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昨日は「ポケモンスタンプラリー」に行ってきました~!今日はどんな感じだったか御紹介。 見えるかな?こんな感じで、各駅にポケモンのスタンプが設置されてます。私たちは、都区内フリーパスってやつを買って参加。時間は10:45大人1300円子供650円でした。欲しいポケモンの駅で降りて、改札を通って、スタンプを押します!で、そのスタンプが6つ集まれば景品がもらえるんですよ~♪さて、各駅停車に乗って、6つ集め、まずはゴール駅の一つ新宿に到着~! ようやく景品ゲットです! その景品はこんな感じ 景品もらえるゴール写真です! 今年の記念写真 ママ・トラちゃん・コリラックです!でも、これだけでは終わらないのです!そう、ここからが勝負!6つのスタンプは、景品をもらうための序章に過ぎません。まずは、昼だったので腹ごしらえです。 外は大雨だったので、マックへ行くつもりを断念して、駅ビルの中の喫茶店へ。食べ終わって、出発!ウェイトレスのお姉さんが、「ピカチュウ、ばいばい~♪」と、声援を贈ってくれました。さて1時。ここから4時までが本腰です。喫茶店の中で、マップのどのポケモンをゲットするか相談してました。景品には、スタンプ帳なるものもいただけるのです。 さあ、どのポケモンのスタンプを押しに行く?では、私たちの新宿からのルートを御紹介しましょう。大久保(ガブリアス)→千駄ヶ谷(シークレットポケモン:スタンプ押すまでわからない)→信濃町(エルレイド)→四谷(ドダイトス)→秋葉原(シークレットポケモン)メイド喫茶行ってみたいなぁ~。→上野(6つあるゴール駅の一つ(写真撮ったら、必要無いって子供たちが怒ってた。)→北千住(ディアルガ)→赤羽(ダークライ)上野に戻って乗り換え間違えて、大焦り!→十条(エレキブル)→目白(シークレットポケモン)コレ、3時間でこなしました!!!(わかる人にはわかるハードさ…)最後は、子供たちと走りまくりです。子供たちは更に「パルキア」ってポケモンをゲットしたくて、大崎まで行きたかったらしい…。もう、時間的に無理だから…。そう言ったら、「明日も来れる?」誰が行くかーっ!!!トラちゃん、翌日、このせいで喉がちょっと痛くなったからプール休むとか言ってました。ホントは、今日寒かったから、風邪ひきそうだったかららしい。そんなこと言うなら、もう連れていかんぞ!と言ったら、ビビッてました~!4時にスタンプラリーは終了です。私達が家に帰るともう5時に。買い物済ませたら5時半…。 そんな我が家の夕食~ 楽しかったね~♪コリラックとトラちゃんが、仕事から帰ったトラママに報告!この一言がなきゃ、やってらんないよね~!キミタチの笑顔が見たくて行くんだからさ♪小説更新~!何?アオヤンがどうなったか知りたいの?うふん♪それはまた明日ねー♪---------------------------------「アイツとオレ29」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)週末だったので、オレはサキにメールを出した。 今日は、定時で終わるから、先に部屋で待ってる。 そっちは何時に終わる?帰りギリギリまで待っていたけど、メールの返事はなかった。サキは、ようやく内勤になれたので、会社にいるはずなのに、今日は外回りなのだろうか?とりあえず、同じ内容のメールを携帯の方に出してみた。しばらくしてから携帯のメールに返事が返ってきた。 ごめんね。いきなり日帰り出張。 遅くなりそう。 ご飯食べてきて。 待ってる?寮にいる?どうしようかな…。とりあえず、返事を出した。 とりあえず、帰る時に携帯に連絡して。サキからの返事 わかった!短い連絡だけのメールに、オレは何となく淋しくなって、返事を打つ。 サキ、オレに会いたい?サキから返事。 めんどうだったら、来なくても大丈夫だよー。なんだよ、それ…。結構へこんだ。連絡のメールばっか。前に待ってた時に、こんなに待つなら、寮にいてもいいけど…って言ったからだろうな。駅に着いたら、ホームでタカダさんが本を読んでいた。「今、何読んでるんですか?」オレが声をかけたら、ビックリしたように振り向いた。「あ、何だ~、赤木さんか。ビックリしちゃった。」タカダさんが本を見せる。オレが読みたかった本の最新刊だった。流石ですね~。とオレが言うと、「でしょ?」と、笑った。何か話そうと思って、無難なことを聞いてみる。「タカダさん、今日の夕飯のメニューは何ですか?」「今日~?夫が飲み会なの。だから、適当でいいんだ~!楽チン!」オレは、ちょっと思い立って、タカダさんに言った。「じゃあ、オレと飯食べませんか?」「え?」「彼女が出張なんですよ。帰るの遅いらしいし、何か一人で食べんのもつまんないし…。」「そっかぁ~。」タカダさんはちょっと考えてから言った。「じゃあ、いいですよ。どこ行きますか?」ラッキー!誘ってみるもんだなぁ。オレはちょっと嬉しくなった。一人で飯食べなくていいことが何より嬉しい。しかも、タカダさんだし。ホントはアオヤンとこにでも連絡しようかと思っていたんだけど。どうせ、アイツはカリナちゃんと約束してるだろう。カップルに邪魔するより、よっぽどいい。オレは、ちょっと先の駅の飲み屋まで誘った。最近は、サキと来ることもなくなったバーレストラン。昔はよく来たんだけどな。仕事で疲れてて、部屋で過ごすことが増えたからだろうか。家で飲む方が安上がりだからだろうか。「うふふ。こんなステキなとこで飲めるなんて、今日はラッキー。」タカダさんがメニューを見ながら言った。「どれが美味しいかな?私あまり飲めないの。」「飲めないのは知ってますよ。じゃあディタグレープフルーツは?飲みやすいですよ。」「詳しいの?」「学生の時に飲んでばっかいました!バーテンダーのバイト、友達の代わりにちょっとだけして、教えてもらったことあるんですよ。」女を酔わせちゃうカクテルとかね。一瞬思い出したけど、それは教えなかった。サキと付き合うようになって、オレもずいぶん変わったんだな…と思った。何で一番遊べる大学時代に、真面目になって付き合ってたんだろう?そんなことつい、思ってしまう。さっきのメールが利いていた。いっそ、タカダさんを誘惑してみようか…この人はダンナさんを裏切るだろうか?オレはサキを裏切れるんだろうか?そんな気持ちが頭をよぎる。
2007年07月31日
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今日は、涼しくて、雨が降りそうです!プールが中止になったら、ポケモンスタンプラリーに行ってきます!各駅でポケモンスタンプ押してくる…ってやつ。4時までです!行ってきたらUPします♪良かったら、暇つぶしに小説の続きでも読んで下さい。すっかりエロ小説になってしまいました…。ではでは!--------------------------------------「アイツとボク28」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)ボクは車を脇に寄せて、カリナの顔を見た。「ホントにいいの?」「うん…。」「後悔しない?」「あまり聞いてると…やめちゃうかも。」ボクは車を発進させた。ホテルの看板が見えたところに入る。車もすんなり駐車場に入れられた。ボクもつくづく成長したものだ…つまらないことで、自分の過去を振り返る。カリナが車からゆっくりと出てきたので、気が変わらないうちに、肩を抱いて、中に入り、部屋の鍵をもらう。でも、心臓の音は聞こえてるかもしれない。中に入る。ボクは、フジサワさんと付き合った後、同級生の女の子とも付き合ったことがある。でも、続かなかった。ボクがいつまでも、カリナをひきずっていたのもいけなかったんだと思う。それが、今こんなことになっているので、ボクの中で現実感が希薄だった。カリナがベッドに座る。ボクも隣に座る。カリナが緊張してるのがわかる。ボクは、カリナの肩を抱き、そのままキスをして、カリナをベッドに押し倒す。「ゴメンね、待って!やっぱりシャワー浴びてきたい!」カリナがボクを押し返す。「うん。」カリナは慌てたように、洗面所へ入って行った。カリナは、キスした感じからして、初めてじゃないと思う。でも、何だか嫌がってる気がした。体は拒否してない気がする。でも、態度が何となく嫌がっている?どうしようかな…ボクはとりあえず、テレビをつけた。嫌ならやらなくてもいいんだろうけど…。カリナがバスタオルを巻いて出てきた。交代でボクがシャワーを浴びに行く。何だか逃げちゃいそうで怖くて、ボクはすぐに出てきた。カリナはベッドに座って、テレビを見ていた。隣に座る。カリナがビクりとする。「怖い?」ボクが聞いた。「別に…。大丈夫…」カリナが目を逸らして答える。ボクはカリナの頬に手を当てて、キスをした。舌をからめて、そのままベッドに倒す。カリナのバスタオルをはずす。体中にキスをしていく。カリナの体がその度にビクリと動く。心臓の音が聞こえる。テレビを消して、電気を暗くした。「待って。」カリナが言った。「やっぱりダメ。やだ。」「待てない。ヤダよ。」ボクはカリナに強引にキスをする。「…ん…」カリナの体の力が抜けていくのがわかる。息使いが荒い。「ダメ、ダメなの…やっぱり、お願い、やめて」耳元でかすれた声に、ボクは逆にやめられそうもない。でも、我慢して聞いた。「どうして…」「嫌いになっちゃう。アオヤン、きっと私のこと嫌いになっちゃう。」カリナの目から涙が出ていた。ヤバいと思った。強引にやったら、ボクが嫌われる。「嫌いになるって、どうして?」ボクはカリナの目を見て言った。「だって…、だって、私の体、良くないもの。きっと絶対良くないもの…。アオヤンがっかりして、もう私と会わなくなっちゃうもの…。」参ったな…。こんなに泣かれたんじゃ、レイプしてるみたいで、できないや。ボクは体を離して起き上がった。「ごめんなさい…。」カリナが、申し訳無さそうにボクを見る。「いや…、いいよ。」きまずい沈黙がボクらの間に流れた。どうしようか、服着させて帰ろうか…。こんな気まずい状態で帰していいんだろうか…。カリナはまだ泣いていた。一体何があったんだろう?ボクと会わない間に付き合ってた男のせいなのだろうか?彼女が何に怖がっているのかが、ボクにはわからない。
2007年07月30日
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こんにちは~!昨夜、頭ガンガンしてる中、ベロベロに酔っての小説のみ更新で失礼しました…。本日二度目のUPです~。 こんな感じでつまめるものを作って行きました。昨日、トラママにもらったデザートも詰めましたよ~♪ 何しに行くんだか…ね!で、花火始まるまでに、これらをパクパクとみんなでつまみました♪トラちゃんとコリラックはDSをして、大人は大人で飲み会…と思いきや、私以外は誰も飲めなかったの!!!なので、皆さん一杯だけお付き合い下さった。が、もういい。酔った私は、酒を次々に飲むクセがある。そして、覚えてる範囲では、トラママにベタベタしていた。あ~!柔らかくて気持ちイイ~♪ご…御迷惑おかけしました…。翌日、バカだったな~と思うんだけどね。私の隣にいちゃダメね~! 目の前にいるのは、敷物に座って見ている方々の頭と、移動で歩いてる人たちです。 大きな花火が上がると拍手があったり、口笛の音がしたりして、みんなでお祭りに来ているかのような、一体感があって、楽しかったです~♪ 昨日の手と比べると、やっぱり、昨日は飲んでたって感じ~。治って良かった…!当日酔いしちゃったんで、今日はスッキリ(?)してます!これから選挙、行かなきゃだなぁ~。行ってきまーす♪
2007年07月29日
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どうも~!花火行ってきました~♪酔っ払っちゃって、さっきちょっとウトウトして、起きたら、頭痛っ!!!今はちょっと酔いも覚めましたが、結構、フワフワです。飲んだのは、「カクテルパートナー」半分と、ワイン、瓶の半分程度だったのになぁ…。酔うと飲んじゃう。バカです…。 むくんでるなぁ… 花火大会の様子は、明日写真UP予定…。が!何だか写真のデータ壊れたかもしれなくて、ショックです!酔って無い時に再挑戦します…。---------------------------------「アイツとオレ28」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)タカダさん→オレの会社の派遣社員。(既婚)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30より開始)オレが泊まり研修が終わった翌日、タカダさんからメールが来ていた。 今日は、赤木さんは研修なんですね。 赤木さんがいないと、何となく会社がつまらないです。 なんでかなーって、よく考えてみたら、 私はココに仕事をしに来て、会社の人たちと仕事の話をするけど、 大人の雑談をするのは、赤木さん位なんですよね。 休み時間に、女同士で話してたりもするけど、 それは、内容が全く違うって言うか…。 趣味になった読書の話題ができるのも、赤木さんだけだし。 いろいろメールで感想話せるのが楽しいです。 帰っても夫は仕事で遅くて、 食事をしてお風呂に入って、すぐに眠ってしまう。 よく考えたら、会社で皆さんと話したり、過ごしてる時間の方が、 家族といるより長いんですよね。 こういうのって、何だか変ですよね。 不思議ですよね。 普通のことなんだけど。 あ、何書いてるんでしょう。私。 今日、仕事に空き時間ができてしまったので、 つい、赤木さんがいないのにメールしてしまいました。 それでは。彼女のメールを読んでいたら、可笑しくなってしまった。オレがこの前消したように、彼女もいろいろオレに伝えたいことがあったんだと思った。タカダさんの方を見る。また黙々と仕事をしているようだった。オレは、昼休み、みんながいなくなってからメールを書いた。 こんにちは。 オレも同じですよ。 寮に帰ったら一人だし、彼女のとこでも待ちぼうけです。 待ってる間は、以前はテレビを何となく眺めてボンヤリしてたけど、 今は、タカダさんが勧めてくれた本を読んだりしてます。 あと、オレは以前バンドやってたので、 オリジナルでやれるような詩を書いちゃったりします。 こないだ教えてくれた本、面白いですよ。 彼女の部屋ではギター弾けないんで、 (うるさくすると怒られる) 彼女が勉強してる時は本読んでばかりです。 前は本なんか読まなかったんだけどなぁ~。 タカダさんのせいですね!今度は消さないで出した。彼女が本音をせっかく出してくれたのに、オレだけカッコつけてるようで、バカらしくなったからだ。そろそろ定時で帰る頃、タカダさんから返事が来た。オレはそれをコッソリ読んだ。 そうでしたか。私の趣味がお役に立ててるようで、嬉しいです! 赤木さんも、帰ったら一人なんですね? 何だかちょっと励まされました。 彼女さんとは、結婚話進んでますか? あ!こういうの、オバサンになったみたいですねー! オバサンになるのは嫌だけど、興味津々です! では、また明日!笑いそうになったのをこらえた。仕事。仕事。今日は久しぶりに先輩の手伝いで残業だった。「何だよ、赤木、嬉しそうな顔してないか?」先輩が言った。「あ、ええ。日本が勝ったみたいですよ、サッカー!」オレはさっき、喫煙所で同期がしゃべっていた話を思い出して誤魔化した。吸わないくせに、休みに行ってたのが役に立った。「そうか!勝ったか~!」先輩は、喜んでいた。「何対何?」わからなかったので、仕事ことで慌てて話を逸らした。自分のしていることが可笑しかった。それから一日一回はメールをお互いに返した。すごく些細なことだったりするけど、それが会社の楽しみになっていた。 昨日、帰ってから、久しぶりにバラエティ見ました。 夫が興味なさそうな、恋愛もの。 いなければ、こんな楽しみもあるんだよね。 ひどいんだよー。 ルックスの良い男性を彼女に近づけて、 浮気しないか見るの。 何で、ひっかかっちゃうのかなぁ? でも、私もひっかかりそうで怖い! だって、カッコイイ人が出てくるんだもの! しかも自分のタイプをわざわざ寄越すんだよ!最近、彼女が帰ってからの行動は、こんな感じのメールで何となくわかっていた。 ダンナさん、恋愛もの嫌いなんですか? オレはそんなに嫌いじゃないですよ。 その番組は見たことないなぁ。 ちょっとチェックしてみよう! 何チャンネルですか? でも、そんなこと言ってると、 ダンナさんが好みのタイプを寄越してくるかもしれないですよ? 用心用心! ちなみにタカダさんの好きなタイプってどんな人ですか?翌日返事が来る。 私のタイプ? じゃあ、赤木さんが教えてくれたら教えますよー!オレがすぐに返事を返す。 オレのタイプですか? ズバリ、タカダさんです!さて、どう返事が来るかな?もうかなり慣れてきたから、冗談だってわかってるだろうけど。そう思っていたら、返事がなかなか来なかった。冗談として取らなかったんだろうか?だんだん不安になってくる。帰り際に返事が来ていた。 そんなこと言ってると彼女に怒られますよ? でも、私のタイプも赤木さんでーす! きゃー!相思相愛?返事を返す。 良かった。良かった。 では。翌日返事が来る。 クールだなぁ。 では。もうすっかりバカだな。まあいいや。そんなことでもやってなきゃ、今のオレは、淋しくてツラ過ぎる…。どうして、恋人がいるのに、こんなに淋しいんだろう?どうして、こんなに側にいるのに、こんなに遠く感じるのだろう?いっしょの家で過ごしているのに、オレはオレの話ができなくなり、サキは、自分のことを話さなくなった。黙々と食事をして、相手に触れていれば繋がっているように感じて、安心するけれど…。どうしてこうなってしまったんだろうか?話す必要が無いから…ただ、側にいてくれればいいから…そんなこと思いながらも、自分が何を求めているのかがわからない。何をサキに求めているのかもわからない。わからないから、もっといっしょにいたくなる。いっしょにいたいのに、いっしょにいれば、何かが足りないと思う。ワガママなんだろうか?いつか答えは出るのだろうか?
2007年07月29日
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どうせ起きたら、コリラックにパソコン占拠されちゃうと思うんで、こんな夜中に書いてます!夜は、トラちゃんちと花火大会に行く予定です♪彼のオススメ→「ポケモン大好きクラブ」久々に映画でオススメありました!ここのとこ当たり続きです!今回はリュックベッソンさんの作品二つ!とにかくイイ!「アンジェラ」~!フランスの恋愛系は、どうかな~?っていつも思ってたんだけどね、コレはイイよ!ダメな男とカッコいい女天使の話。まず、この女性を見ているだけでもウットリしちゃう位美しいのよ!(ピーコ口調)でも、この女性、女っぽくないの。カッコいいのよ!そこがサイコー!!!男の見栄ばっか張ってて、情けないとこもテンポよく、笑える。そして女がフォロー!そこがまたいい!!!男が、情熱的だった…。あんなに求められること、人生であるだろうか?いや、無いな…(つい反語~!)逆に結婚してて、あんなに情熱的な相手に出会ったらヤバイです!(タイプなら…の話だけど。私、押しに弱いんです…)デビルレディも真っ青の美しい天使でしたよ。ホントに!オススメだわ~♪良かったら観て見て!「アルティメット」~!いや~!「タクシー」といい、「トランスポーター2」といい、フランスのアクション映画は見せるね!それにしても、ヨーロッパは、「マトリックス」好きなのかな?これも、何か、似たようなシーン有り。でもこれ、話も簡潔なのに、ちゃんとヒネりも利いてる!そして!ここで、またもや、頼れるボウズ発見~!平井堅さんみたいな男性とのツートップで、ガンガン敵をやっつけちゃうよ!情景は、まるで、「北斗の拳」みたいな感じ~!スカッとしたし、面白かったから、とりあえず見てみて~!一時間半!これまた、なかなかオススメです! パワー出ちゃうよ!強くガンガン責めまくれ!な、うちの夕食~ 餃子が羽付きでこんなカタマリに~!!!--------------------------------------「アイツとボク27」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→社会人一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!又は5/30の日記から開始)春になり、ボクは、新入社員として働くようになり、カリナも同じように忙しくなった。それでも、お互い、どんなことがあったか、電話をしたし、週末は、その話で盛り上がった。カリナは同期や、部署の人たちとの飲み会が頻繁にあるようだったし、ボクもそれは同じだった。新しい顔ぶれに慣れること、仕事に慣れることに必死だったけど、それが楽しくもあった。ボクに割り当てられた仕事は、園に行き、自社のソフトの説明やサポートをすること。最初のうちは、何軒かを先輩といっしょに回って、名刺を渡し、そのうち、ボク一人で行けるようになった。パソコンに慣れていない、園長先生には、幼稚園の大変さを訴えられて、延々茶のみ友達のようにさせられるところもあった。中には、遠くから来てくれるから…と、お小遣いをくれる先生もいて、ボクは恐縮しまくりだった。カリナは電話での案内業務。先輩に叱られてばかりで、ヘコむと言っていた。ボクらは、お互いを励ましあって、何とか新入社員のつらさを発散させていた。心配していた、カリナの職場は、あまり男性がいない部署になったようでホッとした。GW、ボクとカリナはドライブに出かけた。「アオヤンって、運転結構上手なんだね。私、ペーパーだから、感心しちゃう!」カリナははしゃいでいた。最近のHIT曲に合わせて、歌を口ずさんでいた。「高三の春に取ったからね。もう4年は運転してるかな。」ボクはそう言いながら、初めて運転した頃に乗せた、フジサワさんのことを思い出した。あの頃、ボクの危なっかしい運転にフジサワさんが付き合ってくれて、こうしてドライブに行ったっけ。今はもう、懐かしい思い出だ。彼女と付き合えて、本当に良かったと思う。別れた後は、カリナにもフラれて、淋しくて、何度も連絡を取りたくなって、自分を抑えたっけ。彼女はどうしているだろう?幸せに過ごしてるといいけど…一瞬、フジサワさんとの出来事が蘇った。そして、ボクの中でゆっくりと消えていった。目的地は動物園だった。動物園に来るのなんて、何年ぶりだろう。GWだから、人でいっぱいだった。パンダなんて、並んで通過しに行っただけって感じだった。人混みに酔ってしまって、ボクらは休む。ライオンが見れると言うバスも、かなり並んでいた。ちょっとしたハイキングみたいに、ボクらは閉園まで歩きまわった。親子連れがたくさん来ていた。前を見ていない小さい子供が走ってきて、ボクの足にぶつかった。「あ、ごめんね!気をつけてね。」ボクが言うと、男の子はボーっとした顔をしてボクを見上げ、いきなり親の方へ走って行った。「アオヤンって子供好きなの?」カリナが言った。「う~ん、実は、そんなに好きじゃない。嫌いでもないけど。」「え?そうなの?子供好きそうなのに、意外!」「末っ子だからかな。小さい子と過ごすこと、あまりなかったんだよ。だから、どう対応していいか、わからなそうだと思って。それが女の子だと思うと、恐怖だね。」「ふ~ん、でも、そうだね。育てるとなると、カワイイだけじゃないかもしれないもんね。私は逆よ。弟のめんどう見たり、イトコとか、小さい子の世話ばっかりしてたから、現実的に大変だと思うわ。」ボクはちょっと笑った。「何?どうしたの?」「いや、女の子ってみんな子供が好きなのかと思ってた。ほら、将来の夢は保母さん…って子多いじゃない?小学校の卒業文集とかで。お嫁さんとか。」「う~ん、カワイイと思うよ。でも、出産の話とか聞くと怖そうなんだも~ん!卵で産みたいなぁ!」「そうなの?じゃあ、産んでくれないんだ?」「え?」カリナが黙った。「何~?もう一回言ってよ!」「何だっけ?忘れたよ。」「ねえ!アオヤン!もう一回聞きたい~!」カリナがボクのシャツをひっぱる。ボクはカリナの耳元でささやく。「その前に、子供いっしょに作ってよ。」カリナがビックリして、ボクの体を叩く。ボクが笑う。「もう~!アオヤンって、エッチだね!そういうこと言う人だと思わなかったよ!」「男はみんなスケベだよ~!」ボクはキリンがいる方へ軽く走って逃げる。だって、正直言って、カリナを抱いたことないんだもの。カリナはキス以上のことは、許してくれなかった。誰とも付き合ってない時は、何とも思わなかったのに、最近は、もう、カリナを抱きたくて抱きたくて、会うと、そればかり考えてしまうようになった。正直困っている。夕食を食べて、帰りの車の中で聞いてみた。「今日、まだいっしょにいられる?…行っちゃダメ?」「いられるけど…。どこに?」「カリナと、もっといっしょにいたいんだけど。」ボクは赤信号だったので、片手でカリナの手を握ってみた。最近のボクはかなり大胆になっている。カリナの手を握ったまま運転する。ホテル街の看板が見えた。カリナはずっと黙っていた。今日も無理かな…。ボクがそう思った時に、カリナが言った。「うん…。いいよ。」
2007年07月28日
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昨日のブログでは、母への心配をいたわっていただいた温かいコメントを、本当にどうもありがとうございます~!さて、私たちがそんな水曜を過ごしていた時に、父親は、数十年ぶりの同窓会に行ってました。なぜ水曜日?と思ったら、うちの両親の店が水曜定休日だから、らしいです。(私が手伝ってるのは、店じゃなくて雑務です。)もうすぐ63歳になるうちの父親。周りは定年退職したから、うちの父親に合わせてくれたらしいんですよね。そこまでして、父に会いたかったんでしょうか?そんな友達を地元に持つ父は、幸せ者だな~と思いました。(母親は、なんで平日昼間にそんなに高い金がかかる…と言ってた。)そんな訳だから、ずっと楽しみにしてたらしく、帰ってきてからも嬉しそうでした。私のところは、多分もう無いだろうな~。羨ましいです!「地獄の沙汰も嫁次第」の感想~男と女の友情って、やっぱ無いんですかね~。まあ、私は友情を持ってる男友達っていないんですが、会えば、「よう!」って、気軽に話せる人はいます。でも、自分の人生に必要って思っちゃったら、私の中では=好きそれで、男として見てしまいそうなんで、友達じゃない気がします~。多分、男として見れない人が、友達ってことなんでしょうね~!(それって、男として嬉しいんでしょうか?)「肩ごしの恋人」夏木マリさんが、出ただけあって、イイ演技してたわ~。あんなにカッコ良くて、キレイな人なのに、どこにでもいそうな、化粧の濃いオバチャンを見事に演じてた。それ見てて、思ったのは、女って、髪型と服装で、かなり違う?!気をつけようと思いました…。高岡早紀、オカマ疑惑も笑えました~!!!「海おんな壁おんな」の感想~話の内容は、やっぱ胸をフル活用した販売なのね~!もう、何も考えずに胸だけ見てよ~って思いました。特に、続きが気になるってワケじゃないな~。 うちの夕食は、小説にリンクして親子丼~ コリラックはこんな感じで、トラちゃんと過ごしてました~♪小説は、朝から読むような内容じゃないかも~---------------------------------「アイツとオレ27」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)今日もサキはまだ帰ってないようだ。夜の10時。寮で音楽を聴きながら、本を読んでいた。携帯をつい眺める。早く帰った日は、そんな感じで過ごしている。残業が多いと、たまに帰った早い日に、何をして過ごしていいのかわからなくなる。これが週末なら、サキの家で待っていてもいいのだけど。テレビをつけて一人で笑っていると、ちょっと淋しい気持ちになった。寮に住んでる同期のヤツラはまだ帰ってないようだ。今日は、サキから電話は来ないかもしれないな…。眠りたいのに、体だけは連日あった残業のせいで、起きてしまっていて、なかなか寝付けない。気付くと寝ていて、目覚ましで起きる。会社に行くと、今日も特に急ぎの仕事は無いようだ。オレは仕事の息抜きにタカダさんにメールを送った。 こんにちは。 今日は、係長いないから指示待ちですよ。 でも、チェックしとかなきゃいけないこと多くて、ちょっと飽きました。 ところで、 結婚とかって、費用とか、いくら位するもんなんですかね? 不躾なこと聞いちゃってスミマセン。昼飯を食堂に食べに行って、戻ってくると、メールの返事が来ていた。オレはチラッとタカダさんの方を見る。タカダさんは、黙々と、書類にする資料をパソコンに打っていた。 こんにちは! チェックの仕事は疲れますよね。お疲れ様です! 結婚式のことですか? そうだなぁ~、場所によるし、家にもよるんですが、 私のイトコは、600万したって言ってましたよ。 ちょっと最近のことでビックリしました! でも、それはかなり豪華な披露宴だったからみたいで、 両家で分けるから、この場合300万になって、 親の要望が入ったから親が結構出したようなこと言ってました。 ちなみに私はそんなにかかってないです。 この半分位かしら? お祝儀で結構返ってくるしね。 披露宴するとかかっちゃうよね。人数にもよるし。 一人三万で、×招待人数。プラス100万以上は見た方がいいですよ。 何だかんだで結構かかりました。 一生に一度のことだから!って言われると、つい…ね。 お金かかるから、貯金しなきゃいけないんですよね。 決めること多いし、大変だよ~! 友達は、会費制にして、披露宴しなくて、 その分、旅行や新居代にしたって言ってましたよ。 100万もかからなかったそうです。 彼女さんと良く話し合うのが大事ですよ!オレはそれを読んで、頷いた。そうか…。ちゃんとした結婚式をやると、結構金がかかるんだな。丁寧な返事が嬉しかった。 いろいろ、ありがとうございます。 最近、彼女とすれ違い気味です。 寮に帰っても、連絡ないし、淋しくなってしまいました。 彼女は残業が多くて、 今、内勤になるために、バリバリ働いています。 オレは、できれば早く結婚して、 子供とかじゃんじゃん産んで欲しいな~って思ってるけど、 彼女は、子供とかあんまり好きじゃないみたいです。 仕事が楽しいらしくて。 話すことも、仕事でどう接客したかとかってことばっかですよ。 オレの単調で、独特な仕事の話したってわからないし。 ちょっとあせります。 オレばっかが結婚したいのかな。 オレの家、親が共稼ぎで、姉も遊んでくれなかったし、 できれば家にいて、子供と過ごして欲しいけど……と、ここまで書いて、オレは一体何を書いてるんだろう?と思って、消した。 いろいろありがとうございます。 現実は厳しいッスね! 彼女と結婚を考えてるんですけど、イマイチ具体的なことがわからなくて。 参考になります!そう書いて送った。返事はすぐに来た。 今って、結婚情報誌があるから、それを見ると参考になりますよ。 彼女と読んでみるといいかもしれません。 デートしながら見に行くと、結構楽しいですよ! 彼女さんも、きっと喜びます。 あ。赤木さんのが、飽きちゃうかも?大きなため息が出そうになった。いっそ、さっき消したメールで、ぶっちゃけたら、楽になれるのかもしれない。その日の帰りは、同じ部署の男たちで飲みに行った。女がいないから、仕事のことや、合コンしてきた話、キャバクラやテレクラに行った話なんかで盛り上がっていた。「タカダさんてさ~、結構、胸がデカいよな!」酔ってきた先輩が言い出した。「そうそう!オレもそう思ってた。電磁波防止エプロンで隠れてても、何かわかるんだよな~。」「あれ、邪魔ですよね!脱がしたらどうなるんだろ~。」「ヤベエ!オマエ!想像すんじゃねーか!」「人妻の色気ってヤツですかぁ~!」「たまりませんなぁ~!」「毎晩ダンナとさぁ~…」「いやいや、そしたら、飲み会なんて来ないって!欲求不満かもしれねーぞ!」みんながニタニタしながら話していて、聞いてたら、何だかムナクソが悪くなってきた。大勢の男がタカダさんを裸にして犯してるような感じ。それを遠くから、何も言えずに見てるような…。「オレ、タカダさんにチクッちゃおっかな~!」とにかく、話をやめさせたくて、ふざけた感じで飲みながら言った。「お!何だよ赤木!裏切るのかよ~!」「オマエ、タカダさんに可愛がられてるからなぁ~!」「ダメだぞ、オマエ、人妻は!」みんなも酔ってるから、カラんでくる。もう、オレもめんどうになってきた。ムキになって言った。「そうですよ!オレ、ファンですからね!みんなのこと言っちゃいますよ!」目が据わってたらしい。「オレも実は結構タイプ~!タカダさんイイよなぁ。汚さないでくれ!」一つ上の先輩が助け舟なのか、そんなことを言い始めた。そしたら、実はオレもって、隠れタカダさんファンが結構いることがわかり、他の女子社員の話まで出てきて、誰派、誰派ってことで盛り上がった。話が逸れてくれてちょっとホッとした。正直、みんなが言ってたことを、オレも想像したことがある。でも、他のヤツが言うのはイヤだった。何だかとても、イヤだった。でも、あの人たちのことを、どうこう言えない。オレはタカダさんを、頭の中で何度も抱いている。それはいけないことだと、わかっている。なのに、一瞬頭をよぎる…。週末、サキの家に行く。今日は早く帰るって言っていたのに、電気が消えていた。合鍵を使って中に入り、ぼんやりとテレビを見る。ずっと待ってたら、ハラが減ってきた。9時をまわっていた。冷蔵庫を空けたら食べられそうな物は何も無くて、唯一卵があったので、ゆで卵にして食べた。その一時間後、サキが帰ってきた。「ただいま~。遅くなっちゃってゴメンネ!」そう言って、買った物を冷蔵庫に入れて行く。「うそ!卵が無い!今日親子丼にしようと思ってたのに!」「ごめんハラ減って、食べちゃった。」「ええ~!もう、シンちゃんは~!私だってオナカ減ってんのに。まあいいや!もう。照り焼きチキン丼に変更しちゃう!」サキはプリプリと怒っていた。「ゴメン~、サキちゃん~、機嫌直してよ~。」オレはサキにベタベタする。「あーもう!じゃまっ!」サキはマジで怒っていた。手を叩かれた。以前はすぐ許してくれたのに。「連絡しなかったからだよね。ごめんね~」とか、何とか言ってくれて。まあ、オレが悪いんだけど…。出来上がった照り焼き丼は、相変わらずウマかった。飯を食べたら、機嫌が直ったらしい。皿を洗いながら、サキは係長の面白い話をし始めたので、オレは係長の話なんて聞きたくなくて、後ろから抱き締めて、唇をキスして塞ぐ。「待って、シンちゃ…」そのまま強引にサキを抱く。タカダさんのダンナも、こんなふうにタカダさんを抱くんだろうか…?つまらないことが頭をよぎる。
2007年07月27日
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こんにちは~♪昨日、今日、天気は良くて暑かったけど、今日、こちらは暑い曇りです~!コリラックは元気にトラちゃんと学校プールへ出かけていきました♪昨日、水曜は、実家デーになります。実家の手伝いをちょっとやってる程度なんですが、先々週、母がちょっと検診で、車で病院まで送りましたが、子宮筋腫なのかな…ひっかかってしまって、以来、ちょっと、体調を崩してしまったんですね。先週、風邪っぽいのと重なってしまったみたいで、ちょっと昨日は、つらそうでした。私は毎週母に会うことで、結構癒されていたりします。(かなりの毒舌なんですが、裏表が無いので楽なんです。)それでも、お互い、食料の買出しには行かないといけません。車に乗って、スーパーへ。途中、母がデニーズでケーキ奢ってくれました!ありがたい~♪ 写真撮ってたら、「また、そんなもん撮ってるの~?いい加減にしなさい。バカじゃないの?」と、言ってました。まあ、言ってるうちは、元気があるってことで。笑って、ほっといて、撮りました。来月、母の検診がまたあります。母がどうぞ無事で、元気になりますよ~に!昨日の「ホタルノヒカリ」の感想~合コンで、どじょうすくい踊られても…って思ったのは、私だけではないはずだ!それにしても、ドラマは、あちこちコンパやってるよな~。「ファースト・キス」では、ホームパーティーコンパだった。「イケメン・パラダイス」では、教頭がしきって、学校主催のねるとんパーティだった。いずれにしても楽しそうだった。海外だったら、この歳になってもパーティとかあるようだけど、それはそれで、刺激がありすぎて困るかも~! でも、ちょっと行ってみたいな~。お寿司にしちゃった。昨日の夕食~! 最近、聴くと何だかせつなくなる曲「くればいいのに」--------------------------------------「アイツとボク26」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学4年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)カリナとボクの家は離れているので、どうしても健全なお付き合い、ってやつになりがちだった。それでもいいんだけど、このままキスもできないでいると、カリナをまた他の男に取られてしまいそうで怖かった。もうすぐ就職だし、会う時間も、更に減るだろう。でも、そういった、ボクの下心が、彼女にバレてしまうのもイヤで、行動に出していいのか迷った。告白してから二度目のデート。今度の遊園地には二人で行った。冬は、日が早く落ちてしまう。夜のライトアップされた遊園地。カリナが寒そうに、手袋をした手をこすり合わせる。「手袋してても寒いの?」「うん。私、冷え性なの。」「ふーん。」ボクはポケットから手を出して、カリナの手袋をはずして、自分の手でカリナの手を握ってみた。「ほんとだ。」ボクの行動にカリナが驚いてる感じがした。手を握ったまま、ボクのコートのポケットに手を入れる。カリナは特に抵抗しなかった。それがとても嬉しかった。心の中で、ガッツポーズをしてしまう。子供みたいだな。顔がついニヤける。「アオヤンの手はあったかいね。大きいし。」手の方を見て、カリナが、そうつぶやいた。ボクは、ちょっと進展したように感じた。次のアトラクションに乗ろうと、二人でそのまま歩いていくと、暗がりの方で、カップルがキスをしていた。ボクらより若いカップルで、高校生かもしれない。でも、周りで人が見てるのもお構いなしって感じだった。つい目が釘付けになってしまう。ちょっと羨ましい。ボクにはできないけど…。カリナもジッと見ていた。「行こ。」ボクはカリナの肩を抱いてみた。そして、その場から離すように歩いた。コレにもカリナは特に抵抗しなかった。再会した時は手強く感じたのに、カリナは口先ばかりだった。こうして、体に触れても、大人しくしてくれている。何か、そんなこと思うと猛獣扱ってるみたいだけど…。ボクは猛獣を扱う飼育員のように、恐る恐る行動していた。「次、何に乗る?」「観覧車、乗りたいな。」「えっ?」カリナがそんなことを言うので、ドキッとしてしまった。さっきカップルがキスしてるのを見たばかりだし。まさか…ねだられてるとか…?ボクは、返事をすぐに出来なかった。「チューしちゃダメだよ!」カリナがいきなり笑顔で言った。「言うかなぁ~、そういうこと~。」と、ボクが言った。二人で笑う。で、とりあえず、二人で観覧車に乗った。夜景が静かに揺れている。「わぁ~!あっちキレイだね。ねえ、あれって、私が勤める方のビルかも?」カリナがはしゃいで言った。「ふーん、どれが?」ボクは、ワザとカリナの隣に席を移った。「え?…あのビルが沢山あるやつ。」ボクは、カリナの後ろから見るかたちになった。カリナが大人しくなった感じがした。緊張してる?このまま抱き締めたい衝動に駆られたけど、我慢した。「ああ、アレ?一番高いやつ?」「ううん、あの緑の光が見える?」いきなりカリナが振り向いたので、ボクの顔のすぐ側にカリナの顔があった。カリナが慌てて目を逸らそうとしたので、ボクはカリナを抱き寄せた。そして、髪に手をまわして、彼女の唇にキスをした。やわらかい唇。そのまま舌をからめてみた。「…ん、…」ヤバイ、止まらなくなりそうだ。顔を離して、そのまま抱き締める。彼女の心臓の音が聞こえた。ボクの音も聞こえたかもしれない。「キスしちゃダメって言ったじゃん…」カリナがうつむいてつぶやく。「そんなの、守るワケないじゃん。」ボクがカリナを抱き締めたまま言う。「あったかいね。アオヤン…」「うん。カリナもあったかいよ。」そのまま下に着くまで、ボクはカリナを抱き締めていた。ようやくカリナを手に入れたような、温かい気持ちが胸に広がっていた。体目当てのスケベな男だと思われたくなくて、その日も彼女を送って、そのまま別れた。それでも、肩を抱くまで進展できたから、満足だった。いや、ホントは、そんなことない。もっともっと、彼女の体に触れていたかったけど。観覧車じゃなければ、手が勝手に動きそうで、ヤバかった。まあ、一歩前進かな。帰り道は、飛び跳ねて、スキップしたいような気持ちになった。
2007年07月26日
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昨夜もまたもやセロを見てました~!スゴイよ!スゴすぎる!セロバウアー?!マトリックスみたいだな!で、恒例のうちの会話。セロが言った。「コレ、ちょっと…エクスキューズミィ」「ボクのサプライズが一つアリます。」パパが言った。「コレ、ルー語と何が違うの?」え?そ、それは…でも、そう言われると、だんだんセロの言葉がルー語に聞こえてくる!不思議だ…!いや、いかん、そうじゃない!不思議だと思うのは、マジックだ!でも、何だか心は「ルー語…ルー語…」と、つい思ってしまう…。ごめんね、セロ~!!!それでもカッコいいから~!いや、違う!!!すごいマジックですから~! そんな我が家の夕食は、豚丼!!!もう作る時間が~ 昨日、ブログ書いた後、子供を児童館へ追い出し、銀行へ行き、郵便局へ行き、帰ってきてから布団を圧縮させ、その後、図書館から返却催促の電話が何度も鳴り、コリラックが間違えて切り、エンテイが見たい、ライコウが見たい、パソコンを貸せ、と、うるさかったです…。そんな中、裏ブログの小説更新~! --------------------------------------「アイツとオレ26」<登場人物>赤木:オレ→社会人一年生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)オレの部署は、50人ほどの人数を3つに分けたうちの一つだった。ほとんど男ばかりで、女はその中に6人いる程度だった。うち二人は派遣社員。オレに風当たりが強かったのも最初のうちだけで、そのうち、周りも、オレが本音だけを言う人間だと思うようになったらしい。まあ、仕方無いよな。「これどう思う?」って、聞かれたから、「オレなら買いません。」って、言っちゃってたんだから。でも、黙々と言われた通りの単調な仕事を、残業してでもやり遂げたことから、評価が上がったらしい。まあ、最初は、「こんなにやるんですか?!」って、言っちゃったんだけどね…。一度やり始めたら、特に文句言わなかったから、それが意外だったんだろうか?会社はよくわからない。女子社員ばかりが取っていた、電話を取ってやったのも良かったのかな?車内の電話は、鳴る前に、番号のランプが点滅する。それを察知して、サッと事務の女子社員が取るんだけど、その時は、女子社員が一人しかいなくて、他の電話に出てたから、オレが受けた。それで、「この伝言の仕方でいいんですか?」って、電話のプロみたいな、その女子社員に聞いたら、意外そうな顔して、「はい。…大丈夫です。すみませんでした。ありがとうございます!」って。以来、誰もいなくて、大変そうな時は取っていた。オレは、まだ仕事で使えない時期だったので、どっちが早く取るか、その人と競争したりした。お陰で、その人と仲良くなった。オレの4つ年上なんだけどね。よく聞いたら、派遣社員だった。それが間違いの始まりだったかもしれない。いや、間違いって言い方はおかしいかもしれないけどな…。多分、逃れられなかったと思う。会社の飲み会の時に、その派遣社員の女性は、男ばかりの飲みの席に来ていた。みんなにビールをついでまわってたり、居場所が無いのか、オーダーを店の人にしたりしていた。女は3人いたんだけど、そのうち2人は社員で、その一人と仲が良いみたいだった。で、たまたまオレの隣にいた先輩が、彼女に話をふったから、彼女がオレたちのテーブルに酌をしに来た。サキと違って、ニコニコと愛想がいい人だった。顔もカワイイし。そんな人が、オレを頼ってくるんだよ。「赤木さん、これ、注いでもらってもいいですか?」って。他に男が沢山いるのにさ。ちょっと、悪い気しないよな?で、一次会が終わって、ちょうどみんなが、二次会の場所へ先に歩いて行ってしまった時に、オレは後ろの方を歩いていた。ちょっと、歩みが遅い彼女に合わせていたからで、後ろの方を振り向くと、「赤木さん、私、ちょっと、ココで休んでから帰ります…。」彼女は、ファミレスを指さした。オレは気分良く酔ってたから、じゃあ、オレ付き合いますよ~!って。彼女は、悪いからいいですって、断ったんだけど、かなり真っ赤な顔してたし、放っておけなかった。で、二人でお茶を飲んだ。その時に、彼女は結婚してるって聞いた。年上だってことも。じゃあ、大丈夫か。と、オレは思った。独身の女の子だと、何を勘ぐられるかわからないし、車内恋愛とかって、噂になりかねない。オレの中では、既婚者は恋愛の世界から、はずれている。既婚と聞いて、ホッとしたくらいだった。しかも姉より一つ上だ。「タカダさんて、年上なのに、年下のオレにも、キチンとした言葉使ってるんですよね。ずっとそうなんですか?」オレは、ずっと気になっていた、彼女の言葉遣いのことを聞いてみた。「派遣ですから。会社って、そんなもんじゃないですかね?」彼女が笑った。「何だか変ですよ~。オレ新人だし、タメ語でいいッスよ~!」オレは酔っていたので、適当にくだけて言った。「そんなのダメですよ。赤木さんは、社員さんなんですから。」彼女が、ちょっとおどけたように言う。「そうですか?どうもスミマセン。」「あ…、こちらこそ、ごめんなさい。」彼女はペコリとお辞儀をした。顔を上げて、二人で笑った。困ったことに、彼女はオレの好みのタイプだった。でも、いいよな。カワイイって思うくらい。結婚してるんだし、お互い、そういう対象じゃないだろ。それから会社の話をして、電車に乗って帰った。オレが唯一読む作家の本を、彼女が読んでいることがわかった。彼女の方が先に下りて、オレの方を見て、ペコっとお辞儀をした。オレもお辞儀をした。翌日メールが来た。「昨日はどうもありがとうございました。助かりました。赤木さんは、ジェントルマンですね。私のせいで、二次会行けなくなってしまって、すみませんでした。」その言葉が可笑しくて、オレは返事を返した。「いえいえ。大丈夫です。気にしないで下さい。」それが始まりで、オレと彼女は社内メールで世間話をするようになった。この時は、そんなこと、たいしたことじゃないと、オレは思っていた。思ってたんだけどな…。
2007年07月25日
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いよいよ夏休みが本格的に始まった感じです~!と、言うのも、昨日はパパが休みだったので、まだ週末気分だったんです。なので、今日からが私一人で子供と過ごすワケなので、本番!朝、10:30に、トラママが仕事に行きがてら、うちにトラちゃんが到着!それまでに、コリラックと朝食済ませて、洗濯物して、宿題やらせて~。11:00になったら、二人を児童館に追い出し、私は家の片付けと掃除。今日は、快晴ー!!!洗濯物も布団干しも、やって下さいとばかりに湿気もほとんど無いです!シーツも大人分、子供分、洗いまくった~!は~、スッキリ!って、したら、12:00!子供帰って来て昼ご飯だよ…。何で遊ぶかでケンカしてるし…。(「ふざけんな!外行けーっ!」って怒鳴ったけど…。)今二人で、ポケモン映画の再放送を見てくれてるので、ようやく私の時間~♪ポケモンありがとうぅぅぅーーーーーー!!!(でもまたじっとしてないから「ふざけんな!外行けーっ!」って怒鳴ったけど…。)昨夜の「ファースト・キス」の感想一言~お兄ちゃん…妹に恋愛させてあげたい気持ちは、わかるんだけどさ、妻子持ちと一日だけでいいのか~???その後「スマスマ」見ました!こないだ、トラままがさ、「昨日のセロカッコよかったよね!!!」って、いきなり言うのよね。私見てないんだけど~!なので、気になってたマジシャンなんだけど、昨日この番組に出ていて、水槽にガラス突き抜けて手を入れてたのよぉーーー!!!(マジですごかったわ!)それで、確かにイケメンだったわぁーーーーっ!!!!その後、そのまま「あいのり」も見て寝たわぁ~!見たかしら?ネタバレよっ!!!何でダメなのぉ~!!!!彼の傷を癒せるような女は、彼女しかいないと思ってたんだけどなぁ~。ガックリしました…。 おいおい、早く寝なよ~って思ったかしら?昨日の夕食カレーは、辛口、甘口~! 小説も更新~!(一応一話ずつ完結~)--------------------------------------「アイツとボク25」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学4年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)ボクがカリナに電話をしたのは、その日の夜だった。カリナはすぐに出た。「青山ですけど…」「アオヤン?えっと、明けましておめでとう。元気だった?」ボクの声と、カリナの声が交錯した。ボクはつい笑ってしまった。「元気だよ。明けましておめでとう。年賀状届いたよ。」「ビックリしちゃった?」「うん。…でも、嬉しかった。就職決まったんだね?おめでとう。ボクも決まったんだよ。」そんな感じで、ボクらはお互いの近況を話し始めた。気持ちが3年前に戻る。あの頃のボクらに戻る。「良かったら、会える?いつが空いてる?」ボクはカリナに尋ねた。付き合ってる人がいるかは聞かなかった。いても、もう関係無いと思った。ボクは、カリナにどうしても会いたい。「今週ならいつでも大丈夫だよ。」「明日か明後日…って、早いかな?」「空いてるよ。暇人なの。」就職に内定が決まったり、落ちたりするうちに、ボクは何となく思ったことがある。これはもう、縁ってやつなのだろうと。ボクとカリナに運命の何かがあれば、また以前のように付き合えるはずだ。でも、そういった何かが無ければ、今回会っても、それで終わるだろう。それでも、ボクは、あの時のことを繰り返したくない。ボクの中でカリナが理想だけで膨らんでいなかったら…会った時に、ボクの気持ちが変わってなかったら…告白をしようと思った。今度こそ。昔、初めて待ち合わせをした場所で、ボクらは再会した。初売りのせいで、駅はごった返していた。「久しぶり!アオヤン!」「うん!何か…」ぼくはカリナを眺める。「何?どうしたの?」「いや、大人っぽくなった感じがする。」「え?そう~?老けたって意味じゃないよね?」「何言ってんだよ、まだ22だろ?」「え~、だって、アイドルは20歳過ぎたらオバサンらしいよ~!」ボクらは笑いあった。3年ぶりのカリナは、ちょっとキレイになったように見えた。化粧の仕方なのか、大人っぽくみえた。ボクはどうだろう?彼女を失望させなかっただろうか?「アオヤン、変わらないね。何だか嬉しい!」カリナがニコニコしながら言うので、ホッとしてしまった。二人で、カリナが行ってみたいと言う、デザートが美味しそうなカフェに入る。そこで、ボクは、カリナに聞かれるままに家庭教師のバイトの話や、就職活動、教育実習のこと等を話した。「女子校に行くことなんてあるんだね~!どう?モテた?」「そりゃあ、あんなに沢山女の子がいれば、一人位は、もの好きもいたりするけどね。」「え?そうなの~?まさか危ないことになってないよね~?」楽しそうにカリナが聞く。女って、こういう話、好きだよな~。「残念だけど、なってないよ。なかなかの美少女だったんだけどね。」「ええ!もったいない!付き合っちゃえば良かったのに~!女子高生だよ?」「本気で言ってる?」ボクはちょっと残念な気持ちになって言ってみた。カリナはボクとまた友達になりたいだけなんだろうか?「え?」カリナがちょっと驚いたようにボクを見た。ボクもカリナを見たけど、目を逸らしてコーヒーを飲んだ。隣の席にいた、女の子の二人連れが、こっちの話に聞き耳をたてているような気がする。ボクはちょっと恥ずかしくなった。一体、いつ告白できるんだろ?この空気じゃ無理っぽいよな。ボクは車で来なかったことを後悔した。でも、いきなり車で二人きりって緊張しちゃいそうだしな。じゃあ、今日もまた昔と同じなのか?一人でそんなこと考えてしまってたら、カリナが懸命に弁解し始めた。「ううん。付き合ってなくて、良かったよ!ほんっとうに良かった!だって、付き合ってたら、私とこうして会ってなかったでしょ?あ~、ホント良かった!」そう言って、カリナは、自分の就職活動に話を持って行った。ダメだコリャ。隣にいた女の子たちは、いなくなったけど、彼女は、ボクが告白するような空気を与えそうにない。3年前と同じでマイペースだ。どうしたら、この女の子をうまく口説けるんだろう。ある意味、3年前にカリナを彼女にした男に、感心した。どうやって彼女をモノにしたんですか?教えて下さい。いやいや、そうじゃないだろう。普通はその男に嫉妬してもいい位なのに、あまりにもカリナがサッパリしすぎているのだ。「さっき、付き合ってたら、会ってないって言ってたよね?ってことは、ボクに言ってた彼とは別れたの?」ボクはつい口から、その男のことを尋ねていた。「うん。付き合ってすぐにダメになっちゃった。やっぱり、付き合うのってダメね。ほら、私、あんまり女らしくないから。」「そんなこと無いと思うけど。」ボクはカリナの見た目を再確認して言った。「ありがとう!じゃあココ奢っちゃおうかな~」彼女は照れたのか、そんなことを言っている。「じゃあ、どうしてすぐにボクに連絡くれなかったんだよ?そしたら、すぐ会えたのに。」カリナはストローで氷をカラカラと混ぜた。「そんな都合のいいこと…。」そこで会話が止る。ボクはずっと疑問に思っていたことを口にする。「でもさ、あの時、ボク、ホントに驚いたんだよ。好きな人はバイトの近くで知り合ったって言ってただろ?」「だって、私のバイト先、海に近かったから~。」ボクは絶句した。カリナのバイト先と海なんて、考えたこともなかった。あれ?慌てて思考を戻す。「そんなに近くないじゃん!」「海は、繋がってるんですぅ~。」カリナは頬を軽く膨らませた。「あまのじゃくだな~。そんなのわかる訳ないじゃん。」ボクは、呆れたように言った。「えー、だって~。そんなのはっきり言う訳ないじゃん。」カリナがボクの口調をマネする。「ちゃんと言わなきゃ伝わらないよ。」ボクがカリナの顔を呆れたようにニラんで言う。もう、教え子のヤンチャな生徒に近い。でも、考えてみれば、彼女はこんな子だったのかもしれない。ボクに出してなかっただけで。ボクも3年前は、舞い上がっていて、彼女をちゃんと見ていなかったのかもしれない。まだまだカリナのことを、ボクは何も知らないんだと思った。「私ちゃんと伝えたもん。」「気持ちが終わってから伝えてもしょうがないんだよ…。」もう堂々巡りだな。ボクは決意を固めた。「じゃあ、ボクは今度は、ちゃんと言うよ。ボクは、キミを好きだったから、ココに来たんだよ。そっちはどうなの?」カリナが絶句した。顔が見る見る赤くなっていく。「ほら、どうしたんだよ?返事して。」開き直ったボクは、教え子に言うように聞いた。「知らな~い!」カリナは目を逸らして、わざとカラカラと飲物をかき混ぜて飲んだ。さて、この女の子をどうしようか?言うことは言ったけど、前途多難なようだ…。
