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ゆうきが日能研に通いだした。学校より進んでいるので大変らしい。でも、無駄な時間が少ない分快適なようだ。問題集も面白いし。面白くなくちゃ勉強なんてやっていられないよね。面白いと言えば、このあいだ学校の宿題で絵を見て作文を書く課題があったけど、ゆうきはお話を書くのが楽しかったらしくて、一気に原稿用紙に6枚書いていた。それでも紙が足りなくてノートに続きを書いていた。こんな感じマイケルとジャスミンという貧乏な兄妹がいて、すでに死んでしまった両親が残した宝の地図を盗賊に狙われるが、なんとか盗まれないうちにボートに乗り込んで宝探しの旅を始める・・・。へえ、ゆうきやるじゃん。(結局眠くなって最後はいっちょあがりだったけど)楽しければやるってことなのよね。
2007年02月19日
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おじさんがよっぱらって階段でころんだ。そういうことはよくあることだ。でも、打ち所が悪くてとても痛かったので、救急車を呼んだ。そういうこともたまにはある。幸運なことに救急車はすぐに来てくれた。近場の病院に行くと、「うちはいっぱいです」と言って断られた。さらに断られ続けること3度。「1泊4万円の特別室ならあいています。」なんていやみな断られ方もした。(よっぱらって転んだんでしょ、めんどうみきれないよ)という魂胆がみえみえである。かくしておじさんは痛いのを我慢して家に帰った。しかし、あまりの痛さに耐えきれず、再び救急車を呼んだ。今度は酔いが醒めていたせいか病院に入ることができた。診察してもらうと、なんと脾臓が割れていたという。お腹の中は当然血だらけ。かなり危なかったらしい。教訓世の中の人はよっぱらいに冷たい。よっぱらって回りに迷惑をかける人が多いせいだと思う。だけど、ただ不幸にして転んでけがをしただけの普通のおじさんがよっぱらっているというだけの理由で病院から毛嫌いされるのは可哀想すぎると思う。アルコール好きのみなさん。くれぐれも気をつけましょうね。けがはしないように。
2007年02月12日
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調律師のおじさんがやっと来た。実に6年ぶりなのでゆうきは覚えていなかった。おじさんの家がとても遠いので(尾道)なかなか来られなかったのだ。なんで遠いのにわざわざ来てくれるのかと言うと、うちのピアノがお気に入りだからだ。「いらなくなったら頂戴ね」と言われている。そんなにお気に入りならナランハに売ったりしないで自分で買ってしまえばよかったのにどういう訳か譲ってくれたのだった。おじさんは今尾道で合唱指揮をしている。コンクールの録音を聞かせてくれた。とても丁寧な仕上がりでいかにもおじさんらしかったがすこしおもしろみに欠けていてちょっと残念だった。たまたまそういう風な曲を選んでしまっただけなのかもしれないけれど。でも、うらやましいな。音楽してて。自分で合唱団作っちゃうなんてすごい。「えーっ?ナランハ歌ってないの?」「そうなのよ。欲求不満。歌じゃなくてもいいから、ピアノでもヴァイオリンでもなんでもいいから何かやりたいんだけど・・・」とりあえず、月光の曲の1楽章がなんとか弾けるようになったから、練習しなきゃね、って思ってる。(ゆうきは幻想即興曲を弾けと無理なことをいう)
2007年02月05日
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