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保育園と幼稚園は管轄が異なるため今までは別々の扱いになっていた「こども園」という保育園と幼稚園が合わさる現実的な移行に伴いやっと「こども園」にも政治的な目が向いてきたまた企業内「保育」施設への支援女性の力が必要な企業は既に企業内保育に取り組んでいるし成果は着実に出ているようだこれらに国が支援をする、というのは遅すぎる感もあるが「無いよりはマシ」ですかねしかしこれはすべて女性が「外に出て働くこと」を前提に考えられている政策だということ女性の社会進出というのは「女性が企業に従事する」ということとイコールではないのだ私たちの時代はウーマンリブコールの時代でまさに女性が社会に進出し男性と平等な関係を築くことに力を注いだ時代なので女性が企業に従事する、のは一義であった私自身「SOHOビジネス」を25年継続してきたのは仕事をする、ことは生きること、にイコールだったからであり子供の頃か両親とも外で働いていたから学校から帰ると家事の一部は私の仕事であった高校時代のアルバイトに始まり56歳の今日まで「仕事をする」ことは当然のいき方であるしかし30歳で結婚をし32歳で子育てを始めてから家事育児という家庭内職務の重要さと大変さも経験して更に両親の介護と両親の他界の見送りを済ませた今「専業主婦」という言葉は当てはまらないが女性が外に出て行くこと=社会進出このような考えを機軸にする推進には疑問を感じるのである「仕事」とは「金銭を得るために職務に真摯に従事する」ことであり更には「仕事」を通じて自らの人間性を豊に成長させる社会貢献なのである家庭内職務を評価は果たして現在正しくなされているのだろうか「制度」が推進されるとそれで「良し」と考える人もいるようだが「制度」というのは枠を決めたということで形が整うのだからそれに伴う負担は仕方が無いだろう、といういいわけをしやすくなる、ということでもある今大事なのは「男女」が真剣に生きていくそれぞれの役割を認識し話し合い相互扶助の不足を補うための「制度」を考えていくことではないのだろうかこのままお任せ、でいくとそう遠くない将来に日本は「人」を育てることのできない国になり「人」によって崩壊してしまう、のではないか
2014.03.29
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通販の仕事を娘に手渡すことができました私が20年かけて育ててきた通販サイトは事業内容まで含めてすべて彼女が切り盛りしますベースはできているから少し始まりは楽かもしれませんが新商品の取り扱いもするので頑張って欲しいなぁ~と思います事業継承は上手くいったかもしれませんさて私は、といえばちょっと新しい「商品」の製作を手がけています「カスタム:加工商品」そんな感じの表現になりましょうか?3年半くらい趣味的に製作していたのですが今年初めてオークション販売をしたところ「売れています」!!今は作りためていたものをオークションで販売しています1点ものと言えば、いえるのですが土台は既製品なのです多分、きちんとやれば、従来のビジネスくらいには成長するかもしれませんでも、今回は「年間1000万以下の個人仕事」で終了させる予定です
2014.03.28
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天国と地獄今回の騒動はそんな表現が似つかわしいように思う専門家の集まりなのに「どうして論文のおかしい点に気が付かない」「発表前に気が付くでしょう」一般的にはそう思うかもしれないが案外目の行き届かない研究論文というのはあるものですうがった見方をすれば「STAP細胞自体は今回の研究論文のように既に存在しており若い女性研究者の発表でなければこのような形でのいざこざはなかったかもしれない」こんな想像もあり、なのでは?「STAP細胞という名前でなくても近日未来に同じような研究の第一人者が出てきたときに答えは見えてくる」意地の悪い見方もできるわけだ若い研究者がせっかくの将来の未来の力をつぶされることがないように願うばかりである今回の騒動の表面はどうでもいい「STAP細胞」そのものの未来と優秀な研究者の将来が消失しないことを願うばかりだ
2014.03.16
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消費税の割り当て分部分の「子育て支援策」が予定より大幅に減少するようだ「量と質の改善」の旗印「質」への支援が低下する可能性がでている一見は「目立たない」部分での低下かもしれないが消費税は8%では不足していて10%になれば製作実行が可能これに続くシナリオには十分である?震災復興に追い討ちをかけるように次々に大きな災害が起きた昨年災害の可能性は近日未来まだまだ日本には降りかかるかもしれない消費税を現状より3%あげても予定策をまかなえない現実10%までの引き上げはもはや「考える余地」はない?でも、どうだろう10%まであげれば落ち着くのだろうか法人税の引き下げが政府の考えるシナリオどおりに動くのだろうか日本は少しずつ衰退している気がしないか?弱くなっているのではなく豊かさを緩慢に享受する、癖が付きすぎて衰退している、気がする関西の大震災東北の大震災この後のこれらの地域は「戦後すぐの日本」の風景に似ていたこの震災の中で直接の被害を受けた人達の「立ち直り」に向けての力も「戦後すぐの日本人」の強さと真摯さがあり特に若者の思考や行き方の成長は目覚しい気がする今ならまだ「日本」は立ち直れる、のではないだろうか
2014.03.12
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東北の大震災から3年気仙沼の生活もすこしずつ落ち着いてきているのがマニュファクチュリエのスタッフの様子から感じながらの3年間だった地震直後彼女との連絡が取れなかった1週間は何度も携帯電話をしてしまった「もしも」のことがあったらどうしよう、と1週間目に携帯が通じたときメールが来たとき本当に嬉しくて「無事でいてくれてありがとう」涙が後から後から溢れてきた「海のほうが怖くて見れない」「夜が不安で眠れない」「明日の生活がどうなるのか不安」無事であっても次から次へと毎日を重ねると「生きていくこと」そのものが不安になるような毎日だったらしい3年の間に生活はすこしずつ落ち着きを取り戻してきたようだが復興は凸凹しているらしい3月11日を何回繰り返したら心から夢を語れる日がくるのだろうか
2014.03.11
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産業経済省がビッグデーターの「お墨付き」を企業に与えるという新しい認証事業を考えているらしいビッグデーターの経済効果の光と闇光の部分を公的に認証して経済活動の活性化を促す、というところかでもねぇ~「闇」はどうする?「モラル」この管理はかなり大変ですからね
2014.03.08
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このたび「公益財団法人」という名前の着くところの「理事」をお引き受けすることになりました極めて私には「似合わない」役職ですなぁ~先日、理事会、というのがありまして「初顔合わせ」というやつですが地位の高そうな叔父さんがずらり、と立派な背広姿で出席参ったなぁ~お知り合いの社長さんとお知り合いの役所関係の方この方たちがいなければ「場違いですよ~」と帰って来たかったかも!!そもそも「公益財団法人」って普通の主婦起業家が関わるような場所じゃないでしょ!!「公益財団」と「財団」の違いもひとまず勉強してみましたが「公益財団」は黒字を出してはいけないみたいですがそれもちょっとなんなのだ、です確かに公的補助金をいれて運営しているので民間的な「利益」という、いわゆる「儲け」は遺憾ということかもしれませんが公的補助金を効果的に使うには運営団体そのものが社会的に価値のある仕事をしながら自主的積極的運営事業ができないと「意味」ないじゃん!!と思うのです公的補助金って「税金」ですからねやばいぞ私は基本的に体質が合わないかもしれませんなぁおとなしくしてる予定だったのですが結局「ガンガン」と質問してきましたさて、色々、まだまだ、疑問点があるので役所の担当にメールでガシガシ質問して「是は是」で可能なことを実現していこうと思います私は自分の一時間を有効に活用したいのですなにせ、人生、寿命の半分以上を過ぎたのでつまらない時間の使い方はお断り、なのでありました
2014.03.06
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全くもって相変わらず「いとおかし」な企業法律の規定で入社試験で報酬を得てはならない、というのがあるらしいがドワンゴの今回の「企画」はその法規制に当たるか、どうか、微妙なところらしく「注意」で終わったみたい「大いに結構な企画」ですよどんどん「おやりなさい」です就職難といいますが就職に関しては「ミスマッチ」がおきているだけのこと大学受験同様に「受験料」はあってもいいかな当然「入社試験料」は「とる、とらない」の企業選択の自由はあるべし、です大手の人気企業が受験料をとり最初に「ふるい」を作るのは差別ではなく区別です「受験料」を支払ってでも「入りたい企業」を真剣に探すそして「受験料」を取らない企業は受け皿になるふふ、既にこの段階で企業自体は「差別」されるのですがねでも「差別」されることをマイナスに思考してはいけませんどんな大企業も始めは「零細中小」ですからねドワンゴは60%程度に受験者が減ったそうですきっとその6割の更に入社した人は「面白いことを考えてニコニコを更に楽しい場にしてくれるでしょう」期待しちゃいますね「仕事をして生活していく」というのは「会社という建物に通勤する」というのとは「違う」そんなの当たり前じゃん!!というかもしれませんが「ほうれんそう」をパソコン前に置いてしまいそうな新人さん「ほうれんそう」を説明できない先輩社員多分増えてると思うよ~
