倒産・競売・自己破産 その名も哀愁ブログ

倒産・競売・自己破産 その名も哀愁ブログ

PR

×

プロフィール

NAZONOCHIKYUUJIN

NAZONOCHIKYUUJIN

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

フリーページ

2014年12月31日
XML
うちの会社は宅建業の免許を取っていて(6)になっています。かなり古くて、なにやら表彰されて記念品を頂いたりしましたが、実はそれほどキャリアはありません。
もともとは賃貸業、つまり大家さんで、その管理会社が必要でした。さらに倒産や自己破産のお手伝いとかで、不動産がらみのことも出てきましたので宅建業を持っていた会社を購入したというわけです。
賃貸物件は個人名義にし、たまに引き取ることになった売買物件は法人名義にするという感じです。法人名義にするのは税法上の問題です。個人名義のものは長く持っておくということです。そういうことで、宅建業です。実際は賃貸も売買も仲介さんがすべて手配してくれますので、契約書や重要事項を自分で作ることはほとんどありません。
さて、このような素人でも古そうな不動産業者の雰囲気をかもし出すことができます。たとえばよく名前を聞く不動産業者の免許番号が意外と少なかったりしませんか。商号変更、役員、所在地、恐ろしいですね。免許停止とかもこうなるとどうなんでしょうか。
私のところも保証会社が通りましたという書類は送ってきたのですが、実際はその後の契約をしていなくて、はじめて滞納が生じたときに仲介さんが妙なことをしていたということが判明しました。そこは営業停止を受けて間もない時なのに、体質は変わっていなかったようです。
免許番号がどうでも、実際は分からないとなると何を信じたらよいのでしょう。2chの書き込みと言う人もいるかと思いますが、やはり口コミになるのでは。やはり不動産の世界は難しいです。ですから、営業力の無い私の所は、任せられる仲介さんを見つけるのに全神経をとがらせています。ここのところ、半分くらいは同じ業者さんが決めてくれています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年01月01日 02時42分21秒
コメント(0) | コメントを書く
[お仕事、しています。しています?] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: