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109MENS は、オープン時109-2でした。一番上の階は当時、ちょっとおしゃれな、バーのような作りでした。土地が狭いからあまり広いフロワーではなく、今回のように、ガラスを大きくしてはいなくて、少しは外は見えてもスクランブル交差点がよく見えるような作りではありませんでした。でも、ちょっとおしゃれな作りは、当時、子供だった私は・・・って、成人してはいましたが、大人のバーなんてとても行かれず、当時はそうですねえ、今のハードロックカフェのようなあちこちにモニターがあって、映像が流れていて、バーカウンターがあって、大人の雰囲気を味わったものです。また、小さなお店がたくさんあって、あちこちで買って、真ん中の席で食べる。そんな場所だったのに、109は、若者の集まる場所といつのまにか変わってしまって、ここもMENSになってしまいました。まさか、この年で109なんて行けないよ!子供ですら行かない場所が、行ってみたいなあ・・・なんて思うように。それには理由があります。平日の夜、この周辺、ものすごーく空いているのです。渋谷じゃないみたい。モディなんてもう、お客さんが、見当たらない・・・つい最近、久しぶりに平日の夜の渋谷を歩いてみたのです。ロフトはそれなりにいましたが、あとは・・・109にして正解だと思います。ここ、もったいなかった今まで。オープン時に戻した方がいいよなあ・・・オープン時はバブル頃だったかな???すんごい前だから忘れた。ニューオープンに世間が飽きたころ、ふらっと行ってみようかな???ああ、最近行ったとき、私、ここに行っている!109MENSの最後だったなあ。何やってもここはうまくいかなかったから、今度は長く続いてほしい。
2018.04.27

10年前にも行くことが出来たのですが、今回も行くことが出来ました。成田山参道お練りと、前回は行かれなかった、奉納の舞を見てきました。東京からいらした方々には本当に申し訳ないですが、地元なので、気軽にお練りも舞も行くことが出来ました。ほんとにありがたい!報道等であれ?と思われた方が多いと思いますが、あるものを載せたいと思います。お練りのあと、あちこちで散らかった状態になっていたあの紙吹雪です!!!このあと道路のお掃除大変だったと思います。この紙、どこかの記事に載っていました。今日の模様は心の中に、記念として。追記としてこれだけは書こうと思います。お練りで海老蔵さん親子が近づくとそれを追った方々連中が雪崩のように押し寄せてきて何度も将棋倒しになりそうになりました。このお練りを楽しみにずっと待っていた方々がたくさんいて、危険だなと思いましたね。あと、入ってはいけない柵をお練りの列を追って入って行っちゃう方。ずっと追い続けて、最前列に突っ込む人たちを、今日は誰かが止めるべきだったのでは?けが人が出なくて、結果的によかったですが、将棋倒しにあってもおかしくない状況でしたね。お練りの中に入らないようにと綱がひいてある真後ろを走り込んでくる人多数でした。怖かったです!怖い話ばかりで終わるのはやはり・・・なので、さらに追記でエピソード。将棋倒しになりそうになったので、その波を避けるようにしていたところ、「成田屋!」という男の人の声が昨日かけられていたと思うのですが、何十回もその方と遭遇しました。あと、女性の方の声の人もです。私も演劇の経験があるので、どんな方かは、ここでは語らないでいますが、この方なんだとか、女性の声の人、この方なんだとか、久しぶりに芝居の裏を見ることができて、血が騒ぐというか。劇団研究生の頃、先生から歌舞伎の立ち見は勉強になるから見るようにと言われていたのですが、当時は苦手意識があってみませんでしたが、ここ数年、見たり、今回のような歌舞伎に触れることができて、なつかしいような・・・成田に住んでいて、こんなにすごい経験をさせていただけたのは、演劇に縁遠い成田で初めてでしたね。歌舞伎とゆかりがあるはずなんですけれどねえ。どうも、演劇は根付かなくてねえ。思いっきり近所にお買い物のような服で行ったので、地元感たっぷりで、ご近所感たっぷりで、かえって目立ったかもなあ・・・な貴重な半日でした。お綺麗なお着物や、銀座へお出かけするような格好でお練りに参加された方がたくさんで、東京の中心がそのまま成田に来たような状況で、私も東京生まれ、東京育ちですが、都心がそのまま成田にやってきた状況になって、私は、すごくうれしかったですが、地元の人たちは戸惑ったでしょうねえ。舞披露中に、田んぼからだと思うのですが、カエルの大合唱が始まりましたから。それが成田本来の姿なのです。ああ、それと飛行機が上空を飛ぶ音。成田ならではでした。歌舞伎座では味わえないですよね。
2018.04.20
気候がいいと、いろいろとやりたくなりますね!これからも、コロコロ変更するかもしれません。遊んでみようかな?
2018.04.20
震災後、ずっと訪れたかった旭市。心痛めていました。あれから7年もの月日が経っていました。子供たちが小さかった頃、家族で休日に行った、旭市にあるあるお店。海に近い場所に建っていました。気になりながらも、なかなか、車運転に自信がなくて。2年前にまずは九十九里。何度も練習してようやく、行かれるようになって、ここに載せましたよね。今年は勇気を出して、何度も練習して・・・でも、偶然だったです。うっかり曲がってしまった道。でも、そこには、7年前の記憶を思い起こすような、木の異常な曲がりかた。ガードレールの異常な曲がり方。でも堤防が高くなり、真新しくて、それを見たときに涙が出てきました。東北と、福島の原発でどうしても、震災というと、そちらばかり取り上げられがちですが、千葉県旭市は、巨大な津波が襲ってきて何人もの方が亡くなっている現実。私はこの新しい堤防と、今も傷跡が残っているこの場所を見て、涙が止まらなくなりました。もうすぐ大型連休です。旭市の市街地は賑わっていて平日でも道は混んでいます・・・でも、都心からも近いこの場所、この周辺はお出かけスポットがたくさんある場所ですが、ちょっとだけ、遠回りして、この現実を、今の被災地を、この目で見て、風化してはいけないと心に刻んでほしいです。行くことが出来て本当によかった!それと、家族で行ったお店が新しくなって、場所を移して・・・たぶん、ここだろうと思うお店があったのを見て、よかったなあ・・・
2018.04.17
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