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15年ほどの知人である女性企業家さんとの久々のお昼父のことでへこんでいる私をはげましてくださって友達はいいなぁ~と思うのでしたさて結局は事業の話しになるのだけれど「緊急雇用対策の形で補助金」と受け一つ新しい仕事を開拓したそうしかし4ヶ月あまり新しい人を雇用し様々な手続きをして実質に事業に利用できた資金は48%くらいだそうだ結果報告の書類が終わりその事業そのものが終了して学んだことは「人を雇用するって難しいわぁ」ということこの間に得たものは104枚の新規の名刺あと新規の冊子彼女はこれで十分価値があると、あとに継続できる人だから良かったのだろうが「小さい企業は即戦力が必要で育てるところから始める形は無理だわぁ~それがよく分かったから元の形に戻す」雇用した人たちは「条件が合わず」で結局一人も残らないそうだ(その相手の条件にも私は大笑いした~実力ないのに理想高すぎ~の女性は面白い)でもいっくら補助金つぎ込んでも正規雇用に繋がらない国策って税金の無駄使いなんじゃないの?と思ういっそのこと国家規模でインキュベーション特区をつくってハローワークや人材派遣会社と合体して企業も人材も一定の体力がついたらご褒美奨励金をだして独立させるこれならWINWINになりそうな気がするんだけどねぇ補助金事業で利益がでるのはテレビのニュースでとりあげられるけど水増し請求できるような事業じゃないと「無理」彼女はそういってほとほと今回の補助金事業に疲れた様子でした
2014.01.30
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昨日友人の企業家さんとお昼、の約束でSOHO静岡で待ち合わせ今度のマネージャーさんは元頭取秘書のかた以前からお知り合いではあるので「ひさしぶり~」でいたってお気楽な話しをしていたのだけれど「リアル半沢直樹」の話しを聞いて「銀行っておもしろいわぁ~」とあきれました「銀行」ではないビジネスの社会でいうなら「スーパー優秀」な人だと思うので「組織って人をつぶすなぁ」と思い思わず「ごめんね。今の話しを聞いておもったんだけど、男ってバカみたいだね」とご本人に言ってしまった私でした
2014.01.30
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決算終了と税金の支払い報告で税理士先生と井戸端会議「今年は4月から消費税変わるから生産商品と仕入れ商品の項目を細かくつけてくださいね」改めて年を押されました毎日エクセル管理しているので問題はないのですが何でこんなことを?と聞いたら決算終了後に税金を現金で払う段でキャッシュフローができない事業所さんが最近増えているそうですえ~!!税金の分って普通は予測して残しておくよね!と思っていたのですが事業税や消費税って半年に一度くらい「この分でいくと大体どのくらい払うの?」って税理士先生にきくのが普通じゃないの?と違うみたいでした私みたいなタイプのほうが少ないかも、と言われました税理士先生にはかれこれ6年お世話になっていますがTKCなので全部まるっとお見通しなんですよね在庫の入りと出もエクセル管理してるので比較的正確な事業税や消費税の計算がいつでもしやすいから途中でのよそうが立てやすいそうです商売してて一番怖いのは売り上げは上がるけど仕入れや固定経費や思いがけない雑費が増えてしかもそれらは小さなボディージャブのように痛みが少ないから「ま、コレくらいなら何とかなる」ってその数字だけ見てたりしてその数字ギリでキャッシュ予測してると決算のときに慌てることになるのですね赤字でも売り上げがあれば税金は払うので!!手作りや趣味で300万超えると台帳つけないといけないので青色申告の選択をオススメなんですけど今は色々な会計ソフトがあって便利なので税理士先生を頼むかどうかは別にして小さな仕事を始めるにしても常にキャッシュフローを意識できるように帳簿は大事です銀行さんは事業用資金を「安全な企業」にはオススメしてきます「安全な企業」が事業を拡大するには「銀行さん」からの資金調達は大事ですでも借りたものには利子がつきますこの利子で銀行さんは利益を出す仕組みですからね「利子」を払える資金調達ならOKでもキャッシュフローが危ういからの資金調達は小さい会社には命取りですこれから起業されるかたひとまずは自己資金で開業から半年分の資金をためるこれ、結構大事です
2014.01.29
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スポンサーがCMから3社降りた~2話めで!!「明日、ママがいない」養護施設の子供たちの話し「赤ちゃんポスト」で有名な小児科ほか医療施設や養護施設から「誤解を招く内容で子供たちの人権が現実的に傷つけられる」とテレビ関係のみならずお上のほうまでクレームがつけられた模様私もこの番組を見てます野島さんらしい脚本で社会派ドラマとしては「70点」くらいの出来子役さんたちの演技がかなり、のものなので最近の救いようもないくだらない番組の多い中では検討してると思う番組制作スタッフも長い間この番組を世に送り出すかどうか悩んだあとも伺える確かに野島さんのものは常に「言葉」が強烈なので好き嫌いはあるだろうでもドラマはドラマどんなにデフォルメされようとエンタメにしか思わないでも現実に子供たちに影響がでているとしたらそれは影響が出る「社会現実」に問題があるのでこのドラマが原因で実際にイジメが起こるのなら逆にそれを機会に「イジメ」ひとつひとつをつぶす、もしくは訂正すべき、に力を入れるべきCMスポンサーが「見ている方向」を間違えて台本を正確に読み取らずこの作品の打ち切りなどがあれば「臭いものには蓋をしろ」ではないが「考えるべき」チャンスを社会が失うことにもなりかねない、のではないだろうか寮長役の三上博さんという役者を個人的に「役者」として知っているので言えることだが彼は台本を深く読む役者で納得のいかないものには「出ない」赤貧役者さんなのだ彼のやる役はいつも一癖あるけれどご本人はいたって「静か」「生真面目」な芸術家肌の優しい人柄今回も「読み込んでるな」と私は感じた子役の演技も見て欲しい彼女らは製作サイドの意図をきちんと理解して自分たちなりに「現実」を考えて演技しているたまたま「テーマ」を養護施設に限定したのであって本当に演じているのは「どこにでもある普通の見えないいじめ」「どこにでもある普通にある大人の理不尽」一般社会の「問題」ではないか「医龍」「D-MAT」「S」などなど大人の世界から映し出されてはいるが理不尽なエンタメという点では同じようなものこちらはなぜに問題にならない?
2014.01.24
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娘が小難しい顔をして「このサーチの数字はまやかしだと思う」と「どこ?」SEO対策とかでどうしても付いてくるおまけのようなアフェリエイト集客の欄ポータルサイトの独自ポイント同様時々に専用イベントでも組まないかぎりあまりお役に立たない代物、と思うですがで、娘の考えた数字を見てみるとうちの過去2年のデーターから出したもので確かに4割程度の誤差があるちょっとうちの場合は特殊だと思うけど「広告でもだして少し経費増やせばいいじゃん」と私が何気ない提案をしたのがもともとの話しで娘は広告を出すなら効果のあるやり方でなければ嫌ということで調べた模様結果「現在のうちのペースでやるのが一番費用対効果が良い」ということになったこういう事業学習を反復して経営に強い脳を作り出していくのかもしれないなぁ感で動く私とか真逆ですなぁ
2014.01.22
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私が20年前にネットショップを始めた頃はインターネットを動かすことそのものが「ネット事業」みたいな時代でネットを使う「事業形態」という思考で「ネットショップ」のあれこれを考えてくれる人は少なく「ネットショップはこれからのものなのになんで?」といつも首を傾げていました20年たちやっと「ネット脳でデパートや路面店を考える」時代になったな、と思いますそれは市場の規模が拡大してたくさんの人が参入してネットの中にたくさんお店ができた、ということですがネットと現実の世界は大きく違います現実の世界なら大きなスペースでたくさんの人がいてもぐるぐる回るうちにもしかしたら「目に留まる」かもしれないしぽつん、と一軒でも、入店購入の可能性がありますがネットでは「そんな偶然」は「なし」です「目に触れなければ立ち寄る可能性はなし」の世界ですでもその逆もいえますどんなものでも「探している人の目に留まればヒットする」可能性があります(一攫千金を狙え、という話しではないです)ネットショップの運営を成功させるにはやはり「分析事業」が大事です「感」だけでは多分「成功」しません色々なセミナーやポータルサイトにはこの筋のプロがいてお金は掛かるけど確かに売り上げはあがりますでも売り上げが上がればいい、というものでもなく「費用対効果」が自分の身の丈にあっていないとネットショップには思いがけない落とし穴がありますよネットショップは漠然と「数字」を考えるのではなく「自分には現在どれくらいが必要か」を考える、のも大事かと思いますいくつかの段階を経てから「ここがジャンプのとき」と自分で判断できる必要こういうことを考えてくれる「ネット事業のプロアシスト」がいたら是非組んでみるのがいい、と思います今私は娘にあとを任せるにあたり上記のことを話し合っています私程度の規模のネットショップなら簡単な分析票に数字を書き込みTKCの指標を参考に経費の見直しなどを丁寧にすれば正常なネットショップの経営が可能です
2014.01.21
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昨日ネット通販の講習会に参加してみた結論からいえばネット通販で売り上げ拡大をしてもある一定のところからは「大手企業」というブランド看板と引き換えに物質的に負担が増えるよね、ということやはりまだまだネット通販の世界の売り上げって実質店舗に比べれば「屁」ですね(失礼!!)ヤフーのeコマース革命?にしてもスマホ対策にしても資金や人材に融通のきくところには「今でしょう!!」なんですが零細に近い中小には早くて5年と、いうのは5年もたてばもっと新しいシステムがでてきて今最新のものは「オープンソース」という名の時代遅れになるから、ねでも面白いのは「時代遅れ」のものは安全性や副材料の多さからすごく使いやすいものになることが多くてカスタマイズしやすくなるんだよね零細のネット通販なんてそのあたりを上手に使えば十分でもそれは最新のものに興味を持たないということとは別でしてアンテナは立てておくほうがいいと思いますスマートデヴァイス対策SNSとアプリの活用これは多分不可欠RFM分析はこれをどう事業に反映させるか、という技術面にもなるからあまり「頭使うのは好きじゃない」という人は専門家に相談したほうがいい、と思う結構単純な表に1年間書き込んでみると自分らしいやり方を見つけることができるものですが内向的じゃないタイプはちょっと苦手かもCRM分析はショップの実力に繋がる部分マイナス条件をプラスに変換するヒントがたくさんある場所これは事業運営をしていく責任者が「自分の仕事」と考えて取り組まないといくらお金をかけてもショップの売り上げが伸びません苦手な人はRFM分析をデーターシートにしてもらい「動き」があった日時や解決方法などの事例を書き込んでいくと不思議なことに「何が原因」か同じ症状が見えてきます2枚重ねてみるとすご~く面白い現象が見えてくるし~アクセス解析と売り上げ分析は必須です一番簡単なのはアクセス/売り上げ/でクリック金額を見るヒット件数/売り上げ/で客単価を見る商品ルートでどの商品につられているのかを見る「ついで購入」を同時に分析これは毎日やっても時間もかかりませんから数字を安定させる努力は大事だと思います多店舗経営は資金も体力も必要なんで月額200万以下ではオススメできない方法大体、こういうのは「大手企業」の分野なんだよなぁコアなユーザーをキャッチして特殊な市場を作るこれは零細ショップには「難しい」と思う人がおおいんですが市場というはネットの世界では「作る」ものなのですごく「当然」なことです自分の「得意」を徹底してアピールすること!!隙間市場独自の品揃え市場独占これ見つけるよりも「考える」要素ですそれには「自分だったら」が大事自分が欲しいのに「ないもの」これが「隙間」自分が必ず買う「自分らしさ」「オリジナルもしくはオリジナルセレクト」市場独占は「お得意様の数を増やす」これならできそうじゃありません?こんなことを考えながら講習会を聞いてましたでね、ピカッ!!ちょっと考えていたものをどうしたら形にできるか閃いたんです娘と話しをしまして土台は年内につくろうね!!と
