夏希ヒョウの世界へようこそ

夏希ヒョウの世界へようこそ

2017年03月21日
XML
カテゴリ: 政治経済

今回の再調査(3月19日公表)で、ベンゼンが基準値の 100 倍との数値が出ました。これで、小池都知事が「安心・安全」という観点から移転中止に踏み切る可能性が高いです。

しかし、「地上はコンクリートで守られているから安全」(テレビのコメンテーター)、石原元都知事も「この混乱を招いているのは小池さんの責任。さっさと移転すべき」との発言がありました。石原氏に関しては、空気が読めていない感がありますが。  

個人的には前にも書きましたが、今の築地を継ぎ足し継ぎ足し改修・補修して《新生・築地》にするほうが最善策だと思います。長年培った名前のブランドがありますし、地理的にも都内や郊外の飲食店に運ぶ経路が出来上がっていて、名店ひしめく銀座も近い。

湾岸地区の豊洲は再開発地域で、地盤が緩いので地震には弱いと思われ液状化が懸念されます。
いつ来てもおかしくない関東大震災が来たら、地下の化学物質が湧き出てきます。そうなったら再移転となり、今以上の大混乱・大損害が降りかかってくることは目に見えています。

「風評の前で科学の真実が負けてしまうことは、文明国家としての恥」(石原氏)
しかし、海外にまで及ぶ懸念と評判を食い止めることはできないでしょう。

このまま思い切って移転に踏み切り、消費者にそっぽを向かれ、魚が売れなくなっては元も子もありません。移転か否かを住民投票によって決めるのも、ひとつの考え方だと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年03月21日 07時31分18秒
コメント(0) | コメントを書く
[政治経済] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: