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一浪して掛かる費用なら現役でかけるこれが私の高校の恩師とうちの両親の共通した考えでした最近の実感ですが健康を害する前に予防にお金をかける、はストレスもたまりにくい、ということ事業も同じか投資をいつ何にどうこの時期を見誤らないが大事なんだと
2013.11.30
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パターンの使い方の話でご相談をした「事業大拡張のチャンス」結論はこれ相談した先はただいま伸び盛りのプラモ関係の企業の社長さん私の手持ちカードを上手に活用していただける最も信頼のできる人拡大するならBtoBでの協力体制を組みましょう話しは具体的に色々あらかたは私の考えていることと同じでしたが社長は「国内と海外の両方に販売をすべし」この可能性を考えて資金計画をたてて経理の先生と相談していたので(2年前から)資金体力は自前で大丈夫なんだけど社長と話しをしながら途中から「頭」はついていけるのだが体が段々疲れてきて気持ちが前向きになれなくなった普段2時間程度の話し合いなら気力満々なのに30分程度でこの始末やはり父のことがかなり堪えているのかなぁ娘の将来にも関わることなので少し熟考してみようと思う
2013.11.29
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大手の衣料品メーカーが海外に生産基盤を置くことで国内の衣料品系工場が閉鎖に追い込まれているもったいないなぁ~工場というのは扱いや転換が難しいんだよなぁロット数の多いものになればなるほど海外の工賃に勝てるはずもなく小ロットで手の込んだものには対応できる技術力を育てる時間がかかる基本的な考え方を変えなくては生き残れないかな?と「ガイアの夜明け」や「プロフェッショナル」と見ていると成功する人の情熱は根底から違う「企業自体をリサイクル」する、というリノベーション事業はこれからもっと進化して長所は残し短所は変化させる簡単なことなんだけど簡単じゃないことを真剣にやらないと本当にダメになっちゃうう~ん今実はこの問題を抱えている工場さんからの問い合わせが結構あるんだけど頭痛してきます
2013.11.26
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本業(服)の海外市場が拡大していて人形本体は生産しているところが多いのだが服の生産は型紙そのものが不足しているので商品が完全不足状態らしい人形服の型紙は確かにパタンナーを育てるのに時間かかるから今回相方が治療のために休みにはいったのは本当に痛手でしたでも過去20年間の基本的なものを数えると400以上パターンがある今現在お取引中の中国の業者さんも販売と同時に完売なので数量を10倍にして~と無茶なことをいいはじめる始末それでなくても自社の通販サイトで販売する数が減って棚がからから状態なのに(アップと同時に売り切れがでるのです)今の生産体制では無理無理無理私が現役でがんばれる間くらいなら少しの拡大は可能かもしれないけれど拡大するということは自分の希望や思考を超えたところで動き始めるものが生まれる可能性もあるわけで明日一番信頼している社長と相談、ということになりました国内から国外へ、って、普通に考えると理想的な現状なんだけど今の私にはそういう気力みたいなものが薄くてどうしようかなぁ~と娘と相談中岐路、ですよ
2013.11.25
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ドル支払があるのですが私はちょっと適当でレートの多少は「ま、いいか」で、済ませてしまいます輸入商品を娘が担当して半年な、なんと!!私の支払とくらべて50000円ほど少ないのですそして私は娘に叱られましたごめんなさい
2013.11.23
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「篠田プラズマ」の事業停止、負債10億看板業界に旦那が席を置いているので「篠田プラズマ」の「曲がるディスプレイ」を見たことがあるが本当に画期的だったと思う本当にすばらしかった開発技術者の魂を感じたでも一般の看板屋にとっては費用対効果があるか?と疑問を感じていた当時も開発費の話しを聞いてかなりびっくりした開発先進企業というのはソニーみたいに大変なリスクを負うことになるどんなにすばらしい開発技術であってもそれが費用対効果をクリアして生き残る可能性は僅かなのだ後発が先駆を理解して「こなれていく」スピードも半端ではない時代不可侵の絶対は「町工場の神様」や「ノーベル賞」のような個人の中にしか存在しないのではないだろうか「周囲がびっくりするような」注目を浴びてもスタートラインにたつことすらなく消えていく「すばらしいもの」は溢れているスタートラインにたつことそのもので一人の人間の一生が終わるようなものが市場を形成できる「産業」になる、と以前話してくれた人もいるそう遠くない時期に「篠田プラズマ」の技術は「商売」になり後世に残るのだと思うがそれでもマズはスタートラインに立つこれがなければなにも始まらないのだから
2013.11.20
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大学受験生を抱えている親御さんにとってはこの冬はナーバスなことでしょう私の経験からですが冬期講習はかなり大事です受験専用のレベルの高い大型予備校はこの冬期講習で「受験の技術」をきちんと伝授します受験予備校で身に付けるべき大事なことは「試験に受かるための合理的かつ高度なスキル」です受験予備校が「入試問題」を知っているわけではありませんがどのような問題がどの傾向で来るのか、という資料分析からかなりの確立で「入試問題」予想が当たりますそれを確実に伝授しかつ「1点勝負」のスキルを教えるわけですから基本的に点数の高いものは「合格」への確実なステップになります正月戦争の鉢巻はあなどれません偏差値の高い大学入試必勝法は過去の確実な学習実力+冬期講習のスキル学習これにつきます東大/一ツ橋系に現役合格の30人ほどの友人たちはみな、この方法でしたちなみに私は3年の夏まで遊びほうけていて現役合格は無理と思っていましたが早慶上智の冬期講習の成果で早稲田一文合格でした(第一志望の政経学部政治学科はおちたけどね~)高校3年の冬は少しお金をかけてでもレベルの高い東京の受験予備校の志望校に合わせたレベルの講習を受けさせるべきですただ受験予備校によってはこのコースに入るためのテストも難関らしくクラス編成の段階で合否が決まっているようなものらしいですが大学受験に「受験専用のスキル」は絶対必要です受験専用スキルは「学習の実力」とはまた別物なんですよね
2013.11.19
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静岡では学力テストの全国結果があまりに低いので知事が大学の先生であったこともあいまってか「学力向上」の旗振りでまた教育方針に変更を加えるらしいあわてなさんな~!!静岡の学力不足は今にはじまったことじゃないですからトップクラスの全国レベルが低いから下位クラスの全国数は平均より少ない(つまり極端に悪くもない)場合上下平均すると学力レベルが下がるわけですそれはトップクラスの学校の教師の「一流」学校へのアプローチに必要な資料の整理ができていないため子供たちが「必要でもない問題集をやみくもに説いている」ので基礎知識を育てるための高い基礎勉強を反復する時間がなくなるのです私の高校は都立高校でしたが学年の60%は東大/京大/一ツ橋/東工大/御茶ノ水に収まりました私立の早慶上智まで含めると90%程度になります東大に行く人たちは授業のノートはほとんどとりませんでした聞いてれば理解できる、とのこと「勉強してはいるもんじゃないですよ」がくちぐせでした彼らはどうしていたか東大入試スキルを磨いていましたつまり難関予備校の難関クラスの難関問題を選別してといていたのです(私も見たことありましたが意味不明)「勉強じゃん」と思いましたが彼らからすれば「入試パスのためのスキル磨きは勉強ではなく学習だ」そうですそういえば娘の同級生で東大に入学した子も同じこといってました私も早稲田の一文ではあるのですがこんなつわものの集団高校ですからいわゆる「おちこぼれ」でした教師がいいました「90%は放り出しでも自分でやるからいいんだ。問題はお前たち!!お前たちをしっかり成績あげることができれば自然に一流進学校でいられるんだ」お蔭様で塾など通わなくても学校の居残りと学友の面倒見のよさで志望校に入れたわけです(すべりどめは明治の経済でこちらも合格しました)実は東京も含め関東圏にはこういうタイプの進学校がひしめいていて合格率も年々安定しています東京の受験高の教師の持つ資料は学習塾なみです私の学友で東大の法学部に入り司法の世界で活躍している男などはクラブも卒業まででていたし遊びも満喫してましただから大学にいってから遊びはそこそこで次のステップに勧めるわけですもちろん司法試験彼らのすごさは小中学校で学ぶ基本的なことたとえば日本史や世界史の年号などを時系列の理論として頭にいれて年表を対応整理して理解していることそういう「癖」がついているのです塾は「方程式の解き方のスキルを教えるところ」だからそれで問題がとけても少し変形されたら「難しい」とおもっちゃう!!のが普通だそうです確かに「コレとコレが同じときかたってわかる?」と言われたときはぁ?となりました~学力は点数の問題ではなく「どこが劣っているのか」を考えるべき、と「この問題の全体点数が低い」という結論だけじゃだめなんですよね~「この問題が回答できている子は他にどれが回答できているか」あるいわ「できていないか」先生方がもっと真剣に分析しないと闇雲に子供に漢字のたくさん書く反復宿題などをたくさん出す結果になります書くことは確かに頭にはいるけどその前に「嫌」になるでしょうどんなに栄養バランスを考えて食事を作っても食べなければ栄養にはならない静岡の学力の低さは「身になる学習をセレクトできる教師を育てる」「身になる学習を反復させて息抜きをさせる」これをしないと今のまま、という気がしますでもなぁ大学選びは「学びたいものを学ばせてくれる先駆者がどれだけいるか」それで選んで欲しいなぁでも国家公務員で一人前の仕事をする力が必要な人は今の日本では、まだ「東大」「一ツ橋」一発合格しかありませんなぁ~大学の中身なら「東大」より「京大」のほうが「学者」が多くていいけどなぁ~
2013.11.18
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昨日父の志望に伴う年金支給差し止め手続きにでかけた年金事務所は少し距離があるので駅近くの出張所で手続きをしたのだが40分かかりましたあきれるばかりの無駄な時間の使い方をしている職員初めてみたよ!!PCのボードを人差し指一本で打つ姿。あれじゃぁ、時間もかかるわ私はあらかじめ手続きの下準備をしていったんですが戸籍関係の書類を見ながら「先に市役所とかに内容を聞きにいきましたか?市役所にいかれましたか?」所長といわれてる男の方に確認されたので意味が分からず「市役所の年金課にいき、事情を話したところ以上の書類の必要がある、といわれたのでそろえてきましたが?」「市役所にいかれてますね。それならいいです」「は?市役所にいかないとこれらの書類はそろえられないと思うのですが?」何ゆえこういう無駄な会話をしなくてはいけないのか結構広フロアーに8人くらいいるんですよ緩慢このうえない仕事行動正直にいいますあの人たちのお給料を出すのは嫌だ大体現在の離職率からしても年金形態は崩壊寸前じゃない無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!真面目かもしれないが使えない人間が緩慢に仕事してるのを見るとイライラします。年金制度解体しようよ~!!マジ腹立たしい40分私の40分は貴重なんだぜぃ
