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進捗状況、予定13ページ中、ただ今、7.5ページ
Jul 31, 2006
ショーペンハウエル曰く、我々の現存在は、刻々と消えゆくこの今以外には何らの基盤ももってはおらず、それは不断の運動をおのが形式としてもっている。つまり、我々の現存在はいわば山道を駆けおりている人間の足どりに似ている。彼はもし途中で立ちどまろうとすれば倒れるに違いないのだから、身を支えていることができるためには絶えず駆け続けているほかはないのである。――それはまた指の尖端で均衡を保持されている竿に似ている。(ショーペンハウエル「現存在の虚無性に関する教説によせる補遺」(斎藤信治訳「自殺について他四篇」岩波文庫))彼の場合、そのことをもってして現存在の虚無性を説くわけだが、それとは逆にニーチェはそのような絶えまなき流転性、流動性をむしろ積極的に肯定するようである。以下では続けてショーペンハウエルの見解をみてみたい。ただ誰もが自分の思いこんだ幸福を目指して生涯努力し続けるのであるが、それに到達することは稀である。よしまた到達するとしても、味わうものは幻滅だけである。(同上)というのも、我々の人生の情景は粗いモザイックの絵に似ている、この絵を美しいと見るためには、それから遠く離れている必要があるので、間近にいてはそれは何の印象も与えない。それと同じ道理で、何かしら憬(あこが)れていたものを手にいれることは、それを空しいと覚(さと)ることである。(同上)彼のおもしろさは、次のような言説にあらわれる。それにしても、動物と人間の世界にかくも大袈裟で複雑で休みのない運動を惹き起しかつはそれを廻転し続けているゆえんのものが、飢餓(きが)と性慾(せいよく)という二つの単純なばね仕掛であろうとは、まことに驚嘆のほかはない。尤もほかになお退屈(たいくつ)というやつが少しばかりこの二者のお手伝いをしているのではあるが、いずれにしてもこれらのものが、多彩な人形芝居を操るかくも精巧な機械の原動力の提供者として結構間にあっているという次第なのだ。(同上 強調は引用者)さらに人間の場合には、他の動物にくらべて高度に昂(たか)まった意識、つまりは過敏な意識のために、加えてつぎのような事情がともなってくる。人間だけから流れ出てくるところの快楽の源泉、したがってまた苦悩の源泉が附け加わってくるのである、――この源泉こそは、際限もなくせわしく、しかり、殆どほかのすべてを一緒にしたよりもせわしいくらいに、人間をひきずりまわしているゆえんのものである、野心並びに名誉と恥辱に関する感情が即ちそれである。――これらのものは、これを散文的に言えば、自分に関する他人の意見についての自分の意見、ということになろう。(同上「世界の苦悩に関する教説によせる補遺」 強調は引用者)これはたしかに、思い当たるところが大としかいいようがなく、それによって常にひきずりまわされているところの、「快楽の源泉」でもあるが、むしろさらに「苦悩の源泉」であるところのモノであろう。以上から、この現存在の幸不幸については、次のようにいえるのかもしれない。どのような種類の安定性も、持続的などのような状態もありえず、万物がせわしない旋回と流転のなかに捲きこまれているようなこの世界、一切がいそぎゆき、とびさり、かたときも歩みと動きとをやめないことによってのみ綱(つな)の上に辛うじて身を保っておれるようなこの世界、――こういう世界のなかでは幸福などということは考えることさえできない。(同上「現存在の虚無性に関する教説によせる補遺」)衝(つ)き動かされた欲求、それの達成ごとに必然的にともなう幻滅、それらの繰返しである持続のないこの現存在……、要するに持続のない現在だけから成り立っていたこの人生、そうしていまや終りをつげたこの人生において、自分が一体幸福であったかそれとも不幸であったかなどということは、結局どうでもいいことなのではないか。(同上)
Jul 31, 2006

解説記事の原稿、予定13ページのうち、6ページまで書いた。School Days おそらく全部のEDを見終えた。黒セイバーさんが、実家のほうに届いたそうな。
Jul 30, 2006
