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さて、前回の続きですが、前回書いた質問の私の考えを書く前に少し寄り道しましょう。全く関係ない話に見えるかもしれませんが、間接的には関係する話を書きます。先日、「リンダリンダリンダ」という映画のDVDを借りてみました。2005年公開の日本の映画で、文化祭直前にバンドが崩壊してしまった女子高生達が、韓国からの留学生を巻き込みながら文化祭本番でブルーハーツの「リンダリンダ」を演奏するというお話。ストーリーを書くとたわいもないお話で、実際、高校生達の日常的な風景が淡々と進行するだけの映画なのですが、その淡々さも含めて、その世代特有の意味もなく複雑な感情の交錯が上手く表現された、見ていると自分が高校生だった頃がリアルに思い出される、そんな不思議な感覚の味わえる映画です。以前から「良い映画だ」という評判は耳にしていたのですが、今回初めて見て、確かにいい映画だと思いました。その映画の中で私が注目したことが1つあります。それは作中の今時の高校生達が何の違和感もなくブルーハーツの曲を選択した、という点。私が高校生だった頃はちょうどブルーハーツがリアルタイムにヒットしていた時期で、バンドを組んでいた連中はこぞってブルーハーツのリンダリンダやTRAIN-TRAINを演奏していました。それはまぁ、ブームの最中のことだったので当たり前と言えば当たり前。しかしこの映画の中では、それから20年近くたった高校生達が特に理由もなくブルーハーツの曲を選択するわけで、(実際、映画中には「どんな曲やる?」とメンバーがスコアブックをめくりながら、特に際立った理由もなくリンダリンダに決まるというシーンがあります)そういうストーリーが成立する背景には一体何があるのか?それが私がその映画を見たときに感じた一番の関心でした。変な関心ですが、そこになんとなく”匂い”を感じたんですね。(それがどんな匂いなのかは、後で書きます)そして、その関心に沿ってそれから少し調べてみました。調べると言ってもネットで日本のロックの歴史やパンクロックの流れを調べながら、そこに出ているバンドや曲をYoutubeで聴きまくる、というだけですが(こういう時ネットは便利になりました)、その中で気が付いたことが幾つか。1つは、ブルーハーツは過去の遺物や消費されたポピュラーミュージックではなく、パンクロックの流れの中では今でも活きたバンドであること。ちょうどビートルズやボブマーレーがそれぞれの分野の古典的スタンダードとしてリスペクト(尊敬)されながら、今でも聴かれ、今でも新しいファンを生み出しているのと同じように、ですね。(少し大きめのレコード店に行くとブルーハーツのコーナーにはちゃんと昔のアルバムがそのまま売られています。売られていると言うことは売れていると言うことです。)そして、そのブルーハーツが活きた状態であるには、ある市場が大きな役割を果たしていること。さらには、その市場が支持するバンドや曲の幾つかを、私はメディアを通してではなく口コミで知っていたということ。例えば、下に幾つかのバンドを列記します。Hi-STANDARDMONGOLE800ELLEGARDENRADWIMPS私と同年代で、この4つのバンドを全て知っている人がいれば、その人はパンクロックが好きな人でしょうね。さらにMONGOLE800はかなりメジャーになったので知っている人も多いでしょう。この4つのバンドには幾つかの共通項があります。例えば、青春パンクと言われる音楽ムーブメントの中で位置づけられるバンドであったり、メロディックハードコアと言われるジャンルに括られるバンドであったり、何よりも自分達のルーツにブルーハーツが存在することを認識しているバンドであったり、です。そして、それぞれのバンドはある世代においては強烈な人気を持ちながら、一般的には決して知名度が高いわけではないということも大事な共通項でしょう。例えば、今の30代40代でHi-STANDARDを知っている人は少ないかもしれません。しかし、20代の人であれば「ああ、ハイスタね。」の一言で済むような存在で、実際に90年代後半から2000年頃にかけてHi-STANDARDはその当時の10代(つまり今の20代)の若者に圧倒的な人気を得たバンドでした。特に”MAKING THE ROAD"というアルバムは国内65万枚(海外を含めて100万枚)というセールスを記録したアルバムです。それだけの人気を得ながら世代によって認知度がガラリと変わる。ここがポイントです。私自身の経験をここに書けば、その当時一緒に遊んでいた若い連中から「これ、良いよ」と、いきなりカセットテープを手渡されたのですが、それがHi-STANDARDの”MAKING THE ROAD”でした。Hi-STANDARDというバンド自体、宣伝やプロモーションにあまりお金を掛けれない小さな音楽会社(インディーズレーベル)からアルバムを出していたバンドで、大きなメディアに扱われることも少なく、その中で65万のアルバムセールスを記録した背景には、私が経験したのと同じように日本中で「これ良いよ」と言いながらカセットをダビングして渡していた若い連中や、曲をコピーして演奏する高校生バンドがいた結果なのだろうと想像できます。MONGOLE800に関しても全く同じ経験をしました。ちょうど、後に260万枚のセールスを記録した”MESSEGE”というアルバムが出た直後に、やはりその頃遊んでいた若い子の1人から「これあげる」とカセットをもらった。MONGOLE800も、そうやって特定の世代の間での口コミで流通しながら話題が広がり、大ヒットに繋がっていた、と考えられます。ELLEGARDENやRADWIMPSは、過去のティーンエイジャーではなく、現在の中高生達に人気のバンドです。でも、どちらも決して知名度の高いバンドではありません。(特に私と同世代以上の人にはチンプンカンプンな名前でしょう)その中でもRADWIMPSは、先月、友人の伊藤りょうこさんが「高校生の娘に教えてもらって聴いている」とブログに書いていたのですが、それを読んで「中高生の口コミネットワークは今でも活発に動いているんだな」と実感しました。さらに、今回ブルーハーツを出発点にした日本のパンクロックの系譜を調べる中で、このRADWIMPSの名前を眼にした時「やっぱりそうなんだ」と改めて感じたバンドでもあります。何がやっぱりなのか?少し整理して書きますが1・中高生中心の音楽の市場が存在する2・その市場の出発点にはブルーハーツが存在している3・その市場は口コミによって成立している4・その市場はバンドの変遷と世代交代(市場を構成する若者の入れ替え)はあるが、ここ10年にわたり同じ価値観の中で同じ動きを一貫してとり続けている(現在も動き続けている)5・だからこそ、その市場内においてはブルーハーツのような20年前の音楽も、市場の価値観と一致しているならば”活きた状態”で流通する6・その市場は、大きなメディアが扱う音楽の大きなムーブメントには必ずしも同調しないが、逆にその市場から大きなムーブメントが起こることはあるつまり、ブルーハーツを出発点にしたパンクロックの系譜の中には、外からは見えないけれど当事者達(ティーンエイジャー達)には明確に分かる”隠された市場”が存在しているのです。RADWIMSに感じた”やっぱり”とは、この市場が今も動き続けていることに対する”やっぱり”であり、さらには私が「リンダリンダリンダ」の中でブルーハーツを演奏する主人公達に感じた匂いとは、そこに”隠された市場”があるんじゃないか?という匂いだったのです。では、なぜ私がこのような隠された市場を見つけるのに、一見無駄な行為に見えるような音楽の系譜を調べるという行為に没頭したのか?それは、このような外からは見えない隠された市場というものが、コアな商品を扱う上ではとても大事な要素になるからです。私がこのブログやチャー研で語るチャーミングビジネスとは、経営者の思いを込めた商品を、その商品をうけいれられる価値観を持った市場へ提供することで成立するものです。つまり、コアな商品に対して、そのコアな部分を共感できる市場の存在というものが不可欠なのです。しかし、そのような市場とは往々にして表からは見えない市場になっています。同じ価値観を持った人間同士であれば分かるが、そうでなければ外からは見ない。自然とそんな構造を取っているのです。ちょうどパンクロックのコアな音楽を受け入れる市場が、上に書いたような10代の、その世代の中に入り込まなければ見えない市場であるように、です。(さらには、そのような市場が市場を構成する当事者自身にすら認識されていない場合もあり、その場合は商品を提供する商売人側が市場としてのまとまりを作り出す必要もありますが、これは別の話になるので別の機会に書きましょう)だからこそ、私はこのような隠された市場の存在に注目するのです。そして、このような市場の存在というものが、昨日書いた珈琲店のような商売においても重要になってくるのですが、その繋がりがなんとなく分かりますか?というわけで、昨日の質問に対するお応えは、次回書きます。今は上に書いたことをなんとなく、で良いですから感じておいてください。(感じたことがあればコメントにぜひ入れてください。「無意味に引っ張るな!」という野次も大歓迎です(笑))・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会第32回山口開催は2月20日(水)。詳細は↓をご覧下さい。http://charming-business.com/seminarY32.html
2008.01.31
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昔、山口にあるカフェがありました。山口の商店街のある交差点から少し下ったところにある小さな珈琲専門店というと、覚えている人もいるかもしれません。今からちょうど10年前、その頃珈琲にこだわって「美味しい珈琲ってのはどんなものなのか?」を追求していた私は、自分自身でドリップや豆選びに試行錯誤しながら、同時に県内にある喫茶店や珈琲店を片っ端から飲み歩き、その中で見つけたのがそのお店でした。店内はシックな装いで、メニューは珈琲とケーキ類のみ。珈琲の値段は一杯800円~1000円。値段だけで言うならその頃の山口の相場の倍。それが原因で「珈琲のバカ高い店」というお客さん側から見た印象を作ってしまい、それは決してそのお店を有利に運ぶものではありませんでした。しかし、珈琲の味は本物でした。豆の焙煎技術と豆の質という意味ではその頃の日本で最上の部類に入るものを扱い、ネルドリップで一杯立てする抽出技術は、見ていて鮮やかの一言。そして、出された珈琲の味も「珈琲の味ってこんなに奥深いものだったのか!」と目の覚める思いのするものでした。珈琲を飲み終わって数時間、口の中で珈琲の甘みと風味の余韻が響き続ける。特にキリマンジャロの味が絶品で、飲むたびに全身の官能が刺激され鳥肌が立つ。大げさに書いているようで、それらは実際に私が体験したことです。それから後になって、東京や博多の一流と言われる珈琲専門店の珈琲を飲む経験を得ましたが、そのお店の珈琲はそれらに決して引けを取らないことを確認。そこは、山口で味わえる唯一の”本物の珈琲”を出すお店でした。気が付くとすっかりその珈琲の味にやられてしまった自分は、月に何度もそのお店に行くようになり、マスターとも仲良くなり、お互いお店をやっていることもあってマスターもうちのお店に来てくださり、商売上の情報交換をするような間になっていました。そのお店がいきなり消えてしまったのに気が付いたのは、4・5年前だったと思います。それ以前から「山口では珈琲だけでは苦しい」とマスターがおっしゃっていたのは耳にしていました。ちょうど、別の街で頑張っていた珈琲専門店が「時代の流れには勝てん」とイタリアンカフェにスタイルを転換したり、スターバックに代表されるシアトル系カフェの台頭で従来の”専門店の珈琲”というものの需要が一気に低下した時期でもあり、そういった外的要因も重なっての閉店だったのだろうと想像しています。しかし、唯一の本物が味わえるお店が無くなってしまったことに、なんとも言えない喪失感を感じたのも確かです。そのマスターがひょっこりお店に来てくださったのは去年の春頃。最初は雰囲気が全く違うので分からなかったのですが、ちょっとはにかんだような笑顔は昔のまま。「今は勤め人をやっています」という言葉通りにすっかりスーツを着慣れた感じのその姿に、元気でいらしさ嬉しさと、恐らく飲食の世界にはもう戻ってこられないだろうという予感と、そこから来る少しばかりの寂しさを感じ、「ああ、やっぱりあの珈琲はもう飲めないんだな」としみじみと感じたことを覚えています。あれから、”珈琲にこだわっている”というカフェに幾つも足を運びましたが、本当の珈琲の美味しさを理解しているお店には1つも出会っていません。と、感傷的に思い出に浸った文章を書いていますが、まぁ、私の思い出は横においといても、これを読む皆さんに考えてもらいたいことがあります。なぜこの珈琲店は”本物の商品”を持ちながら、上手くいかなかったのか?どうしてだと思いますか?商品の良さは商売の大条件です。誠実な商売と詐欺的な商売の差は、そこで生まれます。しかし、商品が良ければ必然的に売れるわけではない。なぜか?私の考えは次回の記事に上げます。それまで、少しだけ考えて見て下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第32回山口開催は2月20日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.29
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ここのところの冷え込みで今朝は私の住む町では初積雪でした。昼には既に雪は消えましたが相変わらず寒いです。日本中が冷え込んでいるようですね。あなたの町ではどうでしたか?さてさて、ここ最近ははなぜか私の仕事の8割がライティング。クライアントさんのNLやDMのライティングから自分のお店用のライティングまで。普段、コンサルの仕事ではならべくライティングはしないようにしていますが、それでも時には必要に応じてすることもあります。たまにはやらないとせっかくのライティング技術もさび付くので(笑)お店の方も今年の目標の1つが集客上限を上げることなので、それに沿って様子見で出さずにいたNLも今月から復活さています。そのうちのお店のNL。いかにもNL的な新聞スタイルではなく、ハガキで雑感を書く程度のものですが、ちょうど面白いので今月発送したものの全文を出しておきましょう。----------------------------------------------------------田舎の喫茶店 発行・ねむの木マスターよりご挨拶こんにちは。ねむの木マスターの島瀬です!本当にお久しぶりですね。忙しさに紛れてすっかりご無沙汰してしまいごめんなさい。お元気に過ごされていますか?私も体重ばかり増えて困っていますが(苦笑)ボチボチと頑張っています♪雪とアイスクリーム今年は暖冬と言われていますが、それでも段々と寒くなってきましたね。寒くなるとなぜか私は無性にアイスクリームが食べたくなります。寒いのに、と思われるかもしれませんが、子供の頃ストーブで暖めた部屋でコタツに包まれながら食べたアイスクリームが美味しくて、今でもその記憶が思い出されるんですよ。 三十七になっても子供の頃の記憶を引きずっているねむの木マスターなのです(笑)冬の珈琲しかし暖冬のおかげでこの冬は例年より多くのお客様に来てもらえています。ありがたいですね。暖かい店内で温かい珈琲を飲みつつ眺める冬の田舎ってのも趣きがありますよ。良かったらあなたも冬の田舎を楽しみにいらして下さい♪----------------------------------------------------------どうですか?この文面をハガキサイズにレイアウトして送るのですが、特別凄い感じは全くしないと思います。たわいの無い内容を、たわいのない表現で書いているだけです。NLって言っても、こんなもんです(笑)と言いつつも、実は色んなことを考え、細かな仕掛けを織り交ぜながら上の文面を作っています。(分かる人には分かるでしょう。)だから、お客さんの方から面白い反応が返ってくる。例えば、昨日来た常連の客さんは、店に入った瞬間からニコニコしながら「マスター!お久しぶりです!」とご挨拶してくださいました。純粋にこの店に来ることを喜んでくださっている様子。良いお客様です。例えば、同じく昨日来た別のお客さんは、この寒い時期に嬉しそうな顔をしながらアイスクリームを頼まれました。頼む時、ニヤリと笑いながら。上の文章を読まれてたんですね。あるいは、今日電話のあったお客さんは「結婚して住所と名前が変わるから」と言って新しい送り先をわざわざ知らせて下さいました。こういう反応が帰ってくると、書いた本人はしてやったり(笑)そういう反応を見ながら、今月はさすがに寒い時期なのでそれほど期待は出来ませんが、3月にもう1度NLを出せば、久しぶりの人も含めてかなりのお客様に来て頂ける。そんな予想も成り立っています。でも、繰り返しますが、普通の人が上に書いた文章を何度読んでも、なぜこの文章がお客さんにウケるのか分からないと思います。本当に普通の文章ですからね。でも、これがミソ。上の文章の最大のポイントは、実は”普通であること”なんです。考えて見て下さい。普段、親しい友人や家族と気持ちを通わせる時間って、普通の会話を普通にしている時だったりするはずです。何かを力瘤を固めて語っている時や、何かを「分かってくれ」と訴えているような会話よりも、そんな普通の会話の中にしみじみとした小さな幸せがあったりする。私は、そんな小さな幸せな時間をお客さんとの間で持つために、NLではあえて普通のたわいの無い文章を連ねます。そして、その幸せが生まれたから、上のような反応がお客さんから返って来る。もちろん、そういう小さな幸せがお客さんとの間で成立するのは、うちが”田舎の喫茶店”だからだ、というのもあります。(田舎のような場所でのんびり過ごすと言うのも、小さな幸せの1つですからね)他の店ならば、その店の持つ要素の中から別のコミュニケーションをお客さんとの間で作る必要があるでしょう。でも、NL1つ取っても、「こうすれば良い」というノウハウ的な枠があるわけではない、ということです。それは普段、他人とのコミュニケーションが中々上手くいかないから「会話の方法」的なノウハウ本を読んでも、一時的には役に立った気がしても、現実にはあまり役には立たないのと一緒です。(それよりも1人でも多くの人と無理矢理でも会話し続けた方が、長い目で見れば結果が良いはずです)大事なのは、あなたのお店(会社)はお客さんとの間でどんなコミュニケーションを取れば良いのか?そこを出発点にすれば出来ることは色々あると思います。でもまぁ、あんまり力瘤作ってコミュニケーションをとろうとしなくても良いんです。あなたが普通にやれば、お客さんは普通に応えてくれます。あなたが普通にやらないから、普通じゃなくなるだけなんですよ(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第32回山口開催は2月20日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.25
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さてさて、今年の私のテーマは”広げる”ということは年末から年始にかけて何度も書きましたが、その中で色々な企画を準備しています。その1つが東京チャーミングビジネス研究会のDVD販売。昨年7月から12月にかけて開催した東京チャーミングビジネス研究会ですが、その全てをデジタルビデオで録画しておいたので、それを東京や山口から離れているので中々受講できないという人のために販売しよう考えています。題して”チャーミングビジネス研究会DVD”。そして、今その動画編集を始めていますが、この作業をやりながら感じていることがあります。それは「ああ、やっぱり俺はこういう仕事が好きだなぁ」ということ。編集作業そのものが好き、というわけではなく(笑)これをやることで次の展開があるという、そういう期待感のある仕事が好きなんですね。この辺りアグレッシブな経営姿勢を持つ人なら分かると思います。常に何かにチャレンジしているその状態自体が好き、という感覚。こういう感覚を持つこと自体、経営者としては良し悪しなのですが、しかし、モチベーションと言うものが感情の問題であるならば、好きなことが出来るのは気持ちの良いことなのは間違いありません。特に昨年は今までと違う展開にチャレンジすることをあえてストップをかけていた状態だったので、なおさら開放感があります。と、言葉にしていると独り言のようになってしまいますが(笑)うーん、この気持ち良さを誰か分かって!と言いたい(爆)と、それと同時に動画編集をしながら改めて自分が語っていることを再確認していますが、私のことを以前から知る、ある参加者の方との雑談が動画の中に残っていて、その会話が妙に印象的でした。「マスター、昔から言うこと変わってないねぇ」「だって変わりようがないやん」「同じことを何度も聞いているけど、聞くたびにこっちもブラッシュアップされるね」「お互いにね(笑)」この会話あたりが、チャーミングビジネス研究会そのものの真骨頂でしょう。同じことを繰り返す。でも、単純なことの繰り返しではなく、繰り返しの中でブラッシュアップ(磨き上げ)がなされる。その中で参加者も講師も皆が学びを得て成長していく。今、編集している”チャーミングビジネス研究会DVD”もまた、これをご覧になる人にとってのブラッシュアップになることを祈りつつ、編集をしています。DVDの発売は、おそらく3月下旬あたりになるでしょう。期待してお持ち下さいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第32回山口開催は2月20日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.21
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前回書いた社会貢献型ビジネスモデルの話、ここ最近の中ではかなり反響が大きな記事になりました。おそらく皆さんそこに関心を持たれているし、必要性も感じていらっしゃるんでしょうね。でも、単純には実現できない。そこに多くの方がジレンマを感じられているはずです。社会貢献型ビジネスモデルは、それを実現したいと思うこと自体は誰にでも考えられます。しかし、本質的な意味で実現しようと思うならば、難しい。なぜか?それは、今の社会システムの矛盾を前提に社会貢献型ビジネスの必要が感じられているのに、その矛盾にビジネス自体がどっぷり浸かっているから。だから社会貢献型ビジネスを考えようとすればするほど、その矛盾について考えなくてはならなくなるんですね。私が一度視点を外に飛ばす、と書いたのは、ここが理由です。この矛盾は目先の問題を解決するレベルの思考ではどうしようもないものです。だから違う視点の中から違う世界を見る必要がある。そして、私がこのブログ、あるいはコンサルの現場で常に語っている”田舎”という視点は、その違う視点の1つです。田舎って場所も、今の社会の動きの中で虐げられた場所です。つまり今の社会の矛盾の一端が田舎にも存在します。(それは田舎、あるいは地方に暮らす人ほど分かると思います)しかし、そんな田舎でもその価値に集中して視点を引っくり返せば、別の世界が現れる。その世界と同じものを見てくださいとは言いません。しかし、そういうことが可能なんだ、とうことは覚えておいてください。さらに、そういう”別の視点”から生まれた商売は、今の資本主義のルールにそったビジネスとは違う価値観を持ち、多くの人が感じている今の会社経営上で発生するギクシャク感はそこでは発生しません。