2014.03.05
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無理もないかなぁ~若い人がみんな東京や名古屋の学校にいったまま帰省してないしなうちの周りなんぞ「若い人」がいない来年は娘が結婚して23歳同い年の若い夫婦になるわけだけどテレビを見ながら娘がつぶやく「偉いじゃん!!私達~!!静岡県に絶賛貢献中」娘といつも話すのは「静岡って気候もいいし、食べ物も美味しい」でも「人間はちょっと難しい人が多いよね」かなり「難しい人間だろ」と思う娘が自分のことを棚にあげてのたまうが、これ、確かにあり、です東京と横浜暮らしで若い時代をすごした私は生まれた静岡に戻ってきたわけでなんやかんや、で25年もうすぐ東京や横浜で暮らした時間においつくわけですが天候と食の利便を除くとやっぱり「横浜帰りたいなぁ~」と思いますもんね静岡って新しい人を受け入れるの苦手な人種が地元に寝付いてるかもしれないよ~あと人口を増やすには企業誘致も大事だけど大学も大事静岡は「理系大学」をもっと増やして「気象」「ロボット」「地震災害」こういう研究と産学関連企業を増やせばいいのにな~と思うのでした
2014.03.01
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ビットコインのカルブレスさんの会見みてて「この人自分は悪くない」「この人反省してない」そう思いました子供っぽい人だよね多分ゲームの延長なんだねでも、仕方ないかもシュミレーションとしては仮想貨幣の投資ゲームは楽しい成り行きになるけど現実に高額投資をしてくる人がいるなんてあれよあれよ、でお金がどんどん集まると「あれま、ぼくちゃん、もしかして、すごくない!!?」そんなもんでしょ「知らない間にお金が消えてた」カルブレスさんの説明だけど確かにサイバーアタックにあえば可能性もあるけど現金は消えない、と思うよ娘などに聞いてみると「今は課金ゲームで熱くなると中高生でも10万くらいつぎ込むみたいよ」でもねカルブレスさんの罪は今回の「お金なくなった」ではないんだよ「仮想通貨の信用と未来」に関わる問題なのだよ切腹に値するほど大きな問題なのだよ
2014.03.01
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昨日は役所に仕事を提案しに出かけました「金輪際そういう仕事はやらない」と思っていたのですが今回は「世のため人のため」ですな内職関連の第三セクターの役職につかねばならぬ羽目になりあまりにその事業内容の貧弱さ(赤字も赤字のゾンビ)正直資産書類を読んだときは「仕分けしたほうがいい」でも実際内職事務所がなくなると困る、のは現状の事実でして(内職しかない、人もたくさんいるのです)この世の中、外で働くことは推奨されますが内職や在宅の仕事をしてる人は国会でも議論対象にすらならない状況で(時々は話題にでるけど)「おきざり政策」なのですでもさこれからシニアーが増えていくし在宅看護だってきっと負担が増えると思うよそして年金は減っていくしシニアの働く場所は狭くなっていく内職や在宅の仕事というのはこれからの日本の未来の大事な足場なのですよ以上は私の日常の私論なのですが基にもどり内職管理事務所の役員たちが自社の仕事を回してしのぐ、という程度ではどうにも先行きが真っ暗だと思うのです私自身は「零」市場に仕事を作る、という感じで今までやってきたのでとにかく「仕事を作る」こと糸口をなんとか見つけよう!!とボーッとテレビを見ていたら「なんだかきたぞ~」という報道が視覚に飛び込んできたので即行動してきました快くご協力いただける静岡の企業さん関係があるので「こんなこと思いついたのでご協力いただけるなら提案してみたいんだけど」テレビで報道知ってから30分後には段取り付けて1日後に企画書を役所の関係部署に出してきましたま、どうなるか、わかんないけどね~愚痴っていい?役所の仕事って楽しくないよね~世のため人のため、の仕事は持ち出し多しでも、仕方ないよね~
2014.03.01
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