2013.11.15
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「主婦事業家」なんて大きなことほざいてますが売り上げはそこそこ「事業」といえても「個人事業主」という言葉に浪漫を感じてます持ち家を何軒も住み替えてしまう「放浪癖」(まだこれからも住み替え考えてます)多分、他人との関わりかたが下手というか根本的にできない、のではないか、と思います心の病気かもしれんなぁ~というほど私を知る人は「絶対信じない」と思うけれど!!笑「家」の中に引きこもる形での今の事業体系は私にはぴったりだった、と思います家事と育児は「ストレスをひらめきに変える」もとでした育児とか子育ての期間は終わりましたがこの時期の仕事との両立は本当に鍛えられた、と思います今現在は日常の家事を段取りながらの事業主ですがいつかやってくるだろう「老化、老衰」まで私は自由に自分の時間を割り当てることができます家事労働は一定の義務時間や拘束があります「義務」「拘束」は「ひらめき」にとって一番大事な「ストレス」です食事のメニューでも今はネットで色々な主婦がアイデアを出していますこれを利用させていただいて思うのはみなさん楽しみながら「素敵な家事労働をしてるな」ということ美味しいものを「時間とお金を節約して」作る、なんて、立派な事業ですただ、こういうものを「経営ベース」に乗せるのはちょっと工夫が必要なのでもし「節約」で家庭経済に余裕が生まれるしくみを見出したら子育て中は起業せずに鍛錬して自分自身の生活に自分で段取り付けてから「事業家」になるのが、もしかしたら、得策かもしれませんそこまで継続する情熱があれば起業してからも十分に継続できるし経営の本など自分が読みやすいものを1冊本がペラペラになり暗記できるまで読めば十分ですから私が株形式の企業ではなく個人事業の形で最初の起業種目を手元においているのは株形式の企業の中で仕事をしていた3年が苦痛だったから地元の仕事を受けるときや銀行との話しに「閃いていたアイデアを考える体力」を消耗しなくてはならないことが苦痛だったから仕事関係はメールが「ほとんど」なので今は非常に快適でもともと作業してること自体は大好きなのでそれの積み重ねが事業になってる状態は最高なので「お仕事いただいている企業様」や「購入していただいてるお客様」には本当に感謝してます(皆様に「誠実な仕事するよね」といわれますが、現実はわがままなやり方を楽しませていただく方便に「いいひと」ぶりっ子の仕事の仕方を考えている、ともいえます)税金の問題は「結構あるよね~」と思うのですが「稼いだら払う」は仕方ない、し国や地方自治体が無駄に使うことがないよう「白書」とか細かく読むくせもつきます(これ、大事!!おかしければどんどんメールや手紙で指摘すべし)私は「自宅ビジネス」は「日常生活の中にたくさんヒントや材料がある」と確信していますチラシひとつとっても見比べてチャートつくって一年間計画的にやっていくと思いがけない「出目」がでます日常生活に転がっている「リスク」や「ストレス」を解消する方法こそ「ビジネスモデル」の源なんではない?ちなみに、ですが子供を塾に行かせるよりも点数の悪いことを責めるよりも自分自身で教えるために子供の教科書を読み直すほうが「自分の知識」も増えるし「貯蓄」にもなります塾の勝負は中学1年生の後半から小学生の子供の40%は塾に行っても遊んでいますからもったいないじゃ、ないですか小学生のときに使う塾の費用を「いかせたつもり貯金」してみません?今の世の中1割程度の人間しかエリートになれないのだから足並みのそろえ方なんて、やめたら?主婦事業家って楽しいよ!!
