2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日は、楽天で知り合ったあゆさんのお宅へお邪魔させていただきました。あゆさんのお宅は、実家から自転車で20分くらい、徒歩とバスなら30分強のところ。ご自宅で開いているシュタイナー教育の土曜教室へ参加したかったのですが、日程が合わなかった私のために、別の日を割いてくださって、模擬体験させていただけました。以前、この辺にシュタイナー幼稚園があったなんて、ちょっと信じらない。でもその時のこぼれ種で、着実にこの地域にもシュタイナーの輪が広がっているみたいです。ネットを通じて人とお会いするときは、いつもドキドキ。でも、同じ興味という共通点があることや、あゆさんの優しい雰囲気とに、すぐにリラックスしてしまう私でした(^^;)あゆさんのお宅は、そのままシュタイナー園が開けそうなくらい、木の質感が活かされたホッとする空間でした。娘は子供部屋に行くなり、おもちゃに駆け寄って目を輝かせ、さっそくおままごとしています。うちの子の方が妹の珠ちゃんより少しお姉さんだけど、年下の子をリードするのはまだ下手みたい。逆に、珠ちゃんのおもちゃの使い方を見て遊んでるような感じ。それでも見知らぬお宅なのにすぐ馴染んでしまうのは、数少ない我が家のおもちゃとはいえ、シュタイナーっぽいものは雰囲気が共通しているせいかな?子供達が遊んでいる間に、いろいろ歌のプリントを持ってきてくださったり、あゆさんたちの活動の話を聞かせていただいたりしました。それから朝の歌、手遊び、など、あと、お片づけをするときの布を畳む歌も教えてもらいました。この歌が気に入った娘は、何度も何度もやりたがってました。これは使えそうだわ~。それから、なんと娘は水彩画(にじみ絵)までやらせてもらいました。まだ2歳2ヶ月だから黄色の一色だけで始めたんだけど、昨日も星の子でやっているので、要領は少し分かったみたい。うん、なかなかイイ感じ。黄色でしばし遊んだ後、次に出してもらった青色を重ね塗りすると緑色が生まれます。やっぱりこの年齢なら、一色ずつ塗るのがいいですね。娘は何を感じたんだろう。それから公園へ遊びにいき、親はお互いの旅行の話をしました。放浪していた時代が懐かしい~。帰ってくると、あゆさんお手製のランチをいただきました。豆乳仕立ての和風スープと天然酵母のパン。おいしくて、娘が恥ずかしいくらいにがっついて何度もお代わりしているから、母もお代わりしたかったけど、柄にもなく遠慮しちゃった。うちでも作ってみよう!最後に、グリム童話「星の金貨」の人形劇を拝見しました。人形劇を見るのは初めてだったせいか、娘はちょっと集中できなかったかな…。そうしてアッという間の時を過ごしてお帰りの時間。名残惜しいです。あ、映画の話もしたかったのに、忘れてました。また機会があったら(二人目を産んで落ち着いたら)、ぜひ土曜教室にも参加させていただきたいな♪
2004.11.29
コメント(2)
今日は国立市にあるシュタイナーキンダーガルテン星の子(シュタイナー教育を実践する幼稚園)のバザー。臨月間近+2歳児を連れ、サークルのために使えそうな小道具を求めて、遠路はるばる行って来ました~。園舎はこぢんまりした平屋の民家を改装した建物です。人数制限しながらの入場で、ピンク色のカーテンがかかった室内は、薄暗いくらいでした。部屋の中は人がぎっしり!どこに目当ての品物があるのか見渡せす焦りました!にも関わらず、騒々しさもなく落ち着いた雰囲気なのは、来場者もシュタイナー派親子だからかな?せっかく本格的なシュタイナー教育おもちゃを買えるチャンスだというのに、完成品のお人形や飾り物を見ると「作れそう」と思ってしまい、なかなか手が出ない。つくづく貧乏性だわ…。結局、材料系中心に購入しました。小さなお庭で売っていたオーガニックな軽食で腹ごしらえを済ましてから、「親子のにじみ絵ワークショップ」に参加しました。透明水彩絵の具(赤・青・黄)を使った、色の体験です。(水で濡らした画用紙に、水で薄めた絵の具で描く技法)囁き声の(相方に言わせると「蚊の鳴くような」)歌とライアー演奏でにじみ絵の始まり。ペンやクレヨンで絵を描かせると、どうしても字を書くマネばかりしてしまう娘も、好きなように筆を紙の上に乗せて、色の流れや変化を楽しんでいる様子。ほとんど赤一色のところにほんの少し虹色が現れ、親バカですが、それなりに作品っぽく見えます。そろそろ止め時かな、これ以上塗ると茶色く濁りそう、と思っていたら、自ら「おしまい!」と言ったのには驚きましたよ。でも、乾くまで待っている時間などなく、仕方なく新聞紙と丸めて持ってかえったら、跡形もなく絵の具は消えてました(涙)が、にじみ絵は「完成させること」より「過程」が重要なので、娘も私も、よい体験ができました。星の子では親子クラスなども行っていて、近くに住んでいる方たちが本当に羨ましいな。
2004.11.28
コメント(10)
先日の日記に書いたように、21日(日)に親子向けイベントの会場でサークルを案内するチラシを置かせてもらいました。たーくさん書きたいことや伝えたいことがあって、内容をそぎ落とすのが大変でした。別の子育てサロンの幹事をしているママ友の意見を参考に、100部作っていきましたが、関係者や知人友人に配った分を除いて、不特定の人の手に渡ったのは30部ほど…。うーん、予想していたよりもずーっと少ないです。チラシの置いてあった情報コーナーの位置がめだたない場所だったし、他はお馴染みのチラシが並んでいたから取っていく人が少なかったのかも。それでもチラシの効果はありました。申し込んでくれたのは2組。お子さまが既に大きく、ボランティアや仕事で幼児保育に関わっている方はお一人での参加。チラシに一目惚れしたかのように、「素敵!」と誉めまくってくれました。そして以前からシュタイナーに興味をもってらした県外のママとお子さん、です。それから、ママ友達数人が参加してくれることになりました。シュタイナー教育のことを知っている人が少ないので、手仕事でもしながら、少しずつ触れていきたいと思います。他にもチラシを掲示できるところには貼ってもらっています。市内の隠れシュタイナー派の目に触れますように…
2004.11.26
コメント(11)
いつかサークルを作って、隠れシュタイナー派のママを掘り起こしたり、その育児観を広めていければいいな、と思ってきましたが、今週末、ファミリーフェスティバルというイベントで「情報コーナー」というのがあるのを知ったので、サークルの呼びかけをチラシにして置いてもらうことを思いつきました。子育て系のイベントは市で初めて、次いつあるか分からないので(市制50周年記念のイベント、だそうです)、大勢の人に知ってもらう滅多にないチャンス!?でも、サークルをどういう風にアピールするか。サークルの内容をどうするか。会場はどうするか。いろいろと考えなきゃならないことがあります。元々の動機が、サークルで何をしたいか、というより、シュタイナー教育に興味を持つ人を探して友達になりたい、というところだったから、とにかく希望者を募ってから、人数やそれぞれの関心度に応じて決めようかな、なんて呑気に考えていました。ところが、他のサークルで幹事をしているママ友に相談したところ、「人が大勢集まっちゃうかもしれないけど、大丈夫なの?」と言われました。えーっ!?人が集まらない方を心配しているわ。でも不特定多数に告知する以上、そういうことも考えておかなきゃならないのかしら。シュタイナー教育らしい、暖かい家庭的な雰囲気を伝えるために、やっぱり場所は自宅がいい。もし人が多かったら公民館で…と考えてみたけど、我が家のおもちゃをそのつど会場に用意したり、飾り付けをしたり、いろいろの準備、とても一人ではできません。最初から、定員を決めて告知した方が無難かな。。。それから他のママ(唯一シュタイナー教育に興味津々の友達)に、資格があるのか聞かれました。彼女は、本格的なプログラムのサークルをイメージしたのかもしれませんが、そう言われたら、資格どころか幼稚園や他のサークルも少ししか知らない私、ビビってしまいました。私としては、シュタイナー教育に興味のある人たちを募って、サークルを一緒にやりませんか?という感じなのですが…実地で知っている歌やライゲンが少ないのも、悩みの一つです。独学したり人様から教わったりするにしても、どうしても内容が限られてくるし。。。でも、それも仕方ないかな。『親だからできるシュタイナー教育』という本には、プレイサークルをやろうという人へのアドバイスとして、本格的な訓練を受けないうちは、シュタイナー教育と銘打たない方がいい、と書いてあります。背伸びはできないし、できることを考えなきゃ。サークルをされている方々のサイトを拝見していると、本当にみなさんスゴイと思っちゃう。もしこれを読まれた方、アドバイスを頂けると嬉しいです。
2004.11.15
コメント(10)
最近、手芸でよく会っているママから「シュタイナー教育ってどういうの?」と急に聞かれました。内心「やった!関心を示してくれた!」と喜んだのもつかの間、「簡単に言うと~うーん、えー、何て言うか~」…どう説明すれば分かりやすいか考えるほど言葉に詰まって、幼児期の知的な教育は避ける、とか、素朴なおもちゃが創造力を育む、とか、絵本より語りが重視されていて、とか、断片的、表面的なことしか言えませんでした。「うまく言えないから本貸そうか?」と言うと、難しそうだから…と。普通の育児書よ~、と返したけど、チャンスをふいにしました。これじゃどこがいいのか伝わらないよ…と落ち込み、相方に話すと、「どうせおまえのことだから、難しく言おうとしたんだろ?」ちがーう!その逆なの!簡単に言おうとして、言い回しが堅くなっちゃう自分が嫌!すると相方が、何も知らないお母さんが聞いても分かるような平易な言葉で、すらすらとシュタイナー教育の核心をついてました。「シュタイナー教育の本を読んでなくても俺の方が分かってるだろ」と自画自賛したのは余計だけど、ほんと尊敬!惚れ直したわ~私は、生半可な知識で細かい特徴を説明しようとしてしまう。木を見て森を見ず。一歩引いて見ている相方の方が、ちゃーんと全体像を捉えているなんて。その説明使える!と思ったのに、そこですぐメモらなかったので、どういう言葉だったかうろ覚えでしかない(><)。相方に、「ねーねーもう一回言ってよ」と頼んでも、「その場で適当に言っただけなんだから、覚えてるわけないだろ」と冷たい。なら、適当にもう一回言ってみてよ~!みなさんは、予備知識がない人に「シュタイナー教育」を説明するとしたら、どうやって話していますか?
