直子の直筆

直子の直筆

2005年07月12日
XML
カテゴリ: 閑話
先日、家の門を、トラックに”当て逃げ”された。

たまたま、2階から外を眺めていた夫と私は、その一部始終を目撃しながら

「悪いことはできないね~・・・」

と、のんきに話していた。

そのトラックには、ご丁寧に社名が入っており、近くの工場に出入りしていることも知っていた。

それからしばらくして、チャイムが鳴った。

「○○警察ですが」

(えっ!?あ~・・・夫が呼んだのか。ビックリするから一言言ってよ!!)

早速、「事情聴取」が始まる。



応対に出た夫に、運ちゃんは恐る恐る(そりゃ大仁田 厚だもん、ビビるわね・・・)

「すいません、どうしたらいいでしょうか・・・」

とたずねた。

「まずは、会社の上司に”当て逃げしました”って言ってからにしろ!!」

と。

すると、それでは困る事情があるのか

「自分で弁償しますから、いくらか言ってください」

というので、夫は

「○万だな」(←根拠なし)



その翌日、私の留守に、運ちゃんはお金を持ってやって来たらしい。

夫が



という。

しかし、門の修理代としては多いお金を(当て逃げという”犯罪”の示談金としては妥当だとは思うが)、貯金したり、食事や洋服代に使う気には、とてもなれなかった。

迷ったあげく、夫の名前で、そっくり「ユニセフ」に募金してしまった。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年07月12日 10時12分14秒
[閑話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: