップに立つ。 5番手アタッカーは、予選1回目に満足がいくアタックができなかったTAKATA童夢NSX。その鬱憤を晴らすかのように、小暮卓史が会心のアタックをみせ、コンマ7秒差をつけるタイムをマークする。続くRAYBRIG NSXは逆に大きく順位を落としてしまう。 小暮のタイムを上回ってきたのは、昨年のウイナー、WOODONE ADVAN Clarion GT-R。ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラのドライブでコンマ1秒の差でトップへ! しかしその興奮もつかの間、今度はREAL NSXの金石年弘が0.07秒差でそのタイムを破ってみせた。 息詰まるタイム更新合戦の均衡は、9番手アタッカーのARTA NSXが一気に打ち破る。2番手以下をコンマ8秒離す素晴らしいアタックをみせトップに。しかし、さらにそれを大きく上回ってきたのがMOTUL AUTECH GT-R。ミハエル・クルムがARTA NSXをコンマ2秒離す1分55秒155というタイムを叩きだし、見事開幕戦以来のポールポジションを獲得することとなった。 これでGT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R、ARTA NSXというフロントロウとなり、2列目にREAL NSX、WOODONE ADVAN Clarion GT-RとGT-R、NSXがそれぞれ1台ずつ並ぶことになった。明日の決勝は現地時間で16時(日本時間17時)スタート。GT-RとNSXの戦いとなるのか、それともSC430勢が巻き返してくるのか? 注目が集まるところだ。 2008 スーパーGT第4戦 SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA予選総合結果表GT500PosNo.MachineDriverSuper LapQualify1122MOTUL AUTECH GT-RM.クルム/柳田真孝1'55"1551'55"31021ARTA NSXR.ファーマン/伊沢拓也1'55"3561'55"558317REAL NSX金石勝智/金石年弘1'55"4431'55"931424WOODONE ADVAN Clarion GT-RJ-P.デ・オリベイラ/荒聖治1'55"5131'55"975518TAKATA童夢NSX道上龍/小暮卓史1'55"6131'56"087632EPSON NSXL.デュバル/平中克幸1'56"3381'56"380712カルソニック IMPUL GT-R松田次生/S.フィリップ1'56"4161'56"465825ECLIPSE ADVAN SC430土屋武士/石浦宏明1'56"4581'56"40593YellowHat YMS TOMICA GT-RR.クインタレッリ/横溝直輝1'56"5451'56"69110100RAYBRIG NSX井出有治/細川慎弥1'56"7541'55"9941135宝山 KRAFT SC430P.ダンブレック/片岡龍也 1'57"1851236PETRONAS TOM'S SC430脇阪寿一/A.ロッテラー 1'57"255136ENEOS SC430伊藤大輔/B.ビルドハイム 1'57"2941438ZENT CERUMO SC430立川祐路/R.ライアン 1'57"6031539DENSO DUNLOP SARD SC430高木虎之介/A.クート 1'58"5701623XANAVI NISMO GT-R本山哲/B.トレルイエ 1'59"090GT300PosNo.MachineDriverSuper LapQualify1177クスコDUNLOPスバルインプレッサ山野哲也/佐々木孝太2'07"1542'06"930219ウェッズスポーツIS350織戸学/阿部翼2'08"2272'08"414343ARTA Garaiya新田守男/高木真一2'08"2512'08"448411JIMCENTER ADVAN F430田中哲也/植田正幸2'08"2832'08"385581ダイシン ADVAN Z青木孝行/藤井誠暢2'08"3692'08"32562I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden高橋一穂/加藤寛規2'08"4652'08"61374EBBRO UEMATSU 320R阪口良平/松下昌揮2'08"6632'08"5028110KUMHO BOXSTER-GT光貞秀俊/池田大祐2'09"0602'08"466931DOUBLEHEAD avex apr MR-S峰尾恭輔/坂本雄也2'09"3632'08"762107ORC雨宮SGC-7井入宏之/折目遼2'09"3882'08"5601162WILLCOM ADVAN VEMAC 408R黒澤治樹/密山祥吾 2'08"8171246MOLAレオパレスZ星野一樹/安田裕信 2'09"0291395apr MR-S平手晃平/国本京佑 2'09"1671426ユンケルパワー タイサン ポルシェ谷口信輝/山路慎一 2'09"1941566triple aムルシェRG-1山西康司/余郷敦 2'09"27016111ARKTECH BOXSTER-GT小泉洋史/黒澤翼 2'09"3881733HANKOOK PORSCHE木下みつひろ/影山正美 2'09"417185プロμ マッハ号 320R玉中哲二/山野直也 2'09"5591952GREEN TEC KUMHO IS350黒澤琢弥/井口卓人 2'10"4222088triple a ガイヤルドRG-3松田秀士/古谷直広 2'10"5592170LUXURY CAR DEALER GAIKOKUYA&LMPポルシェ石橋義三/山岸大 2'11"6362287アクティオガイヤルドRG-3和田久/栗原宗之 No Time天候:晴れ 路面:ドライ
2008.06.21

の記事です。F1第8戦フランスGPは、土曜日午後に公式予選が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがポールポジションを獲得した。 F1第7戦フランスGP 土曜日公式予選結果Pos.No.DriverCarTimeLap11キミ・ライコネンフェラーリF20081'16"4491622フェリペ・マッサフェラーリF20081'16"49017322ルイス・ハミルトンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'16"6931545フェルナンド・アロンソルノーR281'16"84018511ヤルノ・トゥルーリトヨタTF1081'16"92019623ヘイキ・コバライネンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'16"9441874ロバート・クビカBMWザウバーF1.081'17"03719810マーク・ウエーバーレッドブルRB4・ルノー1'17"2331899デイビッド・クルサードレッドブルRB4・ルノー1'17"426191012ティモ・グロックトヨタTF1081'17"59624116ネルソン・ピケJr.ルノーR281'15"77012123ニック・ハイドフェルドBMWザウバーF1.081'15"786141315セバスチャン・ベッテルトロロッソSTR3・フェラーリ1'15"816171414セバスチャン・ブルデートロロッソSTR3・フェラーリ1'16"04517157ニコ・ロズベルグウイリアムズFW30・トヨタ1'16"23512168中嶋一貴ウイリアムズFW30・トヨタ1'16"24391716ジェンソン・バトンホンダRA1081'16"30691817 ルーベンス・バリチェロホンダRA1081'16"33061921ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'16"971102020エイドリアン・スーティルフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'17"0539天候/晴れ 路面/ドライ※タイムは1位~10位はQ3で、11位~15位はQ2で、16位~20位はQ3で記録されたもの
2008.06.21

の記事です。サルテに再び雨。そしてアウディ2号車がスピンに巻き込まれる......2008年06月15日 ゴールまでわずか2時間余りとなったル・マン24時間レース。しかし、ここへ来て、再びコースに弱い雨が降り始める。この雨が、また波乱を呼んだ。 午後0時47分頃、5番手を走行中だったプジョー8号車がアルナージュのブレーキングで曲がり切れず、真っ直ぐ行ってしまう。これと時を同じくして、ウェット宣言が出された。8号車はそのままピットに戻ると、タイヤ交換とリフューエル。さらにリヤウィングとフロントカウルを交換した。この作業に時間を要したため、コースに戻った時には6番手に後退。1号車が代わって5番手に浮上している。 この直後、午後0時50分、湿った路面に足を取られた32号車のザイテックがダンロップブリッジ手前でバランスを崩す。この時、コーナーのアウト側から、このマシンをかわそうとしていたのがトップを快走中のアウディ2号車。トム・クリステンセンがドライブするこのマシンは、32号車のハーフスピンに巻き込まれる形で軽く接触。2号車もスピンを喫した。この接触の際、カウルの一部と思われるパーツが宙を舞う。一瞬凍りつくアウディピット。ピットレーンではメカニックがイレギュラーピットインの準備を慌しく開始した。 だが、幸いこれは接触した相手のパーツ。クリステンセンはそのまま周回を重ね、タイムも3分30秒から32秒台と安定している。それを追うプジョー7号車とのタイム差は2分42秒余り。いまだル・マンの上空には怪しげな雲が押し流されてきているが、2号車としては、このマージンをあと2時間の間守り切るレースをしなければならない。トップを走っていながら、まさに鉄壁の守りが要求される1号車。できる限りのプッシュをして、アウディ陣営にプレッシャーをかけ続けたいプジョー7号車。いよいよ最後の駆け引きが始まったと言えるだろう。
2008.06.15

の記事です。プジョー同士討ち? トップの9号車がスピンを喫し3番手に後退2008年06月15日 プジョー2台がトップ争いを演じていたル・マン24時間レースは、暗くなってすぐにまたしても波乱が起きた。 午後10時08分、クリスチャン・クリエンがドライブするプジョー9号車がフォードシケインでコースアウト。グラベルに埋まった。このコースアウトの原因は、同じプジョーと接触したためと見られているが、それが7号車だったのか8号車だったのかは、判明していない。9号車は、オフィシャルの牽引車でグラベルから少しだけ動かされ、自力で再スタート。コースに戻った。 しかし、この間に3番手を走っていたアウディ3号車のトム・クリステンセンが先行。現在は、プジョー7号車がトップ、アウディ2号車が2番手、3番手にプジョー9号車がつけている。これを追っているのは、アウディ1号車と3号車。さらに、序盤の遅れを取り戻してきた8号車が午後9時過ぎからステファン・サラザンが1セットで3スティント連続走行をこなし、6番手までポジションを回復してきた。 その他、日本勢の情報としては、中野信治が乗る21号車について新たな事実が分かった。中野が最初のドライビング中、パドルシフトのパドル部分が折れて電気が切断され、一旦エンジンがストップ。停止した場所から、オフィシャルの牽引車が若干引っ張った時に、マシンが縁石に乗り上げた。この衝撃でエンジンが息を吹き返し、マシンはピットに戻る。その後、パドルを修復してコースに出るが、3周ほど走った所で今度はギヤボックス内にトラブルが発生した。その修復作業に時間が掛かっており、マシンは現在もピットに留まっている。
2008.06.15

の記事です。プジョーvsアウディの対決迫る。ウォームアップは両者の戦略が見え隠れ2008年06月14日 ル・マン24時間レースが行われるサルテ・サーキットは、早くも決勝スタートの朝を迎えた。天候は薄曇。まだまだ空気はひんやりとしている。しかし、スタンドには気の早い観客がすでに集まり始めている。その観客が見守る中、午前9時からは決勝を占うウォームアップ走行が45分間に渡って行われた。 このウォームアップに対するアプローチはプジョーとアウディで大きく異なる。アウディはどのマシンも3人のドライバーが順番にステアリングを握って、ピット作業の練習なども含めつつ走行。これに対して、プジョーはどのマシンも1人のドライバーが45分間ステアリングを握ったままで連続走行を行った。 タイム的には、予選に続きプジョー勢がトップ3を独占。しかも、9号車のフランク・モンタニーが3分20秒332、8号車のペドロ・ラミーが3分22秒348、7号車のニコラ・ミナシアンが3分22秒874と、予選と見まごうばかりのベストタイムをマークしている。また、この3台はすべてキッチリ11周してピットイン。プジョーは、アウディに対して若干燃費が悪いと言われており、1スティントが11周になるのではないかと言われていたが、そのシミュレーションを行っていたのだろうか。 但し、昨日行なわれた記者会見の席上で、テクニカル・ディレクターのブルーノ・ファミンに確認した所、「プッシュすれば11周だが、若干ペースを抑えていけば12周は可能」とのことだった。作戦としては、序盤にプッシュしてアウディに差をつけた後、ペースを抑えるのかも知れない。対するアウディ陣営のウォームアップでのベストタイムは、2号車が3分23秒319、1号車が3分25秒457、3号車が3分25秒811。ラップタイムでプジョーに及ばないアウディ陣営としては、1スティント12周できっちり走って、相手のミスを待つ作戦を取ることになるだろう。 一方、日本勢として気になるのは、予選初日、野田英樹のドライブ中に大クラッシュを喫した44号車。このマシンは、このウォームアップに出走できれば、決勝スタートが認められるということだった。そのため木曜日、金曜日は、チームが不眠不休で修復作業を行った。サスペンションアームが根元からもげたことで、ブラケット装着部分など、モノコックにも多少ダメージがあったが、それもこの2日間で完全修理。その他のパーツもほぼすべてが新品だ。また、エンジンは本番用に積み替え、ウォームアップを走行。きちんと計測もできたということで、野田も初めてのル・マンで本戦に進むことができるようになった。
2008.06.14

