南包の風呂敷

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柳居子 @ Re:『神々のたそがれ(アレクセイ・ゲルマン)』(06/01)  よく分からない映画を、面白と感得され…
南包 @ Re:周囲が評価は己の評価に非ず(07/19) 柳居子さん >穿った見方では無く、正鵠を…
柳居子 @ 周囲が評価は己の評価に非ず 穿った見方では無く、正鵠を突いていると…
南包 @ Re[1]:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) KUMA0504さん コメント有難うございませ…
KUMA0504 @ Re:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) 私は観ない作品は一切評価しないことにし…

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南包

南包

2005.12.12
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カテゴリ: 映画
『ベアテの贈りもの あいち国際女性映画祭 」でも見る機会がありましたが、時間がとれず今回見ることが出来てよかったと、思いました。以下が、この映画に関する内容です。

ベアテ・シロタ・ゴードンというアメリカの女性が、日本の敗戦後新しい憲法の草案作成の時「男女平等」の文言を加えた事実は、10年程まえに公にされすでに多くの日本女性たちの知るところだ。しかし、ベアテが書いたこの「第24条」が戦後の日本女性の地位向上と権利にとってどれだけ強い後ろ楯になったか。この映画はベアテが書いた「24条」を起点にして、戦後日本の女性たちが今日までどのような地道な歩みと活発な運動を展開してきたかを検証する、いわば、映像による戦後女性史の一断面である。そして、ベアテが不思議な運命の糸に導かれ、世界的ピアニストであり、多くの日本のピアニストを育てた父レオ・シロタと母の深い日本への愛情、さらに日本女性の幸せを願うベアテ自身の情熱に支えられて、この条文が書かれたことを20世紀の世界的視野で捉えた作品である。

このように、日本における女性の地位や開放を歴史を追いながら見せてくれました。

今、日本国憲法は危うい状態です。特に戦争放棄が危機です。それを、守るには特に女性の力が大切だと思います。今の子供たちやその子供たちが平和で、戦争にまきこまれないようにしなくてはなりません。

この映画は、子供たち、中学生や小学生、あるいは高校生に見せる価値のある映画です。

我が市でも、そういう動きが出てくればよいと思いながら、この映画を見終えました。

さて、JR名古屋駅のイルミネーションが綺麗です。とくに今夜は寒く、空気が澄んでいるからでしょう、青色と白の光が冷え冷えとした感じで、とても純粋な美しさです。毎日、会社の帰りに近くを通り見ています。これも、地の利ですね。





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Last updated  2005.12.12 22:19:35 コメントを書く


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