(投資→回収の無限ループから離れた商売がそこでは可能になる、と書いておきましょう。)と、大それた話ばかり書いていると法螺吹きになってしまうので(笑)この話はまた別の機会にも書きましょう。一昨日の夜は第31回山口チャー研を開催しました。参加された方は、お疲れ様です。今回のチャー研、前半と後半に分かれていましたが、前半はおそらく参加された方にとって少し退屈な(でも、その退屈さの中で私の方に学びがありました)、後半は今の皆さんにドンピシャの話が出来たな、と感じています。そして、今月は少人数開催だったのですが、結果的には参加された方にはお釣りが来るほどにお得だったはずです(笑)今回はたまたま住宅販売関係の参加者の方が集まったのですが、お話を聞いていると今のその業界のジレンマというものが感じられてきます。仕事の質は必要だが、仕事の質の良し悪しが経営の良し悪しを決める要素になっていない。これもまた、上に書いた今のビジネス環境の抱える矛盾の1つかもしれませんね。しかし、本当にそれは解消不可能な矛盾なのか?それは参加される方ご自身に、これからじっくり向き合って考えていただこうと思っています。繰り返しの中で考え、学んでもらう。それがチャーミングビジネス研究会なんですよ。さて、来月の第32回開催は2月20日です。来月も、よろしくお願いしますね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第32回山口開催は2月20日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.18
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さて、先月の話ですが私のお店で、あるパートのおばちゃんが1ヶ月お休みしました。そのお休みした理由が面白いので、ここに書いておきましょう。「娘に初めての子供が生まれるんで1ヶ月休ませてください」ネタでもなんでもなく、彼女は本当にそう言って休みたいと言って来ました。そして、私は「分かりました」と彼女の休みにOKを出しました。人員的に余裕があるから休める、わけではありません。人員的にはいつだってキツキツでやっています。その中で1人長期で休まれると厳しいのですが、それでも私はOKしました。なぜならば、このパートのおばちゃんにとっての幸せが娘さんの成長と家族の幸せの中にあることを私は知っているからです。彼女にとって仕事とは、その幸せを邪魔しないものであることが大前提なんですね。と、書くとこの話に対する反応は様々あると思います。普通の職場でこのおばちゃんのような理由で仕事を休めるか?と言うと、殆どのところでは無理でしょう。実際に無理だから、この人はうちの仕事に来る前には色々な仕事を3ヶ月続かず転々としてきています。でも、彼女の要望や、彼女の得たい幸せは、間違ったものなのでしょうか?間違っている、と言える人も少ないでしょう。では、なぜ普通の会社や職場では、この人のような要望に応えない(応えられない)のか?そして、なぜうちはこういう要望を無条件で応えようと思い、同時に応えてきているのか?(実は上に書いた人だけではなく、うちでは娘さんや息子さんのために1・2ヶ月の長期休暇を取る人が何人もいます。そういうことを休みの理由に出来る土壌があるんですね。)答えは、私のお店は効率とスピードを追っていないからです。私のお店は田舎にある”田舎の喫茶店”です。田舎にあると言うことは、それだけ都会的な常識が通用しない場所であると言い換えても良いでしょう。恐らく都市部でビジネスをしている人の多くが、ビジネスのポイントを効率とスピードに置いていると思います。効率とスピードがビジネスで得られる成果の大きさを決める。それは決して間違っていません。昔ほどではないにしろ、今でも効率とスピードがビジネスの中心的な主題であることは間違いありません。しかし、時と場所によっては、その価値観が通用しない場合がある。田舎で商売をするということは、そのうちの1つです。田舎で効率とスピードを追っても、田舎そのそもが非効率な場所である以上は、無理があります。ギクシャクしまくるんですね。スピードを追おうと思っても、スタッフがついてこない。効率を求めようとしても自分以外の周りが効率を追っていない以上はどうしても効率的にならない。その中で田舎で商売をしようと思うならば、効率とスピードという観点から離れて、別次元の商売を作っていくことが必要になる。その別次元の商売の1例が上に書いたパートのおばちゃんの話であり、私の店の”田舎の喫茶店”というポジショニングの意味であったりするのです。「そうは言っても田舎の店で暇だから出来るんだろう」と言われれば実も蓋もないですが(笑)他所はともかく、うちの店が暇な店じゃないことは知っている人は知っていると思います。