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すごく病んでるアタシを見て友達が出会い系を紹介してくれた。メールする相手がいるだけでも気がまぎれるから、と。登録をしなくても投稿もシャメも見れるから、暇つぶしにずーっとみてたら見覚えのある文章とシャメ。アノヒトだ。なんでこんなところで再会しなくちゃいけないんだろう。アタシがいるよと声をかけたかった。これだけを許してくれるなら、アタシも許すから、傍に居てよって。言えなかったけど。なんでこうなるんだろう。アタシ達に足りないものが、だんだんと解らなくなって彼がアタシではない誰かを探していることがすごくすごく痛くて体が冷たい。今となってはあの半年間にしたケンカの内容がくだらなくてしょうがない。別れの時のケンカは今も理由がわからないまま許せずにいる。ヒトリで居たくないって連絡する先はアタシの中身なんて見ちゃくれないのにそんなこと、解ってるのに。それでも呼ぼうとしてるのは自分を守るため、なんて理不尽な理由をつけてみたりして。彼らは、エッチはしたくないって言えば、すぐに連絡をヤメるような人たちなのに。幸せになりたいとクチでいうだけで自分が思うその道をきちんと来れてるとは思えない、自分。しようとしていない。彼と居た週末にヒトリで居るのはやっぱり耐えられないなんて弱虫のフリで情けない。体もプライドも、全部軽い。アタシを女として見てくれてる人にはなぜだか嫌悪感ばかりがつのって。いつかと同じ。大切にされたい幸せになりたいと言いながらそうしてないのは、いつも自分。楽なほうにしか逃げない自分。ゴハンを買いに行って、ゴハン食べて寝よう。
Oct 21, 2006
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淳に逢いたい。今週、何度も何度もそう思った。淳がいなきゃ何も出来ないのはアタシの方。淳がいなくなって2ヶ月弱。夜中に遊びに出たり、スキ勝手なコトできるのは楽しい。だけど、そこで問題が起きたり、グダグダなったときリアルなところで逃げられない。だって、今までずっと淳が居て淳が居れば良くて手を繋いで眠る、ただそれだけのコトが出来てた唯一。アタシは、アタシだけの日常を取り戻せなくなってる。体だけの関係ならいくらでももてるし、相手を見つけることもたやすい。だけど、手を繋いで眠るだけのコトをしてくれる人は何人居る?きっと居ない。アタシもきっと受け入れられない。だったらどうしたらいいの?お互いにあの頃には戻れないし、この温度差はちょっとやそっとじゃ変えられない。この状況で一緒にいるなんて、お互いにキチィし無理だと思う。だけど、もうこれ以上重ねていいのかな。もう、何の関係もない淳に罪悪感を感じるのは嫌だよ。どの男に抱かれても、最終的に彼と戻れない自分を呪うだけ。いたずらに時間が過ぎて、いろんなトキメキを感じたりもするけどいつも寝る前に考えるのは誰のこと?考えては無理だと消して、夢に見るのは誰の姿?あとどれくらい苦しんだらアタシはまた人を愛して幸せになれるの?それとも苦しんでないのかな。卑怯にしたたかに生きてきた罰なのかな。彼じゃないほかの男にさっさと抱かれたアタシを彼はもう信用してはくれないしあの頃のように愛してはくれない。だったらもう、諦めて軽い女でいてもいいのかな?そうなってもアタシいつか幸せになれるんかな?
Oct 19, 2006
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ただいま、久しぶりの更新です。ミクシばっかりで更新してたんだけど、チョット知り合いが増えすぎて書けなくなったので。あれから淳とは9月の1日に別れました。それから1ヶ月連絡をとらずにいて10月の初めに、アドレス変更のメールを送ったら、彼女が嫌がるからやめてって言われてアタシも彼氏がいるよと嘘をつきました。それでもいたたまれなくなってまだスキだよって、もう返信しないで、ありがとうってメールを送ったら何件もの着信と留守電がありました。もう、とれないしとらないってメールで伝えたら彼女がいるなんてうそだよ、まだスキだよと言ってもらえたけれどアタシの気持ちと淳の気持ちの差は大きくなりすぎてました。たった1ヶ月なのに。またこの人を一つずつ変えていかなきゃいけない、そんな状況になっていて伝えなきゃ頑張らなきゃ、そうやって思えなかったのが正直なところ。ただ『俺も全部許すから、お前も全部許して』ってそんな風にアタシを見て欲しかったんです。嫌われてると思ってたといった後悪いと思ってないし信じられないといわれるコトはしてないと豪語した淳。そんな矛盾に、もうついていけなくなりました。だから、彼氏が居るってことが嘘なのも最後まで言わずにアタシのことは美化してと突き放しました。そうやって、あの頃のように愛せなくなってしまったアタシをその未完成さを許してください。アタシも、淳の矛盾と未熟さを許すから。+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+先月に別れてから、自分のコトをとことん追い込んだ。ムリにバイトのシフトをいれて、半日以上働いたりかと思えばムリヤリ休みを取って東京に行ってみたりバイト先のお客さんに男の人を紹介してもらったりもした。