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数日ローカルブランドの宣伝販売のイベントに参加していたそこで伝統工芸の下駄の職人集団と色々話をした「過去にネット販売を試みたが業者に模倣され中国製の商品を出され信用を失いとんでもない目にあったのでネット通販はしたくない」個性ある商品を制作しているものは常にこの恐怖に晒されているのは確か進歩と伝統を護ることの相反関係に意見はあるのだがネットの進歩は確かに利便にとんできて新しいビジネスモデルもたくさん生み出すが利用するもののモラルが無ければ一過性のものしかアップされない「あたらしもの好き」な軽い市場モデルになってしまうかもしれないそんなことをふと、考えさせられた
2012.07.31
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「どうしたらニッチ市場を見つけられるか」最近こういう質問を頻繁にされる「どうしてニッチ市場をみつけたいのか」こんなときに私はこういう疑問が沸いてくるなぜならその人たちの多くが「人のたくさん集まる市場のほうが物は動く」そう考えているからだニッチ市場というのは「シェアー」の割合なのであるからもともと「人は少ない」と考えてしかるべきだ、と思う冷静に考えて欲しい今でこそ大規模になっているものもそこに「大規模にする」仕掛けがあってこそ、の話でもともとは「ニッチ」が出発点もしニッチ市場を発見し勝ちたいのなら大きな市場の流れに少し逆行して原点に近い手前部分つまり成長の分岐点で捨てられたごみの中に頭を突っ込んでみることそのゴミを製品に生かす技術は最先端にあることこの両極端の組み合わせこそニッチ市場の生き方私はそう思うけど、、、
2012.07.22
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「キラキラネーム」が話題に「キラキラネーム」は就職に差し障る「キラキラネーム」って何?この?の人は比較的、これにあらず、でしょうかすご~く「変わった」と思われる名前、とでもいいましょうか確かに当て字で「びっくりする」「妙に感心する」という名前の子が増えているのは確か企業が尻ごみするのはこういう名前の人間の親が「モンスター」だったりすることもある、ということ就職に差し障るということでこれからは「普通」な名前が増えるのでしょうか?それもおかしいですねおもうのですが子供の名前って結構真剣に考えますそれは子供がやっぱりかわいいし、嬉しい授かり物だから、ね私が娘の名前を考えていたときに思ったのは小学校に上がるときに「書ける」程度の漢字でおばぁちゃんになったときに「ちょっとかわいい」感じ音を大事にして後から漢字を考えてましたこの考えるときの気持ちって子育ての最中でもかわりませんでした「野口英世」だって当時はかな~り「キラキラネーム」ですただ名前はアクセサリーではないので親の一時的ブームや感情でつけるのだけはちょっと考え物、とは思います
2012.07.12
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「音声対応のスマホ」なんてPCが音声対応するのを考えれば当たりまえみたい気がするが「スマホ」に話しかける、人が街中で増える姿を想像するだけで気持ち悪いしうるさいなぁ~うっかり他人の声に反応しちゃいそうだし今の世の中TPOをわきまえて行動できる人が減ってるきがするので利便性が高くてもちょっと考えて!!
2012.07.07
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旦那の取引先に平均年齢75歳という「看板屋」さんがある退職したベテランの看板職人さんが定年退職後に集まり経営しているこの不況にも関わらず安定した経営みなさん見かけは確かに「お年寄り」若い人のような馬力はないが仕事の経験と知恵は非常に高いレベル気が付いた!!この「退職年齢循環ビジネスモデル」は常に「退職」というラインが「出発点」になり「定年退職しても四季工芸さんなら雇用してくれる」この口コミで「65歳以上」の技術者が安定して集まるのであるこれものすご~い「いい」ビジネスモデルになってますよ今度社長さんにじっくりお話を聞いてみようと思います
2012.07.04
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大手の年度更新を断った私に旦那が「おかぁさんの事業はレッドオーシャンじゃないからそんなことができる、羨ましい」ほざくな~!!私「その考え方は間違ってると思うね。其々の市場で其々のレットオーシャンはすぐにできるでしょう。アキバの市場は狭いだけに、それこそ、一朝一夕、ですよ。それでも、常に、ブルーオーシャンを目指す、という努力してるわけです。少なくとも、私なら、今のあなたのビジネスでも、私流を打ち出すと思うので、今のあなたの前言は撤回しなさい」朝からこんな具合です羨ましい、と思うよりすばらしい、と考えて相手を分析してみる事業経営者ならそうありたい、ですだから旦那の会社を出てきました
2012.07.01
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