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朝、アラームが鳴って目を覚ます。今日は彼女は熟睡。うんともすんとも言わない。昨夜遅くまで部屋の片付けをやってたから疲れているんだろう。俺も2時まで仕事がかかった。眠い。ボーっとしてたらウトウトしてしまった。いかんいかん。店に着く遅くなりそうだったので無理やり起き上がり出発。店に着く。あきちゃんがどろどろの床をきれいに掃除し始めたところだった。今日の業務予定を書き込んでミーティング。「昨日、朝日に載ったから、これから忙しくなりますよ」と言うと宇佐川さんが手を合わせて「忙しくなりますように」と。それを見た俺と母さんとあきちゃんが同じように手を合わせて「いそがしくなりますように」。本当に忙しくなりますように。ミーティング後メールチェック。明日、広島の勉強会らしく小田さん達がMLで連絡しあっている。俺は今回は行けないが、なんとか3月ぐらいには行ってみたいと思う。日記のリンクしてくださった人が2人。秋武さんのメルマガの影響。ありがたい。楽天日記を開くとアクセスが沸騰していた。さすが配信3000人のメルマガ。すごい。この日記を始めた当初と全然違う方向に向かいつつあるが、まぁ気にしないで同じようなペースで書いていこう。あちこちの掲示板にちょっこっと書き込み。そして今回のキャンペーンで従業員のみんなに忙しい思いをさせそうなので”従業員のみなさんへ”と題した俺の気持ちを書いた文章を作る。給料袋に一緒に入れよう。トイレ掃除。そして今日も立ったまま朝ごはんを食べようとしたら電話。地元のTV局のKRYより。「取材はいいですか?」とのこと。もちろんOK。「他の局は?」との質問。さらに「2,3日中の取材は?」と。昨日の朝日新聞を見られているようだったので、他よりも早く取材した方が良いと判断されたのかもしれない。芋づる式にマスコミに出れそうだ。良い条件が揃いつつある。島地中より急に多めの弁当注文。あきちゃんに配達はそれが出来てから行くように伝えて、俺は別の方向への配達へ出る。途中でいつもの目標設定。スケジュールの確認。体が震えている。鶏インフルエンザが発生してそれに対抗するキャンペーンを打ってマスコミに情報を流すと決めた時も体が震えた。それが実現しようとしている今も体が震えている。でも、まだ。集客に結び付けて、それを次に繋げて行かなくてならない。まだマスコミから取材が入ってきているだけ。キャンペーンも始まっていない。集客も結果が出ていない。まだまだ終わってなんかいない。全てこれからだ。店に帰ると、お弁当はほぼ出来上がっていた。早速あきちゃんと2方向に分かれて配達に出る。配達から帰ると、ちょうど4人連れのお客さんが入られるところだった。中には既に10人ぐらいのお客さん。急いで宇佐川さんと注文を作り始める。それからどんどんを客さんが入り始め、気がついたら久しぶりの席待ちのお客さんの列が玄関に出来ていた。やはり新聞の効果か。何も考えずにひたすら料理を作り続ける。1時ごろ「KRYの人が来ているよ」と母さん。しかし、表に出れる状態じゃぁない。少し待ってもらうよう言うとオムライスを食べるからその後でとのこと。2時ぐらいになってようやくオーダーのペースが落ちたのでKRYの人にちょっとだけ挨拶。名刺を交換。視Sてまた後ろに入ってひたすら注文を作る。2時半にちょっと手が開いた隙にKRYの人の取材を受ける。基本的なことはカウンターにいた母さんがちょこちょこと話していたらしい。後、秋武さんの入リリース文とうちの物語メニューを読まれたので全体像は掴んでくださったよう。詰めの打ち合わせだけ。こちらの方は今後、うちだけではなくあちこちを巻き込む形ができつつあるので継続的な取材をお願いする。それは了解してもらう。向うは養鶏場にお弁当を持っていく様子を撮りたいらしいが、ちょっとこの時期にそれは難しいんじゃないだろうか?そう伝えると、じゃぁ、プロデューサーと相談してみるとのこと。取材は月曜日。「早ければ早いほうが良い」とのこと。それには全然問題ない。これをきっかけに2度3度と取材してもらえるよう仕掛けるのがこっちの狙いだから最初の取材を出来るだけ早くやってもらったほうが良いのは確か。まだ、バタバタしていたので後はまた電話で、ということで帰られた。お店のバタバタは3時半まで続く。みんなでご飯を食べれたのは4時近くになってからだった。一息ついてあきちゃんと宇佐川さんには後片付けを頼む。その間に給料明細をプリントアウト。封筒にお金を入れて今朝書いたお手紙も添えて2人に渡す。今日は宇佐川さんはあきちゃんに送ってもらう。俺と母さんは夕方の弁当を作り、出来たところで配達。池田のおじいちゃんが弁当を道に出て待っていた。着くと嬉しそうな顔をしていた。このじいちゃんも可愛い笑顔。年をとって可愛くなるのはいい年のとり方なんだろうなと思う。店に帰ると中安さんが来られていたらしい。以前あげたクーポン券がレジにはいっていた。中安さんは去年の4月に俺が初めてNLを出したときに、すぐにメールで感想を送ってくださったお客様。のんびりが好きな方なので、土日のうちの混雑振りを敬遠され、ご来店は久しぶりだった。久しぶりにきてくださって、なんだか嬉しい。その後、池田先生が来られる。今日はお弁当の配達をお休みにしていたので、食べに来られた。昨日の朝日新聞の話題でしばし盛り上がる。そこからパタパタとお客さんが。ご飯が足りなくなるかと心配したが最後に女の子3人組が来て、そこでお客さんが切れたので間に合った。この3人組は随分にぎやか。店に若い声が響く。その子達寛いでいる間、俺はひたすら片付け。今日はSMIの勉強会をやっている。いつもはねむの木でやるのだが、冬の時期は雪が降る可能性があるので今月来月は防府でやるそうだ。7時からだが、どうせ11時近くまでやっている。ちょっとでもいいから顔を出そう。3人組が帰ってちょうど8時。片付けもほぼ終わって、後は母さんがやってくれるそうだ。最後に日記を書く。9時には勉強会にいけるだろうな。
2004.01.31
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彼女からのメールで起こされる。「おはヨーグルト」。朝から何を言ってんだか(笑)7時半店に行く。今日はすんなり起きれた。昨夜、新年会がすんで10時には寝たから。今日は中谷さんが出勤。お父さんのお葬式で1週間お休みだったが今日から復活。良かった。店に着いて最初に朝日新聞をチェック。昨夜、記者さんから朝刊に出ますと連絡があったのだ。おお!出てる。岸田さんに出てると言うと食い入るように読む。今度は母さんに出たよと言うと顔を紙面に押し付けるようにして読んでいた。朝のミーティングが終わって、早速お礼FAXを朝日の記者さんに送る。メールチェック。アルマックよりメルマガ。つまんないやん、後藤さん(苦笑)今日も立ったまま朝ごはん。そして、既存客用のDM宛名だしを始める。雑務をこなす。朝日の記事をコピー。秋武さんにFAX。それから竹中砕石に昨日作った弁当メニューをFAX。社会福祉のお弁当を岸田さんと中谷さんで作ってくれていた。そして、毎日のお弁当を作る。名簿の整理。今朝中に宛名出しは終えよう。郵便やさんがわざわざ店に入ってきて「朝日を見たよ」と。いつも朝来るビールのお兄さんも「見ましたよ」と。やはり朝日は影響が大きい。お弁当の配達へ。今日は東福さんという初めてのお客さんの家に配達。家に入ると古い真っ黒な木のハリに昔のランプが5つぶら下がっている。良い雰囲気の玄関。「素敵なランプですね」とおばちゃんに言うと嬉しそうに笑っていた。途中でいつもの目標設定。それから予定を確認。昨日の新年会を忘れていたおかげで、予定が少し狂った。本当は今日中にある程度のキャンペーン準備を終えているつもりだったが・・・DMの宛名出しが終了。すぐにねむの木村の宛名だしに入る。メールチェック。石村さんから応援のメール。「自分のことのように嬉しい」と。ありがたいね。良い人だ。お弁当の配達も終わって店に帰ると、今日は車がたくさん並んでいた。天気も良いし、新聞報道の効果もあったのだろう。ただ、日替り定食ばかりが出るので、新聞効果が本格的に出るのはこの土日になると思う。お店のお客さんの対応をして、1時前に社会福祉協議会へ老人弁当の配達。「朝日新聞見ましたよ」と、職員の方に言われる。その話を帰ってから母さんに言うと「さっきスーパーに買い物に行ったらみんなに言われた」と。そういえば谷本さんに明日のSMI勉強会のことで電話したら「かみさんが見たと言ってましたよ」。嬉しいねぇ。嬉しいと言えば徳ちゃんにメールしたら、すぐに返事が返ってきてこちらの要請を快く引き受けてくださった。ありがとう!1時過ぎにお客さんが切れる。宛名だしの続きをしながら防府日報を見ると記者さんのコラムにうちのキャンペーンの話が。「詳しくは後日改めて記事にします」と書いてある。ここは防府徳地だけをカバーしているローカル新聞だが記者さんも社長さんも知り合い。情報をリリースして一番掲載してくださる可能性が高かった。連絡がなかったのでどうしたのかと思っていたが、ちゃんと見ていてくださっていたようだ。この文を見て母さんが嬉しがっていた。「あんたは今回ちょっとしたセンセーションを社会に巻き起こしたね」と母さん。そうかもしれないが、まだキャンペーンは始まっていない。そこでどれだけの動員が出来るかで結果が変わってくる。まだこれからだ。一段落してご飯を食べようとしたら、養鶏場さん達が来られた。第一声が「いや~困ってますよぉ」。でも今回の報道を見て「涙が出るほど嬉しかった。出来る限りの協力をします」とのこと。キャンペーン中に養鶏場さんも参加しての直売会をやってみようということになる。そして、解禁の期日を「早ければ2月10日。遅ければ19日」と。ならば、こちらも10日に焦点を当てて準備していこう。養鶏場さん達が他の商談に入られたので郵便局へ。行くと「見ましたよ」と新聞の切抜きが。さらに局長さんが「いや~見たよ~。新聞切り抜いてみんなに見せてるよ」と。ありがたい。南大門に行くと昨日渡した切抜きをデカデカと貼ってくださっていた。ならば「南大門さんも卵を売ってますよね。何か一緒のタイミングでやりませんか?」と提案。「安売りぐらいなら出来るかの」と言う答え。それで充分。早速養鶏場さんに連絡してそちらからプッシュしてもらおう。秋武さんから電話。マスコミの対応や今後の展開に対してのアドバイスを頂く。さすがにマスコミを使いの天才。実に細やか。そのまま参考にさせていただこう。そのアドバイスをノートに書き起こす。ポイントが6項目にわたる。いや~すごい。店に帰ると徳永さん達がいらっしゃる。「また来ました。今日は何が美味しいですか?」と。いつも日替わり定食を食べられるので「今日の日替わりは豚肉の天ぷらですよ」とお伝えすると、それをご注文された。その後、夕方のお弁当作りや配達やお店のお客さんやですこしバタバタする。池田先生のところへ配達に行くと封筒が置いてあり「祝 朝日新聞見ました」と書いてあった。嬉しいねぇ。来月分もご入金。こっちも嬉しいねぇ。一息ついてメールチェック。秋武さんのメルマガが入ってきた。トップにうちの話題。ありがたい。メルマガにも書かれていたが、これで終わらせない。今回のことは全部、次に次に繋げて行く。じゃなきゃ、一発屋。少なくとも3月一杯はこのネタで引っ張り続けて集客して、さらにその次を考える。「次に何を売るか?」これが今からうちのお店にとって一番大切な質問になるだろう。ネット巡回。夕方、パタパタと入ったお客さんで今日は切れたらしい。のんびりしてる間はないけど、ついあちこち行って掲示板に書き込み。それから有近さんからお弁当の注文。出先で電話されているようで「帰ってきたらまた電話するからその時持って来て」とのこと。了解。すぐに弁当だけ作る。その後、顧客名簿の整理とお礼状の宛名出し。彼女から電話。風邪は良くなりつつあるけどまだ声が出ないとのこと。電話で話しするのも辛そう。今日は行くけど、ご飯食べたあと家で仕事させてくれ、と伝える。日記を書いていると、有近さんから電話。早速役場に配達。さて、これから片付け。それからやることが一杯あるが後は彼女の家でやらせてもらおう。
2004.01.30
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7時半、いったん目をさます。寒いなぁ、と思っていたら二度寝。次に起きたのは8時半。おやおや。どうにも朝が弱い。店に行く。すぐにメールチェック。ちょっとネット巡回。今日は朝からお店の前の道路が通行止め。車を入れられないので、みんな川土手に車を置いている。9時過ぎにその工事が終わったらしく現場の若いお兄ちゃんが挨拶に来た。新聞を見ようとしたら、朝日がない。新聞屋さんがいつも勝手に入れてくれてたんだけど、今日に限って入ってないや。雑用をこなす。お弁当の週間メニューを作る。それをコピーしにコンビニへ。ついでに朝日新聞と中国新聞を買ってチェック。朝日は出ていなかったが、中国新聞には写真入で大きく扱ってくださっている。よし。メールチェックすると山口の竹中さんよりメール。中国新聞を見られたとのこと。ありがたい。養鶏場さんからも電話。新聞を見て全面協力を約束してくださった。早速、キャンペーン期間中にうちの駐車場で卵の直売会をしないか?と提案。明日、詳しい話をしましょう、となった。面白くなった。アルマックよりDM。社長のアカデミーの招待状。これももおうすぐだな。バタバタしつつも配達へ。途中でいつもの目標設定。ちょっとスケジュールが詰まってきつつある。急がなければなるまい。いったん帰って、秋武さんに中国新聞の記事をFAX。ネタに使って貰う予定。さらに昨日の中国新聞の記者さんにお礼のFAXを流しておく。報道してもらいっぱなしにしないように気を使う。その後、バタバタと配達をこなす。12時半に帰店。昼のお客さんは少ない。今日はこの後明日の準備になんやかんや。忙しいのですぐに買い物に行く。途中で新聞記事をコピー。南大門に持っていって貼ってもらう約束をする。帰ってきてケーキ作り。それから田邑さんにFAX。田邑さんにも今回のリリースには色々お世話になった。お礼もかねて報告を出す。メールチェック。ついでに竹中さんへ返事。セールスレターのプリントアウト。今日は印刷に回そう。予定より2週間遅れ。今日印刷に出してタイミング的にはぎりぎり。プリントアウトが出来てすぐに防府へ。印刷をお願いしに行く。その後、明日使う魚を業務用のスーパーで買い、ちょっと時間があったので散髪へ。昨日、ボサボサ頭で取材が来ちゃったから、ちゃんとしておこう。散発が終わって石村さんのところへ、今朝の記事を持て行く。自分のことのように喜んでくださった。嬉しい。「なるほどね、こうやればどんなことが起こってもOKなわけだ」とは石村さん。さすが、一番大切なところに気がつかれた。田邑さんからも電話。少し話し込む。帰って来ると従業員のみんなに「髪がない」とはやし立てられる。「何で昨日の取材の前に切っとかなかったんだ」「ついでにむさ苦しい髭もきれいにしろ」などなど。みんな好き勝手言ってくれるよ(笑)お弁当も出来ていたのですぐに夕方の配達へ。途中でちょっと仮眠。いったん帰って再び配達。途中で朝日新聞の販売店に行く。夕刊が見たかったが徳地では夕刊を扱ってないとのこと。ありゃ。今日は地元の商店街の新年会。正直行きたくはないが、副会長のくせに役員会にまったく出席していないだけに、顔は出さないと。配達から変えるとすぐに名簿の整理。その後、お礼状を書く。昨日の朝日の記者さんにもお礼状。紅茶が好きで美味しいところがあれば知りたいと言ってたから山口市のヴィヴィラヴィの住所とtelを書いてメッセージに添える。こういうとこが俺もマメだね。それから明日発送予定のお手紙各種を整理する。明日は朝日が出るかな?もし夕刊に出たのなら記者さんに電話して融通してもらえるかどうか聞いてみよう。
2004.01.29
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6時45分、彼女に起こされる。すごく不機嫌。「武さんの鼾で寝れなかったよ」あちゃ。ごめん・・・それ以外にも5日ぶりに会社に行かなきゃならないから憂鬱なんだろう。出かけるまでにバカ話ばかりしてたら機嫌が良くなった。今日は熱もなく体調も良さそう。良かった。車のフロントガラスがパリパリに凍っていた。でも今日は晴れそう。朝夕の冷える日は日中は暖かい。店に着くと朝のミーティング。一昨日から岸田さんがキャンペーンの内容を気にしていたが、昨日、養鶏場の人たちに資料を見せて好評だったのを「安心した」と一言。今回は今までみたいにねむの木だけで完結するイベントじゃないから影響がどう出るか気になっていたようだ。メールチェックすると、秋武さんのメルマガが来ていた。早速読みこむ。今回の演習は俺の得意領域。えいやっとやってしまう。殆どが過去に俺が実際に書いてきたことをそのまま焼きなおすだけ。しかし最後で、あ~こんなことも言えるんだよなぁ、と新しい気づきが出てきた。嬉しいねぇこういうの。1人で浸っていたら母さんが「早く山芋だんご!」。現実に引き戻される。あせって今日の料理の準備をする。途中で、朝日新聞の記者さんが電話「今日取材に行きますがいいですか?明日の朝刊に出す予定にしています」うぉ~!やったぁ!!しかし、いつもでも喜んでじゃいけない。日常業務が押している。山芋だんごを作り、他のお弁当が出来たところで配達へ。今日は暖かい。お客さんも期待できそう。いったん帰って来ると、中嶋さんよりお手紙。この子は覚えている。可愛い子が1人でコーヒーを飲みに来ていたから、印象的だった。先日夕方に1人で来られて、その3日後に彼氏と来られた女の子。オムライスの感想を書いてくださった。また、可愛い女の子のねむの木ファンが1人増えたな。嬉しいな。アルマックよりテープセミナーの配達あり。今月は元吉本のプロデューサー。有名な人。以前、防府にも講演に来られたが、その時はチケットは買ったが行けなかった。じっくり聞かせてもらおう。再び配達へ。配達中、テープを聞く。こりゃ面白い。アイデアの宝庫。配達から帰る。お客さんはボチボチ。松田さんたちがいらっしゃる。少しお店の仕事をこなす。材料が一部足りなくなりそうなので買い物に行こうとしたら、朝日の記者の方が来られた。若い女の子。おや、可愛いじゃん。こういう子の対応は任せなさい(笑)ちょっと打ち合わせ。お客さんと俺とオムライスが同時に入っている絵が欲しいとのこと。そこで、松田さんにモデルを頼む。なんだかんだ言いながら引き受けてくれた。早速オムライスを作って出す。で、そのオムライスをはさんで松田さんとお話する。そこをカメラで記者さんが撮る。一通り撮影がすんだあと、そのオムライスを食べてもらった。その間、ちょっとお客さんが立て込んだので、そちらをやる。落ち着いて取材。お話をした。記事としてはそんなに量はないんだろうけど、ついつい1時間ぐらい話し込む。可愛かったのでつい。思わずプライベートな話まで色々してしまったが、まぁこれはいい。もちろん今回だけで終わらせない。せっかく報道関係者と縁が出来たのだからきちんと後に繋げたい。お客さんのメッセージも書いてもらった。朝日の記者さんがいる途中で、今度は中国新聞から電話。夕方取材に来るとのこと。忙しくなってきた。記者さんが帰ってすぐに買い物へ。明日使う魚を買い込む。秋刀魚と鮭どちらを買うか迷ったが、鮭にした。店に帰ると夕方のお弁当の注文が入っていた。昨日チラシを入れたからそれを見られたのだろう。そういえばさっき母さんが買い物に行ったとき林のおばちゃんに会って「ねむの木さんの広告はいいね。気持ちがこもってる。他の広告は見ないけどねむの木のは見たい」と言って下さったそうだ。汚いチラシ、効果抜群。嬉しいね。4時半、お弁当を作っていると中国新聞の記者さん来られる。取材と言っても細部の調整のみで「この報道用資料、よく出来ていますね。このまま使えますよ」とのこと。さすが秋武さん作。オムライスを作っているところを写真にとって、それだけで取材は終了。あと、オムライスを食べてもらいながら雑談。風評被害の話で、一般的な主婦レベルでは県内の卵の買い控え起こっているそうだ。「でもねむの木さんのやろうとしていることは計画だけでもニュースになります。今の時期、記者が渇望している情報なんです」と。狙いが当たった、というところか。中国新聞の記者さんが帰られる時、朝日の話をすると「じゃあ、内も扱い大きくしようかな」とポツリと。ともに明日の朝刊に出してくださるそうだ。今日は6時からたのもし。来月で終わるので次はどうやろうかといった話が始まる。親はうちでこのままの形でやることになりそう。お酒を出したのでおいさん達は段々賑やかになる、そんな中でお客さんもポツリポツリ。秋武さんより電話。俺の今回のマスコミリリースを事例に使わせてくれとのこと。快くOKを出す。7時半、そろそろたのもしも終わりかなと思ったあたりから一気にお客さんが入り始める。母さんと二人でバタバタ。殆どがオムライスのお客さん。若い人たち。暖かくなったので若い人が動き始めたのかな?8時20分ぐらいまでかかって料理を出す。中国新聞の記者さんより電話。俺の呼び方をマスターにするか店主にするかで迷われたらしい。「文章的におかしくない方を選んでいいですよ」と伝える。随分細かいところまで気にされるんだな。彼女に電話。今日は行けないと伝える。具合を聞くとのどの調子が悪いけど、元気そう。良かった。ひたすら片付け。途中、気分転換にメールチェック。さっき出村さんに送ったメールがもう帰ってきてた。日記を少し書く。母さんが、今日たのもしで近所の人の話題になったと、教えてくれた。地元では一番の名家だが、商売が傾いて去年、倒産。しかし、その後も商売は続けられていたが苦しいらしい。その上、名家のプライドか銀行や商工会が助け舟を出しても跳ね除けてしまう。それでもどうにかなるわけでもなく、苦しんでいる。今日、お昼過ぎにそこの奥さんが配達に来られたがびっくりした。顔がやつれて歯も抜けてしまい顔が変わってしまっていた。心労が重なっているのだろう。たのもしのメンバーはみんな近所だから相談に乗ろうとしているのだが、やはり跳ね除けてしまう。名家のプライド。そんなプライドをなくしてしまえば楽になるのにと思ったが、それはやはり他人が言うこと。アイディンティティの中にプライドが組み込まれてしまっていれば、そこから抜け出すことは出来ない。プライドがなくなってしまえば、もうそこには自分がいないのと一緒だから。あそこの娘さんは俺の同級生。今はこっちにはいない。彼女から言えばあるいは変わるかもしれないが、俺らはまだ見ているしか出来ないだろう・・・結局、片付けが終わったのは10時40分になってだった。それから今日はお弁当の注文を下さった方へのお礼状書き。そして一昨日、いったん書き上げたセールスレターに、もう一枚セールスとはまったく別のお手紙を書き添えた。昨日印刷するつもりだったが、どうもこのまま印刷してしまうといけない気がして寝かしておいた。なんとか、納得できる域になったかな?明日の朝もう一度確認するつもり。気がつくとちょうど12時。今日は長く働いたな。最後に秋武さんのメルマガをゆっくり目を通す。朝見落としていたところを見つけ嬉しくなった。じじやの文例とそこにつけたコメントに秋武さんの工夫が伺えた。かっこつけてないね。だからかっこいい。さて、明日の朝日新聞に注目だ。寝よう。疲れた。
2004.01.28
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朝、目がさめたら9時。でやぁ~大寝坊。恥かしい。昨夜、遅くまで頭を使う仕事をしてたんで、興奮して寝れなかった。っても言い訳にもならない。急いで店に。つくなり母さんにあれこれ用事を言われる。バタバタ。日記を立ち上げる。アクセスが普段の倍。秋武さんのメルマガの影響力だろう。これが商売の方ならマスコミなんかが紹介してくださって増えたお客さんは逃がさないような仕組みを作るんだけど、この日記はそこまではしない。人に読んでもらうためじゃなくて、自分のために書いているから。醤油屋さん来店。昨日お釣りがお互いなくて借りになってたお金を払う。コーヒーのお客さん。すごい外車でこられていた。そして、いつも朝一でビールを飲みに来るお兄さん。今日は寒いのだろう。ストーブの横から離れない。来島の絵美ちゃんからメール。日本に帰って来たそうだ。この子は4年前ぐらいに知り合ったが、その頃は学生で、だけどインドアクセサリーを売る仕事もしていた。自分がインドに行った時に買い込んだアクセサリーを売って歩くのだが、あの頃は珍しいものだったから良く売れた。うちのお店でもレジ横に置いておいたらいつのまにかなくなっていた。インドに何回も行って、行くたびに旅行かばんを3・4つアクセサリーでパンパンにして帰って来る。で、それを売り歩く。儲けになっていたかどうかは分からないけど、楽しそうだった。この子は他にもストーリー使いの名手。お客さんに商品の背景になるようなストーリーを雑談のように語って買う気にさせる。去年の春のフリマで俺の彼女相手にアメリカで仕入れたバックを売った時のストーリー使いは絶妙だった。「このバックはね、近所に住んでた96歳のおばあちゃんが亡くなる直前まで使ってた・・・」で始まるストーリー。あれを聞いて俺はメニューにストーリーを織り込むアイデアを生み出したんだった。さらに俺がニュースレターの効果を始めて知ったのがこの子が手書きのB5の一枚紙に「アジアンアンニュース」というのも持ってきた時。あれはすごかった。これも4年前の話。今は国際結婚をしてアメリカと日本を行ったり来り。で、お互いの国の何でもない日用品を買い込んで売っている。日本のリサイクル品なんかで何でもないものが、アメリカじゃあ10ドルぐらいになる。理由はデザインが珍しいから。逆にアメリカの日常品がこっちじゃかっこいいから高く売れる。極めて頭がいい。今はまだ趣味で商売をやってる程度だけれど、本気でやったらどれくらいやるか。少なくとも俺は7つも年下のこの子に商売人の頭の使い方を教えてもらった。家族でオムライスを食べにくるとのこと。楽しみ。配達へ。今日も雪が散っている。帰って来ると、秋武さんよりメール。福岡のTV局が秋武さんの方に連絡してきたそうだ。嬉しいニュース。しかし、「携帯電話の料金はきちんと払って準備のこと」あちゃ。ばれた。実は今朝から止まっていて、しかも請求書が行方不明。昼過ぎたらすぐにドコモショップに行かなきゃ。恥ずかしいなぁ(苦笑)続いて配達へ。朝寝坊と携帯不通の”ダブル恥かしい”で動揺したのか小さなミスを連発。行き先間違えたり、おつりをきちんと用意できてなかったり。あら~帰ってきて、秋武さんに電話。店の電話で。TV局の対応の仕方を教えてもらう。今まで飲食の新メニューや店内イベントの情報提供はしてきたが、今回のようなニュース性の強いリリースは初めて。分からないことだらけなので秋武さんのアドバイスがすごく助かる。もう一度最後の配達へ。帰って来ると駐車場が車で一杯。店に入ると母さんが「養鶏場の人たちが来てるよ」見ると確かに徳地の養鶏業者が集まっていた。昌美ちゃんが「久しぶりじゃのう」と言ってくれた。ちょうど良かった。昌美ちゃんにキャンペーンの資料を渡す。「ええことしてくれるのう。ありがとう。やっぱり友達じゃのう」と昌美ちゃん。こっちも昌美ちゃんって言っているけれど実は父親と息子ぐらい年が離れている。それでも友達と言ってくれる昌美ちゃんの心が嬉しかった。外は雨。今日は小雪から氷雨に変わる。1時すぎにはお客さんが切れた。銀行へ行き、ちょっと買い物をこなす。そして日記を更新して防府へ。とにかく携帯を復活させないと。ドコモショップでお金を払うとすぐに復活。メールチェックすると彼女から3つもメールが来てた。止まったの知ってあきれてるだろうな(笑)その足で100円ショップへ行き、ハガキを500枚買い込む。これは既存客のDMに使う。今日からすぐに宛名の印刷に入ろう。続いて文具屋へ行き、プリンターのインクと弁当紙の印刷。店がどうにも気になるので用事を済ますとすぐに帰った。帰って来ると母さんが「NHKから取材したいって電話があったよ」と。おお!担当が外していると伝えると4時半にまた電話するとのこと。NHKはテレビとAMとFMを持っている。これは大事にしないと。絵美ちゃんに電話。平日に時間を作って家族と来るそうだ。今度の帰国は旦那さんも一緒。イスラエル人の人。初めてだな。会うのが楽しみ。日記を更新。早速宛名出しをする。その合間にネット巡回。日記のアクセスが普段の3倍近いペース。すごいね。やっぱり3000人の読者を持つメルマガの効果はさすが。大島さんより電話。去年短期で出たバイトの子と止めた子の住所を聞かれる。一人不明なのがあったが、番地以外は覚えていたのでそれっどうにかなるだろう、とのこと。サニクリーンが来て汚れたマットを変えてくれた。お金を払うついでに現金を数える。やはりお客さんが少ないとお金も少ない。当たり前の話。宇佐川さんを送って母さんが帰って来た。と、同時にNHKより電話。記者の方が「卵が解禁になったらすぐに取材させてください」とのこと。NOのわけはない。お願いします。さらにこちらが卵の解禁時期が事前に分かった段階で教えて下さいというと、快く引き受けてくださった。すごく、嬉しい。一番の悩みがそこだった。夕方の配達へ。雪がひどくなった。瞬く間に山が真っ白に。でも気温が高いので、これは平地は積もらないだろう。今日は早めに顧客名簿の整理とお礼状書きをする。彼女がまだ風邪で寝ているのでうどんを作ってあげる約束をした。早く行ってあげたい。2名さま、オムライス。そしてその後、糸稲さん親子がご来店。どちらも徳地のお客さん。糸稲さんはお酒を注文。寒いからね。気持ちは良く分かる。料理を出して今書いたハガキを出しにコンビニへ。ローソンにポストが出来て大助かり。雪はもう止んでいる。このまま暖かくなればいいのに。有近さんがお弁当の注文。役場に配達に行く。「今日はお客さん少ないでしょう?」と。いや、全くその通り。でも、雪が降っても前年よりはマシ。去年は本当に匙を投げていたから。
2004.01.27
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朝、6時に彼女がモゾモゾと起き出した。「早いじゃん」って言うと「風邪ひいたみたい。寝苦しかった」と。熱を測ってみたら7度7分。ちょっと熱っぽいね。「今日は会社、休んで病院行くね。ついでに腰が痛いからリハビリ科のある整形外科にも行ってくる」そうした方が良いよ、と言って俺は彼女の家を出た。きれいな朝焼け。寒くなければ完ぺき。今日も雪はチラチラ。でも積もってないのが助かる。途中、渋滞につかまって店についたのは5分遅れ。ちょうど朝のミーティングが始まったところだった。ミーティングの後、メールチェック。メールの返事と某BBSの返事書きに少し時間を使う。それが終わって、トイレ掃除。雪解けでどろどろに汚れた床を岸田さんがきれいにしてくれた。雑務中心。弁当の掛け紙がなくなったので間に合わせでコピーしに行く。かえってすぐに大根ステーキの準備。母さん達はすでに普段のお弁当作りに入っている。一斗缶のサラダ油が凍って出てこない。油が使えないと仕事が進まないってんでみんなで大騒ぎしたが、岸田さんが抱えて暖かいところに出してくれた。15分もすれば解けるだろう。朝ごはん。今日はキムチに生卵を乗っけて朝からいきなり濃いいメニュー(笑)そして配達へ。今日は雪も無いので配達は楽。途中でいつもの目標設定。それから養鶏場へ電話。昨日FAXした件を確認。見てもらえていないようだった。日曜にFAXしたのが間違いだったかな?その養鶏場へ配達に行くと、俺が送ったFAXが下の事務所に来ていた。ありゃ、上の事務所じゃないと・・・配達を終え、店に帰る。お客さんの入りは昨日よりマシ。まだたまに雪がちらつく天気の中ならOK。お店のお客さんを少しこなして、銀行へ。銀行の借金払い。今月も何とかこれだけは確保できた。しかし、これから先の支払いがボロボロ。金はあるが・・・使いたくない。さて、どうしよう?帰ってきて、マスコミリリースに入る。まずは新聞社中心にFAXし続ける。途中で早速、朝日新聞が連絡してきた。リリースした内容の詳しい情報を聞かれる。報道するしないは言われなかったが感触は良かった。新聞社が終わってテレビ、ラジオ局へ。FAX番号が分からなかったのでますは電話して、それからFAXを流す。TYSの報道部の方は先日来店されたばかりの人だった。好感触。最後に共同通信社と九スポにFAXしてお終い。全部で15社。さて、これでどのくらい反応してくれるだろうか?落ち着いたところでKRYの向田さんが電話くださる。俺の送った資料を報道とラジオに回してプッシュしてくださったそうだ。ありがたい。母さん達が横でなにやら騒ぎ出す。今回のキャンペーン内容に口を出したいようだ。FAX資料を渡してこういう感じだよ、と言うと収まった。秋武さんから電話。結果をメールしたらすぐに電話くださった。ありがたい。しかし、これはまだスタート。マスコミリリースも事前案内。これから既存客へのDMを作り、POP作り。そして開催期間が確定した段階で再度のマスコミリリースと既存客へのDM発送。やることはたくさんあるぞ。今日も昼の間は暇なので、母さん達で夕方のお弁当を作ってくれていた。魚を煮ている途中で母さんと交代。母さんは宇佐川さんを送りに。岸田さんは帰られた。弁当を包んで、少し手が開いたので日記の続きを書く。夕方の配達へ。合間に帰ると老夫婦がうどんを食べられていた。しばらくするとおばあちゃんが「恥かしい話しだけど、入れ歯を忘れて食べきれないから持って帰れます?」お持ち帰り用の丼を渡すが、なんかほほえましかった。7時すぎ、永田君が電話。TV局の強いコネを持っているので相談しようと昨日電話したのだが、ちょっと遅かった。でも、ありがたい。ガラスのおまわりさんからもFAX。昨年TVに出たとき貰ったディレクターの名刺。早速電話して、そのTV局から反応が無かった場合はその人宛に再度FAXする、と伝える。広島の勉強会のメンバーからメール。広島のTV局にFAXを入れてくださった。こうやって見ると、色んな人たちから協力してもらえてるんだなぁ。感謝しなきゃ。ありがとう。名簿の整理とお礼状書きをする。8時半ごろ、谷本さんが来る。今日は消毒の日。毎月1回、谷本さんに消毒をお願いしている。しかし、この谷本さんは面白い。SMIのユーザーで月一の勉強会のリーダーだけれども、この3・4年で一気に業績を伸ばした人。考え方が骨の髄まで商売人。だから、話をしていると色んな方向に話が飛んで、飛んで、飛びまくるがどの話も興味深い。消毒の作業自体は15分で終わる。だけれども、ひたすら長話。最近、俺がいないときに来ることが多いので久しぶりに色んな話をした。面白かったのが谷本さんは消毒で飲食店のお客さんを多く捕まえている。その人たちに厨房器具のリサイクル品の販売を仕掛けたら?という話しになった時。提案したのは俺だけれども、段々谷本さんもその気に。すでに知り合いに厨房器具専門のリサイクルをやってる人がいるそうだ。ならばその人と自分のお客さんの橋渡しをしてリベートを貰う形ならノーリスクで出来る。これは行けそう。結構マジな顔して帰ったから、明日になって今日の話を忘れていなければ谷本さんならやるだろう。(でも忘れてる可能性もある(笑))谷本さんが帰ったのが10時。そこからセールスレターを仕上げる。インフルエンザのゴタゴタで延びていたが、明日には印刷にかける予定。11時に終了。満足いく形が取れたかというとそうでもない。でもちょっとだけ不安。この形でお客様が喜んでいただけるかどうか?ちょっと中途半端な気持ちも残る。明日の印刷までに改善できるところはやろうと決めて今日の仕事を終える。今日はなんだかダラダラとでもいろんなことのあった一日だった。と、日記をまとめて最後にメールチェックすると秋武さんのメルマガ。昨日少し話しを聞かせてもらったパーティーの告知。で。ずーっと読み続けていくと・・・秋武さんにやられた(笑)こんな形でこの日記の紹介をしてくださるとは。すっごい恥かしいのやら嬉しいのやらでぐちゃぐちゃ。でも嬉しい。ありがとうございました。
2004.01.26
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7時半、目を覚ます。寒いのと小用にいきたいのとで目がさめた。昨夜は9時には熟睡。ボーっとしてた頭も動き出しつつある感じ。店に行く。今日も少しだけれども雪が積もっている。けど、今日の天気なら午前中には消えるだろう。それでもこの土日の売上期待が達成できなかった場合のお金の算段を考える。とりあえず、お金はあるにはあるが、できるだけ出したくないのが本音。8時に朝のミーティング。すぐに開店準備。今日は時間がたっぷりあるのであきちゃんが床を徹底的にきれいにしてくれた。俺は前から気になっていた切れた電球の取替えをする。その後、図書館へ。新聞社の住所と電話番号をチェック。電話帳からTV局の電話番号もチェックする。そしてコンビにへ。スポーツ新聞を買い占める。すべて報道資料を送るため。店に帰るとみんなはコーヒーを飲んでいた。俺は共同通信社の住所をネットで調べる。山口市局は電話番号のみ見つかる。OK。それが分かれば充分。まだ時間があるので養鶏場さんへの協力依頼の文書を作成。すぐに電話してFAX番号を聞き送る。明日、もう一度電話しよう。配達へ。大半はあきちゃんがやってくれていた。配達の途中で郵便局へ。昨日投函したはがきNLの宛名のないものがあったそうだ。行ってみると結構たくさんあった。ありゃ。すぐに店に帰って追加の宛名だし。もう一度郵便局へ。これではがきNLは発送完了。養鶏場へお弁当の配達へいく。今日は山道もスムーズに上がれた。事務所に行くといつも弁当を食べてくれるお兄ちゃんが「今日は上がれたかね?」と笑いながら。お弁当代を入金してくださった。店に帰ると車がボチボチ。お客さんもボチボチ。しかし、後が続かない。今日も開店休業かいな。岸田さんにかえってもらい、あきちゃんに4時までお願いする。そして晶子ちゃんにはキャンセルとメールする。あきちゃんが暇なので伝票の裏に落書きをしていた。野良猫の絵。面白いから鶏の絵を書いてもらう。最初、悩んでいたが書き出すと調子に乗ったみたいで3つ4つと書いてくれた。下手だけど可愛い。こういう絵がいいのだ。今度のキャンペーン用POPに使わせてもらうことにした。さらにあきちゃん、キッチンハイターを薄めて壁磨きを始めた。暇なときほどイキイキするねこの子は。秋武さんから電話。どうやらこの日記を読んでマスコミリリースの準備をしているのを知ったらしい。自分の知ってる報道関係者を教えてくださった。すごくありがたい。男のお客さんが日替わり定食。帰り際「美味しかったです。普通に出てきたものがこれだけ美味しいのはすごいですね」と。スタンプカードを持たれていたので2つはんこを押しといた。このお客さんはまた来てくださるだろう。2時に昼ごはん。お客さんは完全に切れた。外は晴れているが強風。店の中は暖かい。母さんはご飯を食べたあとボーっとしている。あきちゃんは店においてある漫画を一生懸命読んでいる。まぁ、たまにはのんびりさせてあげよう。秋武さんより今度はFAX。リリース用原稿をチェックしていただいたのだが、全面的に書き直してくださった。ありがたい。その後、名刺の整理をかねて以前に名刺交換した報道関係者の名前とFAX番号のチェックを行う。中国新聞の人の名刺が不明になってた。しかし、この人のは前回マスコミリリースしたときに名前と住所を住所録に入れているから大丈夫だろう。お客さんがパタパタと入る。あきちゃんがさっきの鶏の絵を真っ黒に塗りつぶして「カラスにしてみました」何をやってるんだか(笑)夕方のお弁当を作る。今日は暇だからさっさと作って持って行こう。配達から帰ると、そこからお客さんがポツポツ入り始め、日曜の夜らしい雰囲気になってきた。殆どが2度目3度目のお客さん。ありがたいねぇ。寒い寒いでお客酸の入りが悪かったこの週末で、最後にちょっとだけ好転した感じ。井関さんが来ていたので昨日の宇佐川さんの話を伝える。明日来て見るとのこと。8時過ぎ、洗い物がちょっと残っているが母さんがやってくれるとのこと。今日は彼女が靴を買ってくれると言ってくれた。今度東京に行く時に履くものが無いって言ったら買ってくれると言ってくれた。嬉しいね。靴屋が閉まる前に行かなきゃ。
2004.01.25
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朝、一度目を覚ましたけれど、めちゃくちゃ眠い。しかも寒い。横で何回も起こす彼女を無視してひたすら寝る。こういうときのおいらは狸です。最後は布団を取られて仕方なく起きる。外を見たら真っ白。道も凍結。やれやれ。雪道をノロノロ運転で店に。かなり遅くなってしまった。店に着くと、すぐに井原組のお兄ちゃんが来る。来週から店の前の道路を工事するのだが、その説明。木曜あたりに朝だけ全面通行止めにするつもりとのこと。一応了解する。トイレ掃除を済ます。最近、どうもこういう小さいことが抜ける。そして、今日のナチュラルランチのメインに使う豆腐のハンバーグを作って、この先の指示を母さんに出す。今日は弁当は少ない。雪のせいもあるだろう。天気には勝てないってよくいうが勝つ方法はないのか?なんかありそうな感じもする。お弁当の配達。途中で毎日の目標設定。少し眠い。まだ雪が結構残っている。店にいったん帰って、今日は仕事が少ないだろうから宇佐川さんを連れて帰ることにする。今日のお昼は晶子ちゃんと俺と母さんでこなすことにした。2時になったら晶子ちゃんと入れ替わりであきちゃんが来る。そうしたら、お客さんの様子を見て母さんも早上がりしてもらおう。宇佐川さんを連れて帰る。途中で東京行きの話をする。1泊2日で飛行機で3万5千円と言うと「今度娘がディズニーランドに行きたいって言ってたから詳しく教えて」とのこと。宇佐川さんを下ろした後、残りの配達。問題の養鶏場へ。雪は残っていたが今日はスムーズに上がれた。一安心。入り口のところで消毒ゲートのスイッチを入れたが消毒液が出ず歩いてお弁当を持って上がる。いたるところに石灰が撒いてあった。店に帰ると、お客さんはまぁまぁ。晶子ちゃんと母さんの二人でこなしていた。俺が帰ってからも、2人帰っては2人ほど入る、というペースで程よく混みあう。雪がチラチラする中で来て下さってありがたい。良く来るご婦人が挨拶してくださった。最初誰だったか分からなかったが、スタンプカードが一杯になっていたのでデザートをサービス。ねむの木ファンカードに記入してもらったら堀田さんだった。この人は去年お春から良く来てくださっていた。スタンプカードを最初使ってくださらなかったが、やっと3つ溜まってのねむの木ファン認定。良かった。今日は既存客と新規が半々。正木さんと言う人がメッセージを残してくださっていたが「友達から田舎の喫茶店を転送してもらって楽しく読んでいます」おお!こういう方もいるんだなぁ。別のメッセージに写真家の太田道洋さんの名前。山口では有名な人。この人にもねむの木のファンになってもらいたい、と思った。2時にあきちゃん来る。晶子ちゃん帰る。帰り際、よく顔を見ると顔にあざが出来ている。おそらく雪でこけたのかな?可愛そうに。けど、女の子だからそこには触れないでおいた。お客さんも切れる。外は雪がまだチラチラ降っている。母さんに帰る準備をするよう伝える。あきちゃんは片付けをやってくれている。俺は日記を更新する。ネット巡回。たつやんさんの突撃インタビューを読むこむ。以前、秋武さんと栢野さんのを読んでいたが、木戸さんと沼田さんのインタビューを読む。面白いね、やっぱり。質問の仕方がいいのだろう。母さんが帰る。夕方の弁当作り。あきちゃんは床磨きや植木の水遣り。この寒さでしおれた木が多い。お弁当が出来たところでお客さんが一人入られた。オムライスを作る。それからあきちゃんに配達場所を地図で教えて配達に行かせる。俺はしばらくお留守番。今日はやはり人が少ない。雪が降る寒い日にさらに雪が多い寒い場所に行くバカはいない。おっ、そうか。逆にお店をめちゃくちゃ暖かくしたらお客さんは来るのかな?このアイデア、頓珍漢っぽいけど案外本質をついてそう。考えてみる価値ありや。2名さまご来店。日替わり定食を出す。その後コーヒー。配達からあきちゃんが帰って来る。と、同時に7人さん来店。ケーキセット。にぎやかなお客さん達。そのお客さんにケーキを出した後、たつやんさんが水野さんをインタビューした文を読む。感動。自分を晒す。俺にとってはこの日記がそう。6時前に一気にお客さんが引けた。テーブルのお皿を片付け、皿洗いに入る。体がだるい。風邪をひいたかな?一昨日、寒い中で無理に寝るから。今日は7時に店を閉めることにする。あきちゃんがひたすら片付けてくれた。さ来週、あきちゃんのお姉ちゃんの結婚式。仕事が終わったら結婚式用のドレスを買いに行くそうだ。俺もだるい。今日は早く寝よう。
2004.01.24
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朝、目を覚ますと携帯がバッテリー切れ。慌てた。8時。まず、エアコン屋へ電話。昨夜、暖房が効かなくなった。家で寝るより暖かいからと思って店で寝たのだが、暖房が入らなくなり4時にあまりの寒さに目がさめて、また家に帰って寝たのだ。エアコン屋に「すぐ来てください」と言う。そして店に電話。丁度母さんがストーブを取りに家に向かったとのこと。丁度いい。母さんが着たのでストーブを2つ積み、店に向かう。店でストーブをたいたりしてバタバタしていたらエアコン屋の豊川さんが電話。「1回ブレーカーを落としてみてください」と言うのでやってみる。そしたら暖房復活。雪の影響で基盤に氷片がついたのだろう、とのこと。一安心。一安心して雑務。まずはトイレ掃除。それからお弁当の週間メニューを作る。本当は昨日作らないといけなかった。出来上がって早速FAX。朝ごはんを今日も立ったまま食べながら仕事する。その後、今日の定食の準備を済ませ、配達へ。まだ道は少しだけ雪が残っている。寒い。帰ってくると、河野さんがボイラーを見てくれていた。昨日からボイラーも凍ってしまい使えない。お湯が出なくてみんな難渋していた。お湯が出るようになれば一安心。養鶏場へ電話。上がれるか?と聞くが「道が凍ってます。無理でしょう」との答え。今日は無理せずに上がらないことにした。配達から帰る。今日はお客さんの数はボチボチ。やっぱり少ないけれど昨日よりは多い。井関さんと津田さんが話をしている。津田さんの娘さんがニュージーランドに行くそうだ。そこへ岸田さんが首を突っ込んで「ニュージーランドってどこ?何州?」みんな苦笑い(笑)社会福祉協議会へ給食サービスの配達。帰ってきたらパタパタっとお客さん。それをこなして母さんと車を見に行く。日が照っていたので幹線道路は完全に開いた。山道も8割がた解けていた。なんとか置きっぱなしの車に到着。回せる場所まで道が開いているか心配だったが、こっちもOK。帰り道、坂道を少し滑りながら降りる。昨日、無理して降りなくて正解だった。エアコンも車もボイラーも復活。後は凍った洗濯機が回れば完全復旧。メールチェック。玖珂のコンサル、藤井先生よりメール。昨夜、近況をメールしておいた。ハガキNLのアイデアを褒めてくださる。神田先生、小坂先生、竹田先生、栢野先生、田上先生、そしてこの藤井先生が俺の情報源。藤井先生だけが無名なので気軽に相談しやすい。向うは商売にならないかもしれないが(苦笑)買い物へ。まずは郵便局。官製はがきを160枚。これはそのはがきNL用。弁当のお客さんに送る。そのついでに車の中に放置してあったノートに昨日から今日にかけてのアイデアを書きとめ目標設定。買い物を済ませていったん帰る。宇佐川さんと岸田さんが暇そうにしていた。3時に上がっていいです、と岸田さんには伝える。宇佐川さんは今日は中谷さんのお父さんのお通夜に一緒に行くからこのままいることになる。銀行へ。そして昨日印刷した折込チラシの依頼。今月は火曜に入れることにした。幾つ注文が取れるか楽しみ。日記を更新。ネット巡回。バナナマンさんの日記に爆笑。さくらちゃん見てる?メッセージ入れといてね(^^)顧客名簿の整理。お礼状の宛名だし。それが終わったのでハガキNLの印刷に入る。明日には出せるかな?母さんと宇佐川さんは防府へ。中谷さんのお通夜。俺は留守番。はがきの印刷をしながら夕方のお弁当を作る。あじかんさんに東和さんが来る。どっちも支払いの金額は小さい。なのに雪の中ここまで来て大変そう。いったん店を閉めてお弁当の配達へ。雪はほぼ解けていたのでスムーズに配達できた。そして帰ってきてからは今度のインフルエンザに対するキャンペーンのマスコミ用文書を作成。約1時間半、格闘。一応完成したが一晩寝かせて明日たチェックしよう。それでOKなら月曜に送る予定。これを送ったら本当にGOだ。7時すぎ、宇佐川さんと母さんが帰って来た。帰って来るなり宇佐川さんが「マスター!すぐ食べてくれ!」何かと思ったら使い捨ての容器に冷めかかったラーメンが。防府で2人でラーメンを食べて、おれ用に持ち帰りの麺を頼んだらしい。そしたら出来上がったラーメンが出てきて慌てて帰って来たとのこと。少しぬるいがありがたく頂く。その後方付けとメッセージへのお礼状書き。そして忘れないうちに投函しに行く。どうもまだ頭がボーっとしている。福岡ボケ。考えたら今週はきちんと寝ていない。朝が早かったり夜が遅かったり不規則だったり。今日は彼女の家に行く予定。ご飯はさっき食べたから、今日はゆっくり休みます。
