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今日、こっちゃんママに昨日の息子のケンカの話をすると、“まーくん”に息子が嫌われている理由がわかった。息子は5月まで保育園に行っていたため、幼児教室には6月から入った。6月から息子が入ったことで、赤ちゃんの時から仲の良い息子とこっちゃんは二人して大喜び。こっちゃんも女の子の友達をそっちのけで、幼児教室でも息子とばかり一緒にいるらしい。それくらい気が合うみたいなのだ。しかし、それが“まーくん”にとっては、大問題だった。(らしい^^;)4月から始まった幼児教室で、初めてこっちゃんを見たまーくんは、一目でこっちゃんを大好きになり、それからはずっとこっちゃんについて行ってはちょっかいを出していたらしい。それなのに、途中から入った息子が、こっちゃんをさらっていってしまったように、まーくんは感じたのだろう。恋の炎がメラメラと・・・って感じ?!まだ4歳にもなっていない子供がそんな気持ちになるのだろうか?!息子に、なぜ、まーくんが意地悪をするのか、を説明してみたが、まだ息子にはその気持ちが理解出来なかったようで、「じゃあ、もうこっちゃんと遊んだらダメなの?!」なんてことを言っていた。そうだよね。まだ、そんな気持ち、わからないよね。わからなくて、ちょっとホッとしている母なのでした。
2003年09月11日
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今週からまた幼児教室が始まった。またいつもの生活が始まる。・・・とは、幼児教室は(月)(水)10時~12時まで、(金)10時~12時半までなのだが、終わってからも1時間半くらいは、キックボードをしたり、お友達と遊んだりしてなかなか家には帰って来れない・・・生活だ。そしてお友達とは、ガールフレンドのこっちゃんや女の子のお友達がほとんどで、男の子のお友達はほとんどいない。(汗)息子は戦いものがキライなため、他の男の子のように○○レンジャーのおもちゃを持っていないので、話も遊びも合わないようだ。だからと言って、別にそれに不満も持っていないようだったので、そのうち男の子とも遊ぶようになるだろうと放っていた。そして、今日も幼児教室終了後、午前中降った雨で出来た水溜りで女の子たちと泥遊びをしていた。同様に泥だらけ、水浸しになっていた娘を見ていたちょっとの隙に、息子がいなくなっていた。「あれ?!どこに行ったか知ってる?」とこっちゃんに聞いても、首を横に振る。すると、消火ホースの奥で、大きな泣き声が聞こえる。急いで、飛んで行くと、息子と男の子4人(同じ幼児教室に通っている)がいた。そのうちの男の子1人が息子と向き合って大きな声で泣きながら、叫んでいる。「お前なんか嫌いやー。死んでしまえー。」泣いている男の子のお母さんも見ていなかったようで、事情が分からない。しかし、息子が自分からケンカをしかけたとは思えないが、それでもそのまーくんと言われている男の子が泣いているのだ。私は、「ケンカしたんだから、どちらも悪いね。謝ろうか?!」と息子に言うと、息子は素直に大きな声で「ごめんなさい。」と謝った。しかし、まーくんはまだ泣きながら、「嫌いやー」などと暴言を吐いている。その後、事情を聞こうとする私をスルリとかわして、今まで遊んでいた所へ行き、今のケンカなんかなかったように、まだ泥遊びを始め、私の心配なんか余所に女の子たちと笑って喋っている。家に帰ってから、息子に事情を聞くと、細かに話し出した。『男の子たちがだんご虫を見ている姿を見て、自分も見たくなったので、見に行った。しかし、まーくんが「見たらダメ。見るな。」と言うから、「見せて。」って言ったけど、また「ダメ。」と言われたので、胸倉をつかんで揺すってしまったらしい。』「お母さん、でも、絶対に叩いてないから。」と言う息子を信じようと思う。「でも、叩いてなくても、先に手を出してしまったからダメだったね。口で言われたら、口で言い返そうね。」と注意はしたが、いつも女の子たちと仲良く平和に遊んでいる息子が、胸倉をつかんでしまったものの、ケンカしても泣かずに冷静に謝ることが出来、その後も冷静にお友達と遊ぶことが出来たことを少し頼もしく感じた一日だった。
2003年09月10日
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先週、友人、ご近所の方からなぜか、かぼちゃをたくさん頂いた。“かぼちゃ”といえば、かぼちゃの煮物が一般的な料理だが、うちでは煮物をしてもなかなか大量には消費してもらえないので、大体、じゃがいも代わりに“かぼちゃのサラダ”か“かぼちゃシチュー”になる。しかし、甘いものが嫌いな娘はサラダでもシチューでもあまり食べないので、今回はアジア風にかぼちゃ炒めを作ってみた。これなら、娘も喜んで食べる!!食べる!!そのままおかずにしてもいいし、ご飯の上にかけても美味しい“かぼちゃ炒め”作ってみて下さい!!(→作り方)
2003年09月09日
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家族、親戚、大人10人、子供3人が集まってくれ、娘の誕生会をした。まずはケーキを前にして“Happy Birthday”を合唱♪今日はプーさんのケーキを用意し、それに2本のロウソクを立てた。実は、本当の誕生日、9月4日にも小さめのケーキでお祝いしたのだが、その時には小さいロウソクだったので、上手にフーと消すことが出来た。それなのに、私がケーキ屋さんに「大きなロウソクと小さなロウソクとどちらがいいですか?」という親切な質問に欲張ってしまい、「大きなロウソクで。」と言ってしまったのが、ダメだった。歌い終わった後、みんなの「せーのーで!」という言葉と一緒に上手に“フーーー”と吹いたものの消せない。もう一度、“フーーーーーー”でも、消せない…。その後も何度もガンバッテいたが、結局、消せないままだった。誕生日前から娘は息子に歌ってもらっては“フー”の練習をしていたのに…。消せないままのロウソクを弟嫁に手伝ってもらい消したのだが、それには不満そうな顔で少しの間、ケーキを眺めていた。大きなロウソクを頼んでしまった為に、本当にかわいそうなことをしてしまった。それにしても、大勢のみなさんにお祝いのプレゼントを頂き、娘は本当に幸せである。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2003年09月07日
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2年前の9月4日午前4時36分、娘は産まれた。実は、9月2日から微弱な陣痛が来ていたのだが、なかなか出産になりそうな本格的な痛みが来なかった。9月3日のお昼を過ぎた頃には、5分毎の陣痛が来るのだが、まだまだ弱いので、コレではダメだ!と思い、自宅マンションを1階から20階まで上がり、もう1度降りてみたものの、それからもすぐには強まることはなく、夜を迎えた。しかし、23時を過ぎた頃、急に強くなってきた陣痛も0時に近づくにつれ、急に3分毎に縮まってきた。でも、こうなったら日が変わってから入院した方が、入院費が安いのでは…?!と3人目の余裕を見せつつ、9月4日1時頃、入院。夜中だったので、息子を預けるわけにもいかず、息子も連れての入院となった。グッスリ寝ていた息子も3時30分頃、私の荒い息づかいに目を覚ましてしまい、本来なら子供は分娩室には入室出来ないのだが、当時1歳10ヶ月の息子を放ってはおけないので、息子もダンナも一緒の付き添い出産となった。出産後、落ち着いてからは、出産の傷より、20階まで階段を歩いた足の筋肉痛の方がつらかったのは、今となっては笑い話である。(恥)2度目の誕生日はダンナが前日、遅くまで残業をして休みを取ることが出来た為、家族揃って過ごすことが出来た。水族園に行き、イルカショーを見て、大はしゃぎの娘を見て、「大きくなったな~」と心から幸せな1日だった。
2003年09月04日
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なぜか娘が“後追い”を始めてしまった。そういえば、息子(お兄ちゃん)がいるお陰なのか、1歳前には後追いらしい行動ってなかった気がする。今頃・・・なのか?!いつもなら、私がどの部屋へ行こうと、へっちゃらの娘が、娘と違う部屋に移動しようとすると、「かーやん、かーやん(母さん)」と半泣きになりながら、追って来る。最初は「ここよ~」なんて明るく言ってたものの、忙しくなってくるとちょっと面倒くさくなり、何も言わずに放って来てしまうと、泣きながら「かーやん、あっち行こう。」と誘いに来てしまう。どうしたって言うのだろう。息子の2歳前もこんな時があったっけ?いや。多分、なかったと思う。娘は最近、特別、甘えたちゃんになってしまっている。これはかなりヤバイ。私の苦手とする女の子になってしまうのでは…と懸念しているのだ。母としては凛々しい女の子になってほしいと願っているのに。こういう時期なんだろうか。それだけならいいんだけど。
2003年09月02日
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今日は私の従弟の結婚式だった。この結婚式のために7月末から準備にかかっていた。と言っても、子供たちの服を探していただけなのだが…。子供たちには新郎、新婦への花束贈呈というお決まりの出番を用意してもらっていたので、それなりの洋服を探していた。式は12時半から始まった。とても厳かな神式なので、娘がゴソゴソしないか心配していたが、朝が早かったため、途中で寝てくれたお陰で、無事終了。その後の披露宴では、ダンナが歌を歌うことになっていた。実はこの前夜、ダンナは会社の歓迎会があり、ベロベロに酔っ払って2時半頃、帰宅。二日酔いのダンナは朝から何も飲み食いすることも出来ずに披露宴を迎えていたため、非常に心配していた。(もちろんダンナの体ではなく、ちゃんと歌えるか、である。)しかし、顔はボロボロでありながらも歌だけはキチンと歌うことが出来、ちゃんとお仕事をこなし、その後はゆっくりと食事をすることが出来た。子供たちも花束贈呈もちゃんとこなし、心配することがなくなったら、段々、結婚式をピュアな気持ちで見ることが出来た。小さい頃から旅行やキャンプに一緒に行った従弟。寡黙でありながらも、いつも旅行での宴会には最後までつきあって一緒に楽しんでいた従弟。私がスキースクールで働いている時にも冬休みだけ人手が足りないからといって、手伝いを頼むと快く来てくれた従弟。その従弟が結婚したのだ。おばあちゃんたちにも気を遣った、やさしさいっぱいの結婚式だった。そして、普段は寡黙な従弟が大勢の人の前で挨拶をした時、「これから奥さんと共に一つの家庭を持つ」という責任感をしっかりと持っているのだな~と感じた。それにいい顔をしていた。幸せに満ち溢れていた。少し、従弟の幸せをおすそわけしてもらった気分だ。披露宴が終わってからは、叔父の家で宴会。久々に埼玉に住む親戚たちにも会うことが出来、何年かぶりで全員がそろい、楽しい一夜を過ごした。次はいつ全員揃って楽しい時間を過ごせるかは、わからないが、これからもどんどん祖母を中心に家族の輪を広げ、いつまでも楽しい親戚づきあいをしていきたいと思う。
2003年08月30日
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ダンナがちょっと遅めの夏休みを取った。26日、27日の二日間。この二日間をどう過ごすかを悩むことはなかった。実は、ヤ○ーオークションで安く購入したチケットや頂いたチケットのほとんどの有効期限が8月末までだったが、行く時間がなかったため、そのチケットを消化しようと決めていた。そして、楽しい夏休みを過ごすつもりが、本当についてない夏休みとなってしまった^^;27日は雨という予報だったので、26日の曇りにほとんどのチケットを消化し、遊びに行こうと決めていた。まずは、私が中学校や高校生の時によく行った遊園地のポート○アランドへ。子供を連れて来るのは初めて。ジェットコースター系が多く、子供の乗れる乗り物は意外と少ない。その中でも2階建てメリーゴーランドはかなり嬉しそうだった。3歳以上は乗れるというので、ジェットコースター系が大好きな私は息子を連れて“リバーボート”というボートに乗り、最後はバッシャーンと高い所から落ちるという乗り物に乗ってしまった。私も昔は何度も乗ったことがあり、大したことないと思っていたのだが、初体験の息子を連れているだけで、緊張してしまい、最後の落ちるところはかなり長く感じてしまった。息子は落ちる瞬間から下に着くまで瞬き一つせず固まってしまっていた。(苦笑)その後、雨が急に降り出したので、大観覧車に乗ることにした。この観覧車が結構、大きい。そこで本当に本当に恐ろしい思いをした。私たち家族4人が乗り込み、係りのオバサンが「行ってらっしゃい♪」と言うが、戸を閉めてくれなかったので、私たちはきっと自動で閉まるものだと思っていた。しかし、宙に浮きはじめても、戸は一向に閉まる気配がない。そう。オバサンは閉め忘れたのだ。それからは子供たちを戸とは反対の方に座らせ、「絶対、戸には近づかないように」厳しく言い…楽しいはずの時間も全然楽しくないものとなってしまった。ダンナの「そんなに言わなくても大丈夫やって。」という言葉にまた腹が立ち、益々オバサンに対する怒りは増すばかりだった。ようやく観覧車も下に降りてきて、違うおねえさんが戸を開けようとした瞬間、“あっ”という顔をした。そりゃあ、こんな大きな観覧車の戸も閉めずに乗っていたと思うだけで、青褪めますとも。その場にオバサンがいなかったため、申し訳なかったのだが、そのおねえさんにかる~く文句を言わせてもらった。言わずにはいれなかった。すると平謝りのおねえさんがオバサンを連れて来た。オバサンはニヤニヤしながら、「スイマセン。スイマセン。」と言っている。こんなヒトに文句言うだけ時間がもったいないと思い、途中で言うのをやめた。それからも怒っていたら、ダンナに「せっかくの休みが面白くなくなるから、もう怒らんといて。」と言われたので、私もそれ以上は言わなかったが、投書したいくらいの気持ちだった。(でも、ここに書いただけで、ちょっとスッとした。笑)この遊園地を後にし、5時10分にクルーズ船の予約をしていたので、神戸港に向かうはずだった…。しかし、車まで行くと、ダンナが「あっ!!」駐禁をしっかりとられてしまっていた…(涙)「絶対、駐車場に入れた方がいいって。」という私の言葉に、「ココは大丈夫」と言い張っていたダンナは面目なさそうに苦笑。その後、“コンチェルト”という神戸港近辺を約2時間楽しむクルーズ船に乗船した。お天気は相変らず、曇天である。私たちはデッキに出て、優雅に(?!)クルージングを楽しんでいた。1時間くらいは…。しかし、急に雷雨。風も強い。(涙)最初は傘をさしながらも、デッキにいたが、雨も強くなるばかりなので、仕方なく中に入った。ホントなら夕陽を楽しむはずだったのに…。27日はなぜか快晴。ツイテない。夜、球場にオリックスVS日本ハムの試合を見に行った。私の目的は花火。今日は7回裏の後に花火があがるのだ。息子は応援団の近くで真似をしながら、面白そうに応援してるし。チケットは全て消化出来たし、二日間の最後が楽しかったので、ヨシとするか?!
2003年08月27日
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昨日、従妹のピアノの発表会を聴きに行って来た。応援の意味もあったのだが、ピアノを習っている息子にも見せてやりたかった。今まで見たことのあった発表会とは一風変わっていた。出演する子供たちがコント入りで司会、進行していくのだ。劇団に入っている子供たちが多いらしく、そのコントもうまい。そして、ピアノをソロで弾くのはもちろん、その他、同年代の子供たち同士でアンサンブルもあり、聴いている方もとても楽しい。音楽好きの息子も必死で聴いていた。高校1年生の従妹の演奏の時は、もちろん凝視していた。そして、今日…。最近、弾けるようになった『かえるの合唱』を何度も何度も飽きることなく、練習していた。自分も昨日のような舞台で演奏したい…と思ったのか。どちらにしてもいい影響を受けた1日だった^^
2003年08月25日
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ダンナより4.5年早く生きている私は、いつも先に年をとっていく。もちろん4年前に30代に突入している私…^^;しかし、昨日まで20代だったダンナもとうとう今日、30歳になったのだ!!結婚してから楽しいばかりじゃなかった20代。でも、これからは家族4人一緒に楽しい30代にしていってほしい。夜は私の実家の家族たちと大好きな焼き鳥屋さんで誕生パーティ。父からはDVD購入引換券(?!)、母からはキャンプ用ラジオ付きライト、弟夫婦からはアウトドア用ダンナ専用イス、そして子供たちがお小遣いを出しあって買ったTシャツ。ダンナは本当に嬉しそうだった。子供からのTシャツは喜びも一入って感じだった。私からは前々から欲しいと言っていた「チャップリン」の作品集DVDをプレゼントした。とは言っても、一気に全部は買い揃えれないので、とりあえず、毎年1枚ずつプレゼントすることにした。とにもかくにも30歳も楽しくステキな一年でありますように…☆
2003年08月23日
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夜、テレビで『火垂るの墓』を見た。実は、初めて見たのだ。今までも見る機会はあった。しかし、ストーリーを読むだけで、悲しすぎて見ることが出来なかった。でも、なぜか今日は朝から見る気まんまんだった。最初のうちは用事をしながら見ていた。しかし、親戚の人に意地悪されたり、食べる物がなくなり妹のために盗みに入ったり…という辺りからは、落ち着いて見ずにはいられなくなってきた。1時間くらい経った時にはソファに座り、集中して見てしまっていた。お兄ちゃんが盗みに入り、警察に連れて行かれるところを妹が心配そうに「お兄ちゃん」と叫んでいる姿や、妹が段々と衰弱してきて意識が遠くなっていく場面を見ていると涙なくしては見ることが出来なかった。そして、気付けば、大泣きしていた。(恥)それを見ていた娘…洗面所からタオルを持って来て、私の涙を拭きながら、「ばーばーぶ?(大丈夫?)」と私の顔を覗きこんでいる。その後、すぐにお風呂からあがってきた息子も「お母さん、どうして泣いてるの?どこか痛いの?」と心配そうにしている。そういえば、私が子供たちの前で泣いたのは初めてかもしれない。子供たちは心配そうな表情で私を見ている。その表情を見てたら、またまた号泣。(冷静になった今、ちょっと恥ずかしい^^;)子供たちを抱きしめながら、「大丈夫よ~。ごめんね~。」と母。(←すっかりテレビに入り込んでいる。)こんな純真な子供たちを「戦争」という恐ろしいものに巻き込みたくない、と心から平和を祈らずにはいられない。
2003年08月22日
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昨夜、鶏の唐揚げを作った。本当なら風邪を引いている子供たちのために粥でも作るべきなのだろうが、日・月・火と続けて消化の良い和食を作ってみたものの息子の食欲は戻らないままだった。こうなったら、息子の好きな“唐揚げ”しかない!と思ったのだ。鶏肉に味付けをし、少しの間、味をしみこませるために置いていた。そして、「さあ、揚げましょう。」と油も用意し、いつもの通り、小麦粉と片栗粉を半々にボールに入れて…と小麦粉を手に取り、片栗粉を取ろうとしたら…「なっ…ないっ!!」いつもストックしているはずの場所にも片栗粉がない!!お隣に借りに行こうかとも思ったが、そんな大量に頂くのも申し訳ない。買いに行くといっても、そんなに子供たちが待てるわけもない。考え抜いた末…「パン粉をつけてみよう。」調味料で味がしみこんでいる鶏肉にパン粉をつけて揚げてみた。食卓に出す前に味見(毒味?!)をしてみた。「んんっ!!美味しい♪」中はジューシー、回りはサクサクって感じだ。子供たちに出しても大喜び♪昨日までの食欲がなかったのはウソ?!ってくらいに食べた。おかずが美味しいとご飯まで進むようで、ご飯も元気な時くらいの量を食べた^^ということで、気を良くし、レシピを更新!“鶏の唐揚げ”を追加してみました。よろしければ、作ってみて下さい♪→作り方はこちら