の記事です。 F1第7戦カナダGPは金曜午後のフリー走行2回目のセッションが行なわれ、曇り空の下1時間半を走行、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手にはロバート・クビカ(BMWザウバー)、3番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)と続き、上位陣は3強が入り乱れる格好となっている。 午前中の雨も止み、ドライコンディションで迎えた午後のセッション。気温20度、路面温度21度というコンディションだ。開始とともに、多数のマシンがコースに入り、周回を重ねていく。序盤から午前中同様、フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーの各マシンが上位に付ける。 ドライコンディションとなったものの、コースは滑りやすいところが多いようで、特にタイトなヘアピン、2カ所のシケインでコースオフするマシンが多いものの、ウォールにヒットするマシンは現れず序盤30分は各車プログラムをこなしながらセッションが進む。 セッションが30分を過ぎると上位もほぼ固定され、トップはライコネン、次いでハミルトン、フェリペ・マッサ(フェラーリ)という展開に。午前中からタイムが伸びないのはホンダ勢。ルーベンス・バリチェロ19番手、ジェンソン・バトン20番手と、序盤は午前中に続きテールエンダーに沈んでいる。 開始36分、この週末で最初のマシントラブルがネルソン・ピケJr(ルノー)に発生。ピットロードの入り口直前でトラブルに気付いたピケはそのままマシンをピットロードに向けるが、すぐにマシンがストップ。自ピットからスタッフが走り、ピットへ押し戻された。 開始から1時間、トラブルが少しずつ発生する。まずはフェルナンド・アロンソ(ルノー)がターン1でスピンしストップ。さらに、ティモ・グロック(トヨタ)がその直後にターン4でウォールに右リヤタイヤをヒットしマシンを停める。また、終了17分前にはマッサがドライブ中に突如トラブルが発生し、バックストレートにマシンを止めることとなった。 残り10分を切る頃になると、各車スーパーソフトでのアタックに入る。この中でトップに浮上してきたのはハミルトン。その後も各車予選シミュレーションのアタックを繰り返すが、今回は大きな順位の変動もなく、そのままセッション終了。トップにハミルトン、2番手にクビカ、3番手にライコネンとなった。中嶋一貴は11番手だった。 F1第7戦カナダGP 金曜フリー走行2Pos.No.DriverCarTimeLap122ルイス・ハミルトンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'15"7524224ロバート・クビカBMWザウバーF1.081'16"0234131キミ・ライコネンフェラーリF20081'16"09339423ヘイキ・コバライネンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'16"3313652フェリペ・マッサフェラーリF20081'16"4132763ニック・ハイドフェルドBMWザウバーF1.081'16"58943710マーク・ウエーバーレッドブルRB4・ルノー1'16"6043987ニコ・ロズベルグウイリアムズFW30・トヨタ1'16"76737915セバスチャン・ベッテルトロロッソSTR3・フェラーリ1'17"019431011ヤルノ・トゥルーリトヨタTF1081'17"06846118中嶋一貴ウイリアムズFW30・トヨタ1'17"24237129デイビッド・クルサードレッドブルRB4・ルノー1'17"334311317 ルーベンス・バリチェロホンダRA1081'17"46239145フェルナンド・アロンソルノーR281'17"508391521ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'17"549311612ティモ・グロックトヨタTF1081'17"559381714セバスチャン・ブルデートロロッソSTR3・フェラーリ1'17"644301820エイドリアン・スーティルフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'17"813371916ジェンソン・バトンホンダRA1081'17"84239206ネルソン・ピケJr.ルノーR281'18"07617
2008.06.07

からです。
2008.06.02

の記事です。
2008.05.13

からです。 F1第5戦トルコGPは予選が行なわれ、2年連続でトルコGPのポールポジション、勝利を飾っているフェリペ・マッサ(フェラーリ)が3年連続となるポール獲得を果たした。2番手はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、3番手にルイス・ハミルトン(マクラーレン)と続いている。■Q1 午前中に引き続き雲は高く、爽やかな青空が広がる午後のイスタンブール・パーク・サーキット。予選開始時の気温は16度、路面温度は26度だ。そんな中、真っ先に昨日グリッド降格のペナルティを受けたジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がコースインする。上位陣営は序盤は静観の構えだ。 序盤は各車ハードタイヤを装着してコースインするマシンがほとんど。暖かいコンディションのせいか、各ドライバーが27秒台を連発していく。開始5分過ぎには上位勢もコースインし、キミ・ライコネン(フェラーリ)が早くも26秒台にタイムを入れていった。 そのライコネンのタイムをひとり上回っていたのがハミルトンだったが、チェッカー周には2年連続でトルコを制しているフェリペ・マッサ(フェラーリ)が25秒台に入れQ1トップに。ハミルトン、ライコネンと続くトップ3となった。 スーパーアグリのF1撤退により、今回からQ1のバンプアウトは5台。16番手に終わった中嶋一貴(ウイリアムズ)、ネルソン・ピケJr(ルノー)、セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)、フィジケラ、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)の5台となった。■Q2(20分) Q1に比べやや風が強まったQ2。Q2に残ったマシンたちはいよいよソフトタイヤを投入しアタックにも熱が入る。序盤からフェラーリ勢が好調で、ライコネンが26秒050というタイムでまずは1度目のアタックを終える。次いでマッサ、ハミルトンと続く展開。途中、ライコネンが後方からアタック中のマシンを行かせた際にコースをはみ出すシーンもあったが、これは意図的なもので問題なし。 セッション残り2分となると、フェラーリ勢を除く全車がコースイン。その中からロバート・クビカ(BMWザウバー)がマッサを上回り2番手に。一方、5台が脱落する11番手から15番手は、ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)、これがメモリアルレースとなるルーベンス・バリチェロ(ホンダ)、ジェンソン・バトン(ホンダ)、セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)、ティモ・グロック(トヨタ)となった。■Q3: 残り10台となったQ3。デイビッド・クルサード(レッドブル)はかなりスローなペースでアタックする。1度目のアタックではトップにマッサ、2番手にライコネンが続き、フェラーリがワンツーを形成する。 最後のアタックで、ハミルトンはやや苦しいアタックとなった一方でコバライネンは会心のラップで2番手へ。ライコネンがこのふたりに続く4番手となる一方、やはりトルコを得意とするマッサが素晴らしいアタックをみせ見事ポールを獲得。3年連続でイスタンブールの先頭を飾ることになった。 この結果、1列目、2列目にフェラーリとマクラーレンが並ぶグリッドとなった。その後方3列目にはクビカ、マーク・ウエーバー(レッドブル)が並ぶ。フェルナンド・アロンソ(ルノー)が7番手、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が8番手となった。 F1第5戦トルコGP 土曜日公式予選結果Pos.No.DriverCarTimeLap12フェリペ・マッサフェラーリF20081'27"61716223ヘイキ・コバライネンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'27"80816322ルイス・ハミルトンマクラーレンMP4-23・メルセデス1'27"9231541キミ・ライコネンフェラーリF20081'27"9361754ロバート・クビカBMWザウバーF1.081'28"39017610マーク・ウエーバーレッドブルRB4・ルノー1'28"4171775フェルナンド・アロンソルノーR281'28"42218811ヤルノ・トゥルーリトヨタTF1081'28"8362093ニック・ハイドフェルドBMWザウバーF1.081'28"88220109デイビッド・クルサードレッドブルRB4・ルノー1'29"95916117ニコ・ロズベルグウイリアムズFW30・トヨタ1'27"012131217 ルーベンス・バリチェロホンダRA1081'27"219131316ジェンソン・バトンホンダRA1081'27"298141415セバスチャン・ベッテルトロロッソSTR2B・フェラーリ1'27"412151512ティモ・グロックトヨタTF1081'27"80615168中嶋一貴ウイリアムズFW30・トヨタ1'27"5479176ネルソン・ピケJr.ルノーR281'27"56871814セバスチャン・ブルデートロロッソSTR2B・フェラーリ1'27"62181921ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'27"807102020エイドリアン・スーティルフォース・インディアVJM01・フェラーリ1'28"3259※タイムは1位~10位はQ3で、11位~15位はQ2で、16位~20位はQ3で記録されたもの 画像を拡大 画像を拡大 画像を拡大 画像を拡大 画像を拡大
2008.05.11

からです。
2008.05.07

の記事です。 【スペック】全長×全幅×全高=4425×1810×1300mm/ホイールベース=2350mm/車重=1460kg/駆動方式=RR/3.8リッター水平対向6DOHC24バルブ(355ps/6600rpm、40.8kgm/4600rpm)/価格=1310万円(テスト車=1536万4000円) ■ カレラSを選ぶワケポルシェ911 カレラS(RR/6MT)......1536万4000円 ポルシェ911シリーズには、実に様々なバリエーションがある。カレラSは、標準モデルのカレラより排気量が200cc大きい"モアパワフル"バージョン。その魅力に迫る。 ■ ベスト911はどれだろう?ポルシェ911シリーズのラインナップをあらためて見わたすと、その数の多さに驚く。GT2の登場で完成した現行の997型911のグレード数は全部で実に15モデルにも及び、ステアリングの左右、MT/ティプトロニックまで含めれば、選択肢はさらに増える。しかも、そのどれもが明確な個性を持っていて、それぞれに選びたくなる理由があるのだから溜息が出てしまう。どれを選んでも紛れもなく911であり、それぞれが明らかに違った味を堪能させてくれるのだ。 そんなラインナップの中から基本に立ち返って1台を選ぶなら、クーペボディで後輪駆動の「カレラ」シリーズが候補の筆頭に挙げられる。まさに911の基本形と言うべきカレラだが、実際に手に入れるとなったら、さてカレラとカレラSのどちらを選ぶべきか。カレラのエンジンは最高出力325psの3.6リッター。対するカレラSは最高出力355psの3.8リッターを積む。速さで選ぶならカレラSだが、それを突き詰めるならターボもGT3もある。それでもなお、カレラSを選ぶ理由はどこにあるだろうか? モータージャーナリストの島下泰久氏。 【テスト車のオプション装備】スレートグレーメタリック=41万4000円/シートヒーター=7万円/PCCB=141万75001 | 2 | 3page1:■ ベスト911はどれだろう?page2:■ "S"ならではの味わいpage3:■ 速さだけでは語れない魅力
2008.04.16

からです。 4月12日~13日に岡山国際サーキットで開催された2008年スーパーGT第2戦の写真集をお届け!【写真:古閑章郎】
2008.04.16

の記事です。スーパーGT第2戦・岡山 GTレースクイーン 撮 影:モーターマガジン社写真部撮影日:2008年4月12~13日ロケ地:岡山県・岡山国際サーキットSUPER GT Round2 OKAYAMA GT 300km SUPER GT レースクイーン
2008.04.15