2004.01.23
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7時半に目を覚ます。頭がぼやけている。福岡ボケ。中々動き出せない。8時に店に。既に弁当の準備が始まっていた。母さんが20日にあった税理士の大島さんとのやりとりを教えてもらう。どうやら源泉徴収でもめたらしい。やれやれ。早速、大島先生のところへ行く。事情を説明してもらう。内容は了解。こちらのミス。その足でお米をつきに行き、帰って来たところで岸田さんに大島先生との話を伝える。こっちのミスで岸田さんには迷惑が掛かりそう。申し訳ない。朝から雪。今日は路面が凍っている。俺は雪道になれているが、他の人は今日はどうだろう?様子を見ていたが、南に向かってする弁当の配達はあきちゃんでも出来そうなので、まずはあきちゃんに配達に出てもらう。その後、俺も配達。山の方への配達だったが、完全アイスバーン状態。ひやひやゆっくりの運転。帰ってきてさらに山の上にある養鶏場へ電話。車で上がれるか聞く。「従業員はみんな上がってきたから大丈夫でしょう」とのこと。そこで上がることに。しかし、山道の入り口から200mほど進んだ坂でタイヤが滑り始めた。ヤバイ。丁度横に車を置けるスペースがあったのでそこに入れる。そこでおしまい。完全に動けなくなる。幸い携帯が繋がったので店に電話。車はそこに置いておく。入り口まで歩いて降りてあきちゃんに迎えに来てもらった。養鶏場には事情を説明して今日は休みにしてもらった。店に帰ると開店休業状態。そんならさっさと明日の準備を始めようと買い物へ。まだ雪は降り続けている。南大門に行くと「朝市からのお知らせ」のポスターが目に入る。昨年末を最後に野菜の朝市を止めるとのこと。いままで随分お世話になってきたので残念。しかし、朝市のメンバーは野菜生活倶楽部に入ってもらったので、これからも繋がりはもてる。帰ってきて日記の更新。秋武さんのメルマガが入ってきた。早速目を通す。昨日一昨日と秋武さんとは一緒でこのメルマガの話で盛り上がった。今日もなるへそ~の内容。まったくの初心者の人を導いて行く秋武さんの手法には感心させられる。一昨日、飲みながら「行き詰まっている人の気持ちは痛いほど分かる」とおっしゃっていたのを思い出した。優しい人だ。福岡で一緒だった出村さんからもメールが来ていた。一昨日の夜、このお2人と遅くまで飲んだのは福岡での最高の思い出になったと思う。防府へ買い物。すごい雪。途中で山下さんより電話。「明日の新年会どうする?」と。うーん。この調子ならヤバイな。いったん切って母さんに電話。話をするうちに明日は延期にしようと言う話しになった。早速山下さんにその旨を伝える。残念だけどこの天気じゃしょうがない・・・キャンパスへ行く。文具屋さんだけどリソグラフを持っている。ちらしの印刷を依頼。一枚、約3円。待っている間、郵便局へ行き、その後マーケティング資料を読む。一昨日のセミナーでも話しに出ていた事例や講師に来られた平さんの事例がある。平さんは最初から実に基本に忠実だった事を知る。店に帰る。従業員の人たちは先に帰っていた。母さんが「車どうする?」と。様子を見に行くがまだ山道の入り口は凍結状態。こりゃしばらく置きっぱなしになるかな?夕方の配達。道は空いているがところどころ凍結している。坂道が凍っていて、ブレーキを踏んだらしい後ろにいた車がスピンした。配達が終わってもお客さんはなし。昼にちょこっと来ただけ。こういう日はしょうがない。あしたはどうなるんだろう?配達が終わって日記を更新。メールチェックをすると福岡で一緒になった小田さんがその時の画像を送ってくださっていた。早速返事を出す。神田先生の写真写りのよさには感動。いや、きっちり表情やスタイルを計算して写っている。さすが億万長者はやることが違う。バナナマンさんの今日のコメントボードをチェック。今日は先日の石村さんの「あけぼの物語」を紹介してくださっていたので、その感想が気になる。お褒めの言葉が入っていた。なんか自分のことのように嬉しい。7時を越えてカップルが1組。どこから来たのか聞くと下松から。今日の天気で大変だったでしょう?と言うと「ちょっと迷いました」とのこと。それでもわざわざ来てくださってありがたい。そのお客さんが帰った後、名簿の整理。3日分たまっていた。件数は少ないがファン認定証を送る準備をしたので案外時間が掛かった。時間が掛かるのはまだ福岡ボケしているからかもしれない。その後、片付け。10時半にようやく仕事終了。今日はたまった雑用をこなしただけで終わった。ふぅ。仕事の後、もう一度秋武さんのメルマガに目を通す。実を言うと神田先生のメソッドを習得した人たちの発信する情報はみんなほぼ同じ。何をポイントにするかがちょこっと違うだけ。じゃあ読む必要ないじゃないか、と思われるかもしれないが同じ内容の情報を繰り返し繰り返し繰り返し読むことに意味がある。そうやって情報を自分の感性に染み込ませて行くのだ。神田先生の本も繰り返し読んでいる。今読んでいる資料もそうだ。「60分間企業ダントツ化プロジェクト」と言う本は去年の春から夏にかけて4回読んだ。それ以外の本も3回は読んでいる。でもまだ足りてない。また読もうと思っている。メルマガに関しては平さんのと秋武さんのが俊逸。どちらも実直に実践されている人たち。俺は応用を効かせすぎ。だから実直に同じ情報を繰り返し繰り返し読む。パールさんの事例に感動したのでコメントボードに書き込んだ。明日は天気はどうなるだろう?車を取りに行けるかな?
2004.01.22
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福岡から帰って来た。雪と渋滞で10時間。昨日は中州で3時まで飲んでたからキツイ、キツイ。しかし、夕べは濃い一夜だった。差し支えがあるのであまりはっきり書けないが、著名な人たちと飲む機会に恵まれた。ラッキー。楽しかった福岡でした。
2004.01.21
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7時に携帯のアラームで目を覚ますが、まだ時間あるなぁと思ってつい2度寝。そうしたら大寝坊!目がさめたら9時だった・・・いあちゃぁ・・・店に着く。すぐにメールチェック。種子島牧場からの返事はまだない。それから商工会の山本さんへ電話。卵に関する情報を聞く。移動禁止処置は範囲を狭めながら解除していくらしい。しかし、いつになるかは良く知らないとのこと。県の対策本部にその当りを突っ込んで聞いてもらえないかお願いする。雑務をこなしてすぐに配達へ。配達中、藤本さんから電話。昨日の卵の無料配布の件。後援ではなく共催の形がいいのでは?という話しになる。帰って来ると岸田さんが一人でてんてこ舞いしている。中谷さんのお父さんが危篤に陥り、すぐに帰ったとのこと。母さんは配達。しばらく店を手伝ってもう一度配達。次に帰って来ると、お客さんがさっきより増えている。まだ残りの弁当が出来ていない状態。配達の時間に余裕があったので残りの弁当を母さんに作ってもらい、俺は店の注文を作る。作っている間にもどんどんお客さんが入って来る。ほぼ満席になる。しかし注文が日替わりとオムライスに集中しているので作るのはスムーズ。その最中に商工会より電話。今朝の話。どうやら県は解除時期を発生から1ヵ月と見ているとのこと。母さんが残りのお弁当を作りあげたところでバトンタッチ。配達へ。配達しながら今後の展開を考える。移動禁止処置が1ヵ月ということは来月の10日前後になる。そうすると、ねむの木単独のキャンペーンを先にやるのは時間的に難しい。ならば、まず「養鶏場がんばれ」キャンペーンを張ろう。そして次に、その時にご来店くださったお客さんを中心にアップセールならぬアップキャンペーン。その形で行こう。考えながら、ふとメールを使ったアイデアを思いつく。これは商売抜き。出来るだけ多くの人の「がんばれ」の声を集めて養鶏場さんに渡してあげよう。これは今月末にでも行うことにしよう。最後にその養鶏所へ配達。見ると敷地内が真っ白。何事?と思ったら消毒剤を捲いたらしい。しかも、隅から隅まで。今日これをやったとしたら大変な労力をかけているなぁ、と思う。そういえば町から鶏インフルエンザに関する文書がきていた。その中に「養鶏業者は野鳥の進入防止に努めて下さい」とあった。無理な要求に近い。むちゃくちゃやん。しかし、そこまでやるんだな。店に帰るとまだ満席。お客さんが一巡したようだ。しかし注文は日替わり定食のみ。これなら楽だ。3人でひたすら定食を作る。1次ちょっと前にお客さんが切れる。11時から2時間の喧騒。しかし、先日の土曜より今日のほうが多かったぞ。日記を更新。種子島牧場よりメール。無性卵10個前後は無理とのこと。了解のメールを返す。すぐに別の牧場さんへ問い合わせのメール。鳥元さんよりインフルエンザお見舞いのメール。夕べは近藤さんからもメールがきていた。柴田さんからはハガキでのお見舞い。みんなありがたい。一息ついたところで母さんと明日以降の相談。もし中谷さんがお葬式になった場合、どうするか?それと、明日中谷さんと俺が休むことになりそうなので、それをどうするかを話す。明日は俺は福岡へ行く。神田先生のセミナーを受けに。多分、最初で最後のセミナーなんかになりそうなので行きたい。母さんと、明日は岸田山頭佐川さんの3人でお弁当をやった後に店が開けられる状態ならやろう、じゃなければ明日はお弁当のみの営業、という話しになる。大島先生のところへ源泉徴収の書類を持て行く。今朝も急げ、とせっつかれていた。申し訳ない。それから店に帰ると商工会の山本さん来店、青年部関係で出たときの出張費を頂く。ありがたい。明日の福岡行きの小遣いが出来た。その用件が済んだ後、キャンペーンの企画に付いて話し合う。色々、難しい問題がありどういった形を取るかが問題になるという話。商工会としては一会員の利益誘導型の企画は出せない。これは当然。ただ、やり方はある。山本さんもはっきりとは言わなかったし、俺も言わなかったが、最終的にはそのやり方に落ち着きそうな感触を持った。山本さんが帰った後、母さんの「お年寄り用のお弁当に入れる魚がない」の一言で魚を買いに山口の格安鮮魚店へ。その帰り道、藤本さんが電話。山本さんと話をした報告。さっき俺が山本さんと話をした内容とほぼ同じ。ただ、部長として微妙な問題なので保留させてくれ、とのこと。店に帰ってメールチェック。石村さんからメール。読むと秋武さんが電話してきたとのこと。俺が石村さんに秋武さんのメルマガを薦めて読んでもらっていたのだが、石村さん自身でメールを出してみたら本人からいきなり電話があったそうだ。色々教えてもらったようで喜んでいた。こっちも嬉しくなったので「良かったですね」とメール。そして秋武さんにお礼のメール書く。送信した瞬間に電話。出ると秋武さんだった。お~シンクロニシティ!石村さんに電話したら俺の知り合いだったのでこっちにも電話されたそうだ。どんなアドバイスされたのかも教えてもらったが、なるほどの内容。さすが秋武さん。夕方の弁当を作る。終わったところで石村さんに電話してみた。やっぱり喜んでいて興奮している様子。秋武さんのアドバイスで「あんな簡単なことでOKだったんだ。楽になった」と言っていた。今まで俺の横で俺がやることを見ていたから、逆に最初の一歩に何をするか分からなかったのだろう。俺のやることってひねってあるから、正直なところあまり参考にならない。最近は特に(苦笑)藤本さんから電話。今回は青年部としては協力できないとのこと。まぁ、ダメ元でお願いしたのでOK。しかし、この機会に青年部は青年部で独自に何かやることにしたとの話。影響の輪が一つ広がった。嬉しい。ネット巡回。バナナマンさんが石村さんのHPをデカデカと紹介してくださっていた。おお!早速、石村さんにメールする。ガラスのおまわりさんが掲示板に書き込んでいるのを発見。携帯に電話する。石村さんの話しに始まってあれやこれや。長話。電話の後、ちょっとした配達があったので町役場へ。帰りに彼女から電話。お弁当を買って待っててくれるらしい。今日も彼女の家に行くことに決定。でも、石村さんやガラスのおまわりさんと長電話したので仕事が片付いてない。これからやらなきゃ。そうそう、明日は福岡へセミナーへ行きます。明後日は福岡のSMI勉強会に参加予定。インドから帰ってきてれば栢野さんに会えるかな?明日の日記はお休みします。
2004.01.19
