チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.07.02
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カテゴリ: ニュース・時事
マンジャロという言葉をよく聞くようになった。糖尿病治療薬で血糖コントロールに効果を発揮し、医師の処方があれば3割負担で入手できる。しかし食欲抑制に効果があることからダイエット目的で入手を希望する者が近年増加し、10割負担であっても大人気ということらしい。とはいえ現状では糖尿病でない者への投与は問題が多く、いろんな弊害が顕在化している(-o-;

マンジャロ使用で「体重38㎏」になった女性が“副作用と後遺症”を語る「食欲がなくなるなんてレベルじゃない」

この記事では副作用のみならず、後遺症が身体に大きなダメージをもたらすことが、体験者の口から語られている。入手方法は美容外科でのオンライン診療で、金銭的負担以外にハードルはないと言ってよいレベル。マンジャロ以外にも医療ダイエットに用いられる薬剤はいくつもあるようだ。

薬物乱用と断じていいだろう。本来有用な薬剤がこうした目的外使用で問題視され、更には規制されるという流れになることを糖尿病患者の一人として危惧する。フェンタニルにしても元々は鎮痛剤として開発されたが、今や薬物依存者がおびただしく広がる元になっている。何をどうすれば改善されるのかは分からないが、健全な発展を遂げてこその医療の進歩だと強く思う(。ŏ﹏ŏ)

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最終更新日  2026.07.07 23:03:13
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