2007年07月24日
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今朝は、胃癌検診に行ってきました~。まず受付で、手続きを済ませ、問診を済ませ、健康会館に止っている、検診用バスに乗り込みます。そこで検診用の服に着替え、いよいよ、発泡剤の顆粒を渡されました!これは、ソーダ味のラムネの顆粒みたいで、味もオイシー♪それを、白い少量の薬で流し込む。(大さじ一杯くらいかな?)「あれ?バリウムってコレだけだっけ?楽勝~!!!」…なワケない。ミノさんにお嬢さんって言われそうな年齢の看護婦さんが、「はい次はコレね。」って、ニッコリ笑って出してきたよ。紙コップ3分の2位、ナミナミと入っているバリウムを!!!「牛乳だ!これは、思いきり濃い、ヨーグルト状の牛乳なんだ!」って、牛乳だって、カスピカヨーグルトだって嫌いなくせに、自分に言い聞かせながら一気に飲む。私は臭くないものなら大丈夫らしい。(それより生卵一気飲みの方がツライ…。)今回も、紙粘土を溶かしたかのようなバリウムは、何とか飲めた。これも発泡剤ソーダ味のおかげである。さて、それからゲップしないのが問題なんです!我慢しながら、逆さに機械が私をグイングインと回転させる…。自分も回転、また回転。(その間、多少出てもバレないみたいだけどね。)ある意味、遊園地のアトラクションに乗ったような感じなんだけども、自分から回り、外からも回される、洗濯物にでもなったかのような~!終わった時に思うね…。「とりあえずブログのネタにするか~!」って!ぜひ皆さんもガンバって挑戦して下さい!終わってからも、代謝がいいのかオナカが痛いです!コリラック、良い子で朝ごはん食べながら、お留守番しててくれました~♪(今ハマってるアニメは「スポンジ・ボブ」です!コレずっと見てました!) そんなうちの夕飯は、コリラックがお買い物の宿題をしてくれてパスタ買ってきてくれたの。 たらこスパゲティ~(またもや麺類) PS:ねぇねぇ、昨日の「パパとムスメの七日間」見たぁ?舘さん、女子高生の演技、小技が利いてて、可笑しかった~!!!仕草とか、しゃべり方とかね♪話を見ていて思うのは、自分の娘に見せても恥ずかしくない会議を大人はして欲しいよねっ!ってことかなぁ~。--------------------------------------「アイツとオレ25」<登場人物>赤木:オレ→大学生青山=アオヤン:アイツ→大学からの親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)卒業式は、雪が降った。そう言えば、高校の時もそうだったし、中学の入学式にも、珍しい4月の雪が降ったんだった。オレもそうだけど、男はスーツがほとんどだからいいけど、女の子たちは、袴姿が多かったので、大変そうだな…と思った。女として見ることがなかったクラスメイトの女子も、今日は、何だか女に見えた。クラスでつるんでいたメンバーの半分は故郷へ。半分はこっちで就職を決めた。式が終わると、もう、この学校とは、ほんとうに「オサラバ」なんだと思った。いろんなことがあった大学生活。入学してすぐに去ると思っていたのに、卒業できたなんて、オレにはとても感慨深い。オレを学校に引き戻してくれたアオヤン。家まで訪ねてきてくれたシュウにトモヤ。戻ってきた時に、フォローしてくれたみんな。嫌なヤツもいたけど、これも全部、支えてくれた友達のお陰なんだな…と思うと、感謝しないではいられなかった。謝恩会は、ほとんど飲み会のバカ騒ぎ大会だった。故郷組に別れを告げて、遊びに行く約束を取り付けた。イグチは、こっちに残るらしい。アオヤン共々、長い付き合いになりそうな予感がした。そしてオレはようやく新入社員に。サキに聞いていた通り、入社式は眠くなった。入ってしばらくは、同期と研修で毎日会っていたので、仲良くなり、研修所から、そのまま飲み会と言う日々が続いた。お陰で、たくさんの同期と知り合いになれた。一人暮らしに近い寮生活は、同期が沢山いっしょに住んでいたので、最初のうちは、ほぼ毎日が飲み会だった。サキの寮とは名ばかりのアパート暮らしと違って、こっちは本当の寮だった。オレは、大学の時から、週末サキの寮に時々泊まりに行っていた。だけど、この研修やら実習やらのせいで、なかなか行かれなくなった。販売研修、ライン研修をさせられて、配属は6月だった。今までの楽しい環境変化の日々は一気に終わり、退屈な仕事の毎日がオレを待っていた。何が嫌だったって?オレが自分の学部の勉強は生かさなくてもいいです。と、面接で言ったことが、人事に配慮されたらしい。全く学部と違う部署に配属になったのはいいけど、それを聞きつけていた、上司や、周りの皆さんは、ワガママなヤツが入ったと受け止めたようだ。オレに対する風当たりは、最初からキツイものとなった。「赤木くん、何でその学部で、この部署なの?」世間話のついでにそんな言葉がよく付け加えられた。その度に、面接でも繰り返し言った言葉を、ヘラヘラしながら、返す。「大学で、勉強してるうちに、オレには合ってないってわかったんですよ。」「親が泣くなぁ~。」「ワガママだよね。」ここでも学部がオレの足を引っ張る。このままずっとこうなのか?顔にムカついたのが出たらしい。相手が、いけない話題だと思ったのか、興味が無かっただけなのか、サッサと話を逸らした。オレは、そんな子供みたいなままではいけないと思い、「すみません。」と、言いながら、職場では即愛想笑いを浮かべ、飲みの席では酒を注いだ。自分の気持ちを殺す毎日。愛想笑い。慣れない仕事。どうでもいい、ささいなことにハラが立つ。なのに、顔には出せない。当然、ストレスも溜まっていく。「ねぇ、配属されてから、ずっとシンちゃんは文句ばっかり言ってるよ。」オレは待ちに待った週末をサキの部屋で過ごしていた。サキはオレのために昼飯を用意してくれていた。今日会えたのは、二週間ぶり。電話は週1になっていた。この頃は、サキに会えることだけが、オレの唯一の息抜きの時間だったけど、サキは、販売から内勤に移りたくて、必死で仕事と会社の勉強をしていた。だから、あまり会うことも、連絡も、お互いだんだん取れなくなっていた。オレはまだ馴染んでない、寮の同期と過ごすことが多かった。そいつらもグチばっかり言っていた。どうやら、オレにもそれが染み付いていたらしい。「そう~?だって、オレ、またこうかと思うと、何かヘコむよ。もう、バンドも思うようにやれそうもないしさ。」「しょうがないじゃない?まだみんな、シンちゃんがどんな人か知らないんだし。最初は、私もそうだったよ。ほら、怒ってるように見えるって言うか、気が強いのがバレバレの人相だから。かなり損してると思うのよね。」サキは口にスパゲティを運びながら、そんなことを言った。「そうだったっけ?オマエ、そんなこと言ってなかったじゃん?」オレは、サキが就職した頃のことを思い出しながら言った。「シンちゃんが言わせなかったんでしょ?話してると、退屈そうにしてたり、不機嫌になってたじゃない。私の気持ち、ちょっとはわかった?」サキの顔は、当時を思い出したのか、ちょっとキツくなっていた。オレはため息を大きくついた。何だか申し訳ないような、情けない気持ちになった。「何だかカッコ悪ぃな~。オレ。ゴメンな、頼りなくてさ。」「いいわよ~だ!お陰で強くなれたしね!」食事が終わると、サキを膝枕にして、寝転がる。「サキ…ここ出て、いっしょに暮らせないかな?まだ、結婚とかは無理だけど、お互い仕事で、なかなか会えないしさ。電話にオマエが出ないと、何だか心配になるし…。」「本気で言ってるの?結構家賃高くなるよ。寮と違って。」「それでもいいよ。サキがいれば、オレ元気出るしさ…。」サキはオレの髪を撫でて、考えているようだった。「いいよ、私、出ても。男が通ってる~って、そろそろ、先輩に目をつけられてて、ウザったかったんだよね、ココ。それに、今年から、寮扱いじゃなくなったの。外に出ても、住宅手当はいっしょになったんだ。シンちゃんの会社の近くに住んでも、ココからでも、通勤時間は同じ位じゃないかな?」オレは意外な返事が返ってきたので驚いた。そうできたら、どんなにいいだろう。それから二人で住める物件を探したけど、とりあえず、サキが寮をすぐに出て、オレの会社との中間地点に一人暮らしをすることになった。働いてみてわかったけど、サキの方がオレより高給取りだった。ボーナスも多い。でも、今までのデート代や電話代を考えれば、そこで二人で過ごしてもたいした金の変化はなかった。サキは節約になったと喜んだし、オレは、返って、サキに食費の補助ができるくらいだった。中間地点はオレの自宅にも近かったし、ちょうど良かった。オレは平日もサキの部屋にいりびたるようになり、半分同棲しているようになった。そうしているうちに、ようやく部署の人間や仕事にも慣れてきた。寮のヤツらとも打ち解けた。でも、その頃から、ちょっと、オレとサキの歯車はズレてきてしまったんだと思う。
2007年07月23日
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コリラックの夏休みの宿題を御紹介~ ・学習プリント →国語と算数のプリントが合わせて26枚 ・絵日記(二枚) ・朝顔の観察(二枚) ・読書(10冊以内) ・家のお手伝い(10種類)昨日からやってみてまーす!とりあえず、プリントとお手伝い!昨日は、・お皿洗い(割るんじゃないか、ヒヤヒヤした…)・洗濯物をたたむ(結構、シワシワなままたたまれる…)どちらも家族分です。で、今日はとりあえず、お風呂掃除してくれました~!あとは、一人でお使いに行く予定でいます♪今のとこ、宿題は順調~!問題は、明日から…かな。(あ、でもパパ休みなんで、明後日からだな…)「ライフ」の感想~もう…、ひどすぎちゃって…、見てるのがつらくなってきました…。でも、オバケ屋敷に入る心境で、恐らく来週も見てしまうでしょう!それにしても、あの女の子たち、ムカつく~!!!何が、「私、悪くないよねぇ~」だよ!何が、仕方なくて、自業自得なんだよ!関係ないやつまで、いっしょになって、楽しそうに!バッカじゃないの?!…って、現実なら言っちゃいそう…!あの優等生の犯罪男にも後ろからケリ入れてやりたかったです! も~!早く蹴っちゃってよ!!!後味悪いドラマ~!!!「受験の神様」の感想~「ライフ」見たあとだと、普通のドラマに見えてしまうから不思議です。もし、「ライフ」見てなかったら、この女子高生の先生に、ムカつきまくりは間違い無いでしょう!でも、ちょっとこの女子高生に「ハケンの品格」を思い出します。「ハケン…」と違って、イイとこが出てないし、爽快感も無いんだけどね。あの女子高生が大人になった時、どんなに頭が良くても、実際あの態度は社会で通用するのだろうか?頭でっかちなお利口さんに見えてしまうのは、私だけでしょうか?今夜は「パパとムスメの七日間」!!!面白いよ~!舘さんみてるだけでー♪ 昨日のお昼は焼きうどん~ 夕飯はまたもやピザにリゾットプラス。 さすがにパパが嫌がった~(ゴメンねー!) --------------------------------------「アイツとボク24」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学4年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)大学4年の年末。ボクは赤木くんと初日の出を見に、二人乗りのリフトを登っていた。「スキーに来たみてーだな。」赤木くんは、ちょっと楽しそうだった。カリナといっしょに見に行った初日の出を思い出す。でも、それはもう、かなり以前の記憶になり、ボクの気持ちもそれほど波立たない。そんな気持ちで赤木くんとココに来れたことが、何だか嬉しかった。リフトから降りると、登りの途中、休憩できる広い道には、出店が出ていた。テキヤのオジサンを見た赤木くんが、嬉しそうに声をかける。「イチのオジサン!どうしたんですか~!」「あれ?おー!シンちゃんか?!いや、商売やってんだよ~。初日の出、見に行くのか?ほら、コレ、友達の分もあげるよ!」イチのオジサンと呼ばれた、いかにもテキヤっぽいオジサンが、赤木くんにワンカップを渡す。赤木くんが嬉しそうにお礼を言う。「知り合いなの?」歩きながら、ボクが聞いた。「親父の友達。小さい頃、釣りに連れてってもらったんだ。親父の友達、怪しいのばっか!でも、すげーな。こんなとこで会えるなんて!」赤木くんは嬉しそうに目を細めて、ワンカップで手を温める。道理で釣りも好きだったりする訳だ。「オレたちも、あれ位の歳になるまで、ずっとバカやってる友達でいてーよな!」「いいね~、それ!」ボクもワンカップで手を温めながら、嬉しくなって頷いた。遠い未来、ボクらは、どんな大人になっているのだろう?カリナと歩いた道をたどる。あの時、いくらでも告白するチャンスはあったんだな。そんなことを振り返る。頂上に着くと、チビチビ飲んでいた、ワンカップを持って乾杯した。「就職決定おめでとう!!!」「アオヤンは先生になると思ってたんだけどな~。」赤木くんがしみじみと言った。「いや、無理だな~って、教育実習でわかったよ。一人一人、個別の方が、ボクには向いてるなって。会社で生かせるか、わからないけどね。」ボクらは企業に就職が決まっていた。ボクは、幼稚園や、老人ホーム向けのソフト会社に。赤木くんは、大手のメーカーに。ボクは、小規模ながらも、いろんなことを自分でやれそうな、この会社に魅力を感じてしまった。親には、どこから、こんなとこみつけてきたんだ?と、不思議がられた位、知られていない会社だった。「そうだな。でもまあ、カテキョも実習もよくやったじゃん。教え子に告られそうになったり、親にセマられそうになったりしながらも、さ!」赤木くんが、ボクの言葉を受けて、思い出したのか、ニヤニヤしながら言う。「勘弁してよ~。」ボクらは思い出してクククと笑う。「赤木くんだって、バイトの女の子に浮気しそうになってたじゃん?危うくさ~!」「アレは、しょーがねぇよ。普通、あんな時期に、あんなにセマられたら、どんな男もオチるでしょーが?」「ボクは彼女がいたら、オチないねー!」「ウソつけぇ!」ボクらは笑う。「いいよな~。赤木くんはサキちゃんいるから。赤木くん、会社の寮に入ることにしたんでしょ?距離離れてない?」「まー、しょうがねぇよ。今は仕事に慣れる方が先だからな。それよりアオヤン、同窓会の女の子は?バレンタインにチョコもらって、何度か会ってたんだろ?」「あ~、ダメだよやっぱり。何だか、好きになる対象じゃないって言うか、悪いから、会ってない。」ボクはダメダメとばかりに手を振った。「そっか。やっぱ、カリナちゃん、もったいなかったな~。オマエ、奥手過ぎんだよ。」ははは。と、ボクは笑った。あ~、それは一番ボクがわかってる。カリナに送った年賀状の返事は来なかった。去年も友達として出してみたけど、やっぱり来なかった。なので、今年は出すのをやめた。仕方ないよな。彼女なりのケジメなんだろう。きっと、赤木くんは、ボクが誰とも付き合ったことないって、思ってるんだろうな~。まあ、それは、仕方の無いことだ。赤木くんには、フジサワさんのことは打ち明けてない。フジサワさんのことを思い出すと、今でも胸が痛む。もらった時計は、今頃になってつけたり、つけなかったりしている。初日の出が昇る。少し雲がかかっていた。雲が紫に染まっていた。この日の初日の出も、ボクの中で思い出になる。忘れられない、良い思い出に…。「今年もヨロシクな!」ボクたちは、笑い、山に近いボクの家にいっしょに帰る。赤木くんは、車で来ていたので、母親が、一寝入りしていくよう勧め、いっしょに部屋へ上がる。起きたのは昼過ぎ。母さんが記念に…と、ポラロイドでボクらの写真を撮ってくれた。二回撮って、一枚をボクに、一枚を赤木くんに渡す。「いい感じだな~!」赤木くんは、とても喜んでいた。ボクも、こんなにいっしょにいれる友達が出来たことが嬉しかった。母親は、ボク宛に来ていた年賀状を渡すと、台所へ戻って行った。「オレのは、昨日出しといた~!」「そうだと思ったよ。」ボクは、適当に返事をしながら一枚の年賀状に目がとまる。 明けましておめでとう。 御無沙汰してます。元気にしてますか? 無事に就職が決まりました。 アオヤンはどうですか? 携帯買いました。 良かったら、連絡下さい。「カリナちゃんじゃん!」後ろから見ていた赤木くんが言う。「何見てんだよっ!」ボクは、照れて、くっついてきた赤木くんをふりほどく。「アオヤン、すぐに連絡しろよ!」ボクの顔は真っ赤だったと思う。嬉しくて、顔はゆるんでいたはずだ。「赤木くんが帰ったらね!」「ズリぃ!今かけろっ!すぐかけろっ!」「何がズルいんだよ!!!うあ~!何てかけよう?!」赤木くんが、まるで自分のことのように喜んで、ハシャいでいた。あの時の笑顔。何度思い出しても、ボクの心を温かくする。
2007年07月22日
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意外にも、面白かったです!「女帝」!次回から見ることにしました~♪ブログ仲間のベティさんからのコメントで、面白そうかも~と思い、見てみましたが、コレはイイ!女のドロドロ満載そう~!松田くんのヤクザ役もイイ!ホステスNo.1になるために、泉谷しげると寝る加藤ローサ!でもさ~、泉谷さんのこと、醜い妖怪って…!!!ちょっと、原作はどんな妖怪なのよ?(これも原作あるのよね?)私的には、泉谷さん、全然オッケーなんですけど!ちなみに伊藤四郎さんでもオッケーなんですけど!え?変?私、変~???あ、でもね、坂東英二さんはダメなの。タモさんは…ビミョ~かなぁ…。タケシさんはオッケーだな。あ、内田ユウヤさんはダメだ…。大御所…他に誰がいるかしら?この感覚わかるかなぁ~?でもね、基本的には、あまりにも年上は苦手なの~!!!(どうも、父親に見えちゃう~)え?話はドラマの話じゃないの?って?そうそう、コレって、小澤真珠ちゃん、出てるんですよ!今回も、濃~い~役で!!!ホステス、とっても似合ってます!が、加藤ローサちゃんのホステス、どうもホステスNo.1には見えません!眉毛が太いせいなのかなぁ~???売れっ子作家も、時効警察の刑事がカッコつけてるようについ見えます!(あるいは、のだめのハリセンにどうも見えちゃう。)それでも、何でも、女同士のエグい争いが面白そうでたまらないなぁ~♪覚えていたら、ちょいと見て下さいな。私は二話目から見たんだけども~。 コレは先週載せられなかった、冷たいラタトゥイユスパゲティ~ 夜は、混ぜご飯と鮭のホイル焼き~ 今日から、夏休み始まりました!コリラック、早速、お手伝いの宿題をしてくれました♪でも、平日が心配~。すっかり裏ブログになった小説は、なるべく一話ごとに読めるようになってます~。今回は、就職活動編です。--------------------------------------「アイツとオレ24」<登場人物>赤木:オレ→大学生青山=アオヤン:アイツ→大学の親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)就職活動が始まった。最初の面接はひどいもんだった。熱が38度出てしまったのだ…。面接は学生二人と面接官二人で行われた。面接官が会社の概要や仕事等を一通り説明する。オレといっしょに面接を受けた学生は、何と、同じ大学で、オレが行きたかった学部の人間だった。面接官が、どんなことが趣味かを聞く。「旅行が好きなんです。一人旅が好きですね。この前も、知らないオジイサンと友達になりました。」「危ないってことは無かった?」「大丈夫ですね。そのオジイサンとも仲良くなって…」ハキハキと、そいつがしゃべり、面接官と和やかに談笑する。オレは頭がボンヤリしてきた。オレは、バンドの話をしたが、上手く頭もまわらなかったし、面接官の気をひくこともできなかった。最後の質問をした時も、「それは、先ほど説明しましたが…」と、冷たくあしらわれた。ここは、もうダメだろう。面接を終えて部屋を出るとソイツが言った。「オレの学部は、ほとんど休みで出なくていいから、もう面接は、これで5回はやったかな。かなり慣れたよ。キミのとこの学部は、忙しいんだってね?大変だろ?」「まあ、そうだな…。」ぼぉっとする頭で返事をする。早く家に帰りたかったが、とても悔しかった。学部のことで倍悔しさが増した。もっと、面接慣れしないと…。普段、人前で話すことに慣れていると思って、油断していたかったのが、マズかったと反省した。あらかじめ、聞かれそうなことは、頭に叩き込んでおかないといけない。とにかく受けまくったし、内定も2つもらっていたが、落ちるところは、何となくすぐわかった。こちらに興味が無いとわかるかのような、履歴書に書いてあることの確認だけの質問だったり、条件を聞いてくるだけの、手応えの無い面接だったりしたからだ。入社することにした会社のことは、とても良く覚えている。うまくいった、手応えが一番あった。ああいうのを、縁と言うのかもしれない。いきなり書けと言われた、「会社でどんな仕事をしたいか?」と言う、作文。オレはでっちあげでも何でもいいと、とにかく、やりたいことを書きまくった。今から思うと、バカみたいだけど、周りの人間から、必要と言われるように、小さいことでも見逃さずにやりたい…実際には、人が嫌がるような書類作成だろうが、残業だろうが、人がたいしたことと思わないことでも、進んでやります。…って感じなことを。コレはダメかもしれないな…。そう思ったけど、時間も無いし、とにかくマス目を埋めた。後から聞いたところ、何を書いていいか戸惑い、書けなかったと言う人間がほとんどだったらしい。面接。男性社員が質問をして、サポートの女性が記入する、二対一形式だった。試験管が、質問の隙間から、「彼女はいるのか?」とプライベートなことを聞いてきて、そこから、「結婚を考えているか?」と言う質問をしてきた。直感的に、ワザとそんな質問を出してきたんだと思った。オレは、素直にいると答えたし、結婚は、すぐに考えていないこと、自分がキチンと、一人前になりたいこと等を話した。サキが妊娠したのではないか?ということがあった時に、自分がとてつもなく子供だと実感したことから出てきた言葉だった。面接官は、会社の良さを話し、オレは、この会社に入れたらいいな、と言う印象をかなり持った。翌日の夜、受かった連絡が来た。オレは身体検査を受けて、次の試験に進むことになった。役員面接の前日に、母親が新聞の切り抜きを渡してきた。会社を創立した一人の、会社を作るまでの人生を語った連載だった。初回から最後まであった。「受かるかわからないけど、参考になるかな~?と思って。」一日一日、記事を切り抜いていたらしい。オレは、そんなささやかなことが、妙に嬉しかった。「ありがとう。」受け取って一通り目を通した。まさか、こんなことが、役に立つとは、その時は思ってもみなかったけど。ついでに、面接に行く前に、新聞の社会欄をチラッと読んでおいた。役員面接は、本社の応接室に通された。高いビルが立ち並ぶ、高層ビルの一室。窓から見える景色が、オレを緊張させた。個室、一対一の面接だ。入ってきた役員の顔は、優し気で、威厳があった。オレは緊張した。落ち着け、落ち着け。「赤木シンヤくん…だね。」「はい。」役員は、オレの家庭状況を尋ねた後、こう切り出した。「キミは、うちの会社のどこが気に入ったの?」「はい…」オレは頷きつつも、頭の中が真っ白になりかけた。仕事内容か、それとも…その時に思い出したのが、母親の新聞記事だった。「職種の希望が合ってることもありましたが、御社の、相談役の新聞連載を読みました。家族が、とてもいい話だと言っていて…」「ああ、あれかぁ。ふうん。それで、読んで、どう思った?」嬉しそうに、面白そうに、役員が聞く。「ぜひ、御社にお世話になりたいと思いました。家庭的な温かみを感じる会社だと思いました。その…家族の一員に、なれるといいな…と、思いました。」役員は軽く笑った。ちょっと、くだけた感じに。それで、オレの気持ちも少しほぐれた。「会社が家族みたいなものだと?」「はい。こちらで、育てていただけたら…と。相談役がみつけた、小さなきっかけや思いを、社員皆さんで大事にしたことが、積み重なって、成功を生んだということでしたので、私も、その一人になりたいと思いました。今まで、会社にそんな物語があるなんて、考えたことなかったです。働く場所ってことばかりに目が行っていて…」読んだ時に思った、素直な気持ちだった。役員は、オレの目をじっと見て、優しくうなずいた。そして、会社のことを語り、オレにもう一つ尋ねた。「今日は、何を聞かれると思った?」唐突な質問だった。でも、場が和んでいたせいか、心は緩んでいた。「いえ、特には…あ、でも、今日の新聞にはどんなことが載っていたか?って、聞かれるかもしれないと思いました。」「じゃあ、せっかくだから、聞かせてもらおうかな。」オレは、一番印象に残っていた、水族館のガラスの技術についての記事のことを話した。役員も、興味深そうに聞いていてくれた。「何だか、久しぶりに水族館に行きたくなったよ。」役員が笑顔で言う。それで面接が終わった。久しぶりに会った親戚の伯父さんと、世間話をしているような感覚だった。ここは、受かるかもしれない。そう思った。受かった連絡が来たのは、翌々日の昼間だった。隣には、たまたま家に遊びに来ていたアオヤンがいた。オレとアオヤンは手を叩いて喜んだ。その夜は、嬉しくて、アオヤンと祝杯を上げ、週末だったので、電話をかけてきたサキも呼び出して、いっしょに飲んだ。もう、箸が転がっても可笑しかった。
2007年07月21日
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今日は、午前中に髪を切ってきました~♪今回は、この前よりも、更に短くしてもらいました~。 気分もスッキリ!で、午後は、コリラックが帰るの待って、お昼にして、通知表見たら、お!お!お~!!!親がビックリする程良かった!誰かと間違えてないよね?トラちゃんと遊びたかったので、トラちゃん迎えに行きがてら、持ち帰り忘れた朝顔を学校に取りに行きました…。(子供たち連れて~!重かった!)で、夕方、子供たちを連れて、歯医者に行って、コリラックの歯を抜いてきました!麻酔注射して、前歯二本~! こんなケースに入れてくれました~♪ (歯の形してるんだよ!) お陰で今、スキッパーちゃんです♪昨夜の「山おんな壁おんな」の感想~そろそろ落ち着いたデパート物語になってきたね~!胸が大きければ、どんな水着も似合うなんていいな~!ミルフィーユパットの水着を着た伊藤美咲ちゃんと、真っ赤なビキニ来た深田恭子ちゃんが出るの?!って、私、ついついドキドキしちゃいました~!!!(オヤジか~?)見れなくて残念です!(やっぱりオヤジなのか?)モデルが買うから、みんながバッグを買うのって、このドラマ見ていたら、ちょっと滑稽に見えちゃった…。でも、気持ちはわかるの。買わないけど、私も欲しいな~って思うことある~!!!昨夜の「肩ごしの恋人」の感想~私も、いろいろあって、先の見通しが無く、社員を辞めたんです。こんな心境だったかも…。先の見えない未来に、ハローワークに派遣社員。お金はどんどん無くなっていくし、ホント怖かったです…。何度、あの会社に戻りたいなぁ…って思ったことか。でも、戻りたくないなぁ…って、思ったことか。唯一、これと違うのは、私は20代だったけど、それでも、まともな就職はできないかもしれないな…って思ったっけ。駅前でもらった、時給3千円のフロアーレディ募集のポケットティッシュ眺めながら、コレ位やらないと、自分を養うことはできないのかな…そんなこと思ったっけ。これ、今回唯一まともに同調して見てるドラマかも。 昨夜の夕食はウナギです~ ほぼ裏ブログになってる、小説更新~♪--------------------------------------「アイツとボク23」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学二年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)あれから一年たった。ボクは、家庭教師のバイトを増やしていた。前は一人だけだったけど、今は3人になった。お陰でかなり忙しい。一人は中学一年生の男の子、週に一回。一人は中学二年生の男の子、週に二回。それから、中学二年生の女の子は、試験前の月だけで週二回。中一の男の子は元気だ。陽気に学校で起こった話をベラベラとしゃべる。お陰で、休みの時間ばかりになりそうな位だ…。今の興味は…、どうやら女の子らしい。中二の男の子は大人しくて素直だ。ゲームが大好きみたいで、お母さんが出してくれるお茶の時間には、ゲームの話をしてくれる。ボクは、彼と、お互い攻略法を教え合うようになった。お互い、休み時間を楽しみにしている。休憩10分。文句を言わない、素直な彼は、すぐに勉強に戻る。中二の女の子、この女の子が曲者なんだ…。その子は、ホントは女性が教えていた。でも、あまりにも、前任の女性が度々休むせいで、ボクがその代わりをするようになった。が、ボクになったら、成績が上がったとかで、ボクに切り替わってしまったのだ。「ねぇ、青先生は、不倫ってどうしてあると思う?」ボクは飲んでいた紅茶をこぼしそうになった。「マナちゃん…。いきなり何言ってんの?」お茶の時間は、大体、マナちゃんが出す、「世の中って何?」攻撃だ…。この前は、「勉強は何でしなきゃいけないの?」だったし、その前は、「男って、大人になると態度変わるの?」だった。その前は…何だったろう?とにかく、彼女の疑問はつきない。でも、ボクは彼女の出す質問と会話を、密かに楽しんでいた。「今ね~、友達のお父さん、アヤしいんだって。でもさ、何でそんなことするんだと思う?結婚してるんだから、わざわざ他の女の人と恋しなくてもいいと思うでしょ?」「う~ん。そうだね。ボクもそう思うよ。」あまり偉そうなことを言えないボクだけど、この子に誤魔化しが聞かないことはわかっている。変に話題を逸らすと、勘ぐられるのだ…。「マナちゃんは?彼がいたら、他の人好きになったりしないの?」「う~ん、そうだな…。」マナちゃんのシンキングタイムが始まる。「そんなこと断言できるのは、今まで、好きになった人が、たった一人だけ!って人しか言えないことだと思うの。私、好きな人がいるけど、例えば、その人が自分と両思いになってくれたとしても、隣の席にいる、毎日いっしょの男の子が優しくしてくれて、すっごい気が合ったら、もしかして、こっちのが好きかも?って思っちゃうもん。だから、その考えが結婚してからも出ちゃったら、不倫ってことが起こるのかなぁ?って、思っちゃうのよね。ね、先生?そう思わない?」マナちゃんは満足そうに目を輝かせて、ボクの顔を見る。次は、先生の考えを述べる番だと言っているのだ。「うん。そういうのもわかるな。そうかもしれないね。」ボクは、紅茶を一口飲んで、続きを話す。「そうだな~。ボクはさ、信号無視みたいなものだと思うよ。」「なあに?それ?」「赤信号で渡っちゃいけないってこと、人は知ってるよね?」「うん。」「でもさ、誰も見てなかったり、みんなやってるって思うと、結構渡っちゃうよね。心の中では、悪いことだってわかってるし、いけないことだと知ってるのにさ。こういうことって、人の気持ち次第なんじゃないかな?渡らない人は、絶対渡らない。」マナちゃんは、謎が解けたとばかりの笑みを浮かべた。「先生、まさか、やってないよね~?」「やってないよ~!」今はね。ボクは頭の中でマナちゃんに詫びる。「ホントだ…!そうかも!そうかもね~!うん、何だか、すっごい納得しちゃった~!」マナちゃんは、嬉しそうにケーキを頬張った。「じゃあ、納得してくれたなら、次の問題をやっちゃおうか。」「え~っ。もう勉強~?」「そうだよ。その為にボクは来てるんだからね。」「じゃあ、ここまでやったら、また話の続きしてくれる?」マナちゃんが、教科書のページを指す。「終わりの時間より前にできたらね。」目的があれば、この子は燃える。最近、そのことがわかってきたので、ボクがそう言うと、マナちゃんは、はりきって問題を解き始めた。マナちゃんがそんなことを言うから、ボクは、カリナとフジサワさんのことを思い出してしまった。カリナは、ボクを好きでいてくれたけど、しょっちゅう会っていた店長のことを、そうして好きになってしまったのだろうか?フジサワさんは、信号無視をしたくなるほど、ボクを好きになってくれたんだろうか?ボクは…いまだに二人のことを時々思い出す。そして、もう、あんなことは無いんじゃないか?と、思ってしまう。夏に行った海は、去年のような出会いはなかった。赤木くんには彼女が出来たし、イグチくんも、故郷に彼女が出来て、長期休みはギリギリまで帰っている。海は、二人のノロケをさんざん聞かされた…。(彼氏か彼女がいるか?と言う、コインゲーム2枚の表は、一枚は、イグチくんだったのだ!)年末が来て、ボクは、カリナから去年もらった年賀状を眺める。未練たらたらかもしれないけど、ボクはカリナに年賀状を書いた。 元気にしてますか? ボクは、相変わらずです。 年明けは試験だね。 お互いガンバロウ!返事は期待できない。でも、ボクは年賀状をポストに入れた。
2007年07月20日
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こんにちは~!昨夜、日テレドラマ「ホタルノヒカリ」を見ました~!でね、ここでメール講座があったんですよ!気になる人には疑問形でメールを送るといい!!!そうすると、相手が返信してくれる可能性が高い…と!えええーっ!!!ちょっと、待ってよぉ~。そんなこと言ったらさぁ~、私のメール、結構、疑問形多いよ?相手に気があるとか、考えたことないよ?じゃあ、疑問形でメールくれたら、もしかして私に気があるの~?????んなこと誰も思わないかぁ~!それに、そんなわかりにくい口説き、私にゃ~、通用しないよ!直球で勝負だ!だから、私もしないよ!でも、こういうマニュアルって、聞くと面白いよね~?だから、私もやっちゃおうかな?ねぇ、どう思う~??? 昨日の夕食だよ~? え?何でも疑問形使うなって? まあまあ、そんなこと言わずに返事してよ~?やっぱり私も、疑問形は返事返しちゃうからさ~?あ…、コレってやっぱりマニュアル正解?小説、また更新しちゃった~!もう、ほとんど裏ブログだよね。一応、一話ずつ読めるようにしてるし~。いつまでやるのか?って?大丈夫!終わる予定あるから~!--------------------------------------「アイツとオレ23」<登場人物>赤木:オレ→大学生青山=アオヤン:アイツ→大学の親友サキ→オレの彼女。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)オレは大学3年になった。今までは、サキとは平日の午後会うこともあったけど、サキが就職したことで、会える時間が、かなり減った。入社式があったと言う夜、電話がかかってきた。「もう、眠たくて。社長やら、役員の話は長いし。スライド上映が始まった時は、結構みんな寝てたよ~。」「え?!寝ていいのかよ?」「うん。真っ暗になっちゃって、レーザーポインターで会社の業績を説明してたの。もう、その赤い光を見てたら…。寝て下さい!って言ってるようなもんよ~。で、明るくなったら、みんな何事もなかったかのように起きるの。学校の授業じゃないのにね!」オレたちは笑った。サキは、そんな話をいくつかして、明日も早いから、と、電話を切る。オレはまだ春休みだったので、アオヤンから借りたゲームソフトの続きをした。どうしても、コレを攻略したい!って思っても、手詰まりになり、結局翌日アオヤンに助けを求めた。サキに仕事の話を聞いてるせいか、無駄な時間が妙にありがたいことのように思えた。無駄なことに没頭できるのも、今だけのように思えた。サキは、新しい環境に慣れることが大変らしいのに、オレへの連絡はマメにしてきた。新人歓迎会、職場の雰囲気、仕事の勉強、週末に会った時の話題さえも、職場日記のように、自分のことばかりだった。「今、販売研修だよ。2年、販売の現場を経験したら、内勤にならないと、うちの職場は落ちこぼれってレッテルが貼られちゃうの…。」よくわからない話に、オレは適当に相槌を打った。サキは、周りで働く人間の個人名を使って話をするので、大体、どんな職場で働いているのかがわかった。上司は男、職場は女性8割、男性2割。女ばかりで気楽だが、上司が信頼を置いている先輩の女がキツい人間らしい。が、毎回毎回、そんな話ばかりされるので、オレとしては、少々うんざりしていた。うまくアドバイスできる訳じゃないし、その都度、サキが言う。「そうよね。こんな話しても、シンちゃんにはわからないもんね…。」そりゃあそうだ。あっちは、現場で働いてるかもしれないけど、こっちは、慣れた授業に、バンドにゲーム。共通の話題はバイトの仲間の話位だ。サキから見たら、オレはバカな子供に見えるのかもしれない。仕事の深い話になったら、相手になれる訳がない。置いてけぼりをくった、子供のような気分になる。同時に、あと二年すれば、追いつくんだ…自分にそう言い聞かせる。授業が減ってきたことと、サキに会えない分、暇になったオレは、バイトとバンドの活動、それ以外は、アオヤンとツルむことが多くなった。今日はアオヤンがうちに来て、酒を飲みながらゲームをしていた。「そういうの聞くとさ、何か見下されてるみたいで、時々ムカつくんだよな。」「先に社会人になると、女って偉そうだよね。」コントローラーを捌きながら、アオヤンが相槌を打つ。オレは、ついアオヤンにグチる。アオヤンも、同窓会で会った同級生の女に、何か言われたらしい。「ほら、あっちからしたら、オレらより二つ以上うえの奴等と同期な訳だよ。で、その同期とタメ口きいてんだってよ。今まで先輩として接してたのに、何か、新人研修だかで仲良くなって、年上と思って話してないとか何とか。そしたら、オレら、同級生なんか、遊びまくってて、子供に見えて、いいな~!とか、言うんだよ。あ~、あと二年すりゃあ同じ立場になるのに、結局、そう言う女の後輩になるんだよ?今までの上下関係が無くなるんだよ。会社ってヤツは。」オレはウップンがたまってるのか、アオヤンに一気にまくしたてた。「そっか…。大変だね。社会人かぁ~。ボク、想像するのヤダな…。」アオヤンは、楽々と、ゲームクリアーをして、コントローラを置く。「アオヤンは、先生になるんだろ?教職取るって言ってたじゃん。」「取るけど、なれるかはわからないよ。とりあえず、取っておくだけだからね。」「あ~あ、オレも、なりたかったなぁ~、先生。」「え?赤木くん、先生になりたかったの?」「なりたかったけど、今の学部じゃ、嫌だよ。好きなこと勉強すれば良かった。」「それで、学校やめようとしたんだ?」「まあ、それもあるけど…。たいした理由でも無いしな。何かやりたい事が、なくなっただけだよ。」アオヤンは、酒を一口飲むと感慨深く言った。「そうか~。こんなにいっしょにいたのに、その話聞いたの初めてだったね。」「くだらない理由だよ。」「そんなことないよ。大事じゃん、そういうの。」オレは、今までのことを、ぼんやりと振り返った。アオヤンも、何か次の言葉を考えているようだった。「迷うよ。…やっぱり。何か、ちょっと決めたことが、将来、具体的になっていく時期だと思うし。ボクだって、何が役に立つかわからないから、こうして、いろんな単位とってるだけだよ。」「オレはオマエがいなかったら、あの大学にいねーし、ここにいねーよ。」「おせっかいだった、かな?」「それは無い。…てか、今はありがたいよ。」アオヤンは照れ臭そうに笑った。オレも。大学に入った頃には、こんな状況が待ってるなんて、全く想像していなかった。日常に、劇的な変化なんて無い。だけど、未来は、一日一日、自分で積み重ねていくものなんだな…。オレは、ツマミをかじりながら、アオヤンの見事なゲーム捌きを眺めていた。
2007年07月19日
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こんにちは~!今日もこちらは雨が降ったりやんだり。しかも肌寒いです~!昨日は、カラオケで元気回復したんで、今週の午前授業、何とか乗り切って、そしたら…夏休みだ~!!!週末に「フラガール」観ました~!内容:常磐ハワイアンセンターが出来るまでの当時のそこに住む人々の人間ドラマの話。感想:「ウォーターボーイズ」や、「スィングガールズ」のように、人が成長していく過程を描いていくのがいいね!で、最初からは考えられないようなこと、出来るようになっちゃうのがいいね!しかも、コレには、人々の努力や、時代の流れ、みたいな、ちょっとせつなさが加わってたよ。フラダンスが、あんなに激しいものがあるなんて、知らなかったし~!私、最後のダンスで、アオイユウちゃんや、練習で松雪さんがやってたように、寝転がって、イナバウアーみたいに起き上がるのに挑戦してみたよ!出来なかった!!! まあ、当然か…。これから毎日挑戦してみようかな?そしたら、ダンスシーンみたいにステキなオナカになれるかしら?ちなみに、衣装を着てるとこは、ついつい「山女~、壁女~」って見ちゃったよ。結婚したことのない、高橋さんがやった父親役。怖かった~!でも、ハマってたね! 昨日の夕食は我が家の定番お好みオムレツとビーフシチュー~ PS:ねえねえ、昨夜「イケメンパラダイス」見たの~!あんなに早くばらしちゃうのは意外だったわ~。で、オグリくん、好みじゃなかったんだけど、カッコいいかも~って、思っちゃいました~♪小説も更新~!初めて来た人も読めるように、一応、一話ずつ読めるように書いてまーす。--------------------------------------「アイツとボク22」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)カリナと初日の出を見た後、カリナの最寄駅のファーストフードで朝食を食べて別れた。結局、カリナに告白することはできなかった。ただ側にいられるだけで、ボクは幸せだったので、この関係を壊すことが怖かったのだ。家に帰ると、カリナから年賀状が来ていた。 去年は、アオヤンと知り合えてLuckyでした! 今年もどうぞ、よろしくネ♪家族に冷やかされながらも、ボクはその年賀状がとても嬉しくて、ベッドで何度も眺めては、幸せな気分になり、そのまま眠ってしまった。次にカリナに会ったのは、バレンタインデーの前日だった。試験も終わって、あとは春休みを待つばかりのダラけた日々だった。なので、ボクはカリナに会える日を楽しみにしてウキウキしながら出かけた。カリナとは、また映画を見た。今回は、アクションもの。カリナは大活躍したオヤジたちを褒めていた。そして、その後、珍しく、カリナはレストランに行きたいと言った。「スパゲティが食べたいオナカなんだよね~。」で、ボクは、カリナと店を探索しながら、街をブラつき、良さそうな店に入った。そこで、釜で焼いたピザや、パスタを食べる。珍しく、ワインも頼んでみた。ちょっと薄暗くて、みんなが騒いでいて、美味しくて、気軽に食べられる店だった。カップルや、女性客が多かった。店の人が何やら、イタリア人のような雰囲気を出していて、明るくオーダーを聞き、厨房に向かってイタリア語を話していた。飲み屋じゃないところに二人で来ているのが、とてもデートっぽい気がした。雰囲気がいい。今日こそ、言ってしまおうか…。カリナはデザートが来るまでの間、何やらカバンをゴソゴソしだした。「はい、コレ。アオヤンに!」「え?何?コレ?開けていい?」「うん。」中を見たら、チョコレートといっしょに、以前、ウィンドゥショッピングした時に、カリナが付き合ってくれた店のTシャツが入っていた。「何にしようか迷ったんだけど、ここの店の服、気に入ってるって聞いたから。Tシャツなら無難かな~って。お店のお兄さんと相談して選んだの!どう?」「うん。…うん!嬉しいよ!ありがとう!」意外なことだったので、とても驚いてしまった。道理で今日は、大きなカバンを持ってるな~と思った。それ以前に、ボクと過ごしたことを覚えていてくれていた、カリナの気持ちに、とてもジンと来てしまっていた。今なら言える!ボクが口を開こうとしたら、カリナが先に口を開いた。「あのね…、実は、私、付き合ってる人ができたの。」ボクの顔は固まった。「バイトの店長なんだけど、年明けに私が仕事を失敗したのをかばってくれたのがキッカケで…。告白されて、すごく迷ったんだけど…。」店の人がデザートを運んでくる。カリナは、すごく美味しそう!と、喜んでいた。「そ、うなんだ?良かったね。」ボクは、ついそんなことを言っていた。カリナがペロリとデザートを食べ終わると、すぐにコーヒーが運ばれてきた。ボクは、少しでも落ち着くために、コーヒーをすする。顔を上げると、カリナが真面目な顔をして、ボクを見ていた。目が合う。「私ね、アオヤンのこと、ずっと好きだったの。」え?「だから…、もう付き合ってる人に悪いから、そんな気持ち持ってたアオヤンに、会うことできないと思うんだ。だから、今日は、自分の中にケジメをつけたくて、デートしてもらったの。私達、付き合ってた訳じゃないけど、私、すっごく今まで楽しかったよ。」ボクは驚きのあまりに口がきけないでいる。言え!言うんだ!オレ!今なら間に合うかもしれないぞ!カリナはコーヒーを一口飲んで続ける。「その人、すごいヤキモチ焼きみたいなの。でも、束縛されたこと今までなかったから、それが何か、嬉しいって言うか…。」ああ…。もうダメなんだ…。ボクはそう思った。「そっか!そうなんだ?!何だ~!そうだよね。うん。ありがとう。コレ、大事にするよ!ボクも楽しかった!すごく楽しかったよ!うん、その人に悪いよ。もう、会わない方がいいかもね!」口から出たのは、そんな言葉だけだった。顔も、作り笑いでいっぱいだった。バカだ!ボクは、大バカだ!!!カリナがまた会計をワリカンにしようとしたので、ボクは流石にそれを断った。「もう、次は無いでしょ?コレのお礼させてよ。」ボクが包みを指すと、カリナは笑顔で頷いた。今日は、最後だからと、カリナの家の駅まで送った。二人とも無言だった。「さよなら。アオヤン。」カリナがいきなり手を出してきた。ボクは、とても淋しい気持ちになったけど、手を出して握手した。「うん。さよなら…。」何度、この手を握りしめたい衝動に駆られたことだろう。何度、彼女を抱き締めたい衝動に駆られただろう。でも、嫌われるのが怖くて、ボクは何もできなかったし、しなかったのだ。去っていくカリナは、何度も何度も振り返って、ボクに手を振る。ボクは、カリナが見えなくなるまで手を振る。 「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、 今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」家に帰って、机の上の腕時計を見ながら、ボクはフジサワさんの言葉を思い出していた。
2007年07月18日
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今日で給食終わりです~!土曜から夏休みなの。で、最後に、ヨガでお友達になった、コリラック同級生のママさんとカラオケ行ってきました~♪いや~春休み以来だから、すっごい楽しかったーっ!初めていっしょに行ったから、これから行ってもらうのに、引かれちゃ困ると思って、流石に聖鬼魔IIは歌わなかったけど、(ほら、脳内「悪」一色だし!)スッキリしたーっ!!!(tweetyちゃんとは、しょっぱなから歌ったくせに…。)皆さん、「夏の日の1993」って曲知ってますか?これ、ハモってきました。歌う度に思う <歌詞> まるで別人のプロポーション ああ水際のエンジェル 19 93 恋をした OH キミに夢中 いきなり 恋してしまったよ 夏の日のキミに~♪コレってさぁ、男の生態を、とても良く表現してる詩だよね。 脱いだら、すっごいスタイル良かったから、好きになっちゃったよ~! 友達だと思ってたのにさぁ~! もう、とんでもないよぉ~!って、ことだよね?私がパパにそう言ったら、そりゃあ、メロンかと思ってたらミカンだったりしたらガッカリだろう!と、断言されました。そう。そうよね…。以来歌う度に、(男ってヤツは…)と思ってしまう。が、キレイにハモれるので、ヤミツキ!今回は、喉ならしにKAT-TUNの新曲歌って、伊藤ユナちゃん歌ったら、高音に喉が潰れそうになり、もういつものキーで行こう!と、海猿繋がりで、B'zのオーシャン、K、ウタダ、ボニーピンクにコブクロ歌ってきた~♪彼女は、島谷さんとか、山田優ちゃんとか、女の子らしい高音がキレイだったなぁ~♪嵐や、ジャニ系はいっしょに歌った~!最後はピンクレディーの振り付けマスターでUFO歌って〆たよ。主婦はカロリーが気になる!私が歌ったほとんどは、10Kカロリー超えてた!踊ったし、いい運動になった~♪次回の課題は、「サウスポー」だ!って、約束して帰ったよ。2時間って早い~!!!「くればいいのに」歌いたかったな~。でも、ラップは歌えるだろうか?あちこちのブログでイイ歌教えてもらうと、それを聞いて覚えちゃうんですよ~♪(洋楽は無理だけど)キーが合いそうなら、挑戦!!!最近気に入ってるのは車で聴いてるマキシマム・ザ・ホルモン。コレは飲まなきゃ歌えなさそうだ。でも挑戦したい~!!!長くなりましたが、昨夜の「ファースト・キス」の感想一言~あの~、心臓がとっても悪い妹を、ラブホテルに一人置き去りにして、帰っちゃっていいんでしょうか? 麺類大好きなうちの夕食。昨日はヤキソバ~ 小説更新しました~。一応、一話ずつ読めるように書いてますので、途中からでも、時間あったら読んでいただけると嬉しいです~。------------------「アイツとオレ22」<登場人物>赤木:オレ→大学生二年生青山=アオヤン:アイツ→大学の親友サキ→オレの彼女。短大二年生。(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)「それって、子供ができたってこと?」オレは半信半疑で言った。「わからない…。ただ、2週間位、もっと…、ずっと来てない。」オレは黙った。何だかテレビドラマみたいだな…この状況が滑稽で笑いそうになる。でも、笑うわけにはいかない。避妊しても、妊娠することはあるって聞いたことがある。オレは少し心当たりがあった。「ねぇ、ちゃんと避妊しててくれたの?」サキがつぶやく。「した。したけど…、100パーとは言えないし…。でも…まだ来るかもしれないよな?そんなこと無いの?」女の体はよくわからない。でも、サキの様子がホントのことなんだと語っている。「わからない…。」サキは、黙った。今日は車だった。落ち着いて運転してられそうにない。夏に花火を見た土手に行った。でも、お互い何も言えなくて、けど、何か言わなきゃいけない気がして。頭の中が、これからの現実で回る。でも、オレの決意は固まっていた。「サキ、結婚しよう。子供、産んでよ。オレ、学校辞めて、働くから。」それでもサキは黙っていた。石を水辺に向かって投げる。オレも投げる。「本気で言ってんの?」サキがオレの方を見ないで言った。車に戻る。サキがため息を大きくついた。「学校辞めて、どこかで働けるってホントに思ってるワケ?それで、どうするの?私も就職、やめるの?で、子供育てるの?無理だよ。絶対無理。私、まだ20歳になったばかりなんだよ?まだそんな自信ないよ!」サキは、オレをニラミつけていた。涙が出ていた。「じゃあ、どうすんだよ?堕ろしたいのかよ?!」オレもキレそうになって、つい大きな声を出してしまった。サキも負けずに大声になる。「嫌だよ!そんなことしたくないよ!だからこんなに悩んでるんじゃない!どうしたらいいのよ!何でこうなっちゃうわけ?もう、嫌だ…。」サキが泣き出す。顔がベトベトで、可哀想な位だ。ハンカチで顔を拭き、オレはサキを柔らかく抱き締める。しばらく、サキの泣く声だけが車に響いていた。オレのシャツが湿っている。オレは、サキを強く抱き締めて、口を開いた。「何とかなるよ…。やってみなきゃ、わかんねーだろ?オレたち位の歳のヤツが、産んでたりするじゃねーかよ?うちの親だって、結構若くてオレ産んでるし。オレ、働くからさ。何してでも、オマエら守るから。どうせ、大学だって、去年の春、辞めてたかもしれないんだし…。」サキが泣き止んで、オレの顔を見る。オレは続ける。「それがちょっと早まっただけだよ。神様が、辞めろって言ってんじゃねーか?ただ、サキには悪いけどさ…。な?ちゃんと病院行って、調べてもらって来いよ。オレ、ついてくし…。」サキが、小さな声で言った。「ホントに、…それで、いいの?」「もう、なっちまったんだから、お互い、腹くくるしかないだろ。でも、産むのはオマエなんだから。な。大丈夫かよ?」「…病院行く。でも、…来なくていい。いかにもみたいで、…恥ずかしいから。」サキが恐る恐る言った。さっきより、顔が和らいでいて、オレに抱きついてきた。お互い、顔を見合わせて、軽く笑う。不安だけど、もう、なるようにしか、ならないだろう。オレは、翌日から、就職のことを考えて、大学に探りを入れたり、就職情報誌を買ってきたりした。高卒で就職するなら、学校が企業を斡旋してくれたけど、大学中退じゃ、そうは行かないらしい…。条件、経験者。新卒。経験無しで大丈夫。ガテン系。やっぱり現実は厳しそうだ…。何とかなるんだろうか?オレはシュウから譲ってもらったギターを眺める。バンドは…やっぱ、解散かな。それどころじゃなくなるだろうし…。親にも話さないといけない。味方になってもらえるだろうか?ホントにオレは親不幸ばかりだな。サキの親にも…怒られるんだろうな。殴られるの覚悟しないと…。まずは、どこから手を出せばいいんだろう?考えれば、考えるほど、オレは自分が子供だと言うことを思い知らされる。生活していくには、一体いくらかかるんだろう?子供産むにも金がいる。どこに住むかも…。ああ言ったものの、オレは生活して行くことを、何も知らない。オレは甘ちゃんだ。ホントに甘かった。全く無責任だったことに気付いて、愕然とする。せめて、オレが就職してさえいれば…。でも、もうどうしようもない。やるしかない。そんなことをグルグル考えていた。子供を堕ろすことだけは、できれば考えたくなかった。そんな時、携帯が鳴った。サキからだった。「…ごめん。病院いったよ。遅れてただけみたい…。すごいデカいホルモン注射、打たれたよ…。」バツが悪そうに、サキが言った。オレはホッとして、力が抜けてしまって、笑った。「大丈夫か?ごめんな。サキにツライ思いさせて。オレもっと、もっと気をつけるからさ…。」サキもオレの様子に気が抜けたらしい。声が和らいだ。「ううん。私こそ、シンちゃん責めてばっかりで…。嫌なヤツだったよ。ゴメンネ。嫌いになってない?」「大丈夫だよ…。」オレたちの間に、心地良い沈黙が流れた。「サキ、いつかもっと、オレちゃんとするから。そしたら、そしたら、結婚しような。あのさ、明日、時間あるか?会えるか?」「うん…。ホントに良かった。シンちゃん、ごめんね…。ホントにごめんね…。」サキは泣いていた。ずっと泣いているのを、オレはただ聞いていた。今から思うと…この時子供が出来ていたら、今のオレの隣には、サキがいたんだろうか?
