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「芸能人はプライベートでもモテるの?」という質問をよくうけますが そんなときは「人によるんちゃう?」といつも漠然と答えています ただいえる事はプライベートで付き合っていて思うのが、お笑い芸人は女性と接したときそういう雰囲気に持っていくのがうまいなあっと言うことです芸人の間で肉体関係を持つことを「たれをかく」と言う表現を使います 最初この言葉を聞いたときは正直下品で女性を侮蔑しているように感じ 嫌悪感を持ったものですしかしその語源のある一説を聞いたとき 「かく」と言う表現もわかるような気がしたんです。昔、与謝野鉄幹 高村光太郎 志賀直哉などの作家が活躍した頃作家と言う仕事は今でいうタレントのような憧れの存在だったそうです、詩やエッセイ、小説を読んでその感性に共感した異性がどうしても一目その作家を見たくて 遠い道のりを会いに来たそうです そのとき一夜限りの関係を持つことも少なくなかったのです また作家に感性を刺激されたお金持ちのお嬢さんがよく、作家の集まる酒場でお気に入りの作家を待ち伏せし 一夜の関係に誘ったとも言われています。そんなことから 作家は異性関係においてもスペシャリストであったといえるのです。作家は肉体関係を持つことで感性が刺激され その度に、新しい作品、文章を書いたと言います そんな中で恋愛、セックスは詩であれ、短編であれ、長編小説であれ全ては書くことであると表現したのです 確かに恋愛と文章表現をすることは自己表現という大きなくくりの中では同じと言えるのかもしれません その「書く」という隠語が当時の落語家の間に広まり今の芸人言葉になったと言われているのです「たれ」とは「彼」からきてるといい、「かく」は「書く」からきていると言うことなのです確かに芸人は表現することを商売にしてますそういう意味では「書く」ということがうまくても当然なのかもしれません 芸人に限らず文章や絵や写真 音楽という人の感性にものを伝えるのが上手な人には 不思議と恋愛感情を持ってしまったりするものです 計算されない本能 感覚的な気持ちが 打算の無い恋心としてまた別のところにあるのかもしれません
Oct 31, 2002
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よく関東の人に「関西人はツッコミきついから恐いよ」と言われることがあります しかし関西のお笑い芸能界の中では、ツッコまないということは最大のいじめです お笑いの中ではツッコむということを「拾う」という表現を使うことがあります 面白くないボケを拾うことによって面白くする また面白いボケを倍増さすしかし人が見て面白いのはボケの方です ツッコミあまり目立ちません ツッコミを恐いと感じるのはダウンタウンのツッコミをまねする人が多いからかも知れません なにもツッコミは怒ったようなものだけではありません ナイナイの矢部のツッコミにいたっては敬語でツッコンだリもします 本当のツッコミは目立ちたい人をうまく人から気に入られるような立場に持っていく 優しさのあるものが評価されます そこには自分が目立って面白く見てもらおうという気は少しでもあってはいけないのです。ツッコミながら相手をいかしつつ自分に笑いをもっていけるテクニックを持っているのはさんまさんくらいのものです 一般の人間関係でも うまいツッコミが出来ればかなり重宝されます ツッコミは間違いを正すだけではありません 一番大切なことはその人の話をよく聞いているかどうかなのです 人の話をよく聞いてその話をしている人をその場にいる人たちに気に入られるように持っていく思いやり、根本はそこにあります わかっていながらつい自分が人より目立ってやろうとおもってしまうものです いいツッコミのできる人間になりたいものですね・・・・
Oct 30, 2002
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僕の仕事を知っている昔の友人などと飲みに行くと必ず聞かれるのは 「あのタレントって本当はどんな人?」と言う質問です。正直に答えるのですがみんな「へーえわからないものやな がっかりや」などというリアクションが返ってきます自分自身もテレビで見て好きだったタレントと飲みに行き悪態をつかれてがっかりしたこともたびたびありますし、逆にテレビに出てくるとチャンネルを回したくなるような人が話してみると、大好きになったりすることもあります。所詮、タレントは虚像だから・・と考えながら 常にそんなときどっちが虚像でどっちが実像なのかという疑問が自分に投げかけられますタレントだけじゃなく人はみな多面性を持っています付き合うまでは甘えたの可愛らしい女性が、付き合いだすとかなり気のきつい女性だったり、会社ではいやみな上司が二人きりで飲みに行くと温かい、優しい人だったりそう考えると人はみな社会生活という舞台を演じてる俳優なんだなあと思います 「あの人は裏表のない人だ」と言われている人も実は裏表のない人を演じるのが上手な人なのかも知れませんホームページと言う舞台で全く別人格を演じている管理人もいるかも知れません・・・・・人と知り合う距離 立ち入る深さによってその人に感じる印象はそれぞれ違います その人と付き合う一番いい距離を知ることが出来れば人間関係の悩みも減るのかなあっと思いながらそれがなかなか出来なくて 人とぶつかりながら毎日を過ごしています
Oct 29, 2002
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先日、ロケに行った取材先に放送終了後、お礼の電話を入れると「ロケのとき2時間も3時間もかかった割には放送されたのは 1分もなかったなあ」と言う感想。取材先にはよくこういった印象は持たれます。実際、収録したテープの10分の1放送されれば多いほうで、海外取材に至っては20分の1、30分の1しか放送されないこともありますしかし収録時間が長いからと言って効率が悪いのかといえばそうではないんです 面白い30秒を撮影するためには1時間収録しないと無理な場合もあるのです ほとんどの収録テープは放送終了後消去されていきます 言い換えればその消去されていく10分の9 20分の19の場面こそがその何分かのVTRに無くてはならない無駄だということです。人の記憶や思い出もよく似たことがいえます 自分の中で思い出と言っているものは既に脳の中で編集され、自分にとって必要なものだけが保存され、それ以外は消去されていくと言います 消去されてしまった過去は思い出そうにも思いだせませんだからと言って費やしたその時間は必要なかったかといえばそうではないのです 何気ない思い出にもならない記憶にも残らない瞬間の積み重ねが今を形成し 鮮明な過去の思い出を作りますこの世の中に 無駄と呼ばれるものはあっても必要の無いものは何も無いんですよね そんなことを考えていると 消された、記憶に残っていない自分の過去がいとおしくなります それと同時に今、既にこの瞬間もいずれ記憶から消されてしまうのかと思うとすこし寂しかったりもします
Oct 28, 2002
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上記のタイトルは 以前僕がある深夜番組の新聞タイトルに使った言葉です 番組の内容は杉田かおるが番組のゲストでトークコーナーの中で「初体験の相手は酔っていて覚えていない」と言ったというものでした、 毎週番組を担当すると、この新聞タイトルを考えることも大きな仕事の一つになります。番組タイトルの定番として「興奮」「爆笑」「衝撃」「絶品」「爆裂」などといった言葉があります。少しでもチャンネルを合わせてもらうために必死で言葉を探し、悪戦苦闘するのです。新聞タイトルも規制があり「巨乳」や「淫乱」という言葉は使えませんほかにも「寿司」や「蟹」は漢字は使えずカタカナ表示になります。 また「?」は紛らわしいので単独では使えません。 見てしまえば何のことは無いものをイカにして興味をわかせるかと言うのも演出の一つです。 どんな映像技術を駆使しても人の想像力には勝てないということなんですね 見てしまうことで興味が冷めると言うこともありますCM前に次のシーンを出すときに スーパーと言葉だけ出して映像にはモザイクをかけると言う手法もあるくらいですほとんどが見てしまうと何のことは無いシーンです。当然、嘘はつけません 見られるまでの見せない演出は嘘ギリギリのところにあります 商売や恋愛にも共通しますよね・・・
Oct 27, 2002
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本当に好きな人が出来て、二人きりになったときキスするタイミングがあったにもかかわらずその間を逃し、その人とはその後もずっと友達にしかなれなかった そんな昔のことを、編集中にふと思い出しました・・・・テレビのお笑いの部分を編集するとき かなり現場で面白かったものでも0.5秒その間を遅らすと全く面白くないものになります面白いといわれる芸人やタレントは、なにげなくボケたりツッコんだりしているように見えますが 実は絶妙の間で喋っているんです逆に現場でスベっていたネタを編集で0.5秒操作するとかなり面白いモノになったりもするんです 不思議ですよねその「間」というものにはマニュアルはありません、その現場の雰囲気によって「間」の取りかたは全て違うからです野球のホームラン、ボクシングのKOにもいえることです全てのものにはここを逃すとダメという瞬間があります五感では感じられない「間」「すいません」とあやまるタイミング 子供をしかる「間」恋を告白する「間」。