ひさびさに終ノ空 (ケロQ) をやってみる。人は自己の生に意味を付加せずにはいられない衝動がある。しかしその一方で、生の意味(存在理由)などそうそう見出せるものではないし、おそらくは、本来的に世界は不完全でありそこでの生に意味など在り得ないのかも知れない。物語には結末があり、結末があることによって、物語の登場人物に意味が付与される。そこで、それと同じように、自己の生に結末を、自ら設定することによって、自己の生に意味をもたせようとすることが考えられる。それは、ときに身の破滅をもたらすことになる(ただし通常の価値観からいった限りでの破滅)。本来的に不完全なこの世界での生に、意味を与えてそのように結末をむかえるか、あるいは、そうではなくただこの今をずっとながめ続けそしていつしかそのまま消えていくか……。それ終ノ空は、ある側面では、こういったモノガタリ。
Jul 29, 2006

今日はちょっとだけ気温が下がってたけど、それでもまだまだあづいにゅ。昨日アパートのエレベータから降りるとき、箱の床と通路の床とのあいだに10cmくらい段差があった(wでも、御当地だけど例のメーカー製とはちがうみたい。もちろん、上下移動のときには内側から、階と階の間の壁が見られるタイプでつよwww幾つか締切モノがあるはずなのに、まだろくに進んでないのはヤバス7月ももう終ろうかとしております。このところ、壁紙は言葉様のハンカチ(wwちょっと前までは、イルファさんだったのですが。
Jul 28, 2006
の画像掲示板を眺めていて、とくに印象に残ったこまさしく涼宮ハルヒttp://www.k-c-w.com/cgi_bin/ddbbs_futaba/eddbftb.php?res=1051緑の子ttp://www.k-c-w.com/cgi_bin/ddbbs_futaba/eddbftb.php?res=999純粋に、かわいいttp://www.k-c-w.com/cgi_bin/ddbbs_futaba/eddbftb.php?res=677……いいなあ。
Jul 27, 2006
ドルフィードリームが気になる今日このごろ。さて、今日は朝に、μSR実験の女性のヒトと議論した、というかいろいろ教えて差し上げますた(何を??
Jul 26, 2006
下の文章には、『この今』についての掛替えなさを喚起させられたので、引用してみる。こうして我々はいつもより良いものを待ち望んで生きている。そうかと思うと我々はまた、しばしば過ぎさったものへの悔いをまじえた憧れのうちに生きている。ところが眼前にあるものについては、ただ一寸の間それを我慢するといったような風で、それに対しては目標に達するための道程というだけの意味しか与えられていない。こういう次第であるから、たいていの人達は、晩年に及んでおのが生涯をふりかえってみた場合、自分は自分の全生涯を全くゆきあたりばったりに生きてきてしまったのだという風に感ずるようになるであろう。そうして、自分があんなにも無造作に味わいもせずに通りすごしたものこそ、実は自分の生命だったのであり、それこそ自分がそれを待ち望んで生きてきた当のものにほかならなかったことを知って、怪しみ訝(いぶ)かることであろう。このようにして、通例、人間の生涯とは、希望に欺かれて死のかいなにとびこむ、というこのことにほかならないのである。(ショーペンハウエル「現存在の虚無性に関する教説によせる補遺」(「自殺について他四篇」斎藤信治 訳,岩波文庫) 強調は引用者によるもの)ただし、他方で彼はつぎのようにも言っている。時間というものが、万物がその瞬間ごとに我々の手もとから滑りぬけて無に帰っていく、その所以のモノである、ということに言及した後で、曰くたしかにひとびとは次のような教説を築きうるでもあろう、――現在を享楽すること、そしてそういう享楽を人生の目的とすること、これが最高の智慧である。何故なら、まことに現在だけが実在的なものなので、他の一切は虚妄にすぎないのだから。けれどもひとびとはまた同じようにそれを最高の愚鈍と名づけることもできよう。何故なら、すぐその次の瞬間にはもはやなくなってしまうようなもの、あたかも夢のようにあとかたもなく消え去ってしまうようなもの、は断じて真剣な努力に値しないものなのだから。(同上。強調は原文ママ)このへんがショーペンハウエルを彼たらしめているところのモノではある。しかしながら、この後者はともかくも、さきの前者のほうの言説については、『この今』について顧みるのによい切っ掛けを与えてくれるものではないかと感ずる次第である。まあそんなかんじで……。