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5時に携帯のアラームがなる。先に起きたのは彼女の方で「早く起きなさい」を連発。俺はうだうだしながらやっと5時半に起き上がる。今日は彼女は友達の結婚式で早起き。俺も昨日の卓球部のお弁当が今日もあるので早起きした。6時半に店に到着。途中でキャンペーンのときに既存客に出すDMの内容を考えながら車を運転していたら、いつも通ってる道なのに間違ってしまい、慌てる。宇佐川さんと母さんはすでに仕事を始めていた。岸田さんが来たところで朝のミーティング。今日はあきちゃんが来ない。多分寝坊したな。構わず始める。6時45分、今起きた!とあきちゃんからメール。やっぱり(笑)7時、あきちゃん来る。眠たそう。お弁当をひたすら作る。今日は昨日よりもスムーズ。しかし、作っては詰める単純作業の繰り返し。眠い。8時半、みんなでコーヒーを飲む。9時には半分は包むことが出来た。お弁当を作りながらキャンペーンの内容を考える。マスコミのアプローチは事前案内と開催案内の2つを送ることにする。新聞社にはFAX。テレヴィ局には直に電話して趣旨を説明の上FAXすることにした。お客さんの数の多い土日には卵の無料配布が出来ないか考える。予算的にはうちだけでは無理。商工会青年部へ相談して共催の可能性を詰めてみよう。ついでに商工会の山本さんに県の記者クラブのFAX番号も聞いておこう。早速、青年部部長の藤本さんへ電話で相談。趣旨には共感してもらった。明日、商工会で事務局と相談してみるとのこと。藤本さんはお菓子屋さん。卵が絶対必要な業種なので今回のことは他人事とは感じていないようだ。卵に関する情報も幾つかもらえる。その中で気になったのは「どうやら卵の移動禁止処置は来月一杯かかるらしい」とのこと。あちゃ。だとするとキャンペーンを張るのは3月になってからか。ならば別の手を考えないとなぁ・・・母さんとも相談。そこで、まずねむの木単独のキャンペーンを張る。そこでは「泣きっ面に鶏インフルエンザ」キャンペーンと言う名前を使う。会期は今月末から来月の頭。集客のメインはやっぱりダチョウの卵。そして、それが終わってから禁止処置が解けるのを待ち「がんばれ徳地の養鶏場」キャンペーンを張る。会期は3月一杯。ダブルアクションで行こう。早速ダチョウの牧場へ相談のメールを打つ。明日、商工会へ行って、県の対策本部へ処置解禁がいつになるか見通しを聞いてもらおう。その上で、どのような形でキャンペーンをはるか、検討しよう。お弁当が出来たので配達。卓球部の配達で昨日の分もあわせてご入金。懐具合が先週からジリ貧だったのでこれで一息つける。今日は従業員をいつもより1人多く呼んだので配達もスムーズ。配達が終わり店に帰ると満席。今日は待ちのお客さんは出なかったが、1時過ぎまで満席状態が続く。一息ついてメッセージカードを見る。今日はいつものお客様が多い。藤本さんがお友達と。高橋さんはご家族で。1時半からまた混みはじめる。昨日、メールくださった水津さん。先日来てくださった女の子、ねむの木ファン認定第1号の神西さんご夫婦が来られる。既存客ばかりだ。ハガキを見てきてくださったのだろう。2時半に一息。みんなでお昼ご飯。来店客数を数えると悪くはない。しかし先週より一割ぐらいは少ないか。昨日、マスコミが風評被害を報道し始めたそうだ。彼女から聞いた。神西さんの奥さんもそんなメッセージを下さっていた。その中でこの集客なら合格点。第一弾のDMは効果があった。やってよかった。しかし、この後をどう繋げるか。明日、情報を整理して決めよう。種子島牧場よりダチョウの卵が届く。あら?まだ注文出してないのに。向うの勘違い。まぁ、どうせ試してみたかったから良いとしよう。しかし、ダチョウの卵、でかい。しかも硬い。どうやって殻を割るんだろう?藤本さんたちがお茶に来る。ダチョウの卵を見せると笑っていた。その後、竹中さんと藤永さん。このお2人は久しぶり。しかし、眠い。気がつくとボーっとしてしまっている・・・厨房で椅子に座ってウトウトしていたらあきちゃんがコーヒーを持ってきてくれた。ありがとう。彼女から電話。結婚式も終わったらしい。友達のためにウェルカムボードを作ってあげたのが評判が良くてご機嫌だった。この電話で目がさめたので夕方のお弁当を作る。母さんは宇佐川さんを送りに。あきちゃんは少しいてくれて店のお客さんと、皿洗いをしてくれた。夕方の配達へ。帰って来ると顔は良く知っているけれど名前がわからないご家族。「10年来の常連なんだけど今だにお名前がわからない」とは母さん。最近は、殆どの常連さんの名前と顔が一致してきているが、まだこの家族のような方もいる。息子さんが見るたびに大きくなっている。成長期なんだから当たり前なんだけど、でかいよ彼は。いつのまにか俺よりも大きくなっている。若い女の子二人組み。おそらくこの子たちも何回も来ている人なんだろうって思ってたら、片方の女の子がファン認定証を持っていた。荒川さん。髪形が変わっていたので分からなかった。このお2人が帰って今日はおしまい。夕方からはお客さんはボツボツ。でも、俺も母さんも疲れきっていたので逆に助かった。夕方からは雨だったし、その中で今日の客数は大健闘だろう。フウフウ言いながら片付け。日誌の書き込みと伝票の書き込みも終わって何とか仕事も終了。明日は朝からあちこちに連絡取らなきゃならない。キャンペーンの企画内容も明日には決定しとかないとタイミングを外す。今までは頭の中で考えることが多かったが、明日からは行動に出る。しかし、疲れた。早く寝よう。って言いながら今日もマーケティングの資料を読んで夜更かしちゃうんだろうな。あれは1度読み出すと止まらなくなるから・・・
2004.01.18
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朝、5時に携帯のアラームがなる。俺じゃなくて彼女が反応して俺の頭を叩いた。「起きなさい」それで目を覚ます。今日は地元の中学校の卓球部が合同合宿をはるので、そのお弁当を頼まれている。「寒いよ。眠いよ」と言いながら5時40分に彼女の家を出た。外は雪がうっすら積もっていた。車を運転しながら昨日の続きを考える。大まかな枠組みは夕べ決めた。まっすぐストレートな企画をだすつもり。6時半、店に着く。宇佐川さんんと母さんが既に仕事を始めていた。メールチェックをしていると岸田さんが来る。そしてあきちゃん。水津さんより今回の騒動の見舞いメールがきていた。みんな揃った所でこれからお弁当作りに入ります。8時半には材料はほぼ揃う。ひたすら弁当箱へ詰める。岸田さんと宇佐川さんがおむすびを作り続ける。今日はこのおむすびに時間を取られそう。弁当を作りながら考える。卵の出荷停止が解けたら、すぐに「がんばれ徳地の養鶏場!」キャンペーンを張ろう。うちに出来ることは小さいけれど、それでもやらないよりもやったほうが10000倍いい。キャンペーン中にはオムライスを750円から500円に値下げして出す。既存客にはそれ以上の特典をつけて集客しよう。養鶏場さんにお願いして、資料をいくつか用意してもらって、それを展示した上でレジ横のスペースを空けて卵を売ろう。マスコミにも連絡しよう。頭を下げてでも来てもらいたい。そして報道してもらうことで徳地の養鶏場を応援してもらいたい。それから、いつもねむの木宛に書いてもらっているメッセージをキャンペーン中だけは養鶏場さんへのメッセージを書いてもらおう。がんばれの一言でいいから。そしてそれを養鶏場の人たちに読んでもらおう。もしかしたら、人の不幸を商売ネタにしているって言われるかもしれない。けど、俺は商売人だから商売を通じてできる事をやりたい。そう思う。9時にちょっと休憩。みんなでお結びを食べる。10時半に、最初の弁当が出来たのですぐに配達。電気屋さんへの配達があったのでプリンターのインクを確認すると2つあった。困ったときはここで買おう。帰ってきてすぐに卓球部の合宿のお弁当を配達。132個。1人じゃ無理なのであきちゃんを連れて行く。あきちゃんはそのまま別の場所へ配達。俺も配達を続ける。11時20分、帰って来る。店は弁当も終わり、母さん宇佐川さんで開店の準備をしていた。今日のお昼はのんびり。土曜にしては人が動ていないのかな?朝雪が降った影響かもしれない。朝からお弁当で大騒ぎした後だから正直嬉しい。けど、ずっとこんなんだったらどうしよう。不安もある。下松の白木さんご来店。以前手紙を下さった方だ。お孫さんを連れて来てくださった。有重さんと石村さんがメールしてくださった。今朝の水津さんもだが一昨日送ったお手紙を読んでメールを下さった。この3人方のメールを読んで、一昨日出した最初の手紙は集客に関してはまだ疑問符がつくが次のキャンペーンDMの下地作りとしては成功したな、と思う。「また、何やら考えているようですね。楽しみだ~~~」とは石村さん。見抜かれている(笑)買い物へ。ブロッコリーを買い占める。「そのうち店ごと買っていくよ」とはレジにいた友達の留美ちゃん。「そんな無駄なもんは買わないよ」と答えるとうけていた。店に帰る。やっぱり今日はお客さんが少ない。先週も土曜は暇だったが、さらにそのの6割程度の入り。うーん。やはり鶏インフルエンザの影響はあるのか?末富さんがいらしていたようでメッセージが残っていた。「お手紙ありがとうございます。お客として嬉しく思いました」とのこと。ありがたい。さっきとは別の水津さんからもメール。手紙の反応は上々。これを次のキャンペーンの集客に繋げていければ、さらにGOODだろう。トイレに行くと、えらく汚れていた。昨日今日とトイレ掃除をしてなかったのを思い出す。慌てて掃除した。ついでにあきちゃんに植木の水遣りを頼む。宇佐川さんと母さんは明日のスパゲッティを湯がいている。朝、バタバタした分のんびりした午後なのはいいが、もう少しお客さんに来てもらいたいのは本音。明日はどうなるのだろう?明日も集客率が落ちるようならインフルエンザの逆風を受けたと判断できそうだ。今の状況からキャンペーンの成否は既存客の集客ではなくマスコミが乗って来るかどうかが鍵になりそう、と判断する。マスコミの対策を考えよう。石村さんから再度メール。「泣きっ面に鶏インフルエンザの手紙が届きました。こんな手があったのか」と。なんだ、さっきのメールはまだ見てなくて送られたのか。石村さんが今の時間に読まれたということは、大半の人は読むのは今夜かな?そういや今日、反応してくださったお客さんはみんな徳地の人だ。明日の様子を注意深く見よう。石村さんのメールの最後に「楽しみながらやってますね」とあった。いや、全然楽しくないです。苦しいです(苦笑)でも、充実感はめちゃくちゃありますよ。西村さんがご来店。今日も重源そばを食べられる。この徳地の山の芋を使った重源そばは萩や宇部からわざわざ来られるほどのファンを作る力がある。”田舎の喫茶店”というねむの木の個性とメニューの個性がかみ合っているのだろう。秋から冬にかけての季節限定だと言うのが惜しいが、10年以上出していながらこれまできちんと宣伝してないメニュー。来年の集客メニューに置いてみたらどうなるだろうか?考える余地はありそうだ。母さんは宇佐川さんを送って行った。あきちゃんも「明日も早いんですよねぇ」と言いながら帰っていった。亜紀ちゃんの仕事が終わった時の晴れかやな表情は、雇っている側からしたら不本意だけれども、可愛いと思う。夕方のお弁当も宇佐川さんと母さんで作ってくれたのでしばしネットで遊ぶ。配達へ。帰ってきたら小松のおばちゃんがきていた。イチゴのお礼を言う。有近さんの親子来店。娘さん(美人!)が靴屋で働いている。この前用意してもらった母さんの靴の代金を払う。一万。痛い出費だが、他の安い靴では足が持たないとのことで、しかたない。お2人はケーキを食べて帰られた。さらにお弁当の配達でバタバタ。饗場さんが彼氏さんとご来店。それからねむの木ファン認定の山本さんご来店。もう1組来られたがこの方々も以前に来てくださっているお客さん。今日は集客は低調だったが、それでもいつものお客さんが来てくださるのは嬉しい。饗場さんは今日でファン認定。「認定万歳!」とメッセージ。母さんから「今日、手紙を受け取って飛んで来たそうだよ」と聞く。徳山から山を越えて。ありがたい。饗場さんの彼氏さんが「鶏インフルエンザに負けるなよ!」とメッセージ。すごく嬉しい。なんのオファーもつけていないDMに関わらず、既存客が動き始めている。もしかすると、もしかするぞ。これは。
2004.01.17
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7時10分に目を覚ます。少しまどろんでいると20分を超えた。急いで店に向かう。7時半、ミーティング開始。今日はどういうわけかみんなボーっとしている。ミーティング後メールチェック。そして掲示板チェック。鶏インフルエンザの話で、すし八の出村さんがダチョウの卵を使ったオムライスを提案してくださっていた。面白いけど、ダチョウの卵どこで手に入れる?母さんにその話をすると「鶴原のおばさんが持ってるよ」親戚のおばさん。灯台下暗し。今日出すお客さんへのお手紙の印刷。そして立ったまま朝ごはん。掲示板に出村さんへの返事を書く。あちゃ。また昨日の日記の上に書いちゃった。ダチョウの卵をネットで検索。あるね。1個が普通卵20個分の大きさで4000円。計算すると1つのオムライスを作るのに原価が約700円。1500円の値段をつけたらいける。決定。やろう。静岡のダチョウ牧場へメールする。「コーヒー豆が足りないよ」と母さんがいきなり。今日の昼過ぎに来る予定だけれど、昼までもちそうにない。慌てて防府の佐々木さんのところに豆を買いに行く。バタバタ。バタ貧。帰ってきてすぐに配達へ。配達中、さらに店から電話。「○○さんのお弁当を作り忘れてた!」あちゃ。すぐにどんな内容を詰めるか指示する。バタバタ。バタバタ。養鶏場へお弁当の配達。いつもお店にお昼を食べに来てくれるお兄ちゃんと話をした。「卵いつぐらいに出荷できそうですか?」と聞くと「わからないんです。今、全然見通しが立ってないんです」と。見るとまっすぐ立っているつもりだろうがフラフラしている。相当疲れている様子。白髪が一気に目立つようになった。「出荷できるようになったらすぐにオムライスのキャンペーンを張ります。協力していただくことがあるかもしれませんが、よろしくお願いします」と言うと「何でも言って下さい。ありがとうございます」と深々と御礼をされた。帰りの車の中で考える。俺が今やろうとしているキャンペーンは人の不幸をだしにした、利己的な行為じゃないかと。ダチョウの卵を使おうとしたり、お客さんの同情をわざと誘うような手紙を書いたり。何かが違う。そんな思いが湧きあがる。卵が出荷できるようになったらすぐにキャンペーンをはることはいい。やるべきだ。しかし、タダ、利己誘導型のキャンペーンじゃなくて日頃お世話になっている養鶏場の人たちを応援することは出来ないだろうか?その人たちだけじゃない。取引はないが別の場所で養鶏場を構えている藤永さんを応援できないだろうか?藤永さんに世話になっている。こういう事を考えるのは商売人じゃないかもしれない。ボランティアでやったほうがいい。しかし、商売と恩返しを同時に出来る方法はないだろうか?考えろ。考えろ。お弁当の配達が終わったのは12時半。お昼のお客さんを少しこなし、1時に配達の弁当を社会福祉協議会へ。その後、母さんと少し話をする。キャンペーンをどう張るか。母さんは「うちのオムライスのお客さんが増えれば養鶏場も少しは潤うからいいんじゃないか?」と言う。そうかもしれん。しかし、それだけで良いとはやっぱり思えない。とりあえず、母さんもダチョウのオムライスをやるのは今回は違う、という意見で合意。お昼を済まして、明日の準備と買い物へ。買い物の行き帰りの車の中で同じ事を考え続けるがまだ答えが出ない。例えば「徳地の養鶏場を応援してあげよう!」と言う趣旨でキャンペーンを張るとして、その趣旨自体は共感を得るだろう。しかし、それで人が動くかというとそうでもない。動かすための仕掛けを別に打たなければならない。じゃあ、どんな仕掛けを打つと効果的なんだろう?どうする?何が出来る?夕方の弁当の配達。途中で思いつく。そうか、おたがいのメリットになるようにするならば、共同企画を作ってその中でねむの木はねむの木で独自の展開をすればいい。早速、どのような企画をたてるか考える。簡単なのはうちのお店を使った卵の直売会。案内はうちと別個に養鶏場さんにお金を出してもらい、ねむの木で文面と宛名を出して送る。マスコミリリースも共同で行う。それならばキャンペーン名は「泣きっ面に鶏インフルエンザ」でOKだろう。しかし、これだけで乗ってくれるか?後一つ売りがないと養鶏場さんもマスコミもお客さんも乗ってこない気がする。お弁当の配達をしながらそんな事を考えていると、ぽっと浮かんできたアイデア。そうか・・・ニワトリマン・・・これならマスコミは飛びつく・・・しかし・・・間に合うか?それ以前に・・・そこまでやるか・・・?うーん・・・そのアイデアとりあえず保留しよう・・・店に帰る。日記の更新。楽天から来る保存用メールで日記の復活が出来ることに気がつく。昨日の日記と10日と11日を復旧。アットマークさんよりメール。マスコミのリリースのやりかたについてアドバイス下さる。ありがとうございます。秋武さんへメール。ためらいつつもコスチュームの値段と制作期間を聞く・・・買い物へ行く。帰ってきてメールチェックをしてみると早速秋武さんより返事。うーん、やはり高い。今回だけじゃなければいいけれど、ペイできるのか?しかし・・・。それ以上に金の出所を考えないと、うちじゃ払えないぞ。どうしよう・・・?一応保留しよう・・・。いいアイデアだけど・・・。うーん・・・。正直言ってやっぱりためらいもある・・・。実行しちゃったバナナマンさんはすごいと改めて思う・・・。コスチュームを作れる人を紹介できるそうなので、お願いする。ネット巡回。しかし見ているようで見ていない。彼女からメール。灯油を買って欲しいとのこと。腰が悪いから重いものはもてないのだ。今夜買ってあげよう。いかん、いかん。考え事ばかりしてたら片付けも出来ん。仕事に集中しよう。業務日報に明日の予定を書きこむ。そして明日の朝やるお弁当の内容の書き出し。終わって伝票整理と名簿の整理。メッセージを下さった方へのお礼状を書く。西村さんが2度目と書かれていたので名簿を調べると前回は7月頭にご来店。半年振り。それでもお手紙楽しく読んでいます、とのこと。こういう、ゆっくりなご来店ペースの方が最近目立ってきた。それが終わって、日記に今日の最後の書き込みをする。明日も早いけれど、今夜は彼女にご飯を持っていく約束がある。早起きしなきゃ。