2007年07月17日
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午前中地震ありましたね!こちらも揺れました!震度は多分2~3位。コメントのお返事書いてた時で、ちょっとビックリしました~!何だか、連休とか、長期休みとか、人が油断してる時に大きな地震とかってあるような…大丈夫なんでしょうか?昨夜の「パパとムスメの七日間」見ました~!先週から気に入ってしまったよ!ケンタ先輩!今週もイイ感じだったわぁ~。すっごいイイ子なんだよねー!!!彼が、お父さんに気に入られる度に、まるで、自分の息子が褒められたかのように、嬉しい!ケンタ先輩ガンバレ~♪それから、パパ(中身ムスメ)!26000円もする外食なんて、ホントとんでもない~!!!かと言って、部下の女性だから、ワリカンって訳にもいかないだろうし…こんなの発覚したらムカつくよね~!自分から相談事したいって言って、高級レストランに連れてくなんて、知能犯過ぎる~!!!もう、私がOLの頃は考えられないよ、絶対!奢ってもらえちゃいそうな時は、相手に任せるよ~。…なんて、単なるドラマに羨ましさを感じる私。最近、男性に奢ってもらうことなんてないからなぁ~。何だかちょいと、あんなレストランに行ってみたくなってしまいましたぁ~!そんなうちの今日のお昼は、冷たいラタトゥイユスパゲティ~が!大変!撮った写真、間違えて消えちゃった!!!デザート、ワゴンに乗せて、どれ選んでもイイ!ってツボだなぁ~♪確かに、あの状況で口説かれたら、男性が二割増はステキに見えちゃうネ!現金?今日は、「ファースト・キス」見ま~す♪昨日、連絡網が回ってきた~。火曜、公園に行くから水筒持ってきて!だって。まわしたら、見事にみんなお留守~。留守なら、次へまわしてくれ…って、どんどん次へ電話していくハメに…。危うく全列まわすとこだったよ!!!他のクラスは金曜に聞いてたってさ。先生…、勘弁して下さい…---------------「アイツとボク21」<登場人物>青山=アオヤン:ボク→大学一年生赤木:アイツ→大学の友達カリナ→ボクの気になる女友達(ナンパで知り会う)フジサワさん→ボクの付き合ってた既婚女性(バイトで知り会う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)大晦日。ボクとカリナは夜に待ち合わせをして、海が近くに見える、有名なカップルスポットに来ていた。夜中だと言うのに、みんなカウントダウンを待っていて、人でいっぱいだった。ボクとカリナは人に押されてはぐれそうになる。迷ったけど、ボクはカリナと手を繋いで進んだ。嫌がられないか、すごく勇気がいった。赤木くんが、駅でキスした女の子、あの子が飲み会で手を握った女の子だろうか?以前、赤木くんが、その子にフラれたらしい時に言っていた。 「オレさ、 今までは、結構好きな女には、すぐに手ぇ出してた。 でもさ、今回は何だか違うんだよな…。 嫌われるのが、スゴイ嫌だなって言うか… 怖いって言うか… それで友達ごっこ続けちゃったんだよ…。 あ~、何か、バカみたいだよな。 スゲー情けなくねぇ?」ボクは、その気持ち、すごく良くわかる。フジサワさんと会っている時は、フジサワさんから、腕を組んできてくれたり、手を繋いできたりしていたから、ボクもだんだん、躊躇しないで、彼女と触れ合えたけど、カリナは違う…。みんなといっしょにいれば、そんなに緊張しないし、電話でも、普通にしゃべれるけど、カリナには、触れていいのか、躊躇してしまう。二人きりになった時に、とても緊張してしまう。手を振り払われなかったことに安堵して、ボクらは目的地で、海を見る。手を離す。カウントダウンが始まって、みんなで数を数え始める大合唱。0時が来ると、花火が打ち上げられ、港に泊まっていた船が、一斉に汽笛を鳴らした。周りでは、カメラのフラッシュが光ったり、クラッカーの音が鳴ったり、キスを軽くしているカップルなんかもいる。「明けましてオメデトウ!」カリナがボクの顔を見て、微笑んで言った。「おめでとう。」ボクもカリナに言った。カップルだらけで、目の持って行き場がなくなりそうだった。「良かったら、初日の出、このまま見に行かない?」「うん!行きたい!」ボクらは駅に向かって歩く。「今日って夜でも電車がずっと動いてるんだね。」「うん、ボクも知らなかったんだよな~。」夜中だとは思えない程の人だった。電車に乗って、とある山のある駅へ。そこも人がポツポツと来ていた。二人乗りのリフトが、ずっと休まずに上へ向かって登っている。真っ暗な中、二人で乗る。オレンジ色の提灯の鈍い光が、ポツポツと光っている。「何だか怖いね~。」「うん。でも、ワクワクしない?ボク、初日の出見るのは初めてなんだ。」「私も!ねぇ、私ここ来たことあるよ。遠足で!」「うそ!ボクもここだったよ!」「私、山上り苦手で、なのに後ろの方だったから、みんなに追いつくの苦労しちゃったな。」「ボクなんか、補助の先生が後ろについてたよ。青山くんはボンヤリしてるから、いなくなってそうとか言われて。」カリナが笑う。「じゃあ、私、アオヤンと同じクラスなら良かったな~!いっしょだったら、安心して、ゆっくり登れそうだったのに。」「先生は困るけどね。」カリナは更に笑った。「アオヤンといっしょにいると、焦らないでいいよ。私も私のペースでいられそう。」そんなふうにカリナが思っててくれたことが、無償に嬉しかった。ボクは、今日は、カリナに告白してしまおうかと思っていた。都合がいい解釈かもしれないけど、フジサワさんが、ボクの背中を押してくれた気がしていた。 「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、 今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」ごめん、フジサワさん。ボク、やっぱりカリナのこと、かなり好きみたいです。リフトから降りて、ゆっくり歩いて道を登って行く。こんなコースがあるなんて、知らなかった。ようやく神社のある場所に着いた。ここでも、人は、さっき程じゃないけど、かなりいた。あと一時間くらいで日が昇る。ボクらは、体を温めるために、途中でワンカップを買って、チビチビと飲んでいた。二人でいっしょにいられるだけで、ボクはとても幸せだった。日が昇り始める。ちょっと雲に隠れてしまっていたけど、ボクはこの時の朝日が忘れられない。なぜなら、この日が、あの頃のカリナに告白できた、唯一のチャンスの日だったからだ。
2007年07月16日
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こんにちは~!今日は、雨が降ったり止んだり。もう台風は行っちゃったの?暑いじゃん!昨夜、「ライフ」見ました~!とうとう、イジメが始まったね~。程度の差はあれ、私の周りにも近いことはありました。みんなと仲良くしていたいのに、誰かが誰かを嫌い始めると、その人の事、無視しよう…って、言い出す子がいたな。で、みんなそうしようって、いっしょになってやるんだよね。関わりたくない子も、関わりたくないから、話しかけたりなんかしないし。で、その子に話しかけたりすると、いい子ぶってるとか、何とか。あ~、つまんないよね。どうして、日常をそんな戦いの場にするんだ?私は、そういうこと言い出す子が大嫌いでした。なので、自分からは、嫌いな子がいても、人には言わないようにしてたっけ。そんな子でも、時々いい面見せたりするしさ。なのに、あの人嫌い同盟を作るのって、どうなの~?主人公が反撃するまで、見てられるのか?ちょっと心配な後味の悪さがありました~。脳内の話~!私のお気に入りの中には、ブログで紹介していただいた、楽しいゲームやら占いやらが入ってます~。今回は、教えていただいた、「脳内メーカー」より。 これが私の脳内~ 食べることばっかじゃんねぇ?もしかして政治家? こちらがパパの~ オマエ、何企んでる?って感じ~ で、そんな二人から生まれたコリラックの脳内~! まあ!なんてステキなんでしょう!イイ名前つけたわ~! (子供のうちはね。:byパパ) で、ちょっと笑えたお姑さんの脳内 あらビックリ!そんな人には見えなかったのに~! で、それどころじゃない私の旧姓の脳内 私、結婚して良かったよね…。 良かったら、ホーム上の方にある「お気に入り」ってとこ開いてやってみてね~♪-------------------「アイツとオレ21」<登場人物>赤木:オレ→大学生青山=アオヤン:アイツ→大学の親友サキ→オレの彼女(バイトで知り合う)(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)「何か今日、オマエご機嫌だな?」会った時から、サキはハイテンションだった。「うふふ~っ!わかるぅ?実はね、実はね~!就職、内定決まりましたぁ~!」「何?どこ?マジで?」「心配しなくて大丈夫ぅ~!ここに決まったよ。寮ついてるの!ずっといっしょにいられるね!」「何だよ~!やったじゃ~ん!」オレはサキの肩を抱き、頭を撫でる。でも、また寮か…と、ちょっとガックリする。サキは、面接や、会社からの電話の内容をオレに話す。その話を聞いていると、何だか、サキがオレより一歩早く社会人になることに不安を感じる。自分がまだ学生なことが歯痒いような、まだのんびりできることが嬉しいような、とても複雑な気持ちになる。その日は、初めてサキを昼間に抱いた。「女の体って、ギターとか、弦楽器に似てる…」オレは、裸のサキを後ろから抱き締めながら言った。「何言ってるの~?やらしー。」サキがクスクス笑う。「ほら、この腰のクビレとかさ、弾けば音が鳴るとことか。」オレは指でサキの体をなぞる。「もうっ、エッチだなぁ~。」「やらしくないよ。キレイじゃん、スゴク。見た目も。キレイな音。触ってると心地いいのも似てる…オレ、サキのこと好き。スゴク好き。」オレは、サキの体に顔を埋める。サキがオレの髪を撫でる。「そうなんだ…。ねぇ、私のこと大事?」「うん。大事。オレの宝物っ!」オレはサキを思いきり抱き締める。サキがはしゃいで笑う。「大好きよ、シンちゃん!ね、ずっといっしょにいようね?」オレはサキの目をみて頷き、サキにキスをする。長く長く。このまま時が止まればいいと思う。「ニヤけてるよ赤木くん。彼女のことでも考えてるんじゃない?いいなぁ~。」呆れた顔したアオヤンが言う。「へへっ!何だよ、オマエは、しけた顔してんなぁ~!」オレは傍から見ても、顔がゆるんでるらしい。今日は、久しぶりにアオヤンと飲んでいた。「カリナちゃんは?もう会ってないのかぁ~?」アオヤンは、オレをニラんで、ドボドボと酒を注いだ。「もう、ボクのことはいいんだよ!自分の幸せに浸ってろ~!!!」オレたちは、酒をグイグイ飲んでいく。「誰か紹介してやろうか~?サキに頼んで。」「え~、どうしよっかなぁ~。とりあえず、今はもういいんだけど~。」アオヤンはどうも恋がめんどくさいらしい。「何だかさ、怖いじゃん、恋愛って。今こうして落ち着いてる自分に戻れなくなりそうでさ…。」確かにそうかもしれない。今、ここで突然サキがいなくなったら…そう思うと、オレはとても怖くなる。「赤木くん、サキちゃんと結婚考えてるの~?」「うん…。考えてる…な。このまま付き合っていければだけど。オレさ、ほら、両親共稼ぎだろ?あんま、家族そろっての飯とかって、ねーんだよ。高校までは、ねーちゃんいたけどさ、もう、今なんか、みんなバラバラに食って、自分の部屋とか、どっか行ってるしさ。シュウんちなんかいいぜ~。兄妹4人でさ、賑やかで。いつも誰かしら、迎えてくれてさ。ああいうの見てると、結構、早く、自分の家族とか持ちてーなぁ、とかって。」「赤木くん、淋しんボだもんね。ボクは一人になりたいよ…。」「オマエは、ばーちゃんいたり、みんなで過ごすこと多いからだろ?部屋もにーさんといっしょだしさ!」「そうだよ。兄貴は最近、彼女のとこばっか行ってるから、あんまりいないけど、時々いきなり帰ってくるから、落ち着かないよ。赤木くんが羨ましいよ。」オレは、アオヤンの家に泊まった時のことを思い出した。広いアオヤンの部屋。襖で仕切られるようになっていた。アオヤン兄は、アオヤンと同じく温和そうで、あまりしゃべらないのに、うまく相槌を打つせいか、頼れる兄貴っぽい感じで、オレたちの飲みにも付き合ってくれたっけ。どこの家も、人の家のせいか、何だか賑やかに見える。オレはそういうのが羨ましかった。「そーかぁ?ずーっと一人で家にいると、それはそれで淋しいもんだけどな。まぁ、気楽だけどさ。」オレは帰ってから、自分の部屋のベッドにゴロリと横になって思う。親はもう眠っていた。明日の仕事に備えて。オレはなるべく物音をたてないようにする。親はオレをかなり信用しているらしくて、もう何も言うこともない。最近あんま話してないな~。あの人たちも、こんなふうにお互いを好きになって、今の家を築いたんだろうか?すごいことだと思う。あの二人は、未だに子供にはわからない友達の話をして、まだヤキモチをやいたりする、男と女現役な夫婦な気がする。でも、お互いに相手の悪いところが子供に遺伝したとか、ののしりあって、恋愛の行く末がああかと思うと、笑えるような、もっと違う夫婦になりたいような…。どちらにしろ、その相手がサキだといいな…とオレは思った。次にサキに会った時、サキはずっと元気が無く、暗い顔をしてる気がした。話も何だか、笑っていても上の空みたいだった。「どうしたんだよ?何か今日、体調悪い?」オレは痺れを切らして聞いてみた。「うん…、あ、そうじゃなくて…」今日のサキは、何だか歯切れが悪い。「何だよ、言いたいことあるなら早く言えよ。」サキは、下を見ながらボソリとつぶやいた。「生理が来ない…。」
2007年07月15日
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観てきました~!ポケモン映画「ディアルガvsパルキアvsダークライ」!!! これがダークライ!もう、ビックリですよ~。行く予定の映画館は、全席チケット売り場で、座席を確保してもらえるんです。で、その座席がもう、朝一から満席!!!パパが9:30にチケットを取替えに行った時点では、午後の回まで、ほぼ良さそうな席は満席!なので、夕方4時過ぎの回に取った感じです。座席は前から6番目~。丁度真ん中よりちょっと前くらいかな。とても良く見えたよ~!前は子供ばっかりだしね♪でも、多分ダークライのデータをもらいに来ていた、お兄さんっぽい人もいたよ~。コリラックのお隣でした!お疲れ~!って、心の中でつぶやいたよ。早速、スクリーンに向かってデータ通信。 ダークライをゲットしました!!! これは、ポケモンカードを買おうとしてる子リラック~ 座席についたよ。両脇にジュースホルダーアリ これが買った10周年記念カード 今年は、どんな感じかな~?と、言いつつ、あまり期待しすぎないことが、映画を観るポイントだよね!さて、感想:今回、ディアルガとパルキアってポケモンが、大っ嫌いになりそうになりました!オマエラもう、いい加減にしろ~!!!って感じ!で、ダークライってポケモン、カッコよかったです!!!オトコだねぇ~!って、感じしました。一見、ロックやってるニーチャン風なんだけどさ。(なのに、声は石坂こうじさん)で、最後は、ダークライの想いが伝わってきちゃって、泣いた!!!(普通は多分泣かない…)とまあ、こんな感じで、私はかなり楽しませてもらいました~♪子供たちがみんな山ちゃん(毎年ポケモン映画に出てくる声優さんだよね)の声が出てくると、「山ちゃんだ!!!」って、言ってるのには、ちょっと(笑)だったな~。思えば、ポケモン映画を見に行くのも今年で4年目。来年は行くのだろうか?感慨深い…。さあ、大人は終わって一杯だよ!お疲れっ!(楽しんだくせに~)今日はパッソアグレープフルーツ♪ 夏限定の「黒いチキンカレー」だって!かなりイケたよ♪ 外は雨脚が強まってきました…。明日は台風がひどそう~!皆さん、気をつけてね!小説の更新は、今夜か明日だな。「え?アレで終わりじゃなかったの?」そう思った人もいるよね~。ごめんね、長くて~!
2007年07月14日
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朝っぱらから雨がシトシト降ってるけど、台風来てるけど、うちは夕方からポケモンの映画を観に行っちゃうゾー!!!! ポケモンの映画は、絵がキレイだし、大人も結構観れちゃうぞ~。 もらうぞーっ!ダークライ!!!帰りは焼き鳥屋で一杯してこよ~っと♪
2007年07月14日
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どうも~!今日は、13日の金曜日ですね!だけど、地上波映画は「魔女の宅急便」なんだね~!昨夜のドラマ3本見ました~!「地獄の沙汰も嫁次第」の感想~新鮮味は無いけど、今のキャリアウーマンの女性の心理を見事に出してたわ~。事実婚は、今ってオッケーなんだ?法律で、守られてるってわかって、勉強になるね~!でも、うちは、そこまでして、夫婦別姓にこだわらないけどね!今回、嫁の立場でかなり爽快感有り!江角さんがズバズバ言うんだも~ん!「山おんな壁おんな」の感想~「超美人の先輩連れてくって約束しちゃったんですよ~」って、後輩の女の子たちの合コンのお誘いに、微塵も否定しない伊藤美咲ちゃんの役。ちょっとは否定しないの~っ?!あと、あんな胸ばかり見る合コン、絶対ヤダ~!男の人って、あんなに露骨に胸に反応するの?現実どうなんだろ?不倫してる人はプリンに反応するの~?!ねぇ!あと、コレってスゴイ気になったんだけど~!奥さんに誕生日ブラジャーを贈りたいから、社員の深田恭子ちゃんに選ぶの付き合ってもらったって、谷原さん。同じサイズだって、どうしてわかるの~??!!!!それに奥さんと見に行きなさいよっ!いくら大きいからって、皆同じじゃないでしょう?それとも男性は見ただけで、何カップなのかわかるの?怖っ!!!あ、でも確かに、ぷっスマで、高橋克典さんが、全員当ててたんだよね~。怖っ!!!「肩ごしの恋人」の感想~やっぱ、コレいいわ~。 話的に、等身大で、見ていて面白い!常々思ってたんだよね。ワガママってさ~、自分の意見を押し通すことじゃないのかな~って。でも、最近って、自分の意見を言っただけでも、わがままって言われちゃうのよね~。例えばさ~、「会いたい」って、言ったとするよね。で、決定権は、そういう欲望を持たない相手にあるんだよね。でも、そういう自己主張しない人のが確実に決定をするよね!(そうでもない?)これってワガママ~?私、そんなに高岡早紀ちゃんの役の生き方、嫌いじゃないなぁ~。多分、あんだけ本音で生きる方が難しいんだろうな…って思ったよ。だって、いい子でいる方が楽だもん。今日は、ヨガ行ってきました~!昨日、体重減ってて嬉しかった~!なのに、夜はトンカツ食べちゃった~!ホッとしちゃって、夏になるとまた太るかもね~!(毎年この繰り返しだも~ん!) ----------------------「アイツとボク20」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。ボクは海で会った女の子カリナが気になるが、カリナは好きな人がいるらしい。一方で、既婚女性のフジサワさんとも連絡をとってしまうボク。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)年末、ボクは、フジサワさんと飲みに行っていた。「今日、大丈夫なの?旦那さんは?」「忘年会。」自分の存在はさておき、奥さんほったらかしにして、忘年会してていいのかな?なんて、思ってしまう。いや、ボクだって悪いんだけど。その日は、飲んでたし、気分が良くて、ついそのままホテルに行ってしまった。もう、彼女を抱くのも慣れてしまった。自分のものみたいな気持ちに、ついなってしまう。ベッドでボクはため息をつく。「どうしたの…?」ボクの顔を見てフジサワさんが言う。「どうしてフジサワさん、こんなことするのかな?って思って。」「どうなんだろ?何でこんなことしてるのかな…。」フジサワさんは天井をぼんやり見ていた。後ろで何か曲がかかっていた。ボクも質問したことを忘れた頃に、フジサワさんが口を開いた。「昔見た映画で、うんと年上の女の人を少年が好きになるの。夏の話で、女の人は、少年に恋を教えるの。」「それで、こんな関係になっちゃうの?」「ううん。ならなかったよ。キスした位かな。そして、少年のキレイな思い出になった…って話。」「じゃあ、ボクたちダメじゃん。」「ホントだね。」ボクたちはクスクスと笑う。そして、抱き締めあう。「ホントは、こうなっちゃいけないよね。私が止めれば良かったんだよね。でもさ…、私にはいい思い出になったよ。おばあさんになったら思い出すの。自分より、一回り近くも年下の男の子が、自分を好きになってくれたこと。」「おばーさん?まだまだ先じゃない?」「そう?女は男と違って、オバサンからキレイになるってことないんだよ。男は、オジサンになると渋くなるとかって、モテたりするじゃない?」「う~ん、そっかなぁ。」「そうよ~。あーあの男の子好きだったのになぁ~、寝ちゃえば良かった。なんて、死に際思いたくないじゃない?」「何だそれ~?最期に思うことがソレなの?」「そうよ。あんなに迫られたこと、人生で無いもん。楽しかったなぁ~。」過去形なのが、ボクは気になる。フジサワさんが、ボクにしがみついてきて、体にキスをする。そして、髪を撫でる。「転勤が決まったの。」「え…?」「もうすぐ引越すの。今度は黙っていなくなったりしたくなかったから。」ボクは黙った。何て言ったらいいのか、わからなかった。「もうすぐ会えなくなるの?」「うん、…もうすぐね。」ボクは、フジサワさんの体を強く抱いた。その日は、何度もフジサワさんの体を欲しくなった。ボクは、心のどこかで思っていた。この関係を終わらせるのは、ボクだと。ボクさえ、別れを告げなければ、このままずっと、会っていけるんじゃないかと。帰り際、フジサワさんが、ボクに紙袋を渡した。「クリスマスプレゼント。」ボクは包みを開ける。欲しかった時計が入っていた。「ねぇ、アオくん、誰か好きな人ができたら、今度は、ちゃんと言葉にして、好きって言ってあげないとダメだよ?」その言葉でボクは気がついた。ボクは、フジサワさんに、ちゃんと好きって言ってなかった。ボクはフジサワさんを抱き締める。「好きだよ…。」「…うん。」「…。」「…好き。」お互いがお互いを強く抱き締めた。そして、フジサワさんはボクの思い出になった。
2007年07月13日
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昨夜は新ドラマ「ホタルノヒカリ」を見ました~!感想:部長の藤木直人さんと綾瀬はるかちゃんが、いっしょに暮らすことになるんだけどね~、現実、部長と暮らすことになったらどう?ないないない!絶対ヤダよね?!私、実際に勤めてた頃の上司を思い浮かべてしまいました~。あ、でもTさんと暮らすのは面白いかもしれないな~♪いや、ないない!ダメだろう~!それから、椅子で目をつぶっていたら、同じ職場の男性がキスするの~!これって、イケメンだから許されるんでしょ~?!!!実際、どんなにイケメンだからって、付き合ってもない、好きな子に、そんなチャレンジャーなことするヤツいるのかい?!一歩間違えば、痴漢だよっ!!!私、またまたタイガーリーじゃないけど、想像してしまいました~。同じ職場だった人が、いきなりこんなことしてきたら…ないないない!!!絶対ないから~っ!ってか、されたらもう仕方ないけどさ、好きな人や好みのタイプなら、嬉しいんだろうけど、大概、もう忘れたい記憶として抹殺だよねっ!(あ、でもわかんないぞ。意識して好きになっちゃうことあるかも~!?)ってことで、有り得ない話プラス、のほほん系。この、ぐうたら女も綾瀬はるかちゃんだから、許せるのでしょう…。でも、キャスト好きだし、そこそこ面白かったよ!期待度評価(5段階)()検診の話~今日は、雨ですね~私、曇ってるうちに、検診に行って来ました~!ほぼ、目に見えるもの全て、変化ありませんでしたよ~。が!実は私、子供産んでから、身長が1センチ伸びたんですよね~♪だから、今年もどうかな~?って思ったけど、変わらず、154.5cmでした~!体脂肪がちょい減ってくれた!20.3パー!体重も!0.5だけど減ってた~!(検診の日にちかわっちゃったんだけど、影ながらの応援ありがとうございまーす!)やっぱ、階段上り下りと、ヨガがいいのかな~。あと、骨盤体操ね!背が伸びるらしいよ~!来年は、あと0.5センチ伸ばして、四捨五入して160センチにしたいです!あ~、難しいけど、ささやかな夢だなぁ~。あ!あと、マンモグラフィー初めてしました!ええとね、亀仙人のぱふぱふって知ってる?あんな感じで、胸を縦に一個ずつ、機械にはさんで、つぶすの~!!!いや~、噂には聞いてたけど、結構痛かったね!今夜やるドラマの、壁女ちゃんだったりしても、大概は、はさめるって、お姉さんは言ってたよ~!20代のムスメさんなら超音波でいいらしいんだけどね、女って痛いことばっかだよね~! 昨夜、何も考えずに食べたのは、餃子~!!!(お医者様、ごめんなさい!) 再来週は、市の胃癌大腸癌検診があるので、バリウム飲むんだよ~。小説の年頃に戻りたいなぁ~。今日も更新~ -------------------「アイツとオレ20」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキに告白した。付き合ってる相手と別れたサキが、オレのところに来た。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)オレがサキと付き合ってることは、すぐにバイトのみんなに広まったらしい。と、言っても、オレが聞いたのは、一ヶ月後にフリーターからだったけど。すっかりオレのバイト先は、サークル化してしまった。先輩が大きなワゴンを借りて、みんなで初日の出を見に行った。オレの隣には、いつもサキがいた。みんなに隠れて、バスでは手を繋いでいたこともあったし、泊まりでスキーに行けば、隠れてキスすることもあった。サキは寮だったので、いつも門限の12時までに帰らなければいけなくて、オレはちょっとスネることもあった。長期休みに、サキが故郷に帰ると、淋しかったけど、サキはすぐに帰ってきてくれた。バイトの仲間と飲みに行った時は、オレがちょっとヤキモチを焼くこともあったし、サキが焼くこともあった。「オレ、二人で旅行に行きたいな~。」今日は、お互いバイトが休みの週末だった。ボーリングをしながら、オレが言った。サキは、昼間にラブホテルに入るのを嫌がるし、夜は、なかなか泊まれないし、抱き合ってる時間が物足りない。オレはず~っとサキといっしょにいたかった。「旅行?どこに?いつ?」「どこでもいーよ。サキ行きたいとこないの?」「え~、言い出したくせに、どこ行きたいとかって無いのぉ?」「オレ、サキといっしょにいたいだけだしぃ~」オレはサキの肩に手をまわした。「も~、しょうがないなぁ。」それから、クスクスと笑った。「赤木くんがこんなに甘えん坊なんて、付き合うまで知らなかった~。」「嫌い?」「ううん。かわいい!」サキがオレの手をギュっと握ってから、スルリとほどいて立ち上がり、ボールを持って、ピンに投げる。「やったぁ!スペア~!」オレと手を叩く。「今日は二人きりになりたいな~。」「ヤっダよ。スケベなんだから。」「ちぇ~。」サキが笑う。「じゃあ、旅行会社行こ!パンフもらってこよう?」オレは嬉しくなる。サキは表裏が無くしゃべるので、ケンカすることも多かったけど、気が強そうな見かけとしゃべり方のわりには、素直に謝る女だったし、すぐに泣くので、オレも謝りやすかった。「近場がいいよね?いつが安いかな~。バイトたくさんしないと行かれないね~。あ、赤木くん、ライヴは大丈夫なの?練習は?」何だかんだ言って、サキは楽しそうだった。オレも嬉しかった。夏になると、二人が気に入ってるバンドのライヴのチケットを取って見に行ったし、海にも、プールにも行った。遊園地の花火を、オレたちは離れた土手で眺めていた。花火が終わっても、オレたちは水辺を眺めていた。「オマエ、夏休みは家に帰らなくても大丈夫なの?正月もこっちで年越ししたし、春も、すぐ戻ってきてたしさ。」サキは返事をしなかった。石を拾って水に投げる。オレが水の広がる輪を見ていると、思い出したように口を開いた。「うちさ…おねーちゃんが離婚するとかでバタバタしてんの。もう二年くらいそんなことの繰り返し。受験もさ、そんなだったから、大変だったよ。うちの親、私にはあんまり期待してなかったし、大学とか、近くに行って欲しかったみたいだけど、おねーちゃんのことで、考え変えちゃったみたいなんだよね。だから…」オレは話の続きを待ってサキをジッと見る。それでも、サキが続きを話すことは無い。「だから、…何?」「ん~?何だっけ。いいの。とにかく、あまり帰らなくて、いいのよ。」そう言って、軽く笑った。ちょっと淋しそうに見えた。オレはサキの肩を抱く。月がキレイだ。涼しい風が吹いている。「オレが就職したらさ…」「え?」「オレといっしょに暮らさないか?」サキがジッとオレを見る。「それって結婚ってこと?」「結婚する前に。」オレはサキの目を見る。「じゃあプロポーズじゃないんだ?」「それはそれで…」「何~?ただの同棲?でも、どちらにしても、まだまだ先じゃない~?」サキが茶化すように笑った。「プロポーズは別でちゃんとするから!」オレはサキを抱き寄せる。「だから、待ってろよ。な?」サキは驚いた顔をしたけど、オレの胸に頭をもたれかけた。「うん…」水に映った街灯の光が揺れている。オレはサキの髪を撫でる。いつかきっと、いっしょに暮らす。コレは20歳の時にした、オレとサキとの約束。
2007年07月12日
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昨夜、「イケメンパラダイス」を、またもや見ました。酔っ払うとキス魔になるオグリシュンくん。いいねー!ぜひ私の隣で酔っ払って!そう思った女性は、私だけではないはずだ…。本当は、女の子だと知らずに、堀北ちゃんに心を奪われる少年。気に入った!もっとドキドキして下さい!そんなノリのドラマでした~。で、続けて「牛に願いを」やっぱり、いい話っぽい!でも、1.3倍速で見ても充分かも!チューしてたんで、これからの、玉鉄くんとカリナが気になります。マジ愚痴だぁ~!覚悟して読んで~!一昨日の面談の話~先生が、プリントの説明を一時間。それから、皆さんに一言ずつ、一学期が終わっての感想を言って下さい…と。ここで、残ったのが間違いの始まり…。みんな5分以上かけて言ってるし~!!!もう、個人面談して下さいよ、先生~。一人でいて心配とか、乱暴を受けてるとかって話はわかるけど、私は、鉛筆が削られてなかろーが、勉強についていけなかろーが、入学説明会で持たせてもいいって言ってた携帯電話を、持ってきていいんですか?なんて、聞いたりする話なんて、正直どーでもいいんです!!!まあ、でも、ここで、ちゃんと、持たせていいって聞いてるって、私、弁解できたからいいんだけどさ~!(もう、弁解しなくても良かったのかも…。疲れた…。)先生まで、携帯電話の件は、調べておくっていうのは、どういうことよ?他の子が持ってると欲しがるから、学校に持って来るの困るって、訳わかんないんですけど~!!!タマゴッチじゃないんだよ~!うちは、防犯のために持たせてるし、3つしかかけられないし、電源切ってるし。便利だから、何言われようと、もういいや~!だって、石投げる不審者がいるし~!名前聞いてきて、とうせんぼしたりする不審者もいるし~!うちの地域、危険がイッパイなのに、一人行動多いんだもん!言ったら、わかってくれたかもしんない。先生も親御さんも。(だって、今更、持たせるなって困るよ~!何だったのよ?入学説明会は?)で、私の時間、数分!順番が終わりの方だったのよね。先生が、それなら良かったです。で、終わったの。コメント無かったし~、帰れば良かった~!!! 闘魂型(私だけ)のうちの夕食~ 今更草食にはなれません… 読んで下さった方、ごめんなさい。まあ、落ち着いたよ。小説書いたから~ ----------------------「アイツとボク19」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。ボクは海で会った女の子カリナが気になるが、カリナは好きな人がいるらしい。一方で、既婚女性のフジサワさんとも連絡をとってしまうボク。赤木くんのライヴをカリナたちと見に行くことになる。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)視線の先は、10人位の男女が座っていた。誰かを見ていたのかな?グループの中には、カワイイ感じの女の子が数人座っていた。キレイな子もいたし、年上って感じの人もいた。そう思ったのは気のせいだったのか?すぐに下を向いた赤木くんが、ドラムの友達に合図をするとすぐに曲が始まった。すごい。いつも思うけど、すごい!ボクは、アイツとカラオケに行くことがあるけど、この中の何人の人間が、アイツが、歌が上手いって言われるよりも、今日のカラオケは楽しかったって言う方を喜ぶか、知ってるのだろう?アイツは、こんなに歌が上手いのに、褒められることが苦手なんだ。ノリのイイことが大好きで、人が喜ぶと、嬉しそうにする。そんなアイツを、ボクは何度見ただろう。オマエと友達になれて良かったと、何度思ったことだろう。赤木くんの合図に合わせて、みんなが隣にいる人間と手を叩く。ボクはカリナと手をたたく。ラッキー!赤木くん、サンキュー!赤木くんのバンドは、盛り上がる中終わった。観客との一体感を大事にするバンド。いかにも赤木くんらしい。赤木くんは、片付けも打ち上げもあるらしいから、ボクらは、ボクらで早々に引き上げて、どこかで飲んでいくことにした。「赤木さん、カッコよかったです…。」放心したようにマッシーちゃんが言った。「ホント~。あーいうのできるのってスゴい!」カリナも褒めた。ボクは自分の身内が褒められたように、嬉しかったけど、何だか、ちょっと悔しくもあった。「オレは、泳ぎなら、ヤツには負けんぞ!」イグチくんが言った。「ボクも、バスケなら赤木くんに負けないけどね!」ボクも言ってみた。「何言ってんの~、二人とも~!」カリナが笑う。「イグチさんとアオヤンさんの活躍が見れなくて、残念です!」マッシーちゃんが追い討ちをかけて、みんなで笑う。今度ぜひ見せてね~!と、女子二人はリクエストしてくれた。カリナは、その後も赤木くんの声の伸びがどうとか、あの時カッコ良かった!ってことをマッシーちゃんと言うので、ボクはちょっと心配になってきた。まさか、赤木くんのこと好きになっちゃったとか…?確かに、男のボクから見ても、アイツをカッコ良く思うことあるけど…。「ねぇ、年越し、みんなでしようよ。」ボクは話題を変えるために言ってみた。「オレは家に帰るんだ。ごめんな。」イグチくんが言った。「私も家で過ごすんですよ。申し訳ないです!」マッシーちゃんも言った。ボクは、バツが悪かった。二人だと行ってくれるんだろうか?「そっか~。」ボクが言うと、カリナがイグチくんの実家のことに話を移してしまったので、ボクは、内心ガッカリしていた。いくらなんでも、年越し、二人でって言うのは、どうなんだろう?帰り道、カリナに聞いてみた。「年越しどうする?」「う~ん、一度あそこで年越ししてみたかったし、二人でもいいか…な?」カリナがそう言ってくれたので、ホッとした。駅のホームに二人で立っていた。カリナの背後遠くに、女の子と赤木くんが電車を待ってるのが見えた。ボクの視線を受けて、カリナも振り向く。赤木くんがその女の子をジッとながめているのが見えた。その子の髪を、大事な物に触れるように撫でた。電車が来る。ボクとカリナが乗り込む。気になって、視線は赤木くんの方へ。赤木くんは、電車に乗ろうとした彼女を呼び止めたらしく、女の子が振り向いた瞬間に、スッとキスをした。ほんの一瞬だった。ボクとカリナの目は、その映画のワンシーンのような出来事に釘付けだった。電車のドアが閉まる。自分のことのようにドキドキした。アイツは、彼女だけを見て、手を振る。優しそうな顔をしてるんだろうな…と思った。いつまでも、小さくなっても、電車を見送る、アイツが見えた。
2007年07月11日
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昨夜は、月9の新ドラマ「ファースト・キス」見ました~!感想:うんうん、なかなか面白かったです!死んでしまかもしれない妹の為に、ステキな恋をさせてやりたい兄。それも、ルックスだけイイ情けな系。伊藤英明くん!いいじゃ~ん!あんな優しい兄欲しいですよ~!うちもモテ系(だった…かな?)な兄がいますが、あんな感じの関係じゃないです。兄は、多分、あんな優しくてカッコいい、兄か姉が欲しかったと思います。ごめんね、兄~、このドラマの妹くらい、生意気で可愛気ない妹で!そんなこと思いました~。結構、ジンときます。こんな話なのに、全く暗い感じを与えない!テンポいいし、笑えるし、妹真央ちゃんがカワイイし、子悪魔的!セリフも気が利いている。もしかして死んじゃうなら、いい人よりも意地悪で嫌なヤツの方が、人の心に残るから、いい人しないの。そんなようなセリフ、言ってました。私も、いい人やめようかな~。脚本家が、「きらきらひかる」「ギフト」「タブロイド」等を書いてたようなので、期待大です!曲も織田和正さんの声が、何だかジンと来ました~。期待度評価(5段階)ええと、ここからは、昨日のエステ体験を書きます。自転車をこいで、到着したのは、ヨガのリーダーさんをやってる方のお宅。広いエントランスに吹き抜け、大きなガラス窓からは、小さな水の流れが。そして、エレベーターが3台ちょっとしたホテルのようです。で、中に入ると、リーダーさんのお友達で、占い師で、舞台女優さんでもある、モイラ先生とおっしゃる美女が待機。和室には布団が敷いてある。お話をちょっとして、私は、子供がプールで使うような、バスタオルにボタンがついたものを、パンツ一枚になって上に着ました!(ああ、恥ずかしい~!)その姿はまるで、てるてる坊主!!!「ハッシーさん、手は上から出していいのよ~。」「は、はい!」もう、気分は、年上美人の人妻の家に来てしまった、男性のようです。で、私は布団の上に寝転がり、BGMにはリラックス系の曲が流れる…。先生の指か手が私の背骨をローラーのようになぞります。この圧力がまた気持ちいい!で、私の背中にアロマオイルなるものを、ペタペタと。かなり、マイナーな話ですが、少年サンデーでやってた、「焼きたてジャパン」って、知ってますか?アニメもやってたんだけど。(コリラックと見てた。)この主人公のパン職人が、「太陽の手」なる、パンを美味しくする温かい手を持ってるんですが、(おおっ!これはもしや、「太陽の手」ってやつでは?)って、感じの手を持ってました~!(ある意味、ゴッドハンド?)先生の手が温かくて、気持ち良く、私の背中をコネコネしていきます。そうしてパン生地になること1時間ほど。終了~。は~、気持ち良かったわぁ~!でも、でもね!その後の保護者会、2時間もやりましたからっ!!! も~、勘弁して下さいよ!な夕食~ ポケモンカードゲームで遊ぶコリラック~ -------------------「アイツとオレ19」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキのことが気になるが、サキには彼氏がいる。オレはサキに告白したけど、サキがオレのところに来ることはなかった。クリスマスライヴが始まり、その会場にサキをみつける。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)暗い会場の中、一瞬、サキと目が合った気がした。視線をすぐに下に逸らして、深く息を吸い込み、一気に曲紹介をして、トモヤに目線を移す。ドラムのスティックがリズムを刻み、曲が始まる。オレだけのライヴじゃないんだ。落ち着け…。深く吸った息を吐いて、大きく声を出す。良かった。オレは大丈夫だ!歌いながら、会場を確認して行く。やっぱりサキがいる。なんで?でも、オレは歌うことに集中した。子供の頃に、母親が授業参観に来たのを、みつけた感覚に似てる。照れ臭くて、でも、いいとこ見せたいような…。シュウと絡む。声を重ねる。上手くいった嬉しさが、お互いの目と表情でわかる。オレは観客に声をかけ、山場でいっしょにフリを参加できるようにする。みんなが立ち上がって、オレの合図で隣の人間と手を叩く。この一体感がライヴは好きだ!みんなの楽しむ笑顔。このノリが好きで、オレはバンドを続けてるんだ。今日は、声が伸びる。すっげー、気持ちいい!終わった後は、満足感でいっぱいになり、シュウやみんなと、手を叩いたり、こづきあって喜んだ。「オマエ、今日、すげぇ声出てたよ。やっぱ本番つえぇな!」キーボードのウエちゃんが笑顔でオレの肩を叩く。「ウエちゃんもすげーバッチリだった!今日は、マジで、すげぇ満足だよ!またやろうな!」オレは、チラッと、サキのいるテーブルを見る。サキがこっちを見ていた気がしたけど、次のバンドが始まる前で、暗くてよくわからなかった。とりあえず、片付け。アオヤンたちのテーブルに行き、これからどうするのか聞きに言ったら、適当に近くで飲んでから帰るらしい。バイトのフリーターが声をかけに来てくれた。こっちも、近くで飲んで行くらしい。飲み屋の名前を言って去って行った。オレは、ライヴの打ち上げに行く。でも、気持ちは、サキのことばかり考えていた。「ごめん、まだいるよな?ちょっと、来てくれたやつらが近くで飲んでるから、顔だけ出してくるわ。」フリーターの言っていた、店に走る。「あ!来てくれたんだ?」「お疲れ~!」アネゴやフリーターがイイ気持ちに酔っ払っている。「ゴメン、顔だけ出しに来た。オレすぐに戻らなきゃいけないんだけど。」「いーよ!いーよ!一杯だけ飲んできな~!」フリーターが、店員からコップをもらい、ピッチャーからビールをついでくれる。それをグッと飲む。サキは、奥の方に座っている。声をかけられるような距離でもない。みんなが、オレのことや、ライヴのことを褒めてくれて、こづいた。すごい嬉しくて、オレは、みんなに礼を言う。「ごめん、んじゃ戻るわ。」「あ!赤木さ、初日の出、みんなで見にいかねぇ?」ヤスさんが声をかけてきた。「あ、いいっすね!ぜひ!」「じゃあ、このメンバーで行くからさ。また連絡するわ!」オレは頷き、ビールを飲んで行こうとした。「ねぇ!今赤木くん戻るなら、サキちゃん駅まで送ってってくんない?」真っ赤な顔したアネゴが言った。え?「大丈夫よ、一人で大丈夫だから。」「そうなの?でも、また迷うんじゃない?ごめん、赤木くん、サキちゃん、寮の門限があるのよ。迷うとマズいから~」オレはビールを飲み干した。「いいですよ。」サキが出てくるまで、店の外で待つ。アイツ…寮だったんだ。オレはサキのこと、何にも知らないんだな。と思った。サキが出てきたので、オレは歩き出した。サキがついてくる。どうしよう。何か聞いた方がいいんだろうか?でも、オレの頭は、何を言えばいいか、全く浮かばなかった。早く、何か言わないと、駅に着いてしまうのに…。「待って、赤木くん、歩くの早い!」サキがオレの腕を引っ張った。「あ…、ごめん。」「もう…、急いでるなら、ここで戻っていいよ。帰れるから。避けてるみたいだし…」「…違う。違うって。それに避けてるのはオマエだろ?ただ、ちょっと…、何言っていいか、わからなかったから。」「…」「何で来たんだよ。オレ…、誤解するだろ。」「…」「何で、何も言わないんだよ?」「…だって、アンタが悪いんだもん。」「は?何でオレが悪いんだよ?」「もう!赤木くんがあんなことするから、悪いんじゃない!」オレは、いきなりのサキの剣幕にたじろいだ。何だよ、怒ってるのを文句言いに来たのかよ?「ごめん、…悪かったよ。」サキは目を逸らす。「そうだよ。…お陰で、私、頭の中、赤木くんのことでいっぱいになっちゃって。赤木くんのことばっか、考えるようになっちゃって…。」え?オレは、サキをジッと見る。「別れた。もう、サイテーでしょ?私なんて、すごいサイテー!」サキはうつむいたままだった。が、いきなり、オレをまっすぐにニラミつけた。「でも、ちゃんと言うよ?赤木くんが好き。すごい好き!どうしてくれんの?もう、アレで気が済んだとか、言わないでよね!」オレは呆然としていた。頭の中が真っ白になったけど、思いきりサキを抱き締めたことだけは覚えている。
2007年07月10日
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おはよ~ございます!今日は、慌てて書いてるので、直し入るかも…です!これから、友人宅へ行ってきます!何と!エステっぽいマッサージをしに!午後は保護者会。何でこんな、ある時はいろいろ重なるんでしょ?金曜夜10時「山田太郎物語」の感想~!とにかく、二ノ宮くん、あんな普通っぽいのにモテモテ~!昼にみんなが、彼の王子スマイルが欲しくて、お弁当くれます!(彼が貧乏だとは、みんな知らないんだけどね…)いいね~!昼ごはん代が浮いちゃうね!こんな息子欲しいです!正直、ほのぼのと面白いし、笑えるけど、話に期待は無いです!二ノ宮くんや、桜井くんの王子スマイル見たさに見るかも~!期待度評価(5段階)「探偵学園Q」の感想~神木くんが、大人っぽい声になってたのでビックリしました!もう、「千と千尋の神隠し」の坊の声じゃないのね…。ママはちょっと淋しいです!「14歳の母」や、「わたしたちの教科書」やった女の子が、ここでは、ちょっと子悪魔的な色気を出してるような気がしてなりません!期待度の高い子役女優さん、バリバリの演技でした!要潤さんも出てます。学園なのに、なぜオマエ出てる?って、感じです。でも、彼がいるから、見てもイイ!それから、原作読んでるから知ってるんだけど、お坊ちゃまIT少年だけが、原作そっくりです!う~ん、一話ずつ完結だから、毎回見なくてもオッケーかな?とりあえず、推理物、無難なドラマになってるよ!期待度評価(5段階)「ライフ」二話目の感想~とりあえず、自殺した親友が、どうやら生きていたようで良かったです!生きていることで、何か希望があるかも?って予感させます。それにしても、男の子は怖いよね…。やっぱり、家に二人きりとかって、どんな人かわからないとおっかないかも…。(あ!ずうずうしいよね。私はそんな襲われるような歳じゃないって!)どうりで深夜枠にやるわけだ…、と思いました~!「パパとムスメの七日間」もう、期待通りに面白い!舘さんの演技が、だんだんムスメに見えてくるのよ…。不思議だぁ~!!!それから、ムスメちゃんが可哀想だと思いました。ずっと、好きで好きで、ようやくかなったデートだったのに、パパにデートされちゃうなんて、私がムスメだったら、ヤダよ~!!!でも、面白かった!舘さんだけじゃなくて、話のノリも流れも内容もスッゴク好きな感じ!!!今夜は、「ファースト・キス」楽しみ~♪ 昨日の夕食~!また麺類! 小説更新でーす!-------------------「アイツとボク18」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。ボクは海で会った女の子カリナが気になるが、カリナは好きな人がいるらしい。一方で、既婚女性のフジサワさんとも連絡をとってしまうボク。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)もうすぐクリスマスがやってくる。「赤木くんのバンドがクリスマスライヴするんだけど、どうかなぁ?」ボクは、カリナに電話をする。「うん、その日なら大丈夫よ~。イグチくんも来るんだ?マッシーも誘ってみるね!」カリナは嬉しそうな返事をした。「クリスマスイヴは、カリナちゃんはどうしてるの?」ボクは思いきって尋ねてみた。「それが…。冴えないよね、バイト人手が足りないんだって、ずっと出だよ~。今年は、外でチキンを売るって、店長の熱血が始まっちゃったし…。」カリナはファーストフードでバイトをしていた。「そっか~、ボクも多分バイトかな。」その日は入れようか迷っていたけど、これで覚悟が決まった。「あ!でもさ、良かったら、いっしょに年越ししに行かない?」それでも一応、聞いてみた。以前、男同士で年越しして、女の子と来たかったな~って思った場所。カリナも乗り気になってくれたのでホッとした。電話を切った途端に電話が鳴った。フジサワさんだった。ちょっと後ろめたい気分で出る。「今大丈夫?」「うん。大丈夫だよ。」ボクが答える。「あのね、クリスマスまでに会える日ってあるかな?と思って。」ボクは、今自分が誘う側だったせいか、誘われたことが嬉しかった。でも、やっぱり、うまく会える日が、ボクたちにはあまり無いらしい。「あ、でも、この日なら、何とかできるかも…。できれば会いたいの。しばらく会えそうもないから…。」その一言に、ちょっと胸が痛んだ。フジサワさんは、ボクだけのものじゃない。「じゃあ、この日会えなければ、ずっと会えないんだね。」ボクはちょっと意地悪な気持ちになって言った。「そんなこと言わないでよ、アオくん。会いたいからこうして聞いてるんでしょ?ね?会いたい?もう嫌?私は会いたいけどな…」「…うん。」もう、ここのところずっとこんな感じ。ボクが拗ねて、彼女がなだめる。彼女が拗ねて、ボクがなだめる。でも、それが妙に心地よくて、こういうのをズルズルって言うんだろうか?何やってんだかなぁ…、ボクは。クリスマスライヴの日がやってきた。みんなで待ち合わせした、ライヴ会場の駅に集まる。カリナは、冬っぽい、白い毛の襟のついたコートにジーンズを合わせていた。やっぱりカワイイんだよなぁ…。ボクはそう思った。ボクがそう思ってるんだから、他にも彼女をそう思う男は沢山いるだろう。いっそ告白してフラれでもしたら、諦めもつくのだろうけど、会えなくなる位なら友達でもいいやって思うボクは、卑怯だろうか?ライヴハウスは、クリスマスっぽく賑わっていた。ボクとカリナとイグチくんとマッシーちゃんとで、ワクワクして赤木くんの出番を待つ。「何か、オレの方が緊張してきた…。」イグチくんがつぶやく。高校生らしき、若い男の子たちが、ガンガンした曲に合わせて、飛んだり跳ねたり、頭を振っているのを見たら、何だか、自分が、微妙に歳をとったような気分になった。「おおっ!」「すごいね~!」みんなが目をまるくしている。以前はあんなこと、結構まわりがやってたら、平気でやってたんだけどなぁ~。いや、まだでもできるか?多分、やれるな。ほんのついこの前まで、ボクだって、学際であんなことをしていた。飛んだり跳ねたり。それとも、ちょっとは、ボクも落ち着いたってことなんだろうか?落ち着いた=大人そんなことは無いだろう?それをやる世界に、今いないだけだ。つまらないことを、ぼんやりと考える。赤木くんの番が来る。少し低目のよく通る声で、上手に語り、笑いを取る。ホントに上手いよな~と感心する。が、語ってる途中、何に目を惹かれたのか、一瞬止まった。何があったんだろう?
2007年07月09日
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こんにっちは~♪写真をちょいと加工してたらUPに時間かかっちゃいました~!昨日は、昼頃に東京駅に到着~。まずは、丸ビルでランチにしました♪で、入ったところは、5階にあるWeST PArK CaFEってお店。 お店でDSするコリラック でっかいハンバーガーを食べました!マクドナルドのメガマック位の大きさ…かな?(値段もその分高いよ~。10パーの税金もかかるの…。)でも、すっごく美味しかったです~!!!海外のハンバーガーって感じ!オーストラリアの島で食べたハンバーガー思い出しちゃった~♪ケーキもBIGサイズ!こちらが写真だよ~。 で、その後ポケモンセンターへ!今日、プレゼントでいただけるポケモンは、「ジラーチ」!それから、映画の前売り買ったので、「デオキシス」も! こんな感じで、ポケモンのデータを配信してもらうの~。私たちの時は、すいてました! ここで嬉しいことが!長期休みにしか会えない、コトリくん親子が来ていたの~!メールで、どこどこ?って、やりとりしてたんだけどね!会えたよ!会えた~!!!私達も正に七夕!って感じでした~♪(ちなみに左がことりくん親子で、右が私達です~。) ようやく出会えた私達~ポチャマってポケモンと写真を撮るために並んだ~! (ちょっとホラー?(笑)) 夏休みは、会う計画たててたんだけど、お互い、子供の学校のプールが入ってたりして、会うのは8月後半の予定だっただけに、もう嬉しくて~!ポチャマいっしょに撮って、バイバイして、その後は…ポケモンセンターに入るために、30分並んだ…。オマワリさんが、この列何とかなんないのか、店の人が注意受けてるようだったよ。今度、このセンターは、日本橋→浜松町に引越すんだって。うちの近所に出来てくれれば、楽なのになぁ~。 こんな感じ~ も~、中では「どうせ!買ってくれないんでしょっ!!!」なんて、泣いてるおにーちゃんもいるし、すごいもんだったよ~。で、うちは、ここでポケモンカードや、DSを持ち運ぶバッグを買って帰りました~。今日はこのポケモンカードバトルをできるように、パパと遊んでます!偶然にも!コトリくんちは、もうハマっているらしい~!夏休みが楽しみでーす♪PS:昨夜は、「ライフ」とうとう、ヤバイことが始まった~!って感じ…。今夜は「パパとムスメの七日間」やるね~!パパが、ムスメの代わりにデート…。メチャメチャ楽しみです!あ!今「肩ごしの恋人」が再放送してるぅ~
2007年07月08日
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東京ポケモンセンター行ってきました~。いや~、疲れたッス!並んだ~!で、その報告は、また明日のブログで!とりあえず、今夜の夕食は外食しました。広島風お好み焼き!美味しかったです~! 写真撮るの、切ってから思いついてとったんで~小説だけですが、続き書いたんで、UPしま~す!----------------------- 「アイツとオレ18」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキのことが気になるが、サキには彼氏がいる。オレはサキに告白したけど、サキがオレのところに来ることはなかった。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)あれから、オレはクリスマスライブの練習で、バイトの時間を減らしていた。お陰で、サキと接触することも減ったのがありがたかった。こうして、時間と共に忘れていけたらいいな…。オレは、仕事にようやく集中できるようになっていた。サキとも、挨拶程度になったけど、前ほど、胸が痛むこともなくなっていった。それでも、誰かがサキの名前を出すと、まだ気持ちが騒いだけど…。「あれ?赤木くん、今日はもう上がりなの?」バイト帰り、同じフロアのアネゴが言った。「オレがやってるバンドで、クリスマスライヴがあって、練習なんですよ~。」「ふうん。いつ?チケットってあるの?いくら?その位なら、ちょっとみんなに声かけて、行こうかな~!」「え?マジで?すげ~、嬉しいッスよ!」アネゴはバイトのみんなで、「赤木くんのライヴ、見に行こうツアー」を計画しようとしているようだった。必要な枚数を言ってくれるように言って、オレは練習に出かけた。オレのライヴチケットを、アオヤンたちも買ってくれた。アオヤンたちはカリナちゃんたちと来てくれるらしい。トモヤはオレの姉のファンで、ぜひ呼んでくれとうるさい。姉にチケットを二枚渡す。「ふ~ん、じゃあ、あと二枚くれる?」更にオレがチケットを渡すと、姉はチケットを眺めて言う。「アンタ、こないだみたいに、トチらないでよね~。結構、こっちが恥ずかしいんだから~。間違えても、うまく誤魔化す練習しといてよね!」「ヤなこと言うなよ~。上手くいく練習してんだよ、こっちは!」「トモヤくん、出るの?シュウくんは?」「出る出る。だから、ねーちゃんにチケット渡してるんじゃん。」「ふふ。トモヤくん、カッコ良くなってきたのよね~。シュウくんは彼女いるのよね?」「ねーちゃん、彼氏いるだろ…。」「それとコレは別よ~。もう昔から知ってるんだもん。あ、アオヤンくんも来るの?あの子イイ子だよね~!実物楽しみ~!」オレのライブは、姉にとって、オレの友達の品評会になりつつあるらしい…。トモヤは、姉が来ると聞いて、ノリノリだ。何であろうと、チケットが無くなり出すと、気合も違うし、緊張感も高まる。練習に力が入る。サキのことは、そんな毎日の中、忘れていけそうな気がした。そしてライヴの当日がやってきた。オレたちの出番は3番目だった。一番目は落ち着いたバンドで、難なく曲をこなしていくはずだ。今日のライヴハウスは、照明が落ちてて、BARのような雰囲気を出している。観客は、1ドリンク1スナックをつまみながら聴く感じだ。もう、何度もやっているけど、自分達の順番が来るまでの緊張感はスゴい。それから、ちょっと楽しみでもある。オレはアオヤンたちが座ってるテーブルをみつけて、声をかけに言った。アオヤンとイグチ、カリナちゃんと、マッシーちゃんが来ていた。「よう!今日はサンキューな!飲物と食べ物、ちゃんともらった?」「すごいね。赤木くん、こんなとこで歌うんだ~。何か、こっちが緊張しちゃうよ。」「ホント、ホント。知り合いのって、初めて~!」「失敗したら、笑ってやるからな!」「赤木さん、スゴイです!がんばって下さい!」オレは笑っていたけど、気持ちはかなり高揚していた。「んじゃ、またな!終わったら、打ち上げ来るか?また声かけるよ!」舞台では、高校生のバンドが始まった。曲はガンガン系。彼らの友達らしき観客が前に来て、みんな元気良く飛び跳ね、頭をブンブン振っている。「すげぇな…。あのパワーに負けないようにしね~と!」「呑まれんなよ~!」「あ~、この感じ、懐かしっ!」オレたちは、準備を始める。いよいよ出番だ。舞台に立つ、みんなが軽くチューニングをする。オレはそれを確かめ、みんなと目を合わせ、マイクを持つ。MCは、いつもだいたい言うこと決めてるけど、ほとんどが思いつきだ。挨拶とバンド紹介をする。「え~と、今日は、クリスマス前ってことで、結構、みんなが知ってる曲を、テンポ良く、オレたちなりにアレンジしてみました。」オレは観客の顔を確認していく。「でもさ…、クリスマス前なのに、こんなとこ来てていいのか~?ちゃんと、いっしょに過ごす相手、見つけたか~?!」観客の方からイェ~!だの、ヒュー!だの野次が飛ぶ。「って、言っても、今日はここで、連れのみんなで盛り上がってって下さい…」そこまで言って、曲名を言おうとした時、オレは観客の中にバイトのみんながいるテーブルをみつけた。アネゴや、フリーターと目が合い、オレに手を振った。オレは照れ臭くなり、軽く笑った。が、その、テーブルの輪の中に、サキがいた。
2007年07月07日
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今日は、七夕ですね!見事に雨降りそうじゃん…家族で東京ポケモンセンター出かけてきま~す!こんなの来たから~。 どんな感じだったか、また明日報告しま~す!良かったら、また来てね~!
2007年07月07日
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おはよーございます!昨夜、ついつい新ドラマを3つも見ちゃいましたよ~!見たのは、9:00~TBS「地獄の沙汰もヨメ次第 」10:00~TBS「肩ごしの恋人」フジテレビ「山おんな壁おんな」です!「地獄の沙汰もヨメ次第 」の感想~なんだ~、これ?「長男の嫁」って、こないだまで再放送してたやつ、山口智子と、高嶋くんのとソックリじゃ~ん!野際さんが、お互いの母親を一人二役やってるのは笑ったけど、ツヅミがシャミセンに変わっただけだよ!だから、無難に見れるホームドラマではあるけど、新鮮味は無い~。期待度評価(5段階)()「肩ごしの恋人」の感想~上の「獄嫁」を見たまま、つい見てしまった~!それ位、結構引き込まれてしまったかも。大人の恋愛ドラマだな!面白かったよ!!!原作の感じを損ねてないのもイイ感じ!会話がいいんだよね~。キャラも!高岡早紀さん、ホント、自由奔放で、女オーラ全開な感じ~!米倉さん、一話目でベッドシーン2回!(一人づつ一回ってとこがスゴイ!と思った~)それから、バリバリできる女って感じや、居酒屋でグイっとビール飲んじゃう姿がカッコいい!私もああ生まれたかったわ~!(同じなのは、女っぽい感じじゃなく、居酒屋でグイっと一杯が似合いそうなオヤジっぽいとこだけだよ~。)要潤さんが、「探偵Q」とこちらと出てるよ~!ホモ役の俳優さんにビックリ!(名前忘れちゃった、ごめんなさい!カッコイイ若い俳優さんだったのにぃ~!)今回イイじゃん!TBS!期待しちゃうよ~!期待度評価(5段階)「山おんな壁おんな」もう、連続して録画を見たよ!笑った~!!!特に、フカキョンの胸のボタンがはじけて飛んで、谷間が見えて、みんなが、バッグより、その胸をジックリ眺めちゃうとこなんて、気持ちがわかっちゃって~!!!見ちゃうよね~、ついつい。ありがたや~!って、客が拝む気持ちもわかってしまう~。なので、こちらも見逃せなくなってしまった~!期待度評価(5段階)そう言えば、米倉さんも、伊藤美咲さんも、カーキのシャツに白のパンツ姿でステキだったなぁ~!私もこの組み合わせ持ってるから、着ようかと思った~。 面白かったドラマが多くて困っちゃう、うちの夕食~ 手前、コリラックに魚焼いてそのまま出したら、やっぱりあまり食べなかった~小説も更新~!新ドラマと文教委員の仕事があるから、週末書き溜めておいたの。今日で終わり~!また書こう~っと!これから、習ってるヨガで~す!----------------- 「アイツとボク17」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。ボクは海で会った女の子カリナが気になるが、カリナは好きな人がいるらしい。既婚女性のフジサワさんと偶然再会してしまったボクは、フジサワさんに連絡をとってしまう。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)ボクは、学校をサボって、フジサワさんと遅い紅葉を見に行くことにした。その頃、ボクは、平日の夜に家庭教師のバイトを始めていた。昼間は学校。週末は、時々家庭教師をするけど、ほとんど赤木くんたちや、カリナと遊んだ。なので、フジサワさんとは、なかなか会えなかった。電話でボクの日常を話す程度。このまま終わるんじゃないか?って、思うこともあったけど、必ずどちらかが、電話をかけていた。だから、ボクの家庭教師が無くて、フジサワさんが夜遅くても大丈夫な日が、ようやく来た感じだった。赤木くんたちに代返を頼んでおいたら、すっごい怪しまれた。カリナとデートでもするんだろうと思われたらしい。フジサワさんの方が運転が上手いけど、ボクが運転をした。「たくさん運転しないと慣れないでしょ~。」ボクは、何だか隣に教官でも乗せているような気分になった。でも、時々、危なそうな道になると、フジサワさんが代わってくれたりした。車には、ボクの好きな曲がかかっていた。「もう覚えちゃった、この曲。」ボクは不思議な気持ちになった。彼女がバイトを先に辞めることになって、もう連絡を取ることも無いと思っていた。今のこの状況なんて、あの頃は考えもしなかった。あの時は、この曲を聞けば、つらくて、悲しい気持ちになるだけだったのに、今は、そんなことが無い。「ねぇ、アオくんはどんな子供だったの?」いきなりフジサワさんが尋ねてくる。外はキレイに赤や黄色の山が広がっていた。「ボク?そうだな~、ボンヤリした子供だったらしいですよ。運動会で、バンって競争の合図の音がしても、走り出さないような…。」ボクは、その頃を思い出して、可笑しくて笑った。「忘れ物も多かったですね。今も、母親にいろいろ頼んでること多いし…。大事な朝、起きれないと困るから。算数の時間に国語出してて先生に怒られたこともあったな…。あ!受験票忘れて、母親が追いかけてきたりね。」「アオくんっぽいね!」フジサワさんが笑う。「そうかなぁ~?そんなに笑わないでよ~、フジサワさん!ほら!紅葉がキレイですよ!」「見てもいいけど、事故るよ?」あんまりにもフジサワさんがずっと笑っているので、ボクは話題をフジサワさんにふった。「フジサワさんは?どんな子供だった?」「私?う~ん、おマセだったかな。必ず好きな男の子を心の中で作って、それを張り合いに学校に行ってたよ。」「そういえば、初恋っていつ?」「幼稚園!」「うわっ!早いな~!」「アオくんは?」「ボク?う~ん、あ、でも、幼稚園の先生が好きだったかも…。同じですね。」「私は同じクラスの男の子だったよ。ちょっと違う~!ねぇ、もしかしたら、その先生って私と同じ位の歳だったりして?」「え…、あ!ホントだ!でも、もう少し上ですよ!多分、新卒だったよな…。そっか…。そうだよなぁ~。」あの先生が、今はボクと同じ位の歳かと思うと、何だか変な気分だった。「何か、そう考えると、今こうしてるの、犯罪~って感じ。」フジサワさんが言った。「そうだよ。ボク、まだ子供なんですから!」「ズル~い!こんな時ばっか子供になって!」彼女と話しているのは楽しかった。変に、お互いの気持ちを探りあうこともなくて…。ボクはボクのままでいられたのかもしれない。「ねぇ、同じ歳くらいで、好きな子はいないの?」突然、フジサワさんが帰りのレストランでそんなことを言い出した。「何でそんなこと聞くの?」フジサワさんは、食後のミルクティーを一口飲んだ。「アオくん、優しいし、モテそうだから。私とじゃ、もったいないと思って。友達は?いるんでしょ?」「…うん。いるよ。いるけど…」ボクはコーヒーを飲んでいた。飲むことで、ちょっと考えていた。赤木くんは、好きな女の子にフラれたらしくて、すごく落ち込んでいる。無理やり明るくしてる姿が痛々しい。女の子は…友達でいいんじゃないかな?正直、傷つきたくない。もう、あんな淋しい想いはしたくない。もしも…ボクが他に、気になる女の子がいるって言ったら、この人は傷つくだろうか…?それとも、それをきっかけに離れて行くんだろうか…。「もしもね、アオくんに合う女の子ができたら、それなら…それなら、行って、大丈夫だから。私、大丈夫だから、言ってね!」そう言って、フジサワさんは、無理やり笑顔を作ったように見えた。それが、何となく淋しかった。ボクたちは車に戻る。そして、ボクはフジサワさんを抱き寄せてつぶやく。「ごめんね…。」「…何が?」「ボクが若いこと。」「いいことだよ。若いこと。私も戻りたいもの…。謝るのは私の方だよ。」ボクは、何も言えなくて、フジサワさんを抱き締める。この頃、ボクは、フジサワさんとの将来なんて、考えてもいなかった。今、フジサワさんが、ボクの腕の中にいて、目の前にいれば、それで満足だった。フジサワさんの柔らかい体が、気持ちいい。彼女も優しくボクを抱き締める。付き合ってみて思ったけど、彼女はボクに何も求めていないようだった。それがボクには心地よかった。でも、思い返すと、フジサワさんは知っていたんだと思う。物事には終わりがあるってこと。恋には終わりがあるってこと…。
2007年07月06日
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こんにちは~!今日久々に晴れですね!暑い~!今夜はね~、沢山新ドラマがやるんですよ~!どれ見ようか迷っちゃう!9:00~TBS「地獄の沙汰もヨメ次第 」テレビ朝日「菊次郎とさき」(録画)10:00~TBS「肩ごしの恋人」(録画)フジテレビ「山おんな壁おんな」って感じかな~。「肩ごし…」は、多分女性向け~。なので、パパがいっしょに見てくれなそうなので~!<昨日の私の話>昨日は、小雨が降ったりやんだりする中、文化会館で、文教委員のお仕事。9時過ぎ~行きました。受付の机を用意し、先生用のデッキを出し、先生到着後、「先生にヨガマット必要!」と判明!うちは歩き2分ほどなので、慌てて私のを取りに行くと、デッキが使えないらしい…。慌てて他のものと交換。空調が利きすぎている、電気は消した方がいい、来るはずの申込者が何人か来てない…まあ、いろいろありましたが、一部遅れたものの、ようやく開始。この一部の時間だけ保育付き。上の児童館では、泣いてる子もいたものの、ほとんど無事に文教委員のお母様方が預かれたらしい。(私、係りじゃなかったんで、心配でした。あ~良かった!)で、ようやく二部。こちらは文教委員も参加!気持ち良く終わったものの、時間がオーバー!冷や汗でした~。で、どっかでご飯…と思ったのですが、残った文教委員8人、お店になかなか入れそうも無い!急遽、お弁当買って、うちで食べることに!ぎゃあ~!!!片付いてないよ!慌てて、ダイニングテーブルを広げ、倍の大きさにして、ソファを椅子代わりに。補助椅子1脚持ってきて、8人おっけ~!洗濯物をお風呂場に移動して完成!楽しいランチ会ができました~!!!みんな、「先生の声が良かった~」「このまま寝ていたかった~」と大好評!で、コリラックが帰ってきてお開き。コリラック「何で、お母さんたくさんいるの?」文教お母様「お姉さんと呼んで~」あ~、楽しかった!しまった!立て替えた会のお茶代5500円、もらうの忘れた!その後は実家へバアバの足になりに。帰りは夜だよ。慌しくて疲れた…。 そんな訳で、今夜の夕食はスーパーの特売寿司です! 今って、スーパーは便利だね、こんなのも売ってたよ!鶏肉の野菜巻き!今日はトラちゃんが遊びに来ます~!ラッキー!パソコンしてられる小説更新します~!赤木くんの告白その後。---------------------「アイツとオレ17」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキのことが気になるが、サキには彼氏がいる。バイトの飲み会の帰り、オレはサキと二人きりになり、とうとう告白してしまった。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)家に帰ると、ものすごい自己嫌悪と後悔が襲ってきた。まだ酔いが残ってるような気がする。体がダルい。カッコ付け過ぎじゃないか?あのまま友達続けても良かったんじゃないか?バイト、ずっと楽しかったんだし…でも、言ったらスッとしたんだ。オレは友達だなんて思ってないんだし、フリすんのは、もうイヤだったんだ。サキは、迷ってるだろうか?それとも、もう、オレのことは嫌いになっただろうか?やっぱり、付き合ってる男を選ぶんだろうか?グルグルと、どうにもならない考えだけが次から次へとオレを責めていた。携帯が鳴るのを待ったけど、サキからの連絡が来ることは無かった。やっぱりな…と、オレは思った。幸か不幸か、翌日は、クリスマスライブの練習が入っていたので、オレはバイトに行かずに済んだ。サキに会いたいけど、会うのが怖かった。練習に集中できてないのが、シュウやトモヤにはわかるらしい。「どしたんだよ?」「何か今日、変だぞ?」「ごめん…。」オレはみんなに謝った。廊下でみんなが一服してる中、オレは、しゃがんでため息をつく。「吸うか…?」オレは手を振る。コレで声まで出なくなったら、オレには何も無いような気がした。それに、このメンバーの前では、カッコつけてたい。弱いとこ、見せたくない。見せられない。「何か悩んでんのかよ?」「いや~。もう…、悩んで無いって言うか、終わったって言うか。」「じゃあ、集中しろよ~。みんな時間無い中、楽しみたくて集まってんだからさ。」「ウザってー顔してんなよ。心配するじゃねーか。」みんながオレの肩をバンバン叩く。オレはへへっと笑った。「悩みは歌にぶつけろ!」「そうだ!そうしろ!」「スポ根みて~だな。」みんなゲラゲラ笑った。そうだよな…。女がダメでも、オレの居場所はいくらでもある。翌日、学校の帰りにバイトに行くと、サキは来ていなかった。今日は休みらしい。ガッカリなような、ホッとしたような、変な気分だった。でも、心の中が、どうしようもない空虚感でいっぱいだった。つまらない。会いたい。会いたくない。時間がこのまま、早く流れてくれないかな…と思った。仕事に無理やり集中して帰る。ため息をついた。アオヤンみたいだな…そう思って、可笑しくて、笑った。翌日はサキが来ていた。目が合う。ヨッって感じで、いつものように手を上げる。サキもいつものように手を軽く振る。いつもと違うのは、サキがオレの側へ、その後、来なかったことだ。胸が痛い。グって掴まれたみたいに痛い。どっか行きたい。でもどこへ?オレはバイトの途中、アオヤンに電話をした。「よお。夜、出て来ねぇ?飲みに。」「どしたの?あ、でもいいよ!どこいんの?」アオヤンと待ち合わせて居酒屋に入る。アイツの顔を見たら、ホッとしてしまった。アルコールの酔いが回る。今日は何だか、いつも飲まないアオヤンまで飲んでいる。コイツといると、どうして、こんなにオレは無防備になってしまうんだろう?何か笑い話をして、ゲラゲラ笑った後、オレは突然切り出した。「フラれた~。」アオヤンが一瞬止まった。「え?マジで?」「マジで~。すげーツライ。こんなにツライと思わなかった~。」「何で?あの、手握った子?」「そ。やっぱ男と別れらんねーんだな。」オレが酒を飲む。アオヤンが一口すする。「女の子にフラれるのって、初めてだったりする?」「いや、んなことねーけど…。やっぱ、何度フラれても慣れないな…。」「そっか…。」「今回は、マジで痛いし…。今までの中ですげぇ。」もう、何言ってんだか、どんどんわからなくなってきた。「今日、ボクんち泊まる?」「え~、マジで?いいの~?」オレはケラケラ笑った。一人でいたくない。すっげー嬉しい。今のオレ、すげぇカッコ悪い。最低…自分で自分がウザってぇ。なのに、オマエ、何で見捨てないんだよ?ウンザリした顔しないんだよ?アオヤンちに泊まらせてもらった。いきなり行ったのに、アオヤン婦人は温かくオレを迎えてくれた。緊張したせいで、酔いが少し覚める。あの頃、オレは結構ボロボロだったけど、いつも、アオヤン、…オマエが側にいてくれたよな。口に出さなかったけど、かなり感謝してるよ。オマエは、オレの特別だ。
2007年07月05日
