この人を最初に見たのは「サンデープロジェクト」で間違いない。まだ女子大生っぽさが残っていた新米の頃で、田原総一朗さんが仕切る硬派な番組への出演は大抜擢だったと思う。しかしさほど違和感なく務め上げ、報ステでもアンカー交代を跨いで7年半に亘り活躍した。
しかし時として主張したいことを立場上主張できないジレンマを感じさせることがあり、同調圧力に抗っているようにも見えた。なのでインターネット放送の番組はそうした圧力が希薄である分、小川アナ的にはむしろ伸び伸びと活躍できる環境ではないだろうか。
後任が過去に問題のあったアナであることもあり、ネット上は小川ロスを訴える声が少なくない。しかしそれは小川アナの報道人としての資質が、遅まきながら認められたということでもある。Abemaで自分らしさを発揮して欲しい(*^^)/~☆
手紙を書いたのは球団か弁護士かAIかリア… 2026.05.19
家庭内暴力とAIと児童相談所と逮捕 2026.05.18
駐車券スタンプがあぶり出す老害要素 2026.04.05
PR
キーワードサーチ
カレンダー