2004.01.16
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朝、7時40分に起きる。起きた瞬間から今日やることを考え始めるが、気がつくと7時50分。やべっ。急いで店に。朝のミーティングには間に合う。母さんが昨日、お客さんに「くもの巣がある」と言われたのを気にしまくってる。中谷さんのお父さんの病状は安定しているみたい。良かった。俺が「昨日、新年会の途中にみんなでニュースステーションを見ていたら、スーパーわたなべ(地元のスーパー)がトリインフルエンザの取材で出ていた」と話すと、みんなびっくりしていた。メールチェック。このサイトをチェック。徳ちゃんが嬉しい書き込みをくれていた。ありがとう!雑務をこなしながら、今日やることと今後の予定を考える。今年からニュースレターを隔月発行にする予定だったが、今月休みにして来月作るか、今月作って来月休みにするか悩む。蜘蛛の巣取りをして、トイレ掃除。今日も立ったまま朝ごはん。ニュースレター、今月休む方に心が傾く。しかし、セールスレターは送ろう。丁度、セールスレターのみを送った場合の反応を検証したかったところ。しかし、逃げの気持ちでニュースレターを休みたいというのも事実。金銭的にも時間的にも厳しいし。うーん・・・今週のお弁当メニューを作る。そのメニューのコピーと南大門へ野菜を買いに行く。ついでに郵便局へ。ハガキを400枚買う。帰ってきて早速印刷に入る。いつもの配達へ。途中で毎日の目標設定。今回の騒動でスケジュールが大幅に変わりそう。今日やるべきことも箇条書きする。なぜか、体が震えている。トリインフルエンザは直接の被害はまだ受けていない。しかし、他人事じゃない。これをプラスに転換できるか?これをチャンスに変えることが出来るか?もしかしたら、俺は今、ただのボンクラから商売人にか変わりつつあるのかもしれない。石村さんに電話。今夜、ニュースレターを石村さんのところで作ろうかと思っていたが、キャンセル。吉末さんから新年会に来ると言う返事が来ていたので仲の良い小松さんにも電話。新年会の案内をする。今日はお弁当の数か少ない。昨日、オムレツを使ったのが失敗だったか?(苦笑)養鶏場へ配達。バリケードがさらに厳重になっていた。お昼、案外オムライスのお客さんが多い。と言っても、顔なじみの方ばかり。現状でオムライスで新規のお客さんにアピールするのは難しいのか?オムライスのお客さんに「いつもお手紙ありがとうございます」と言われる。ありがたい。滝川さんがスタンプカードが一杯になる。ファン認定。次にいらしたときにサービスがあると伝える。しかし、客足が鈍い。ラプローの小林さんはこの時期にランチバイキングに過去最高集客とおっしゃっていた。季節要因と言って言い訳は出来ない。買い物へ。明日の準備。それから農協へ行って、お米を卸してもらう交渉。OKが出る。これで来月はニュースレターを送らないことに決める。その代わりセールスレターを充実させよう。店に帰る。若い女の子2人組がオムライスをたべられていた。熊谷さんだった。その横ではケーキセットの3人組。品川さんだ。冬場でも逆風が吹いてもねむの木は既存客が支えてくださっている。「昨今のニュース、お店の皆様はご苦労様です」無記名だがお客様がメッセージを下さった。プリンターのインクがなくなる。交換。もしかしたら今夜、インクを買いに走らなければならないかも。遅い昼飯。文面の印刷が終わる。早速、宛名出しに入る。出来れば今夜中に投函してしまおう。お客さんが切れたので、のんびりムードになる。岸田さんは買い物。母さんと中谷さんは明日の準備。俺は手が空いたので、来週折り込むチラシを作る。筆ペン書きで一気に仕上げ。あっという間にに終わった。続いてお弁当のお客さんへのニュースレターを作る。ニュースレターと言ってもお店のお客さん用とは別物。ハガキに俺のたわいないことを書くだけ。これもすぐに終わる。気がついたら今日中にやる予定にしていたことが全て終わっていた。一息ついて、ローソンにタバコを買いに行く。駐車場で見慣れない黄色い車を発見。見れば”無添加手作りパン”と書いてある。パンの移動販売車らしい。乗っていた女の子に「この辺まで持って来るの?」というと、週一で来ているらしい。早速、来週持ってきてくれるように頼む。今までパンは防府まで買いに出ていたが、持って来れるところがあるなら嬉しい。食べてみて決めることにする。大島さんより電話。源泉徴収の申告期限らしい。忘れてたわけじゃないが、バタバタして手を出してなかった。やらなきゃ。夕方のお弁当の配達へ。途中でどうしようもなく眠くなり、ちょっと仮眠。10分のつもりが気がついたら25分も寝ていた。あちゃ。急いで店に帰り続きの配達をする。小松のおばちゃんが福岡から来てたらしい。ちょうど入れ替わりだった。美味しそうなイチゴをお土産にくれていた。朝からやっていたお手紙の印刷が終わる。後で投函しに行こう。ちょっとネット巡回。シェフ・オオシマさんのところにバナナマンさんが出没して昨日の演習の添削を公開している。いや、マメだねぇ。明日の大根酢ものを作る。母さんは買い物へ。俺は皿洗い。終わって日記を書くもうまく更新されない。サーバーの調子が悪いのかな?更新したつもりが消えた部分があり、書き直す。ほっといてもいいんだけどね。自分のために書いているんだから。8時閉店。母さんは弁当の空き箱の整理。それが終わったら帰って良いよと伝える。まだ片付けが残っているがそれは俺がやろう。郵便局へ。ポストにハガキを投函。帰ってきて伝票整理。今日はお弁当少ないと思っていたが、案外あった。お客の入りもまぁまぁ。一応、前年比よりははるかに上のペース。しかし、前年が過去最悪だから参考にならない。そういや、母さんが夕方オムライスを食べに来た女の子と話をしたらしい。メニューに挿してある卵の話を読んで「大変ですね。でも私らは気にしてませんよ」とのこと。確かに若い子はそうかもしれないな。今日で日記は10日目。三日坊主は充分クリア。当初考えていた内容とはがらっと変わったが、自分を晒すという目的はそのまま維持している。人によっては意味のない事をダラダラ書いているように思えるが、そこに意味がある。これはこういうスタイルで日記を書かないと分からないだろう。しかし、こういうスタイルで日記を書いて晒すバカが他にいるのか?(笑)伝票整理の後、名簿の整理。そして昨日のメッセージに対するお礼状を書く。日報へ明日の予定を書き込む。後は片付けを済ませば今日の仕事は終了。インクを買いに行きたいが、10時までに山口には間に合わなさそうなので明日にでもいくことにした
2004.01.15
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7時に目を覚まして背伸びをすると彼女がびっくりした顔をして「すごい!」何ですごいの?「武さんが私が起こさずに目を覚ました」うーん、いつも苦労をかけます。8時に出勤。メールチェック。まずは普段から情報交換を重ねているビジネス系掲示板に書き込み。トリインフルエンザについて。そしてメールを改めて読み出すと、バナナマンさんのメルマガが。すぐに目を通す。演習は昼からしようかと思ったが、後回しにすると嘘になる。すぐにやっちゃえ!と思い、集中。約15分で出来上がる。メルマガの続きを読みアンケートに答えコメントボードに。いつもながらに面白く、かつめちゃくちゃ役に立つ。昨日作ったセールスレターをチェック。表現を2つ書き込む。配達へ。トリインフルエンザの事を考え続ける。このまま静観し続ければ、そのうち嵐は過ぎ去るだろう。けれど、何かが俺の中でささやいている。ほっとくの?これはチャンスだよ、と。しかし、どうチャンスに結びつけるのかが出て来ない。マスコミにリリース?どんなネタで?既存客へお手紙?どんな文面で?他には?やることはあるんじゃないか?何をする?まだ、線が一本に繋がらない。しかし、繋がった時、それを最優先して実行しようと心に決める。山口工業にお弁当を持っていくと「卵どうですか?」と聞かれる。「いつも取ってる○○ファームが出荷停止になってるんですよ。今はスーパーで”安全です”と書いてあった卵を使ってます」「大変ですね」みんな注目しているようだ。その養鶏場にお弁当の配達。入り口にバリケードが出来ていた。「関係者以外立ち入り禁止」「報道関係者立ち入り禁止」の立て看板。入って良いのか迷ったので事務所に電話すると「横にある消毒ゲートを通って来てください」とのこと。お弁当を持っていくといつものおばちゃんがいた。挨拶するが今日は笑顔がない。緊張感が漂っていた。お昼、今日は程よく混み合う。出るのは日替り定食中心。しかし、今日の定食のメインはフワフワオムレツ。俺もチャレンジャーだね。オムライスのお客さんはない。しかし、定食は出る。こっちが必要以上に気にしなければ大丈夫。これは以前の狂牛病騒ぎのときに学んだ。しかし、オムライス目的のお客さんはどうだろうか?女性2人組来店。「オムライスのねむの木はどこか?って警察で場所を聞いたら、この時期にオムライスを食べにいくんかい!って言われちゃった」とのこと。これが一般的な反応かな?しかし、この2人はしっかりオムライスを食べられた。食べる人は食べるだろう。しかし、避ける人は避ける。食べる人に焦点を合わすか?避ける人に焦点を合わすか?斉藤さんご夫妻に「佐北醤油がやめるつもり」と聞く。名前は醤油だけど、”とくぢ味噌”で有名。東京の三越にも卸している。うちのお味噌汁もここの味噌を使っているから「美味しい」と言っていただける。ご夫婦でやられているが後継ぎがいないのがやめる理由らしい。どうするんだろう?7人の団体さん。このお客さんの注文を出して出して今日のお昼はお客さんが切れた。お昼には岸田さんが作り間違えたそばを食べる。銀行へ行く。借金払い。小額だけど、中々減らない借金のひとつ。その後、ニュースレターを郵便局に出して防府へ買い物へ。買い物の合間、さっき食べたばかりなのにまた腹が減る。買い食い。こういうことをするから痩せないんだよなぁ。ストレスがたまっているのか?買い物を済ませ、マーケティング資料に目を通す。アメリカのスチュー・レオナルズの事例が出ていた。お客さんの和をうまく作っている。面白い。店に帰る。帰りながら考える。トリインフルエンザの対応。心が決まる。やっぱりまずは既存客へアプローチしよう。約400人のお客様へ手紙を出す。それから次にセールをかける。そのセールをマスコミにリリースしよう。それ以上はやりながら考えていこう。攻める決意をする。店に帰ると、みんなはコーヒーを飲んで一息中。俺は日記を更新。その後、母さんは宇佐川さんを送りに行く。俺は夕方のお弁当の仕上げ。母さんが帰って来たところで、トリインフルエンザのことで俺の今の気持ちと何をしたいかを母さんに話す。「やりなさい」の一言。OK。GOサインが出た。配達へ。配達中もずっとその事を考える。手順はほぼ決まった。細部で若干詰めなきゃならないところもある。まずは既存客へのお手紙を書こう。これはすぐにでも実行しよう。商工会の山本さんからの電話で今日、新年会がある事を告げられる。忘れていた。あまり気乗りしないが、出ることにする。山本さんがインフルエンザの影響はどうか?と聞くので今の状況を説明する。「それでも、もしかしたらチャンスかもしれませんよ」と言うとキョトンとした様子。まぁ、そうだろう。配達から帰ってくると、可愛い女の子が一人コーヒーを飲んでいた。帰り際にメッセージも書いてくださる。「今度彼氏とオムライスを食べに来る下調べに来ました」とのこと。是非来てくださいね。しばらくすると、男のお客さん。ご注文を聞いたあと「ハンコが一杯になってます」とスタンプカードを出される。ねむの木ファン認定決定。今までニュースレター等を送っていなかったお客さん。レジ横においてあるスタンプカードを使ってくださった。特典その①のケーキセットをサービス。山口市のお客さんだった。4回もご来店してくださりありがたい。トリインフルエンザのお手紙を書く。既存客400人へ出すお手紙。とんでもないことが起こったけれどねむの木はがんばります、という内容。一応出来上がり、母さんに見せる。OKをもらうが、若干気になる表現を修正し、完成。明日、郵便局でハガキを買い、印刷。明後日出せば土曜か日曜に着くだろう。これで今週末の状況が変わるか?2人組のお客さん。女性の方がオムライスを注文。随分にぎやかなお2人組み。その注文を作っていると新年会に参加したいとの電話。誰かと思ったら深沢さん。いつもは家族で来られるが、1人で参加とのこと。この子は可愛いんだよな。参加してくださって嬉しい。片付けをざっとこなし、新年会に向かうことにした。
2004.01.14