2003年08月21日
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来るとは思ってたけど、やっぱり来た。風邪の菌・・・息子から娘へちゃんと引き継ぐ。こんなことはいいのに。息子は今朝も機嫌は悪いものの熱は下がった。一安心だ。しかし、娘は朝から熱い。検温すると38度。でも、なぜか熱が出ても娘はいつも機嫌がいい。食欲も落ちない。2ヶ月の時に髄膜炎になった時もおっぱいの飲みも通常通りだったのだ。育児書には「熱が出てもおっぱいの飲みが悪くなければ、大丈夫。」なんて書いているものもあるので、見逃しそうになっていた。先生もその飲みっぷりを見て、ビックリされていたくらいだ。今日も楽しそうに遊んでいて、ご飯も通常通り食べていたので、お昼寝の時に体を触るまで発熱していることを忘れていたくらいだ^^;娘は息子に比べて自然治癒力も優れている。夕方には熱も下がってきた。明朝起きて、熱が出ていなければ、もう大丈夫だろう。
2003年08月20日
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16日(土)夕方に無事、広島から戻ってきたものの、疲れからなのか、その日の夜から息子は熱を出してしまった。37.3度なので、きっと疲れてるのだろう…と思っていた。翌朝、長女のお墓参りに行く予定だったが、息子の熱は37.5度だったため、中止した。昼頃まではそれくらいの微熱だったのに、夕方頃から急に38.6度まで上がり、それからは38度から39度くらいまでをいったりきたりしていた。さすがに食欲もない。それでも18日(月)の朝になると、37.2度くらいにまた熱は下がる。熱が下がると、少し食欲も出る。それなのに、やっぱり夜になると38度くらいの熱が出る。今朝、計ると37度だった。どうしようか悩んだが、これ以上熱が続くとおかしくなるのでは…と心配し、病院に連れて行った。子供たちを産んだ産院に小児科もあり、産んだ時からのカルテがあるし、いい先生方がたくさんいらっしゃるので、いつも子供たちの体調が悪くなれば、その病院に連れて行っている。今日もその病院で診て頂いた。「もう治りかけですよ。」と言って頂けるだろうというくらいの軽い気持ちで連れて行った。しかし、先生に今までの状況を説明すると、「尿検査と血液検査をしましょう。そのまま点滴もしておいた方が早く回復しますが、どうしますか?」と言われ、この先生が検査をするくらいだから、点滴もしてもらうことにした。「この先生」はいつも的確に診察して下さるので、心から信頼している。2ヶ月だった娘が発熱した時も「髄膜炎の可能性があるので、検査しましょう。」と検査して頂き、すぐに髄膜炎だとわかり、早い処置のお陰で、後遺症も残らずに治ったので本当に感謝しているのだ。それに大したことのない風邪の時は、ちゃんと状態を説明して下さり、「○○だから大丈夫。」と安心させて下さるのだ。今回も先生が、疑いがあると思った病気の検査をして下さった。結果は、「尿も血液もちょっと数値が高いですが、夏風邪でもあり得る正常な範囲内なので、大きな病気ではないでしょう。」とのことだった。私も息子がこんなに熱が長引くことはなかったので、ちょっと心配していたので、ちゃんと検査して頂き、安心した。夜も就寝前に検温したら、37.3度。まだスッキリはしていないが、それでもちゃんと検査してもらっているので、昨夜とは違って不安はない。でも、まだまだしんどそうな息子。早く善くなってほしい。
2003年08月19日
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昨日の大雨も上がり、今日は晴天。昨日、雨で遊べなかった分を取り戻すため、朝から子供たちを連れて海へ。 この海が、私が子供の頃から遊んでいる海水浴場。相変らず水遊びが大好きな娘はどんどん海へ入って行く。息子も何度か行ったプールで水にも慣れたものの今年初めての海には多少、不安を感じながらゆっくりと入って行く。「石橋を叩いて渡る」タイプだ。昨日の雨のせいか水が冷たい。しかし、どんどんと入って行く娘を追いかけなければいけないため、私も冷たい水をガマンしながら必死で追いかける。本当なら弟たちや義妹も一緒に海水浴を楽しむはずだったのに、昨日の雨のせいで父のみかん山の作業が思うようにはかどらなかったようで、弟たちに作業を依頼したため、一緒に入れなかった。仕方なく私一人で子供二人を見ることに。二人ともまだ小さいので、溺れさせないように神経を集中させなければいけないので、私は海水浴を楽しむというより、監視員って感じだ。それにしても水が冷たいため、息子は15分くらい遊んだら、「寒いから上がりたい。」と言い出した。ちょうど写真を撮りに来てくれた母に連れて帰ってもらおうと思い、母の所まで連れて行こうとすると、私の皮膚に“ぶつぶつ”を発見。よ~く見てみると、体中“ぶつぶつ”だらけだ。こんなこと初めてだ。私は小さい頃から健康優良児だったってことだけが唯一の自慢なのだ。(苦笑)もちろん湿疹なんかも出たことがなかった。仕方なく嫌がる娘を無理矢理、一緒に連れて帰り、息子と娘と私の三人でお風呂に入った。すると、スーッと湿疹が消えていった。どうやら海水がよくなかったようだ。なんか最近、すっかり“ひ弱”になってしまった自分が悲しい。それとも、去年で後厄が終わったはずなのに、もしかして、また厄年に戻ってる?!夜は、息子が一番楽しみにしていた“夏祭り”。大好きな“太鼓”の演奏があるのだ。ここの町の“太鼓”は他の太鼓の演奏とはちょっと違って、シンセサイザーやギターと一緒に演奏する曲もあったりして、とても聞きごたえがある。息子は身動きせずに必死で聞いていた。盆踊りを踊り、最後は花火。花火は今まで見たことのないような大きな大きな花火もあがり、こんな小さな島で行われた夏祭りとは思えないくらいのいいお祭りで、皆、大満足だった。
2003年08月15日
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あいにくの雨・・・。せっかくの海水浴も虫捕りも雨では何も出来ない。こんな田舎で雨が降ってしまったら、何もすることもなく、子供も大人も退屈な一日。それでも子供たちは叔父や叔母や祖父母たちに囲まれて、遊んでもらえるし、母に怒られても助けてくれる人がいるので、嬉しそう。楽しそう。夜、仕事の終わったダンナに電話してみた。子供たちがいなくて、とても寂しそうだ。「子供たちの声が聞きたいから代わって。」と言われ、まず娘に代わったが、何を話しかけられても無言。そして喋った言葉が「バイバ~イ^^」。以上。仕方なく、次は息子に代わる。最初はダンナの問いかけに「うん。うん。」と応えるものの、すぐに「じゃあね~。」と私に受話器を渡す。恐る恐る「もしもし」と言うと、やっぱり落ち込んでいる。私がもう一度電話に出るように促すが、やっぱり遊ぶ方が楽しいようで、出ようとしない。最後に「早く帰って来てね。」とトーンの落ちた声で電話を切られてしまった。そういえば、出産入院中もほとんど顔を見せてくれてたので、会わない日もなかったし、結婚してからこんなに離れ離れになったのは初めてかもしれない。ということは、もちろん子供たちとも離れ離れになったことがないってことだな~。16日は早く帰って、子供たちのちょっと成長した元気な顔を見せてやりたい。
2003年08月14日
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私の父の田舎は広島の小さな島である。子供の頃(幼稚園児~小学生)、夏休みはいつも上の弟と二人だけで父の故郷である広島の祖父母の家に約1ヶ月滞在していた。家のすぐ前は海水浴場で泳ぎたい時には泳ぐことが出来た。家の裏にはみかん山があり、大概、晴れている日の午後はみかんの木の作業のお手伝いをするのだが、子供にとってはそのお手伝いさえ楽しかった。しかし楽しいと感じるのは1週間くらいだった。1週間くらいは両親に怒られることもなく過ごす生活は楽しいのだが、それを過ぎるとやっぱり寂しくなる。しかし、父は普段会っていない孫と過ごさせることが親孝行と思い、私たちが「行きたくない。」とか「帰りたい。」と言っても許してもらえることはなかった。毎年、お盆に両親が下の弟を連れて迎えに来てくれるのを指折り数えて待っていたことを思い出す。こんな田舎の家も祖母が亡くなってからは誰も住んでいないのだが、みかん山を守るために両親が月に1度か2ヶ月に1度は通って来ていた。私たちも大人になってからは、暑い日も寒い日も手伝いに来なければいけなかった為、あまり田舎にいい思い出はない。そんな田舎だが、結婚してからはちょっと見方が変わって来た。ダンナを初めて連れて来たら、ものすごく喜んだのだ。田舎を持っていなくて虫好きなダンナにとって、自然いっぱいのここは面白いところだったらしい。ダンナはみかん山の作業も嫌がらず手伝ってくれた。そして田舎も夏のお盆だけは作業をせずに「遊ぶ」と決まっているので、ダンナは特に楽しみにしている。(父だけは変わらず作業をしているが・・・。)しかし、娘が産まれてからは、私の仕事が多忙だった為、まだ来たことがなかったのだが、今年は私も仕事を辞め、家族全員揃って来れるはずだったのに、ダンナだけが仕事多忙の為、来ることが出来なかった。私も来るかどうしようか、悩んだのだが、子供たちに海で遊ばせてやりたいのと、毎年8月15日に行われる夏祭りに行かせてやりたかったので、帰省することを決めた。今年は母方の祖母、父母、上の弟夫妻、下の弟、息子と娘、実家の愛犬ロンと私の9人+1匹で帰省。今朝4時に出発し、10時に到着。帰省ラッシュにもひっかかることなく、無事到着し、お墓参りや親戚のおうちに挨拶回りをして1日が過ぎてしまったが、明日からは16日まで子供と一緒に楽しい夏休みを過ごすぞ~~!!
