夏希ヒョウの世界へようこそ

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2017年09月14日
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カテゴリ: 政治経済
​ 金正恩・委員長は薬漬けだと思われます。つまり、正気の沙汰ではない。
ニュースで見る彼の顔は、笑っているときはともかく、睨んでいるときの目は狂気そのもの。
喫煙数が一日200本で、美女軍団《喜び組》を思いのままにできる立場でもあり、ストレスで酒浸りだとも。
邪魔者は、叔父であろうが兄であろうが抹殺する。そんな独裁者が、(最大の快楽)薬に手を出さないはずがない。事実、国家事業で作る覚せい剤は(北朝鮮製が)純度が一番高いといわれていますし、当然その気になれば使用できる立場。
他にもサイバー攻撃(ネットワークを通じて相手国のコンピューターを破壊したりデータを詐取)で、不正に銀行などから利益(外貨)を得ている。
それに、あの激太りと不摂生だけに健康長寿できるはずもないし、(本人がそのことを自覚しているかはともかく)米国や日本があまり制裁を加えると自暴自棄になって「窮鼠猫を噛む」(追い詰められたネズミが猫を襲う)ことにもなりかねません。そうなったら、日本に向いている1100基ともいわれるミサイルや、ほぼ日本全域射程の「ノドン」200発が飛んでくる。だから対話が必要とも。
とはいえ、(対話で)北の我がままを聞いていたら、核保有国(という立場)を認めざるをえず、最後は日本には戦後補償を求めてきます。数千億単位で。
どちらにしても北が核を放棄することは、絶対にない。

歴史を振り返れば、太平洋戦争に突き進んでいった当時の日本軍も、今の北朝鮮と同じ孤立状態の政治状況だった。だから、同じように北が暴発する危険性・可能性があると危惧されるのです。
そして、米軍が先制攻撃することがあれば、中国やロシアが黙っているでしょうか? 仮に中国とロシアが組めば、日本はどうなるのか?(裏で対米の措置が決められているとしたら?)

過去には、東西冷戦が熾烈を極めた1962年ころの『キューバ危機』で、返還前の沖縄に大量の核(1300発)が秘密裏に持ち込まれ、核戦争の瀬戸際に立たされていた(NHKスペシャル9/10放送)ことから、もしかしたら対北・防衛戦略として、日本国内の米軍基地のどこかに核が配備される可能性だってゼロとはいえません。国民には知らされないうちに。
独裁者の斬首作戦を計画しても、普段は地下に潜っていて居場所が分からないことから、一筋縄にはいかないのが実情です。
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最終更新日  2017年09月14日 07時17分29秒コメント(0) | コメントを書く
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