夏希ヒョウの世界へようこそ

夏希ヒョウの世界へようこそ

2017年10月14日
XML
カテゴリ: 健康&料理
​ 脂肪(アブラ)を一律悪いと言うのではなく、むしろ良い脂肪はカロリーがあっても摂ったほうがいい。(慶応義塾大学教授・伊藤先生)

体重の抑制、体脂肪の蓄積抑制、中性脂肪値の低下、血糖値の低下……を促す《オメガ3》。
食べる油は4つのグループに分けられます。
1、バターや牛肉などに含まれる油=飽和脂肪酸。
2、オリーブオイル、豚肉、鶏肉に多い=オメガ9。
3、植物性の油=オメガ6。
4、魚に多い=オメガ3。
つまり、オメガ3を摂るには魚を食べるのが一番。特に青魚(アジ・いわし)なら一匹100g程度で一日に必要なオメガ3が摂れます。脂の乗った大トロ鮪の刺身なら30g(2切れ)でOK。
「エゴマ油」や「アマニ油」もオメガ3です。

オメガ3は、胃や腸にある温度センサーのスイッチをオンにします。
すると、脳から体温を上げるためのホルモンが分泌。それが体内にある体温調整細胞を活性化させ、その結果、体をポカポカ温めます。それはすなわち、エネルギーを燃やすということ。だからオメガ3は、体重や体脂肪の増加を抑えるダイエット効果があるのです。
その体温の上昇は、体の健康にとっても有利です。(酵素がよく働き、新陳代謝が活発になる)
安くて簡単にオメガ3を摂る方法は、さばの缶詰です。(70gで一日に必要なオメガ3を摂取)


​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年10月14日 19時54分01秒
コメント(0) | コメントを書く
[健康&料理] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: