夏希ヒョウの世界へようこそ

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2017年10月14日
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カテゴリ: 健康&料理
​ アルコールを大量に飲むということは、体を老けさせる毒で、 加速度的に年齢 をとっていく。(岐阜大学教授・犬房先生)
アルコールは主に腸で吸収され、肝臓に送られます。
肝臓では、まず分解酵素によって『 アセトアルデヒド 』という物質に変わります。さらにその後、無害な物質へと分解されます。最終的には水と二酸化炭素になって体の外に排出されます。
この、酒の分解途中で生まれるアセトアルデヒドが、頭痛・血管拡張・吐き気・どうきなどの悪影響を及ぼします。
恐ろしいのは 発がん性 。特に食道ガンがアセトアルデヒドの影響を強く受けます。さらに肝臓や乳、胃、大腸にもガンが及ぶ可能性があります。

​アセトアルデヒドで 肌は焦げる 。​
酒を飲み過ぎた人の肌は、焦げたパンと同じです。アセトアルデヒドが全身に回ると、体内のタンパク質と結合します。それで出来るのが『 ​AGE​ 』という物質。これが焦げなのです。
肌の下にはコラーゲン繊維がベッドのスプリングのようになっていて、肌の弾力を与えてくれます。このコラーゲン繊維にAGEが絡みつくと、弾力を奪ってしまうのです。実際に焦げたパンを指で押すと弾力を失っていますが、これと同じことが肌で起きているわけです。

体をいたわる酒のオツマミ。
枝豆


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最終更新日  2018年01月04日 10時59分21秒コメント(0) | コメントを書く
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