2003年08月13日
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今日、水着を買った。実は結婚してから2着目の水着である。結婚してからほとんどの夏が妊娠していた為、水着は妊婦用で間に合っていた^^;こんな私も結婚前には毎年、水着を買っていたのだが・・・。(←言い訳)で、水着を買うのに、母に子供たちを見てもらい、Fitting Roomに入った。すると、外では母の声が・・・。「○○(娘の名前)、ダメよ。出ておいで。」急いで着替えて、外に出ていくと、娘が私の隣のFitting Roomで靴をぬいで、私がしていたのと同じようにズボンを脱いでいる。しかもカーテンまで閉めて・・・。(しかし上手に閉めれないので、中は見えているのだが。)私も「出てきなさい。」と言ってもなかなか出てこない。どうやら同じように水着に着替えたいようで、「プールの○△×・・・」と言っている。息子が同じ月齢の時にもこんなことはなかったのに、やっぱり女の子。おしゃれに興味があるのだな~とつくづく感心する母であった。
2003年08月11日
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結婚7周年を迎えた。平成8年8月8日に入籍した。この7年間には色々なことを経験した。それに色々なことをダンナと一緒に乗り越えてきた。もちろん夫婦の危機もあったけど、今はとても幸せである。(←ちょっと最近、小さな不幸が続いてはいるが…^^;)ダンナは5つ年下。ダンナとは私が派遣社員として勤め初めた会社に勤めていたのだが、最初は「若そうな男の子だな~」という印象でしかなく、世間一般によく言われる「会った瞬間、ビビッとくる」ものはなかった。隣の机だったため、よく話すようになったが、私の二人の弟より年が若いので、もちろん恋愛対象ではないまま、3ヶ月くらいが過ぎた。それなのに「おっ?!」と思ったのは。ちょうど阪神大震災の半年後くらいだったので、「震災の時にどうしていたか?」という話題になり、私は「震災を経験してない」という話をしはじめた。実は、私は初めての就職先を5年で退職し、夏だけ派遣で仕事をし、冬はスキースクールでバイトをする生活を3年間送っていた。そのため震災の時は雪山にこもっていたため、経験せずにすんだのだ。この話をすると、必ず、誰でも「えーーーー!!それは兵庫県民とちゃうわ~」と言われてきた。ひどい友達は「もう兵庫県から出て行き~」とまで言われたこともあった。それくらいツライ思いをしたってことはわかるが、そこまで言わなくても…って思ったこともしばしば。それなのに、ダンナにその話をすると、「えっ?!かわいそうやったな~。あの時って全然、電話つながらんかったやろう?家族が生きてるかどうか心配やったやろうな~」って言われて、今まで言われてきた言葉と全然違うやさしい言葉に感動し、その後からダンナへの見る目が変わった。それからもダンナは変わらず、ふか~いやさしさで、私や子供たちと接してくれるので、今も幸せな生活を送ることが出来ている。私もこの日記を書きながら、私もあの頃のピュアな気持ちを思い出し、もう少しダンナにやさしくしなくちゃ、と思っている…が、いつまで続くやら。今日はささやかながら、家でお料理を作って、お祝いをした。偶然、遊びに来て下さった二人の大事なお客様と一緒にお祝いすることが出来、楽しい時間を過ごすことが出来た。そういえば、結婚式に頂いた長くて大きなキャンドル…また今年も火をつけるの忘れてた。
2003年08月08日
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久しぶりの日記…。楽天友達の皆様にはご心配をお掛け致しました。最初に日記が止まってしまった原因は娘が熱を出したからだった。しかし、娘の熱はすぐに下がり、病院に行くほどでもなかったのだが、その後、突然私は頭痛?歯痛?肩凝り?と分からないけれど、左上半身が全部痛くて重い。頭痛はかき氷を一気に食べて“キーン”と頭が痛くなる痛さがずっと続いていた。歯は奥歯の辺りがずっと痛い。肩は首筋のあたりが特に凝っている。特にひどい頭痛のせいで、PCを開くことも出来ず、ずっと日記を書くことが出来なかった。どこからの痛みなのか分からないが、とりあえず、歯からきているような気がしたので、先週、歯医者に行ってみた。原因は…“顎関節症(がくかんせつしょう)”だった。ご存知ですか?字の通り、「あごの関節の障害」。これは噛み合わせが安定していない状態と心理的ストレスが身体に異常を引き起こす事があるらしい。ん???ストレス???仕事をしていた時ならそれも分かるが、仕事もせずにのんびりと生活している今、何にストレス??!!もしかして、気付かないうちに子育てにストレスを感じてる?!いやいや。今までの積み重ねだろうと思う。(←自分自身を納得させている。)というわけで、先週、痛み止めのお薬を処方して頂き、その3日後の昨日くらいから少し痛みもましになり、昨夜、日記を書くつもりだった。それなのに…。昨夜、父の焼酎を1升瓶で買い、実家に持って行こうとして右手から左手に持ち替えようとしたら、ちゃんと持つことが出来ずに、そのまま1升瓶を右足の親指の上に落としてしまった。(涙)声も出ない。泣こうと思っていないのに、涙が出てくる。5分くらい声も出せずにさすっていたら、母が「何してるの?」と近寄って来た。それからは足の指を冷やしたり、湿布を貼ったりしたが、それでも腫れがひくことはなく、今日の午後になっても足の指先に心臓があるようにジンジンと痛むため、整形外科に行ってみた。レントゲンを撮って頂いた。先生は「骨折ですね。」とレントゲン写真を見ながら、あっさり言ってのけた。はぁ~。やっぱり。妙に納得しながらも、今後の生活の不自由さが頭の中をよぎる。それでも固定しなければ、完治しにくいと言われ、固定してもらうことにした。固定しても完治1ヶ月らしい…(涙)帰宅したダンナに話すと、「♪なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せ~ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ちわかるでしょう♪」(byブルーハーツ)と歌われてしまった。しかし、どっちの不幸せも痛すぎて、これ以上集まらないでほしい。(願)また、ゆっくりと日記を再開しようと思うので、宜しくお願い致しますm( _ _ )m
2003年08月06日
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今回のキャンプは、私の中学校時代の友人二人とその家族たちと一緒に行くことになっていた。九州では、恐ろしい豪雨で酷い災害が起きているというのに、私たちの住む兵庫県より西の岡山県まで行って大丈夫か心配していたのだが、出発当日の20日は快晴。迷わず行くことになった。友人Y家族は、子供は小学5年の男の子と小学4年の女の子がいる。友人I家族は、小学2年と4歳の男の子。昔は、よくうちも含めて3家族で旅行したり、遊びに行ったりしていたが、私たち夫婦が仕事をしていてあまりにも忙しく、なかなか最近は3家族で遊びに行くことはなかった。久しぶりの家族単位での行動である。9時に集合、出発し、途中でトイレ休憩やスーパーでの買い出しもして、12時に到着。キャンプ場は山の中。良くいえば、なかなかワイルドなところである。悪く言えば、手入れされてなく草がボーボー状態。でも、これこそ懐かしのキャンプ場。二日間は蚊との共存生活を送る覚悟をし、早速、テント張り。テント、タープが張れたら、朝、各家族で作って来ていたお弁当を食べる。少し落ち着いたところで、車で3分くらいの所にある温泉プールへ。そう。この山では、2,3年前に温泉が出たため、プールと温泉浴場を作ったらしかった。すごく楽しみにしていた。しかし、温泉プールの“温泉”って文字に騙された。私たちは温泉ってだけで、勝手に暖かい温水プールって思っていたのだ。プールの中の水は確かに温泉水ではあるけれど、入ってみたら、“水”!!!そんな水の中へ、お水大好きの娘はいきなりジャ~ンプ!!私もダンナもちょっと余所見している隙にいなくなった娘はプールの床にもがきもせずに立っている。もちろん背が届くわけもなく、頭の先までプールの中だ。急いでダンナが拾い上げると、娘はニヤッ。泣かなかった。はぁ~。この娘にはいつもヒヤヒヤさせられる。その後も娘は怖がることなく、キャッキャッ言いながら遊びまくっていた。問題は息子である。息子は4ヶ月~1歳前までベビースイミングに通っていたこともあり、水を怖がることなく、髪の毛を洗う時も頭からジャ~とお湯をかけても平気…なのに、なぜか今回、プールを怖がる。私から離れない。うきわをしているのに…だ。子供たちは皆で連なって電車ごっこをしていて、娘も最後にちゃっかり入れてもらい、引っ張ってもらっているのに、息子は断固として行こうとしない。はぁ~。ムリに入れても水が嫌いになるだけなので、呆れつつも諦めた。しかし、帰りの車中でダンナにプールに習いにいくよう命じられていた。「嫌いなものは好きになれ」と。夜はお楽しみのバーベキュー。今回はいいお肉を買い、とりあえず、子供たちを食べさせてから、大人たちの長~い夕食が始まった。色々なことを喋りながら、本当に楽しかった。翌日の21日。キャンプ場での朝のコーヒーはたまらなく美味しい。コーヒーで幸せを感じながら、その後のテントの片付けに不安を感じていた。昨夜から夜中にかけて、スゴイ量の雨が降り、そのせいで、テントは泥だらけになっていたのだ。それでも朝起きた時には、快晴だったので、それだけが救いだった。なんとか片付けもすみ、帰りにお楽しみの温泉に入りに行った。前回のキャンプでは残念ながら入浴出来なかったので、余計に楽しみだった。まだ出来たばかりのこの温泉浴場はとてもキレイし、露天風呂もあり、なかなか充実していた。しかし、娘との入浴では、落ち着いてのんびり…とはいかなかったが、気持ちいいことに変わりはなく、幸せなひとときだった。小4年の女の子が子供たちの面倒をとてもよくみてくれ、バイバイする時には子供たちは「あ~、みぃちゃ~ん!!」と叫ぶほどだった。子供たちも家族だけで行く時とは違い、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんたちに触発され、ちょっと成長したみたい。
2003年07月21日
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私が結婚してすぐに直進縫いやジグザグ縫いの出来る普通のミシンを母から買ってもらい、持っていた。ファッションリフォームの学校に行き出してからは、特によく使うようになった。宿題をしたり、子供たちの簡単な物を作ったり。先日は、義母にズボンの裾上げを頼まれた。これくらいなら、出来るようになっていた。…しかし、ロックミシンを持っていない。(汗)ファッションリフォームの仕事をするのにロックミシンがないというのは、致命傷である。というより、ロックミシンも持っていないのに、仕事を受けることは出来ない。今回の義母のズボンは学校の授業終了後にちょっとお借りして、やってしまったのだが、今後のこともあるので、購入することに決めた。最初は学校で使っているのと同機種を考えていた。これなら、約3万円で購入出来るし、金額的にも使い方も問題ないと思っていたのだが、なんせロックミシンは糸掛けが難しい。3本も糸掛けしなければいけない。先日、学校の授業中にロックミシンの糸掛けを間違ってしまったようで、正常に動かなくなってしまい、四苦八苦したにもかかわらず、結局、出来なかった為、先生にやって頂いた。(涙)もし、家で同じことが起きたら、仕事ははかどらないし、もし、期限に間に合わなければ…なんて考えると恐ろしく、ダンナも「せっかく買うのに、いいものを買った方がいい。」というアドバイスもあり、結局、糸掛けが簡単に出来て、ロックも本格的なものを購入することにした。そして、そのロックミシンが今日、届いた!!すごく嬉しくて、いきなり縫いまくってしまったが、細かなところまで配慮されていて、使っていても面白い!高いモノを購入することになってしまったが、それだけイイ仕事をし、ミシン代も稼げるくらいガンバッテやっていきたいと意気込んでいる次第である。