と、長々と書いていますが、この話をわざわざブログに書いているのは、先日からあるクライアントさんと福祉や社会的弱者救済に繋がる社会貢献型のビジネスモデルが出来ないか?という話をしているからです。もちろんそれは私は出来ると思っています。思っていますが、そこには1つの条件がつく。それは、そのビジネスモデルを作ろうとする経営者自身が一度、自分のもっているビジネス的な視点から大きく離れたところで、福祉対象者の方や社会的弱者と言われる人達と向き合うこと。おそらく、そこで向き合った上で見えるものは、自分達が何も意識せずに持っているビジネス的な常識とは違うものであるはずです。抽象的な言い方になりますが、そこに見える視点を取り込むことが出来るならば、社会貢献型ビジネスモデルを作ることは出来なくはないのです。あるいは、そこまで極端に考えなくとも良いかもしれません。しかし、上に書いたパートのおばちゃんの話。あれを読んで「そんな理由じゃ休ませられない」と思った人には、社会貢献型ビジネスと言うものは縁遠いものでしょう。今、多くの企業が福祉や社会的弱者救済のためのボランティアや寄付を行っています。それ自体は決して悪いことではありません。しかし、その本質は企業姿勢のPRのためであったり、経営者の自己満足のためであったり。要するに社会的な強者が社会的弱者に施しをしているだけです。そうではなく、本質的な意味で社会的な弱者を救済する社会貢献型ビジネスモデルは出来ないのか?私は出来ると思っていますし、広い意味では私が今やっているビジネスそのものも社会貢献型ビジネスの1つだと自負しています。だからこそ思うのです。自分のもっている今のビジネス的な常識と、その常識の中で見える物を1度疑って欲しいと。その延長の中に社会貢献型ビジネスはありません。しかし、別のまなざしから別の次元の世界を見るならば、そこにはある。晃志さんではないですが、この世は地獄でもあり極楽でもあり。それを決めるのは、あなたのまなざしだけかもしれませんよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会第31回山口開催は1月16日(水)開催です。詳しくは↓をごらん下さい。http://charming-business.com/seminarY31.html
2008.01.15
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(先月の1シーン。美女とトトロ(笑))さてさて、業務連絡を1つ。先月開催した第30回山口チャー研に参加された方に、当日撮影したDVDをお送りするお話をしていましたが、本日発送させていただきました。年末年始のドタバタに巻き込まれ、かなり遅くなってしまいごめんなさい。恐らく明日か明後日には届くと思いますが、もし届かなかった人や、届いたけれど再生出来なかった人がいればご連絡下さい。よろしくお願いします。そして、今月の山口チャー研は16日(水)に開催します。今回のテーマは”自分の足元の確認”です。そのような内容になるか、そのさわりは↓の案内ページに書きました。http://charming-business.com/seminarY31.html案内ページの繰り返しになりますが、人はいま自分がどこにいるか?を知っていればどこへでも行けます。でも、自分のいる場所が分からなければどこへにも行けません。凄く単純なことですが、大事なことです。もしあなたが今よりも遠い場所へ飛ぼうと思うならば、飛び方を考える前に今の自分の足元を見る方が先にすべきことかもしれません。これは遠回しな例え話ではなく、私が山口にいて北海道に行こうと思うならば交通手段を鉄道にするのか、飛行機にするのか、船にすれば良いのかを考えると同じくらいに単純に、今の自分の会社の現状を知っているならば、そこからどこへ行くかは迷うことも無く決めることが出来ます。迷うのは現状認識が出来ないから迷うだけ。あるいは現状認識をするのが怖いから、迷ったふりをするだけ。どんなに苦しい状況でも、それをやってしまえば怖いものなしなんですよ。本当かどうかは、今回のチャー研に参加して経験してみて下さい。これも経験すれば、分かることの1つでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会第31回山口開催は1月16日(水)開催です。詳しくは↓をごらん下さい。http://charming-business.com/seminarY31.html
2008.01.11
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さて、お正月も7日を過ぎそろそろ気分も平常モードに変わられた人も多いでしょうね。私も今年のお正月は例年になくゆったりとした気分で過ごしましたが、気がつけば今週は訪問コンサルが2件。さらに山口チャー研の宿題(DVD明後日までには送ります)に、東京チャー研の合宿の話も煮え始め、次の展開の準備も始まりました。つまりはいきなり激務状態(笑)まぁ、仕事が忙しいのは良いことです。今年は飲食の方でも1つのチャレンジをしようと思っています。チャー研に参加された人は何度か聞いた話だと思いますが、私は集客には物理的な上限があると考えています。例えばうちのお店に関して言えば1日で140人以上のお客さんが来るか、月に2400人以上のお客さんを集客してしまうとクレームが通常以上に多くなる傾向があり、設備と人員のバランス的にその辺りが集客の上限として考え、月に2200人前後を目途に集客数をコントロールしてきました。(そんなコントロールなんて出来るの?と思われるかもしれませんが、出来ます。そのくらいのことが出来ないで戦略家とは言えません)その上限設定を今年は2600人を目指す。これが今年の私の飲食の方での目標になります。集客は集めるだけなら簡単です。商品と市場のマッチングを見極めて、適切な手法で商品を市場へ届ければ良いだけ。これだけなら8割以上はテクニカルな問題で解決します。あるいは集めないのも簡単。何もしなければ良いだけ。問題は、自社のこれからを見据えながら必要な利益を確保していくこと。純粋に戦略的な要請の中で集客の課題は決まってくるのです。これまでは飲食の方を現状維持を課題にしてきましたが、今年からは少しあえてバランスを崩す作業をしていくつもりです。そうしないと今後の展開に差し障ると同時に、外部的な動きに対応が出来なくなる可能性が出てきたので。まぁ、この辺も先日書いた絵に書いた餅の話ですが。どうなるかは来年のお正月を笑顔で過ごせるかどうかでしょう。出来るならば、来年ものんびりとしたお正月を過ごしたい。だから今から動きます。今から来年の話をするのは早すぎますが(笑)来年も良い正月を過ごすためにも、今年も頑張りましょう。皆さんも、頑張って下さいね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第31回山口開催は1月16日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.07
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明けましておめでとうございます。本日4日より平常営業をしています。このお正月はいかがお過ごしでしたか?私の方はお正月でも午前中は仕事だったんですが、2日には予定通り経営計画を作り、3日には諸先輩方へ年始のご挨拶に行ってきました。経営計画書に関しては100点中70点の出来と感じていますが、残りの30点は動きながら考えるべき部分でしょう。計画を立てると言うと、違和感を感じる人も多いかもしれません。どうもその計画が自分にしっくりしていない気がしてコミットしきれない。私自身も必ずしも100%コミットした計画を作れるわけではありません。むしろ、その方100%の方が例外かも。それよりも、先ず作る。作って違和感があれば、何に違和感を感じているのか?を考える。そして、違和感の根を見つけたらそれを計画に盛り込む。その過程で、考え行動することで計画作りの意味が生まれます。要は計画書ってのは叩き台なんですね。そこをスタートしてどんな行動の中でどういう結果とどういう過程を手にできるか?その方が大事です。そして、そのくらいのつもりで作った方が経営計画書と言うものは良い物が出来ます。完璧なものは要りません。計画なんて所詮絵に描いた餅でしかないのですから。そういうわけで私もこれから絵に描いた餅を、本物の餅にする作業を1年かけて行います。今年のテーマは”広げる”です。どこまで行けるかは分かりませんが、頑張りましょう。今年も1年宜しくお願いしますね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「人は自分の知っていることしか見ない」自分の知っていること以上を見るために”外付けの戦略脳”を使って見たいと思われる方はこちらのページにhttp://charming-business.com/outbrain.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋”チャーミングビジネス研究会http://charming-business.com/seminar.html第31回山口開催は1月16日(水)の予定。詳細は追ってご案内します。
2008.01.04
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