チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2018.12.16
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FAで獲得した捕手の人的補償として、自称球界の盟主からベテラン投手が移籍することになった件は、どちらかというとG党からのブーイングが目立つ(´・ω・`)

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​ 巨人・内海の西武移籍で波紋… 問題だらけの「人的補償」を選手会は放置するのか ​

31歳の捕手と36歳の投手。単純比較が意味をなさないのは承知の上だが、前者を取った球団が得をし、後者を取った球団は損をするイメージでいたのだが、どうもG党の主張はよく分からない。31歳の捕手を取ること自体は歓迎ムードだったのではないか。それが人的補償で36歳の投手が他球団に出ると決まった途端のブーイングである。

西武としては左のエースがメジャー移籍濃厚でコマが不足する。31歳の捕手も持って行かれた。そうした状況下で生じる戦力不均衡を、少しでも穴埋めするための人的補償制度ではなかったのか。36歳の投手はサウスポーで、西武のニーズに合致する。持って行かれたくなかったらプロテクトを掛ければいいのであって、スキーム上は全く問題がない。

G党が文句をいうべき先は自称球界の盟主以外にないが、その球団社長が移籍は大変残念だのいつの日か戻ってきてだの、余計なコメントをしている。本来球団社長はこんなコメントを出す必要はない。編成本部長を兼ねているならなおさらだ。予想外のブーイングに怖気づいて、言わずもがなのことを口走ってしまったように見える。この球団のせいで、せっかく普通に機能しているFA制度の是非まで疑問視されてしまう。

盟主を自称するのも結構だが、他球団があってこそリーグが成り立つということを肝に銘じるべきだ(・へ・)

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最終更新日  2018.12.22 18:18:10
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