夏希ヒョウの世界へようこそ

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2022年04月08日
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カテゴリ: 格闘技


しかも、この試合は両選手(村田&ゴロフキン)がともに王者で統一戦、つまり同格扱い。


ハグラーは11KO防衛でゴロフキンは判定防衛が2度。
(計20度の防衛だが、1回はWBA王座ではない)

タフなハグラー同様にゴロフキンもダウンなし。(ハグラーは1度、スリップ気味だったがファン・ドミンゴ・ロルダン戦の第1Rにダウンをカウントされている)

ただ、ゴロフキンがそれでもスーパースターでない理由は、同等の強力なライバルがいなかったこと。
唯一ビッグファイトになった4階級王者のカネロ・アルバレス(57勝39KO1敗2分け)との2戦(ゴロフキンの1分け1敗)の内の1戦では、PPV(有料放送)の歩合まで含めると王者・ゴロフキンが22億、挑戦者のアルバレスが47億という報酬。

(左・ゴロフキン、右カネロ)
つまりアルバレスのほうが格上だった。
とはいえ、実力(パンチ力&タフネス)ではミドル級史上・一級品に日本人が挑むという設定は今後あり得ないのではないか?
結果はともかく、その注目度だけでも日本ボクシング史上に残る試合でしょう。

ゴロフキンは今後、元L・ヘビー級王者(4階級王者)のカネロ・アルバレスとラバーマッチ(第3戦)が予定されている。(アルバレスはDAZNと11試合410億円の契約を結ぶほどの、現在ボクシング界一番の稼ぎ頭=スーパースター)
ということは、村田が勝てばアルバレスとの試合も夢ではない。





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最終更新日  2022年04月14日 23時21分53秒
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