思想悩労。

Dec 16, 2004
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昨日の思想 のコメントで

みんな 『オチ、オチ』 って。

此処はお笑いサイトでも無ければ、

僕はお笑い芸人でもありません。












と、

思い乍

何やら

メンテナンスで



現われ

微妙に狂ってしまった

サイトのデザインを

直す為に

日記テンプレートの

サイズを変えていました。

楽天、余計なことすんな!!
モケ!!


なんて

口が裂けても

言えません。

何故なら

此の楽天広場という

世界に於いて

楽天スタッフは

神 ですから。

ね。










さて、

冒頭でも

少々触れましたが

昨日の思想 。

反響が

色々あった様ですが

ぶっちゃけ

フィクション です。

いや、

まるっきりフィクションでは

無くて

なんと言うか

ノンフィクションな

部分もありつつ

フィクションだったりと。

説明が

難しいんで

真実は

読まれた方の

想像に

委ねます。





フィクション とは

即ち

作られた物、

虚構ですが

フィクションと聞いて

真っ先に

想像する物は

ドラマ では

無いでしょうか。

『事実は小説より奇なり』

と

言いますが

中々如何して

ドラマの様な

現実は

有りません。

大体が

平々凡々とした

日常です。

其れ故

ドラマの様な

波乱万丈な

フィクションを

人は

求めると

考えられます。

ドラマでは

日常生活で

およそ

起こり得ない事柄が

当然の様に

起こっていき、

時に

其れは

予定調和に倣い

予想通りに

事は進み

時に

其れは

予想もしない様な

展開を見せます。

こう言った

緩急が

より

人を惹きつけるのでしょう。

フィクションと

知りつつも

嵌り行く人々。

恐らく

彼らは

此の平々凡々とした

ノンフィクションの

日常から

抜け出し

フィクションの世界に

其の身を投じたい

と云う

要求に

駆られるのでは

無いでしょうか。






しかし

此の

日常が決して

ノンフィクションとは

言い切ることが

出来ません。

ドラえもん の最終回

其の噂を

ご存知でしょうか。

長々と書くのは

面倒なので

大筋を

書きますと

ドラえもんは

トラックで撥ねられた

植物状態の

のび太が見ていた

夢だった

と

いうオチ。









僕が言いたい事は

もう

お分かりでしょう。






今の自分の人生は

本当に

リアルな

ノンフィクションなのか。

ひょっとしたら

長い

長い

夢なのかも

知れない。

二度と

目の醒める事の無い

長い夢。





僕は

時々思う。





あなたの

物語は

本当の

ノンフィクションですか?

そして

其れを

証明できますか?















僕は、出来ない。














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Last updated  Dec 17, 2004 10:54:24 AM
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