2013.11.14
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2年半様子を見ていたのですが中国との本格的取引は「今がチャンス」かな、と思いますオリジナル商品といっても中国サイドには共存販売を許可する、企画提案型、というやり方です2年間、色別注の形をとり相手との間に信頼関係を作り売れ行きも十分リサーチしました中国との取引は現金50%先払いで到着後1週間以内に残金を支払うのでキャッシュフローに体力がいります利益の10~30%を元金に加えて取引金額を地道に増やしこの商品分野はこの商品分野のみで利益が出るようにしてきました奥行きのある在庫商品はデッドストックを出せません僅かな緩みが命取りになります代わりにこの分野が成長してくれれば今と変わらない人数で売り上げは4倍くらい伸びますようやくオリジナル商品の製作までこぎつけました25年の春には個人事業部分も現在の2.3倍くらいになる予定ですこの頃にちょっと考えている事業形態があるのですこ~し頑張ろうかなぁ~!!話し相手のじぃちゃんがいなくなってぽっか~ん、とした気持ちでしたが私の仕事が伸びていくことを誰よりも楽しみにして応援してくれていたので私もいつまでもへこんでいたらダメだよなぁ~と私の仕事への関わり方っていたって個人的志向なのです仕事をしていること自体が生きてることなんだよなぁだからずっとなんらかの形で事業をしていると思いますもとい中国とのやり取りは難しい部分もありますがなんとかクリアできるようになりました2年半かかりましたけどね~
2013.11.13
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「笑っていいとも」が来年3月終了するこの番組が始まった頃私は大学生スタジオアルタの整理券を貰うために並んだりしました客席と舞台の一体化がテレビ放映される、画期的な企画タモリさんが同じ大学の先輩というのも当時はすごく「かっこいい」と思っていました「タモリは大まかな進行は制作側に任せて、そのシナリオのうえで自由に立ち回る。決まりきった枠という制約のなかで、ゲストや他のレギュラー出演者たちと盛り上がる。いうなれば究極のマンネリズム。ひとつのパターンの上で、無限のものを繰り出しているんです」こういう解説を読みました「マンネリズム」はビジネスでは衰退を招くマイナスベクトルに思われますが「刺激」というスパイスを付加価値にすれば究極の「リソース」になるのだ、とかなり私はこういう感じで事業展開をしているので32年がんばれるかな、、、あと12年がんばろう!!と、いうわけで、本日で起業21年目に突入です
2013.11.11
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温かくで手放せません毛糸の靴下手編みしてますハマっています
2013.11.10
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「朝飯まえ」なんて言葉もあるほどやっぱり午前中は体力と気力が充実しています料理の下ごしらえは午前中「下ごしらえ」って結局「段取り」「段取り」八分、といいますが一日の中はもちろんなんですが年間を通じて大事だと資金構築は特に体力気力
2013.11.10
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私は個人事業主であると同時に旦那の会社の役員ですまた私の事業の中である一定の金額に達した事業は営業(これはほとんどありません!!)と物流を中心にしたBtoBを主軸に旦那の傘下に移行させてます組織に縛られるのが「嫌」というわがままを押し通し互いにWINWINになる方法を税理士さんたちと相談して決めた形簡単にいえばBtoBは株企業BtoCは個人事業今は娘を加えて3インカムになります(この形にしたのは娘が私の事業プラス旦那の会社資産を引き継ぐ意志を示したため)もともと旦那の事業は安定した市場であるが利益率が低いという悩みを抱えており相互扶助ができるこの形をとるには非常に適していましたそれに旦那のところにはエキスパート総合職の女性がいますから!!(この女性がいなければ無理な話でした)おかげさまでこの女性の教育のもと娘もかなりできる仕事人に育っています。毎月資産表意を細かく読む、という癖がつきました旦那は経営学科出身のはずなのに試算表を読みませんこれは性格なのだと思います私も家計簿などはつけませんので家庭経済はアバウトですがでも経営をするなら試算表のチェックをきちんとする人間が必要だと思います固定経費流動経費この性質の異なる二つの経費のバランスがどちらかが膨らむ事態が生じても常に一定の%提示に収まる工夫が中小零細の生き抜く分岐点になると思います通常で言うところの年金生活年齢まで旦那は7年私は9年民間経営者に定年退職はありませんから健康であれば正しく経営していけば長持ちできます人間の健康も企業の健康も事業の健康も数字チェックが大事だよなぁ~としみじみ思います試算表、読みましょう楽しいですよ色々なこと考えられますちなみに20年ぶりに「株式投資」他、いくつかの金融投資を始めました10年くらいのスパンで動かすつもりですこういうときにも試算表を読めると役にたちますよ「あんた仕事本当にしてるの?」って思うかたもいるかもしれませんが家事仕事趣味全部十分に満足してます娘を育てていた頃は時間の制約も金銭の制約もかなりありましたでも、今は、全部自分の時間、ですから自宅で仕事をしていると時間配分も自由ですから結構この生き方、悪くない、ですよ
