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夏休みの香港バリ島旅行記、8月4日の日記。朝6時30分にゲストハウスでチェックアウトをしようとするもフロントのカギがしまっていてドアに「ご用の方はこちらに電話してください」という紙が張ってあるだけ。仕方ないので、ドアの下の隙間からルームキーを挿し入れて、ゲストハウスを後にしました。本当なら朝食を町で食べたかったけど、空港までの交通費が足りなくなりそうだったので諦めました。空港までの道のりは、行きのときに乗り継ぎが悪かったのに比べるととてもスムーズでした。とある駅で5人でスーツケースを転がしてエスカレーターに乗ろうとしていたら通りすがりのオバサンが大きな声でワーワーワーワーと私たちに話しかけてきました。(広東語で)言葉が通じてなくてもお構い無しにワーワー言ってくる人が香港には多くて(笑)、そのジェスチャーから「あっちにエレベーターがあるわよ!エレベーターに乗りなさいよ!荷物が多いんだし子どもが3人もいるんだから!」と言っているのが分かりました。エレベーターが混んでると結局待たされて時間がかかるからエスカレーターで行くつもりだった私たちが曖昧に笑って断るジェスチャーしてもオバサンはさらに大きな声でワーワー言ってきました。もうここまで言われたら従うしかないなと苦笑いしながらエレベーターに行ったらすんなり5人乗れて、結果、オバサンに感謝です。(空港へ向かう車窓)思ったよりスムーズに空港に着いたので時間があまって朝食を食べました。ピータン粥と中華ちまきセット。ボリューム満点(炭水化物ばかり)。一番食いしん坊な次女のチーちゃんが「香港は何を食べても美味しいねえ」だって。乗り継ぎのための香港1泊でしたが、「もっと香港にいたい~!!!」と思ってしまいました。ごめんね、バリ。香港で○○したかった~という後悔がいろいろ。(1)安宿が集まっている雑居ビル、チョンキンマンション(重慶大廈)に泊まればよかった…。ウォン・カーウァイの映画「恋する惑星」「天使の涙」や沢木耕太郎「深夜特急」の舞台になった場所で、カオスな雰囲気がたまらなく好き。さすがに子ども連れでは危ないかな、と思って別のところにしたのですが、今回の泊まったところもけっこうな安宿だったので「こんなことならチョンキンでもよかった」と思いました。チョンキンマンションは最近改装されて綺麗になったらしいです。(2)二階建てバスに乗りたかった。末っ子が乗りたがっていたのに時間がなくてバスの番号がわからずに結局乗れなかったのが残念。後ろ髪を引かれながら私たちはバリ島へ出発しました。(続く)
2016.09.01
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更新が不定期すぎて表示上の日付が空きすぎています。実際には8月3日の日記。まだ日本を出発した初日です(^^;)香港の新名物シンフォニー・オブ・ライツを見た帰り、ゲストハウスに戻る前に夜食で麺を食べました。かつて何度か香港に来たとき、毎回アメリカ系の航空会社を使っていたので到着するのはいつも深夜11時ごろ。チョンキンマンション(重慶大廈)の安宿に荷物を置いてから、すぐ近くにある庶民的な黄色い看板の麺専門店でワンタンメンを食べるのが私たちの楽しみでした。それを食べないと「香港に来たなあ」という実感が沸かない気がして、だから今回もワンタンメンは食べたかったんですよね。今回はガイドブックでお勧めされていたお店ですが、10時近いというのに地元客でにぎわっていました。香港の麺は、細くて固めです。上はジャージャー麺。左下はワンタンメン。右下は、牛ブリスケ煮込みラーメン、という、初めて食べたメニュー。どれも美味しかった♪最初は疲れてぶーぶー言っていた子ども達も、美味しくお料理を食べてくれてみんな元気が出ました。こんな夜遅くに食事するなんて日本では考えられないけど(汗)
2016.09.01
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