ほかにも彼はときどきおもしろいことをいっているので、いつかまた触れてみたい。たとえば、「生きんとする(盲目的な)意志」のあらわれとしての生殖行為、について言及している次の箇所なんか、School Days (Overflow)など孕みネタ好きとしては、思わずニヤリとさせられてしまう(・∀・)即ち同衾(どうきん)が彼(悪魔)の手附金なのであり、その結果は彼の国となるのだ。一体ひとびとは、「交合の直後に悪魔のたか笑いがきこえてくる」ということに気づかなかったであろうか。(中略)一体性慾というものは、(中略)、勿体ぶったこの世界のあらゆる詐欺――世界は言葉につくせぬほどに無限に誇大にあんなにも多くのものを約束しておきながら、さてその与えるところのものはまるで可哀そうなぐらいに僅かなのである――の精華となるものであるということ。(同上「生きんとする意志の肯定と否定に関する教説によせる補遺」 強調は引用者によるもの)ま、ある意味これでもかというぐらい偏った視点であると同時に、他方で、まさになるほどと歓心させられてしまう魅力があるww
Jul 25, 2006
なんとなく (といっても昨日、このひと の コレ を読み返してみたり、あのゲーム をやったりした故にだが)、九相観 あるいは 九想観でググってみる。こゆの、不浄観というらし。水夏 (CIRCUS) の 白河さやか先輩 の画家の父親が描いていたアレですな。(そこでは、さらに逆向きの過程、死者再生の描写が続けられていたわけですが。ちなみに、その絵図の影響を受けた双子キャラの巫女さんの方(幼少時)が、ドシャ降りの中、埋葬した子猫が復活したと思い込む狂ったシーンの描写は(・∀・)イイ!です。)そいや、少々キてる画家の父親って設定は、水夏だけでなく、果てしなく青いこの空の下で (TOPCAT)、でもありましたな。たしか。結論、さんじげんの不浄を観じて、にじげんへスパイラルマタイ!(チガ
Jul 24, 2006
備忘録cond-mat/0607539cond-mat/0607561-----その他NGIさんより、再投稿した論文について掲載決定の連絡くる。
Jul 24, 2006
なんとなく思い立って、岩波文庫のショーペンハウエルの三冊のうちの一冊をよみかえしてみる。 我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて 現存在の虚無性に関する教説によせる補遺 世界の苦悩に関する教説によせる補遺 生きんとする意志の肯定と否定に関する教説によせる補遺んで、久々に、月代カンナとかでてくるゲームをやってみる。短いゲームなので一晩でクリア。最初は、ふたなりさんのでてくる終ノ空をやろうかなと思っていたのだが。Wikipediaによると、これらと CROSS†CHANNELとで、3大電波ゲームと呼ばれるそうな。そうか、CROSS†CHANNELは何年か前に体験版をやっていらいだけど、買ってやってみるかなぁ。いまさらだけど、公爵の次回作が無期延期になってるのはなんとも残念なことだよな。
Jul 23, 2006
眠ってたにゅ。
Jul 22, 2006
今日一時的にさらに日本人密度が増加。晩に食事にいった。
Jul 21, 2006
yan yan yan すべってrun run run するっところぶころぶバカですねたち直りますよ せーの すりーつーわん です(朝比奈みくる「見つけてHappy Life」 より)昨晩 0時すぎにアパートに帰ってから、式眺めてたら、ちょみっと解決策を思いついた。……ので、これから試してみやうと思ふ。これでうまくいかんかったら、まう、だうしやうもないやうな気がするYO∩( ・ω・)∩
Jul 21, 2006
鋼鉄ジーグ、ナツカシス(´・ω・`)再び壁にぶちあたるヽ(`Д´)ノ 最初から計算をチェックし直す。なんで物理的におかしい結果が導かれるのか分からん。いまのところ解決できす。めげないでもっと 日々を えいえいおー です(朝比奈みくる「見つけてHappy Life」 より)…(⊃Д`)
Jul 20, 2006
昨晩読み返した論文の原稿について、NGIさんにコメントを送る。
Jul 19, 2006
晩に、リマト川河口付近のビアガーデンにドイツ人二人と日本人三人でいく。一年前に OGTさんと SRTさん一家といったのと同じところ。
Jul 18, 2006