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6時半、携帯のアラームが鳴る。彼女が「うるさいよぉ」と言いながら起き上がった、俺は起き上がれない。7時に「遅刻するよ」の声でやっと起き上がる。ふぅ。8時に店につくと、みんな来ていて丁度朝のミーティングを始めるところだった。なんとか間に合った。今日のミーティングは中谷さんの仕切り。中谷さんも眠そう。お父さんの病状が一進一退で、でも昨日今日は落ち着いているそうだ。岸田さんの娘さんが昨日成人式。「やっと大人になれました」とのこと。今日の朝はやらんといけん仕事が山のようにある。と思いつつもメールチェック。この日記が500アクセスを超えたお知らせ。バナナマンさんのコメントボードチェック。面白い。日記の書き出しをアップして仕事に入る。まずは今日出すお客さんへの手紙の準備。朝ごはんを立って食べながら作業する。その後、厨房へ。今日のナチュラルランチのメイン、豆腐ハンバーグを作る。だしの鰹節の代わりにかまぼこをミキサーにかけて使う。試しに1つ焼く。うん、OK。残りは丸めてオーブンで焼く。牛見さん来店。コーヒーを飲まれる。相変わらず美人。もう40はとうに過ぎているはずなのに。配達へ出る。まずは池田のおばあちゃんのところへ。着いたところで車をとめて毎日の目標設定。店から電話がかかる。「池田さんの弁当忘れてるよ」な、何~!!あっ、ほんとだ。急いで店に帰って再び池田さんのところへ。今日は朝スムーズに配達出来そうと思ったのに、時間ロス。今日は外は雪。強風。寒い。いつもの養鶏場へ配達する前に卵の注文をしようと電話したら「今、卵出せないんです。例のインフルエンザが起こった養鶏場の半径30km以内にある養鶏場は出荷停止中なんです」と。早速、影響が出てきたな。店に帰ってすぐに卵に関するPOPを作ってメニュー板に差し込む。江木さんと言う岩国のお客さんよりお手紙がきていた。岩国でスーパーをやってらしゃるそうだ。同じような田舎で商売をしている者として共感を覚えてくださったようで「田舎でもがんばれば立派なお店が出来ますね」とのこと。商売の規模は江木さんのほうがはるかに上。30年もつづけてらっしゃるそうだ。「まつたけは岩国一」とのこと。素晴らしい。ありがとうございます。ねむの木ファン第2号の品川さんから新年会に友達と来られるとの返事。徳山の田中さんからもお手紙。また来てくださるとのこと。ありがとうございます。今日は雪の影響か、のんびり。伊藤さんと言うお客さんがメッセージを下さる。少しお話するが、これから養鶏場に行くそうだ。電話番号を教えてあげる。農政局の職員さんだった。昼過ぎにやや混みあう。それが終わって一息。外で雪を見ながらタバコを吸っていると、賀屋牧場さんの牛肉セールスレターのアイデアが湧いてくる。これだ!と思いすぐにパソコンに向かう。他のことは全て母さんと中谷さんと岸田さんの3人に任せ、集中。格闘約一時間。なんとか雛型が出来上がる。気がついたら昼食を忘れていた。遅い昼食。そして買い物へ。外はやっぱり寒い。お客さんはぽつぽつ。3時半には切れる。母さんが眠たそう。この3日ぐらい忙しかったから。今日は夕方には閉めてゆっくりしようと言うとコックリ頷いた。彼女からメール。デザインの依頼元が無理難題を吹っかけているらいし。大人しい子だから言いやすいんだろう。可愛そうに。夕方のお弁当を作る。材料が足りなくなったのでチンゲン菜で急遽一品作ることにした。どんな味付けにしようか悩んだが、マーボー豆腐用のたれがあったので、それを使う。やっぱり中国野菜は中華系の味付けが合う。俺も眠い・・・夕方のお弁当の配達後6時に店を閉める。母さんが「今日は早く帰って早く寝る」と言いながらすごい勢いで片付けを始める。俺はこの連休中にメッセージを下さったお客さんを名簿に登録する作業。この3日間は既存客が多かったらしい。メッセージも2度目3度目のご来店の人が多かった。既存客のチェックは時間がかかる。新規登録だけなら30分もあれば終わるが、名簿の中の名前を検索するのに時間を取られ、8時に終わる。西村さんがねむの木ファン認定。5月からコツコツと4回目のご来店。岩国から。遠くから来てくださって嬉しい。長崎さんもファン認定。もっと早くに認定されても良かったんだけど、うちのシステムを中々理解してもらえなかった。このお2人に認定証を送る作業もする。一息ついて、今度はお弁当のお客さんの名簿整理。これはすぐに終わる。この名簿からお礼状のハガキを打ち出す。今日は24枚。集中してやれば30分で終わるな。これが終わったら今日も彼女の家に行こう。和菓子を買ったから抹茶を点てようってメールがきてた。真似事のお茶会だけど、時々やるといい息抜きになる。そういや、付き合い始めた頃は毎日のようにやってたけれど、最近はやってないな。久しぶりの抹茶が楽しみ。
2004.01.13
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朝6時半、店で寝ていたらあきちゃんに起こされる。今日も朝から仕出しで始まる。昨日よりは眠くないが、ちょっとボーっとしている。忙しかった次の日は気が抜けやすい。今日の仕出しは1人前3000円の料理。数は少ないけれど単価が張る料理は気を使う。眠い目をこすりながら、料理を作る。先日買ったヤマメも塩焼きに。美味しそう。9時半にはほぼ完成。ちょっと足らなくなったものと、焼きうどんが欲しいといつもお弁当を持っていくとこが言うのでうどん玉を買いに出る。帰ってきてトイレ掃除。赤木さんよりメール。消防団の年俸をあずかっているから持って来るとのこと。好きに使える臨時収入。嬉しい。消防団の仕事はまったくしてないけど、もらえるものはありがたく頂く。赤木さん来店。年棒の入った封筒をもらう。7000円。あれ?今年は半分になってる。「団が赤字になってみんなの年俸で補填した」とのこと。ありゃありゃ。昨日の新年会はそれで大もめしたそうだ。そりゃそうだ。消防団はうるさいおっちゃんが多いから、毎年運営に関して必ずゴタゴタが起こる。行かなくてよかった。みっちゃん(彼女の名前です)にメール。「臨時収入が入ったから今日は美味しいもの食べに行こう」と。最近、ほったらがしにしてるから奮発することにした。配達へ。土建屋さん達は今日も仕事らしい。祝日だけどいつもどおり注文が入る。途中、毎日の目標設定。眠いので字が躍った。誰かに見せるわけじゃないからいいや。店に帰る。ちょっと一息。「わぁ、大失敗!」という母さんの頓狂な声にびっくりして見ると、シロップが飛び散っている。「シロップを作ろうとしたらミキサーの蓋を忘れて回しちゃった」あらあら。12時過ぎ、徐々にお客さんが集まりだす。その時、いつもお弁当を配達しているところから電話。「今日はまだ来てないよ!」しまった!!慌てて弁当を作ってあきちゃんに配達させる。そこで時間ロス。慌てているので今日は効率的に注文を回せない。昨日よりお客さんの数は少ないのに慌しさは昨日以上。待たせてたのでお客さんに笑顔が少ない。さらに今日はお客様のメッセージも書いてもらえない。「声はかけているんだけど、書いてもらえなかった」とは母さん。こっちが慌てると、その気持ちがお客さんにも伝染する。せわしない気持ちの中じゃ、いくら薦めてもメッセージは書いてもらえないだろう・・・土日と祝日は10~30人のお客さんにメッセージを書いていただく。しかし、今日は0。初めてだ。かなりショック。3時、あきちゃんと宇佐川さんは帰る。晶子ちゃんと母さんと俺とでお店を回す。午後からは喫茶のお客さん中心でやりやすい。3時半ごろ、綺麗な女の子が1人で入店。綺麗というより俺好み。こりゃ何が何でもメッセージを書いてもらおうと、「メッセージ書いたことありますか?」と声をかけると「ありますよ」と。おお。ありがたい。帰り際、ちゃんとスタンプカードも出してくれた。ついでにお名前も聞く。これでこの子の常連化の糸が繋がった。いや、美人のお客さんが増えるのは嬉しい。4時、メールチェック。バナナマンさんのメルマガが来た。この忙しいときに、と思いつつ全部読み、アンケートに答え、コメントを書く。話題は「お客様の声」。正に今日のうちの課題でもあった。「お客様の声」を取ることの大切さを説く人は多いがバナナマンさんの場合はただ「大切だ!」って言ってるだけじゃないだろう。お客さんの声を取ることも集客することの仕組みの一つとしてと捉えているのじゃないかな?それはバナナマンさんのメルマガの中にある仕掛けを見るとそう思えるのだ。アンケートやコメントボードを活用しながらうまく読者の声を集め、そこからコミュニケーションを図っている。そしてそのコミュニケーションを通して読者をうまく乗せていく。いや、素晴らしい。うちのお店でもお客さんにメッセージを書いていただくことが、その方とコミュニケーションを取っていく第一歩になっている。そこから仕掛けが始まり、その仕掛けに乗ってくださったお客さんとは一気にコミュニケーションの深さが増すように仕組んでいる。仕組んでいると言うと人聞きが悪いけれど、お客さんはこちらの仕組みを見抜いた上で楽しみながら乗って下さっているようだ。ちょうど「この人はどんな口説き方をしてくれるんだろうか?」と口説かれることを楽しむ女の子のように。お客さんとコミュニケーションを取れる仕組みを作れば売上が上がる。それが去年俺が学んだ一番大切なことかもしれない。その仕組みの上で「お客様の声」も「ニュースレター」も「セールスレター」も生きてくる。そして無理に「ニュースレター」じゃなくてもいい。「セールスレター」じゃなくてもいい。それらがなくても仕組みが動くならば。もちろん、今の自分を知るためにお客様の声に真摯に耳を傾けることは大事。とても大事。本当に大事だ。夕方の弁当の配達へ。五時半に一旦に店に帰る。今日は昨日と違ってごたごたはない。そして残りの配達へ。河野さんのところへお弁当を持って行くと、河野さんはニュースを見ていた。隣町の阿東町で卵インフルエンザが発生したらしい。こりゃ、うちにとっては大問題。今のうちの集客メニューはオムライス。そしてそのオムライスの売りの一つが地元の養鶏場から毎日取り寄せる新鮮な「生みたて卵」。影響が出るかもしれない。しかし、そう思いながらも「もしかしたらチャンス到来か?」と考えた。不幸の裏にはチャンスがある。6時に再び店に帰る。今日の夜はのんびりかな?日記を書く。晶子ちゃんが本棚にあるケーキの本を「貸してください」と言ってきた。もちろんOK。うまく作れると良いね。暇なので晶子ちゃんにコーヒーの入れ方を教えてあげようとしたら4人ご来店。オムライス4つ作る。その後、改めてコーヒーの講習。まずやって見せて、飲ませて、やらせて、飲み比べさせる。でも、手先は器用。「初めてならこの味で充分美味しいよ」と言う。母さんも同じ事を言う。本当は手放しで「すごーい!初めてでこんなに美味しかったら、君は天才だぁ!!」ってぐらい褒めると良いのかも知れんなぁ、と思いつつ。4人連れのお客さんのうち2人がメッセージを下さる。「美味しかった」と書いてあった。ありがとうございます。片付けもスムーズに終わり、8時に閉店。もう一度バナナマンさんのメルマガを読む。最初に見落としていた質問があった。難問やん。考えてコメントする。日記を更新。さて、今夜は彼女の家に行こう。まだ、忙しいみたいだから外食する間はないみたいだけど、ご飯を家で一緒に食べよう。---------------------おっ、変換ミスがあった。お客さんをお客酸にしていたよ。こりゃまずいわ(笑)
2004.01.12
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11日の日記は10日に上書きしちゃいました。そちらをどうぞ。
2004.01.11
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6時、携帯のアラームで目を覚ます。ボーっとしてて気がついたら2度寝していたが、母さん達が来たので起き上がる。今日はわりと早起きかな?6時半、従業員が全員出勤。みんなでねむい目をこすりながら朝のミーティング。バイトのあきちゃんに、夕べ作ったにごり酒のセールスレターを見せる。あきちゃんは美弥ちゃんの妹。だからだろうか、姉妹そろっての酒好き。美弥ちゃんの顔写真が載っているのを見て「いつ来たんだ?」と苦笑い。「この間の大吟醸は、予約したのは私なのに姉ちゃんに持って行かれた」とのこと。その後、精米へ。車で10分ほど行ったところにあるキシモト園芸のコイン精米機を使いに行く。もっと近場にもあるが、性能的にここが一番。ここ以外じゃ米の味が落ちる。精米されるのを待つ間、毎日の目標設定をする。帰って来ると宇佐川さんと母さんの2人で仕出しの料理をほぼ作ってくれていたので、弁当箱へ料理をひたすら詰める。単純作業なので眠くなりつつも詰める。9時過ぎに一段落つく。日記を書く。おや。間違って昨日の日記の上に書いちゃったようだ。まぁいいや。このまま続けます。昨日作ったにごりのセールスレターをチェック。若干、表現を書き入れて、新谷さんにメールした。OKが出れば完成だ。配達へ。今日は少ない。池田のおばあちゃんの家に行く。今日はおばあちゃん、起き上がっていた。もう90を越えるはずだけど、しっかりしたおばあちゃん。笑うととても可愛い。帰ると。母さんがいない。朝から作った部落の新年会のお弁当を持っていったらしい。コーヒーを飲んでいると、佐々木さんが来た。店で売っている紅茶の在庫を確認して補充された。みんなが休憩している間にいれたコーヒーが余っていたので佐々木さんにもあげる。母さんが帰ってきて「11時に配達の話だったけど、10時に電話がかかってきて準備が済んだからすぐ持って来いって言われて慌てて行ったんだよ」とのこと。今年の自治会長の片山さんはせっかちな人だ。ふと、外を見ると消防団のパレートが。今日は出初式。俺も消防団員だから行かなきゃならないんだけど、仕出しがあったから欠席したんだった。去年は仕事最優先にしたからまったく顔を出していない。申し訳なく思う。そろそろ退団させろと言う声もあるらしい。火事が起これば何を置いても出るつもりだが、去年は火事はなかった。火事がないのはいいことだ。コーヒーを飲みに来たお客さんとお話する「ここのコーヒーが美味しいって言うから遠くからわざわざ来たよ」「えっ!どこから来たんですか?」「ははっ。すぐそこ(笑)」からかわれた(笑)奥さんが「いつもお手紙ありがとうございます」とおっしゃって下さった。こういう会話が成立するからニュースレターは有効なんだよな。再び配達へ。帰りに出初式帰りの消防車とすれ違う。一斉放水も終わったのだろう。あれは楽しい。これから団員の人たちは新年会→年俸をもらって大騒ぎのパターンだろうな。お昼、いきなり10人の団体さん。そこがスタート。12時半には満席。外で順番待ちのお客さんが並ぶ。その状態が2時半まで続き、2時間半で2回転半。この日曜もごった返した。ラーメン屋状態。このど田舎で行列を作るのって、正直気持ちいい。しかし、寒い中並ばされたお客さんは迷惑だったろう。今日は玄関に置いたお待ちのお客さん用の温かいお茶が役に立った。ピーク時に厨房から表を見るとはなんともいえぬ重い空気が流れていて、こりゃヤバイと思って表に出たら、汚れた皿やナプキンや箸があちこちの放置された状態。急いであきちゃんにきれいにするよう依頼。お客さんが気持ち良く過ごせるかどうかは落ち着いた環境と笑顔のある接客(もちろんこれだけじゃないけど)。忙しくなればなるほど注意しなければどちらもが欠けてしまう。2時に晶子ちゃんがくる。今日は髪を下ろしている。可愛い。高校生のバイトだけれど、能力は高い。飲み込みも良いし、状況判断もいい。まだ17歳だけど頼りになる。体力がないのが唯一の欠点だけど京都の大学への入学が決まっていて3月までと言うのが惜しい。3時にはお客さんが切れて完全に落ち着く。遅い昼ごはん。そして買い物へ。帰って来ると、お客さんはぼちぼち。コーヒーとケーキのお客さんが中心。程よく混み合う。今日ものどかな午後。晶子ちゃんに「どっかの食べ物屋さんでバイトしたことあるの?」と聞くと「ないです。初めてです」とのこと。それであれだけ動ければ大したもの。お客さんが出入りする度に無条件で反応する。今やってる仕事を一旦止めてお客さんへ向かう。お客さんの動きを中心に動いている。基本的な動きだけれども案外出来ない人の方が多い。「いや、初めてにしちゃよくやってくれてるよ」と言うと、すごく嬉しそうに笑ってくれた。夕方の配達へ。夕焼けが壮絶。綺麗。風景に見とれながらドライブ気分で配達してたのが失敗。帰って来ると、追加の弁当の配達がある中で店は満席。約1時間半、何も考えられない状況でひたすら注文をこなし、弁当を作る。落ち着いたのは7時前。ご飯がもうないよ。皿も昨日以上に山積み状態。休憩をかねて日記をちょっと書いて更新。10分ほどネット巡回。厨房へ帰ると山のようにあった洗い物が消えてる。晶子ちゃんがあっという間に洗ったらしい。すごい。華奢な体でがんばってくれた。最後に残った2組のお客さんのうち1組は井上さん親子。半年振りに来てくださった。息子さんの雰囲気ががらっと変わっていた。以前は線の細い印象でビジュアル系だったが、やや体つきもしっかりしてきてガテンな雰囲気に変わっていた。メッセージも以前と全く違う文体で書いてくださった。若い子の変わるのは早い。その後は8時までフラフラになりながらもひたすら片付け。晶子ちゃんと2人で厨房をあらかた片付ける。ちょうど8時にお客さんが入店。もうご飯がない旨を伝えると帰られた。申し訳ない。さすがに今日は疲れた。賀屋牧場のセールスレターを書く予定だったが、明日に延期。でも明日も祝日。書けるのか?新谷さんからメール。セールスレターの原稿の修正をしたとのこと。見るとこちらの意図とは逆方向への修正。やはり職人気質なんだろう。酒造りの話しになると厳密さを要求したくなるみたいだ。俺の方は表現の厳密さよりも分かりやすさを狙って構成したので、文章全体がチグハグになってしまった。早速、携帯へ電話。こちらの意図を説明した上で表現の妥協点を探る。なんとかOKをもらって修正。これでこのセールスレターは完成。明日の買い物へ行くと彼女からメール。今日も行けないと返すと、ブーブー言われる。しょうがない。明日は美味しいもの持って行ってあげよう。買い物を終えて、明日の仕事内容を書き出して、今日の仕事は終了。9時。時間以上に長い日曜でした。
