2003年08月30日
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今日は私の従弟の結婚式だった。

と言っても、子供たちの服を探していただけなのだが…。
子供たちには新郎、新婦への花束贈呈というお決まりの出番を用意してもらっていたので、それなりの洋服を探していた。

式は12時半から始まった。
とても厳かな神式なので、娘がゴソゴソしないか心配していたが、朝が早かったため、途中で寝てくれたお陰で、無事終了。

その後の披露宴では、ダンナが歌を歌うことになっていた。
実はこの前夜、ダンナは会社の歓迎会があり、ベロベロに酔っ払って2時半頃、帰宅。
二日酔いのダンナは朝から何も飲み食いすることも出来ずに披露宴を迎えていたため、非常に心配していた。(もちろんダンナの体ではなく、ちゃんと歌えるか、である。)


子供たちも花束贈呈もちゃんとこなし、心配することがなくなったら、段々、結婚式をピュアな気持ちで見ることが出来た。

小さい頃から旅行やキャンプに一緒に行った従弟。
寡黙でありながらも、いつも旅行での宴会には最後までつきあって一緒に楽しんでいた従弟。
私がスキースクールで働いている時にも冬休みだけ人手が足りないからといって、手伝いを頼むと快く来てくれた従弟。
その従弟が結婚したのだ。
おばあちゃんたちにも気を遣った、やさしさいっぱいの結婚式だった。
そして、普段は寡黙な従弟が大勢の人の前で挨拶をした時、「これから奥さんと共に一つの家庭を持つ」という責任感をしっかりと持っているのだな~と感じた。
それにいい顔をしていた。
幸せに満ち溢れていた。
少し、従弟の幸せをおすそわけしてもらった気分だ。

披露宴が終わってからは、叔父の家で宴会。


次はいつ全員揃って楽しい時間を過ごせるかは、わからないが、これからもどんどん祖母を中心に家族の輪を広げ、いつまでも楽しい親戚づきあいをしていきたいと思う。





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最終更新日  2003年09月02日 23時58分35秒
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