2004.11.14
コメント(4)

羊毛わたとフェルトでこびとさんを作ったので、秋の森をイメージして季節のテーブルをしつらえてみました。 背景にもう一枚布を掛けたいところだけど、用意できなくて白い壁のままにしちゃった。もっと、シンプルにしてもいいかなあ。やっぱりセンスに問題が…(汗)手前のこびとが入っている木の枠組みと、自然木の積み木だけは買ったものですが、他は全て、庭にあったものとか、公園で拾ってきたものばかり。田舎に住んでるおかげで素材だけは豊富です。本当は積み木も自分で作ろうと思って、伐採された桜の木も拾ってあるんだけど、なかなか着手できません。丸のこが欲しいなあ。::季節のテーブルとは::季節に合わせた、自然を映し出す飾り付け。単なる「飾り」ではなく、子どもは、こうした象徴を通して、自然の力やリズムを感じとる、とシュタイナー教育では考えています。
2004.11.13
コメント(6)
今日の日記は、映画オタクの独り言です。『2046』香港映画、ウォン・カーウァイ監督最新作を見てきました。ロケ地巡りするほどのファンになった映画監督はこの人が初めて。ほんっとうに大好き。(メインサイトに載せた、ウォン・カーウァイ監督作品へのコメント)物語の舞台は60年代の香港。主人公は、過去の恋愛で深い傷を負ったがために、愛欲にまみれ自堕落に生きる小説家。彼は身近な人々を登場人物にしたてて、失われた愛を探しに人々が向かう、過去から何も変わらない世界「2046」という近未来小説を書く。なんて、一応のストーリーを書こうとしても、一言では言い表せません。観念的な映画、頭を捻る映画が好きな人や、映像美を楽しむ派にはお勧めです。小説世界の話と、主人公の過去の話、現在の話が入り乱れ、時系列無視のストーリー展開に翻弄されつつ、オリエンタリズムを意識した美しい映像と美術を堪能。『欲望の翼』や『花様年華』という過去作品を思い出させるエピソードの数々に、ファンなら思わずニヤリ(ホロリ)とさせられ、そしてこの監督作品の共通テーマとも言える「不器用な恋愛」模様に、古傷が疼きました。(^^;)俳優には話の全体像を知らせないまま当日分の脚本だけを渡して撮影するという即興的な手法をとり、編集の段階でもかなり構成を変更するので、それが作品をユニークな味わいにしているんですが、撮影開始から中断期間を経て5年もの歳月をかけたせいか、ちょっと、いじくりすぎた感はあったかな。主人公の心情が伝わりにくく、余韻が少なかった。ファンの間でも、この作品は評価が分かれるところかもしれません。あと、お馴染みの俳優たちもさすがに老けたなあという印象が(^^;)。日本人との恋愛を親に反対されて悩む娘役のフェイ・ウォンが、サザエさんみたいなパーマ頭でおばさんぽく見えたりして…(私と同い年だもの!)アンドロイドを演じた部分ではコケティッシュな魅力たっぷりでしたが。ただ、彼の4年ぶりの新作なのに、見たいような見たくないような、とても複雑な気持ちで公開を待っていました。過去作品は全てミニシアター系の単館上映でしたが、木村拓哉が出演しているおかげか、全国200館以上での一斉ロードショー。地方の映画ファンはなかなか東京まで足を運べないから、そのこと自体はとっても嬉しかったけど…、まるで木村拓哉が主演のSF映画のような予告CM、マスコミの取り上げ方、全国ロードショーというのが、いつもとは違う客層を呼んで、案の定、「訳が分からない」「つまらない」「金と時間の無駄」etc.という酷い評判が聞こえてきて、見る前からゲンナリ。カーウァイの映画が万人受けするような内容じゃないこと、配給会社だって分かってるはずだと思うけどなぁ。根っからのファンはみんな、出演者が発表されたときからこうなるのを予想して、キムタクの出演を歓迎する声は本当に少なかったです。キムタクはカーウァイ監督の撮影手法に馴染めなかったためか、なんだか一人だけ浮いているような印象を受けました。言葉の問題があって監督の意図を掴みきれなかったのを割引いても、即興の演技を求められるのは他の出演者も同じです。台詞(全て日本語)が上滑りしている感じ。元々、キムタクの出演に不満を持っていた私ですが、せめて、キムタクの新しい一面が見られるかもと期待したけれど、気の毒なくらい魅力に乏しい役でした。そのうえ出演時間も少なくて、主演だと思って見に行ったファンが怒るのは当然かも。カーウァイ監督の作品を知る映画ファンなら、どんな大スターでも端役のような扱いをされかねないことは、先刻承知なんですけど。カンヌ映画祭への出品版では、キムタク出演時間はたった7分だったそうで、その後の編集で公開版では20分くらいに増えたというからまだマシ。ちなみに、2046というのは映画の中で小説家の情婦が住む部屋番号ですが、香港の中国返還50年後に掛けています。
2004.11.12
コメント(10)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

![]()