南包の風呂敷

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柳居子 @ Re:『神々のたそがれ(アレクセイ・ゲルマン)』(06/01)  よく分からない映画を、面白と感得され…
南包 @ Re:周囲が評価は己の評価に非ず(07/19) 柳居子さん >穿った見方では無く、正鵠を…
柳居子 @ 周囲が評価は己の評価に非ず 穿った見方では無く、正鵠を突いていると…
南包 @ Re[1]:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) KUMA0504さん コメント有難うございませ…
KUMA0504 @ Re:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) 私は観ない作品は一切評価しないことにし…

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南包

南包

2005.12.30
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カテゴリ: 本・読書
65冊のうち、これは良かったモノを、読んだ順に並べてみます。

『映画を見れば分かること(川本三郎)』
『雪沼とその周辺(堀江敏幸)』
『カウントプラン(黒川博行)』
『「仁義なき戦い」をつくった男たち(山根貞男)』
『ドキュメンタリーは嘘をつく(森達也)』
『サービスの底力(相澤賢二)』
『「話して考える」と「書いて考える」(大江健三郎)』

『黒部の太陽・ミフネと裕次郎(熊井啓)』
『本、そして人(神谷美恵子)』
『優しい音楽(瀬尾まいこ)』
『博士の愛した数式(小川洋子)』
『庭のつるばら(庄野潤三)』以上の、14冊。丁度2割+1強でした。

小説が6冊。
エッセイ・ノンフィクションが8冊。
8冊のうち、映画に関するものが、5冊。文学とその周辺のものが2冊。ビジネス書らしいものが1冊でした。
振り返ると不思議ですが(自分だけが不思議と思うのですが)、結構ノンフィクションを読んでいるのです。ビジネス書は、あまり読みません。マーケティングに関するものくらいです。

庄野潤三のこのシリーズは、今年3冊読みました。どれも面白かったです。来年は、この人をもう少し読もうと思っています。それと、横山秀夫もまだ読んでいないもの、川上弘子の最近のもの、荒川洋治の作品、大江健三郎の今年の作品などを来年は読む予定です。

本に関しては、この日記にほぼもれなく書いていますから、ご奇特な方がおられれば、遡って見て下さい。





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Last updated  2005.12.30 21:14:44
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