の記事です。
2008.04.15

の記事です。 Lamborghini 周囲を圧倒するようなオーラを放つファイティングブルランボルギーニ ガヤルドいまやランボルギーニはアウディの傘下に入っているがシンボルとなるファイティングブルの血統は受け継がれている。しかもガヤルドは周囲を圧倒するようなオーラさえ放つ[2008/04/11] スーパースポーツならではのオーラを発散させる妥協なき1台ランボルギーニばかりではなく、フェラーリを含むかつてのスーパースポーツカーは、エンジンこそ超高性能だったがハンドリングやスタビリティについては褒められたものではなかった。それこそ、恐怖心と戦いながらアクセルを踏み続けることころスーパースポーツカー乗りの証しといった時代が続いていた。だが、それも'80年代までのこと。フェラーリは、一気にボディおよびシャシーを鍛え上げた。ランボルギーニは、経営母体が変わったために出遅れた感があったが、アウディの一部門になってからは最先端の技術が導入され信頼性も格段に向上した。まずは、ランボルギーニの主力だったディアブロから受け継いだ技術とアウディの技術を合体させたムルシエラゴが誕生。それに続いて、2003年にガヤルドを投入。新世代のランボルギーニが誕生したわけだ。だからといって、ガヤルドのランボルギーニらしさが稀釈されたわけではない。全身から発散される、ミッドシップのスーパースポーツならではのオーラはむしろ強まったほどだ。極端なまでに先鋭化させたウエッジシェイプのデザインは、ディアブロよりもランボルギーニを象徴するモデルだったカウンタックを思い出させる。それでいながらアウディの最先端技術も投入され、アルミニウム製のスペースフレーム構造を持つボディはその好例だ。エンジンも、アウディの技術を背景にしたV型10気筒を新開発している。■フォトギャラリーはこちら 余計な緊張感なくアクセルを踏み続けられる圧倒的なスタビリティガヤルドのなかでも、スーパーレジェーラは一切の妥協がない。標準仕様よりも100kgの軽量化を実現。ボディの骨格や外板をアルミニウム製とし、内外装に軽量化のためのカーボンファイバー製パーツが数多く用いている。エンジンも、吸排気系や電子制御系の変更により標準仕様に対して10psの向上を図り最高出力530ps/8000rpmを発揮する。ただし、エンジン本体の性能差は500ps級ともなると体感することは難しい。いずれにしても、アクセルを踏み込むのに合わせて血が熱くなることが実感できるほど刺激的ということだ。とくに、高回転域の伸びが鋭く低いギアで加速すると一瞬で8000rpmに達する。しかも、エンジンが背中のすぐ後ろにある実感もミッドシップならでは。リアフェンダー上部のダクトから吸気音が聞こえてくるだけに、スーパースポーツに乗る実感が増す。なおかつ、ガヤルドはエンジンが非現実的な速域に導いたとしてもドライバーに余計な緊張感を抱かせない。それは、優れた空力性能が超高速域に至まで圧倒的なスタビリティをもたらしてくれるからだ。なおかつ、ビスカスカップリングを用いたフルタイム4WDシステムを採用するので、フロントを含め4輪で路面をつかんでいる実感も持てる。また、ガヤルドには電動によりソフトトップの開閉が可能なスパイダーも用意されている。路面と空気の間を切り裂いて走る実感を、全身で確かめることができるモデルだ。Report:萩原秀輝 ■フォトギャラリーはこちら この記事のフォトギャラリーへ
2008.04.14

の記事です。ポールスタートのXANAVI NISMO GT-Rがホールショットを決め、トップをキープする。GT300クラスも予選ポールのARTA Garaiyaがトップを死守。XANAVI NISMO GT-RカルソニックIMPUL GT-RARTA NSXARTA GaraiyaユンケルパワータイサンポルシェクスコDUNLOPスバルインプレッサ開幕戦に続きGTーRがまたもワンツーフィニッシュ!開幕から連勝を決め、幸先いいシーズンスタートを切っている本山/トレルイエ組NISMO GT-R。GT500表彰台GT300表彰台 4月13日、岡山国際サーキットでスーパーGT第2戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われた。総合優勝はNo.23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)。NISMOチームが開幕戦に続いて連勝を決めた。 2位はNo.12カルソニックIMPUL GT-R(セバスチャン・フィリップ/松田次生組)、3位はNo.1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)。 14時にレーススタート。ポールポジションから順調に飛び出したXANAVI NISMO GT-Rがポールショットを奪い首位をキープ。以下、ARTA NSX、カルソニックIMPUL GT-Rと予選順で後続車が続く。 前戦でも速さを見せつけたXANAVI NISMO GT-Rが、今戦でも安定したペースで周回を重ねていく。しかし負けられない2位ARTA NSXが徐々にトップとの差を縮め、21周目のメインストレートでは2台が並ぶという場面も。しかし直後の第1コーナーを制したXANAVI NISMO GT-Rがトップを死守し、再びXANAVI NISMO GT-RをARTA NSXが追う展開でレースは盛り上がった。 大きくレースが動いたのは小雨が降ってきたレース中盤の32周目、トップのXANAVI NISMO GT-Rがラップ遅れのGT300車両2台を抜く際に軽く接触。XANAVI NISMO GT-Rにダメージはなかったが、後ろの(2位走行)ARTA NSXが前車の接触でよろめいたGT300車両をかわそうとして、こちらも接触。ARTA NSXは不運にもフロント部にダメージを負って、緊急ピットインを行なうことに。 フロント部の応急処置と合わせて、ここでドライバー交替など通常のピットイン業務を済ませたARTA NSXは、なんとか2位はキープするもトップからは大きく遅れてしまう。 レースも終盤戦に入ったころには雨脚が少し強くなり、コース各所でスピンする車両が続出。懸命に2位を走行するARTA NSXも68周目のWヘアピンでハーフスピンを喫してしまう。ARTA NSXはすぐにレースに復帰するが、ここでカルソニックIMPUL GT-Rが2位に浮上。レースも残り僅かというところで、またもGT-R勢がワンツー態勢を構築することになった。 結局そのままXANAVI NISMO GT-Rがトップ、カルソニックIMPUL GT-Rが2位でチェッカー。開幕戦に続いてまたもGT-R勢がワンツーフィニッシュ(前戦の2位はMOTUL AUTECH GT-R)を決め、ウエイトハンデ(速いクルマにはハンデとしてオモリが乗せられる)を物ともしない、その速さを見せつけた。 連勝を決めた本山は、「僕のスティントは、ブノワ(トレルイエ)が差を開いて戻って来てくれたので、リスクを犯すことなく走れて、すごく楽でした。今回、このウエイトでの優勝は岡山というコースがGT-Rに合っていたからじゃないかと思います」と謙虚にコメント。 トレルイエは「スーパーGTで連勝なんて不可能だと思ってましたから、気分は最高です」と喜びを語った。 GT300クラスでは、ポールポジションスタートのNo.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が、終始安定した走りで優勝を果たしている。2位はユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)、3位はクスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野哲也/佐々木孝太組)。
2008.04.14