2014.01.17
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「ウーマノミクス」聞きなれない言葉ですが「仕事する女性」たちが経済効果を生み出すこと、みたいだ福井県は「就業女性」80%?以上「待機児童」ほとんどなし「貯蓄額」日本一?らしいなぜ、待機児童なしで就業女性がほとんどになるか、というと2世帯とか3世帯同居が普通で男性陣はほとんど家事などはしないが世帯交代の女性が家事と育児と介護の後継をしつつつまり「女性の働きかた」が代々効率よく運営されている?ということみたいだ?がつくのは「女性」でここまで支えるのが当然みたいな部分が疑問だから最近ちょうど我が家でもこういうことについて娘と話すので娘の考えを書いてみると「結婚」後は(相手がお婿さんに来てくれる、という恵まれた条件だからだけどね)「同居」して彼は「主人の仕事」娘は「私の仕事」(彼も娘も他にもう一つ仕事をするので2本たてだけど)以上を考えたときに娘は「おかぁさんの作った仕事のシステムは理想だ」と思ったそうだ家事と育児の両立をしながら自宅で自立した生計の営める事業展開が可能黒字決算を終えたあとだからなおさらそう感じたかもしれないけれど今回の場合は子供の頃からよく知っている彼との結婚ということもあり多分同居してもそれなり、だと思うのだろう私は少し笑ってしまいました娘の人生設計に私は今までどおり家事と孫の面倒を見る、という育児と事業パートーナーというものは完全に組み込まれているもちろん不満はありませんしむしろ嬉しいですけど結構太い神経の考え方ですよ「ウーマノミクス」響きが悪いですけどね確かにこれからの世の中「うまくやっていける混合」(ちょっと遊んでみました)これは大事かもしれないですね
2014.01.15
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いいなぁ~娘はエクセルを使いこなして資料をどんどん整理していくエクセルの機能を組み合わせて色々考え出すのが楽しいんだなぁ羨ましい~
2014.01.14
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娘がため息新規商品での売れ行きのばらつきが気になるらしい販売から2週間で全体の70%を完売させて非常に順調な商品類なのに「仕入れから2週間で既に利益」を生み出すものに不満を持つこれはアップと同時に売り切れる、という状態から私と一緒に仕事をしているため「売れる」「売れきれる」ことが普通だと考えている、という意外な盲点在庫と販売数と利益率について1時間ほどレクチャー新規商品を3年のうちにネット販売で「ここにあり」にしないとオリジナルの開発に入れないという、縛りの計画が娘の中にあるのが判明確かにこの考え方は「拡大路線」には必要なことだしそれが達成できれば多分市場が生きている限り商売の安定は図れるだろう「3年」という縛りは中「1年」で急激に成長させないといけないことになるので実は「危険」なんだよなぁこのことについてはもう少ししてから娘に話していこうと思う多分1年後にもう少し大きな「ため息」を聞くことになるだろうから5年後にこのビジネスを娘に完全譲渡して私は後方支援に入る、と決めている
2014.01.11
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この季節なんで「おでん」は材料にこだわって作りますがやっぱり「おでん」は外のがいい!!「やきとり」と「おでん」雰囲気も大事なのよ~
2014.01.10