2003年07月18日
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まだ梅雨が明けてないが、今週は晴ればかり。洗濯するにはウレシイ天気。先週までは雨が続いていて、普段の洋服の洗濯で精一杯だったが、今日は久々にシーツを洗った。夕方、取り込んでから、すぐに布団にシーツをかけておけばよかった。夜、1枚だけシーツを掛け、その布団だけを敷き、子供たちの入浴。まず、娘をあげタオルで拭き、そのまま野放しに。その後、息子をあげ、タオルで拭いていたら、娘の声が。「しーしー。しーしー。」へっ?!と思いながら、見てみると、その1枚だけ敷いた布団の上でおしっこをしてるじゃないの?!「えーーーーーー?!なんで?!」最近の娘はおしっこはおむつ以外はトイレで、ってわかってるはずで、絶対にそんなことすることなかったのに、何もかもわかってやってるのか~?!テーブルにお茶やジュースはこぼしても拭けばいいじゃない!って思おうとしている私もコレにはかなりのショック。はぁ~。うちのベランダには明日も1枚だけシーツが干してあるだろう…。
2003年07月17日
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今日は、学生時代のお友達のおうちへお邪魔した。初めての就職も同じだったため、とても仲良くさせてもらっていたが、私がずっと仕事をしていたため、なかなか会えなかったが、今日やっと再会することが出来た。とても明るく本当に優しい彼女のご主人はカナダ人。とっても可愛いハーフの子供たちもやっぱり優しくて、うちの子供たちの方が小さいけれど、とても仲良く遊んでもらっていた。で、おうちにお邪魔するので、朝からバナナケーキを焼いて持って行った。 みんなに「美味しい♪」「あとをひく美味しさ♪」とまで言ってもらい、調子に乗っている私はHPにもUPすることにしたので、よろしければ、作ってみて下さいね。《作り方》
2003年07月15日
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相変わらず楽器好きな息子の為に、義母はよく何かの演奏会のチケットを持って来てくれる。生命保険の外交員をしている義母はお客さんの所に行って、お付き合いで購入したりしなければいけなかったりするようで、購入してはうちに持って来てくれる。先日もモンゴルのチャリティコンサートのチケットを持って来てくれた。このチャリティコンサートは病気になっても病院にかかることの出来ない人、病院があっても満足のいく医療器具がない為、“モンゴルに医療器具を送りたい”という協会によって行われているものだった。そのコンサートが今日、午後2時半から行われるということで、行って来た。3部に構成されていて…1部はモンゴルの物語の演劇。2部はモンゴル相撲。最後はお目当ての馬頭琴コンサートである。馬頭琴とはモンゴルの弦楽器。2本の弦で演奏されるのだが、日本の三味線ともギターとも違う音色がして、とても心地良く耳に入ってくる。しかし、この演奏が始まるまでに、1部、2部で約1時間経っていたため、娘はちょっとグズりかけていた。それでも、馬頭琴の演奏が始まると息子はもちろん、娘も食い入るように見つめていた。モンゴルの曲や日本の曲を演奏してくれていた途中で、ダンナはタイムリミットのため、退出しなければならなかった。今日はダンナの大好きなハイローズ(元ブルーハーツ)のコンサートが大阪であり、友達との約束の時間があるので、私たちを置いて出て行ってしまった…(汗)その後も1,2曲聴いていたのだが、娘もとうとう限界になってしまい、「あっち行こうよ~」と声を出し始めてしまったので、他の人の迷惑になる前に私たちも退出した。外に出てからは「たーやん!たーやん!(父さん)」と叫びながら、眠さのあまり泣き始めた娘を抱きかかえて急いで駐車場まで向かった為、本当は買うはずだった馬頭琴のCDを買い忘れてしまった。このCDを買うことによって、モンゴルへの医療器具を送る少しでも手助けが出来ると思っていたのに。帰宅したダンナには「CDで聴きたかったのに。」と残念がられてしまうし、私は再び、後悔・・・だった^^;
2003年07月14日
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私には弟が二人いるからか子供の頃は、かぶとやセミを捕まえたりするのはお手のものだった…はずなのに、いつの間にか恐怖心が芽生えてしまい、飛ぶ虫は触れなくなっていた。特に害を加える虫はダメ。ゴキブリ、ハチ…。あーーーーー ここに文字として書いているだけでもイヤになる。それが、朝、洗濯している時にベランダの壁にムカデが…。キャーと思ったが、誰も助けてくれる人はいない。それに子供たちが噛まれては困る。子供たちは「なんか虫がいるで~♪足いっぱい~♪」と嬉しそうに寄って行こうとするので、私は声を荒げて「行ったらダメ~」と叫んでた。いつもの母ではない、と子供たちも察したようで、すごすごと家の中に入って行った。私は意を決して、バーベキュー用のトングで捕まえ、空いているペットボトルに入れて、急いでフタを閉めた。ふぅ~冷や汗いっぱいかいて汗だくだ。それにしても、今、うちは虫だらけだ。となりの奥さんが捕まえてくれた“ブイブイ(カナブン)”、息子と娘がマンションの花壇で捕ってきた“だんご虫”、息子が隣のお兄ちゃんの持っているのを羨ましがってダンナに買ってもらった“クワガタ”と“カブトムシ”。だんご虫は余裕で触れるが、ブイブイやクワガタ、カブトムシは余裕ぶって冷や汗かきながら触ってみせる。これから子供たちが虫嫌いにならないよう、母は努力しているのだ^^;
2003年07月11日
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急に2時半頃、友人から電話があり、「遊びに行ってもいい?」と言う。彼女はいつも急に電話をかけてきて、急にやって来る。いつものことで、用もないので、「いいよ。」と言うと、「コロンビア人の友達も連れて行くからー」と言う。いつでも突拍子のないところのが彼女のいいところ?!(苦笑)そういえば、友人宅の近所にコロンビア人が住んでいて、その彼女が子供たちの英会話のレッスンをしているという話は聞いたことがあった。実際、友人の娘も習わせているのだが、彼女はコロンビアで小学校の先生をしていたらしく、教えるのがとても上手で楽しく習っていると言っていたのを思い出した。で、友人は彼女と彼女の2歳の娘を連れてきた。我が家の子供たちはディズニーの英語システムのイベントに参加し外国人を見たことはあるものの、まさか自分の家に金髪の人がやってくるとは想像もつかなかったのか、固まってしまい、“What’s your name?”の問にも答えることが出来なかった^^;といっても、さすが、子供は慣れるのが、早い。コロンビア人の女の子と友人の娘と我が家の子供たちが一緒におやつを食べた後は、皆一緒に遊び出した。特に会話もないけれど、それでも楽しそうだ。私は…久々の英会話に自分のボキャブラリーの貧困さを実感してしまった。言われていることは理解出来ても、自分の言いたいこととなると途端にスローになってしまい、悲しくなってしまった。ということで、彼女の英会話教室に行くと、子供たちの英会話はコロンビア人の彼女が先生をしてくれ、彼女の友達のシンガポール人が隣の部屋で親たちのレッスンをしているらしいので、再来週、一度体験をしてみて、よければ、通ってみようと思う。学生の時にせっかく勉強した英語を、仕事を辞めたことにより忘れてしまったらもったいないし、それに何より子供たちに生きた英語を習わせてやりたい。気になるレッスン料だが、週1回1時間レッスンがあり、私と子供二人で月謝は1万円。ん?!高い?安い?相変わらず、習い事に疎い私は値段のことはわからないが、子供たちが楽しそうに学べるのが一番。今度、みんなで海に遊びに行く約束をし、帰って行った。面白いことに、娘は「バイバイ」と別れたあとに、“まー ねーむ いず ○○(自分の名前)”と言っていた。娘は一応、英語を話していたってわかっていたようだ。(笑)
2003年07月10日
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8月に従兄弟の結婚式があり、たーしー家全員招待して頂いた。結婚式という晴々しい式に列席させて頂けるのは、とてもウレシイのだが、私やダンナはいいとして、子供たちのフォーマル服がない^^;親戚たちは、子供の服なんて気にしなくていいよ~と言うけれど、まさか普段着で行くわけにもいかないし、行ったとしたら失礼極まりない、とダンナも言うので、先週、アウトレットのお店で子供たちの服を探してみた。あった、あった♪お姫様のようなドレスや大人顔負けのタキシードが。しかし、値段を見てビックリ。アウトレットとはいえ、ドレスは1万円前後。タキシードは13800円。どうせ1度しか着ないだろうものにそんな値段は出せるわけない。ワンピースも見てみたが、5000円くらいはする。作ろうかとも思ったが、フォーマルな服を作るとなると、生地代も結構な値段だ。そこで思い出したのが、ヤ○ーオークション。何年か前に一度はまったことがあったのだが、登録料なんかがかかるようになってからは全く見てもいなかった。しかし、安くていい物があれば…と開いてみると、すごい出品数のワンピースやドレスがあった。それも可愛くて安いものもある。娘にはワンピースでいいと思いながらもドレスを見ていると、ピンクのかわいすぎるドレスを入札してしまっていた。結局、敵は現れず、3日後に無事、2000円で落札♪そして今日、届いたのだ。 いかがでしょう?!髪留めをつけていても男の子に間違われる娘に似合うのか不安を抱きつつ、親ばかの私たちは安くて可愛いので購入してしまったが、8月の結婚式までには髪を少しでも伸ばして、ちょっとでも女の子のように着飾ってみたいと思う。
2003年07月09日
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昨日、来客があった。実は、春にダンナの会社の運動会に家族全員で行っていたのだが、その時に私は昔の知り合いに会っていた。その知り合いとは、ダンナの先輩の奥さん。私は最初、気付いていなかったのだが、彼女の方から声をかけてくれた。「もしかして…」私は声を掛けられて、すぐにわかった。私が中学生の時に付き合っていた彼と20歳頃に付き合っていた彼女だ。ちなみに私は中学の頃のつきあいなので、清いお付き合いだったってことを強調しておこう。で、清いお付き合いだったからか、高校生以降も友達としてつきあっていた彼に彼女を紹介してもらったのは、私の実家近くのデパートで彼女がお菓子職人として働き出していたため、偶然出会ったのだが、それからは何度もケーキを買いに行き、顔はよく知っていた。その彼女が約1年後にイタリア料理の修業をするために渡伊する彼と別れたことも知っていたのだが、震災のためデパートを辞めた彼女がそれからはどうしているのか知らなかった。しかし、まさかダンナの運動会で再会するとは。そして、運動会の時にお互いビックリしながらも嬉しさのあまり、メールアドレスと電話番号の交換をし、それからは何度か連絡を取っていたものの、お互いの子供の体調が悪かったり幼児があったりして、会えない日が続いていたのだが、今日、やっと実現し、うちに遊びに来てもらった。私と彼女との関係をダンナに話しても、きっと「ふ~ん」くらいしか言わないとは思うのだけど、彼女のダンナさんはかなり“やきもち焼き”らしく、「内緒にしててね」と言われているので、ダンナには「昔の友達」としか言っていない。でも、確かに同じ彼と付き合っていた彼女同士が遊ぶなんておかしな話だな~と思いながらも、昔話は途切れることもなく、喋り続けてしまった。(苦笑)*********************************《困ったこと》なぜか、お友達の皆さんに書いて頂いた掲示板の書き込みがなくなってしまっている^^;私は削除した覚えもないのですが、どこにいってしまったのでしょう?!ご存知の方は教えてください。