2013.11.06
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父の死亡の後に年金の案内がきて1割額面が減るというお知らせだった個人税額が引かれるというような内容このように年金が1割減少して病院窓口での負担が1割増えて商品税が3%セントあがると健康でない65歳以上の人は23%の負担増になる23%って、およそ1/4ですよ、、すごいことです商品にこれだけの上乗せをしたら「売れない」先日の国会でも消費税を上げる理由が「少子化と高齢化にともなう社会保障費の負担が増えたから」今消費税をあげないと1000億円でしたっけ、国の借金があるから、国の首が回らなくなるでもさ国が1000億の借金を作ったこと=社会保障費負担のせい、ではないですよね税金他が高くなって、本当にそれで、社会保障制度が「保障される」のであればしたがってもいいんだけどさ今までの日本の「浪費癖」を実体験してるので信じられないんだよね企業の税金を安くしてもいいんだよでも、その出目を内部保留にまわして海外にでていくような大企業の「税金安くしないと海外にでていくぞ!!」って暗黙の脅しに乗せられるだけみたいに感じるのが実に情けないでていきたければ出て行けばいいじゃないそれで、もし、日本がアウトなら仕方ないじゃん話元に戻って高齢化にしても医療が進化して長生き推奨状態なんだから当然だし災害が来ると真っ先に避難対象になる高齢者これって「スカートのすそずけて前に進め」いや、もっとえげつない言い方をすれば「役に立たなくなったら姥捨て山にいけよ」という昔の考え方を「大事にしてるんだぞ」というオブラートで包んで実は「本当は負担増なんだぞ~」って気持ちを隠してる政策なんじゃない?私は事業主なので事業をしてる限りは税金も払うし、自立も可能なんだけど最近「長生きしたくない」と思うのですよだってさ、「負担」なんでしょ!!役に立たなくなったとたん、そんな風に言われるのいやじゃない?自殺の方法があまり思いつかないので安楽死を国が補償してくれる場所でも作ってくれたらいいなぁちなみに私は保守系で比較的リベラル派でもね仕方ないんだよこんな政策をとる為政者を選択したのは国民の意思なんだからこうなることは自民が圧勝したときから決まってたんだからうちのじいちゃんは偉かった税金も介護保険料もきちんと払って介護保険の世話にもならず無くなる1年前までボランティアをして社会貢献してたしでも、今年なくなる前まで政策に腹立ててた保守派人間でしたじいちゃんは、もしかしたら、一番いいときに亡くなったのかもしれない、と23歳の娘が呟いた23歳の娘は既に日本の未来、いや、自分たちの世代の未来に夢を見なくなっているだからこそ自立する自分にならなければ生きていることが辛い、ので頑張るそうだ私もそう思うのよ、、最近は特に長生きしたくない、かも運悪くか、良いか、知らんが寿命が継続するならとにかく自立できてる自分でありたい邪魔にされてまで負担と思われてまで生きてるのは嫌そして今日も黙々と事業的仕事と家事的仕事にいそしむ「働く主婦」なのでありました
2013.11.05
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今朝の日経新聞に「後継者不足」で企業自体を売買してでも「事業内容」を後継するという話開発した事業を廃棄するなら「自分に売って」と独立をした人の話後継者不足から日本を構成する中小企業の廃業が増えている現実今後の日本の存続危機に関わる重大な問題です商店街も後継者不足からシャッター街になるケースが増え郊外店大規模店にいけない人は生活そのものが出来なくなるケースもありますもっと小さく目を向けると地元の大学ではないところに子供を行かせる=地元に戻らないから「年寄り家族だけになり」という町が増えてます(私の近所現象)戦後の日本の成長時代の考え方はそろそろ脱却してもいいのではないでしょうか「男の思考の時代」は大きな開拓や力仕事が必要な時代これからは作った箱の中にどんな中身を育てるか、という思考が中心になるべきでは?「女の思考の時代」というのが正しいかどうかわかりませんが女たちも男と同じ視点は不要後継者不足の時代、チャンス!!「リサイクル」「リメイク」で実業家をめざせばいいのよ!!
2013.11.05
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仕事上で一番のショックは15年来の相棒パタンナーの乳がんが見つかり治療のために仕事を休むことになったことそののち父の死もありこれ以上「癌」で身近に何事かがあるのは耐えられないので今は彼女の回復を祈るばかり新しいパターン(型紙)が仕上がらないというのは本当の意味での新作を出せない、ということなので事業上、致命傷、即死状態なのだ悩みましたが、娘は強かった娘は「パターン」どころか、縫製に関する知識は零ですこれが良かった箱の中からサンプルも持ち出してきてコーディネイトをはじめて「これの組み合わせで色を変えてだしていけばいいじゃん!!」と!!リソース大事なことを忘れていましたかれこれ17年の間に400あまりになっているパターン利益率が変わります
2013.11.03
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「どうして次々に新しいニッチ市場を見つけることができるのか」親しいコンサルタント業の人に尋ねられた「新しい?」という発想そのものが時代遅れなのではないだろうか、と答えたニッチ市場なんてものはそもそもスタンダード市場の「みそっかす」なのである私の手がけることそのものが「ニッチ」なのは他のところで手がけてくれないからなのでありそれでもその商品の欲しいお客様(企業さん)がキーワードをさぐり私のところを探し出してくれるのであるから私が「探す」「見つける」ということは「無い」し、「出来ない」のである「できること」しかやらないし「できるように」しかやらないそれで仕事が成立しなければ、もともと、無いものなのだから、仕方ないと考えている私の基本姿勢は「商品とともに、その商品の可能性を考える」であるから発注をいただくと同時に「商品の可能性レシピ」という私案を同封させていただくまた同じ仕事に縛られるのは嫌なので季節商品展開のできる形やイベント展開商品という形でできるだけ「私自身が飽きない」仕事の仕方でお願いしている大手企業の担当さんは最初は「なんじゃこいつ!!」ではあるが本音で話しをすると「理解」してくれる気がする~と、私はおもうのだけれど!!
2013.11.03
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気持ちの整理は全然ついていませんが、仕事があって本当に良かった仕事をしているときは余計な気持ちが忘れられると、言うわけで新規事業を開始しました昨年の10月頃から依頼されていたものです実はパタンナーが乳がんの治療のため今年に入ってから仕事を休んでいます(無料検診を始めてうけて、かなり高いステージで発見されました)新しいパターンが制作できないので従来の仕事はパターンのリソースで乗り切ります(パターンが20年間で400ほどあるのでカスタムとコンビネーションで大丈夫)従来の事業は「新たな売り」を娘が企画して当たっていますのでこの方向で進めますさて、新規事業ですが大手デパートさんと組んでの「特定銘柄」のぬいぐるみの着せ替え服を季節イベントで制作してきましたがこちらも拡大の一途でそろそろ専科チームを作る必要がありますそれに加え全く新しい、多分今までにどこも手がけていない「制作物」の依頼がありましたこちら2年後くらいにはビジネスモデル化しようと思います内容については「企業秘密」ですが非常に「ニッチ」なものですパターンは必要なくいや、この制作物のパターンそのものが私の発見?第一人者?笑「葬祭」儀式の関係「ペット」儀式の関係市場ニーズは確実にあるけど大手は入り込めないまさにニッチ市場の典型でシュアーはアイデア次第初めて依頼を受けたときは「えっ!!!」という感覚でしたが実際に手がけてみるとデザインとサンプルの状態からビジネスの方向が見えてくる、という「神様降臨」のような状態でした56歳になる私まだまだビジネス人生はこれから?かも
2013.11.02
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