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ゆうきの将棋の先生がタイトルを取った。それで、恐れ多くも表彰式と祝賀パーティーに行くことになった。将棋界のエライ人たちがたくさんいらっしゃって、恐縮した。市代先生は、本人はてっぺんを目指しているけれど、子供らには、どちらかというと底辺を広げるような態度をとっている。自然、奨励会に入ってプロの棋士を目指すような子はひとりもいなくなり、将棋をただ楽しんでいるような子ばかりになる。それはそれでよいのだが、テレビに出てくるような有名な先生方と、いわゆるフツーの子供たち(と保護者たち)とが、こんなに簡単に会えて良いものなんだろうか(?)とどうしても思ってしまい、物怖じしてしまう。そういうわけで、せっかくの立食パーティーなのに知っている人にばかり挨拶して回ってしまう。どうも、引っ込み思案で損してるなあと反省する。それにひきかえとうちゃんはと言うと、米長邦雄さんをつかまえて話をはじめている。そうかと思うと今度は中川さんとかいうプロ棋士の人と話している。まったくいつもながらすごいと思う。誰とでも話ができるのってうらやましいな。
2007年07月30日
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まだチャイルドパーク(託児所)にいた時分だから、ゆうきが2才か3才の頃だったろう。「はちみついろのうま」という絵本を買ってやった。はちみついろの髪をした美しいお嬢さんと鍛冶屋の息子がお見合いをして、お互いにすっかり意気投合する。娘は、きのこのスープが好きだという鍛冶屋のために、きのこを採りに行く。ついでにジャムにするためのきいちごも。なかなか見つからなくて、入ってはいけないと言われていた森に迷い込んでしまう。森にはきのこもきいちごも豊富に実っていたからだ。森でひとりの老婆と出会う。老婆は森に住むおにばばで、娘は魔法をかけられて馬になってしまう。おにばばは自分を乗せるようにと命令するが、馬は、蹄鉄を打たなければ長く歩けないと言って鍛冶屋のところへ連れて行かせる。馬は逃亡に成功しなかった。おにばばが「さあ乗せろ」という。とうらくと手綱がなければ進む方向が分からないからと言って金貨ときいちごを持って鍛冶屋のところへ連れて行かせる。馬は鍛冶屋に自分が娘だと気付かせることができなかった。おにばばがまた「乗せろ」という。鞍と鐙(あぶみ)がなければ座れないよと言って金貨ときのこを持って鍛冶屋のところへ連れて行かせる。今度は鍛冶屋が気が付いて、おにばばたちの後をこっそり追いかけて行き、馬を助け出す。この絵本を何度も読み聞かせしているうち、きいちごが食べてみたくなり、サカタのタネできいちごの苗を購入して植木鉢に植えた。近所のスーパーではきいちごを売っていないので。3年すれば食べられるようになると聞いていたのに、花も咲かず、毎年つるを伸ばしては葉を茂らせ、冬になると枯れる、というサイクルを繰り返した。はじめ3色(赤・黄・黒)あったはずのきいちごはいつのまにか黒だけとなり、絵本に載っていたような赤いきいちごは食べられずじまいだった。植木鉢の底から飛び出した根っこが地面に繋がって、植木鉢を移動できなくなって、つるは通行の邪魔になるほどに育った今年、異変が起きた。つるの太さが突然親指ほどに太くなったのだった。(去年までは確か朝顔ほどの太さだった)そしてそのつるは弾力性が無く曲げようとするとぽきんと折れてしまう。そして、しばらくするとその太い茎の先に一斉に花が咲いた。今年はおいしいきいちご(ブラックベリー)が食べられるね。黒く熟すのを待って待って・・・・・・さあ、やっとなったぞ。6年がかりで。楽しみ楽しみ・・・・とさっそく3粒ほど黒くなったのをばあちゃんとナランハとゆうきの3人が口に放り込んでみた。「・・・・・・・・!!」レモンよりも酸っぱいその実を口に含むと身が震えた。
2007年07月28日
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こちらです。英語版だと8000円しないけどこっちは15000円弱。でも、5000円キャッシュバックがあって、ポイントも5倍らしいからまあまあかな。やっぱり字幕付きがいいよね。
2007年07月25日
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