今日のプレプリント・サーバに、自分の今現在やってるコトと似たような内容の論文が載っていてちょっと焦るが、結局のところ、互いに異なった文脈での研究だということが分かって、ほっと胸を撫で下ろす。
Jul 18, 2006
備忘録cond-mat/0607409
Jul 18, 2006
備忘録cond-mat/0607405cond-mat/0607391
Jul 18, 2006

みっくんのお絵かき講座3の実践結果:うひゃぁ。
Jul 18, 2006
日本人のビジターの人がくるので、空港に出迎えにいく。その後、滞在先に案内したあと、他の日本人の人とニーダードルフ通りのピザ屋に夕食にいった。
Jul 17, 2006
このまま保留にしてても埒があかないので、解説記事に手を付ける。暫定の締切も段々迫ってくる。図を含めて13ページ(予定)中の、3ページ分が書けた。出だしとしてまあまあのペースではないかと思た。
Jul 16, 2006

みっくんのお絵かき講座の課題をやりますたので、晒しまつ。みっくんのお絵かき講座の実習結果:みっくんのお絵かき講座2の実習結果:その一その二心におしえて
Jul 15, 2006
今日はお昼に、μSR実験やってる人とお話した(グリーンの目をした女のヒトだた)。…さて、話題はかわって、ミックン講座の実習結果につきましては、できれば来週にでも、ココにウプしたいと思いまつ。
Jul 14, 2006
『恋のミクル伝説』(朝比奈みくる)の歌をききながら、ひたすらインターフェース散乱行列の手計算すすめる。
Jul 13, 2006
いくつかやるべき事々が保留中のまま。 ただ僕は願ってた そう 忘却を 悲しみの向こうへと 辿り着けるなら 僕はもうこれ以上 何も感じなくていい(School Days ED曲「悲しみの向こうへ」より)手計算だけは少しづつ進める。さて、今日は異方的 s波ペアリングのメカニズムの文献を読んだ。ミクロなメカニズムの話は私は一般によく知らないのだが、おおざっぱなポイントは理解できたのかも知れない。磁性ゆらぎに特徴的な波数ベクトル、それに平行な方向に位置するフェルミ面上の点で、超伝導ギャップがつぶれるらしい。ただしその際、磁性ゆらぎからのペアリングへの寄与が、フォノンからの寄与に較べて十分に弱くないと、s波超伝導が安定化されない(d波が出てしまう)らしい。それで二次元系よりも、ネスティングのより悪くなる三次元系のフェルミ面のほうが磁性ゆらぎが弱まり(?)、その結果、(異方的)s波超伝導が三次元系で実現される可能性が高いとのこと。
Jul 12, 2006
今週もまた暑い、うにー。(*´д`) はぅ~ころんちゃん概要集の原稿が NGIさんから送られてくる。あと別件と併せてコメントしたり質問したりする。ボロカーバイド YNi2B2Cのフェルミ面って複雑だけど、ポイントを押さえるとなかなかどうして興味深いものなんですね。
Jul 11, 2006
備忘録cond-mat/0607179cond-mat/0604501
Jul 10, 2006
やたら車のクラクションが鳴ってるなーと思たら、やはりイタリアが勝ってたのな、サッカー。
Jul 10, 2006
日曜日。寝て、起きて、ごはん食べて、本読んで、寝て、起きて、を2,3回くりかえす。
Jul 9, 2006
今週の School Days(スイッチの入った)言葉様に、電車内で、搾りとられる‥‥orz ハァハァ最終話、◎ KOTONOHAよりの選択肢を選んでいく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥m(ry君 曰く、「……もう、言葉は選ばない」(゚Д゚)ハァ?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥『永遠に』END( ゚д゚)ポカーン…さて、こう何と表現したらいいのか、いろんな意味で秀逸なENDだと思た。たしか水月(F&C)のシナリオ中にもそういう意味の科白がありましたが、「呪」というのは、ただの超自然現象などの虚空な実効性のないものだけを指すのではなく、世界&誠君Sideにとっては、あれはまさに最後に言葉のかけた呪であり、そして現実に効力を発揮するものであったわけですな。そして、言葉のそれは同時に、言葉&誠君Sideの観点で、言葉にとり約束された永遠をもたらすものであったのですな。まさしく、それは言葉の「永遠に……」どおりとなったのです。追いつめられてそうなったんだと、みることもできますが、「永遠」を獲得した言葉にとっては、「してやったり」といったところ、かもしれません(地上直前での、あの微笑み)。あえて、誤解を恐れずに、極論するならば、「永遠に」END は一つの「言葉HappyEND」といえるのかもしれません。また、お墓に供えられた心タソのメッセージがいい演出効果を果たしていましたね。もの悲しくも、永遠に想いをとげた言葉様のことが、脳裏を離れない、あとに気持ちを引き摺るような良いエンディングでしたとさ、まる