経験をいくらつんでも「間」を取れない人はいます発想を転換し五感以外のところで計る「瞬間」。60分のテレビ番組の良し悪しが「1秒」いや「0.5秒」で決まることがあります。たった「1秒」で人生が変わることもあるかも知れませんテレビの制作現場では「間」を常に考えながら仕事をしているのに人間関係ではタイミングを逃して失った友達や、逃したチャンスがたくさんあります・・・1秒のチャンスをつかむ動体視力(目で見るものではない)の優れた人間になりたいものです
Oct 26, 2002
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テレビ番組のVTR編集で気を使うことの一つにメリハリというものがあります 一見、編集とは消去法で面白くないところを削って面白いところばかりを残していくものと思いがちですが それはディレクターになって間のない若手がよくする失敗です。 面白いところばかりを羅列すると 本当に面白い部分がぼやけて全体にどこが面白かったのかが心に残らないんです面白くない普通の部分をちりばめていくことが本当に笑って欲しいところを強調するコツです ドラマでのBGMがわかりやすい例だと思います 音楽がずっと後ろに流れているドラマはありませんもちろん 感動シーンでここで泣かせるといった部分で音楽が入るのですが そのシーンの前、数分はほとんど音楽は流れません 感動のシーンを盛り上げるためにあえてその前はたんたんとした演出が続くのです メリハリです漫才でも面白いものはよく見れば、必ず面白さの強弱がうまく計算されています カラオケも上手な人の歌はサビの部分の前はあえて力を抜くものです 何を見せたいのか何を言いたいのかを伝えるときそのためにあえてその前に力を抜く、このバランスを考えて編集しています。 仕事や人間関係でもそれはいえると思うのですが実際に力を抜くのは不安です 常に頑張ってる人は頑張ってることに気づかれにくいんですよね 手を抜いている時間をちりばめることで 本当に力を入れたときに人にアピールしやすくなったりすることもあるんですけどね 恋愛も優しさと激しさのバランスだとよく聞きます 編集しながらこんなことばかり考えているからなかなか仕事が進まないんですよね 今夜も徹夜かな・・・・
Oct 25, 2002
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バラエティー番組を演出する一つの手法として「縛りをつける」というものがあります わざわざ約束事 ルールを作って出演者にストレスを与え、追い込み、その中で面白さを爆発させるといった方法です旅をするとき1万円しか使ってはいけないとか何人以上と話をしなければいけない 一定時間内に帰ってこなければいけないゴルフをするとき英語を使ってはいけないとかクラブは3本しか使ってはいけないといったようなことです普通にしていることにゲーム性を持たせると出演者は逆に楽になるのです 無理に面白いことを考えなくても真剣にやれば面白くなるからです「縛り」はきつすぎても緩すぎても面白くなりませんちょうどいいストレスが現場を盛り上げるのですこれは画面の中だけではありません 限られた予算の中でやりくりしなければいけない番組や撮影から納品までの時間が短い特別番組、タレントが間に合うかどうかがギリギリの生番組などなど「縛り」があるほうが実はワクワクして楽しいものですみんな文句をいいながらその仕事に熱中していますストレス、緊張感のすぐ隣には開放感、達成感があります一見、この「縛り」は苦痛に感じますが 面白いかどうかとなるとこれは必要ななものだといえます 遠距離恋愛や不倫、親から反対されているカップルが燃え上がるのも「縛り」があるからのような気がします 賭け事も使えるお金が決まっているから熱くなります限られた家計の中で少しでも安いものをってチラシを見ることも文句を言いながら実はそれが楽しかったりもしますでも常に自分の周りは「縛り」がきつすぎると思ってしまうのが人間なんでしょうね
Oct 24, 2002