何よりも、彼が嫌っていたアタシの元セフレの清家サンと偶然連絡がとれたのがいけなかったのかもしれない。彼と別れて、清家さんに何度も抱かれた。気持ちで彼を追ってはいけないことを解っていながら体がそうさせてくれなさそうだったからムリヤリ教え込ませた。もうこれで、彼の元には戻れないんだよって。その効果はてきめんで、諦めが付いたところがあった。リアルなハナシ、清家さんとだったら体は慣れててきちんと反応してくれるし拒絶反応なんてもんは全然でなかった。でも、その腕の中で何度か泣いた。ただ、それだけ。彼を思い出して何度か泣いた。清家さんがアタシに腕枕をして寝ているその腕の中で彼のことばかりを考えて泣いた。もう、今は涙も出ないし清家さんの腕の中でグッスリ眠れるんだけど。紹介してもらった男の人、ヒロはとってもいい人。彼とは全然違う。彼のような甘い言葉は似合わない人で、お調子者。不器用で、ぶっきらぼうで、メール不精。紹介してくれた人、ノンさんの大切な大切な友達でヒロにとってもノンさんは宝物のようなトモダチ。紹介されたときに3人で遊んで、そのときはまだ9月の3日あたりだったと思う。そのときは、ヒロのコトなんてどうでもよくて「ああ、彼と違う人と恋愛をするってことはこういうことなんだな もう2度と、彼とのような恋愛は出来ないんだな」そんな風に思うだけだった。だけど、メール不精でめんどくさがりのヒロは思いのほかアタシを気に入ってくれてノンさん含む仲間達にからかわれながらもメールをしてくれた。些細な話題で、今から仕事だとか、休憩中、もう寝るとか、本当に些細なこと。ノンさんもアタシにメールをイロイロ入れてくれて、2人とは今や毎日メールしないと落ち着かないくらい。ノンさんがたまにバイト先にヒロをつれてきてくれてヒロとは3日1回くらい、少しの電話をして本当にいつのまにやら、ヒロとは仲良くなってた。アタシの誕生日、ヒロがちょうど休みだったこともあっていつもならノンさんたちと遊ぶところをアタシのために1日あけてくれた。アタシもバイトの休みをもらって、2人きりでは初めてヒロと遊びにいった。ヒロはキャラでもないのに内緒で4℃のネックを買っていてくれて後からノンさんに聞いてみれば、仕事を1日休んで1人で選びに行ってくれていたらしい。ヒロは一度もそんなことを言わなかった。4℃のネックをもらう前に、アタシに欲しいものを聞いてきた。アタシは欲しいものが思いつかなくて言わなかったけどデート中、アタシに1円もお金を出させなかった。ぶっきらぼうな、キャラじゃない優しさにいっぱい触れた。撮りたくないと言い張っていたプリクラ。エレベーターを待っているときに少しふくれていたらイキナリきびすをかえして『1枚だけぞ!今日だけぞ!』撮ってくれた。ネックをくれたときだって『お前の欲しいモン言わんかったけぇな!俺のやりたいもん!』と渡してくれた。帰り際、どこが近い車線か聞いたくせに違う車線にいるもんだから違うよと言ったら『違ってえぇんじゃ!左が近いんやけココで遠回りやろーが!』と言ってくれた。のんサンが聞いたら、きっとビックリするようなコトなんだろうな。4℃のネックですらビックリしてたくらいだもん。デートで、特別なハナシをイッパイした。半日くらい一緒にいたけど、本当に楽しくて時間が早かったしヒロにはドキドキさせられた。ヒロはアタシに全く手を出さなかったし、あれから態度も変わらない。それどころか、アタシが病んでたら『よっしゃ!近いうちにまた会うぞ!話せバカたれ!』って今までノンさんたちに使ってた時間を少しでもアタシに分けてくれようとしてる。不器用で、真っ直ぐで、偽りも下心もない優しさ。どれだけぶりだろう、こんな人に出会ったのは。毎日、ヒロからのメールは本当に数えるほどしかないけどそのメールを毎日こっそり待ってるようになった。今は誰よりも、ヒロと居たい。そう思っても、つい何日か前も清家さんのところに言ってきたのだけど。清家さんもアタシも、いい感じの相手がいて正直、お互いその相手とくっつくような感じでもしどちらかがそうなればアタシはもう清家さんに会いにいけなくなる。この1年あまりの間に、清家さんの香りの中で何度も眠ったしこんな関係ありえないと思っていたあたしだったけどそれでも確立された居場所だからなくなるのは少し寂しい、そんなハナシを清家さんにした。この関係は、批判や否定が多いし、未来もない。お互いにいつまでたっても恋愛感情はないし、尊敬する部分があっても変わらない。ヒロにはこれからも清家さんのことを言うことはないだろうしもしヒロと一緒に居れることになっても、何も言わない。それを卑怯だと言ってくれてもかまわない。だけど、それがアタシと清家さんのありかただったんだと思う。淳のことは、もういいんだ。今でも思い出せば涙は出る。でも、別れるたびのあの気持ちはもうない。もういないんだ、あの頃の淳も、アタシも。だから、もう。ヒロと一緒に居られることになったらイツモどおり、清家さんのこともちゃんとする。もう20になったんだし。シッカリしよう、自覚もとう。10代最後の本気が君でよかったよ、淳ちゃん。
Oct 15, 2006
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