Jul 8, 2006
今後のために、先日 WKBさん(多謝)に教えてもらった公募情報をチェックする。意見書が必要となる応募先もあったので、早めに依頼メールを出しておく。投稿中論文の査読結果について、NGIさんから連絡があった。彼はよく出来る優秀な若い人で、すでにレフェリーへの返答も出来上がっていた。こちらでいくつか気づいた点についてコメントを返信。別の論文ktkr!血を吐いたのが報われた……ということで。
Jul 7, 2006
備忘録cond-mat/0607137cond-mat/0607147
Jul 7, 2006
今日からやっと涼しくなってきたケハイのする件について。建物のなかで、日中もっとも暑くなる部屋のうちの一つがずっとオフィスな件について。(とうぜん冷房設備などありえナイ、逆に暖房設備のほうは完備)先週とか数日前とか、深夜にイタリア国旗をつけた自動車が、クラクションぷーぷー鳴らしながら走ってる件について。Curriculum Vitaeのアップデートをしてた件について。来週の Cover Imageがナニな件について。(まだないYO∩( ・ω・)∩)最後に、ドールさんがぶじ実家に着いたらしい件について。あ、あと今思い出したから書いとこう。今朝寝てる間に、夢に、第三者としてアニメ絵な顔(特定のキャラではない)のひとがでてきて(黒白基調のメイドさんのカッコしてた)、後で起きてから「あー」と思た。こんかいの特徴は、夢をみてる間にそういう顔だと認識ができていて(自分がそう認識しているコトを自分で認識できている)、かつ違和感がなかった点ですかな。これまでそんなようなコトは、(意識に上る記憶のかぎりで)ほとんどないんですけど。以前、遠坂凛がでてきたらしいとき(←そんなこともあったのですyo)、具体的な内容は起きたあと全く記憶になく、「でてきた」という事柄のみが意識に残っているという、そんなことはありましたが。(このことがあって Fateでは凛派なのです、たぶんね。)
Jul 6, 2006
あああぁぁぁぁttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G1T53Q/ミ ミ ミラクル みっくルンルン ♪計算で、ハミルトニアンにさらにちょっと手を入れる。その結果として、ジャンクションの左右の波動関数をつなぐ境界条件が、きわめていい形で導出された。これで、もう途中へんな解釈など挟まずに、仮定したハミルトニアンから、まともなユニタリな散乱行列が数学上でてくるはずである。…… や と で け た orz
Jul 5, 2006
備忘録cond-mat/0606393cond-mat/0607042--------以下、日記日中いまいち集中できず。つか、KOTONOHA DAYS 希望。夜になりエンジンがかかり、計算がちょっと進む。
Jul 4, 2006
ちょっと SRTさんと議論する。接合インターフェースでスピン軌道相互作用をどう扱うか。結局、ハミルトニアンをこれまで仮定していたものから変更してみることにする。学会発表の概要集の原稿を提出する。
Jul 3, 2006
School Days を進める。先週ファーストプレイで「鮮血の結末」ENDだったりしたのだが、今度は始めのうち世界ルートで攻めてみる……母子健康手帳 ktkr
Jul 2, 2006
毎年この時期恒例の BLTさんちでのバーベキューに、夕方からいく。裏庭の向かいで、一昨年は草地、昨年は工事中だったところに、今年は家が建っていた。あと、二百年くらい前から建っているような民家は、内装は変えてもいいけど、外装の方を改装したりすることは(お役所から?)禁止されているそうな。
Jul 1, 2006
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