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昨日 収録終わりであるタレントと食事をしました 彼の悩みは自分のポジションがつかめないってこと 番組を作るに当たって出演者には必ずそれぞれ役割があります ボケ 大ボケ ツッコミまわし、優等生キャラ すねキャラ などそれぞれのポジションをそれぞれが一生懸命演じることで 番組が面白くなりますボケとツッコミだけではただの漫才です みんなボケやツッコミというおいしいポジションが欲しいですが 自分より鋭いボケやツッコミがその番組内にいると同じ事をやってると損だということに気づくのです 全くサッカーや野球と同じです。社会の組織でもポジションという考え方は大切なんでしょうね野球で言えばプロになる選手は中学、高校とエースで4番だった選手ばかりです、その人たちが プロで自分よりすごい奴を知り2番や8番という打順を精一杯頑張るようになるんですね自分には自分の役割はきっとある、というよりその人にしか出来ないことは必ずあるはず 全員がボケのバラエティー番組はうるさくて見れません 全員がツッコミなんてもってのほか そして流れを作る進行も必要 模範になる優等生もいなけりゃボケが生きない 大阪ではメインの鶴瓶さんも東京ではいじられ役を演じています自分の周りを見てその状況に応じた自分のポジションは必ずあります 人間関係で悩むときはポジションが見つからないときなんですよね タレントの相談に乗っていて自分に言い聞かせていました
Oct 23, 2002
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最近はあまり「やらせ」ということばを使わなくなりましたが 7年程前はその問題でやり玉に挙げられたディレクターが何人もいたものです 最近は特にドキュメントタッチのバラエティーが流行り高視聴率を獲っています それが本当か嘘かということより 楽しめるかどうかの方が大切という 視聴者が増えたんでしょうか うまくだまされることで感動できたりワクワクできるならそれもいいと思えるほど 人が寛容になってきたのか 逆にいうと所詮テレビに真実など求めていないということが言えるのかもしれません報道ドキュメンタリーといっても全てが真実かといえば 演出が加わった時点で少なからず嘘があるのかも知れません恋愛や結婚生活でもそれはいえるのかも知れませんね 男女はお互い自分を演出していて少なからず自分を良く見せるための嘘をついて相手を喜ばそうとします うまくだまされたフリをしながら その演出の中で恋愛を楽しんだり 結婚生活を幸せと感じている人のほうが明るく生きれるんではないかなあとも思ってしまいます真実が見え隠れしているからこそ 真実に出会えた感動が大きいのかもしれません 嘘は絶対ダメと子供には教育するのに 演出は人生できっと必要なことだと思います その違いはどこにあるのか日々勉強です
Oct 22, 2002
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「あのタレントは華が出てきたな」よく私たちはこの華という言葉を使います 目に見えない オーラのような魅力のことです人気があるタレントに会うと 確かにこの華を感じます すごく抽象的でありながら一目瞭然の表現でもあるこの華昔には全く感じなかった華も人気が出るにつれ急に出てくることもあります 具体的に言うと漫才師の中川家がそうです。実際に会った印象が4~5年前と今では全く違います一般の人間関係でも華ってありますよね、男前でもないし、あまり喋らないのにモテる男、理不尽なことばかり言うのに人がついてくる上司 逆にかっこいいのに目立たない奴 別に普通のこと言ってるのにムカつく上司 じゃあ華ってどうすればついてくるんでしょう?努力?自信?多分もっと違う発想のところにそれはあるんでしょうね あなたの周りにはそんな華のある人 華のない人いませんか?
Oct 21, 2002
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最近テレビの編集機の技術が進んだのと 視聴者の目が肥えたので少しでも視聴率を稼ごうといろんな小細工が当たり前のようになりました でも正直もう原点に戻ってもいいんじゃないかと思うんですが 手を抜いてると思われるのもいやなんですよね例えば 今はバラエティー番組はタレントの言葉をなぞるスーパーが当たり前になってます CMに入るタイミングも必ずものの結果が出る前に入り CMがあけたらまた同じ事を振り返って結果にを出します また番組はもう終わってあとはエンディングを数十秒流すだけなのにそのCMの前には「まだまだ続く」ってスーパーが流れたりもします。なんか視聴者はどう思ってるのかなってよく思います テレビ見ていてこれはいらんやろってことありませんか?
