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最近超ゆっくりジョグの毎日。全く疲れないのにふくらはぎはパンパン。
なので今日はランオフ。
こんな簡単にパンパンになるんじゃあ、とてもフルなんて完走出来ないし、走り方やっぱりおかしいのかな。と思って
ふくらはぎが疲れない走り方
を調べてみました。
まとめるとこんな感じかな。
トレッドミルが効果的
ふくらはぎの筋肉をあまり使わずに走るには、トレッドミルのスピードを時速8Kmにし、太ももを交互に持ち上げその場でジャンプをするように走る。
その場ジャンプの歩幅と、ランニングマシンのスピードがシンクロすると、つま先のキックなしで走れる。
つま先のキックを使うと、ランニングマシン上で前へ移動してしまう。 (そういえば僕はよく前に行ってしまってヒザがぶつかる)
そうすると、太ももの遅筋だけで走れるので、ふくらはぎの筋肉が全く疲れない。
そうです。
そして、やっぱり
前傾姿勢で足の着地は体の下
ってことですね。
一般道路でも、つま先のキックをやめて、太もものを持ち上げことを意識して走れば、ふくらはぎの筋肉をあまり使わずに走れる。
踵の着地を身体の重心より1~2センチ後ろに着地させる。 (これが難しいんだよね)
スピードを上げて、歩幅をやや小さくし、その代わりに太ももを持ち上げる回数を少し速くする。
つま先のキックをやめて、太ももをもち上げる回数を早くするだけでぐんぐん速くなる。
らしいです。
まあ、こんなところでしょうか。
ちなみに、ゆっくりジョグでは前傾姿勢は無理だし、ふくらはぎの負担は仕方ないみたいね。
なんだ。そうかって感じ。
パンパン理由は要は弱っちい脚ってことか(>_<)
だからこそゆっくり走り込んで脚全体を鍛えなきゃいけないな。
今までずっと避けていた(意味を感じなかった)LSDって地脚を鍛えたりふくらはぎ鍛えたり意味があるんだね。
新発見多いな~
これぐらい前傾姿勢ならかっこいいな。笑

ん?ゆっくりジョグで前傾姿勢って無理ですよね?
まさか可能なのかな?
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