2004年04月26日
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一番きれいな貴方の写真が
私の前に飾られていた
素敵な笑顔だった
貴方の笑顔が輝くから
その分だけ
私の胸は苦しくなる

これでもう
私が貴方を見ることはないでしょう
これでもう


静かに静かに響く
低い低い僧侶の声
貴方がいないという現実を
私は嫌でも認めなくてはならなかった

もっと一緒に
同じ時を歩んでいるはずだったのに
冷たい貴方は
小さな棺の中で
ただ安らかに眠っている
もっと一緒に
いろんなことをしているはずだったのに

開かない
貴方が私に微笑むことも
もうないのです

貴方という存在が
どれほど私にとって大きかったのか

ひたすら後悔がつのる

それでも貴方の元へはいけなくて
自分を精一杯励まして
前へ進むことしか出来なくて
この辛さを胸に
がむしゃらに進むことしか出来ない
それでも
貴方のことは忘れられないから

いつまでも
貴方は私の
大切な人





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最終更新日  2004年04月26日 21時26分05秒
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