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18年かけて市場を作るところから参加して今市場が新しい動きに移るのを見ている今回の市場の成長は「国外」にキーがあるでは国内は満タンなのかいやいや、とんでもない大手企業は「国外」にパイを広げる必要に迫られているだからこそ国内に「すきま」ができる一つ前にも書いたが大手企業が感じている市場の閉塞感のなかで一番に疲弊したのは「大型イベント」参加費用が年々高くなり参加ディーラーが利益を得ることが困難になり「ディーラー催眠」状態になり始めている「中古商品」の市場もオークションでは一部が取り扱われているにすぎない「中古を買い取りカスタマイズしていく技術」「眠れるディーラー作品の販売」「売るもの」はまだまだある「売り方」にいたっては「今でしょ!!!」の始まりの時代と感じているさぁてどんなサイト構築と仕掛けをするか考え中である
2014.01.09
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ネット上のお仕事マッチングサイトなんだけど私も内職サイト「マニュファクチュリエ」を3年運営してただいま管理不能のためお休みしています内職希望者が多すぎて動かせなくなってしまって今の製作集団はどの中かの精鋭で構成してますでも内心は「マニュファクチュリエ」を休んでるのはもったいない、と思ってると、いうのももともとネット通販を始めた18年ほど前から「アウトソーシング」で事業展開してSOHO企業で運営したい、と思ってるわけだから娘はお針のほうはまったく興味がなくいや、ファッション自体、あまり興味がなくどちらかというとアクセサリーやラッピングのほうが上手事務処理能力はかなり高いので今後は経営を経験していけばそれなりには動かしていけると思います文章力やネット知識もそこそこあるみたいだし多種類項目をネット通販する形~を考えているのは間違いない方向と思うのですがオリジナルの制作物が減っていくと特徴を維持するのはかなり至難なことになる気がします。型紙を起こしていた合い方が病気で休んだときは新作ができないので万事アウトと思いましたがそこは過去の型紙貯蓄でなんとか乗り切ろうと思いでも、今後、私が老化してくるとマニュファクチュリエの維持はなかなか大変なことになりそうですまたマニュファクチュリエも年をとります新しい人を育てる、のも時間がかかります年々イベントの参加費用が高くなりディーラー参加する人が減少したせいで生き残っているうちのような中堅どころが新作を起こせなくても新規顧客を抱えることができる!!ピーン!!この現象を利用できないものかと、思う今日この頃まだ頭の中はもやもや、していますが個人のディーラーさんを眠らせたままにしておくのはもったいないかもしれません人間でいうところの「セレクトショップ」を更に進化させて「クラウドソーシング」でなんか、なんか、もうすこし、なんだよね!!眠ってるお宝が、頭のなかでは、動き始めてるんだよね
2014.01.09
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突然ですが娘が来年結婚する、ようです中学1年で隣の席になった幼馴染と高校も同じでずっと仲良しの数少ない友人(親友?)でしたが高校卒業と同時に彼は東京の専門学校に進学静岡で進学をした娘この頃から「友達以上恋人未満」の付き合いでかれこれ5年(合算8年)少女マンガのような収まりかたですが彼は養子さんにきてくれて主人の会社に入社する、という決心をしてくれたそうです半プロのアニメ書きで静岡県の公式の仕事も娘と一緒にしていますし今後は仕事も趣味も生活も二人で進めていくと思います私としては非常に「可愛がっていた」息子のように思う彼でしたから万歳!!色々苦労している男なのでうちのわがまま娘でも何とかしてくれるでしょうマジでありがとう!!さて、ココからが本日の話しですがもしかしたらこの結婚は新たな事業展開も含めて仕事の進化に繋がるかもしれませんただいま娘と二人でビジネスプランを構築中です主人も私もビジネスのベースは持っていますただ寄る年波で体力がおちます得に私は内臓ほかちょっと心配な部分があるので以前のような無理はさけています楽して仕事をしよう!!と思っているわけではありませんがサブカルチャー市場には比較的詳しく半プロの娘たち二人はネットや市場を通じて隠れた才能と繋がっていますネット通販にもかなり精通してきた娘コレまでに私が繋がってきた現実ビジネスの人脈これを「まとめたい」と思う娘の思考は実に合理的だと思います私は本質が企画屋気質なので「仕上がるとどんどん捨てる」タイプでしたが娘は「拾ってまとめる」タイプです物書きの仕事も少ししていますが「ノベライズ」というもので創作小説というより「調べ物小説」という感じのもの?今一緒に通販の仕事をしていても彼女の仕事処理能力にはびっくりしてしまいます「商い」は「あきない」ことが大事ビジネス&趣味&家庭生活理想がかなうかもしれないなぁ~
2014.01.08
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事業は「宝くじ」と違います一攫千金というのは「ない」と考えるべきです「そんなこと分かってる~」といいますよね、大体。でも本当に?存外、大小関わらず「夢」とか「理想」とかいう言葉に置き換えて「一攫千金」思考ってありますよ!!「お手本」にする人いますか?同じ道を歩もうとか同じやり方をしよう、とかそういうのも必要なんですけど「自分を確認する」時の指標みたいな「お手本」ネットショップを出せば商品に独自性を持たせれば「成功する」って、嘘だからねネット販売の成功って本当のところ先行投資リスクがあります小さな路面ショップを出すのと同じ位の先行投資は覚悟したほうがいいですネットショップは仮想空間でありながら仮想ビジネスではありませんから私がお手本にしているところは海外のショップです
2014.01.06
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ネット通販は都会の路面店や郊外の大手スーパー密集地に似ていて「売れるもの」はすぐに値段競争のオールスタンダードになってしまうお正月になると「かにかに大作戦」で売れるには売れたけど利益がほとんどなくてキャッシュフローに詰まり「アウト」という話し聞いたことありませんか?品物ではないのですが「ある編曲や楽曲提供を地味にしていたアーティスト」が「にこにこ動画」のブレークを機に2年ほどで「スーパースター」になる同時に過去の作品がすべてキャッシュになるわけですネットの世界って移り変わりがものすごく速くてブームが嵐のようにきて波が引くように消えていきますでも高い波の頂点にいるときってフェードアウトする感覚が分からなくなるんだよね欠品を起こすというのはネット通販ではご法度みたいなことを大手検索モールがいうので(だからうちは未だヤフー検索に登録してません)売れ始めると欠品しないように同じものを仕入れざるおえない当然大型仕入れだから仕入れ価格は安くなり売り切れば利益がたくさんですはずなんだけど売れるものには「限界点」があるんですよ「限界点」を超えると「販売の速度や威力が急激に下がる」のです私が思うに「顧客は満足しないもの」自分も消費者だから自信を持っていえるけど「移り気」なものですさぁ、そこを、逆手に取ってみる「売りたいもの」を「売れるもの」に変える
2014.01.04
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寒いながら静かな新春を静かに過ごしています。毎年、父とおせち料理を食べながら、箱根駅伝を見る、でしたので、今年は本当に寂しい気持ちでしたさて。ネット通販を15年以上継続してきて今年びっくりの現象が起きました1000アクセスで15万の売り上げが確保できるようになりました1クリック150円これは画期的だと、、、どこでもそんなものかもしれませんが昨年の中ころは90円くらいでしたからオリジナル製品を製作して顧客に販売する、というでけでは限界があるので輸入商品を追加して販売を始めたのですがびっくりするような変化がありました一つには輸入商品は他のサイト販売でも扱っているのですがオリジナル製品の利益率が結構あるので輸入商品の販売価格を抑えても利益率にあまり影響がありません他のサイトに比較して輸入商品の価格が安い(私どもは適正と思います)これが一息にネット上のヒットに繋がっているようですネット販売を始めたときから「アウトソーシング」でビジネスの基本を作りたい、と考えてきました箱を持たずに信用を得て自前資本のみで自分の身の丈にあう展開をするでも今の時代通販ビジネスならこの夢は可能だと思いますニッチ市場の強みを生かすもう少し今年から頑張ってみようかな?と思っています
2014.01.02
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