PR
New!
アジアの星一番Ver4さん
New!
四方よし通信さんFreepage List
Keyword Search
Calendar
2008年9月15日
今回の旅は2週間しかない為、ミュンヘン以外は1日1都市 。
かなり内容がてんこもりな為、 バンベルクだけで日記が3回 に渡っていますが、今日でバンベルク編は最後となりますので今暫くお付き合い下さい
さて、旧市街を出て川を渡り、先ずはすぐ近くにある2軒を制覇
この時点で午後4時過ぎ。
8時にはニュルンベルク行きの列車に乗る予定になっていたので、 後3時間で5軒ハシゴ しなければなりません
一軒目はFassla( www.faessla.de )と言うお店。

入ると、先ず常連用(?)の立ち飲み廊下があります↓

勿論ここでも生樽前の特等席をGET

ここは完全に家族経営らしく、小学生くらいの女の子が手伝っていたり、学校帰りのお兄ちゃんがフラフラしてたりとかなり家庭的な雰囲気
ピルスナー250ml 1.2ユーロ
さらっとしていてとても飲みやすいピルスです
私は苦いのがあまり好きではないので、殆ど日本のラガーやピルスは飲みませんが、ドイツのピルスは本当に飲みやすいので大好きです
ここでは他にも、ラガー、メルツェン、ヴァイス、そしてオクトーバー限定ビールもありました。
ここのオクトーバーはドッペルボックでアルコール度数8.5%と、バンベルクでは一番度数の高いビールを提供している様です。
居心地がいいお店でしたが、時間がないので次のお店へ。
次のお店は 今のお店の真向かい にあります ホントに、凄い醸造所の密度ですね

Spezial( www.brauerei-spezial.de )と言うこちらのお店は、1536年創業で、シュレンケルラよりも古くからラオホビア(燻製ビール)を造っていたと言う超・老舗です。
現在のオーナーの一家になったのは1898年以降だそうですが、未だに昔ながらの製法を守り続けていると言う事です。
ここでも勿論木樽からサーブ。

ここでは他にも、ラガー、メルツェン、ヴァイスがあり、そして11月以降になるとアルコールが高めのボックビールが飲めるそうです。
シュレンケルラが世界中からの観光客でいっぱいなのに対し、こちらは未だにメインの客層は地元の人と学生だそうです。
後、ここの一口メモとして、女性はトイレに行く際、何故か生樽の横に掛けてある鍵を借りて行かないとトイレを使用する事は出来ません
男性のトイレは普通に開いてました。
そして、3軒目は700m程住宅街を歩いて行った所にある静かな佇まいのKeesmann( www.keesmann-braeu.de )。

夕食時と言う事もあって、結構地元の人たちでにぎわっていました
まずはカフェラテでちょっとブレイク。
その後、ここの名物、ピルスを注文。
ピルスはホップの香りがしっかりしていて、ドライな正統派です
ここでたまたま隣に座ったおじさんは、バンベルク生まれですが今は香港に住んでいると言う事で、香港でオススメのビアレストランを教えてもらえました
そして、その反対隣に座っていた4人組みはブラジル人のグループで、 家で自分のビールを醸造している と言う程のビール好き。
勿論私と同じ冊子を観光案内所でもらって来ていました
彼らもミュンヘンのオクトーバーフェストに行くのが目的だそうです
そんな楽しいメンバーで居た事もあり、酔っ払っていつの間にか1時間もそこに滞在していました・・・
ヤバイっっ
もう時間がないから次に行くねと挨拶して別れました。
次はまたその斜め向かいのMahr's Brau( www.mahrs-braeu.de )へ。

ここは到着したのが6時半過ぎだったので、室内はほぼ満席
地元のおばあちゃんが座っていた席に相席させてもらいました。

木樽ビールはヘレスのみだったので、迷わずそれをオーダー。

隣のおばあちゃん2人組みは、普通な顔してすでに 1リットル は飲んでいました
また、ここは廊下に常連さん用のマイジョッキを保管するロッカーがあると言う位徹底した地元密着型レストランでした。
1杯飲んだらあっという間に7時・・・
ホテルに戻って荷物を取り、8時の列車に乗らなくてはならなかったのでもう時間がありません・・・
仕方なく、もう1つ奥にあるMaisel( www.maisel-bamberg.com )は諦めました
お店を出て、ダッシュでホテルに戻り、何とか列車の時間に間に合いました

と、言う訳で次回は ニュルンベルク で~す
アメリカ旅行記2日目★ボウルダーの醸造レ… 2010.09.29 コメント(1)
アメリカ旅行記2日目★ボウルダーの醸造レ… 2010.09.27
アメリカ旅行記1日目★デンバー到着! 2010.09.26 コメント(3)