2004.01.10
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朝、7時半に店から電話。母さんから。ほっといたらいつまでも寝てると思ったのだろう。朝弱し・・・朝、雑務をこなしながら昨夜訪問してくださったokinawapapaさんの楽天日記のことが頭を離れない。すさまじい。何がって、自分の全てをさらけ出すその姿勢が。掲示板ではがんばってくださいと書いたが、正直そんなありきたりな励ましでどうにかなるわけじゃなく、何も言わずに静観してあげたほうが良いのかとも思った。金の問題は今の中小零細企業の社長にとって「考えるな」と言われても考えてしまう問題。俺も例外じゃない。正直きつい。5年前に銀行から借りた1500万。それ自体は今は1/4にまで減ったが形を変えた借金があり、実際のところ5年で半分程度返したにすぎない。この形を変えたってのが問題。これを少しでも経営をかじった人が読めばその意味はわかるだろう。昨年、あるマーケティングメソッドとの出会いで売上的には一気に130%前後の上昇を経験したが、それで一息ついたかというと、そうでもない。元々小さな売上がちょっと増えただけだ。相変わらず金の問題はついてくる。むしろ時間がたった分、厳しくなっているところもある。売上を上げることは大事だが、まだ俺の場合はそれ以前に儲ける(金を残す)ことに必要な何かがか欠けているのかもしれない。それから恥を晒すこと、これは俺がここで日記を書いている目的でもあるけれど、こういう金の問題を恥ととらえる感覚自体が問題なんじゃないかと言う気もする。恥かもしれないが、それを晒さなければ問題は見えてこない。okinawapapaさんには素直にエールを贈りたい。がんばってください。恥を晒すと言えば、朝弱いことも俺にとって恥の部分。これもここではそのまま書いていこう。いつもの配達。合間に毎日の目標設定。それと、今の状況を変えるためにすべき事をマインドマップ化してみる。「支出をカットそし収入をアップさせる」書いてしまえば簡単。収入つまり売上を増やすことは昨年一年間で学び実行したことで手ごたえを感じている。問題は支出。変動費と固定費。変動費で大きなのが人件費(うちはパートだけしかいないので変動費として認識しています)と材料費と通信費。通信費はお客様に出すニュースレターの費用。これは昨年ほどかける必要はないことが見えてきたので、今年は昨年よりは負担にならないだろう。材料費は落としたくない。飲食で原価率を下げることはサービスレベルを下げるということ。けれど、ロスを減らす工夫は出来そうだ。あと、問題は人件費。これもただ単に減らすとサービスレベルの低下になる。人を減らして売上も落ちるのは一昨年経験済み。解決策は売上増→人件費も増ではなく、売上増→人件費そのまま、という形を作ること。そのためにやるべきことはたくさんある。難しいとか何とかではなくやるしかない。固定費の中では問題はやはり借金払い。これはそろそろ気持ちを固める時期にきているのかもしれない。配達途中で店に帰ると今月行うねむの木の新年会の案内の返事が来ていた。内輪だけではなく常連のお客さんも交えて新年会をやっちゃおう、と企画したのだが、今週からニュースレターと一緒に案内を送り始めて、返事が帰って来た。国村さんが参加してくださるとのこと。嬉しい。永田君と吉山さんは不参加だが、わざわざ返事を書いてくださった。ありがたい。それから下松市のお客さん、白松さんから応援のハガキ。嬉しい。今日のお昼は比較的忙しくなかった。日記を少し書く。(この日記は仕事の合間を見つけて少しづつ書き溜めています)この週末、お弁当の注文が集中しているので買出しに出る。車で20分のところにある鮮魚が格安のスーパーへ。小さなメバルが50円。まとめ買い。ヤマメがある。珍しいので買う。ちょっと前まではよく渓流へヤマメを釣りに出かけた。最近はまったく。そういや、趣味らしい趣味が最近はないな。余裕がないからか?少し車の中で読みかけのマーケティング資料を読む。店に戻る。伝票を見ると昼過ぎてからまぁまぁの客足。岸田さんと中谷さんがきちんと明日の準備をこなしてくれていた。ありがとう。夕方のお弁当の配達へ。車を運転しながら何かが自分の中で変わりつつあるのを感じる。ボーっとしていた頭の中がクリアになってくる感じ。夜、新谷酒造の若旦那が来る。来月のにごり酒の打ち合わせ。一通り、酒の特徴から造り方から説明していただく。すごく面白い。去年、新谷さんの大吟醸を売った時にも思ったのだが、日本酒の世界は売りがたくさんあって面白い。典型的な成熟商品だからこそ、ちょっとした情報発信が出来るかどうかが売れる売れないの境目になりそう。今日の話で特に面白かったのが、同じ米と酵母で仕込んでも仕込む日が違うだけで味が違ってくる、にごり酒も1ヶ月に渡って発酵のタイミングにあわせて順番に瓶詰めしていくが同じ味にはならないと言う話。本人は「味が違うのは問題だ」と言っていたが、これってデメリットじゃないよね。明らかなメリット。だってその話をお客さんに伝えれば、それだけで大手の工業的に味を均整化した酒との差別化になるんだから。ただ、味が違う=うまい日とまずい日があるという誤解は避けるようにしなければならない。一通り話し込んだ後、新谷さんの結婚式の話しになる。3月21日。俺も招待してくださるそうだ。新谷さんは俺の2つ上。嫁さんはかなり美人。しかも若い。俺の彼女と同じ年の25。おめでとう。徳地の若い独身商売人がまた一人減った。今日は彼女の家に行くつもりだったが、新谷さんと思わず長話ししてしまい、仕事の片付けが遅くなったのでキャンセルの電話をした。彼女も今はデザインの仕事が押しているのであっさりOK。片付けをした後、仕事の最後に今日メッセージを下さったお客さんにお礼状を書く。西村さんがまた来てくださって「全メニュー(制覇)には遠いけれどもがんばる」と書いてくださっていた。熊毛からも何回も来て下さってメッセージを残してくださった方もいる。みなさんありがとうございます。
2004.01.09
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朝、6時半に携帯のアラームが鳴る。目を覚ますが寒くて布団から出れずにいる。気がつくとまた寝ていた。彼女からのメールで目を覚ます。やれやれ、相変わらず朝が弱い。7時45分に店に。メールをチェック。そして、広島の勉強会を主催されている方にメール。遠いので参加は難しいかもしれないが、コンタクトは取っておこう。8時、従業員のおばちゃん達がくる。朝のミーティング。岸田さんは今年初めての出勤。おめでとうの一言をいただく。昨日に比べると、気分は悪くない。楽天日記を始めた影響か?一昨日の日記でマイナスを吐き出したことと、バナナマンさんからエールをもらったこと。この2つでかなり感情のバランスが復活してきたのかもしれない。9時に朝の雑務が終わり、昨日に引き続きマーケティング資料をむさぼり読む。そして、お弁当の配達へ出発。配達しながら目標設定やこれからやりたい事をノートに取る。来月の地酒のセールスレターのアイデアが出てきたので、その関連で友達にメール。それから来月実行したい事を1つ思いつく。早速期日を設定。いい調子だね。松原さんの家に配達。先月分の弁当代を入金していただく。ありがたい。井上さんの家へ。おじいちゃんは一生懸命、庭の整地。あいさつしたが気づいてくれなかった。まぁ良いか、と思ってたら向うから気がついてにっこり素敵な笑顔を向けてくれた。こういう笑顔が見れると嬉しい。お年寄りへのお弁当の宅配は4年前からやっている。正直儲けにはならないが、助かっている人はいるので続けていこうと思っている。以前、商工会に来たコンサルが年寄り向けの弁当をうまくやるコツは「カロリー表示をしてあげること」と言っていた。確かにそれは大事かもしれん。しかし本当のコツは”手渡し”と”一言声をかける”こと。独居老人は淋しがりやだ。手渡しと一言がお年よりにとっては何よりのサービスなのだ。中にはお弁当の置き場所を決めて毎日ただ持っていくだけの家もあるが、そういうところは長続きしない。長続きできるところはおじいちゃんやおばあちゃんとちょっとでもいいからコミュニケーションがとれる所なんだよな。店に帰る。車が少ない。今日はお客さん少ないなぁと思って店内を見ると満席。どうやら乗り合わせのお客さんばかりだったらしい。慌てて厨房へ。今日来てくださったお客さんは殆ど顔見知り。既存客ばかり。そしてその方々が友人を連れてきてくださったようだ。理想的な展開。毎年、冬になるとお客様の足が遠のくけれど、今年はまだそこまで減ってはいない。暖冬の影響もあるだろうが、何よりも去年1年がかりで新規開拓→既存客フォローを繰り返してきたからだろう。苦労したが、結果が目に見えてきているのでやってよかったと思う。昼のドタバタを済ました後、畑へ。随分ほったらがし。大根菜が狭い畑に一杯になっている。大きなのを残して間引く。間引いた大根菜は宇佐川さんが洗ってくれた。油揚げで煮て、明日の弁当に使おう。店に帰るとケーキセットのお客さんと母さんが話をしている。「うちのチーズフォンデュは防府の方じゃ有名になりつつあるらしいよ」と母さんが教えてくれた。嬉しい話だ。天気もよく、のどかな午後。お客さんの会話が程よく店内に響く。俺は手が空いたので日記を書く。夕方、美弥ちゃんが来る。午前中メールした相手だ。可愛い女の子なんだけど、すごい酒好き。特に日本酒に目がなく、旅行に行くと各地の地酒を買ってお土産に持ってきてくれる。来月セールをかけるにごり酒も3年前から毎年買って飲んでいる。この子にそのにごり酒のおすすめの一言を書いてもらう。チラシに載せるために。通販で言うお客様の声。悪徳業者は自作自演するらしいが、そこまでやる度胸はないので確実な彼女に頼んだ。本名はNGだけど顔写真はOKとのこと。ありがとう。この子とは以前はよく2人で飲みに行ったり飯を食いに行ったりしてたが、彼氏が出来て結婚も決まったので最近は遊びに誘ってはいない。でも、貴重な女友達の一人だ。こういう女友達といい関係(変な関係じゃないよ)を維持するときに気を使った経験が、そのままお客さんといい関係を作る時に役立っている。お客さんに喜んでもらうためにすることって、友達に喜んでもらうためにすることと同じ。そりゃそうだ。だって同じ人間だもん。お客さんと言う動物は世の中にはいないんだよ。この子ともう2人、美弥ちゃん、船ちゃん、優子ちゃんの3人にとは3年前からよく遊びに行く。今でも仲がいい。お互いの彼女や彼氏の相談や、仕事の愚痴やなんやかんやらをぶちまけながら。この子達が与えてくれた経験はそのまま商売に生きている。-----------------------------バナナマンさんに続き、ガラスのおまわりさんにもばれた(笑)昨日、電話したとき「楽天日記やりませんか?」と言われたばかり。知り合いにはまだ案内するつもりはなかったのだが、バレちゃあしょうがない。でも、日記に俺の事を大きく取り上げてくださっていた。ありがとうございます。お互い顔見知りなので悪いことは書けないですね。と、いいつつも好き勝手書くスタンスは変えずに行こう。
2004.01.08
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朝、7時に目を覚ます。隣に寝ている彼女がなにやらモゾモゾしている。「起きなきゃ、起きなきゃ」と言いながら。俺は今日は休みなので構わずベットを占領。寝転がったまま彼女に「お仕事がんばりなよ」と言い、送り出す。そのまま2度寝。次に起きたのは10時。さて、今日は何をしようかと考えながら身支度。平日なので特に友達とも約束はない。腹が減ったのでとりあえず防府のトンカツ屋で飯を食う。そのまま居座って読書。マーケティング関連の資料をひたすら読む。2時間居座って移動。地元の図書館へ。そして資料の続きをひたすら読む。夕方、一旦店に。PCを開くと、なんとこの日記に15アクセス。びっくり。うち、2つは俺が踏んだカウンターだから13人の人が見に来たわけか。こんな変な日記を見た人がいる事を知り鳥肌が立つ。どんな感想をもったのだろう?多分最悪だろうな(苦笑)昨日の日記はマイナスもいいところ。まぁ、それが目的と言えば目的なんだけど。この日記の目的と目標。これを決めとこう。(こういうとこが俺の悪いくせで生真面目なとろなんだよなぁと感じつつ・・・)目的は自分の中のネガティブな感情の放出。ポジティブな感情は仕事と家族と彼女に向ければ良い。なんでもかんでもポジティブになれるほど、人間は都合よくは出来ていない。今でもポジティブシンキングなんて叫んでる人、いるのかな?2年前ぐらいには自分の周りにそんな奴がたくさんいた。とても胡散臭かった。「前向きに物事を考えてれば前に進めるんだ」なんて言ってた奴らほど、今も同じ位置にいる。お気楽なポジティブシンキングの罪は深い。前に進むときって表面的にはポジティブだけど、その原動力自体はネガティブな感情だったりするんじゃないのかな?違うかもしれんけど(笑)でも、俺がそうだった。去年一年間、周りがびっくりするほど俺は前に進んだ。その原動力は怒りだった。「あいつを見返してやる!」そんな気持ちからスタートして、上昇し、今、行き詰まりつつある。怒りが消えてしまったからだろうか?あるいは別の意味があるのか?それを見極めるのもこの日記の目的だろう。で、目標。これはもうあの人。THA BLUE HERB のBOSS THE MC。札幌の2人組。生きながら伝説になりつつあるHIPHOPユニット。メジャーなところには顔を出さず、ひたすら戦略的にマイナーを志向し、口コミだけでライブを満席にする。そんなTHB、BOSSの投げ出す言葉のパワー。ネガティブもポジティブも超越した真実を見つめようとするBOSSのリリックの響き。あのパワーに匹敵する言葉をこの日記に生み出す。結構、大それたこと考えてるなぁなんてあれこれ書いてたら彼女から電話。フリーでやってるデザイナーの仕事が入ってきたらしい。自分の仕事の方向性を確認するかのように、自分のやりたいことや現実とのギャップやそれでもこの仕事をしていきたいっていう決意を俺に語ってくれた。言ってることはネガティブ。だけどやってることや心の中で本当の芯の部分に持っているものは超ポジティブ。俺とは逆かも。だから付き合ってられるんだよな。----------と、掲示板を見るとバナナマン♪さんが!!見つかってしまった(笑)あちゃ~知り合いに見せない前提で作ろうかと思っていたけれど、方向転換しちゃおう。(この変わり身はA型のくせにB型ぽいっとよく言われる)目標はそのまま。でも目的はちょっと変えて自分の日常をそのまま晒す。良いも悪いも全部晒す。晒しまくる。そして自分を見極める。本当に出来るのか?(笑)
2004.01.07
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楽天日記の始まり。日記の類は殆ど長続きしない。今回もそうかもしれない。けど、それでも書き始めた理由は今の自分の中にあるネガティブな部分を吐き出す必要を感じたからだ。正直、最近調子よくないんよね。鬱傾向に入っているのかもしれない。はっきり言ってこの日記は面白くないだろう。他人のネガティブな部分を覗き見する楽しみはあるかもしれない。便所の落書きのような内容になるならば最高だ。長続きもしないかもしれない。今の自分に必要な行為でないのなら、それもしょうがないだろう。極めて自己中な考え方だけど、そういうのが俺なんです。ちゅうことで、また明日。
2004.01.06
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