1988年に「インディアン・ゲーミングコントロール法(Indian Gaming Control Act)」ができたことで、自治区に住むインディアンたちは、州法で禁止されていてもカジノ経営ができることになり、その施設がインディアンカジノと呼ばれている。
2月7日付けのThe Christian Science Monitor によると、現在アメリカ28州・223の部族が411のカジノを経営している。その中には、へんぴな所に作られた小さなものから、大都市近くや幹線道路沿いにある大きなカジノまで様々であるが、全体では190億ドルという巨大産業になっているという。