からです。
2008.04.11

からです。 3月15日、16日に三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーGTシリーズ開幕戦(第1戦)の会場で、華を添えたレースクイーンたちの写真集をお届け!
2008.04.10

の記事です。試乗インプレッション 真剣にドライビングだけに集中する以外、YES!に乗る意味なしYES! ロードスター1.8/3.2ターボナメたらいかんぜよ! 誰もが八方美人の優等生になってしまった今のクルマ界、魂を直撃するピリピリ感を味わうには、手作り感覚のスペシャルスポーツカー以外にない。[2008/04/08] 「お覚悟、よろしゅうござんすね」YES!はドイツ東部、古都ドレスデンの北にある田舎町グロッセンハインに本拠を置く特殊なスポーツカー・メーカー。巨大メーカーが優秀な高性能車を量産すればするほど、それに飽き足らない熱烈なマニアのためのクルマも求められる。それに応える形でヒットしているのがロータスやTVRにケイターハムだが、そんな一派のドイツ代表がYES!だ。それは、作りを見れば一目瞭然。ド~ンと深い縦メンバーを頑丈な桁で結んだ簡潔きわまるアルミ製フレームに、鋼管溶接製のウィッシュボーンなどほとんどレーシングカーそのままみたいなサスペンションを取り付け、必要最小限のFRPの皮で包んだだけなのだから。コクピットの内装はそれなりに快適に考えられていて、オプションでフルオート・エアコンなども装備できるし、布や革のシート色も5種類から選べたりはするが、基本的な精神はスパルタンそのもの。真剣にドライビングだけに集中する以外、YES!に乗る意味など何もない。ミッドシップに搭載されるエンジンは、アウディから供給される4気筒1.8Lターボの286psとV6で3.2Lの255ps、それをさらにターボで増強した355psまである。最も重いタイプでもわずか930kgという数字だけ見ても、並みの腕前では制御しきれないジャジャ馬ぶりが想像できるだろう。「お覚悟、よろしゅうござんすね」と、クルマも言っている。 ■フォトギャラリーはこちら 瞬間ごとのピュアな気分を楽しむすべてイージーな現代のクルマに慣れた身には、YES!に接すること自体、何から何までエクササイズに等しい。斜め上に開くドアは、うっかりするとそれ自体の重みでバタンと閉じるから、意識して丁寧に扱わなければならない。その前に、剛性確保のため異常に高いサイドシルを跨がなければならないので、スマートに出入りするのがアクロバット的だ。ここはシートを思い切り後ろにスライドさせておき、乗り込んでから位置を合わせるのが基本になる。バックレストの角度は調節できないが、これはステアリングやペダル位置などとともに、注文の時に仮縫いするから心配ない。注目のポイントは走りっぷりだ。軽いクラッチや低速で粘るエンジンのため発進は簡単だが、そのまま安心して雑にアクセルを踏むのは禁物。特に低いギアでは瞬間ごとにタイヤと相談し、ちゃんとグリップするかどうか確認する必要がある。これほどのパワーに対してホイールベースわずか2355mm、3.2でもそれより10cmしか長くないのだから、うっかり滑らせただけでも角度変化が大きく、修正に大汗をかくことになる。やや鈍いステアリングの手応えは、本物のレーシングカーでゆっくり走る時と似ている。このまま限界まで攻めると感触も変わるだろうが、とても公道では試せない。どこまでも心のブレーキを忘れずに、瞬間ごとのピュアな気分を楽しむのがコツ。Report:熊倉重春 ■フォトギャラリーはこちら この記事のフォトギャラリーへ
2008.04.09

からです。 3月15日、16日に三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーGTシリーズ開幕戦(第1戦)の会場で、華を添えたレースクイーンたちの写真集をお届け!
2008.04.09

の記事です。3月15日、16日に三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーGTシリーズ開幕戦(第1戦)の会場で、華を添えたレースクイーンたちの写真集をお届け!
2008.04.07

からです。由美'S ギャラリー前の写真 | 次の写真
2008.04.05

からです。 ドラテク講座 サーキット編 澤 圭太 第2回 2007/03/21 カレラカップ運転席から マカオGPのコース攻略法 超狭いマカオのコースをオンボード映像から澤圭太がリアル解説。レース直前にグリッド上でホイールスピンさせる理由とは? ドラテク講座 サーキット編 澤 圭太 第1回 2007/03/19 レースカー運転席講座! GT3 CUPを澤圭太 解説 そそり立つ長~いシフトレバーはどう使う?エンジンのかけ方&運転席脇のクーラーボックスの使い道...トリビア満載コックピット講座! ドラテク講座 サーキット編 斎藤 聡 第3回 2006/09/28 応用編は四駆でドリフト 制御はアクセルワークで 斎藤聡ドラテク講座のラストは上級編の予告。派手なドリフトでタイトコーナーを駆け抜けるエボ IX MRの勇姿を御覧あれ。 ドラテク講座 サーキット編 斎藤 聡 第2回 2006/09/28 ヨンクのドラテク第二弾 良い例×悪い例別事例集 ヨンクのコーナーリングテクニック続編。「曲がり」のキーは前輪グリップにあるのだった。キーワードは「我慢が大切」。 ドラテク講座 サーキット編 斎藤 聡 第1回 2006/09/28 ヨンクはこう走らせろ! 斎藤聡がドラテクを公開 ランエボ IX MRを題材にハイパフォーマンス4WDの走らせ方を斎藤聡が解説。メカニズムから解き明かされる解説を聴け。
2008.04.04

の記事です。3月15日、16日に三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーGTシリーズ開幕戦(第1戦)の会場で、華を添えたレースクイーンたちの写真集をお届け!
2008.04.04

の記事です。(2008.04.02) ※画像はすべて3シリーズ2005年発売モデル6月末までの期間限定 ビー・エム・ダブリューは、4月2日、BMW 3シリーズ現行モデルの日本での発売開始3年を記念し、BMW 320i、および323iセダンに最新BMW純正HDDナビゲーションシステムを装着したBMW 3シリーズ・セダン「スペシャル・エディション」を発売する。両モデルとも、6月末日まで期間限定で全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始する。 BMW 3シリーズ・セダン320i および323i 「スペシャル・エディション」は、通常販売価格30万円相当の高精度・高機能を誇るBMW純正アクセサリーHDDナビゲーションシステムを装備しながら車両価格は10万円増に抑え、初めてBMWを購入されるお客様にもお求め易い価格設定とした。 BMW純正アクセサリー高精度・高機能HDDナビゲーションシステムは、HDD(ハードディスク)には、CDで最大約240枚分の楽曲をストックできるミュージック・サーバー機能を搭載した。また、オプションの接続ケーブルにより、Bluetoothハンズフリー・ユニットに対応させることが可能なほか、オプションのTVチューナーにより、地上デジタル映像の視聴も可能となっている。 メーカー希望小売価格は、320iセダン Special Edition 2.0リッターが409万円。320iセダン Special Edition 2.0リッターが 421万円。323iセダン Special Edition 2.5リッターが497万円。3シリーズ関連記事はこちら【BMW 335iカブリオレ 試乗記】爽快な走りとスポーティさを持つオープン4シーター!【新車情報】 (2007.07.10) 国内市場専用モデルとして5ナンバーセダンの完成系を目指して開発された新型プレミオ/アリオン。パッケージングを見直し、ボディサイズはそのままに室内空間が大幅に拡大された。搭載エンジンも一新し、走りと環境性能を高次元で両立させている。 >> 記事全文を読む【BMW 335iツーリング試乗記】乗る人を主役にする「BMW 335iツーリング」!【達人ISM】 written by 丸山 和敏 (2007.04.10) BMW 3シリーズ、どのスタイルも魅力的ではあるが、個人的にはワゴンのスタイルが一番好きである。殊に今回は私情を交えた試乗となった。外観のカッコ良さにはもちろん、乗り心地からその加速力まで魅了された「BMW 335i」をレポート。 >> 記事全文を読む【BMW 3シリーズ カブリオレ 新車試乗レポート】エレガントとスポーティの二面性を愉しむ新世代オープン4シーター【新車情報】 (2007.03.03) BMW3シリーズに待望のカブリオレが登場。エレガントとスポーティの二面性を愉しむ贅沢なクーペカブリオレとなった。米・アリゾナで行なわれた海外試乗の模様をBMWマイスター こもだ きよし氏がお届けする。 >> 記事全文を読む【BMW 新型3シリーズ 335iクーペ 海外試乗記】見るほどに、惹かれてゆく・・・魅惑のクーペスタイル【新車情報】 (2006.08.11) セダン、ツーリングに続きいよいよその姿を現したBMWの「新型3シリーズクーペ」。その全容を確かめるべく「マイスター」こもだきよし氏が欧州でひとあし先にドライブする! >> 記事全文を読む
2008.04.02

の記事です。東京オートサロン2008会場で華を添えたコンパニオンの写真集をお届け!
2008.04.02

の記事です。3月15日、16日に三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーGTシリーズ開幕戦(第1戦)の会場で、華を添えたレースクイーンたちの写真集をお届け!【写真:古閑章郎】
2008.04.02

