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ど~もこんにちは
えぇと、今日は古都・ レーゲンスブルク の様子をお伝えしたいと思います
最初、レーゲンスブルクは ヴェルテンブルクの修道院 に行く為の起点の街・・・位にしか考えていなかったのですが、調べてみてビックリ・・・
旧市街は世界遺産に登録され、歴史的な建造物は勿論、ビール的にも中々興味深い街である事が分かりました
2008年9月18日

レーゲンスブルクの観光は、ここ↑、 シュタイネー橋 から始まります
この橋は、何と ヨーロッパ最古の石橋 であり、12世紀頃、ローマ人によって造られました。


橋の真ん中当たりには 橋小僧 と呼ばれ、市民に親しまれている少年の像がありますが、これは16世紀になってから造られた物だそうです。
先ずは朝ご飯を食べようと、ガイドブックを見てずっと気になっていた 伝統のお菓子屋さん に向かいました。
←絵本みたいな入り口ですね(^^)♪
中に入ると、さらにビックリ・・・
老舗である事が内装から滲み出ています♪
ここの名物がその日の朝ご飯、 ダンプフヌーデル です

ダンプフヌーデルとは、 ふわふわのパンに白くてあっさりしたカスタードクリームの様なソースがかかったお菓子 です。
元々はシュヴァーベン地方の伝統菓子ですが、ここのマイスターは何度もこのお菓子で受賞経験を持つ実力派
ここにくれば間違いなく、伝統のダンプフヌーデルが味わえます
しかも、これって朝ご飯にもぴったりのメニューですよねぇ
まぁ私達日本人にはパン1つで十分かなと言う感じのボリュームでしたが、味は素朴で、まだ生暖かいソースがパンに染み込んで消化にも良さそうな感じでした
←壁には賞状や掲載雑誌、写真等が所狭しと飾られて素敵な雰囲気を作り出しています
ここで小一時間ゆっくりと朝食を採った後は、腹ごなしに大聖堂へ・・・。

ガイドブックによると、この大聖堂は13~14世紀に建てられ、 バイエルンで最も重要なゴシック建築 だそうです
中でも、内部のステンドグラスの評価が非常に高いとの事。


確かに、内部も落ち着いた荘厳さを感じられる建物でした
ヴェルテンブルクの教会が金閣寺 なら、 こちらは銀閣寺 と言った感じでしょうか
その後、また街を暫くぶらぶらと散歩し、まだお昼には少し早かったけど混む前に・・・とお昼ご飯スポットへ・・・


ここは、何と1320年からある 世界最古のソーセージ店 です

このお店は先程のシュタイネー橋のふもとにあって、元々はこの石橋を作る職人達の為の店だった様です。
外も気持ち良さそうでしたが、折角なので店の中へ・・・。
←入ってすぐにソーセージの焼き場が♪
←体が大きいドイツ人にとってはかなり小さいんじゃないかと思われる店内。
日本人もそうですが、昔の人ドイツは今より体が小さかったんでしょうか??
勿論ここでは ソーセージとビール を注文
←味は言うまでも無くウマウマです(笑)
しょっぱかったりスパイシーだったりする事無く、本当に素朴で胡椒を少し感じる程度。
直火で炙っているので、表面のパリパリ感と香ばしさで味付けされていると言った方がしっくり来るかも知れません
ビールはかなりまろやかで麦の甘さが生きた味わい
この組み合わせは最高でした
さて、この日は15時頃から イルゼー と言う村(?)に移動する予定でしたが、その前に後2軒程見逃せないビールスポットに向かいました
その2軒はまた次回の日記でご紹介しま~す
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