Oct 19, 2002
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今日 同僚が制作したラーメン特番が仕上がりましたラーメンって何でこんなにみんなの興味があるんでしょうねちなみに大阪のラーメンはかむくら京都では横綱 が人気だそうです ラーメンの番組は混雑する昼時や夕方にはロケが出来ないので 一日に回れる件数が限られているのが難しいポイントです 全国のおいしいラーメン屋教えてください
Oct 18, 2002
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昨日の深夜番組で関西ローカルならではの企画をやっていました大阪人の常識をクイズにして関西エリア以外のタレントに答えさすというものでした案外普通に使っている言葉が関西だけのものってあるんですね例えば ジャリセン→小銭や マンコロ→1万円札は大阪だけだし5、10日(ごとび)は車が混むってのも大阪だけらしいし大阪で「エエ声」といえば誰もがけんたゆうたというのに 東京では平井賢だというんですね 何でも略すのも大阪ならではだとか駅の天神橋筋6丁目をテンロク、天下茶屋をガチャ、堺東をガシ、千里中央をセンチュウって当たり前のように言っていたし桃山学院高校をピン高 桃山大学をピン大っていうのも不思議に思わず使ってました 関西圏以外の人はそういう言い方しないんですかね 関西圏以外のひとが大阪で驚くことって他にもあるんですかね あったら教えてください
Oct 17, 2002
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毎月 我社では企画書が募集され上司がそれを判断し、テレビ局に持っていくんですが やっぱり最近はすぐ視聴率の獲れそうなものしか通りません ラーメンは高視聴率の定番、あとは休日の海外モノ あとは好感度の高いタレントが出ているものなかなかディープなお笑いは受け付けてもらえません視聴者の人たちはいったいどんなものが見たいのでしょうか
Oct 16, 2002
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昨日、爆笑問題の番組に加藤鷹さんが出演しているのを見て、1年程前にとある深夜番組で一緒に仕事させてもらったのを思い出しました。彼には本当に影響を受けました、エッチの達人というより宗教家、哲学者のようなオーラを感じました打ち合わせの資料のために読んだ「キスに始まり、キスに終わる」という本は今でも、読み返して見ています。エッチは人とのコミュニケーションの最たるもの、これが上手な人は、仕事も出来るということが最近よく思います。自分勝手な上司や言葉の足りない部下を見てるとだいたいどんなエッチをするのか想像がつくようになりましたエッチのコツは「こうしなければいけない」という固定観念を取り払うことだと彼はいっていました 「こうしなければいけないとかこうあるはずだという観念があるからそうならなかったときにスランプにはまる、全てに対応するためには常にまっさらの状態で人と接することが大事」僕は今、人間関係のすべてにそれを当てはめて毎日を送っています。
Oct 15, 2002
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テレビ制作の会議はいつも座談会のようなモンです今日の議題にあがったひとつに擬音語ってのはあまりに固定概念があり過ぎないか?ってことがありました。例えば動物の鳴き声 やぎの「メーメー」はわかるけどきつねが「コンコン」いってるところは聞いたことないはず カバは鳴くの?サルは「ウッキ-」とほんとにいってるかな? 固定概念を取り去るともっと違うように聞こえてくるはずって内容でした きつねの鳴き声知ってる人教えてください
Oct 11, 2002
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昨日、自分の担当番組の視聴率が出ました、視聴率で結構僕たちの評価って出てくるのに、その出し方って謎です、ランダムに視聴率を調べる機械をテレビに取り付けるらしいんですが、その機会が家についてるって人は聞いたことがないです。おそらく業界人の知り合いだと頼まれたりして正確な数字が出ないので僕たちとは縁のない人たちを選んでるんでしょうけど 実際にあの数字は正確なのかなあと思っています。
Oct 10, 2002
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編集はやっぱり時間がかかる 30分番組作るのに今日は9時間かかった 時間がかかるのは担当しているのがハイビジョン番組ということもあるんだけど・・・これからテレビは5年かけてハイビジョンでデジタル放送になるみたいだけど現場の人間としては本当に必要かどうかは疑問 年配の女優さんなんかはしわがかくせなくなって大変だと思うんですけど・・・
Oct 9, 2002
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