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2015年01月01日
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いつのまにか年が変わっていました。特に何が変わるということも無く、お仕事です。昨年末に買い付け証明というものを出していました。この条件なら買ってもいいよ、という文章です。ところが期限を過ぎてもお返事がありません。事情を聞くと所有者が熟年離婚だとか。一昨年は離婚直後の人たちから物件を譲ってもらいましたが、もめてはいても若い人たちでしたからお話はまとまり、入手できました。ところが今回は双方に代理人として弁護士がついて、よけいにややこしくなっています。ケースによっては弁護士が入ることにより、スムーズに進むこともあるのですが、仕事の無い弁護士がつくと、話はややこしくなります。つまらない事件に大げさに関与して着手金だけでも、という事も考えられます。良い弁護士さん、日ごろから捕まえておかなければ損をします。まあ税理士でもなんでもですが。
今回は弁護士の反対とかで長引いていたので没でした。そこで近くの別の物件に、気を取り直して買い付け証明を出すと、その日のうちにOKが来ました。年が明けたら契約の予定です。年末に改装の計画も練らないといけませんので、間取り図を作ってきました。無駄にパースなんかもできたりしています。ウォークスルーもしてみましたが、現地はぼろぼろですので特に意味はありません。畳を捨ててフローリング、壁にベニアを貼ってクロス。キッチンと洗面を交換くらいでなんとかならないでしょうか。
買付証明書の法的効果というと微妙なところはありますが、手ぶらで値切るわけにもいきません。これくらいは作らないと、間に入った仲介さんも動きにくいのでは、と思います。貧乏なので、キッチンも洗面もウォシュレットも、なんでも仲良しの人たちからの頂き物で済ませてしまいます。中古を使いますので、これまた腕の良い職人さんをお願いしなければなりません。ともかく何事も強い仲間が居なければ、ラスボスは倒せないわけです。早く「強くてニューゲーム」になりたいものです。





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最終更新日  2015年01月01日 10時33分06秒
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