の記事です。イグニッションONの瞬間からこのクルマの虜に。 スポーティな走りを予感させるフォルムは、期待を裏切らない。秀逸なハンドリング性能、エキサイティングな加速力...etc、このクルマのポテンシャルは、走り心を刺激して止まないものがある。 試乗データ2008-04-01レポート:竹岡 圭撮影:モーターマガジン社写真部試乗日:2008-03-10試乗地:神奈川県・大磯周辺天候:曇り 高精度直噴パラレルツインターボエンジンはすこぶるスムーズ。 しなやかな乗り心地は、他の追従を許さないものがある。 後席もきちんと座れる実用性の高いクーペ。 アダプティブヘッドライト以外の安全装備はほぼ標準装備。 このパワーでリッター9.4kmの10・15モード燃費は立派だ。 まさに駆け抜ける喜びを具現化したと言って良い。 伝説のクーペ02のDNAを継承。 コンパクトハッチバック1シリーズが日本に導入されたのは2004年9月のこと。既存の3シリーズからのダウンサイズ版ではなく、純粋に新規ユーザーを獲得し、日本にプレミアムコンパクトというカテゴリーを築き上げた1台だ。 その1シリーズのクーペなのである。クルマ好きならば、気にならないワケがない。BMWはこれまでにもさまざまなクーペを送り出してきたが、中でもいちばんヒットしたのは1968年にデビューした2002だ。カルト的な人気とまで言わしめた02シリーズは、約10年間で86万1940台もの数が生産された。 その02のDNAが、1シリーズのクーペには受け継がれている。デザインにも細かく02のモチーフが取り入れられているというが、いちばん色濃く受け継いだDNAは、駆け抜ける喜びを具現化したと言える運動性能だろう。好感が持てる余裕の後席スペース。 ボディサイズは全長4370mm、全幅1750mm、全高1410mm、ホイールベース2660mmと、5ドアハッチバックと比べて、全長が130mm長く、全高が20mm低い。 この差は、ノッチバック化とMスポーツパッケージが標準装備となり、スポーツサスが装着されているためだ。 大きく違うのは、5ドアハッチバックモデルの乗員定員が5人乗りなのに対し、クーペは4人乗りとしていることだ。これは後席にゆったりと座らせることで、よりプレミアム感を持たせようという意味合いが大きい。実際、後席に2人を乗せてのロングドライブでもパッセンジャーシートに苦を感じさせない。 フロントシートは電動スポーツシートで、ホールド性を保ちながらも快適上質なものとなっている。 ↑画像をクリックすると拡大版とキャプションがご覧になれます。主要諸元 SPEC DATA全長×全幅×全高4370×1750×1410mmホイールベース2660mmトレッド 前/後1470/1495mm車両重量1530kgエンジン型式N54B30A種類直6DOHCツインターボ総排気量2979cc最高出力225(306)kw(ps)/5800rpm最大トルク400(40.8)Nm(kgm)/1300-5000rpm駆動方式FRトランスミッション6速MTシーケンシャルシフトステアリング形式ラック&ピニオンサスペンション形式前 ストラットサスペンション形式後 5リンクブレーキ 前/後Vディスク/Vディスクタイヤサイズ195/55R16車両価格538(税込み・単位=万円)低速からの強力なトルクで走りをアシスト。 搭載の直列6気等高精度直噴パラレル・ツインターボ・エンジンは、ターボラグをまったく感じさせない。並列に2基配置された小型ターボのおかげだと言う。 燃費の好さも魅力だ。4リッタークラスのパワーながら、3リッターNA並みの省燃費性を誇る。10・15モード燃費でリッター9.4kmは、1シリーズとして考えるともう少し頑張って欲しいところではあるが、絶大なパワーを考えれば申し分ない数値だと言うべきだろう。 40.8kgmというビッグトルクを1300~5000rpmで発揮するのも走りへの強い味方だ。街中での走行がとてもラクチンなのだ。それでいて、本気で踏めば胸のすくようなシルキーフィーリングとともに力強い走りを愉しめる。いかにもBMWらしい、素性の良いエンジンと感じた。しなやかな乗り心地ながら、スポーツ度は満点。 実は私はこれまで、BMWシリーズのMスポーツパッケージは好きではなかった。日本で走らせると、足が硬すぎて突き上げが大きく、乗り心地が良いとは思えなかったからだ。 だが、135iクーペに装着されたMスポーツパッケージは素晴らしい!高速道路のつなぎ目を越えるときも、ガツンといった衝撃はなく、見事につなぎ目をいなしてくれる。もちろん、本来の持ち味であるスポーティさは損なわれていない。私が今まで乗ったMスポーツの中で、最高の出来映えと言って良い。 ハンドリングも気に入った。試乗車にはアクティブステアリングは装着されていなかったが、すこぶる自然なハンドリングで、狙ったラインに乗せやすい。 気になったのは、ステアリング径が少々太く、私の手だとちょっと握り難かったこと。と言っても、トータルではそれほど大きな問題ではない。ユーティリティへの配慮もしっかり。 BMWが考えるこのクルマのターゲットは、「クルマ好きの人、高性能や運転の楽しさを求める人」。確かに走る楽しさは極上のものだ。しかし、BMWのエントリーモデルである1シリーズのクーペというポジションを考えると、それだけではセリングポイントとならない。もちろん、その辺りの気配りも行き届いている。 例えばラゲッジ。通常のカーゴ容量は370リッターだが、6対4分割可倒式の後席背もたれを倒すと815リッターのスペースが確保できる。これだけあれば、通常ユースには、困ることはなさそうだ。さらにラゲッジには12Vの電源ソケットや荷物固定用ネットも装着されている。 女性に嬉しいポイントとしては、運転席・助手席シートヒーターが挙げられる。エアコンの風による、お肌の乾燥が気になる女性には打ってつけだ。後席にセンタートレイが装備されているのも良い。おもてなし感がある。 135iクーペは走り屋だけでなく、意外と幅広い層に受け入れられそうな側面を持っているのだ。問い合わせ先 BMWカスタマー・センター:0120-55-3578 http://www.bmw.co.jp/
2008.04.01

の記事です。ステアリングの切れ角がないので、ダートでの豪快なドリフトは無理? 人里はなれた山奥にてオフロード走行のテストを行なうトヨタF1の姿をキャッチ!潤沢な資金を持つレッドブルは、他チームに先駆けてテストを開始していた!?ブリヂストンでは、バギーカーなどのオフタイヤを参考に新タイヤを製作しているが、まだまだ完成には至らず。 今シーズンの第15戦シンガポールGPにて、史上初のナイトレースが予定されているF1グランプリ。将来的にはマレーシアや新たに開催が予定される中国、韓国でのナイトレース化も検討されていることは、F1ファンならご存知の話。 しかし4月1日、FIAから衝撃の発表がされた。 それは2010年シーズンからF1においてグラベル(未舗装路)でのダートレースも導入されるというのだ。 タイヤサプライザーのブリヂストンでは、すでにオフロード用のタイヤもテスト中とのことで、「2010年からのダートレース導入には問題はない」とのコメント。 事前に通達された各チームも極秘裏にオフロード用サスペンションの開発を行なってるとのことで、人里はなれた山奥にて、すでにテストを行なっているという情報と写真をキャッチした! なお、注目のF1ダートレースの場所は、2010年のサッカーワールドカップに合わせて南アフリカで開催。なんと日程もすでに決まっており、2010年4月1日に決勝が行なわれる。 FIAによれば、「史上初のダートレースは4月1日以外には考えられない」と4月1日開催を頻繁に強調。決定に至ったモータースポーツ評議会でも、「4月1日なら...」と全員一致で開催が決定したという。 なお、FIA管轄のもうひとつの最高峰カテゴリーであるWRCでは、F1のダートレース導入に対して、WRCのクローズドサーキットによるターマック(舗装路)レースの導入を検討しているらしいが、もはやそれは普通のツーリングカーレースであることに、お偉方は気付いてないらしい...。
2008.04.01

の記事です。 フェラーリの正規代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、メーカー出荷価格の変更に伴い、日本国内におけるフェラーリの税込販売価格を2008年1月フェラーリ社完成車両から、155万4000円~336万円の値上げを行なうと発表した。 この価格改定に合わせ、今までオプション設定だったCCMD(カーボン・セラミック・ブレーキ・システム)は、「F430 MT」、「F430 F1」、「F430 Spider MT」、「F430 Spider F1」、「599 F1」に標準装備される。 新価格は、「F430 MT」が2328万9000円、「F430 F1」が2467万5000円、「F430 Spider MT」が2513万7000円、「F430 Spider F1」が2671万2000円、「599 F1」が3458万7000円(いずれも税込)。 なお、「612Scaglietti」については価格は据え置きの3297万円に。しかしCCMDはオプション設定となる。
2008.04.01
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