南包の風呂敷

南包の風呂敷

PR

×

Freepage List

Favorite Blog

BS 街角ピアノ … New! nontitle08さん

「版画旅行22ーマツ… ギャラリーMorningさん

暑中お見舞い申し上… シェフ・オオシマさん

遍路と農業とFXの… おばか社長さん
もちもちもちっと もちもちもちっとさん

Comments

柳居子 @ Re:『神々のたそがれ(アレクセイ・ゲルマン)』(06/01)  よく分からない映画を、面白と感得され…
南包 @ Re:周囲が評価は己の評価に非ず(07/19) 柳居子さん >穿った見方では無く、正鵠を…
柳居子 @ 周囲が評価は己の評価に非ず 穿った見方では無く、正鵠を突いていると…
南包 @ Re[1]:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) KUMA0504さん コメント有難うございませ…
KUMA0504 @ Re:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) 私は観ない作品は一切評価しないことにし…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

南包

南包

2005.12.02
XML
カテゴリ: 本・読書
『日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?(Are You Really Going to Junk Your Peace Constitution?)』

買って読んだ。著者は1936年サンフランシスコ生まれの米人。沖縄に在住。

今、日本国憲法はこれまでにない危機に面していると思う。

永遠の処女の貞操が犯されそうな危機だ。

生まれたばかりの女の子に、男は悪い、狼だよと教え込んだが、この子が成長するにつれ、思いもよらない良い女になってきて、男どもが言い寄り始めた。

手を握るくらいはいい、キッスぐらいじゃ貞操に触れない、多少の体の触れ合いは問題ないなどと、まさに危機だ。

最後の一線を守れなくなりそうになってきた。

本人も、このくらいで許そうか、などと考えることがあるようになってきた。これは、かなりまずい、やばい、誰かが守らなくては、本当に危ない。

そういう、状態だ。



守る守らない、どちらからの立場の発言も目立ってきた。

そんな、中で出た本だ。他にもこういう本がある。

そして、こういう本をまとめて棚に飾る本屋がある。それで、本屋の姿勢が見える。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.02 22:54:46 コメント(1) | コメントを書く
[本・読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: