チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2025.11.13
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テーマ: 手術・入院(367)
カテゴリ: 日常生活
前立腺肥大症の手術のための入院まで間近となった。これに伴い入院前のオリエンテーション、麻酔科ドクターから麻酔についての説明、そして心電図とエコーの検査を一度に行うため病院に出向いた(´ . .̫ . `)

まず受付で提出書類の確認をされたが、麻酔科の問診票が入っていないと言われる。いや前回の外来で渡された書類は残らず持参しているので、明らかに渡されていないのだが、申し送りには持参忘れと書かれていた。面白くないがまた書けばいい。心電図とエコーは待たされることなく終了。

やや待たされて麻酔科ドクターの説明。全身麻酔は未経験になるが、点滴で薬剤を入れてゆくイメージで意識はすぐになくなり、個人差はあるが意識が戻ったら術後病室のベッドの上にいる感じになるはずだと言われる。だいぶ前に家族が入院して全身麻酔を受けた際は自分も他の家族も遠方に在住で手術時間に間に合わず、病院の人からご家族は誰も来ないんですかと言われたらしいのだが、今は全身麻酔イコール必ず家族を呼ぶといったものではないらしい。もちろん病状や患者の個別の事情でそうなるケースもあるが、現代の麻酔は昔に比べて百倍安全ですからと力強いお言葉を賜る。

最後にオリエンテーション。まず聞きたかったのがオムツについてで、パンフレットには寝間着のレンタル料と並べてオムツは一日いくらでと記されている。この手術を受けると入院中はオムツ必須なのか、導尿カテーテル3日間挿入はいいとしてその間の排便はオムツにとなるのか、この辺のイメージが掴めなかったので最初に質問する。答えはカテーテル挿入時も排便は自力でトイレに行ける場合がほとんどで、通常はリハビリパンツというもので対応することになるのだとか。医療保険の請求に必要な書類は術後の然るべきタイミングで依頼するようにと言われる。

お会計は5千円台。受付をしてからの総所要時間は2時間半ほどだった。これであとは入院日を待つばかりとなったわけだが、忘れもしない2000年12月12日、虫垂炎による激痛で救急車を呼んで即入院となった際のことが思い出される。同じ入院でも手順を踏んで理解を深めてゆくだけでこうも違うものかと改めて感じる。実際には治療がうまく行かない場合もあるはずだが、漠然とした不安は雲散霧消した。家族にも大丈夫心配ないと自信を持って言える。インフォームドコンセントとはこういうことかと認識を新たにした(∩´∀`)∩

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最終更新日  2025.11.19 23:41:48
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