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今回は、前日名古屋で会合があり、翌日静岡に移動してゴルフという日程。しかし、前日の名古屋がいけなかった。日本酒飲みすぎでホテルの部屋に戻ったのが3時でした。もう本当にフラフラ。翌朝の新幹線はもとより、ゴルフ場についてもまったくもって気持ち悪い状態がつづいておりました。そんなこんなで初めてお邪魔した富嶽CCは、静岡の中でも名門コースとのことで、取っていただいた県内の方は「今日が最初で最後でしょう」との弁。そんなよいコースなのにこんな二日酔いでごめんなさい。クラブハウスを出ると目の前に富士山が。。。コースは山岳コースで、コース間は低木でしきられていましたが、その分隣のコースに行きやすいのが難点。また、レギュラーから回りましたが距離もしっかりあって見かけ以上にタフなコースでした。また、キャディーさんについていただきましたが、非常に気持ちよくプレーさせていただける方で、メンバーさん・コース運営のレベルの高さが伺われました。ちょっと驚いたのが、ラウンドを終了してクラブハウスに戻るとスリッパが用意され、ここでスパイクを脱げといわれます。スパイクを磨いてお戻ししますので、とのこと。バブルの頃はいざ知らず、今でもこの手のサービスをしっかりとやっておられることにまた感心。昼食のお料理もおいしかったですし、コース・キャディーさん・受付等々、本当に素晴らしいゴルフ場だと思いました。しかし、私のゴルフは全くダメ。今年最悪のスコアを経験してしまいました。やっぱり飲みすぎてゴルフは良くありませんね。55+47=102
2006.10.28
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はじめまして。ナルゴルと申します。40を直前に控え、今までたくさんのゴルフ場にお邪魔している割に全然覚えていないことに愕然としました。もの覚えの悪い奴は大概ゴルフも下手です。【「ゴルフは耳と耳の間でするゲーム」ということも言われています。】そこで、少しでもこの痴呆気味の頭を活性化させ、ゴルフ上達の一助になるようにお邪魔したゴルフ場の感想などをまとめていきたい思います。ということで、第1回目のゴルフ場は、名門中の名門「我孫子ゴルフ倶楽部」について感想をまとめたいと思います。千葉県の中でもいつ廃線にされてもおかしくないローカル線にのって降りたのが「東我孫子駅」。そこからトコトコあるいて10分弱。まぁベンツやら、セルシオやらタッカイ車が脇を通って行きましたが、そんな中、歩いてクラブハウスに到着しましたが、入口にいたスタッフの方にはニコヤカに「おはようございます」と言っていただきちょっとホッとしました。フロントで受付票を書いて、ロッカーの鍵をもらおうと待っていると、「ロッカーはあちらの受付で…」と言われる始末。超名門の受付システムは凡人にはよく分かりません。無事ロッカーにたどりつきましたが、なんてことはない普通の事務用ロッカーがそこにはありました。もっと重厚な木製かなにかのロッカーかと思っていたのでちょっとがっかり。このロッカー以外にも、クラブハウスそのものや食堂、お風呂はいわゆるバブル期に作られたゴルフ場に比べて非常に質素にできていました。実は質素に見えて高価なものなのかもしれませんが…。練習場は220ヤードの打ちっぱなしとアプローチ、バンカー練習場と非常に充実していました。下手なりに調整をしようと打ちっぱなしエリアにむかったところ海老原プロがメンバーさんと談笑されているところに遭遇。思わずサイン下さいとか言いそうになりましたが、グッとこらえて調整練習。でもプロが気になって全然身が入りませんでした。さて、コースのほうですがこれは本当に素晴らしいの一言。フェアウエイが美しく続いていますが、その先には我孫子名物のアリソンバンカー。普通のゴルフ場ならガードバンカー並みのアゴの高いフェアウエーバンカーが嫌な位置に横たわっており、その中に入れば1打罰は覚悟しなければならない感じ。(幸いにも私は入りませんでした…ちょっと自慢)また、グリーン周りにも恐ろしいバンカーがこれでもかと言うぐらい配置されています。キャディーさんに「花道はどの辺り?」ときいても「うちには花道はありません。あるのは細道です。」なんていわれてしまいました。ガードバンカーの恐ろしさは、入った者にしか分からないのかもしれませんが、普段バンカー得意の同伴者が同じバンカーで10回以上打っていたのを見て恐ろしくなってしまいました。お陰で、セカンド・サードショットを慎重に打つようになり、結果はよかったですが…。グリーンにのっても微妙なアンジュレーションと芝目がきつく、非常に面白かったです。(3パットが2回ありました)もう2度と訪れることはできないゴルフ場でしょうが、本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。44+41=85
2006.10.24
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