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昨夜の新ドラマ「イケメンパラダイス」と「牛に願いを」見ました~!「イケメンパラダイス」の感想~冒頭からフィクションです。と、書かれている通り、ホント、フィクションバリバリな話~!女の子が男子校に入学。確かに、若いカッコいい男の子がわんさか出てくる!テンポもいいよ。若さもある!でもさ、どう見ても女の子じゃん!なのに、みんなが男扱い。男子校ってホントにあんな感じなの?もう、若い、俳優を見るために、ドラマと割り切って見るなら、いいかも~!って感じのドラマだったよ。現実有り得ない・目の保養型ドラマって感じがしました~。(わかっていたけどね!)ま、こんな感じでしょう!面白さから言ったら、同じフィクションでも、「パパとムスメの七日間」の方が私は面白かったなぁ~。思ってることとかに、リアリティがあったし。期待度(評価5段階)()「牛に願いを」の感想~農学部の大学生6人が、農場実習をする話…かな?冒頭は、正直言えば、玉山鉄二さんが出てるってだけで見てみるか~!って、感じでした。が、終わりの方に来て、牛をマジで出産させてたよ!!!見ていて、すご~~~い!!!と、思わず口から言葉が出ていた…。ちょっと、コレいい話かも…。淡々といつの間にか終わってしまう系なのか?それとも「白線流し」や「天体観測」のように、青春感動系なのか?次回もつい見てしまいそうな感じのドラマです!期待度(評価5段階)(これからかも?)今日は、とうとう文教委員のお仕事です!リラクゼーションヨガ、開催してきま~す! 昨夜の夕食はソボロご飯~ 小説も更新しま~す!今日はダブルデートだ!-----------------「アイツとボク15」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。心の中にあった、既婚女性のフジサワさんへの想いを捨てて、ボクは海で会った女の子カリナが気になるが、カリナは好きな人がいるらしい。が、フジサワさんと偶然会ってしまったボクは、フジサワさんに連絡をとってしまう。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)今日は赤木くんとカリナとカリナの友達と遊園地に来た。「初めまして。マツシマです。マッシーって呼んで下さい!」「私の高校からの友達なのよ。」「赤木くんとボクも高校からの友達だよ。」「赤木です。ヨロシクっす!」マツシマさんは、どうやら社交的な性格らしい。赤木くんとすぐに打ち解けて、ボクらを笑わせてくれた。「赤木さん、次はアレ乗りませんか?」「おっ!いいね!マッシーさん、乗り物強いんだ?」「ボ、ボクちょっと気持ち悪くなってきた。休まない?」「私も、休みたい…」「じゃあ、オレら、二人で乗ってくるわ。ここにいるか?」ボクらは、思いきり頷いた。飲物を飲んでいると、カリナがボクに言い出した。「ねぇ、赤木くんは、彼女いないんだよね?でも、好きな子がいるらしいって聞いたから、彼がいるマッシーを連れてきちゃったんだけど、良かったのかな?」「え?!そうなの?」こう言っては悪いのだけど、マッシーちゃんは、彼氏がいるようなタイプには見えなかった。今日はホントは例の海のメンツで行くことになっていたけど、なぜか、こうなってしまった。二人で来ても、良かったのかもしれない。今、赤木くんは、気を利かせてくれたのだろう…。「マッシーちゃん、彼氏いるのに、来て大丈夫なの?」「うん。この前、海に来ていた二人は、彼氏がいて、無理っぽい。特に、こないだ暗かったミキは、新しく彼氏ができてラブラブなのよ~。連れて来れなかったの。その点、マッシーは、もう揺るぎがない、夫婦みたいな感じだから、来てくれたんだよね。彼氏も、了解済みなの。彼氏いない子が捕まらなくて、ゴメンネ!」「ううん。赤木くん、多分、楽しそうだし、大丈夫だと思うよ。」ボクは、カリナの話に、ちょっと違和感を覚えていた。何だろう?「ミキちゃん、彼氏いなかったの?ボク、いるんだと思ってたよ。」「ああ、あの時…、海の時はね、ミキが失恋しちゃって慰めで海に来たの。アオヤンたちが声かけてくれなかったら、ずっとあのムードだったから、助かっちゃった~!ほら、ユウは、指輪薬指につけてたくらいだから、すぐ、いるのわかるでしょ?」違和感に気付いた。あの時、コインのゲームで、彼氏か彼女がいるのは、2枚表で二人だった。だから、ボクは、ミキちゃんかカリナに彼がいるんだと思っていた。でも、カリナに彼氏がいないようなので、ミキちゃんに彼がいるのだと思い込んでいた。だけど、あの時ミキちゃんには彼がいない…。ボクらは誰も付き合っていない。だとすると、もしかして、カリナに彼がいるってことは無いんだろうか?今までの好きな人って話は、カリナが彼がいることを隠して、ボクに相談しているってことは…?ボクが飲物を飲みながら、そんなことを考えていると、赤木くんたちが戻ってきた。「いや~、ビックリしたよ!マッシーさんに、彼がいるって聞いて。」「なぜビックリするんですか?赤木さん。失礼ですよ!」「ごめん、ごめん!だって、そしたら、何でココに来てるの~?彼怒らないの~?」「大丈夫です。私の彼は、そんなことで怒ったりしません。もう、お互い、昔からいっしょにいて、他の人に会ったとしても、お互いが一番必要だと、わかっているからです。」マッシーちゃんは、手を胸の前で組み、自信満々で言った。「すごいな~!マンガみたいだよ。どこからその自信が来るんだ?」マッシーちゃんの目がキラリと光った。「赤木さん、それは、時間と運です。この人だ!って人に出会うと、他の人は、みんな友達になってしまうんです。」赤木くんがとても喜んで、マッシーちゃんの肩を叩いた。「すげ~!マッシーさん、いいよ!オレ好きだな~!マッシーさん!友達になってよ!」マッシーちゃんは、ちょっと照れたようになった。「もちろんです!赤木さん!赤木さんは、ステキな声をしていますね。こんな友達を持てて、嬉しいです。どうぞヨロシクお願いします!」「マッシーさん、オレ、声だけなの~?」「ああ!失礼しました!」「否定してよ~!!!」傍から見てると、二人は掛け合い漫才でもしてるかのようだった。ボクらはみな爆笑していた。ボクはマッシーちゃんと二人で話せる時を見計らって聞いてみた。「ねぇ、マッシーちゃん。カリナちゃんて、彼とか、好きな人っているのかな?」またもや、マッシーちゃんの目が輝いた。「青山さん、それはカリナのプライベートです。私はカリナの友達です。親友だと思っています。だから、今日も来ました。お答えすることは、できませんよ。直接、本人に聞くことです!がんばって下さい!」マッシーちゃんは、ニッコリ笑った。「は、はい…。そうだよ、ね~。」ボクはタジタジだった…。でも、いい子だと思った。カリナの友達を見る目は確かそうだ。「マッシーちゃんは、友達思いなんだね。」「ありがとうございます!青山さんも、いい人です!カリナもいい子です!」ボクは思わず笑った。けど、ボクは、いい人…なんだろうか?マッシーちゃんの言葉を心の中で思い出す。答えられない。どういうこと?がんばって。どういうこと?やっぱりカリナに彼氏がいるんじゃないだろうか?その彼氏のことが好きで、ボクは、その相談役なんじゃないのだろうか?或いは、都合のいい男友達?参ったな…。でも、ボクはボクで、フジサワさんと会っている。カリナに、そのことを聞く権利も、責める権利も、ボクには無いんだ…。
2007年07月04日
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すっごい面白かったです~!「パパとムスメの七日間」!!!久々に、日曜の夜の楽しみができた感じ~!パパが娘と入れ替わるって話だけど、あの!革のツナギとサングラスでキメて、ナナハンを両手放しで暴走させていた(映像で見たことある)伝説の男、舘ひろしさんが!「ウザい~!」とか、「キモい~!」とか、言って、飛び跳ねてるだけで、大爆~!!!!入れ替わる時に、「娘だけは神様!助けて下さい!」って、舘さんが思ってるのに、娘さん、「お願いだから、土曜日まで待って下さい!神様!」(土曜に大好きな先輩と初デートだから)って、とこも大爆~!!!でした!そうよね。そんなもんよね、子供なんて~!でも、入れ替わることで、パパがどんなに娘を想ってるか…とか、娘がパパの代わりに職場変えちゃいそうな感じ…とか、オヤジの哀愁…とか、とにかく面白くて、ホロリとできて、楽しかった~!もう、メチャメチャお気に入りです!期待度(5段階)ここから、ちょいとアダルトな話。自分は子供だと思う人は読まないでね~!「私が入れ替わるなら」その1ドラマの中で、「ママと初体験なんて、イヤ~!!!」って、あるんだけど、以前、思ったことがあるのよねぇ~、Hした時の快感の違いが男女はかなり違うって。どんな感じなんだろう?でもさ、私が親父になって、母親と試してみるって言うのは、嫌な訳よ~!だからさ、夫と入れ替わるなら、いいかも?!で、パパにそんなこと言ってみたら…「知ってどうすんの?」(冷ややかに)そ、そりゃ、そうなんだけどさ。どんなもんか、体験してみたいじゃん!それに、「他人はお世辞を言っている可能性がある!自分で自分を知りたい!」と、思ったりもする。良ければ、自分に自信つきそうじゃ~ん!(お!浮気されなさそうだぞ!とか。)が、悪かったら…。やっぱ、知らぬが仏…なのかもね?(パパに言ったら、笑われたよ。)すんません!もう生娘じゃないんで、バカなことばっか書いてて~!次回見たら、「入れ替わったら その2」書くかもです!今日はジメジメした曇り~。今夜は、フジテレビで、「イケメンパラダイス」と「牛に願いを」見ます~!牛の裏には、ニッテレで、「探偵学園Q」がやりますね~! 平和な我が家の夕食~(新しい炊飯器のご飯、ウマウマ~!!!) 小説も更新~!今回は赤木くん!好きな子と友達のままでいる?-------------------------「アイツとオレ16」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキのことが気になるが、サキには彼氏がいる。バイトの飲み会の帰り、オレはサキと二人きりになる。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)「あ~、今日はすっげー楽しかった。」「ホントだね。」まだ、カラオケの楽しさを二人ともひきずっていた。「オマエ、女のくせに、あんな歌、フツー歌わないだろ?」「何よ、いいじゃない?ハモれて!あの曲好きなの!それに、流行りの曲って、女のは高音過ぎて出ないよ。ちゃんと歌えてたでしょ?」「…歌えてた。」「ぴーす!」サキが笑い、オレも笑う。サキの駅にもうすぐ着く。サキが降りる。「じゃあ、またね。バイバイ。」目の前でサキが手をふる。発車の音がする。オレも降りた。「何やってんのよ。赤木くん。」「送る。ってか、ちょっと電車、気持ち悪くなった。歩いた方がいいから、風に当たってから帰るわ。」「だいじょぶ~?」サキが自販機で立ち止まる。「お昼、まだ奢ってないね。何飲みたい?」オレはあったかいお茶を指す。サキも同じのを買う。夜は寒くなってきていた。二人でトボトボ歩く。この前の公園で、ベンチに腰かけて、飲みながらオレが言った。「何か、こうして奢りは誤魔化されそうだな。」「私のこと、自動販売機みたいに思って、無料でずっとジュース飲まないでね!」サキが笑った。「だから、それなら体で払えって。」「まったく、まだ言ってるよ!」サキがオレの肩を叩く。「彼氏とどうよ~?」オレは前の話を思い出して言う。「う~ん、多分まだ会ってるんじゃないの?知らな~い。」オレたちは黙って飲物を飲んだ。「私も、こうして赤木くんと二人になって、普通にしゃべってるから、いいんじゃないの。そういうのもあるんじゃないの。」「オマエ、本気で言ってる?あると思うようになった?男と女の友情?」「こうしてるのが友情ってやつならね。」オレは黙った。オレは違う。オレは下心がある。コイツの彼氏は違うのか?ズルくねぇか?それ。「何?どしたの?赤木くん?」「いや…別に。」と、同時に思った。ってことは、サキはどうなんだ?「オマエ、オレのこと、男として見てる?」「え…?」風が吹いた。北風だった。ちょっと寒い。真顔になった後、サキは下を向いたまま答えない。何で返事しないんだよ…。笑えよ。冗談だって笑って、「見てない」って言え!オレはサキの手の上に手を重ねた。サキが手をどけない。オレはサキの手をギュッと握る。ずっとそうして、どれ位時間がたったんだろう?5分位?もっと…?すごく長く感じた。オレは手を離した。そして、空き缶をゴミ箱に投げた。「オマエの男がどんなヤツか知らないけど、オレは下心あるから。オマエのこと友達として見てないから。友達じゃねーし。」とうとう言ってしまった。終わりだな。ともだちごっこ。そう思った。「行こ。帰ろう。」オレが立ち上がっても、サキはずっと座ったままで、口をきかなかった。オレはサキを見ないで一気に言った。「気にしなくていーよ。何か言ったらスッキリしたわ、オレ。だから…もう、来んなよ。オレ、勘違いすっから。」「赤木くん…」サキは泣いていた。「もう、…口きいて…くれなくなっちゃう?」オレは驚いた。「え?何言ってんの?オマエ?」「友達じゃなくなったら、…もう、口きいてくれなくなっちゃう?」「そんなことねーよ。」オレは無理やり笑った顔を作った。サキの涙を手で拭く。「良かった…。困る。赤木くんとしゃべれないと、…私。」サキは、ハンカチを出して、涙を拭いていた。でも、涙は後から後から出てくるらしい。ズルい女だな。友達でいろってことか?「泣くなよ…。」オレはサキを抱き寄せる。サキは、オレに体を任せる。ダメだと思った。サキの頬にキスした。それから、唇に。どれ位そうしてたんだろう。オレはサキを抱き締めていた。ずっと、ずっとこうしたかったんだ。「好きだ…。」サキは泣きやんでいた。サキを立ち上がらせて、オレはサキの肩を抱き寄せて歩き、この前別れたところまで連れて行った。そこで、サキを離す。「でも、オレは都合がいい男になる気、ねーから。」サキがオレの顔を見る。「友達なら、側に来るなよ。泣いても、ダメだ。」駅に向かった。サキが今までいた腕が、離れて妙に寒かった。これで良かったんだろうか?
2007年07月03日
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こんにちは~!今日は、雨が降ってます~!部屋の中が蒸し暑いのですが、外は涼しいみたいです。今日も部屋干し~!一昨日、ボーナスで買った物です。 ナノケアってドライヤー 炊飯器~髪が痛まないらしい。確かに、まとまりがいいかも~ 迷って3.5合炊き(将来足りるのか?) 土曜の夜から始まった新ドラマ「ライフ」を見ました~!(ネタバレです!)こちらは、イジメがこれから起こるようですが、始まりにインパクトがありました!自分のせいで親友が自殺しちゃったんです…。親友と入りたくて、同じ高校を受験したら、親友の方が落ちちゃった…。そのせいでの自殺だったので、主人公は、友達を作るのを躊躇… で、入学したクラスで、唯一友達になった女の子が、オシャレな、クラスリーダー。(雑誌に出た女の子をムシしようって、メールをみんなに送るの。怖っ!!!)弟にばかりご執心な母親。これからどうなっちゃうんだろ?かなり、壮絶だと、原作のマンガを読んだ方の感想では聞いています。だから、この時間帯なんだって。(原作:読む層は、小学校高学年~高校生位対象の雑誌。別冊少女フレンドで連載中。)でも、イジメに負けない!って話らしいので、期待大です!なかなか面白そうだよ~。期待度(5段階) 昨日の夕食は、塩ヤキソバ。ベーコンとアスパラとズッキーニ入れてみました~! 今日も小説更新です。まるでメロドラマだな…。許して~!---------------------「アイツとボク15」<前回までのお話>大学に行くようになったアイツ(赤木)と、ボク(青山:アオヤン)は親しくなっていった。心の中にあった、既婚女性のフジサワさんへの想いを捨てて、ボクは海で会った女の子カリナとデートする。が、フジサワさんと偶然会ってしまったボクは、フジサワさんと寝てしまう。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)ボクは、フジサワさんの連絡先を手にいれた。「出られないかもしれないよ?ごめんね…」ボクは頷いた。ボクは携帯じゃなくてPHSを持っていた。カリナと連絡を取るようになってから買ったものだ。でも、ボクはなかなか連絡できなかった。結局、帰ると夢だったような気がしたし、こんなことしていいのか、わからなかった。彼女からも連絡は来なかった。風呂上り、ベッドに寝転がると、いきなりPHSが鳴った。一瞬、フジサワさんかと思った。カリナだった。「アオヤン?今大丈夫?」もう、最近、カリナはボクのことをアオヤンと呼ぶようになっていた。「うん。大丈夫だよ。」「あれ?何か疲れてる?声、元気無いかも…。」「いや、そんなことないよ。平気。」正直、ボクは今はカリナの声を聞くのがつらかった。カリナのことを好きになってきていたから、フジサワさんのことで、裏切ってしまったような気持ちになったからだ。だから、自分からは、なかなか連絡ができなかった。「カリナちゃんは?どう?最近は?あの彼に何か行動してみたりしたの?」「え?…あ、うん。えっと、でも、脈無し!」「そうなんだ…。ちゃんと行動してて、えらいね。」「何か…鈍い人みたい。気付いてくれないの。」「え…?」一瞬、ドキッとした。ボクのことじゃないよね?「ねぇ、カリナちゃん、その人って背が高いの?どんな感じの人?」「え?何で?興味あるの?」「いや、そういうワケじゃないけどさ。」ボクは、好奇心で聞いてると思われるのが嫌で、否定してしまった。あ~!!!バカか!ボクは!「背は…うーん、普通かな?高すぎないし、低すぎないし。」何か、ボクのようだし、違う気もするし…。「教えたら、うまく行くアドバイスでもあるんですか?先生?」カリナがおどけて言った。「いや、無いけどさ~!」ボクは笑った。カリナが笑ってる声も聞こえた。もしも、彼女の好きなヤツって言うのが、ボクだったら、ボクはまだ引き返せるかもしれない…。「どこで知り合った人?」「え?何~?何で?もういいじゃん~!」「いいじゃん、教えてよ~!」「も~。」「…」ボクはカリナの返事を待った。「…バイト。バイト先の近くで会った人!」また力が抜けた。やっぱボクじゃなかったか…。そんなうまい話、無いか…。「そっか。じゃあ、結構会うの?」「多分…ね。行けば会える。」ボクはため息をついた。「何?どしたの?」カリナが言った。「ううん。ま~いいや。ボク、何にもできないけど、カリナちゃん、つまんない時は連絡してよ。いっしょにどこか行こう!」「うん!ありがとう!」ボクたちは、次はみんなで遊園地に行こうと約束した。嬉しかったけど、何だか淋しい気持ちになった。あ~、何だか、つまんないな…。空中に手をのばす。何かつかむ。何も無い。淋しい。ボクは一人だ。平日の昼間しか連絡しちゃいけない。わかっていても、フジサワさんの顔が浮かんだ。番号を押す。男だったら切ればいい。心臓がドキドキしてきた。コール音が鳴る。「はい…。」フジサワさんの声だった。「…」「もしもし?」「…ごめん。ボク。」「あ…。」「ごめんなさい、ダメだよね。切ります。」「ううん。今大丈夫。」意外なことだった。ボクは何も言えなかった。彼女も何も言わない。そのうち笑い声が聞こえた。「ふふ。何だか嬉しい。…声、聞きたいなって思ってたから。」その一言が、ボクの心を掴んだ。「じゃあ、かけてくれれば良かったのに。」「うん…。」また無言になる。「…かけても良かったの?」「いいよ。かけてよ。」「うん…。ありがとう…。」また無言になる。「フジサワさん…」「ん?」「会いたい…」「…」「…」「…私も会いたい。」ボクは、何をしているんだろう。フジサワさんとも約束をして、ボクは電話を切った。
2007年07月02日
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「ママ、赤いジュース飲みたい!」昨夜は、コリラックのありがた~いリクエストで、行き着けの、BAR レストランへ行ってきました~!コリラックは、ここで覚えたノンアルコールカクテルが大好き。今日は、自分でオーダーできたら飲ませてあげよう。と、言ったら、懸命に店まで繰り返して覚えようとしている。彼は、店にさっさと入ると、サッとカウンターに座った。ママ「さあ、注文してみなさい!」お店のお兄さん「何?何~?」コリラック「…」ママ「言えないと、飲めないよ。」パパ「オレンジジュース下さい。」コリラック「さ、サマーディライト下さい…。」お店のお兄さん「お!スゴイじゃ~ん!」もう、言えたことに満足らしい。運ばれた時には、なかなか飲まなかった。どうやら、最後の楽しみに取っておいたのか、最初の一口と、最後にガブガブ飲んでいた。今夜はコリラックの大好きな、保育園の先生が来たので、彼の満足度も上がる。(保育園の先生、若いの!今夜はサングラスしてた。お兄さんの彼女なんだな。)お店の中を撮ってもいいと了解もらえたので、写真UPしま~す! 結婚する前から、二人で来てたんだ~♪店の中には、オールディーズな曲がかかってるの。将来、コリラックがここに飲みに来たりするといいなぁ。 左がジントニック(パパ)、前がチャイナブルー(私)、右がサマーディライトだよ! ママとコリラックが好きなカレードリア! 今日も小説続きUPします~!-------------------「アイツとオレ15」<前回までのお話>大学に行くようになったオレ(赤木)は、大学登校に助けてくれたアイツ(青山:アオヤン)と親しくなっていった。オレはバイトでいっしょのサキのことが気になるが、サキには彼氏がいる。(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)オレとアオヤンは学食で帰りの時間をウダウダと潰していた。オレが飲物を買って戻ってくると、アオヤンがため息をついているのが見えた。「何だよ、アオヤン~。ため息が多いんじゃねぇ?ため息つくと幸せが逃げるらしいぞ。」「え?あ、そうなの?何かさ~、自分の中の悪い空気を吐き出したい感じなんだよ。」「何だそりゃ?いいじゃんかよ、オマエはカリナちゃんと上手くいってんだろ?」「あ~、え~、友達なんだよなぁ…。話したじゃん、あの子好きなヤツいるんだって。」「それって、もしかしてアオヤンじゃねーの?」アオヤンは、飲み終わった氷を思いきりガリガリかんだ。「実は…さ、自惚れかもしれないけど、そう思ったことあるんだよ。でも、何か話してると違うみたいな感じ…。いや、でも別にいいんだけどさ、とりあえず、友達として会ってるし。でも…」アオヤンはそこで何か考えてる感じだった。オレは次の言葉を待った。アオヤンは、また、はぁ~と、ため息をついたので、オレは笑った。「カリナちゃんに好きな男がいなきゃなぁ…」「そっか。まぁいいじゃん。そんなの。振り向きそうじゃん?」「…」アオヤンは返事をしなかった。この時に、何か気付けば良かったかもしれないけど、オレは何も気付けなかった。「そんな事言って、赤木くんだって、バイトの手握った子に、手出してないんでしょ?」あ、話逸らされた。しかもイヤ~な話題に。でも、アオヤンが元気無い感じだったので、オレもつい話してしまう。「でも、映画行ったんだよな…。」「え?ウソ?マジ?じゃあ…!」アオヤンがニヤニヤする。「何だよ、その顔はよ!ダメだったよ。ダメダメ!オレも友達にされた~。彼氏の相談だよ。マジ痛い。」「げっ!そうなの?ダメじゃん。」「そうだよ。オレもため息つきたいよ。」オレはサキにどんな話をされたかアオヤンに話したし、アオヤンは、カリナにどんな話をされてるか、話してくれた。お互いため息が重なったので、おかしくて笑った。それで何か気分が良くなった。「ダメダメくんだな。」「そうだな。」そして、お互いバイトに行く時間が近づいてきたので、帰ることにした。もうちょっと、ダメダメくんの話をしていたかったけど、オレたちはすぐ会えるから。実は、あれ以来、サキがオレの側へちょこちょこやってくるようになった。しかも、用事が無いのに。「アッカギくん、元気?何してるの?」「バカかオマエ?仕事に決まってんだろ?オマエ何してんだよ?」「だって、お客さん来ないんだもん。ちょっと1階を偵察~!」「はいはい。こっちも来てないですよ。」「今日も飲み行くみたいだよ。久々にヤスさんが来てたから。」「え?マジ?行く行く!決まったんだ就職?話聞きたいんだよな!」「それじゃ、後でね!一階のメンバーに伝えておいて~。」何だ、今日は伝書鳩か。でも、今日もサキの顔が見れて嬉しい。しかも、飲み会だし。オレたちは飲みの間はヤスさんの側に行き、就職活動の話や、活動前はどんな感じだったか、とにかく聞きまくった。オレと同じように興味あるやつがヤスさんたちの周りに来て、目を輝かせていた。オレの隣にはサキが来ていた。もう、手は握らない。握ったら、もうオレの側に来なくなるかもしれないし…。今は、このままでいい。今日は、みんなでカラオケに行った。サキとは初めてだ。サキはなかなか上手かった。オレは、調子にのっていた。「これ歌える?」「うん、歌える。コレ好き!」正直、女とカラオケでいっしょに歌うことなんて、考えたこともなかったので、ハモりがうまく行った時は、マジで嬉しかった。みんなも、拍手喝采!オレたちもお互い右手を差し出しパチンと叩いた。みんなが、隠し芸大会か?って位、意外な歌や、面白い歌い方を披露したので、かなり笑えた。何しても、みんな大爆笑だった。女たちがコールかけるし、(アイドル歌手にでもなったような気分になった。)いっしょに踊る歌を披露するし。(みんな結構練習してるんだな?)スタジオや、友達とは違ったノリだったけど、ホント面白かった。で、帰りは同じ方向で帰ることになると、先輩たちは、まだまだ飲むらしく、大人メンバーでどこかへ行ってしまった。またオレとサキは二人になってしまった。
2007年07月01日
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