2003年07月08日
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今日は七夕。息子が幼児教室で彦星さまと織姫さまのお話を聞いてきたようだ。でも、いまいち理解出来なかったようで、私に聞いてきた。説明した。3歳の息子でも理解出来るように。彦星さまと織姫さまは1年に1回しか会えないこと。1年とは春、夏、秋、冬と何回も何回も寝て起きて…やっと、やってくること。でも、せっかくの七夕の日でも雨が降ったら逢えないってこと。もし、大好きなこっちゃんに逢いたくてもずっと逢えなかったら、寂しいでしょ?!だから彦星さまと織姫さまはかわいそうなのよ、とまで余計なことを付け足してしまった。午前中は雲っていた空も、夕方には晴れてきた。息子はしきりに「逢えるかな?」と繰り返す。「晴れてきたから今年は逢えるよ。」と答えた。夕食を食べ終わり…「お母さん、早く外行こう。」息子はずっと楽しみにしていたので、ベランダに出た。……………………(無言)なぜか雨が降っている。お星様が見えない。もちろん天の川も見えない。息子を見てみると…ボロボロ…大粒の涙で泣いている。もしかして自分とこっちゃんをオーバーラップさせてる?!「なんで雨降ってるの?逢えないの?ねぇ~」う~ん…。仕方なく、「雲の上は晴れてるから、きっと彦星さまと織姫さまは逢ってると思うよ。」とお昼に話したことを全て撤回する私。まさかこんなことで泣くとは思ってなかったが、まだまだ純粋な気持ちの息子が可愛く思えた1日だった。
2003年07月07日
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7月2日は「たーしー家の祝日」と4年前から定めている。そう。7月2日は長女の命日なのだ。三回忌を終わらせた時、ダンナは「1年のうちで一番悲しい今日、仕事も学校も休んで絶対に楽しい日にしよう。」と言い出した。私は大賛成だった。この日に会社や学校に行って家族と離れ離れでいるのは寂しすぎると思っていたからだ。しかし、毎年、楽しいお出掛けの前に必ずお墓参りへ行くことも恒例。今日もお墓の掃除、お花をお供えして。さて、お経が始まると…。娘が私の前でしゃがんで静止している。“まっ、まさか?!”顔を見たら、真っ赤になって力いっぱいキバッテいる娘。なぜ???!!!先日の七回忌の法要でもお経が始まると同時にうんちスタイル(関連日記)の娘だったが、今日も全く同じだ。お経を聞くとリラックスするのだろうか?!法要といい、お墓参りといい、長女のことを偲んで涙…なんてことにならなかったのは、娘のお陰と言って間違いない。
2003年07月02日
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幼稚園を選ぶのに見学をしなきゃいけないとは思ってもみなかった。今まで保育園に預けてて、小学校に入学するまで当然、保育園に通園するはずだったので、幼稚園のことなど全然知らなかった。しかし、我が家の近くには徒歩圏内に幼稚園はなく、マンションの下まで8~9つの私立幼稚園のバスが送迎している。その内、人気のある幼稚園は2つある。皆、その幼稚園に入れるために、願書をもらう日の2~3日前から並んでいる、という話も聞いた。私は並んでまで、その幼稚園に入れることは考えていないのだが、それでも一応参考のためにどんな幼稚園があるのか目ぼしい園を何件か見学してみることにした。今日はその人気のある幼稚園の内の一つである。園長先生はお寺のご住職というお寺の幼稚園である。お話を聞きながら、園内を見せてもらう。「この園はほとんどが遊びです。どろんこになって遊ぶということを大切にしています。そして先生は怒らない。怒らずにお話をして理解してもらう方針をとっています。小学校に入った時には、お友達からいじめられない心の強い子供になってもらえるように育てていこうとしています。だから他の園よりワンパクになるかもしれません。」とのことだった。今まで通っていた保育園とはまるで正反対である。それに、やっぱり人気があるだけあって、他にも色々と子供の行事も多い。しかし、保護者が手伝う行事が全くないってところも人気の理由の一つかもしれない。また明後日も違う園の見学をする予定なので、色々と見比べて、息子に合う幼稚園を探していきたいと思っている。
2003年07月01日
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今日は、長女の七回忌の法要を自宅で行った。早いもので、長女が亡くなって、丸6年も経つ。節目節目の法要だけが親として長女のためにしてあげられる行事と考えているので、先週からこの法要のことで頭がいっぱいだった。昨日も食事や粗供養の買い物と下準備などで一日、バタバタ。朝も11時に親戚たちが来てくれるので、それまでに食事の準備を終わらせた。“ふぅ~”11時からお参りをして頂き、私も長女のことを偲びながらお参りを…と手を合わせたら、娘(次女)が私の目の前でうんちスタイル。“まさか?!”と思いながらズボンの中を見てみると、やっぱりしてる…。このままお参りが終わるまで放っておこうか、とも考えたが、まだ始まったばかりで、あと30分以上もこのままにしておくのはかわいそうなので、仕方なく皆さんの座ってる間を娘を抱えて抜けて行き、おむつ替え成功。“ふぅ~”戻ってからは、娘もちゃんと私の膝に座って、静かにお参りしてくれたのでヨカッタ。息子は最初から最後までちゃんとダンナの横に座り、手を合わせることが出来ていた。うちは二人しか生きていないが、ちゃんと三人きょうだいなのだ。毎朝、言われなくても二人ともお仏壇の前で手を合わせている。おやつの時も息子は一度、仏壇に持って行って手を合わせてからテーブルに持って行き食べている。小さいながらも二人ともお姉ちゃんのことを思ってくれている。まだまだ心が凍りついていた一周忌。息子が産まれ、少しずつ心の氷が溶けはじめてきた三回忌。今では、お姉ちゃんのことを思っている長男と次女が産まれ、心の中はすっかり暖かくなった。幸せいっぱいだ。もちろん長女がいたら、もっともっと幸せだろうと思う時もあるが、長女が亡くなってから気付いたこともたくさんある。ダンナの存在。子供の大切さ。これからも家族みんなで長女のことを大切に大切に思いながら生きていきたいと思う。アクシデントありの法要ではあったが、なんとか無事、終えることが出来た。“ふぅ~”
2003年06月29日
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朝から息子が何を思ったのか、「赤ちゃん、買って来て。」と言い出した。今まで何度か「赤ちゃん欲しい?」と聞いたことがあったが、何度聞いても答えは同じ。「絶対にいらんよ。」それなのに、今朝はしつこく「買いに行こう。」と言っている。「赤ちゃんは買うものじゃないねんよ。作るのよ。」と言うと、「今から作って。」と言う。そんな・・・作ってって料理みたいに“捏ねて丸めて焼いたら、さあ出来上がり”ってわけにはいかないのよ。今朝は幼児教室のお弁当日でバタバタしていたのだが、仕方なく、赤ちゃんはおなかの中で10ヶ月過ごしてからでないと産まれてこないことを説明すると、「じゃあ、みなみちゃん、もらいに行こう。」はあ??!!「みなみちゃんが欲しいの?」と聞くと「みなみちゃん、よく笑ってかわいいもん。あんな赤ちゃんが欲しい。」みなみちゃんとは例のこっちゃんの妹で、現在、5ヶ月。あやすと笑う一番かわいい時期なのだが、みなみちゃんは人一倍、愛想がよく、本当によく笑うので、気持ちはよくわかるのだが、もらえるわけはない。それも説明し、「でも、ちゃんとあなたにも妹がいるでしょ?!よく笑うやん。」と付け加えると、「こんな大きい赤ちゃんはいらへんねん。もっとちっちゃい赤ちゃんがいい。」“こんな大きい”って、確かに娘はちょっと大きめだけど、どんな赤ちゃんだって大きくなるものなのよ。最近、娘も自我が芽生えてきたので、息子の思い通りにならなくなってきたのが、おもしろくないのだろうか。私も出来ることなら、もう一人…って思うのだが、経済的にも妊娠中のつわりのことを考えても、やっぱり難しい。娘の妊娠中には毎日、血を吐くほどツライつわりだったのだ。息子じゃないけれど、5ヶ月くらいの赤ちゃんが買えるものなら買って来たいよ。しかし、経済的にムリってことは、やっぱりムリか?!
2003年06月27日
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昨夜、今年初めての花火をした。家の前の公園ですることにしたのだが、息子が「こっちゃんも誘う」とうるさいので、こっちゃんも誘うことになった。子供たちが小さいので、花火は手に持つ花火をこじんまりとしたのだが、息子にとっては打ち上げ花火のように大興奮で楽しかったようだ。帰ってからも笑いがこみあげてくるらしく、いつまでもご機嫌だった…。しかし、明け方5時頃、ちゃんと布団を掛けてるか心配になり、体を起こして息子を見てみると、案の定、布団が掛かってなかったので、掛けようと布団を触ってみると…「冷たい…。」おねしょをしていた。完全パンツマン(関連日記)になってからはまだ失敗していなかったのに、昨夜、花火をしたからなのか…。昔から「火遊びをした日は寝ションベンする」って言うから心配していたけど、本当にするとは。迷信って当たるものなのね。
2003年06月26日
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お布団を敷くと、なぜか息子は前回りをしたくなるようだ。その息子の前回りをする姿を見て、急にしたくなったのか、練習をしたわけでもないが、なぜか娘が急に前回りをした。「もう一回して。」と言うと、何度でも回る。あまりにも上手に出来るので、思わず写真を撮ってしまった。 そういえば、息子も初めて前回りをしたのは、1歳8ヶ月の頃だったから、娘と同じくらいだ。やっぱり兄妹の運動神経って似るものなのかしら?!しかし、ふたりの運動神経がいいかどうかは疑問なのだが…(笑)
2003年06月25日
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もうすっかり暑くなった。それなのに、娘の大好きなぽぽちゃんはいつまでも買ってもらったままの冬服を着ていた。ぽぽちゃんは義妹が娘の1歳の誕生日に買ってくれたお人形なのだが、1歳半を過ぎたくらいからメチャクチャ可愛がるようになってきた。自分が眠くなってきたら、お布団の上にぽぽちゃんを置いて自分の布団を掛けて、胸のところをトントンとしてやる。しかし、布団で顔も隠れてるし、胸のトントンは“虐待?!”というくらいの叩きぶり。ご飯を食べる時は自分のイスの横に座らせ、自分のご飯をすくってぽぽちゃんの口に“あ~ん”と持っていく。しかし、そのせいで、ぽぽちゃんの顔は真っ黒。と、ぽぽちゃんがお気の毒になるくらい可愛がっているのに、いつまでも冬服を着せてるのはかわいそうなので、去年まで娘が着ていたノースリーブTシャツをぽぽちゃん用のワンピースにリメイクしてみた。 ちょっと涼しげになって、娘も大喜び♪きっとぽぽちゃんも喜んでくれてるかしら?!
2003年06月24日
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昨日、今日とまたキャンプへ行って来た。今回は私の友人と彼女の愛娘みくたんも参加してくれ、6人で出発。目指すは兵庫県中部あたりにある“佐中ふれあいの里”へ。全くメジャーでないキャンプ場で、回りには何もない山の中。しかし、空気がキレイ。すぐそばに流れている川の水はめちゃくちゃキレイ。先週はずっとお天気が悪く、週末もどうなることかと心配していたが、暑いくらいのいい天気でサイコーのキャンプ日和。息子はカエルを捕ったり、虫網持って虫捕りしたり、イキイキしている。5月頃、虫が怖いなんて言っていたのも忘れている様子だ。さて、さて、今日の夕食は、魚介類がメイン。イカやあじをいつもの七輪で焼く。ウマイ。ビールがすすむ。息子とみくたんは虫網持って遊びに夢中。娘は私たち大人と一緒にイスに座って、鶏の手羽先を骨ごとしゃぶって、相変わらずの食欲である。今回のキャンプには目的が二つあった。一つは5分くらい車で走ったところに秘湯、雪彦温泉という浴場があるというので、浸かってみたかった。7時半頃、おなかもほどよく満腹になり、温泉に向かった。すると、なぜか雪彦温泉のゲートが閉まっている。まさかこんな早くから閉まってるってことはないだろう、と何度か通ってみたが、やはり閉まっている。なんか腑に落ちないままキャンプ場に帰ってきて、仕方なくシャワーを浴びた。翌日、帰る途中に見に行ってみると、この温泉浴場は「6時半受け付け終了」となっていた…。いくら山の中とはいえ、6時半までは早過ぎでしょ。しかし、場所は確認したものの時間をちゃんと確認していなかった私たちがいけなかった。それともう一つの目的。ホタル…だ。去年、友人家族に連れて行ってもらい初めて見たたくさんのホタルに感動した。今年もどうしても見たかった。そんなことを言っていたら、ダンナがこのキャンプ場を探してきたのだった。ここはキレイな川沿いにあるため、キャンプ場でもホタルが見れるらしいので楽しみにしていたのだ。8時を過ぎた頃からポッポッと小さな緑のあかりが点いては消える…。「ホタルや~。」川に見に行ってみた。するとたくさんのホタルがふわ~ふわ~とあかりを点けながら飛んでいる。なんて幻想的でキレイなんだろう。言葉では言い表せないような幸せな気分になってくる。友人も「来てヨカッタ~」とポソッと言ってくれ、それでまた、うれしくなる。子供を10時頃に寝かせ、大人は12時過ぎても飲んで語って…。これもまた楽しいひととき。翌朝、朝食後、昨日捕まえていたカエルくん2匹を逃がすために、川岸まで降りて行った。娘が川に入りたがるので、ズボンを脱がせて入れてみた。すると氷水のように冷たい水なのに、嬉しそうにドンドンと歩いて行ってはピチャピチャピチャピチャ。娘は異常に水好きなのだ。しかし、5分も浸かっていると、足の色が赤く変わってきたので、出たがらずに泣き喚いているところを無理矢理あがらせた。もっと暑くなったら、娘の大好きな水遊びも思う存分出来るだろうし、今度は秘湯と言われている温泉にも入ってみたいので、もう一度来てみたいキャンプ場となった。
2003年06月22日
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幼児教室に入れることは全く考えてなかった。しかし、公園に毎日のように遊びに行っても、息子と同じ年齢のお友達ってほとんどいなくて、例のこっちゃんママに尋ねてみると、3歳児ってほとんどの子が幼児教室に行ってるよ、とのこと。我が家が住んでいる大型マンションには、小さめの体育館、フィットネススタジオ、クラフトルームや会議室などが備わっている。その中の大きめの会議室で週3回(月・水・金)、2、3歳児の幼児教室をしているらしい。内容は所謂“プレ幼稚園”って感じだ。粘土遊び、制作、楽器、リズム遊びなどなど。それでも今までずっと保育園に通っていた息子はある程度のことは出来るはずなので、幼稚園に行くまで必要ないかな~って思っていたが、このマンション内に男の子の友達が一人もいないので、一応息子に聞いてみた。「幼児教室って粘土とかお歌とかしてるらしいけど、行ってみる?」すると、息子はちょっと考え込んだ。「こっちゃんも行ってるよ。」と言ってみた。「行く、行くーーーーー!!!!」二つ返事だった…。ということで、16日(月)に体験で行ってみたのだが、なぜか人見知りすることもなく、みんなとも仲良く、楽しそうに遊んでいた、とのことだったので、今日から通うことにした。今日は粘土遊びだったらしのだが、帰って来て、「どうだった?」と訊くと、「ぷぷぷ…。あのね。こっちゃんに好き好き~ってしてしまってん。」はあ~~~~~??!!そんなこと聞いてないっちゅうねん。幼児教室に何を習いに行ってるんだ。しかし、それがまた、嬉しそうなのだ。幸せそうなのだ。そのあとはゆっくりと粘土遊びの話も聞かせてくれたのだが、かなり楽しかったらしい。今まで保育園に行ってる時にこんなに楽しそうな顔は見たことなかった。こんなに楽しそうなら幼児教室の月8,500円もOKということにしよう。かなり痛いけど…。
2003年06月18日
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先週、完全パンツマンとなった息子。(関連日記)就寝時だけしか使わなかったとはいえ、これはかなり家計も楽になる。そして、このまま一気にオムツ代を節約出来れば…と考えた。そう。残るは1歳9ヶ月の娘だ。パンツタイプのオムツを最安値の950円(40枚入り)の時に買うとはいえ、月にこれを3パックは使うのだ。ということは約3000円の出費となる。これをせめて2000円くらいにしたい、と考え、本日より昼間、在宅中にはトレーニングパンツをはかせることにした。娘は保育所で9ヶ月の頃からトイレトレーニングをしてもらっているお陰で、最近はオムツの失敗も減ってきていたのだ。家でなら、きっとそんなに早くからおまるに座らせたりしてなかったと思うのだが、さすが保育園である。で、トレーニングパンツを持ってきて「はいてみる?」と聞くと、“うん、うん”と頷き、嬉しそうだ。はかせてみると、私も気になるので、結構マメに「トイレ行く?」と聞いてしまい、その度に頷くので、連れて行くものの出ない…ということも多々ありながらも、結局、一日目は失敗せずに終わった。でも、本当はもっと寛大にトレーニングしたいと思っていたのに、娘から「しーしー」と言ってくるのを待つことが出来ずに、私から何度も言ってしまい、ちょっと反省。これからは娘のためにも家計のためにも、ゆっくりと大らかにトレーニングしていくつもり。
2003年06月16日
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いつも母の日には、小料理屋さんに母二人を誘って食事をしたり、うちで食事会をしたり…と結構、盛大にしているのだが、いつも“父の日”はプレゼントだけ渡し、なんとなくないがしろになりがちである。今年は少し盛大に…とうちにダンナの父母、妹二人、甥、実父母、弟たちを誘って夕食を食べることにした。明日は仕事ということもあり、4時くらいから集まってもらい、ちょっと早めの夕食を食べ始めた。子供たちは、大好きなじじ、ばば、いとこのしょうたんが遊びに来てくれたので大喜び。しょうたんの鎖骨骨折もやっと完治し、元気いっぱいだった。父二人には色違いのポロシャツを用意していたので、プレゼントした。どちらの父も誕生日の時でもいつもそうだが、嬉しいとも何とも言わないので、嬉しいのかどうなのか、よくわからない。60歳近い男性ってみんなそうなのだろうか?!それでも、帰る時には、二人とも満足そうな顔で「ありがとう」って言ってくれたので、やっぱり嬉しいと思ってくれたのかな。
2003年06月15日
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先日、日記に書いたご近所に住んでいるダンナの友人一家と一緒に晩ご飯を食べることになった。朝、息子に「今日の夜、こっちゃん(息子と同年齢の女の子)が遊びに来るよ。」って言ったのがまずかった。来るまでに何度「いつ来るん?」って聞かれたことか。で、約束の7時頃、友人一家はやって来た。息子はこちらが恥ずかしくなるくらい、はしゃぎまくり。そして、こっちゃんの妹のみなみちゃんはまだ4ヶ月。娘は“ぽぽちゃん”という人形でいつも愛情のおけいこをしているので、みなみちゃんで実践したい様子。みなみちゃんから離れない。折角みなみちゃんは一人で寝かせていても、おりこうに寝ているっていうのに、娘が世話を焼きたがるので、よそ様のお嬢ちゃんを傷つけるわけにはいかず、大人が交代で見張りに行くことになった。いつもご飯はしっかり食べる息子もこっちゃんがいたら、それどころではないようで、ご飯もそっちのけでこっちゃんを追いかけて世話を焼いているし、娘はみなみちゃんから離れないし。なんか落ち着かない夕食会となってしまった。こっちゃんはマイペースで遊んでいるが、息子が追いかけても不快に思っている様子もなく、楽しそうに遊んでいる。なんかちっちゃな恋人みたいでとってもカワイイ。こっちゃんが家に帰るって聞いたら、息子は悲しそうだったが、また月曜に会うってことで納得し、笑顔でバイバイ出来た。息子、3歳7ヶ月…初恋なのだろうか?!母は複雑である・・・。
2003年06月14日
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最近、ぐっと言葉数の増えた娘。2語文も話せるようになってきた。「ぶーぶーいっぱい(車いっぱい)」「あっち行く」などなど。前にも紹介したが、娘は非常に世話焼きである。(関連日記)そして言葉も増えて益々パワーアップ。そんな娘が最近、私がトイレに行く度について来て…私がトイレに座ると、「し~こいこいこい♪し~こいこいこい♪」そして用をたし終わると、いつも自分が拭いてもらっているおしりナップを持って来て、「も~って、も~って(もーして、もーして)」トイレから出て洗面所で手を洗おうとしたら、隣でタオルを持って、「てて。てて。(おてて出して)」いや、いや。介護のお世話になるにはちと早い。ウン十年後によろしく頼んます。
2003年06月13日
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息子は3歳になるちょっと前にお昼間起きている間のオムツが取れた。ちょっと遅めである。2歳くらいに一度取れそうだったのだが、妹の出現により少々遅くなってしまったようだ。しかし取れてしまってからは、あまり失敗することなく順調だった。お昼寝の時も3歳4ヶ月頃からはパンツのまま寝ることが出来るようになったが、まだ夜の就寝時には私も不安でオムツのまま寝かせていた。それが最近、急に夜中もトイレに行きたくなったら、私を起こして行くようになり、朝起きてからオムツを見ても失敗していない。これはいけるかも?!昨夜、お風呂上りに聞いてみた。「オムツじゃなくて、パンツで寝てみる?」「うん。パンツはく!!はく!!」と妙に嬉しそうだ。ちょっぴり大人に近づいた気分のようだ。それでも一応、布団の上におねしょシーツを引いて、試みた。朝起きて、いきなり「おしっこ~」と息子。おお!失敗してないのね~♪これであなたも立派なパンツマン!!母は3歳7ヶ月の息子の成長さることながら経済的にも喜びを感じているのであった♪
2003年06月12日
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私の住むマンションには知り合いが二人いる。一人はダンナの友達が同じマンション内に住んでいるので、必然的に奥さんとも仲良くなった。そして彼らには息子と同じ年の女の子がいて、息子はその女の子が大好き(目がクリクリでとってもカワイイ)なので、私が産休中にはよく遊んだりもした。もう一人は中学、高校と同じだった友人。高校を卒業してからは進む道が違ったため、あまり会うことはなかったのだが、偶然、一緒のマンションに住んでいることがわかり、それからはまた仲良くしてもらっている。そして彼女には娘と同じ年の女の子がいるので、最近は公園で毎日のように顔を合わせるようになった。というわけで、私は二人の先輩専業主婦に毎日の過ごし方を伝授して頂いている毎日である。今朝も後者の友人からメールが入った。「今日、3時~4時まで近くの公園で市立の自動車図書館が来るから借りに行く?」という内容のものだった。最近、本屋にもゆっくり行けないし、行っても買う余裕のないたーしー家にとって、朗報!朗報!子供たちを脅しながら急いでお昼寝をさせ、3時前には家を出発できるように手筈を整えた。行ってみたら、思ったよりたくさんの本の量にビックリした。それに小説だけでなく、絵本、料理本、洋裁の本(型紙つき)、図鑑、マンガなど多種多様。貸出期間も次の自動車図書館が巡回してくる1ヶ月後までOKというのが気に入った。貸し出してくれる本の数も一人10冊で、うちの場合、私と息子と娘の3人の登録が出来るため、一回に30冊まで借りることが出来る。もし、読みたい本が見つからなければ、「予約」をすることも出来るそうだ。なんてスバラシイ。子供たちも思い思いの絵本を手にとって、嬉しそうだ。私も料理本、小説などなど借りてみた。本当は洋裁の本も借りたかったのだが、今日はイケイケギャル(←死語?!)の服のものしか置いていなかったため断念し、次回のお楽しみとすることにした。本を選んでいる時にも本屋さんでウロウロするのとは違う楽しさがある。やっぱり『無料』ってだけで、気分が違う。子供たちも同じ気持ちなのか、何度も「読んで~。読んで~。」寝るまでに何度読んだことか!でも、子供たちにとってもいいことだし。自動車図書館…毎月のお楽しみになりそう。
2003年06月11日
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今日は私のファッションリフォームスクールの日だった。今までは子供たちは保育園に行ってくれていたので、自由に学校へも行けていたが、先週からは母に仕事を休んでもらい子供たちを見てもらっている時か土曜にダンナに見てもらっている時しか行けなくなってしまった。母には迷惑を掛けてしまうのだが、学校を卒業しなければ、仕事も出来ないし、授業料の80%も雇用保険から返ってこないので、少しの間はお願いすることにした。で、母に子供たちを預け、私は2時から4時まで2時間の授業を受けて急いで帰宅した。すると、子供たちは上機嫌。息子と母が新聞広告で折った飛行機を飛ばしあいっこで盛り上がっている様子。「いっせーのーで。」の掛け声で息子と母が飛ばすのだが、その掛け声と共になぜか走っている娘。よく見てみると、嬉しそうに飛ばした飛行機を拾って戻ってくるのだ。まるでフリスビー犬ならぬ飛行機犬…!!飛んでいるモノを見たら走らずにはいられないって感じだ。まだまだ1歳の娘は人間としてより野生動物の勘が働いてしまうのだろう。こうやって立派な人間になっていくのだな。(ベム・ベラ・ベロみたい?!)
2003年06月10日
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今日は母の仕事が休みだったので、家事を済ませてから母と一緒にお買い物へ。息子も娘もおばあちゃんとの買い物に嬉しそう。そしておばあちゃんに「一つだけ欲しいものを買ってあげる」と言われて益々気分は高まっている二人。私が物色していると、母が子供たちを連れて隣の子供用頭の飾りコーナーで遊んでくれていた。私は物色したもののやっぱり無駄遣い出来ずに母たちの元へ行くと、娘が子供用カチューシャをつけて鏡に映る自分の姿を見て満足そうにしている。「さっ、行こうか?!ないないして。(片付けて!)」と私が娘に声を掛けると、普段ならあまりイヤがらずにすぐに片付けるのに、今日は絶対に離さないぞって勢いで手に握り直した。一度こうと決めたら気持ちを変えないガンコ娘だ。あとは無理矢理泣かしてでも連れて行くか買ってしまうしかない。私一人ならもちろん前者であるが、母がすかさず「お金ピッピ(レジ)してもらってきて。」と娘にお金を渡す。娘は「あーとー(ありがとう)」と言って嬉しそうにレジまで走って行く。こんな時のお礼はすかさず言えるところがスゴイ。私も一緒にレジに並んでいると、向こうで息子が「同じのが欲しい~」と言い出したのには参った。それでなくても最近「お化粧したい」なんて言うから将来を心配しているのに!!母は「これは女の子のモノやから。ねっ。他のものを買ってあげるから。」と息子に言っているのが、聞こえた。そして靴売り場へ到着。私が息子の夏用サンダルを欲しいと言っているのを知っている母は、息子に「くつ買おうか?」と声を掛ける。そしてサンダル売り場で見せてみたら、「コレがいい!」と嬉しそうだ。息子は2歳前からなぜか靴にポリシーを持っていて、自分のコレと決めたものしか履かなかったりして困ったことがあった。それから靴は必ず一緒に買うようにしている。今日もコレと言ったのと同じ値段でもっとカッコいいのがあるので、「アレはどう?」と聞いてみたが無駄だった。コレと決めればコレしかダメなのだ。息子も娘も揃ってガンコなのはやっぱり親ゆずりなのだろうか?!はぁ~(ため息)おばあちゃんにお金をもらって、レジで精算したら「今、履きたい。」と言うので、レジの人にタグをはずして頂いた。すかさず「ありがとうございました。」と息子。嬉しい時にすぐお礼を言えるのが兄妹そろって一緒というところがスゴイ。この調子良さもまた親ゆずり?!そして新しいサンダルを履いて、足取り軽やかな息子は店内でマーチング開始。少し前を歩きながら嬉しそうに何度も後ろを振り向き、足をあげてサンダルを見せる。メチャクチャ嬉しそうだ。おばあちゃんも買い甲斐があるってもんだ。二人とも自分の欲しいモノを買ってもらい、満足な一日だったようだ。
2003年06月09日
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昨日、7日(土)の午後からたーしー家はキャンプ場へ。天気予報は「夕方に雷雨があるでしょう」と言ってたけど、大丈夫さ~のノリで出発。最近の完備されているキャンプ場ではなく、ただ炊事場があるだけの森の中。サイト料も1500円と安い。子供たちの荷物とテントやら食材やら荷物多し。大人二人だけだと運ぶのも大変。しかし、最近は力のついてきた息子もちょっとお手伝いをしてくれる。テント張る時も手伝おうとする息子。真似する娘。おいおい。テント踏んでるぞ。しかし、このお手伝い精神を摘んでしまうわけにはいかないので、うまいこと言って向こうで遊ぶように促す。テントも無事張れ、夕食の準備。チェックインが4時からだったので、大忙し。お決まりのBBQで、お肉、野菜、ししゃも等々並べる。「母さん、これおいしいね~」と息子。ダンナと私、一瞬、目が点。かたまってしまった。「そのししゃも、まだ焼いてないよー」生のままししゃもをかじっていた。口を開けさせたが、時すでに遅し。しっかり胃まで到達していた。笑うしかなかった。息子も大笑い。夜、おなか痛くなるかも…と心配していたが、結局、なんともなかったので良かった。そんなこんなで食材がまだ半分くらい残っている頃、雷の音が近づいてきた。「おっ。天気予報ちゃんと当たってるやん。」そんな悠長なことは言ってられなかった。みるみるうちに空が真っ暗になってきたので、急いで炊事場にあったテーブルに七輪や食材を急いで移動させた。ちょうど移動完了後に、大雨が降ってきた。それと共に雷がゴロゴロゴロゴロ…。何度も光る。何度も落ちる。そのうち2回くらいはすぐ近くに落ちた。私も今まで生きてきて、こんなに大きな音の雷は聞いたことがないというくらいだった。もちろん子供たちは怖がってしまい、ダンナは息子を、私は娘をだっこ。子供たちは怖がって目をつむっていると思いきや、二人とも爆睡。おいおい。こんなに近くで雷落ちてるのに、寝れる?!たくましい限りだ。1時間くらいで雨も上がり、雷も遠ざかっていった。その間に私たちは片手にだっこしながら食事を続けた。私たちもたくましい?!小雨になったのでテントに戻ると子供たちも起きたが、まだ雷の余韻は残っていたようでビビッていたので、(それなら寝るなよーと母は言いたかったけど。)それからは楽しいお菓子タイム。子供たちはテントの中でのコジンマリとしたこの雰囲気が気に入ったようで、すぐに楽しそうになり、娘は小躍りまではじめてしまった。そして朝、娘に起こされた。そういえば、昨夜の雷で絶対に夜泣きするだろうと思っていた娘だったが、一度も起きることなく、スヤスヤとよく寝てくれた。6時半の外はちょっとひんやり。お天気もよく、気持ちいいので娘と二人でお散歩をした。戻ってきてから急いで朝食の準備。一緒にご飯も炊いて、おにぎり作って、これでお昼ご飯もバッチリ。昨夜の大雨のせいでテントの片付けがかなり大変だったが、なんとか終わらせ、子供たちのお待ちかねの馬事センターへ移動。そう。ここはホースランドパークと言って、お馬さんがメインなのだ。息子は楽しみにしていたポニーに乗り、一周してもらった。もちろん娘も乗りたがったので、乗せてやると、係りの人に「この子は上手やね~」と言われた。結構、真剣な顔で。1歳9ヶ月の娘の乗馬姿を見て、そんなことが分かるのだろうか?!午後からはお馬さんにニンジンをあげたりして、子供たちはしっかりとお馬さんとのコミュニケーションもとれ、満足そうだった。色々アクシデントはあったものの楽しい2日だった。
2003年06月08日
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昨日、最愛の家族の一人である長女をなくした時のことを思い出していた。私たちにとって初めての子供で、可愛いくて仕方がなかった。2ヶ月頃からよく笑い、私たちを心から幸せにしてくれる子だった。その長女が朝まで元気だったのに、急に突然死症候群で亡くなった時は、悲しいというより信じられない気持ちでいっぱいだった。まだ長女は暖かいのに病院の先生は「亡くなった」と言う。自分が自分でないような気がして、気が狂いそうだった、というより気が狂ってしまった方が楽だと思った。このまま私も神様のもとへ連れて行ってほしいと思った。そんな気持ちを楽天友達のえみりん★さんが今、感じているのかと思うと胸が痛い。昨日、えみりん★さんのご主人様がお亡くなりになったのだ。ご主人様はもとよりえみりんさんにも、もちろんお会いしたことはなく、HPを開設してから約3ヶ月のお付き合いではあるのだが、今では心から信頼出来る友人のように感じていた。いつも明るく前向きであるえみりんさんは人一倍ご主人様を愛し、大切にしてらっしゃるのは日記を読んでいて、とても感じていた。そのご主人様がお亡くなりになって、どんなに寂しく心細く感じているのだろうか。幸い、お子さんが中3、中1、小5年生と大きくなってらっしゃるので、頼りになってくれるのだろうとは思うのだが、それでも大黒柱であるご主人様がいなくなった寂しさは言葉では表せないものがあると思う。「早く元気になって。」「これがこの人の運命だったのよ。」長女が亡くなった時に、皆さんから頂いた言葉だ。しかし、なんと言われようが、元気にはなれないのだ。元気になるまで時間がかかると思う。でも、いつも前向きなえみりんさんなら、きっとこれからもお子さんたちと一緒に精一杯生きていかれるだろうと信じています。ご主人様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
2003年06月06日
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皆様にはご心配をお掛けしましたが、復活しました~!!ダンナが会社から帰って来てから、毎日少しずつPCに入っているデータやファイルをCD-Rに移してから何をしたのか、はっきりとは分からないのだが、この古いPCには重たすぎるものを削除して、かる~くリフレッシュ!!確かに立ち上げも早い!!うれしぃ~♪この1週間で子供たちの生活に大きな変化があったので、掻い摘んで書いてみました。お時間があれば、ご一読下さい。では、これからもヨロシクお願いします。パソちゃんもガンバッテおくれ。
2003年06月05日
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