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2006.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なんと先月から舅が朝に玄米を食べている。

取り上げられていたのを観たようで、
「玄米食べる」と言い出したらしい。
そこで姑が「だったら由香里さんの玄米が美味しいわ」と早速、長岡式酵素玄米用の大きな保温ジャーを
母屋に移動した。
本当に毎朝食べているらしい。
でも、テレビ番組では、玄米を炊く前にまずヨーグルトに浸け込んで・・・などと勧められていたようで、実はそれを試したい舅(笑)
やってごらん、やってごらん、どーせ美味しくないから(笑)

ホント、みのさんと「あるある・・・」にはかないっこない。
結婚当時、玄米なんて貧乏人の食べるもの、と鼻から興味もなかった舅が、酵素玄米を食べているなんて・・・。
結婚して一緒に暮らしてから10年の間に、舅は心筋梗塞で倒れ、幸い一命をとりとめたものの、そこから健康管理に対しての意識が確実に変わったようだ。

自然育児友の会のお茶会担当をしていた頃も、よく親の世代にどうやったら牛乳の害や自然の法則に従った、いわゆる和食の粗食の食生活について納得してもらえるか、という悩みが必ず話題に上った。
そんな親世代にオススメしたいうってつけの本がありました~☆

「病気にならない生き方」 新谷弘実 サンマーク出版
病気にならない生き方
酵素の働きについて、わかりやすく書いてありますが、この人の勧める食事法は自然育児派に合致しているうえ、いっかいの町医者ではなく「権威あるお医者様」なので(そういう人に弱い親世代の方、多いよね)きっと説得力があるはず!
なんてったって“全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医”でダスティン・ホフマンやスティング、中曽根元首相などなどから厚い信頼を受けている胃腸内視鏡学のパイオニア、だそう。
どうだ!って感じでしょ。


さっきはNHKで「好きなものしか食べたくない」子ども達の食生活に関しての特集番組があり、ちょっと我が家の食生活を振り返って、反省。
いくらなんでも簡単すぎる朝ご飯なので、長男のリクエストに応えて、やはりおみそ汁は毎朝つけよう、と決意。(おいおいって)

でも、友人のお母様が言っていたという「粗食と手抜きは違うのよ」(確かそうだったよねぇ?)という言葉を聞いたとき、ちょっとドキっとしたことがあった。

陰陽などの体質や、シュタイナーでの気質など、一人ひとり体は違う中で、その子達に良い食事を作る、という役割は結構大きいものだ、と思う。
最近、親の役割なんて、心のこもった手料理を食べさせることに尽きるのでは?と思うこともしばしば。
私の母も、フルタイムで働きながら、本当に手料理で育ててくれた。
(子どもの当時はもっと冷凍食品とかほか弁とか食べたい!と思っていたが)


マクロビオティック、玄米菜食、粗食のすすめ、陰陽調和料理、ナチュラルハイジーン・・・などなど頭でっかちになって料理が億劫になるよりは、シンプルに家族を思って台所に立ち、包丁をもつほうがよっぽど家族のためになる、とよく思う。

旬や気候や体調や体質を考えながら、家族を思って料理する。
その積み重ねはとてつもなく尊いこと。
まずは苦手なお弁当作り、もっと精進しよっと。










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最終更新日  2006.06.04 23:13:32
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