夏希ヒョウの世界へようこそ

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2017年09月17日
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カテゴリ: 健康&料理
​ 近年、野菜の栄養が減っている!!
例:ほうれん草のビタミンCの含有量は、「1982年65㎎」に対し「2015年35㎎」。
人参のビタミンAは、「1950年の1/5」
キャベツのビタミンC「1950年の半分」
玉ねぎのカルシウム  「1950年の半分」
つまり、昔より意識して野菜を摂るべき。

トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり肌や血管の老化を防ぐ。
加熱したほうが、体に吸収されやすい。(加熱することで、吸収率は約2倍)
油に溶けやすいため、油と一緒に調理すると、4倍の吸収率。
サラダより煮込んでスープにしたり、炒めるほうが栄養は高くなる。

青魚(サンマやサバ)に多く含まれるEPA・DHAは、血管を強くしてガンや認知症を予防する。
しかし、加熱すると脂として流れ出てしまう。(網焼きやオーブン・グリルなどでしたたり落ちる脂は、もったいないのです)
なので、逃がさずEPA・DHAを摂るには刺身がいい。

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血液の状態を改善するほか、アルツハイマー病の予防。
しかし、50度を超えると働きが落ちるため、熱いご飯に載せるのはNG。

ピーマン・きゅうり・ゴボウ・大根・白菜など、縦長の野菜の多くは繊維も縦です。
従って、横に切ると栄養が流れ出てしまいます。
縦に切ると、栄養素を逃がしません。
そして何と、ピーマンの白いワタや種に栄養が詰まっています。
『ピラジン』(血液の状態を改善して血行を良くする成分)は、ワタ・種に90%以上含まれている。
さらに、『カリウム』(むくみ改善効果)もワタに多く含まれている。(細かく刻むと食べやすい)

パプリカはビタミンCが、ピーマンの3~5倍。
ビタミンCは、レンジや蒸してもそれほど壊れない。つまり、熱に強い。

リンゴを皮ごと食べると、ビタミンEが4倍。カリウムは2倍摂ることができます。
人参も皮ごと食べると、美肌・風邪予防効果が期待できる『βカロテン』が2,5倍。
大根のビタミンC・カリウムは、皮に多く含まれています。
トマトのリコピンは、冷蔵庫(5度以下)で保存すると、60%減ります。
トマト・なす・きゅうり・サツマイモ・サトイモは常温保存がオススメです。

シイタケのビタミンD(抗酸化作用)を10倍増やす方法。
食べる1時間前に、カサを下にして干す。

大根は、皮のほうにビタミンCやポリフェノール(抗酸化作用)が豊富です。
ナスの皮やヘタの部分のほうが、ポリフェノールは豊富です。
(細かく刻むと食べやすい)





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最終更新日  2017年10月29日 01時58分47秒コメント(0) | コメントを書く
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